JPH033407B2 - - Google Patents
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- JPH033407B2 JPH033407B2 JP3663285A JP3663285A JPH033407B2 JP H033407 B2 JPH033407 B2 JP H033407B2 JP 3663285 A JP3663285 A JP 3663285A JP 3663285 A JP3663285 A JP 3663285A JP H033407 B2 JPH033407 B2 JP H033407B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- pin diode
- amplifier
- control
- Prior art date
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Attenuators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
可変減衰器の出力に対し並列に接続されたピン
ダイオードには、制御電圧に比例する電圧を加
え、且つ出力に対し直列に接続されたピンダイオ
ードには制御電圧の逆対数増幅出力を反転増幅し
た電圧を加えて、制御電圧に対しリニアな減衰量
が得られるようにすると共に、入出力インピーダ
ンスの整合がとれるようにして、減衰量の可変幅
を広くしたものである。
ダイオードには、制御電圧に比例する電圧を加
え、且つ出力に対し直列に接続されたピンダイオ
ードには制御電圧の逆対数増幅出力を反転増幅し
た電圧を加えて、制御電圧に対しリニアな減衰量
が得られるようにすると共に、入出力インピーダ
ンスの整合がとれるようにして、減衰量の可変幅
を広くしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御電圧によつてピンダイオードの
インピーダンスを変化させて、高周波信号に対す
る減衰量を制御し、AGC(自動利得制御)回路等
に適用することができる電圧制御可変減衰器に関
するものである。
インピーダンスを変化させて、高周波信号に対す
る減衰量を制御し、AGC(自動利得制御)回路等
に適用することができる電圧制御可変減衰器に関
するものである。
高周波信号用の電圧制御可変減衰器は、ピンダ
イオードにより構成されるのが一般的であり、制
御電圧によりピンダイオードのインピーダンスを
変化させて減衰量を可変とするものである。この
ような従来の電圧制御可変減衰器は、例えば、第
6図に示す構成を有するものであり、11は高周
波信号の入力端子、12は高周波信号の出力端
子、13は制御電圧の入力端子、14はリニア増
幅器、17はバイアス電圧の入力端子、C1〜C
6はコンデンサ、R1,R2,R7は抵抗、D
2,D3は出力に対し並列に接続された第1のピ
ンダイオード、D1は出力に対し直列に接続され
た第2のピンダイオード、L1はインダクタンス
である。
イオードにより構成されるのが一般的であり、制
御電圧によりピンダイオードのインピーダンスを
変化させて減衰量を可変とするものである。この
ような従来の電圧制御可変減衰器は、例えば、第
6図に示す構成を有するものであり、11は高周
波信号の入力端子、12は高周波信号の出力端
子、13は制御電圧の入力端子、14はリニア増
幅器、17はバイアス電圧の入力端子、C1〜C
6はコンデンサ、R1,R2,R7は抵抗、D
2,D3は出力に対し並列に接続された第1のピ
ンダイオード、D1は出力に対し直列に接続され
た第2のピンダイオード、L1はインダクタンス
である。
バイアス電圧は予め所定の一定値に設定される
ものであり、入力端子17に加えるバイアス電圧
によつて、抵抗R7、ピンダイオードD2、イン
ダクタンスL1、ピンダイオードD3、抵抗R2
を介して電流が流れる。又入力端子11に高周波
信号が加えられ、その入力レベル等に対応して変
化する制御電圧が入力端子13に加えられると、
リニア増幅器14によつて増幅された電圧が第2
のピンダイオードD1に加えられ、その電圧によ
つてピンダイオードD1には抵抗R1を介して電
流が流れる。従つて、制御電圧に対応してピンダ
イオードD1のインピーダンスが変化することに
