JPS58123710A - 樹脂モ−ルド貫通形変流器の製造方法 - Google Patents
樹脂モ−ルド貫通形変流器の製造方法Info
- Publication number
- JPS58123710A JPS58123710A JP588382A JP588382A JPS58123710A JP S58123710 A JPS58123710 A JP S58123710A JP 588382 A JP588382 A JP 588382A JP 588382 A JP588382 A JP 588382A JP S58123710 A JPS58123710 A JP S58123710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- resin
- shaped case
- shaped
- current transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/005—Impregnating or encapsulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明(Dallt分野
本発明は毫−ルド樹脂を注入する方法を改嵐し九41m
11毫−ルド貰過形変滝器の製造方w&に関する。
11毫−ルド貰過形変滝器の製造方w&に関する。
発明の技術的背景とその間照点
過當貫過形変流器はブスバー又はケーブルなどに貫通さ
せて設置する丸め、−次導体の巻l!i舷はimlであ
や、2次コイルの寺回数は定格−次電流に比例して多い
。し九が2て定格−次電流が増大するにともなって大形
となる。
せて設置する丸め、−次導体の巻l!i舷はimlであ
や、2次コイルの寺回数は定格−次電流に比例して多い
。し九が2て定格−次電流が増大するにともなって大形
となる。
従来この種の樹11モールド貫通形変流器(以下変流器
とする)は第1図に示すように構成される。
とする)は第1図に示すように構成される。
鉄心(1m)の外周に絶縁層(1b)を設け、その外側
に2次コイル(1c)を巻回して変流器中身(1)を形
成する。この変流器中身(1)を金属質のリング状ケー
ス(2)の一方の開放面側から絶縁スペーサ(3)を介
してリング状ケース(2)内部へ収納する。そして乾燥
などのような前処理後に、例えばエポキシ樹脂のような
篭−ルド樹11(5)をリング状ケース(2)の開放面
側から注入し、硬化処理、して変流器(6)を形成する
。
に2次コイル(1c)を巻回して変流器中身(1)を形
成する。この変流器中身(1)を金属質のリング状ケー
ス(2)の一方の開放面側から絶縁スペーサ(3)を介
してリング状ケース(2)内部へ収納する。そして乾燥
などのような前処理後に、例えばエポキシ樹脂のような
篭−ルド樹11(5)をリング状ケース(2)の開放面
側から注入し、硬化処理、して変流器(6)を形成する
。
複数個の変流器にモールド樹脂を注入する場合KtJ、
床面積の大きな大1#O樹脂注入装置を用い、複数値の
リング状ケースを並べるか、あるいは小形の装置に複数
IK分けて処理する。
床面積の大きな大1#O樹脂注入装置を用い、複数値の
リング状ケースを並べるか、あるいは小形の装置に複数
IK分けて処理する。
しかしながら、このような方法ではモールド樹脂(5)
をリング状ケース(2)の開放面一杯まで注入したとき
、リング状ケース(2)が水平に設置されていないと、
モールド樹脂層の厚さが不均一となって電気的及び機械
的に十分な強度をも九せることができない。したがって
リング状ケース(2)は水平を保って設置しなければな
ら表いので、41に複数個を処理するKは夫々のリング
状ケース(りの水平を調整するのに時間を要し、作業能
率を低下させるおそれがあった。
をリング状ケース(2)の開放面一杯まで注入したとき
、リング状ケース(2)が水平に設置されていないと、
モールド樹脂層の厚さが不均一となって電気的及び機械
