JPS5813360B2 - フアイル - Google Patents
フアイルInfo
- Publication number
- JPS5813360B2 JPS5813360B2 JP16633479A JP16633479A JPS5813360B2 JP S5813360 B2 JPS5813360 B2 JP S5813360B2 JP 16633479 A JP16633479 A JP 16633479A JP 16633479 A JP16633479 A JP 16633479A JP S5813360 B2 JPS5813360 B2 JP S5813360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- cover
- grooves
- spine
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はファイル、特に表紙に複数の条溝をつけたフ
ァイル及びその製造方法に関する。
ァイル及びその製造方法に関する。
棚にならべたファイルを取り出そうとする場合、大型の
ファイル等で重さも可成ある場合は、指がファイルの表
紙表面ですべってしまって、ファイルの取り出しに不便
を感ずる場合が多々ある。
ファイル等で重さも可成ある場合は、指がファイルの表
紙表面ですべってしまって、ファイルの取り出しに不便
を感ずる場合が多々ある。
それに対して、背表紙に孔をあけてそこに指を入れてフ
ァイルを引き出すようにしたものもあるが、大型のファ
イルであって綴金具が背表紙の内側上下一ぱいに取りつ
けられているものは、この孔をあけることはできない。
ァイルを引き出すようにしたものもあるが、大型のファ
イルであって綴金具が背表紙の内側上下一ぱいに取りつ
けられているものは、この孔をあけることはできない。
そこでこの発明は従来のファイルのこのような不工合を
解消するためにファイル表紙に、その背表紙と背表紙の
境界の折目に近いところに複数のたての条溝をつけて指
をかけ易くしたファイル及びその製造方法を得たもので
ある。
解消するためにファイル表紙に、その背表紙と背表紙の
境界の折目に近いところに複数のたての条溝をつけて指
をかけ易くしたファイル及びその製造方法を得たもので
ある。
図について説明すれば、第1図は従来のファイルを示す
もので、ファイル10において1,1は左右の表紙、2
は背表紙である。
もので、ファイル10において1,1は左右の表紙、2
は背表紙である。
そして背表紙に指を入れることのできる孔hがあけられ
ている。
ている。
mは背表紙の内側に固着された綴金具を点線で示したも
のである。
のである。
しかしこのような構成では大型ファイルで綴金具mが背
表紙2の内側上下一ぱいの大きさの場合は指を入れる孔
hをあけることはできず、棚に入っているファイルを取
り出すのに不便を感じることが起り得る。
表紙2の内側上下一ぱいの大きさの場合は指を入れる孔
hをあけることはできず、棚に入っているファイルを取
り出すのに不便を感じることが起り得る。
第2図は上記の欠点を除くためのこの発明のファイルを
示すもので、ファイル10は左右の表紙1,1、背表紙
2からなることは同様であるが、この発明のファイルで
は表紙1,1と背表紙2の境界の折目の近くに、その折
目に沿ってたて向きの条溝3・・・が設けられている。
示すもので、ファイル10は左右の表紙1,1、背表紙
2からなることは同様であるが、この発明のファイルで
は表紙1,1と背表紙2の境界の折目の近くに、その折
目に沿ってたて向きの条溝3・・・が設けられている。
この条溝の存在によってファイルを取り出す際、この条
溝に指をかけることによって、指がすべることなく、容
易にファイルを引き出すことができるものである。
溝に指をかけることによって、指がすべることなく、容
易にファイルを引き出すことができるものである。
第3図以下はこのファイルの具体的な構成の一例及びそ
の製造方法の説明図であって、第3図は第2図のA−A
線に沿う断面の展開した図であって後述の如くロールを
かけて条溝を形成する以前の状態、第4図は第2図のB
−B線に沿う断面の展開した図であって条溝を形成する
以前の状態を夫々示している。
の製造方法の説明図であって、第3図は第2図のA−A
線に沿う断面の展開した図であって後述の如くロールを
かけて条溝を形成する以前の状態、第4図は第2図のB
−B線に沿う断面の展開した図であって条溝を形成する
以前の状態を夫々示している。
中心にボール紙等の表紙芯4があり、その一側(ファイ
ルの外側に当る方)に第5図にその展開図を示してある
ようなポリプロピレン等の中間シ一ト5を接着し、最外
側はビニール等の表層シート6で全面がカバーされてい
る。
ルの外側に当る方)に第5図にその展開図を示してある
ようなポリプロピレン等の中間シ一ト5を接着し、最外
側はビニール等の表層シート6で全面がカバーされてい
る。
表紙芯4は左右の表紙1に当る部分と、背表紙2に当る
部分との境部分が折り曲げられ易いようにくびれ部4′
となっている。
部分との境部分が折り曲げられ易いようにくびれ部4′
となっている。
(尚この4′の部分が場合によっては完全にはなれてい
てもよいことは勿論である。
てもよいことは勿論である。
)中間シート5は第5図に示す如く条溝3に当る位置に
スリット51が切り抜かれている。
スリット51が切り抜かれている。
又中央の背表紙の見出し紙挿入部に当るところに見出し
部用孔52をあけておく。
部用孔52をあけておく。
第3図に示すような第2図のA−A断面では中間シート
5のスリットの上下の孔のあいていない連結部53の部
