JPS581852Y2 - テ−プレコ−ダの電源装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダの電源装置Info
- Publication number
- JPS581852Y2 JPS581852Y2 JP14180176U JP14180176U JPS581852Y2 JP S581852 Y2 JPS581852 Y2 JP S581852Y2 JP 14180176 U JP14180176 U JP 14180176U JP 14180176 U JP14180176 U JP 14180176U JP S581852 Y2 JPS581852 Y2 JP S581852Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- recording
- tape
- battery
- external power
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内蔵電池と外部電源とが共に使用できるテープ
レコーダの電源装置に関し、その目的とするところは内
蔵電池を電源としてテープレコーダを動作きせた状態で
、テープの走行を一時的に停止させた場合には、上記内
蔵電池が無駄に消耗されないようにすることにある。
レコーダの電源装置に関し、その目的とするところは内
蔵電池を電源としてテープレコーダを動作きせた状態で
、テープの走行を一時的に停止させた場合には、上記内
蔵電池が無駄に消耗されないようにすることにある。
従来の携帯用テープレコーダは、テープレコーダに内蔵
された電池と商用交流電源を直流に変換するACアダプ
ター等の外部電源とのいずれをも電源として使用するこ
とができるように構成されており、室内で長時間の録音
を行なう場合等には外部電源が使用され、また外部電源
が使用できない屋外での録音には内蔵電池が電源として
使用されている。
された電池と商用交流電源を直流に変換するACアダプ
ター等の外部電源とのいずれをも電源として使用するこ
とができるように構成されており、室内で長時間の録音
を行なう場合等には外部電源が使用され、また外部電源
が使用できない屋外での録音には内蔵電池が電源として
使用されている。
ところでこの種のテープレコーダでは、たとえば録音を
行なっている際にテープの走行を一時的に停止させよう
とする場合、テープ走行駆動用モータへの通電を遮断し
てテープの走行を停止させる構成が採用されている。
行なっている際にテープの走行を一時的に停止させよう
とする場合、テープ走行駆動用モータへの通電を遮断し
てテープの走行を停止させる構成が採用されている。
この構成によれば特に内蔵電池を電源として録音を行な
う場合、テープの一時停止中にモータで電力消費が行な
われないので電池の消耗を抑える上で効果がある。
う場合、テープの一時停止中にモータで電力消費が行な
われないので電池の消耗を抑える上で効果がある。
しかしながら、モータの回転を停止させてテープの走行
を一時的に停止させた場合、電源が内蔵電池であろうと
外部電源であろうと録音、再生用増幅器には通電が行な
われている。
を一時的に停止させた場合、電源が内蔵電池であろうと
外部電源であろうと録音、再生用増幅器には通電が行な
われている。
これは、たとえばラジオ放送を録音するためにラジオ受
信機からの信号をテープレコーダに接続して録音を行な
う場合、テープが一時的に停止された状態でも上記増幅
器を通して上記ラジオ放送をモニターして、一時停止状
態の解除をするタイミングをつか會なければならないた
めであり、それなりの必要性があるのであるが、内蔵電
池を電源として録音を行なっている場合には一時停止の
間も電池の消耗が行なわれるので、電池の消耗といら観
点から見れば好ましいことではない。
信機からの信号をテープレコーダに接続して録音を行な
う場合、テープが一時的に停止された状態でも上記増幅
器を通して上記ラジオ放送をモニターして、一時停止状
態の解除をするタイミングをつか會なければならないた
めであり、それなりの必要性があるのであるが、内蔵電
池を電源として録音を行なっている場合には一時停止の
間も電池の消耗が行なわれるので、電池の消耗といら観
点から見れば好ましいことではない。
ところが、ラジオ放送等を録音するのは通常、外部電源
が使用できる室内で行なわれることがほとんどであり、
内蔵電池を電源としての録音は、屋外での野鳥の鳴き声
等のように使用者の耳に直接、録音を行なうべき音が入
ってくる状態で行なわれていることが多い。
が使用できる室内で行なわれることがほとんどであり、
内蔵電池を電源としての録音は、屋外での野鳥の鳴き声
等のように使用者の耳に直接、録音を行なうべき音が入
ってくる状態で行なわれていることが多い。
そこで本考案は、このような点を踏1えて、内蔵電池使
用時の一時停止状態では増幅器への通電が遮断され外部
電源使用時の一時停止状態では増幅器への通電が継続し
て行なわれるテープレコーダの電源装置を提供するもの
である。
用時の一時停止状態では増幅器への通電が遮断され外部
電源使用時の一時停止状態では増幅器への通電が継続し
て行なわれるテープレコーダの電源装置を提供するもの
である。
以下に本考案の一実施例について図面と共に説明する。
図において1はテープレコーダに内蔵された電池、2は
外部電源接続ジャック、3はテープレコーダの録音、再
生等の操作を行なうことによって閉成される常開型の電
源スィッチ、4はテープの走行を一時的に停止させる一
