JPS58106930A - 同符号連続抑圧制御方式 - Google Patents

同符号連続抑圧制御方式

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JPS58106930A
JPS58106930A JP56205949A JP20594981A JPS58106930A JP S58106930 A JPS58106930 A JP S58106930A JP 56205949 A JP56205949 A JP 56205949A JP 20594981 A JP20594981 A JP 20594981A JP S58106930 A JPS58106930 A JP S58106930A
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JP
Japan
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pulse
digit
terminal
digits
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JP56205949A
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JPS6362142B2 (ja
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Noriaki Kikkai
範章 吉開
Koichi Katagiri
片桐 光一
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M5/00Conversion of the form of the representation of individual digits
    • H03M5/02Conversion to or from representation by pulses
    • H03M5/20Conversion to or from representation by pulses the pulses having more than three levels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の属する分野〉 この発明ljm値符号系列(m門2 j 、 Aは自然
数)を伝送するディジタル符号伝送方式において同符号
が所定数以上連続するのを抑圧するための同符号連続抑
圧制御方式に関するものである。
〈従来の技術の説明〉 ディジタル符号伝送方式では、伝送される信号列の符号
が長い期間にわたシ同符号が連続すると、中継系におけ
るタイミング抽出が困難となシ、システムの信頼性を低
下させる。これを抑圧する従来方式としては、 (1)送信情報ディジットに対して周期的に互いに相補
関係のある符号、例えば「0」と「1」とを交互に強制
的に挿入する。
(2)送信情報ディジットに対して周期的に奇パリティ
チェックを行なう。
勢が知られている。
第1図は上記(1)の従来方式のフレーム栴成例を示す
図で、Aは送信情報ディジノ)K対し!ユ」−(nは2
以上の整数)の速度変換を行った場合に発生する余剰パ
ルス列を示す。この余剰パルス位置に同図B、Cに示す
ように交互に「1」ま九は「0」を挿入することによシ
同符号連続を抑圧しようとするものである。しかしこの
方式では■ ±猷の伝送路速度上昇率に対して最悪同符
号連続数が2n+1と大きい。
■ 周期的Kr I Jt九社「0」を挿入することに
より静パターンジッタO発生要因となるおそれがある。
などの欠点があった。
vg2図社上記(2)の従来方式のフレーム構成例を示
す回で、同図ムは第1図人と同様に速度変換によシ発生
した余剰パルス列であル、この余剰パルス列の各パルス
を同図BK示すように各nディジットのブロック毎の奇
パリティチェック用のデイクタ)P(OIK@J)fi
てる。つtb各ジブロックn(奇数)ディジットよしな
シ、そのnディジット中の例えば「1」の数が偶数の場
合はP(0)として「1」を、奇数の場合はP(0)と
して「0」を割や当てる。この方式は ■ 伝送路速度上昇率に対して最悪同符号連続数Fi2
mと大きくなる。つまシ例えばブロックの最初のディジ
ットは「0」ヤその直後に「1」のみで、そのブ窒ツク
のP(0)は「1」となシ、次のブロックで「1」が再
び連続すると、そのブロックのP(0)が「0」となシ
、よって「1」が2n連続する。
■ 奇パリティで同符号連続を抑えるため、速度変換比
が〔偶数/奇数〕に制約される。つまシnFi奇数に@
定される。
等の欠点があった。
〈発明の概賛〉 この発明はこれらの欠点を除去し、伝送路速度上昇に対
し同符号連続抑圧が十分大きく、シかも簡易な回路構成
により実現できる同符号連続抑圧伝送方式を提供するこ
とを目的とする。
この発明によれば座の速度変換で得られる余剰パルス位
置に、その直後もしくはそのいくつか後の特定の情報デ
ィジットの補符号を挿入するととKよ〉、最悪同符号連
続数を制限する。
〈符号構成例の説明〉 第8図れこの発明の実施例における符号構成を説明する
ための図である。上土工の速紋変換で得られた余剰パル
スAを、同符号が連続しないようにXディジットとして
挿入する。この挿入するXディジットとしては同図Cに
示すようにこの例ではXディジットの直後の情報ディジ
ットO補符号を用いる。すなわち2値符号の場合、Xデ
ィジットの直後符号が「0」ならばXデイクタ) it
