JPS58126619A - 多重平形スイツチ - Google Patents
多重平形スイツチInfo
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- JPS58126619A JPS58126619A JP57179677A JP17967782A JPS58126619A JP S58126619 A JPS58126619 A JP S58126619A JP 57179677 A JP57179677 A JP 57179677A JP 17967782 A JP17967782 A JP 17967782A JP S58126619 A JPS58126619 A JP S58126619A
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- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
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- H01H13/80—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard characterised by the contacts or the contact sites characterised by the manner of cooperation of the contacts, e.g. with both contacts movable or with bounceless contacts
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2225/00—Switch site location
- H01H2225/006—Switch site location more then one pole
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- H01H2231/00—Applications
- H01H2231/018—Musical instrument
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多重平形スイッチに関し、この多重平形スイ
ッチは、互いに接合され、かつ金属被覆の接触表面と端
子とを有する絶縁材料でできたフォイルから成っておシ
、絶縁材料ででき友下部フォイルの上面には端子を有す
るいくつかの接触領域が配設されており、その上には絶
縁材料でできた中央部フォイルが配設され、同中央部フ
ォイルは前記接触表面の領域内において穴あけされてお
り、同中央部フォイルの上には絶縁材料ででき九上部フ
ォイルが配設され、同上部フォイルの下側の前記の穴の
領域内には接触表面と同接触表面に接続された端子とが
配設されている。
ッチは、互いに接合され、かつ金属被覆の接触表面と端
子とを有する絶縁材料でできたフォイルから成っておシ
、絶縁材料ででき友下部フォイルの上面には端子を有す
るいくつかの接触領域が配設されており、その上には絶
縁材料でできた中央部フォイルが配設され、同中央部フ
ォイルは前記接触表面の領域内において穴あけされてお
り、同中央部フォイルの上には絶縁材料ででき九上部フ
ォイルが配設され、同上部フォイルの下側の前記の穴の
領域内には接触表面と同接触表面に接続された端子とが
配設されている。
上述の種類の多重平形スイッチは、例えば、西独公開明
細書29 02 769および29 03 898、な
らびに西独公告明細書26 60 067によって公知
である。
細書29 02 769および29 03 898、な
らびに西独公告明細書26 60 067によって公知
である。
このような平形スイッチは、例えばポケット形電子計算
機のキーボードなどの電子装置に用いられることが多い
。
機のキーボードなどの電子装置に用いられることが多い
。
しかし、従来の多重平形スイッチは、個々のスイッチが
超過変位(大きい操作ストローク)を持つことが要求さ
れるような、ある種の用途には適さない。超過変位が要
求されるということは、電気的接触片はある動作変位の
後に閉成するのであるが、更にその後アクチュエータを
押下することが可能でなくてはならないこと、すなわち
スイッチの全動作変位が長くなくてはならないことを意
味する。そして、接触片が閉成された後に、アクチュエ
ータがさらになしうる変位のことを、超過変位と呼称す
る。このような超過変位は、例えば、楽器の手動キーに
よってトリがされるようになっているスイッチの場合に
必要になる。しかし、従来の多重平形スイッチの構成は
、このような超過変位を行なうためには適していない。
超過変位(大きい操作ストローク)を持つことが要求さ
れるような、ある種の用途には適さない。超過変位が要