時停止スイッチ、5はテープを走行駆動するモータ、6
はとのモータの回転を制御する制御回路、7は録音、再
生等に際し信号を増幅する増幅器である。
外部電源接続ジャック、3はテープレコーダの録音、再
生等の操作を行なうことによって閉成される常開型の電
源スィッチ、4はテープの走行を一時的に停止させる一
時停止スイッチ、5はテープを走行駆動するモータ、6
はとのモータの回転を制御する制御回路、7は録音、再
生等に際し信号を増幅する増幅器である。
8は商用交流電源9を直流に変換するACアダプター1
0はこのアダプター8の出カブラグである。
0はこのアダプター8の出カブラグである。
上記内蔵電池の正極側は外部電源接続ジャック2の常閉
型スイッチ接片2b、2aから電源スィッチ3を介して
一時停止スイッチ4の可動接点4aに接続される。
型スイッチ接片2b、2aから電源スィッチ3を介して
一時停止スイッチ4の可動接点4aに接続される。
一時停止スイッチ4のオン接点4bはモータ制御回路6
からモータ5を介してアースに接続されると共にダイオ
ード11のアノード、カソードから増幅器7を介してア
ースに接続される。
からモータ5を介してアースに接続されると共にダイオ
ード11のアノード、カソードから増幅器7を介してア
ースに接続される。
一方、一時停止スイッチ4のオフ接点4cは上記外部電
源接続ジャック2にプラグ10を接続したとき閉成され
る常開型スイッチ12を介して増幅器7の電源印加端子
に接続されている。
源接続ジャック2にプラグ10を接続したとき閉成され
る常開型スイッチ12を介して増幅器7の電源印加端子
に接続されている。
上記実施例において外部電源接続ジャック2にプラグ1
0を接続しないでテープレコーダをたとえば録音操作す
ると、一時停止スイッチ4がオン側に接続されていれば
、内蔵電池1がジャック2のスイッチ接片2b 、2a
から電源スィッチ3、さらに一時停止スイッチ4の可動
接点4aからオン接点4bを介してモータ制御回路6に
印加されモ〒り5が回転されてテープの走行が行なわれ
ると共に、上記一時停止スイッチ4のオン接点4bから
ダイオード11を介して増幅器7に通電か行なわれ、録
音が可能となる。
0を接続しないでテープレコーダをたとえば録音操作す
ると、一時停止スイッチ4がオン側に接続されていれば
、内蔵電池1がジャック2のスイッチ接片2b 、2a
から電源スィッチ3、さらに一時停止スイッチ4の可動
接点4aからオン接点4bを介してモータ制御回路6に
印加されモ〒り5が回転されてテープの走行が行なわれ
ると共に、上記一時停止スイッチ4のオン接点4bから
ダイオード11を介して増幅器7に通電か行なわれ、録
音が可能となる。
この録音状態で一時停止スイッチ4をオフ側に切換える
と、モータ5への通電が遮断されテープの走行が停止さ
れると共に、スイッチ12が開成されているので増幅器
7への通電も遮断されて電池1の消耗は無くなる。
と、モータ5への通電が遮断されテープの走行が停止さ
れると共に、スイッチ12が開成されているので増幅器
7への通電も遮断されて電池1の消耗は無くなる。
一方、外部電源接続ジャック2にACアダプター8の出
カブラグ10を接続すると、ジャック2のスイッチ接片
2a 、2bが開閉されるので、内蔵電池1は電源とし
て使用でき永くなり、ACアダプター8からの出力が電
源としてテープレコーダを動作させる。
カブラグ10を接続すると、ジャック2のスイッチ接片
2a 、2bが開閉されるので、内蔵電池1は電源とし
て使用でき永くなり、ACアダプター8からの出力が電
源としてテープレコーダを動作させる。
テープレコーダを録音操作した時、一時停止スイッチ4
がオン側に接続されていれば先述した電池1を電源とし
た場合と同様、モータ5、増幅器7に通電が行なわれ、
モータ5の回転力によってテープが走行駆動されると共
に増幅器7の入力端子7aに印加された録音信号が増幅
されて出力端子7bから録音ヘッド(図示せず)及びモ
ニタ一端子に送られ上記録音ヘッドを介してテープに録
音が行なわれる。
がオン側に接続されていれば先述した電池1を電源とし
た場合と同様、モータ5、増幅器7に通電が行なわれ、
モータ5の回転力によってテープが走行駆動されると共
に増幅器7の入力端子7aに印加された録音信号が増幅
されて出力端子7bから録音ヘッド(図示せず)及びモ
ニタ一端子に送られ上記録音ヘッドを介してテープに録
音が行なわれる。
この録音状態で一時停止スイッチ4をオフ側に切換える
と、モータ5への通電が遮断されテープの走行が停止さ
れる。
と、モータ5への通電が遮断されテープの走行が停止さ
れる。
この場合、スイッチ12はジャック2へのプラグ10の
接続に伴って閉成されているので、増幅器7への通電は
継続される。
接続に伴って閉成されているので、増幅器7への通電は
継続される。
したがってテープの走行を一時的に停止させても増幅器
7を介して録音信号をモニターすることができ、録音再
開のタイミングを簡単につかむことができる。
7を介して録音信号をモニターすることができ、録音再
開のタイミングを簡単につかむことができる。
なお、この時、増幅器7の電源印加端子側からモータ5
への通電は、ダイオード11が逆方向となるので行なわ
れない。
への通電は、ダイオード11が逆方向となるので行なわ
れない。
なお上記実施例では外部電源としてACアダプターを例
にあげたが、整流回路等を内蔵しているものであれば単
なる商用電源であっても良いことは勿論である。
にあげたが、整流回路等を内蔵しているものであれば単
なる商用電源であっても良いことは勿論である。
