JPS5815744B2 - ハンシヤハジユシンソウチ - Google Patents
ハンシヤハジユシンソウチInfo
- Publication number
- JPS5815744B2 JPS5815744B2 JP9171473A JP9171473A JPS5815744B2 JP S5815744 B2 JPS5815744 B2 JP S5815744B2 JP 9171473 A JP9171473 A JP 9171473A JP 9171473 A JP9171473 A JP 9171473A JP S5815744 B2 JPS5815744 B2 JP S5815744B2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超音波を用いる水中探知装置における反射波
の受信装置に関するものである。
の受信装置に関するものである。
例えば海底に超音波送波器と受波器を設置し、海面に向
って超音波を発射して波高を測定する場合、海面からの
反射波のほかに、波が砕ける時に生ずる気泡からの反射
波や、ときには魚群などの中間浮遊物からの反射波を受
信するが、極めてまれな場合を除き海面の反射波が最も
大きい。
って超音波を発射して波高を測定する場合、海面からの
反射波のほかに、波が砕ける時に生ずる気泡からの反射
波や、ときには魚群などの中間浮遊物からの反射波を受
信するが、極めてまれな場合を除き海面の反射波が最も
大きい。
すなわち海面の反射波をSとし、その他の反射波をNと
すればS/N>1であり、本発明においては、この条件
が成立することを想定した上で、帰来する反射波の最大
の反射波すなわち海面からの反射波を捕捉し、かつ超音
波を発射してから前記最大の反射波が帰来する迄の時間
、これを換言すれば海底から海面までの距離を他のレジ
スターに記憶するようにしたものである。
すればS/N>1であり、本発明においては、この条件
が成立することを想定した上で、帰来する反射波の最大
の反射波すなわち海面からの反射波を捕捉し、かつ超音
波を発射してから前記最大の反射波が帰来する迄の時間
、これを換言すれば海底から海面までの距離を他のレジ
スターに記憶するようにしたものである。
かくすることにより、途中からの反射波に影響されるこ
となく、常に海面からの反射波を正しく受け、したがっ
て求める測定値を自動的に捕捉できる。
となく、常に海面からの反射波を正しく受け、したがっ
て求める測定値を自動的に捕捉できる。
以下図面を用いて本発明の内容を詳細に説明する。
第1図は反射波信号をA/D変換器でデジタル化して処
理する場合の実施例のブ田ンクダイヤグラム、第2図は
動作説明図で、第1図の各部に記入した記号に対応して
あり、便宜上図では海底1に送波器2と受波器3を設置
し、海底から海面4までの距離を測定し、波高を求める
場合を示しである。
理する場合の実施例のブ田ンクダイヤグラム、第2図は
動作説明図で、第1図の各部に記入した記号に対応して
あり、便宜上図では海底1に送波器2と受波器3を設置
し、海底から海面4までの距離を測定し、波高を求める
場合を示しである。
ここで送信パルス発振器5から送波器2に一定周期Tの
パルスを送り、海面4に向って超音波パルスを送波する
と、受波器3には各種の反射波が帰来し、これ等は受信
増巾器6で増巾され、その出力には送波時の誘導作用で
生ずる信号P 1 zP2・・・・・・と、例えば砕波
時の気泡からの反射波N。
パルスを送り、海面4に向って超音波パルスを送波する
と、受波器3には各種の反射波が帰来し、これ等は受信
増巾器6で増巾され、その出力には送波時の誘導作用で
生ずる信号P 1 zP2・・・・・・と、例えば砕波
時の気泡からの反射波N。
海面からの反射波S1.S2・・・・・・など(第2図
C参照)を得、次にこれ等を検波器7で検波(第2図C
参照)し、ゲート回路8に達する。
C参照)を得、次にこれ等を検波器7で検波(第2図C
参照)し、ゲート回路8に達する。
このゲート回路には、遅延回路9を通じて、発振器5の
送信パルスを任意の時間tだけ遅延せしめたパルスで、
駆動する単安定マルチ10の出力(第2図C参照)が印
加しているから、第2図りに示す通り、単安定マルチ1
0が作動している時間内に含まれる反射波が取り出され
てA/l)変換器11に至る。
送信パルスを任意の時間tだけ遅延せしめたパルスで、
駆動する単安定マルチ10の出力(第2図C参照)が印
加しているから、第2図りに示す通り、単安定マルチ1
0が作動している時間内に含まれる反射波が取り出され
てA/l)変換器11に至る。
A/D変換器11は、クロックパルス発振器12の出力
(第2図C参照)で変換を開始し、成る時間中だけ継続
する反射波についてマイクロ秒程度の時間巾で変換作用
を繰り返し、適宜に設定したnビットに対応して数値化
した信号出力(第2図C参照)を取り出して比較回路1
3に印加し、ここでレジスター14に記憶された数値と
比較する。
(第2図C参照)で変換を開始し、成る時間中だけ継続
する反射波についてマイクロ秒程度の時間巾で変換作用
