JPS58163003A - プラント制御方法 - Google Patents

プラント制御方法

Info

Publication number
JPS58163003A
JPS58163003A JP4470982A JP4470982A JPS58163003A JP S58163003 A JPS58163003 A JP S58163003A JP 4470982 A JP4470982 A JP 4470982A JP 4470982 A JP4470982 A JP 4470982A JP S58163003 A JPS58163003 A JP S58163003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
plant
model
controller
steam temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4470982A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Nomura
野村 政英
Yoshio Sato
佐藤 美雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4470982A priority Critical patent/JPS58163003A/ja
Publication of JPS58163003A publication Critical patent/JPS58163003A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B13/00Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
    • G05B13/02Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
    • G05B13/04Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric involving the use of models or simulators

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラント最適制御方法に関し、特にプラント
の特性が経年変化や外乱などによって変化する場合であ
ってもプラントの特性変化に適応してプラントを良好に
制御するプラント制御方法に関するものである。
第1図は従来技術に係るプラント最適制御システムを制
御対象としてのプラントとともに示したものであるが、
これによると制御を良好に行ない得ないものとなってい
る。即ち、従来にあってはプラント4からフィードバッ
クされる制御量Xとプラント4への操作量uとにもとづ
きモデル同定部1でプラントのモデルが同定された後、
最適制御ゲイン計算部2、最適操作量計算部3でそれぞ
れ最適制御ゲイン、最適操作量が計算されるようにして
なる。このようにプラント最適制御システムにおいては
プラント4のモデルを同定したうえ同定したモデルを用
いプラント4の最適制御量u0が決定されているわけで
あるが、最適操作量u0には更にテスト信号、例えば擬
似ランダムPR3が重畳されることによって操作量uが
得られるようになっている。テスト信号を重畳するのは
操作量と制御量の独立性を確保するためである。
しかしながら、テスト信号はプラントにとっては外乱で
あり制御量が変動する原因となることから、プラントの
運転上好ましくないというものである。
よって本発明の目的は、プラントの特性が経年変化や外
乱などによって変化する場合に、その変化に適応して最
適にプラントを制御し得るプラント制御方法を供するに
ある。
この目的のため本発明は、制御周期の整数分の1の周期
で逐次プラントのモデルを同定し、このモデルを用いて
制御周期と同一周期で状態遷移するモデルを同定するよ
うにしたものである。このようにする場合は、操作量に
テスト信号を重畳させることなく、シたがって制御量の
不要な変動を抑えた状態でプラントのモデルを精度良好
にして同定することが可能となるものである。
以下、本発明を火力発電プラントに例を採って説明する
第2図は本発明に係る火力発電プラント適応最適制御シ
ステムを火力発電プラントとともに示したものである。
火力発電プラント適応最適制御システムはモデル内蔵最
適制御システム100、マスク・コントローラ(火力発
電プラント制御システム)200およびサブループ・コ
ントローラ(火力発電プラント制御システム)300よ
υなり、第3図はマスク・コントローラ200およびサ
ブループ・コントローラ300の詳細を示したものであ
る。このうち、マスク・コントローラ200およびサブ
ルーズ・コントローラ300は中央給電指令所(図示せ
ず、以下中給と称す)からの負荷指令Lc(=ELD+
AFC)に追従して第4図にその詳細を示す火力発電プ