的に十分な強度をも九せることができない。したがって
リング状ケース(2)は水平を保って設置しなければな
ら表いので、41に複数個を処理するKは夫々のリング
状ケース(りの水平を調整するのに時間を要し、作業能
率を低下させるおそれがあった。
又、モールド樹脂(5)の硬化時における収縮によって
リング状ケース(2)との間に剥離にともなう間隙が生
じ、電気°的及び機械的に不具合な問題点かあつ九。
リング状ケース(2)との間に剥離にともなう間隙が生
じ、電気°的及び機械的に不具合な問題点かあつ九。
発明の目的
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
とするところは、変成器を樹脂モールドする際に、必要
とする床面積を最小くし、かつ短時間で複数個のリング
状ケースにモールド樹脂を注入するとと−に1夫々のモ
ールド樹脂の厚さを均一にでき、また硬化処理後モール
ドw脂とリング状ケース内壁との間に剥離の発生を抑制
するとともに、変流器中身がリング状ケースから脱落す
ることを防止できる樹脂モールド貫通漸変流器の製造方
法を提供することにある。
とするところは、変成器を樹脂モールドする際に、必要
とする床面積を最小くし、かつ短時間で複数個のリング
状ケースにモールド樹脂を注入するとと−に1夫々のモ
ールド樹脂の厚さを均一にでき、また硬化処理後モール
ドw脂とリング状ケース内壁との間に剥離の発生を抑制
するとともに、変流器中身がリング状ケースから脱落す
ることを防止できる樹脂モールド貫通漸変流器の製造方
法を提供することにある。
発明の概要
本発明は、一方に開放面を有するリング状ケースの少な
くとも外周面に、複数個の樹脂注入孔をこの外周に沿っ
てほぼ尋配に配設し、夫々のリング状ケース内部に絶縁
スペーサを介して変流器中身を収納するとともに、複数
個のリング状ケースを開放面側を上に間隔部材を介して
夫々水平に保って積重ね、また夫々のり/ダ状ケースに
少なくとも1個の樹脂注入部材を樹脂注入孔に取付ける
とともに、これら樹脂注入部材の取付位置を相互にずら
せるように配設し、かつ夫々の残妙の全ての樹脂注入孔
を夫子外側からテープ状接着部材を介して封止し、夫々
の樹脂注入部材からモールド □樹脂を夫々のリング
状ケースの開放面一杯まで注入した後、モールド樹脂を
硬化地理することにょつて、必要床面積を最小にし、モ
ールド樹脂の厚さを均一にし、ま九硬化したモールド樹
脂とリング状ケースの内壁との剥離を抑えるとともに変
流J中身の脱落を防止できる信頼性の高い樹脂モールド
貫通漸変流器を提供することをその特徴とする。
くとも外周面に、複数個の樹脂注入孔をこの外周に沿っ
てほぼ尋配に配設し、夫々のリング状ケース内部に絶縁
スペーサを介して変流器中身を収納するとともに、複数
個のリング状ケースを開放面側を上に間隔部材を介して
夫々水平に保って積重ね、また夫々のり/ダ状ケースに
少なくとも1個の樹脂注入部材を樹脂注入孔に取付ける
とともに、これら樹脂注入部材の取付位置を相互にずら
せるように配設し、かつ夫々の残妙の全ての樹脂注入孔
を夫子外側からテープ状接着部材を介して封止し、夫々
の樹脂注入部材からモールド □樹脂を夫々のリング
状ケースの開放面一杯まで注入した後、モールド樹脂を
硬化地理することにょつて、必要床面積を最小にし、モ
ールド樹脂の厚さを均一にし、ま九硬化したモールド樹
脂とリング状ケースの内壁との剥離を抑えるとともに変
流J中身の脱落を防止できる信頼性の高い樹脂モールド
貫通漸変流器を提供することをその特徴とする。
発明の実施例
以下本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する。
第2図において、一方に開放面を有するリング状ケース
Iの外周iji (l1m)あるいは外周面(l1m)
及び内馬繭(nb)K夫々の周方向に沿ってほぼ郷配に
複数個の樹脂注入孔aりを形成する。また外周面(ll