を繰り返し、適宜に設定したnビットに対応して数値化
した信号出力(第2図C参照)を取り出して比較回路1
3に印加し、ここでレジスター14に記憶された数値と
比較する。
こメで第2図Fは反射信号のアナログ値を示しているか
の如く見えるが、細かい間隔でわかれているそれぞれの
線の長さは、デジタル値を示すものである。
の如く見えるが、細かい間隔でわかれているそれぞれの
線の長さは、デジタル値を示すものである。
なお比較回路13、レジスター14及びそれらと関連す
るアンド回路16に対する結線は、nビットに対応せし
めるため、ブ叡ンク図上の関連個所にnを記入して示し
た。
るアンド回路16に対する結線は、nビットに対応せし
めるため、ブ叡ンク図上の関連個所にnを記入して示し
た。
最初の送波に対しては、レジスター14の記憶は0であ
り、したがってA/D変換器11の出力の方が太きいか
ら、比較回路13の比較出力はアンド回路15に印加さ
れる。
り、したがってA/D変換器11の出力の方が太きいか
ら、比較回路13の比較出力はアンド回路15に印加さ
れる。
前述の通りA/D変換器11の変換作用は、マイクロ秒
程度の時間で繰り返されるが、各々の変換終了毎に変換
終了パルスを発生して、これをアンド回路15に送る、
したがって前記の比較回路13が作動する毎に、アンド
回路15に比較出力(第2図C参照)を得、これをアン
ド回路16に印加する。
程度の時間で繰り返されるが、各々の変換終了毎に変換
終了パルスを発生して、これをアンド回路15に送る、
したがって前記の比較回路13が作動する毎に、アンド
回路15に比較出力(第2図C参照)を得、これをアン
ド回路16に印加する。
同時にこのアンド回路16には、A/D変換器11の出
力を印加するようにしであるから、アンド回路16から
出力が取り出されてレジスター14に記憶され、次に前
段に説明した作用に従って、比較回路13によってA/
D変換器11の出力と比較し、以下順次に、比較を繰り
返し、A/D変換器11の出力、したがって反射波の最
大値を捕捉する。
力を印加するようにしであるから、アンド回路16から
出力が取り出されてレジスター14に記憶され、次に前
段に説明した作用に従って、比較回路13によってA/
D変換器11の出力と比較し、以下順次に、比較を繰り
返し、A/D変換器11の出力、したがって反射波の最
大値を捕捉する。
すなわち本発明のレジスター14は、測定範囲における
反射波の振巾のうち常に最大値を記憶する機能を有する
から、異なる種類の反射波が到来しても、その内の最大
のものを確実に捕捉し、したがって海面反射波を正確に
検出できる。
反射波の振巾のうち常に最大値を記憶する機能を有する
から、異なる種類の反射波が到来しても、その内の最大
のものを確実に捕捉し、したがって海面反射波を正確に
検出できる。
次にアンド回路17には、単安定マルチ10及びクロッ
クパルス発振器12の出力が印加しているから、単安定
マルチ10の作動時間中に含まれるクロックパルスは次
段のカウンター18に送られ計数したあとアンド回路1
9に及び、ここで前記のアンド回路15からの出力が到
来する迄の計数値を選び、その値をレジスター20に記
憶するレジスター20に記憶された値は、微分回路21
によって前記の単安定マルチ10の終端を微分して得た
パルス(第2−H参照)がアンド回路22に印加すると
同時に、後段のレジスター23に移される。
クパルス発振器12の出力が印加しているから、単安定
マルチ10の作動時間中に含まれるクロックパルスは次
段のカウンター18に送られ計数したあとアンド回路1
9に及び、ここで前記のアンド回路15からの出力が到
来する迄の計数値を選び、その値をレジスター20に記
憶するレジスター20に記憶された値は、微分回路21
によって前記の単安定マルチ10の終端を微分して得た
パルス(第2−H参照)がアンド回路22に印加すると
同時に、後段のレジスター23に移される。
したがってレジスター23には、海底で超音波パルスを
送波し、海面の反射波が帰来する迄の時間を計数した値
が記憶されることになるから、このまメのデジタル値を
記憶してもよいまた必要に応じD/A変換器24でアナ
ログ値に変換して記録できることは勿論である。
送波し、海面の反射波が帰来する迄の時間を計数した値
が記憶されることになるから、このまメのデジタル値を
記憶してもよいまた必要に応じD/A変換器24でアナ
ログ値に変換して記録できることは勿論である。
以上の実施例では、反射波信号をA/D変換器でデジタ
ル化してレジスターで記憶し、これを順次に比較回露に
よって後続するA/D変換器の出力と比較し、反射波の
最大値を取り出すようにしたが、デジタル化しないで反
射信号をアナログのま5でも、構成を若干変更すれば同
様の目的を達することができる。
ル化してレジスターで記憶し、これを順次に比較回露に
よって後続するA/D変換器の出力と比較し、反射波の
最大値を取り出すようにしたが、デジタル化しないで反
射信号をアナログのま5でも、構成を若干変更すれば同
様の目的を達することができる。