 rlJ同じく「1」ならばXディジットは「0」とす
る。
送信情報ディジットは多値符号でもよく、4値打号(+
2d 、+d 、 −d 、−2d)の場合、直後符号
が「十dJならばXディジットはred J、同じく「
±2dJならばXディジットは「千2dJとする。一般
にn値打号(n−2t、 j :自然数)に対しても同
じようKXディジットには、直後符号の補符号を挿入す
る。
こうするととによ)、少なくともnディジットの次には
異符号が入るので、最悪同符号連続数がn+1に抑えら
れる。この方法によればXディジットとして直後の情報
ディジットの補符号を用いるために速度変換率に対して
何ら制約はない。さらに周期的に固定パタンを挿入する
こともないので静パターンジッタの発生要因とはならな
い。
〈符号構成の実現手段〉 第4図はζOJl!明による同符号連続抑圧制御方式を
実現させる九めの2値打号変換回路の構成例を示す図で
ある。
入力端子11から入力された2値情報系列は同時に端子
12から入力されたその2値情報系列のクロックCLK
によシメモリ13に書込まれる。
その時のアドレスは端子12よりのクロックをリングカ
ウンタ14が計数することによシ得られる。
一方、発振梼15から端子12の入力クロックに対しn
 + 17 n倍の発振周波数をもつ読出しクロックパ
ルスを発生し、そのクロックは、畳込用リングカウンタ
14と同一構成の読出用リングカウンタ16で計数され
、そのカウンタ16でアドレス指定されてメモリ13か
ら2値打号系列が読出されて、速度変換が行われる。つ
まシメモリ13、リングカウンタ14.16を囲う点線
枠は入力2値符号系列に対し!ユ」−の速度変換を施す
速度変換回路17を構成する。
この速度変換過程で入力りpツクパルスとメモリ読出し
クロックパルスとの位相比較が位相比較回路18で行わ
れる。位相比較回路18で検出され九位相一致パルスと
、発振!15の出力を分局する分周器19の出力パルス
とにょシ、挿入パルス発生部21でFiXディジットへ
の挿入指令パルスを出す。メモリ3から読み出された2
値符号系列はANDゲート22で発振器15のクロック
によシサンプリングされ、仁のサンプリングされた2値
符号系列及び挿入パルス発生部21の挿入指令パルスは
それぞれ1ビツトシフタ23.24によシ1ディジット
の遅延が与えられゐ。メモリ13から読出された2値符
号系列はインバータ25にも供給され、2値符号系列の
補符号系列が常にANDゲート26に与えられている。
位相比較回路18で発振器180n+iクロツク目に一
致検出が行われ、第5図AK示すように回路26から挿
入指令パルスが得られたとし、この時、メそす13の内
容はすべて読出されてからになっておシ、メモリ13の
読出し出力は「o」となっているとする。なおメモリ1
8から読出され、ゲート22を通過した2値符号系列社
肱+1クロック目の前ah第5図Bに示すように−・1
100rOJO101−−・拳(こ\で「0」はメモリ
13がからとなったためにもとすくもの)であるとする
。このような読出し2値符号系列と対応するインバータ
25の出力は第5図Cに示すようになシ、1ビツトシフ
タ23.24の各出力tim5図り。
Eに示すようになる。こOlビットシフ/24の出力(
!5図E)によりインバータ25の出力、つまシ2値符
号系列(第5図B)中のn+2クロツク目のディジット
「0」を反転した「1」が第5図Fに示すようにゲート
26から散出される。
このゲート26の出力、つまり前記Xディジット1ビツ
トシフタ23の出力(第5図D)とがORゲート27で
第5図Gに示すように合成されて出力端子28を通じて
伝送路へ出力される。
受信側で社上記の逆操作を行うことにより、すなわちX
ディジットを抜取ることにより、元の2値情報系列へ復
号できる。
2値符号系列以外のm値打号系列(m−2t。
tは自然数)Kついても同様にこの発明を適用できる。
〈4値符号に対する符号構成の実現手段〉第6図は4値
符号に対し同符号連続抑圧制御方式を実現させるための
4値符号変換回路を示し、第4図と対応する部分には同
一符号、又拡入力される二つの2値符号系列と対応して
同一符号に添字としてraJ「bJをそれぞれ付けであ
る。入力端子11m、llbから入力され九2値情報系
列は同時に入力された端子12のクロックCLKにより
メモリ13m、13bにそれぞれ書込まれる。発振器1
5は端子12の入力クロックのn+1/n倍の発振周波
数のクロックを発生し、そのクロック速度によルメモリ
13m、13bから2値符号系列をそれぞれ読出して速
度変換が行われる。
この過程で入力クラックパルスとメモリ読出クロックパ
ルスとの位相比較を位相比較回路18&。
18bで行う、これら回路18m、18bの位相−腋パ
ルスと分局器19の出力パルスとによυ、挿入パルス発
生部21でFiXディジットへの挿入指令パルスを出す
メモ913 m 、 13 bから読出された2値情報
系列及びパルス挿入指定パルス社それぞれ1ビツトシツ
ク23m、23b、24によシ1ディジットの遅延が与
えられる。
一方、インバータ25では第1表に示す2値4値符号変
侯側と対応する補符号を2値符号として出力する。この
インバータはその入力で対応する2値補符号を出力する
ように例えば続出専用メモリで構成する。wIJ1表の
例の場合はその二つの2値符号をそれぞれ単に反転して
出力する回路とすればよい。このようにして得られた4
値符号の補符号に対応する2値情報2ビツトとXディジ
ット挿入指定パルスとのアンドをとったパルスを速度変