a)には夫々L形の散付会具0が固着される。セしてl
3mに示すようにリング状ケースQυ内部にスペーサ(
Leを介して変流器中身1Qを収納する。変流器中身働
はリング状鉄心(15m)の外周に絶縁層(15k)を
設け、この上に導体をトロダル巻きし九2次コイル(1
5c)を巻回して形成する。
Iの外周iji (l1m)あるいは外周面(l1m)
及び内馬繭(nb)K夫々の周方向に沿ってほぼ郷配に
複数個の樹脂注入孔aりを形成する。また外周面(ll
a)には夫々L形の散付会具0が固着される。セしてl
3mに示すようにリング状ケースQυ内部にスペーサ(
Leを介して変流器中身1Qを収納する。変流器中身働
はリング状鉄心(15m)の外周に絶縁層(15k)を
設け、この上に導体をトロダル巻きし九2次コイル(1
5c)を巻回して形成する。
このように変流器中身四を収め九複数個のリング状ケー
スa珍を第4図に示すように間隔部材a1を介して積重
ねる。そして管状に形成されたL形の樹脂注入部材(L
場を少なくとも1個夫々のリング状ケースIの外周面(
11m)に形成された樹脂注入口(I湯に取付ける。こ
の樹脂注入部材u1は第5図に示すように夫々のリング
状ケースαυに取付けられるが、互に邪魔Knらないよ
うに取付は位置をずらせておく。さらに図示しないが夫
々の!I抄の樹脂注入孔αりはリング状ケースa1)の
外側から例えばガムテープのよりなテープ状接着部材を
貼着して封止しておく。
スa珍を第4図に示すように間隔部材a1を介して積重
ねる。そして管状に形成されたL形の樹脂注入部材(L
場を少なくとも1個夫々のリング状ケースIの外周面(
11m)に形成された樹脂注入口(I湯に取付ける。こ
の樹脂注入部材u1は第5図に示すように夫々のリング
状ケースαυに取付けられるが、互に邪魔Knらないよ
うに取付は位置をずらせておく。さらに図示しないが夫
々の!I抄の樹脂注入孔αりはリング状ケースa1)の
外側から例えばガムテープのよりなテープ状接着部材を
貼着して封止しておく。
なお間隔部材1′t)は例えば第6図に示すようにU形
チャネル鋼を十字状あるいはX字状に形成し、4本の腕
部材(17m)のリング状ケースαυの底に当接する位
置に夫々ポル) (17b)を設けたものを用い、ポル
) (17b)の突出長さを調整することによってリン
グ状ケースαυの水平レベルの調整ができるようにする
。
チャネル鋼を十字状あるいはX字状に形成し、4本の腕
部材(17m)のリング状ケースαυの底に当接する位
置に夫々ポル) (17b)を設けたものを用い、ポル
) (17b)の突出長さを調整することによってリン
グ状ケースαυの水平レベルの調整ができるようにする
。
このようKして積重ねた複数個のリング状ケースαυは
図示しない樹脂注入装置内に設置される。
図示しない樹脂注入装置内に設置される。
この場合、最下段のリング状ケース圓を水平に調整して
おけば、それよりも上にあるリング状ケース1υは間隔
部材Q7)を介して順次積上げられているので、夫々の
り/グ状ケースIの水平が保持される。しかしもし上段
の何れかのリング状ケースIが傾いているときは間隔部
材■のボルト(17m)を出し入れして水平に調整する
。
おけば、それよりも上にあるリング状ケース1υは間隔
部材Q7)を介して順次積上げられているので、夫々の
り/グ状ケースIの水平が保持される。しかしもし上段
の何れかのリング状ケースIが傾いているときは間隔部
材■のボルト(17m)を出し入れして水平に調整する
。
その後転燥処屋又は真空処理などの前処理工楊後、エポ
キシ樹wIあるいはポリエステル樹脂のようなモールド
樹脂−を夫々の樹脂注入部材(至)から夫々のリング状
ケース(L鯵内部に注入する。この注入作業のilKは
夫々のリング状ケースIが間隔部材a?)によって離れ
ているので、夫々のリング状ケース■の開放面一杯まで
モールド樹脂四が注入されるのを目視によって確認する
。毫−ルド樹脂四を値化処理した後、図示しないが樹脂