ラント400を制御するだめのものである。また、モデ
ル内蔵J1i制御システム101j:マスタ・コントロ
ーラ2001サブループ・コントローラ300および火
力発電プラント400を組合せたシステムをその制御対
象としており、この制御対象と中給からの負荷指令発生
過程を組合せた特性を逐次モデル同定し、同定したモデ
ルによって最適制御するようになっている。
ここで本発明の詳細な説明に入る前に火力発電プラント
の概要について説明すれば以下のようである。
即ち、第4図は高圧タービン417および中・低圧ター
ビン418を具備してなる火力発電プラントを示しだも
ので、中・低圧タービン418からの排気は復水器42
0によって冷却されることにより蒸留水に戻されるよう
になっている。この蒸留水が給水ポンプ415、火炉水
冷壁410、−次週熱器411、二次過熱器408を順
次経ることによって過熱蒸気の状態で主蒸気加減弁41
6を介し高圧タービン417に与えられるようになって
いる。高圧タービン417からの排気は再びボイラ42
2内で一次再熱器423、二次再熱器409で再熱され
たうえ中・低圧タービン418に与えられるようになっ
ているものである。しかして、発電機419が高圧、中
・低圧のタービン417.418によって回転駆動され
ることによシ発電が行なわれるわけである。なお、スプ
レ制御弁413は一次、二次の過熱器411.408間
に配されている配管にスプレ421によって給水を行な
うためのものである。筐た、ボイラ422に対する微粉
炭の供給は石炭バンカ404、給炭機駆動モータ405
、給炭機406および石炭ミル407によって行なわれ
る。更に押込通風機401、空気予熱器402、空気フ
ァン403、ガス再循環ファン412および誘引通風機
414は空気の供給や燃焼ガスの排気、廃熱の再利用の
ために設けられたものである。
火力発電プラントは以上のようにしてなるが、火力発電
プラントを中給からの負荷指令や火力発電プラントから
のフィードバック量に応じて精度良好に制御するために
は、それら指令やフィードバック量によって主蒸気加減
弁や給水ポンプ、給炭機駆動モータ、押込通風機、スプ
レ制御弁、ガス再循環ファンなどが適当に制御されなけ
ればならないことは明らかである。これらに対する制御
を既述した火力発電プラント適応最適制御システムによ
って行なわんとするものである。
さて、本発明を第2図、第3図および第5図により説明
すれば以下のようである。
即ち、第3図に示す如くマスク・コントローラ200に
おいては中給からの負荷指令Lc  (=E L D 
+A F C)が加算器201を介して得られ、これが
変化率制限器202によって処理されることにより負荷
デマンドLDが求められる。この負荷デマンドLnにも
とづき補正回路203〜207でそれぞれ給水流量デマ
ンドFFWD s燃料流量デマンドFyn、空気流量デ
マンドFAD%スプレ流量デマンドFllPD%再循壌
ガス流量デマンドFGRDがフィード・フォワード制御
により先行的に決定されるようになっているものである
。但し、これらのデマンドはアく筐でも補正回路203
〜207内部で得られる補正前の信号である。これらの
デマンドを火力発電プラント400からの主蒸気圧力P
M8、主蒸気温度TM11%ガス(酸素)02、再熱蒸
気温度TRBにもとづき補正することによって補正デマ
ンドF’rwo 、 F’FD 、 F’AD 、 F
’[lPD hF ’a RDが、更にこれら補正デマ
ンドの一部はモデル内蔵最適制御システム100からの
修正信号ΔFFD 、ΔFgpn+ΔFORDによって
修正され、結果的に各補正回路203〜207からはそ
れぞれ1ぴ正デマンドF“FWD 、 FMFD 、 
F”AD 、 P″1lPD 、 F”GIIDが得ら
れるものである。なお、これら信号の作成態様は一部図
示された回路態様に一致してないが結果的には同じこと
である。また、各信号間について成立する関係について
は後述の式αカに示すところである。
これらの修正デマンドがそれぞれサブルーズ・コントロ
ーラ300内に存する給水流量制御器302、燃料流量
制御器303、空気流量制御器304、スプレ流量制御
器305、再循環ガス流量制御器306を介し給水ポン
プ415、給炭機駆動モータ405、押込通風機401
、スプレ制御弁413、ガス再循環ファン412を制御
するようになっているわけである。
また、主蒸気加減弁416は発電機出方MWと負荷デマ
ンドLnによって制御されるようになっている。発電機
出力制御器222からのタービン蒸気流量デマンドFM
II oがタービン制御器301を介し主蒸気加減弁4
16を制御しているわけである。
更にマスク・コントロール200においては変化率計算
器221,208によってそれぞれ負荷デマンドLDの
変化率LDmz火炉水壁出口蒸気温匿Twwの変化率T
ww aが求められるが、これらの変化率はモデル内蔵
最適制御システム100に与えられる。モデル内蔵最適
制御システム100では負荷デマンドLnの変化率Lo