求されるということは、電気的接触片はある動作変位の
後に閉成するのであるが、更にその後アクチュエータを
押下することが可能でなくてはならないこと、すなわち
スイッチの全動作変位が長くなくてはならないことを意
味する。そして、接触片が閉成された後に、アクチュエ
ータがさらになしうる変位のことを、超過変位と呼称す
る。このような超過変位は、例えば、楽器の手動キーに
よってトリがされるようになっているスイッチの場合に
必要になる。しかし、従来の多重平形スイッチの構成は
、このような超過変位を行なうためには適していない。
本発明の目的は、上述のように個々のスイッチが大きい
超過変位を行ないうるような種類の多重平形スイッチを
提供することである。
超過変位を行ないうるような種類の多重平形スイッチを
提供することである。
本発明によれば、特許請求の範囲第1項に記載された構
成上の特徴によって上記の目的を達成することができる
。
成上の特徴によって上記の目的を達成することができる
。
特許請求の範囲の従属項には本発明の有利な諸実施例が
開示されている。
開示されている。
本発明の多重平形スイッチにおいては、個々の接触表面
はフォイル配列(複数のフォイルの結合より成る構成)
の端縁に沿い1つの列をなして配列され、関連した端子
はフォイル配列の端縁に対して実質的に直角にのびてい
る。接触表面同士の間において、フォイル配列にはみぞ
状のすきまが設けてあり、それによって形成されるフォ
イルの細片を用いることによシ、一度に1つの接触配列
だけを、他の接触配列に対し、あるいは全フォイル配列
に対して動かすことができる。さらに、少なくともみそ
状すきまを形成した領域において、フォイル配列は発泡
プラスチックの台の上に配設されているので、フォイル
配列は、一方においては、常態において所与の位置をと
9、作動時には、発泡プラスチック材料内へ押込まれる
ことにより、個々のスイッチの大きい超過変位が可能に
される。
はフォイル配列(複数のフォイルの結合より成る構成)
の端縁に沿い1つの列をなして配列され、関連した端子
はフォイル配列の端縁に対して実質的に直角にのびてい
る。接触表面同士の間において、フォイル配列にはみぞ
状のすきまが設けてあり、それによって形成されるフォ
イルの細片を用いることによシ、一度に1つの接触配列
だけを、他の接触配列に対し、あるいは全フォイル配列
に対して動かすことができる。さらに、少なくともみそ
状すきまを形成した領域において、フォイル配列は発泡
プラスチックの台の上に配設されているので、フォイル
配列は、一方においては、常態において所与の位置をと
9、作動時には、発泡プラスチック材料内へ押込まれる
ことにより、個々のスイッチの大きい超過変位が可能に
される。
フォイル配列中の個々の接触配列の間にみそ状すきまを
設けることが必要とされるわけは、もしそれがなければ
、発泡プラスチック台のために、1つのスイッチを操作
した時に全フォイル配列が変形してしまい、そのため隣
接したスイッチが常態位置(初期位置)から変位してし
まうからである。
設けることが必要とされるわけは、もしそれがなければ
、発泡プラスチック台のために、1つのスイッチを操作
した時に全フォイル配列が変形してしまい、そのため隣
接したスイッチが常態位置(初期位置)から変位してし
まうからである。
電気スイッチの接触片の大きい変位を達成するために、
発泡プラスチック台を使用すること自体は、西独公開明
細書28 12 006により公知である。
発泡プラスチック台を使用すること自体は、西独公開明
細書28 12 006により公知である。
しかしながら、従来の形式の多重平形スイッチの場合に
、大きい変位を達成するためにそのような発泡プラスチ
ック台を使用することは、上述の理由により不可能であ
り、なお、それに関連して、従来の平形スイッチの個々
のスイッチは、大部分が同等の形式のスイッチの集合の
形態をもって配列されていることを考慮すべきである。
、大きい変位を達成するためにそのような発泡プラスチ
ック台を使用することは、上述の理由により不可能であ
り、なお、それに関連して、従来の平形スイッチの個々
のスイッチは、大部分が同等の形式のスイッチの集合の
形態をもって配列されていることを考慮すべきである。
フォイル配列の端縁に沿い、端子が上記端縁に対して実
質的に直角にのびるようにスイッチを配列し、かつ個々
のスイッチの間にみそ状すきまを設けることによっての
み、発泡プラスチック台を用いて、そのような平形スイ
ッチに対し大きい超過変位を達成することができる。
質的に直角にのびるようにスイッチを配列し、かつ個々
のスイッチの間にみそ状すきまを設けることによっての
み、発泡プラスチック台を用いて、そのような平形スイ
ッチに対し大きい超過変位を達成することができる。
本発明の多重平形スイッチは、電気的または電子的楽器
のキーボーr、すなわち手鍵盤のキー接触片用として特
に適している。