注入部材a場及びテープ状接着部材を除去すれば、第3
図に示すようK14放画一杯にモールド樹脂−を毫−ル
ドした変流器が得られる。なお、第7図に示すようにリ
ング状ケースa聾の外周面(lla) Kは取付・金具
lと対向し九反対側Kli示しない2次コイルの両端子
t2m、aυが配設されている。
キシ樹wIあるいはポリエステル樹脂のようなモールド
樹脂−を夫々の樹脂注入部材(至)から夫々のリング状
ケース(L鯵内部に注入する。この注入作業のilKは
夫々のリング状ケースIが間隔部材a?)によって離れ
ているので、夫々のリング状ケース■の開放面一杯まで
モールド樹脂四が注入されるのを目視によって確認する
。毫−ルド樹脂四を値化処理した後、図示しないが樹脂
注入部材a場及びテープ状接着部材を除去すれば、第3
図に示すようK14放画一杯にモールド樹脂−を毫−ル
ドした変流器が得られる。なお、第7図に示すようにリ
ング状ケースa聾の外周面(lla) Kは取付・金具
lと対向し九反対側Kli示しない2次コイルの両端子
t2m、aυが配設されている。
次に本発明の作用効果について述べる。複数−のリング
状ケースαυを、夫々設けられ九樹脂注入部#−の位置
をずらせて、間隔部材Q0を介して積重ねることKよっ
て、モールド樹脂(2)を注入する作業時間を短縮でき
ると共にこの作業に必要な床面積を細小できる。又、夫
々のす/グ状ケース。υの水平レベルの調整が害鳥であ
抄、しかもリング状ケースaυの開放面一杯までモール
ド樹脂(至)が満九され九ことを目視によって確認でき
るので、均一なモールド樹脂層が得られる。さらに1モ
ールド樹脂四はリング状ケース■の少なくとも外周面(
lla) K形成され九複数個の樹脂注入孔μ4の内部
にも充てんされる。し九がってこの樹脂注入孔u4内の
モールド樹脂四が、モールド樹脂(4)の収縮に伴う応
力に抗してリン、グ状ケース儀υに保持されるノテ、モ
ールド樹脂−;卜とリング状ケースqυノ内壁との剥離
を抑制することができると共に万一剥離あるいは熱債撃
又は撮動などが生じても、変流器中身がリング状ケース
■から脱落することを防止することができる。なお、リ
ング状ケース(11)に形成され九w脂注入孔α謙は、
変流器の大きさ、重さ及びモールド樹脂−の量によ抄、
外周面(l1m)のみあるいは外局WJ(lla)及び
内周m (llb)の両方に設け、また樹脂注入孔αり
の大きさ及び個数を変えることによって、モールド樹脂
(2)の注入時間を調整することができる。
状ケースαυを、夫々設けられ九樹脂注入部#−の位置
をずらせて、間隔部材Q0を介して積重ねることKよっ
て、モールド樹脂(2)を注入する作業時間を短縮でき
ると共にこの作業に必要な床面積を細小できる。又、夫
々のす/グ状ケース。υの水平レベルの調整が害鳥であ
抄、しかもリング状ケースaυの開放面一杯までモール
ド樹脂(至)が満九され九ことを目視によって確認でき
るので、均一なモールド樹脂層が得られる。さらに1モ
ールド樹脂四はリング状ケース■の少なくとも外周面(
lla) K形成され九複数個の樹脂注入孔μ4の内部
にも充てんされる。し九がってこの樹脂注入孔u4内の
モールド樹脂四が、モールド樹脂(4)の収縮に伴う応
力に抗してリン、グ状ケース儀υに保持されるノテ、モ
ールド樹脂−;卜とリング状ケースqυノ内壁との剥離
を抑制することができると共に万一剥離あるいは熱債撃
又は撮動などが生じても、変流器中身がリング状ケース
■から脱落することを防止することができる。なお、リ
ング状ケース(11)に形成され九w脂注入孔α謙は、
変流器の大きさ、重さ及びモールド樹脂−の量によ抄、
外周面(l1m)のみあるいは外局WJ(lla)及び
内周m (llb)の両方に設け、また樹脂注入孔αり
の大きさ及び個数を変えることによって、モールド樹脂
(2)の注入時間を調整することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明の樹脂モールド貫通漸変Rf!
