JPS5818924Y2 - 防球ネツトフエンス - Google Patents

防球ネツトフエンス

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Publication number
JPS5818924Y2
JPS5818924Y2 JP8292380U JP8292380U JPS5818924Y2 JP S5818924 Y2 JPS5818924 Y2 JP S5818924Y2 JP 8292380 U JP8292380 U JP 8292380U JP 8292380 U JP8292380 U JP 8292380U JP S5818924 Y2 JPS5818924 Y2 JP S5818924Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
wire rope
ball
fixed
wire
net
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Expired
Application number
JP8292380U
Other languages
English (en)
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JPS577582U (ja
Inventor
大逵 小口
Original Assignee
東葉産業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は野球場、運動場等に好適な防球ネットフェンス
に関するもので、その目的とするところは、簡単な構成
で安価に製作せられ、かつ耐久性のある設備を提供せん
とするにある。
以下図面について本考案実施の1例を説明する。
第1図は装置概要を示す一部正面図であって、1は例え
ば10m間隔に植設したコンクリート支柱で内部に緊張
鉄筋を有するもの、2はコンクリート支柱1の間に適宜
植設した例えばポリエチレン等のプラスチック支柱で内
部に緊張鉄筋を有するもの、3は相隣るコンクリート支
柱1間にタンバックルを介して斜に張設した張り線であ
り、コンクリート支柱1には、さらに図示しない控え用
の支線や控え柱が設けられる。
4はコンクリート支柱1の間に上部に張設した例えば3
8mm2の細いワイヤロープ、5はコンクリート支柱1
の間に下部に張設した例えば55mm2の太いワイヤロ
ープで、それぞれ、第3図に示すごときバンド6に取付
けたワイヤコースに端末を引掛けて張設する。
第2図A、Bは第1図の要部を拡大して示す一部正面図
および一部側面図で、図中7はL型つり金具でプラスチ
ック支柱2にボルト止めせられ、その先端にワイヤロー
プ5を引掛けて直角の屈曲ポル)7aの直角屈曲部との
間に締着支持する。
その状態は第2図Cに示す通りである。
8は例えばクレモナグランドネ゛ント80本37.5m
m目のごとき化繊ネットで、例えば4φX4Qmmのつ
りリング9を介して前記ワイヤロープ4,5間に張設支
持される。
また10は例えば3.2mmφのステンレス線を縦横に
溶接して縦100mm、横5Qmmの間隔を有するステ
ンレス製金網であって、ワイヤロープ5との間に適宜間
隔に、例えば1mm厚前後のステンレス製の開口クラン
プ管11により第2図り、Eに示すごとく油圧機を用い
て圧着固定される。
図中10 aはフェンスの縦線、10 bは同じく横線
である。
本考案は前述のごとく構成されるので、下記特徴を有す
る。
(1)コンクリート支柱と補助的にプラスチック支柱と
を用いワイヤロープをつり下げて主材とする構成であっ
て、化繊ネットとステンレス金網の上下一体化が容易可
能であり、かつ耐久性に富むこと。
(2)特に下部のワイヤロープとステンレス金網とはク
ランプ管を用い、例えば700 kg/Cm2の油圧力
で圧着するので人的、物的の衝撃に耐える。
ボルト止めの場合は振動により、または人的に緩められ
る欠点があり、また金網を亀甲形のものを使用すると周
囲がほどけて破損する欠点があるが、本考案ではかかる
欠点が防止される。
(3)下部の太いワイヤロープをL型つり金具と直角の
屈曲ボルトを介してプラスチック支柱に支持固定するの
で固定方法が簡単で確実である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の1例を示すもので、第1図は装置概
要を示す一部正面図、第2図A、Bは要部を拡大して示
す一部正面図および一部側面図、第3図は要部を示す斜
視図、また第2図C,D、Eは第2図Bの要部拡大図で
ある。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1:コンクリート支柱、2ニブラスチツク支柱、3:張
り線、4:ワイヤロープ、5:ワイヤロープ、6:バン
ド、7:L型つり金具、7a:屈曲ボルト、8:化繊ネ
ット、9:つりリング、10ニステンレス金網、11:
クランプ管。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 10列設したコンクリート支柱1間に適宜間隔により低
    いプラスチック支柱2を配列して各植立固定し、該コン
    クリート支柱1間に上部は細いワイヤロープ4をまた下
    部はプラスチック支柱2を介して太いワイヤロープ5を
    張設し、上部には化繊ネット8をまた下部には縦横線か
    らなるステンレス金網10をそれぞれ前記ワイヤロープ
    4,5を介して取付けてなる防球ネツ、トフェンス。 2、ワイヤロープ5とステンレス金網10との固定にあ
    たり、開口したクランプ管11により両者を一体に握持
    し油圧により圧着して固定してなる実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載の防球ネットフェンス。 3、プラスチック支柱2にL型つり金具7をボルト止め
    しその先端にワイヤロープ5を引掛は屈曲ポル)7aの
    屈曲部との間に支持固定してなる実用新案登録請求の範
    囲第1項に記載の防球ネットフェンス。
JP8292380U 1980-06-16 1980-06-16 防球ネツトフエンス Expired JPS5818924Y2 (ja)

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JPS577582U JPS577582U (ja) 1982-01-14
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