wを外乱として、また、マスク・コントロール200か
らの主蒸気温度偏差Twtrw %変化率Twwmおよ
び再熱蒸気温度偏差Tntrwを制御量として上記外乱
の発生過程と既述の制御対象を組合せたシステムのモデ
ルを逐次同定したうえ、二次形式評価関数を用いその制
御対象を制御しているわけである。モデル内蔵最適制御
システムにおける動作のフローは第5図に示す通シであ
る。即ち、制御周期の整数分の1の周期で外乱発生過程
と制御対象を組合せたシステムのモデルが同定され、更
にこのモデルを用い制御周期と同一周期で状態遷移する
制御用モデルが同定され、最適操作量は制御用モデルを
用いて決定されるようになっているものである。
なお、第3図において符号209,211゜214.2
18はそれぞれ設定値PMIID 、 TMID 。
01o 、 TlIDとフィードバック量との偏差を求
めるための減算器を、また、符号210,212゜21
5.216,219はそれぞれ主蒸気加減弁(9) 御器、主蒸気温度制御器、ガス制御器、主蒸気温度制御
器、再熱蒸気温度制御器を、更に符号217゜220は
それぞれ加舞器を示す。
以下、本発明を更に詳細に説明すれば以下のようになる
即ち、負荷指令発生過程と制御対象を組合せたシステム
は、式(1)に示すように自己回帰移動平均(ARMA
)モデルとして表されるものとする。
x(m−Δt ) =A(1)x (m−1・Δt )
 +A(2)x (m−2、Δt)十−・・−+A (
M)x (m−M ・Δ1)十B(1)u(m−1−Δ
t )十B(2)u (m −2・Δt)十・・・・・
・十B (M) u (詰薯・Δt)十ξ(m・Δt)
      ・・・・・・・・・・・・(1)但し、 (10) (t=o、1・・・・・・、M) (t=0.1・・・・・・、M) (11) LDR(m7・Δt);(m−t)サンプリング時点に
おける負荷デマンド変 化率 Tugz(m−1・Δt)H(m−t)サンプリング時
点における主蒸気温度偏差 ’I’wwR(玉T・Δt)H(m−4)サンプリング
時点における火炉氷壁出口蒸 気温度変化率 TR[x(m−1・Δt); (m−t)サンプリング
時点における再熱蒸気温度側 差 ΔPro(m:Z+Δt)i (m−4)サンプリング
時点における燃料流址デマン ド修正信号 ΔFgpn(m−1・Δt)+ (m−z)vンプリン
ク時点におけるスプレ流量デマ ンド修正信号 ΔFGRD(m−1・Δ’)+ (m z)サンプリン
グ時(12) 点における再循環ガス流量 デマンド修正信号 ξ(m・Δt)  Hmサンプリング時点におけるノイ
ズ Δt;モデル同定のサンプリング 周期 M ;モデルの次数 である。ところで、式(1)は係数Al(4(t=1゜
2、・・・・・・、M)の観測式として式(2)のよう
に変形し得る。
x(m−Δt)=CI(m・Δt)Al(m・Δt)十
ξ(m・Δt)・・・・・・・・・・・・(2) (13) (14) atl(4m・Δt)Hmサンプリング時点におけるa
II(t) b目(t、 m・Δt);mサンプリング時点における
bll(t) (15) である。
係数A1(mlイ・Δt)の遷移式が以下の式(3)の
関係を満たすとして、式(2)、(3)にカルマン・フ
ィルタを構成すれば式(4)のようになる。
・・・・・・・・・・・・・・・(4)但し、 Al(m・Δ’);Al(m・Δt)の推定値P、(m
−Δt) i Al(” ’Δt)の推定誤差の共分散
行列 Wl ;ξ(m・Δt)の共分散行列 である。
ここで式(3) 、 (4)によってAI(m−Δt)
を式(1)に代入すれば、以下のようになる。
(16) x(m−Δt ) =A(1)x (m−1・Δt)+
A(2)x (m−2、Δt) +=−・・・・十A (M)X (m−M−Δt)+B
(1)x (m−1・Δt) 十B(2)x(m−2・Δt) +=・・+B(M)X(m−M ・Δt)+ξ(m・Δ
t)      ・・・・・・・・・・・・(5)但し
、 A (t) i A (t)の推定値 B (t) i B (t)の推定値 である。式(5)によυ外乱発生過程と制御対象を組合
せたシステムのモデルが同定されるわけであるが、ここ
で更に式(5)を状態遷移表現に変換するために、次式
(6)で示す変数z1(m・Δt)を導入する。
(17) ・・・・・・・・・・・・・・・(6)この式(6)は
以1のように書き下せる。
式(7)は更に以下のように状態遷移表現され得る。
Z(m・Δ1)=Φ−7,(m−1・Δt)十r −u
 (m−1・Δt)十v(m−Δt)・・・・・・・・
・・・・・・・(8)x(m・Δt)”(IO−0)Z
(m・Δt)  ・(9)但し、 (18) ZT(m・Δt)−〔zo(m・Δt)zl(m−Δ1
 ) 、、・ZM−1(+’ll’Δt)FT= [B
 T(1) B T(2)・・・・・・・・・・・・B
 T(M−1) B T(M) )■;単位行列 である。
次にモデル同定周期ΔtのN(整数)倍に制御周期ΔT