!hの製造方法によれば、モールド樹脂注入時の床面積
を最小KL、かつ夫々のリング状ケースの水平レベルの
調整が害鳥であり、また注入時間を調整又は短縮できる
。さらに硬化処理後、モールド樹脂とリング状ケース内
壁との剥離を抑制するとともに、変流器中身がリング状
ケースから脱落することを防止で龜る。
!hの製造方法によれば、モールド樹脂注入時の床面積
を最小KL、かつ夫々のリング状ケースの水平レベルの
調整が害鳥であり、また注入時間を調整又は短縮できる
。さらに硬化処理後、モールド樹脂とリング状ケース内
壁との剥離を抑制するとともに、変流器中身がリング状
ケースから脱落することを防止で龜る。
第1図は従来の樹脂モールド貫通形変流器を示す部分断
面図、第2図は本発明の製造方法で使用するリング状ケ
ースを示す斜視図、第3図は本発明方法によって製造さ
れた樹脂モールド貫通形変流器を示す部分断面図、第4
図は本発明による樹脂モールド貫通形変流器の製造方法
の製造時の状態を示す断面図、第5図は第4図の平面図
、第6図は本発明の製造方法で使用する間隔部材を示す
斜視図、第7図は本発明方法によって製造された樹脂モ
ールド貫通形変流器を示す正面図である。 ■・・・りング状ケース、(lla)・・・外[ffi
、(llb)・・・内周面、@・・・樹脂注入孔、(l
cJ・・・変aS中身、aυ・・・間隔部材、α尋・・
・樹脂注入部材、(2)・・・モールド樹脂。 代理人 弁理士 井 上 −男 第 2 図 第 5 図
面図、第2図は本発明の製造方法で使用するリング状ケ
ースを示す斜視図、第3図は本発明方法によって製造さ
れた樹脂モールド貫通形変流器を示す部分断面図、第4
図は本発明による樹脂モールド貫通形変流器の製造方法
の製造時の状態を示す断面図、第5図は第4図の平面図
、第6図は本発明の製造方法で使用する間隔部材を示す
斜視図、第7図は本発明方法によって製造された樹脂モ
ールド貫通形変流器を示す正面図である。 ■・・・りング状ケース、(lla)・・・外[ffi
、(llb)・・・内周面、@・・・樹脂注入孔、(l
cJ・・・変aS中身、aυ・・・間隔部材、α尋・・
・樹脂注入部材、(2)・・・モールド樹脂。 代理人 弁理士 井 上 −男 第 2 図 第 5 図
Claims (1)
- 一方Kll放画を有しかつ少なくとも外周面に周方向に
沿って複数個OS厘注入孔を形成し九リング状ケース内
に変am中身を収納し、こO*滝量器中身収納し九リン
ダ状ケースを51m5*tを介して複数個積重ね、夫々
のリング状ケースの少なくとも1個の樹脂注入孔に注入
II#を職付けるとともに1個々のリング状ケースの注
入部材な互に周方向にずらせて配設し、残りの傭の食て
の前記樹脂注入孔を外側からテープ状II零部材を介し
て封止し、しかる後、リング状ケース内に前記注入部材
を通して毫−ルド樹脂を注入し硬化Jl&鳳する樹脂モ
ールド貫通漸変流器OX造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP588382A JPS58123710A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 樹脂モ−ルド貫通形変流器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP588382A JPS58123710A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 樹脂モ−ルド貫通形変流器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123710A true JPS58123710A (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=11623293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP588382A Pending JPS58123710A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 樹脂モ−ルド貫通形変流器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123710A (ja) |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP588382A patent/JPS58123710A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3774298A (en) | Method of constructing a transformer winding assembly | |
| US4745388A (en) | Transformer with wire lead isolation slots | |
| EP2075806A1 (en) | Dry-type resin-insulated transformer with shielded side-by-side primary windings | |
| GB1191776A (en) | Improvements in Inductive Devices | |
| US2382857A (en) | Electric induction apparatus | |
| US3131371A (en) | Winding form having means for protecting electrical coil leads | |
| JPS58123710A (ja) | 樹脂モ−ルド貫通形変流器の製造方法 | |
| US3569884A (en) | Transformer coil wound from sheet conductor and cast in a resin housing | |
| US3705372A (en) | Cast-type winding structure for electrical inductive apparatus | |
| GB1262902A (en) | Superconductor magnet coils | |
| JPH06290947A (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH06276714A (ja) | フラットモータ用電機子の製造方法およびフラットモータ用電磁石 | |
| JPS61224305A (ja) | ギヤツプ付鉄心形リアクトル | |
| JPH04242910A (ja) | 樹脂モールド形変流器 | |
| JPS6242514Y2 (ja) | ||
| ES377608A1 (es) | Un transformador electrico. | |
| GB1094069A (en) | Improvements in laminated magnetic cores | |
| SE460440B (sv) | Laeckfloedesledandepaket foer transformatorer och in duktansspolar | |
| US3287498A (en) | Loading coil set embedded in a cast body | |
| JP7321119B2 (ja) | 零相変流器 | |
| JP2010199464A (ja) | 樹脂モールドコイル | |
| JPS5574956A (en) | Winding method of electromagnetic coil | |
| JP2793384B2 (ja) | 磁気浮上式鉄道用推進コイル | |
| JPS622752Y2 (ja) | ||
| JP2549168B2 (ja) | モールドコイルおよびその製造方法 |