のキーボーr、すなわち手鍵盤のキー接触片用として特
に適している。
以下、添付図面の第1図ないし第6図を参照しつつ、本
発明の好適実施例について詳述する。
発明の好適実施例について詳述する。
第1図の平面図に示されている本発明による多重平形ス
イッチは、公知のように、互いに接着された6つの絶縁
材料でできたフォイルがら成9、その中下部のフォイル
と上部のフォイルとは金属被覆が施されておハこれらの
金属被覆のある部分はスイッチの接触片を形成し、また
他の部分はそのリード線および端子を形成している。フ
ォイル配列123において、下部フォイルおよび上部フ
ォイルの両方の金属被覆部はそれぞれ対面しており、個
々のスイッチ装置内においては互いに向かい合っている
。下部および上部の絶縁材料製7オイルの間には、金属
被覆のない絶縁材料製フォイルが配設されており、それ
には、個々のスイッチ接触片の領域内において、穴が設
けられている。
イッチは、公知のように、互いに接着された6つの絶縁
材料でできたフォイルがら成9、その中下部のフォイル
と上部のフォイルとは金属被覆が施されておハこれらの
金属被覆のある部分はスイッチの接触片を形成し、また
他の部分はそのリード線および端子を形成している。フ
ォイル配列123において、下部フォイルおよび上部フ
ォイルの両方の金属被覆部はそれぞれ対面しており、個
々のスイッチ装置内においては互いに向かい合っている
。下部および上部の絶縁材料製7オイルの間には、金属
被覆のない絶縁材料製フォイルが配設されており、それ
には、個々のスイッチ接触片の領域内において、穴が設
けられている。
上部の絶縁材料製フォイル上に圧力を加えると、上部絶
縁材料製フォイルは湾曲し、その接触表面が下部絶縁材
料製フォイルの上の対応する接触表面と接触することに
より、スイッチの電気的接触が形成される。この目的の
ために、フォイル配列は堅固な基盤の上に配置されなけ
ればならない。
縁材料製フォイルは湾曲し、その接触表面が下部絶縁材
料製フォイルの上の対応する接触表面と接触することに
より、スイッチの電気的接触が形成される。この目的の
ために、フォイル配列は堅固な基盤の上に配置されなけ
ればならない。
可撓性の基盤を用いると、フォイル配列は全体的に湾曲
してしまう。それにより、隣接するスイッチが初期位置
から離脱させられるばかりでなく、場合によっては、フ
ォイル配列全体の剛性によって上部フォイルが電気的接
触形成位置まで完全に押下げられないことも起こる。
してしまう。それにより、隣接するスイッチが初期位置
から離脱させられるばかりでなく、場合によっては、フ
ォイル配列全体の剛性によって上部フォイルが電気的接
触形成位置まで完全に押下げられないことも起こる。
本発明による多重平形スイッチにおいては、個々の接触
表面11および31は、フォイル配列123の端[9に
沿って1列に配列されている。
表面11および31は、フォイル配列123の端[9に
沿って1列に配列されている。
接触表面に続いておシ、接触表面のためのリード線およ
び端子15.35を形成する金属被覆された細片は、フ
ォイル配列123の端縁9に対し実質的に直角にのびる
ように配設されている。このフォイル配列はその端縁9
からみそが切られており、それにより個々のスイッチは
、相互に、またフォイル配列123全体に対して可動に
されている。これらのみそ状すきまは、第1図において
は参照番号4で示されている。
び端子15.35を形成する金属被覆された細片は、フ
ォイル配列123の端縁9に対し実質的に直角にのびる
ように配設されている。このフォイル配列はその端縁9
からみそが切られており、それにより個々のスイッチは
、相互に、またフォイル配列123全体に対して可動に
されている。これらのみそ状すきまは、第1図において
は参照番号4で示されている。
これらの手段を用いることのみにより、多重平形スイッ
チを発泡プラスチック台の上に配設し、大きい超過変位
を達成することが可能になった。
チを発泡プラスチック台の上に配設し、大きい超過変位
を達成することが可能になった。
第2図および第6図の断面図には、本発明の多重平形ス
イッチが手鍵盤の中に配設された形態が示されている。
イッチが手鍵盤の中に配設された形態が示されている。
第2図には非作動状態のスイッチが、第3図には作動状
態のスイッチが示されている。この場合、フォイル配列
123は、少なくともみそ状すきまが形成さa7j領域
内において、発泡プラスチック台6の上に配置されてい
る。この発泡プラスチック台は、例えば手鍵盤の底部7
に取り付けられている。フォイル配列123の上方には
、手鍵盤のキー8が配設され、その下側には作動用ピン
5が設けである。この作動用ピン5は、後に第4図ない
し第6図を参照して詳述する個々のスイッチ接触片に対
し、きちんと画定された位置を占めている。手鍵盤キー
8を操作すると、第6図かられかるように、作動用ピン
5は接触表面を含む細片の1つを押圧し、それにより上