なり、入力端子11に加えられた高周波信号に所
望の減衰を与えて、出力端子12から所望のレベ
ルの高周波信号を出力することができるものであ
る。
ものであり、入力端子17に加えるバイアス電圧
によつて、抵抗R7、ピンダイオードD2、イン
ダクタンスL1、ピンダイオードD3、抵抗R2
を介して電流が流れる。又入力端子11に高周波
信号が加えられ、その入力レベル等に対応して変
化する制御電圧が入力端子13に加えられると、
リニア増幅器14によつて増幅された電圧が第2
のピンダイオードD1に加えられ、その電圧によ
つてピンダイオードD1には抵抗R1を介して電
流が流れる。従つて、制御電圧に対応してピンダ
イオードD1のインピーダンスが変化することに
なり、入力端子11に加えられた高周波信号に所
望の減衰を与えて、出力端子12から所望のレベ
ルの高周波信号を出力することができるものであ
る。
従来の電圧制御可変減衰器は、制御電圧によつ
てπ型又はT型減衰器の一辺を構成するピンダイ
オードのインピーダンスを変化させて減衰量を可
変とするものであり、第6図に示す構成に於いて
は、第2のピンダイオードD1のインピーダンス
のみを制御電圧によつて変化させ、所望の減衰量
を得るように制御するものである。従つて、入力
端子11及び出力端子12からみたインピーダン
スが変化することになり、その変化が大きくなる
と、入出力インピーダンスの整合がとれなくなる
から、減衰量の可変幅は比較的狭いものであつ
た。又制御電圧と減衰量との関係が指数関数的に
変化するので、電圧制御が難しかつた。
てπ型又はT型減衰器の一辺を構成するピンダイ
オードのインピーダンスを変化させて減衰量を可
変とするものであり、第6図に示す構成に於いて
は、第2のピンダイオードD1のインピーダンス
のみを制御電圧によつて変化させ、所望の減衰量
を得るように制御するものである。従つて、入力
端子11及び出力端子12からみたインピーダン
スが変化することになり、その変化が大きくなる
と、入出力インピーダンスの整合がとれなくなる
から、減衰量の可変幅は比較的狭いものであつ
た。又制御電圧と減衰量との関係が指数関数的に
変化するので、電圧制御が難しかつた。
本発明は、従来の欠点を改善し、減衰量の可変
幅を広くできるようにすると共に、制御電圧と減
衰量との関係に線形性を持たせることを目的とす
るものである。
幅を広くできるようにすると共に、制御電圧と減
衰量との関係に線形性を持たせることを目的とす
るものである。
本発明の電圧制御可変減衰器は、第1図の原理
ブロツク図を参照して説明すると、出力に対し並
列に接続された第1のピンダイオード1と、出力
に対し直列に接続された第2のピンダイオード2
とからなる減衰器3と、リニア増幅器4と、逆対
数増幅器5と、インバータ6とを備え、第1のピ
ンダイオード1に、リニア増幅器4で増幅した制
御電圧を加えるように接続し、又第2のピンダイ
オード2に、逆対数増幅器5の増幅出力をインバ
ータ6により反転増幅した制御電圧を加えるよう
に接続したものである。
ブロツク図を参照して説明すると、出力に対し並
列に接続された第1のピンダイオード1と、出力
に対し直列に接続された第2のピンダイオード2
とからなる減衰器3と、リニア増幅器4と、逆対
数増幅器5と、インバータ6とを備え、第1のピ
ンダイオード1に、リニア増幅器4で増幅した制
御電圧を加えるように接続し、又第2のピンダイ
オード2に、逆対数増幅器5の増幅出力をインバ
ータ6により反転増幅した制御電圧を加えるよう
に接続したものである。
制御電圧に対するピンダイオードのインピーダ
ンス特性は非直線性を有するものであり、逆対数
増幅器5とインバータ6とは、第2のピンダイオ
ード2の制御電圧によるインピーダンス特性を補
償するように、第1のピンダイオード1を制御す
る為の電圧を形成するものであり、それによつ
て、入出力インピーダンスをほぼ一定とすること
が可能となり、減衰量の可変幅を広くしても整合
をとることが可能となると共に、制御電圧と減衰
量との関係もほぼ線形となる。
ンス特性は非直線性を有するものであり、逆対数
増幅器5とインバータ6とは、第2のピンダイオ
ード2の制御電圧によるインピーダンス特性を補
償するように、第1のピンダイオード1を制御す
る為の電圧を形成するものであり、それによつ
て、入出力インピーダンスをほぼ一定とすること