またダイオード11は他の一方向性素子に代えても良い
。
。
以上説明したように本考案のテープレコーダの電源装置
によれば、外部電源接続ジャックにプラグの接続により
外部電源を用いてテープレコーダを動作させている時に
は一時停止スイッチを切換えてテープ走行駆動用モータ
への通電を断ち、テープの走行を一時的に停止させても
録音、再生用増幅器へは連動スイッチを介して電源が継
続して供給されて動作状態にあるので録音時にあっては
録音信号のモニター等が可能であり、一時停止の解除を
行なうタイ□ングをつかむ上で有効であシ、一方内蔵電
池を用いてテープレコーダを動作させている時に一時停
止スイッチを切換えることによりモータへの通電が断た
れてテープ走行が停止されることはもちろんのこと、連
動スイッチの開放で録音、再生用増幅器への通電も断た
れるので電池の消耗を抑える上できわめて有効である。
によれば、外部電源接続ジャックにプラグの接続により
外部電源を用いてテープレコーダを動作させている時に
は一時停止スイッチを切換えてテープ走行駆動用モータ
への通電を断ち、テープの走行を一時的に停止させても
録音、再生用増幅器へは連動スイッチを介して電源が継
続して供給されて動作状態にあるので録音時にあっては
録音信号のモニター等が可能であり、一時停止の解除を
行なうタイ□ングをつかむ上で有効であシ、一方内蔵電
池を用いてテープレコーダを動作させている時に一時停
止スイッチを切換えることによりモータへの通電が断た
れてテープ走行が停止されることはもちろんのこと、連
動スイッチの開放で録音、再生用増幅器への通電も断た
れるので電池の消耗を抑える上できわめて有効である。
図面は本考案の一実施例を示す回路図である。
1・・・・・・内蔵電池、2・・・・・・外部電源接続
ジャック、3・・・・・・電源スィッチ、4・・・・・
・一時停止スイッチ、5・・・・・・テープ走行駆動用
モータ、7・・・・・・録音、再生用増幅器、8・・・
・・・ACアダプター、10・・・・・・出カブラグ、
11・・・・・・ダイオード、12・・・・・・スイッ
チ。
ジャック、3・・・・・・電源スィッチ、4・・・・・
・一時停止スイッチ、5・・・・・・テープ走行駆動用
モータ、7・・・・・・録音、再生用増幅器、8・・・
・・・ACアダプター、10・・・・・・出カブラグ、
11・・・・・・ダイオード、12・・・・・・スイッ
チ。
Claims (1)
- 内蔵電池と外部電源接続ジャックを備える電源装置であ
って、電源スィッチと、一時停止スイッチと、前記外部
電源接続ジャックにプラグを接続することにより開放す
る常閉型スイッチむよび外部電源接続ジャックにプラグ
を接続することにより閉じる連動スイッチを備え、前記
内蔵電池に前記外部電源接続ジャックの常閉型スイッチ
、電源スィッチ、一時停止スイッチの可動接点と一方の
切換え接点およびテープ走行駆動用モータの直列回路を
接続し、かつ前記モータと並列にダイオードと録音、再
生用増幅器の直列回路を接続するとともに前記一時停止
スイッチの他方の切換え接点を上記連動スイッチを介し
て前記録音、再生用増幅器に接続してなるテープレコー
ダの電源装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14180176U JPS581852Y2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | テ−プレコ−ダの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14180176U JPS581852Y2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | テ−プレコ−ダの電源装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5358515U JPS5358515U (ja) | 1978-05-18 |
JPS581852Y2 true JPS581852Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=28750591
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14180176U Expired JPS581852Y2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | テ−プレコ−ダの電源装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS581852Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS57196673A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | Hitachi Ltd | Controller for joint for magnetic video recorder and reproducer |
-
1976
- 1976-10-20 JP JP14180176U patent/JPS581852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS5358515U (ja) | 1978-05-18 |
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