部フォイルの接触表面が下部フォイル上の接触表面と接
触するまで上部フォイルは押下げられる。しかし、発泡
プラスチック台6の存在により、手鍵盤キー8は、その
後更に下方へわずかに動かされ、その過程において発泡
プラスチック台6は圧縮される。しかし、個々の接触片
の配列の間にはみそ状のすきまが設けられているので、
駆動された接触片の配列に隣接した他の接触片は影響を
受けない。キー8上に加えられ九圧力が解除されると、
膨張する発泡プラスチック6は、フォイル配列123の
細片部を元の位置に復帰させる。
態のスイッチが示されている。この場合、フォイル配列
123は、少なくともみそ状すきまが形成さa7j領域
内において、発泡プラスチック台6の上に配置されてい
る。この発泡プラスチック台は、例えば手鍵盤の底部7
に取り付けられている。フォイル配列123の上方には
、手鍵盤のキー8が配設され、その下側には作動用ピン
5が設けである。この作動用ピン5は、後に第4図ない
し第6図を参照して詳述する個々のスイッチ接触片に対
し、きちんと画定された位置を占めている。手鍵盤キー
8を操作すると、第6図かられかるように、作動用ピン
5は接触表面を含む細片の1つを押圧し、それにより上
部フォイルの接触表面が下部フォイル上の接触表面と接
触するまで上部フォイルは押下げられる。しかし、発泡
プラスチック台6の存在により、手鍵盤キー8は、その
後更に下方へわずかに動かされ、その過程において発泡
プラスチック台6は圧縮される。しかし、個々の接触片
の配列の間にはみそ状のすきまが設けられているので、
駆動された接触片の配列に隣接した他の接触片は影響を
受けない。キー8上に加えられ九圧力が解除されると、
膨張する発泡プラスチック6は、フォイル配列123の
細片部を元の位置に復帰させる。
第4図は、本発明の多重平形スイッチの部分断面図でち
ゃ、第5図および第6図は、関連した接触表面の配列の
平面図である。
ゃ、第5図および第6図は、関連した接触表面の配列の
平面図である。
第4図に示されているように、多重平形スイッチは、金
属面を付与され九フォイル1と、穴あけされ几フォイル
2と、同様に金属面を付与されたフォイル3とから成シ
、これらのすべてのフォイルは、例えば接着剤によって
互いに接着されている。このような平形スイッチ装置を
製造するためには、金属被覆されないフォイル20両側
に、接着剤の層21および22を適当に設ける。その次
に、金属面を付与され九フォイル1および3をフォイル
20両側に置いて押圧するだけでよい。接触表面の領域
内において、フォイル2には穴23が設けられている。
属面を付与され九フォイル1と、穴あけされ几フォイル
2と、同様に金属面を付与されたフォイル3とから成シ
、これらのすべてのフォイルは、例えば接着剤によって
互いに接着されている。このような平形スイッチ装置を
製造するためには、金属被覆されないフォイル20両側
に、接着剤の層21および22を適当に設ける。その次
に、金属面を付与され九フォイル1および3をフォイル
20両側に置いて押圧するだけでよい。接触表面の領域
内において、フォイル2には穴23が設けられている。
フォイル1の接触表面とフォイル3の接触表面との間の
電気的接触は、第4図に矢印Fで示したように、フォイ
ル3の上に圧力を加えることによって達成される。この
場所において、フォイル3だけでなく、フォイル1にも
特別の機械的ひずみが生じることが判明した。従って、
フォイルのこの場所には金属被覆がないことが非常に有
利である。それゆえ、上部フォイル3の上の接触片配列
には、第5図の平面図に示されているように、同様に、
下部フォイル1の上の接触片配列には、第6図に示され
ているように、圧力により最も強く応力を受けるそれら
の中央部に、金属被覆のない領域34および14がそれ
ぞれ設けられている。
電気的接触は、第4図に矢印Fで示したように、フォイ
ル3の上に圧力を加えることによって達成される。この
場所において、フォイル3だけでなく、フォイル1にも
特別の機械的ひずみが生じることが判明した。従って、
フォイルのこの場所には金属被覆がないことが非常に有
利である。それゆえ、上部フォイル3の上の接触片配列
には、第5図の平面図に示されているように、同様に、
下部フォイル1の上の接触片配列には、第6図に示され
ているように、圧力により最も強く応力を受けるそれら
の中央部に、金属被覆のない領域34および14がそれ
ぞれ設けられている。
更に、フォイル3および1に対して良好かつ一様な支持
を与えるためには、フォイル2の穴23の端縁部に面し
たフォイル1および3の上に、環状の金属被覆を設ける
ことがきわめて有利であることがわかった。上部フォイ
ル3の上の環状金属被覆は第5図に参照第号33で示さ
れ、下部フォイル1の上の環状金属被覆は第6図に参照
番号13で示されている。第4図かられかるように、こ
れら2つの金属被覆13および33はそれぞれフォイル