が可能となり、減衰量の可変幅を広くしても整合
をとることが可能となると共に、制御電圧と減衰
量との関係もほぼ線形となる。
以下第2図に示す実施例について詳細に説明す
る。第2図に於いて第6図と同一符号は同一部分
を示し、15は逆対数増幅器であつて、演算増幅
器OP1,OP2、トランジスタQ1,Q2、抵抗
R3〜R6からなるものである。又16はインバ
ータであつて、逆対数増幅器15の出力電圧を反
転増幅してバイアス電圧とし、第2のピンダイオ
ードD1に加えるものである。
る。第2図に於いて第6図と同一符号は同一部分
を示し、15は逆対数増幅器であつて、演算増幅
器OP1,OP2、トランジスタQ1,Q2、抵抗
R3〜R6からなるものである。又16はインバ
ータであつて、逆対数増幅器15の出力電圧を反
転増幅してバイアス電圧とし、第2のピンダイオ
ードD1に加えるものである。
入力端子13からの制御電圧は、リニア増幅器
14により増幅され第1のピンダイオードD2,
D3に加えられ、又リニア増幅器4の出力は逆対
数増幅器15に加えられる。逆対数増幅器15
は、リニア増幅器14の出力を逆対数特性で増幅
するものであり、演算増幅器OP1の帰還回路に
接続されたトランジスタQ1の非直線特性を利用
して所望の増幅特性が得られるように構成されて
いる。
14により増幅され第1のピンダイオードD2,
D3に加えられ、又リニア増幅器4の出力は逆対
数増幅器15に加えられる。逆対数増幅器15
は、リニア増幅器14の出力を逆対数特性で増幅
するものであり、演算増幅器OP1の帰還回路に
接続されたトランジスタQ1の非直線特性を利用
して所望の増幅特性が得られるように構成されて
いる。
この逆対数増幅器15の出力電圧をインバータ
16により反転増幅して、第2のピンダイオード
D1のバイアス電圧とするものであり、従つて、
第2のピンダイオードD1に加えるバイアス電圧
は、制御電圧に対して逆対数特性を更に反転した
特性のものとなる。
16により反転増幅して、第2のピンダイオード
D1のバイアス電圧とするものであり、従つて、
第2のピンダイオードD1に加えるバイアス電圧
は、制御電圧に対して逆対数特性を更に反転した
特性のものとなる。
第3図はリニア増幅器14、逆対数増幅器15
及びインバータ16の出力電圧特性を示すもので
あり、曲線aはリニア増幅器14の出力電圧特性
曲線であり、入力電圧に直線的に比例した出力電
圧となる。又曲線bは逆対数増幅器15の出力電
圧特性曲線であり、入力電圧に対して逆対数特性
となる。又曲線cは逆対数増幅器15の出力電圧
を入力電圧とした場合のインバータ16の出力電
圧特性曲線を示すものである。
及びインバータ16の出力電圧特性を示すもので
あり、曲線aはリニア増幅器14の出力電圧特性
曲線であり、入力電圧に直線的に比例した出力電
圧となる。又曲線bは逆対数増幅器15の出力電
圧特性曲線であり、入力電圧に対して逆対数特性
となる。又曲線cは逆対数増幅器15の出力電圧
を入力電圧とした場合のインバータ16の出力電
圧特性曲線を示すものである。
従つて、制御電圧が増大すると、第1のピンダ
イオードD2,D3に加えられる電圧は、直線的
に比例して増大し、逆対数増幅器15の出力電圧
は逆対数特性に従つて増加し、インバータ16に
よつて第2のピンダイオードD1に加えられるバ
イアス電圧は逆対数特性を反転した特性に従つて
減少することになる。それによつて、第1のピン
ダイオードD2,D3のインピーダンスは減少す
るが、第2のピンダイオードD1のインピーダン
スは増加し、それぞれのインピーダンスの変化割
合を選定しておくことにより、入出力インピーダ
ンスをほぼ一定とすると共に、減衰量を線形的に
変えることが可能となる。
イオードD2,D3に加えられる電圧は、直線的
に比例して増大し、逆対数増幅器15の出力電圧
は逆対数特性に従つて増加し、インバータ16に
よつて第2のピンダイオードD1に加えられるバ
イアス電圧は逆対数特性を反転した特性に従つて
減少することになる。それによつて、第1のピン
ダイオードD2,D3のインピーダンスは減少す
るが、第2のピンダイオードD1のインピーダン
スは増加し、それぞれのインピーダンスの変化割
合を選定しておくことにより、入出力インピーダ
ンスをほぼ一定とすると共に、減衰量を線形的に
変えることが可能となる。
第4図は従来例と本発明の実施例との減衰特性