第3図はこの場合の実施例であり、デジタル処理した部
分をアナログ処理するように変えるためハツチングをつ
けて明示した通り、第1図のA/D変換器11をピーク
ホールド回路イに、レジスター14をサンプリングホー
ルド回路口に、そしてデジタル用比較回路13をアナロ
グ用比較回路ハに置き代え、また第1図のアンド回路1
6を除外し、クロックパルス発振器12の出力側の駆動
経路を一部変更しである。
分をアナログ処理するように変えるためハツチングをつ
けて明示した通り、第1図のA/D変換器11をピーク
ホールド回路イに、レジスター14をサンプリングホー
ルド回路口に、そしてデジタル用比較回路13をアナロ
グ用比較回路ハに置き代え、また第1図のアンド回路1
6を除外し、クロックパルス発振器12の出力側の駆動
経路を一部変更しである。
なお第1図と第3図において同じ構成要素は同一符号で
示した。
示した。
作動の大筋は第1図と同様であるから、重複する点を除
いて簡単に述べると、第1図と同様にして得られた単安
定マルチ8の出力をピークホールド回路イに印加し、こ
こでピーク値を保持し、次にこの値とサンプリングホー
ルド回路口の出力とを比較回路ハで比較し、該比較回路
ハの出力と、前記クロックパルス発振器12の出力とが
印加されるゲート回路15から、前記サンプリングホー
ルド回路口のサンプリングパルスが送り出され、かくし
て順次に比較操作を継続し、ピークホールド回路イに蓄
えられる反射波の値が、サンプリングホールド回路口こ
記憶された値より大きいとき比較出力を得、クロックパ
ルスと共にアンド回路15に印加して出力を取り出すよ
うにしてあり、その他の手段は第1図の場合と同様であ
る。
いて簡単に述べると、第1図と同様にして得られた単安
定マルチ8の出力をピークホールド回路イに印加し、こ
こでピーク値を保持し、次にこの値とサンプリングホー
ルド回路口の出力とを比較回路ハで比較し、該比較回路
ハの出力と、前記クロックパルス発振器12の出力とが
印加されるゲート回路15から、前記サンプリングホー
ルド回路口のサンプリングパルスが送り出され、かくし
て順次に比較操作を継続し、ピークホールド回路イに蓄
えられる反射波の値が、サンプリングホールド回路口こ
記憶された値より大きいとき比較出力を得、クロックパ
ルスと共にアンド回路15に印加して出力を取り出すよ
うにしてあり、その他の手段は第1図の場合と同様であ
る。
実施例では、海底の送受波器から海面に向って超音波を
発射し、海面までの距離を測定する場合について述べた
が、海面から海底までの水深を測定するいわゆる測深に
おいてもそのま5適用できることは申すまでもない。
発射し、海面までの距離を測定する場合について述べた
が、海面から海底までの水深を測定するいわゆる測深に
おいてもそのま5適用できることは申すまでもない。
以上の通り本発明は、目的とする反射波のレベルが、他
の反射波のレベルより大きい場合には、目的外の反射波
の影響を受けることなく、常に正確に目的とする反射波
を捕捉すると共に、超音波を送出してから目的とする反
射波が帰来する迄の時間を計測することができるので波
高の測定、水深の測定などに極めて効果的である。
の反射波のレベルより大きい場合には、目的外の反射波
の影響を受けることなく、常に正確に目的とする反射波
を捕捉すると共に、超音波を送出してから目的とする反
射波が帰来する迄の時間を計測することができるので波
高の測定、水深の測定などに極めて効果的である。
第1図は実施例のブロックダイヤグラム、第2図は作動
説明図、第3図は他の実施例のブロックダイヤグラムで
ある。 1・・・海底、2・・・送波器、3・・・受波器、4・
・・海面、5・・・送信パルス発振器、6・・・受信増
巾器、7・・・検・波器、8・・・ゲート回路、9・・
・遅延回路、10・・・単安定マルチ、11・・・A/
D変換器、12・・・クロックパルス発振器、13・・
・比較回路、14,20゜23・・・レジスター、15
,16,17,19゜22・・・アンド回路、21・・
・微分回路、24・・・D/A変換器、イ・・・ピーク
ホールド回路、口・・・サンプリングホールド回路、ハ
・・・比較回路。
説明図、第3図は他の実施例のブロックダイヤグラムで
ある。 1・・・海底、2・・・送波器、3・・・受波器、4・
・・海面、5・・・送信パルス発振器、6・・・受信増
巾器、7・・・検・波器、8・・・ゲート回路、9・・
・遅延回路、10・・・単安定マルチ、11・・・A/
D変換器、12・・・クロックパルス発振器、13・・
・比較回路、14,20゜23・・・レジスター、15
,16,17,19゜22・・・アンド回路、21・・
・微分回路、24・・・D/A変換器、イ・・・ピーク
ホールド回路、口・・・サンプリングホールド回路、ハ
・・・比較回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の周期で水中に超音波を発射し、海面又は海底
を検出する装置において、増巾検波されたあと、発振パ
ルスで駆動される単安定マルチ10の出力で制御されて
