JPH1140468A - 電気化学素子 - Google Patents

電気化学素子

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JPH1140468A
JPH1140468A JP9196622A JP19662297A JPH1140468A JP H1140468 A JPH1140468 A JP H1140468A JP 9196622 A JP9196622 A JP 9196622A JP 19662297 A JP19662297 A JP 19662297A JP H1140468 A JPH1140468 A JP H1140468A
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JP
Japan
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air
permeable valve
layer capacitor
electric double
double layer
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JP9196622A
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English (en)
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Hideko Nobeoka
英子 延岡
Masanori Nakanishi
正典 中西
Tatsuya Yamazaki
龍也 山崎
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FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/13Energy storage using capacitors

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  • Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
  • Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気二重層キャパシタや角形電池などの電気
化学素子において、製造コストを抑えつつ、内圧上昇に
伴う特性劣化を抑制する。 【解決手段】 箱体2内に蓄電要素を挿設し、箱体2の
開口部に蓋体9を溶着する。蓋体9にゴム製の透気弁1
5を嵌着し、透気弁15の上方に保護カバー16を冠着
する。これにより、外装ケース8内で発生したガスは透
気弁15を通って外部に放出される。また、保護カバー
16により、透気弁15が内圧上昇以外の要因で破断せ
ず、信頼性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気二重層キャパ
シタや角形電池などの電気化学素子に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の電気化学素子の安全機構の
一例を示す断面図、図9は従来の電気化学素子の安全機
構の別の例を示す断面図である。
【0003】この種の電気化学素子においては、電気化
学反応によって酸素、水素あるいは炭酸ガスなどが発生
し、内圧が上昇することは避けられないことから、こう
した内圧上昇によって電気化学素子が破裂する事態を回
避するため、何らかの安全機構が設けられている。
【0004】従来この安全機構としては、図8に示すよ
うに、箱体2の開口部を塞ぐ蓋体9に薄肉板21を取り
付けておき、内圧が上昇して所定の作動圧に達すると薄
肉板21が破断してガスを排出するものや、図9に示す
ように、箱体2の開口部を塞ぐ蓋体9に形成された注液
口4に、ブロック状のゴム弁14と正極端子12を装着
しておき、内圧が上昇するとゴム弁14が弾性的に変形
してガスを逃がし、ガスが抜けて内圧が下がるとゴム弁
14が復元して再び密閉状態となるものが用いられてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者では、内
圧上昇によって薄肉板21が破断しない限り、電気化学
素子が常に密閉された状態となり、内部で発生するガス
が抜けないため、内圧上昇に伴ってセルが膨張し、内部
抵抗上昇、容量低下を引き起こし、そのために電気化学
素子の寿命を縮めてしまう恐れがあった。
【0006】また、後者ではゴム弁14の弾性変形を伴
うため必然的に構造が複雑となるので、部品点数が増
え、組立工数がかかることから、製造コストが高騰する
という不都合があった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、簡単な構造を
採用して製造コストを抑えつつ、内圧上昇に伴う特性劣
化を抑制し、内圧上昇による破裂を未然に防止すること
ができる電気化学素子を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、外装
ケース(8)に蓄電要素(17)を内設した電気化学素
子(1)において、前記外装ケースに透気弁(15)を
設けて構成される。
【0009】また本発明は、上記透気弁(15)に、所
定の作動圧で破断する薄肉部(15b)を形設して構成
される。
【0010】さらに本発明は、上記透気弁(15)に保
護カバー(16)を冠着して構成される。
【0011】なお、括弧内の番号等は図面における対応
する要素を表わす便宜的なものであり、従って、本発明
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ
とは「特許請求の範囲」の欄についても同様である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0013】図1は本発明に係る電気二重層キャパシタ
の一実施形態を示す斜視図、図2は図1に示す電気二重
層キャパシタの断面図、図3は図1に示す電気二重層キ
ャパシタの透気弁付近の拡大断面図、図4は図3に示す
電気二重層キャパシタを構成する透気弁の詳細図であ
り、(a)はその正面図、(b)はその右側面図、図5
は電気二重層キャパシタの厚さの経時変化を表すグラ
フ、図6は電気二重層キャパシタの内部抵抗の経時変化
を表すグラフ、図7は電気二重層キャパシタの静電容量
の経時変化を表すグラフである。
【0014】本発明に係る電気二重層キャパシタ1は、
図1および図2に示すように、直方体状の外装ケース8
を有しており、外装ケース8は箱体2と蓋体9とから構
成されている。
【0015】この箱体2内には、正極体3、負極体5お
よびセパレータ6からなる蓄電要素17が挿設されてお