2の穴23の端縁部の両側の上に配置されている。もち
ろん、第5図に示したように、この環状部は、接触片が
2つの異なる端子35に接続される場合には、中断され
ることになる。そして、第5図の接触片配列においては
、2つの接触表面31及び32がそれぞれ1つの部分的
環状部33に接続されている。
を与えるためには、フォイル2の穴23の端縁部に面し
たフォイル1および3の上に、環状の金属被覆を設ける
ことがきわめて有利であることがわかった。上部フォイ
ル3の上の環状金属被覆は第5図に参照第号33で示さ
れ、下部フォイル1の上の環状金属被覆は第6図に参照
番号13で示されている。第4図かられかるように、こ
れら2つの金属被覆13および33はそれぞれフォイル
2の穴23の端縁部の両側の上に配置されている。もち
ろん、第5図に示したように、この環状部は、接触片が
2つの異なる端子35に接続される場合には、中断され
ることになる。そして、第5図の接触片配列においては
、2つの接触表面31及び32がそれぞれ1つの部分的
環状部33に接続されている。
下部のフォイル1の上に配置された第6図図示の接触片
配列においても、第6図には環状の形状で示された接触
表面11は、2つまたはそれ以上の部分に分割すること
ができ、そのときは環状部13もまたそれに従って分割
されなければならず、分割された環状部13の部分的環
状部のおのおのに別々の端子15が設けられる。
配列においても、第6図には環状の形状で示された接触
表面11は、2つまたはそれ以上の部分に分割すること
ができ、そのときは環状部13もまたそれに従って分割
されなければならず、分割された環状部13の部分的環
状部のおのおのに別々の端子15が設けられる。
上部フォイル3の上に配設される接触表面31は、十字
形を形成した細片の形態を有するように設計すると有利
なことがわかった。その場合に、もし2つの接触片がス
イッチの操作によって閉成されるべきものとすると、2
つの対向して配設され念接触片の細片31は、相異なる
端子35に接続されることが適切である。第6図に示さ
れた接触表面中の環状部11は、第5図に示された4つ
の接触表面31に対するブリッジ接触片として働くが、
更に環状部11には、第6図中に15で示したような1
つの追加の端子を設けてもよい。
形を形成した細片の形態を有するように設計すると有利
なことがわかった。その場合に、もし2つの接触片がス
イッチの操作によって閉成されるべきものとすると、2
つの対向して配設され念接触片の細片31は、相異なる
端子35に接続されることが適切である。第6図に示さ
れた接触表面中の環状部11は、第5図に示された4つ
の接触表面31に対するブリッジ接触片として働くが、
更に環状部11には、第6図中に15で示したような1
つの追加の端子を設けてもよい。
さらに、第5図に示された接触表面31がら環状部33
1でのびているり−r線部32は、スイッチの操作中に
、フォイル3の曲げにより機械的に極めて強い応力を受
ける。これらのリード線部32は、フォイル3の曲げに
よって損傷を受けることを防ぐために、半径方向に配設
されることなく、金属被覆のない表面部分34の中心か
ら出る半径の方向に対しできるだけ大きい角度をもって
のびるように配設される。これらのリード線部32は、
第5図に示したように、うずまき状に配設すると特に有
利である。このようにすると、操作中に7オイル3の変
形によって発生されやすい損傷の危険は著しく減少する
。
1でのびているり−r線部32は、スイッチの操作中に
、フォイル3の曲げにより機械的に極めて強い応力を受
ける。これらのリード線部32は、フォイル3の曲げに
よって損傷を受けることを防ぐために、半径方向に配設
されることなく、金属被覆のない表面部分34の中心か
ら出る半径の方向に対しできるだけ大きい角度をもって
のびるように配設される。これらのリード線部32は、
第5図に示したように、うずまき状に配設すると特に有
利である。このようにすると、操作中に7オイル3の変
形によって発生されやすい損傷の危険は著しく減少する
。
本発明による多重平形スイッチは、電気式楽器のキー接
点としての用途に対し特に好適である。
点としての用途に対し特に好適である。
第1図は、本発明による多重平形スイッチの平面図であ
る。 第2図および第3図は、楽器の手鍵盤に用いられ九本発
明による多重平形スイッチの配列を示す断面図であり、
第2図は非作動状態における配列を示し、第6図は作動
状態における配列を示している。 第4図は、本発明による多重平形スイッチの7オイル配
列の断面図である。 第5図および第6図は、第4図のスイッチの7オイルに
対する金属被覆の形状を示す平面図である。 (符号の説明) 1・・・下部フォイル、2・・・中央部フォイル、3・
・・上部フォイル、4・・・みぞ状すきま、5・・・作
動用ピン、6・・・発泡f、7スチツク台、9・・・フ
ォイル配列の端縁、11.31・・・接触表面、12.