曲線図であり、横軸が制御電圧、縦軸が減衰量を
示す。この第4図から明らかなように、従来例B
に於いては、減衰量20dB以上の領域では急峻
な特性となり、制御が困難となるものであるが、
本発明の実施例Aに於いては、制御電圧と減衰量
とが直線関係となり、制御が容易となる。
曲線図であり、横軸が制御電圧、縦軸が減衰量を
示す。この第4図から明らかなように、従来例B
に於いては、減衰量20dB以上の領域では急峻
な特性となり、制御が困難となるものであるが、
本発明の実施例Aに於いては、制御電圧と減衰量
とが直線関係となり、制御が容易となる。
尚、第2図はπ型の構成の場合を示すものであ
るが、T型の構成に対しても適用することができ
るものであり、第5図はT型に適用した場合の本
発明の実施例の要部回路図を示すものである。同
図に於いて、21は入力端子、22は出力端子、
23はリニア増幅器の出力電圧を加える制御入力
端子、24は逆対数増幅器の出力電圧をインバー
タで反転増幅した電圧を加える制御入力端子であ
る。又D4,D5は第2のピンダイオード、D6
は第1のピンダイオード、R8〜R10は抵抗、
C7〜C11はコンデンサである。
るが、T型の構成に対しても適用することができ
るものであり、第5図はT型に適用した場合の本
発明の実施例の要部回路図を示すものである。同
図に於いて、21は入力端子、22は出力端子、
23はリニア増幅器の出力電圧を加える制御入力
端子、24は逆対数増幅器の出力電圧をインバー
タで反転増幅した電圧を加える制御入力端子であ
る。又D4,D5は第2のピンダイオード、D6
は第1のピンダイオード、R8〜R10は抵抗、
C7〜C11はコンデンサである。
第2図に示す実施例と同様に、出力に対し並列
に接続された第1のピンダイオードD6には、リ
ニア増幅器の出力電圧を加え、出力に対し直列に
接続された第2のピンダイオードD4,D5に
は、逆対数増幅器の出力電圧をインバータで反転
増幅した電圧を加える構成であり、制御電圧に対
応した第1のピンダイオードD6と第2のピンダ
イオードD4,D5とのインピーダンスの変化割
合を選定することによつて、入出力インピーダン
スをほぼ一定とすると共に、減衰量と制御電圧と
の関係の線形とすることができる。
に接続された第1のピンダイオードD6には、リ
ニア増幅器の出力電圧を加え、出力に対し直列に
接続された第2のピンダイオードD4,D5に
は、逆対数増幅器の出力電圧をインバータで反転
増幅した電圧を加える構成であり、制御電圧に対
応した第1のピンダイオードD6と第2のピンダ
イオードD4,D5とのインピーダンスの変化割
合を選定することによつて、入出力インピーダン
スをほぼ一定とすると共に、減衰量と制御電圧と
の関係の線形とすることができる。
以上説明したように、本発明は、第1のピンダ
イオードD2,D3,D6には制御電圧に直線的
に比例した電圧を加え、第2のピンダイオードD
1,D4,D5には制御電圧の逆対数特性を反転
させた特性の電圧をバイアス電圧として加えるこ
とにより、減衰量を線形的に変化させるものであ
り、減衰量を変化させても、入出力インピーダン
スをほぼ一定に保つことが可能となるから、減衰
量の可変幅を広くしても整合を良好に維持するこ
とができるものである。
イオードD2,D3,D6には制御電圧に直線的
に比例した電圧を加え、第2のピンダイオードD
1,D4,D5には制御電圧の逆対数特性を反転
させた特性の電圧をバイアス電圧として加えるこ
とにより、減衰量を線形的に変化させるものであ
り、減衰量を変化させても、入出力インピーダン
スをほぼ一定に保つことが可能となるから、減衰
量の可変幅を広くしても整合を良好に維持するこ
とができるものである。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例の回路図、第3図は出力電圧特性曲
線図、第4図は従来例と本発明の実施例との減衰
特性曲線図、第5図は本発明の他の実施例の要部
回路図、第6図は従来の電圧制御可変減衰器の回
路図である。 11,21は入力端子、12,22は出力端
子、13,23,24は制御電圧の入力端子、1
4はリニア増幅器、15は逆対数増幅器、16は
インバータ、17はバイアス電圧の入力端子、C
1〜C11はコンデンサ、R1〜R10は抵抗、
D2,D3,D6は第1のピンダイオード、D