換され九2値情報系列KORゲー)27m、27bでそ
れぞれ挿入し、これら出力を2値4値符号変換回路29
によシ4値符号へ変換し、端子28を通じて伝送路へ送
出する。受信側では上記の逆操作を行うことによシ、元
の2値情報系列へ復号できる。
第   1   表 上述では入力符号系列の各nディジットととKその直後
の1デイジツトの符号の補符号をXディジットとして挿
入したが、第4図、第6図において1ビットシフタ23
*24,23m、23b。
24をそれぞれにビット(1≦に≦n)シックとして構
成することKよシ、各にディジット後の符号に対する補
符号をXディジットとして用いてもよい。その場合最悪
同符号の連続数はn 十にとなる。
以上、説明したように、この発明によれば一定の複数デ
ィジット毎に挿入するXディジットをその後に現われる
特定ディジットの補符号とするので、次のような利点が
ある。
(11n+1対nの速度変換率に対して、最悪同符号連
続数をn+k(1≦に≦n)まで小さくすることができ
る。これは同一の速度変換率で扛従来の符号構成よシは
るかに小さい値にすることが可能であることを示してい
る。この結果、同等の最悪同符号連続数を得るための伝
送路速度上昇率が従来符号よシはるかに小さくなシ、中
継間隔に与える影響が小さく、中継器のノ\−ド榊成も
容易になる。
(2)速度変換率に対する制約がない。
(3)情報信号の補符号を挿入する丸め、同期的な固定
パターンが生じないので、靜パターンジッタが発生しな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例方式の同符号連続を抑圧するための符号
構成を示す図、第2図は他の従来例方式の同符号連続を
抑圧するための符号構成を示す図、第3図はこの発明の
実施例の符号構成を示す図、第4図はこの発明の実施例
の回路構成を示す図、第5図は第4図の動作を説明する
ための図、WJ6図はこの発明を4値打号に適用した実
施例の回路構成を示す図である。 11、lla、llb:符号列入力端子、12:クロッ
ク入力端子、13.13m、13b:メモリ、14.1
4m、14b:書込み用リングカウンタ、15:(n+
1・)速度の発振器、16.16m、16b:書込み用
リングカウンタ、17,171.17b:速度変換回路
、18.18m、18b:位相比較回路、19:分局器
、21:挿入パルス発生部、23.23m、23b、2
4:1ビツトシフタ、25:インバータ、28:出力端
子、29:2値4値符号変換回路。 特許出願人  日本電信電話会社 代理人 草野 卓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)m値符号系列(yl−2t、 jは自然数)を伝
    送するディジタル符号伝送方式において前記m値符号系
    列の一定の複数(n)ディジット毎に1個のディジノ)
     (X)を挿入し、その1f161のディジット(X)
    を、そのディジットよりk(1≦k〈nの整数)ディジ
    ット後に位置する上記一定の複数ディジットのうちの特
    定ディジットに対する補符号とすることを特徴とする同
    符号連続抑圧制御方式。
JP56205949A 1981-12-18 1981-12-18 同符号連続抑圧制御方式 Granted JPS58106930A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56205949A JPS58106930A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 同符号連続抑圧制御方式

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JP56205949A JPS58106930A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 同符号連続抑圧制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS58106930A true JPS58106930A (ja) 1983-06-25
JPS6362142B2 JPS6362142B2 (ja) 1988-12-01

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JP56205949A Granted JPS58106930A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 同符号連続抑圧制御方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS545313A (en) * 1977-06-14 1979-01-16 Fuji Electric Co Ltd Serial data delivery system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS545313A (en) * 1977-06-14 1979-01-16 Fuji Electric Co Ltd Serial data delivery system

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JPS6362142B2 (ja) 1988-12-01

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