分が示され、第4図のB−B断面ではスリット51があ
いている部分が示されている。
5のスリットの上下の孔のあいていない連結部53の部
分が示され、第4図のB−B断面ではスリット51があ
いている部分が示されている。
尚第5図では連結部53はスリットの上下に存在するが
、一方のみでもよいことは勿論である。
、一方のみでもよいことは勿論である。
そしてこのように構成しておいて表層シート6の上から
ローラ等で押せば中間シートのスリット51の部分では
ファイル表紙の外側に条溝3・・・がシャープに形成さ
れ、又孔52のあいている部分では見出し紙挿入用の凹
部が形成されるわけである。
ローラ等で押せば中間シートのスリット51の部分では
ファイル表紙の外側に条溝3・・・がシャープに形成さ
れ、又孔52のあいている部分では見出し紙挿入用の凹
部が形成されるわけである。
このような製造方法で形成したファイル表紙上の条溝は
単にボール紙の芯の上にビニール層を貼って表紙上にロ
ールで押して形成した条溝に比してシャープに且つ位置
も正確に形成しうるものである。
単にボール紙の芯の上にビニール層を貼って表紙上にロ
ールで押して形成した条溝に比してシャープに且つ位置
も正確に形成しうるものである。
第1図は従来のファイル、第2図はこの考案のファイル
、第3図は第2図のA−A断面に沿う断面の展開したと
ころであって条溝形成以前の状態を示す図、第4図は第
2図のB−B断面に沿う断面の展開したところであって
条溝形成以前の状態を示す図、第5図は中間シートの説
明図を夫々示す。 符号の説明、1・・・・・・表紙、2・・・・・・背表
紙、3・・・・・・条溝、52・・・・・・孔、4・・
・・・・表紙芯、53・・・・・・連結部、5・・・・
・・中間シート、6・・・・・・表層シート、51・・
・・・・スリット。
、第3図は第2図のA−A断面に沿う断面の展開したと
ころであって条溝形成以前の状態を示す図、第4図は第
2図のB−B断面に沿う断面の展開したところであって
条溝形成以前の状態を示す図、第5図は中間シートの説
明図を夫々示す。 符号の説明、1・・・・・・表紙、2・・・・・・背表
紙、3・・・・・・条溝、52・・・・・・孔、4・・
・・・・表紙芯、53・・・・・・連結部、5・・・・
・・中間シート、6・・・・・・表層シート、51・・
・・・・スリット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ファイルの左右の表紙上において、それらの表紙と
背表紙の境界となる折目に近い部分に複数のたての条溝
が形成されていることを特徴とするファイル。 2 ボール紙等の表紙芯の中央部の、ファイル外側とな
る側面に、左右に複数のスリットを有するポリプロピレ
ン等の中間シートを貼着し、その上から全面にビニール
等のシートを貼着し、そのスリットの上からローラ等で
押して表紙上に条溝を形成したことを特徴とするファイ
ルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16633479A JPS5813360B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | フアイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16633479A JPS5813360B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | フアイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689598A JPS5689598A (en) | 1981-07-20 |
| JPS5813360B2 true JPS5813360B2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15829430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16633479A Expired JPS5813360B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | フアイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813360B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427065U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-04 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331785A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-19 | Kokuyo Co Ltd | ファイル・バインダー類の表紙 |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP16633479A patent/JPS5813360B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427065U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689598A (en) | 1981-07-20 |
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