所定時間ゲートを開くゲート回路8を通った反射信号を
デジタル化するA/D変換器11と、□該A/D変換器
11のデジタル出力を記憶するレジスター14と、該レ
ジスター14の出力と前記A/D変換器11の出力を比
較する比較回路13と、該比較回路13が作動する毎に
比較出力を取り出すアンド回路15と、該アンド回路1
5の出力と前記A/D変換器11の出力とを受け、前記
レジスター14に出力を送るアンド回路16とで構成さ
れており、後続する反射信号と比較し、後続する反射信
号の方が前に記憶したものより太きいときに、比較出力
を取り出し以下順次に比較を繰り返し、反射信号の最大
値を捕捉すると共に、前記ゲート回路8がゲートを開い
ている時間中に含まれるクロスパルス発振器12から送
られるパルスを計数するカウンター18と、該カウンタ
ー18の出力及び前記アンド回路15の出力とが印加さ
れるアンド回路19と該アンド回路19あ出力を記憶す
るレジスター20と、該レジスター20の出力と前記単
安定マルチ10の出力の終端を微分して得られる微分回
路21の出力とが印加されるアンド回路22とを有し、
該アンド回路22に上記微分回路21の出力が印加され
る同時に前記レジスター20に記憶された値がレジスタ
ー23に移され、超音波を発射してから最大反射信号が
帰来する迄の時間を計数した値を記憶するようにしたこ
とを特徴とする反射波受信装置。 2 一定の周期で水中に超音波を発射し、海面又は海底
を検出する装置において、増巾検波されたあと、発振パ
ルスで駆動される単安定マルチ10の出力で制御されて
所定時間ゲートを開くゲート回路8を通った反射信号の
ピーク値をホールドするピークホールド回路イと、該ピ
ークホールド回路イの出力が印加されるサンプリングホ
ールド回路口き、前記ピークホールド回路イの出力と該
サンプリングホールド回路口の出力とを比較するアナロ
グ用比較回路ハと、該アナログ用比較回路への出力及び
クロックパルス発振器12からのパルスが印加され、そ
の出力を前記サンプリングホールド回路口のサンプリン
グパルスとして送り出すアンド回路15とで構成されて
おり、後続する反射信号と比較し、後続する反射信号の
方が前にサンプリングホールド回路口にホールドされた
モノより大きいとき、比較出力を取り出し、以下順次に
比較を繰り返し、反射信号の最大値を捕捉すると共に、
前記ゲート回路8がゲートを開いている時間中に含まれ
る前記クロックパルス発振器12から送られるパルスを
計数するカウンター18と、該カウンター18の出力及
び前記アンド回路15の出力とが印加されるアンド回路
19と、該アンド回路19の出力を記憶するレジスター
20と、該レジスター20の出力と前記単安定マルチ1
0の出力の終端を微分して得られる微分回路21の出力
とがアンド回路22とを有し、該アンド回路22に上記
微分回路21の出力が印加されると同時に前記レジスタ
ー20に記憶された値がレジスター23に移され、超音
波を発射してから最大反射信号が帰来する迄の時間を計
数した値を記憶するようにしたことを特徴とする反射波
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171473A JPS5815744B2 (ja) | 1973-08-17 | 1973-08-17 | ハンシヤハジユシンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171473A JPS5815744B2 (ja) | 1973-08-17 | 1973-08-17 | ハンシヤハジユシンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5040166A JPS5040166A (ja) | 1975-04-12 |
| JPS5815744B2 true JPS5815744B2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=14034169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171473A Expired JPS5815744B2 (ja) | 1973-08-17 | 1973-08-17 | ハンシヤハジユシンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815744B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137377U (ja) * | 1979-03-23 | 1980-09-30 |
-
1973
- 1973-08-17 JP JP9171473A patent/JPS5815744B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5040166A (ja) | 1975-04-12 |
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