32・・・リード線、13.33・・・金属被覆、14
.34・・・金属被覆のない領域、15.35・・・端
子、23・・・中央部フォイル2の穴、123・・・フ
ォイル配列。 代理人 浅 村 皓 外4名 1−13
る。 第2図および第3図は、楽器の手鍵盤に用いられ九本発
明による多重平形スイッチの配列を示す断面図であり、
第2図は非作動状態における配列を示し、第6図は作動
状態における配列を示している。 第4図は、本発明による多重平形スイッチの7オイル配
列の断面図である。 第5図および第6図は、第4図のスイッチの7オイルに
対する金属被覆の形状を示す平面図である。 (符号の説明) 1・・・下部フォイル、2・・・中央部フォイル、3・
・・上部フォイル、4・・・みぞ状すきま、5・・・作
動用ピン、6・・・発泡f、7スチツク台、9・・・フ
ォイル配列の端縁、11.31・・・接触表面、12.
32・・・リード線、13.33・・・金属被覆、14
.34・・・金属被覆のない領域、15.35・・・端
子、23・・・中央部フォイル2の穴、123・・・フ
ォイル配列。 代理人 浅 村 皓 外4名 1−13
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)互いに接合され、かつ金属被覆の接触表面と端子
とを有する絶縁材料でできたフォイルから成る多重平形
スイッチであって、絶縁材料ででき友下部のフォイルの
上面には端子を有するいくつかの接触領域が配設されて
おり、その上には絶縁材料でできた中央部フォイルが配
設され、同中央部フォイルは前記接触表面の領域内にお
いて穴あけされており、前記中央部フォイルの上には絶
縁材料でできた上部のフォイルが配設され、同上部フォ
イルの下側の前記の穴の領域内には接触表面と31)に
続く前記端子(15,35)は前記端縁(9)に対し実
質的に直角にのびていること、前31)の間において、
前記端縁(9)がらみぞが多重平形スイッチ。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の多重平形スイッチ
において、前記の穴あけされた中央部フォイル(2)の
穴(23)の中央領域内の前記接触表面(11,31)
には金属被覆のない領域(14゜34)が設けられてい
ることを特徴とする多重平形スイッチ◎ (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の多重
平形スイッチにおいて、前記の穴あけされたフォイル(
2)の前記穴(23)の領域内にあって、前記上部フォ
イル(3)の下面上に配設された前記接触表面(31)
までのびているり−P線(s2)の部分は前記の金属被
覆のない領域C34)の中心から出る半径に対しある角
度をなしてのびていることを特徴とする多重平形スイッ
チ。 (4)特許請求の範囲第3項に記載の多重平形スイッチ
において、前記の穴あけされ九フォイル(2)の前記穴
(23)の領域内における前記リード線(32)は、う
ずまき状にのびていること(第5図)を特徴とする多重
平形スイッチ。 (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載の多重平形スイッチにおいて、前記接触表面(11
,31)は、前記の穴あけされた絶縁材料でできたフォ
イル(2)の前記穴(23)に対して同心状に、ただし
前記穴(23)の領域外に、配列された環状の、または
半径方向に中断された金属被覆(13,33)に接続さ
れていることを特徴とする多重平形スイッチ。 (6)!%許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
に記載の多重平形スイッチにおいて、前記の絶縁材料で
できた上部の7オイル(3)の下面上の前記接触表面(
31)は、棒状に形成されかつ十判状に配列されたこと
く第5図)を特徴とする多重平形スイッチ。 (7)特許請求の範囲第6項に記載の多重平形スイッチ
において、対向して配列され念2つの接触表面(31)
はそれぞれ相異なる端子(35)に接続すれていること
を特徴とする多重平形スイッチ。 (8)・特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
に記載の多重平形スイッチにおいて、前記の絶縁材料で
できた下部フォイル(1)の上面上の前記接触表面(1
1)は、環状または部分的に環状に形成されていること
(第6図)を特徴とする多重平形スイッチ。 31)のおのおのに対して、前記フォイル配列(123
)に対しほとんど垂直に可動な1つの作動用ピン(5)
が設けられてお勺、前記接触表面(11,31)の前記
の中央の金属被覆のない領域(14,34)内において
、前記の絶縁材料でできた下部フォイルおよび上部フォ
イル(1および3)の双方の上の互いに対向して配設さ
れた接触表面(11,31)が互いに接触するように前
記ピン(5)は前記フォイル配列(123)を押圧可能
にされたことを特徴とする多重平形スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3140771.4 | 1981-10-04 | ||
DE3140771A DE3140771C2 (de) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | Mehrfach-Flachschalter |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS58126619A true JPS58126619A (ja) | 1983-07-28 |
JPS6051217B2 JPS6051217B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=6144067
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57179677A Expired JPS6051217B2 (ja) | 1981-10-04 | 1982-10-13 | 多重平形スイツチ |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4472609A (ja) |
JP (1) | JPS6051217B2 (ja) |
DE (1) | DE3140771C2 (ja) |
FR (1) | FR2514551B1 (ja) |
GB (1) | GB2107523B (ja) |