を選定し、N・Δt=ΔTとした場合は(19) ・・・・・・・・・・・・00 この式αOにu(t)(k−1ΔTくtくk・ZT)=
u(k−1・ZT)といつだ条件を代入すれば以下の(
20) ・・・・・・・・・・・・α迫 式01)は更に次のように変形され得る。
・・・・・・・・・・・・(12−1)Z(k−1・Δ
T+3・Δ1)=Φ〔Φ2・Z(k−1・ZT)(21
) +(Φ+1 )I”−u (k−1−ZT)十■(k−
1・ΔT+3・Δt)   ・・・・・・・・・・・・
(12−2)Z(k−1・Δ’I’+N−1・Δ1)=
ΦN−1・Z(k−1・ZT)十(ΦN−”−IJN−
”十・−−−−・十Φ+1)F−u(k−1−ZT)Z
(k・ZT)=Φゝ・Z(k−1・ZT)+(ΦN−1
.4−ΦN−2+、・、・・、+Φ+1)7’−u (
k−1−ZT)十(Φ”−V(k−1・ΔT+1−Δt
)+ΦN−1・V(k−1・ΔT+2・Δt)+・・・
・・佳Φ・V(k−1・ΔT+N−1・Δt)十V(k
・ZT))・・・・・・・・・・・・・・・(12−4
)式(12−1)〜(12−4)  などから制御用モ
デルの状態遷移式は以下のようにして求められる。
(22) +V(k・ΔT)       ・・・・・・・・・(
至)但し、 Φ=ΦN P=(ΦN−1+Φ計2+・・・・・・十Φ+1)FV
(k・ΔT)=ΦN−’・V (k−1−ΔT+1−Δ
t)+ΦN−1・V(k−1・ΔT+2・Δt)+・・
・・・佳Φ−V(k−1−ΔT+N−1−Δt)十V(
k・ΔT) である。
弐〇によ多制御用モデルが求まったが、次に最適操作量
が決定される。先ず評価関数としては以下の二次形式評
価関数が用いられる。
・・・・・・・・・・・・α→ 但し、 1       E;期待値を表す記号Q;(’M・4
)X(M・4)次の半玉定値行列(重み) (23) R;3X3次の正定値行列(重み) である。
しだがって式(至)、a4)にダイナミック・プログラ
ミング(DP)を適用して以下の漸化式により最適操作
mu’(k・ΔT)を求めることが可能となる。
・・・・・・・・・・・・(至) よって弐α均より最適操作量11°(k・ΔT)は以下
のようになる。
・・・・・・・・・・・・0ゆ 即ち、式Qf9はマスク・コントローラ200からの負
荷デマンド変化率LDR%主蒸気温度偏差TMgxs(
24) 火炉氷壁出力蒸気温度変化率TWWRおよび再熱蒸気温
度偏差Tnmxを用い、燃料流量デマンド修正信号ΔF
FD%スプレ流量デマンド修正信号ΔFIFDおよび再
循環ガス流量デマンド修正信号ΔFCIILDの最適値
を計算する式である。サブループ・コントローラ300
では弐αηに示す各操作量の修正デマンドF”M8D 
、 F”rwn 、 F”FD 、 F“AD 、 F
”lPD aF″GRD  にもとづきタービン蒸気流
量FMS、給水流量FFW、燃料流量FF%空気流量F
A、スプレ流量Papおよび再循環ガス流量FORを制
御するところとなるものである。
・・・・・・・・・・・・αη 但し、 f(ΔFFD) i燃料流量デマンド修正信号に対(2
5) 応する空気流量デマンド修正信 号 である。
なお、本例では負荷デマンド変化率LDRを外乱主蒸気
温度偏差TMgz %火炉水壁出口蒸気温度変化率TW
WRおよび再熱蒸気温度偏差’l” R8Nを制御量、
デマンド修正信号ΔFFD、ΔFspn +ΔFORD
を操作量としているが、これに限定されることはない。
制御量として発電機出力偏差、主蒸気圧力偏差およびガ
ス偏差を追加し、操作量として新だにタービン蒸気流量
デマンド修正信号、給水流量デマンド修正信号および空
気流量デマンド修正信号を追加するようにしてもよい。
以上説明したように本発明は、制御周期の整数分の1の
周期でプラントのモデルを逐次同定し、このモデルを用
い制御周期と同一の周期で状態遷移するモデルを同定し
てプラントを制御するようにしたものである。したがっ
て本発明による場合は、操作量にテスト信号を重畳させ
ることなく、即ち、制御量の不要な変動を抑えた状態で
プラン(26) トの制御モデルをn度良好にして同定することが可能と
なシ、プラントの特性の変化に適応してプラントを良好
に制御し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術に係るプラント最適制御システムを
制御対象であるプラントとともに示す図、第2図は、本
発明に係る火力発電プラント適応最適制御システムを火
力発電プラントとともに示す図、第3図は、その構成に
おけるマスク・コントローラおよびサブルーズ・コント
ローラの一例での詳細を示す図、第4図は、火力発電プ
ラントの一例での詳細を示す図、第5図は、第2図にお
けるモデル内蔵最適制御システムでの動作のフローを示
す図である。 100・・・モデル内蔵最適制御システム〜’200・
・・マスク・コントローラ(火力発電プラント制御シス
テム)、300・・・サブループ−コントローラ(火力
発電プラント制御システム)、400・・・火力発電プ
ラント。 代理人 弁理士 秋本正実 (27) 不10