1,D4,D5は第2のピンダイオード、L1は
インダクタンス、Q1,Q2はトランジスタ、
OP1,OP2は演算増幅器である。
発明の実施例の回路図、第3図は出力電圧特性曲
線図、第4図は従来例と本発明の実施例との減衰
特性曲線図、第5図は本発明の他の実施例の要部
回路図、第6図は従来の電圧制御可変減衰器の回
路図である。 11,21は入力端子、12,22は出力端
子、13,23,24は制御電圧の入力端子、1
4はリニア増幅器、15は逆対数増幅器、16は
インバータ、17はバイアス電圧の入力端子、C
1〜C11はコンデンサ、R1〜R10は抵抗、
D2,D3,D6は第1のピンダイオード、D
1,D4,D5は第2のピンダイオード、L1は
インダクタンス、Q1,Q2はトランジスタ、
OP1,OP2は演算増幅器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力に対し並列に接続される第1のピンダイ
オード1と、出力に対し直列に接続される第2の
ピンダイオード2とにより構成される減衰器3
と、 前記第1のピンダイオード1に制御電圧を加え
る為のリニア増幅器4と、 前記制御電圧に比例した電圧を入力し逆対数増
幅を行う逆対数増幅器5と、 該逆対数増幅器5の出力電圧を反転増幅して前
記第2のピンダイオード2にバイアス電圧として
加える為のインバータ6と を備えたことを特徴とする電圧制御可変減衰
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3663285A JPS61198806A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 電圧制御可変減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3663285A JPS61198806A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 電圧制御可変減衰器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198806A JPS61198806A (ja) | 1986-09-03 |
| JPH033407B2 true JPH033407B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=12475209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3663285A Granted JPS61198806A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 電圧制御可変減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198806A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6919774B2 (en) | 2001-10-03 | 2005-07-19 | Microtune (Texas), L.P. | Broadband PIN diode attenuator bias network |
| FR2951330B1 (fr) * | 2009-10-13 | 2013-03-08 | Messier Bugatti | Reseau de pilotage pour actionneurs mono ou multimoteurs, particulierement adapte a des applications aeronautiques telles que l'alimentation de moteurs de boitiers d'accrochage |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3663285A patent/JPS61198806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61198806A (ja) | 1986-09-03 |
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