Families Citing this family (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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GB2134715A (en) * | 1983-01-20 | 1984-08-15 | Automated Security | A control box or panel |
DE3334708A1 (de) * | 1983-09-24 | 1985-04-11 | Preh, Elektrofeinmechanische Werke Jakob Preh Nachf. Gmbh & Co, 8740 Bad Neustadt | Folientastatur |
FR2562319A1 (fr) * | 1984-03-28 | 1985-10-04 | Mektron France Sa | Commutateur a membrane |
US4687886A (en) * | 1984-05-01 | 1987-08-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | CAM activated printed circuit board multicircuit electrical switch |
JPS61196420U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-08 | ||
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DE3615742A1 (de) * | 1986-05-09 | 1987-11-12 | Schoeller & Co Elektrotech | Folientastschalter |
JPS63202026U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-27 | ||
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JPH0320830U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-28 | ||
FR2669767A1 (fr) * | 1990-11-23 | 1992-05-29 | Philips Electronics Nv | Contacteur pour clavier de commande, et appareil audio-video comportant un tel contacteur. |
JP3095945B2 (ja) * | 1994-06-22 | 2000-10-10 | タカラスタンダード株式会社 | システムキッチン |
US6191776B1 (en) * | 1999-01-06 | 2001-02-20 | Silitek Corporation | Compact key structure |
EP1026868B1 (en) * | 1999-02-01 | 2002-08-21 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Communication Station |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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US3600528A (en) * | 1969-09-25 | 1971-08-17 | Lematex Corp | Multiple switch construction |
US3657460A (en) * | 1971-01-22 | 1972-04-18 | Mattel Inc | Organ keyboard switching system |
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DE2812006C2 (de) * | 1978-03-18 | 1982-02-11 | Kurt 6368 Bad Vilbel Lenz | Elektromechanischer Schaltkontakt zum Schließen und Öffnen elektrischer Stromkreise in Fernmeldeanlagen, insbesondere Fernsprechanlagen |
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-
1981
- 1981-10-14 DE DE3140771A patent/DE3140771C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-09-28 US US06/425,300 patent/US4472609A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-08 GB GB08228841A patent/GB2107523B/en not_active Expired
- 1982-10-13 JP JP57179677A patent/JPS6051217B2/ja not_active Expired
- 1982-10-14 FR FR8217203A patent/FR2514551B1/fr not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE3140771A1 (de) | 1983-04-28 |
DE3140771C2 (de) | 1983-11-24 |
US4472609A (en) | 1984-09-18 |
FR2514551A1 (fr) | 1983-04-15 |
GB2107523A (en) | 1983-04-27 |
FR2514551B1 (fr) | 1986-07-25 |
GB2107523B (en) | 1985-05-09 |
JPS6051217B2 (ja) | 1985-11-13 |
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