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、制御変数の線形結合により操作量を決定するプラン
    ト制御方法にして、プラントの入出力データを用い制御
    周期のN(Ni2以上の整数)分の1の周期でプラント
    のモデルを逐次同定したうえ、該モデルを用い制御周期
    と同一周期で状態遷移する制御用モデルを導出し、該制
    御用モデルによってプラントを制御することを特徴とす
    るプラント制御方法。
JP4470982A 1982-03-23 1982-03-23 プラント制御方法 Pending JPS58163003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4470982A JPS58163003A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 プラント制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4470982A JPS58163003A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 プラント制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58163003A true JPS58163003A (ja) 1983-09-27

Family

ID=12698940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4470982A Pending JPS58163003A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 プラント制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58163003A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03148714A (ja) * 1989-11-04 1991-06-25 Katsuhisa Furuta 調整入力による炉温制御装置
CN104503236A (zh) * 2014-12-10 2015-04-08 济南大学 一种基于回归模型的分解炉出口温度滑模控制方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5140220A (ja) * 1974-07-31 1976-04-03 Siemens Ag
JPS55116102A (en) * 1979-02-28 1980-09-06 Toshiba Corp Plant analysis controller
JPS5723108A (en) * 1980-07-18 1982-02-06 Toshiba Corp Sampled-value pid controller

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5140220A (ja) * 1974-07-31 1976-04-03 Siemens Ag
JPS55116102A (en) * 1979-02-28 1980-09-06 Toshiba Corp Plant analysis controller
JPS5723108A (en) * 1980-07-18 1982-02-06 Toshiba Corp Sampled-value pid controller

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03148714A (ja) * 1989-11-04 1991-06-25 Katsuhisa Furuta 調整入力による炉温制御装置
CN104503236A (zh) * 2014-12-10 2015-04-08 济南大学 一种基于回归模型的分解炉出口温度滑模控制方法
CN104503236B (zh) * 2014-12-10 2017-07-28 济南大学 一种基于回归模型的分解炉出口温度滑模控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1190304A (en) Hrsg damper control
US4297848A (en) Method of optimizing the efficiency of a steam turbine power plant
US4421068A (en) Optimization of steam distribution
JPH0521241B2 (ja)
EP0194568B1 (en) Automatic control system for thermal power plant
CN112799447B (zh) 一种高压加热器的控制方法
JPS58163003A (ja) プラント制御方法
JP3061289B2 (ja) プロセスの予測制御方法および予測制御システム
JPH0215761B2 (ja)
CN116816466A (zh) 一种燃气-蒸汽联合循环机组主蒸汽温度优化调整方法
JP2823342B2 (ja) コンバインドサイクル発電設備における過熱器・再熱器の蒸気温度制御装置
JPS61108814A (ja) ガス‐蒸気タービン複合設備
JP3649454B2 (ja) 発電プラントの制御方法
JP3291467B2 (ja) プロセスの予測制御方法及び装置
JP2001154705A (ja) 火力プラントの運転制御方法及び運転制御装置
JPH029244B2 (ja)
JPS63247592A (ja) 復水器冷却水流量制御装置
CN113283098B (zh) 一种火电机组过热器/再热器汽温前馈控制信号计算方法
JPH0428971B2 (ja)
JP2887999B2 (ja) 複数ボイラ設備における補助ボイラの燃料制御装置
JP2931141B2 (ja) 変圧ベンソンボイラの制御方法および装置
JPS58189702A (ja) プラント制御装置
JPH0348401B2 (ja)
SU994783A1 (ru) Система регулировани теплофикационной паротурбинной установки
JPH0659390B2 (ja) コンバインドプラントの脱硝方法及び装置