JPS5819081B2 - サ−ボ増幅器 - Google Patents
サ−ボ増幅器Info
- Publication number
- JPS5819081B2 JPS5819081B2 JP7782477A JP7782477A JPS5819081B2 JP S5819081 B2 JPS5819081 B2 JP S5819081B2 JP 7782477 A JP7782477 A JP 7782477A JP 7782477 A JP7782477 A JP 7782477A JP S5819081 B2 JPS5819081 B2 JP S5819081B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- amplifier
- input
- feedback
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は油圧サーボ装置に使用されるサーボ増幅器の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
油圧を用いた自動制御装置に於て、サーボバルブを駆動
する為にサーボ増幅器が用いられる。
する為にサーボ増幅器が用いられる。
サーボ系の応答を良くする為に、通常ディザ(dit−
her)信号が制御信号と一緒にサーボバルブのコイル
に印加される。
her)信号が制御信号と一緒にサーボバルブのコイル
に印加される。
(なお、ディザ信号とは油圧系の持つヒステリシス特性
による影響をへらすために、常時与えておく小振幅の振
動電流である。
による影響をへらすために、常時与えておく小振幅の振
動電流である。
)コイルに加えるディザ信号の周波数と振幅はサーボバ
ルブによって適正値があり、使用条件に係わらず、一定
値に保たれることが必要である。
ルブによって適正値があり、使用条件に係わらず、一定
値に保たれることが必要である。
第1図と第2図は、従来のサーボ増幅器の例である。
第1図は入力信号1とディザ信号2は入力抵抗5と7を
通して増幅器3に加えられる。
通して増幅器3に加えられる。
サーボ増幅器の増幅度は帰還抵抗6を変化して調整する
。
。
増幅度を変えると出力4に於けるディザ信号の出力振幅
が変化する。
が変化する。
従って増幅度を変えた時は、入力抵抗7又は、ディザ信
号2の振幅のいづれかを調整して、振幅を一定にする作
業が必要になる。
号2の振幅のいづれかを調整して、振幅を一定にする作
業が必要になる。
従って作原が繁雑になる欠点がある。
第2図は第1図と異1バデイザ信号は増幅器3に加えず
増幅器3の出力と共に入力抵抗8,9を通して出力増幅
器10に加えている。
増幅器3の出力と共に入力抵抗8,9を通して出力増幅
器10に加えている。
従って、帰還抵抗6を調整して増幅度を変えてもディザ
振幅は変わらず、第1図の回路のような欠点はない。
振幅は変わらず、第1図の回路のような欠点はない。
しかし、出力増幅器10が余分に必要となり、回路が複
雑になる欠点を有する。
雑になる欠点を有する。
本発明は、これら第1図と第2図の回路の持つ欠点を除
去し、サーボ増幅器の増幅度を変えても、ディザ信号の
振幅を一定に保つことを簡単な回路で実現することにあ
る。
去し、サーボ増幅器の増幅度を変えても、ディザ信号の
振幅を一定に保つことを簡単な回路で実現することにあ
る。
第3図は本発明の実施例を示す回路図である。
1は入力信号E1,2はディザ信号ED、3は増幅器、
4は増幅器出力E。
4は増幅器出力E。
、5は入力信号1の入力抵抗、lL12,13は帰還抵
抗である。
抗である。
帰還抵抗13はディザ信号の入力抵抗を兼ねる。
第5図は本発明の他の実施例を示す回路図である。
14,15,16は帰還抵抗、17はディザ入力2の入
力抵抗である。
力抵抗である。
本発明の目的は入力信号1に対する増幅度を変えても、
ディザ信号に対する増幅度が変化しない回路を提供する
ことにある。
ディザ信号に対する増幅度が変化しない回路を提供する
ことにある。
第3図に於て、入力信号1と出力4との比、即ち増幅度
は次の式で求められる。
は次の式で求められる。
Eo /E i−(R6/ R1) (R7/ R8)
・・(1)但し、R1J R6j R7J R8はそ
れぞれ抵抗5゜11.12,13の抵抗値であり、増幅
器の増幅度AはA>1、抵抗11と13はR6)R8の
関係にあるものとする。
・・(1)但し、R1J R6j R7J R8はそ
れぞれ抵抗5゜11.12,13の抵抗値であり、増幅
器の増幅度AはA>1、抵抗11と13はR6)R8の
関係にあるものとする。
第3図はディザ信号2に関して、書き直すと第4図を得
る。
る。
第4図について、ディザ信号2の増幅度を求めると、次
のようになる。
のようになる。
Eo / ED = (R7/ R8) −・・
−(2)(1)式と(2)式を見た時、(R7/R8)
は両式共通であり、抵抗12.13を変えた時は、両方
の増幅度が変化し、目的に合致しないが、抵抗11を変
えれば、入力信号の増幅度のみ変化し、ディザ信号の増
幅度は一定で変わらず、所期の特性を得ることができる
。
−(2)(1)式と(2)式を見た時、(R7/R8)
は両式共通であり、抵抗12.13を変えた時は、両方
の増幅度が変化し、目的に合致しないが、抵抗11を変
えれば、入力信号の増幅度のみ変化し、ディザ信号の増
幅度は一定で変わらず、所期の特性を得ることができる
。
第5図に於て、入力信号1と出力4との比(増幅度)は
、次の式で求められる。
、次の式で求められる。
Eo / Ei−(R9/ R1)(R1O,/’R1
1)・・(3)但し、増幅器の増幅度AはA>t、抵抗
14゜15.16、の抵抗値はR9)R11、R12)
R11とする。
1)・・(3)但し、増幅器の増幅度AはA>t、抵抗
14゜15.16、の抵抗値はR9)R11、R12)
R11とする。
第5図をディザ信号2に関して書き直すと、第6図を得
る。
る。
第6図について、ディザ信号2の増幅度を求めると、次
のようになる。
のようになる。
Eo/ED= (R10/R12) −・・−・−
・−・(4)(3)式と(4)式から、抵抗15と17
を除いた値を変えた時、ディザ信号2の増幅度は変化せ
ずに、入力信号1の増幅度を変えることができる。
・−・(4)(3)式と(4)式から、抵抗15と17
を除いた値を変えた時、ディザ信号2の増幅度は変化せ
ずに、入力信号1の増幅度を変えることができる。
第5図に於ては抵抗16を変えて入力信号1に対する増
幅度を変えるのが最も容易である。
幅度を変えるのが最も容易である。
以上説明したごとく、サーボ増幅器の増幅度設定用帰還
抵抗を任意の値で2分し、その接続点とディザ信号との
間に抵抗を接続するのみ、又は、更に接続部と接地の間
に他の抵抗を接続するという簡単な回路方式で、先に述
べた第1図や第2図の回路が持つ欠点を除くことができ
る。
抵抗を任意の値で2分し、その接続点とディザ信号との
間に抵抗を接続するのみ、又は、更に接続部と接地の間
に他の抵抗を接続するという簡単な回路方式で、先に述
べた第1図や第2図の回路が持つ欠点を除くことができ
る。
以上説明したごとく、本発明によれば、サーボ増幅器の
増幅度を変えても、ディザ信号の振幅を一定に保つこと
が簡単な回路(第1図の回路に抵抗を2本又は3本追加
するのみ)で実現できる。
増幅度を変えても、ディザ信号の振幅を一定に保つこと
が簡単な回路(第1図の回路に抵抗を2本又は3本追加
するのみ)で実現できる。
第1図と第2図は従来のサーボ増幅器の例を示す回路図
である。 第3図は本発明実施例を示す回路図で第4図はディザ信
号に関する等価回路図、第5図は本発明の他の実施例を
示す回路図で第6図はディザ信号に関する等価回路であ
る。 1:サーボ増幅器の入力信号、2:ディザ信号、3:増
幅器、4:出力端子、5:入力抵抗、6:帰還抵抗、7
:入力抵抗、8:入力抵抗、9:入力抵抗、9:入力抵
抗、10:出力増幅器、11:帰還抵抗、12:帰還抵
抗、13:帰還抵抗兼入力抵抗、14,15,16:帰
還抵抗、17:入力抵抗。
である。 第3図は本発明実施例を示す回路図で第4図はディザ信
号に関する等価回路図、第5図は本発明の他の実施例を
示す回路図で第6図はディザ信号に関する等価回路であ
る。 1:サーボ増幅器の入力信号、2:ディザ信号、3:増
幅器、4:出力端子、5:入力抵抗、6:帰還抵抗、7
:入力抵抗、8:入力抵抗、9:入力抵抗、9:入力抵
抗、10:出力増幅器、11:帰還抵抗、12:帰還抵
抗、13:帰還抵抗兼入力抵抗、14,15,16:帰
還抵抗、17:入力抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 増幅器に抵抗により帰還をかけ、増幅器の入力に抵
抗を接続し、これを入力抵抗として、入力信号を接続し
その出力で負荷を駆動するサーボ増幅器に於て、帰還抵
抗を任意の値に2分し、2分した帰還抵抗の接続部分に
、他の抵抗の一端を接続し、その抵抗のもう一方の端子
にディザ信号を接続したサーボ増幅器。 2 増幅器に抵抗により帰還をかけ、増幅器の入力に抵
抗を接続し、これを入力抵抗として、入力信号を接続し
その出力で負荷を駆動するサーボ増幅器に於て、帰還抵
抗を任意の値に2分し、2分した帰還抵抗の接続部分に
池の2本の抵抗(抵抗値は異ってもよい)を接続し、内
1本は一端を接地し、他の1本は一端にディザ信号を接
続したサーボ増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7782477A JPS5819081B2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | サ−ボ増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7782477A JPS5819081B2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | サ−ボ増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5413886A JPS5413886A (en) | 1979-02-01 |
| JPS5819081B2 true JPS5819081B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=13644781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7782477A Expired JPS5819081B2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | サ−ボ増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819081B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121705A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Variable controller for maximum and minimum manipulated variable |
| US4504450A (en) * | 1982-12-20 | 1985-03-12 | Uop Inc. | Sulfur oxides and nitrogen oxides gas treating process |
-
1977
- 1977-07-01 JP JP7782477A patent/JPS5819081B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5413886A (en) | 1979-02-01 |
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