り、負極体5と箱体2との隙間には板状のスプリング7
が介在している。そのため、このスプリング7の弾性力
によって負極体5が正極体3側に押圧されてセパレータ
6を介して互いに密着した状態となっている。
【0016】また、箱体2の開口部には蓋体9が箱体2
の内外を遮断する形で溶着されており、蓋体9には正極
端子12と負極端子13が互いに所定の距離を置いて挿
着されている。正極端子12はリード片10を介して正
極体3に電気的に接続されており、負極端子13はリー
ド片11を介して負極体5に電気的に接続されている。
【0017】さらに、外装ケース8内には電解液(図示
せず)が注液されている。
【0018】ところで、蓋体9には、図1および図3に
示すように、ゴム製の透気弁15が正極端子5と負極端
子6との間に位置する形で嵌合している。この透気弁1
5は、図4に示すように、円筒状に形成された透気性の
本体15aを有しており、本体15aの底面には十文字
形の薄肉部15bが形成されている。
【0019】ここで、透気弁15の材質としては、天然
ゴム、合成天然ゴム、スチレンゴム、ブタジエンゴム、
クロロプレンゴム、ブチルゴム、エチレン・プロピレン
ゴム、シリコンゴム、フッ素ゴムが挙げられるが、成形
性、耐電解液性、寸法精度などを考慮すると、ブチルゴ
ムとシリコンゴムの2種類が好ましい。
【0020】さらに、図1および図3に示すように、透
気弁15の上方には円筒状の保護カバー16が冠着され
ており、保護カバー16には複数個のエア抜き孔16a
が形成されている。
【0021】本発明に係る電気二重層キャパシタ1は以
上のような構成を有するので、通常使用時において外装
ケース8内でガスが発生すると、そのガスは透気弁15
および保護カバー16のエア抜き孔16aを通って外部
に放出される。その結果、電気二重層キャパシタ1の内
圧が大幅に上昇することはなく、内圧上昇に伴う電気二
重層キャパシタ1の特性劣化を抑制することが可能とな
る。
【0022】また、過充電などによって電気二重層キャ
パシタ1の内圧が急激に上昇した場合には、その内圧が
所定の作動圧に達したところで透気弁15の薄肉部15
bが破断し、そこからガスが一気に排出されるので、内
圧上昇に起因する電気二重層キャパシタ1の破裂を未然
に防止することができる。
【0023】ここで、透気弁15の上方には保護カバー
16が冠着されているので、透気弁15(特に、その薄
肉部15b)が内圧上昇以外の要因、例えば落下時の衝
撃や使用者の不注意などで破断してしまう事態を回避す
ることができる。
【0024】なお、上述の実施形態では、本体15aに
十文字形の薄肉部15bを形成した透気弁15について
説明したが、透気弁15の薄肉部15bの形状はこれに
限るわけではなく、種々の形状を有する薄肉部15bを
採用することができる。
【0025】また、上述の実施形態ではゴム製の透気弁
15を蓋体9に設けた場合について説明したが、この透
気弁15を箱体2に設けるようにしてもよい。
【0026】さらに、上述の実施形態では電気二重層キ
ャパシタ1について説明したが、これ以外の電気化学素
子(例えば、角形電池)に本発明を適用することも可能
である。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0028】<実施例1>活性炭、アセチレンブラック
(以下、ABと略記する)、ポリテトラフルオロエチレ
ン(以下、PTFEと略記する)を所定の配合比で混合
して成形した正極体および負極体を使用し、ポリフェニ
レンサルファイド(以下、PPSと略記する)樹脂製の
箱体(耐圧10kgf/cm2)を採用し、ブチルゴム製の透
気弁(内径2.0mm、厚さ0.24mm)を用いて、本発
明に係る電気二重層キャパシタ(実施例1)を組み立て
た。なお、ブチルゴムのガス透過係数は表1に示すとお
りである。また、この透気弁の薄肉部が破れる内圧、す
なわち作動圧を測定したところ、6kgf/cm2であった。
【0029】<実施例2>活性炭、AB、PTFEを所
定の配合比で混合して成形した正極体および負極体を使
用し、PPS樹脂製の箱体(耐圧10kgf/cm2)を採用
し、シリコンゴム製の透気弁(内径2.0mm、厚さ0.
24mm)を用いて、本発明に係る電気二重層キャパシタ
(実施例2)を組み立てた。なお、シリコンゴムのガス
透過係数は表1に示すとおりである。また、この透気弁
の作動圧を測定したところ、6kgf/cm2であった。
【0030】<比較例1>透気弁を採用しないこと以外
は実施例1と同様にして電気二重層キャパシタ(比較例
1)を組み立てた。
【0031】
【表1】
【0032】<厚さ変化の測定>こうして組み立てた実
施例1、実施例2および比較例1について、それぞれ7
0℃で2.3Vの負荷を30日間(720時間)連続し
て与え、箱体の厚さの経時変化を測定した。その結果を
図5に示す。図5において、実線のグラフは実施例1の
データ、一点鎖線のグラフは実施例2のデータ、破線の
グラフは比較例1のデータを表す。
【0033】図5から明らかなように、比較例1では、
箱体の厚さが経時的に増加し、100時間ほど経過した
時点で15%厚くなったのに対して、実施例1、2では
最大で7%増にとどまった。
【0034】<内部抵抗変化の測定>また、実施例1、
実施例2および比較例1について、それぞれ70℃で
2.3Vの負荷を30日間(720時間)連続して与
え、1kHz での内部抵抗の経時変化を測定した。その結
果を図6に示す。図6において、実線のグラフは実施例
1のデータ、一点鎖線のグラフは実施例2のデータ、破
線のグラフは比較例1のデータを表す。
【0035】図6から明らかなように、比較例1では、
内部抵抗が経時的に増加し、最終的に600%を越えた
のに対して、実施例1、2では、内部抵抗の増加勾配が
緩く、最終的な内部抵抗は400%弱(実施例1)、4
50%強(実施例2)にとどまった。
【0036】<静電容量変化の測定>次に、実施例1、
実施例2および比較例1について、それぞれ70℃で
2.3Vの負荷を30日間(720時間)連続して与
え、静電容量の経時変化を測定した。その結果を図7に
示す。図7において、実線のグラフは実施例1のデー
タ、一点鎖線のグラフは実施例2のデータ、破線のグラ
フは比較例1のデータを表す。
【0037】図7から明らかなように、比較例1では、
静電容量が経時的に急減して80%以下になったのに対
して、実施例1、2では、静電容量が常に90%を越え
ていた。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、外
装ケース8に蓄電要素17を内設した電気二重層キャパ
シタ1等の電気化学素子において、前記外装ケース8に
透気弁15を設けて構成したので、外装ケース8内で発
生したガスは透気弁15を通って外部に放出されること
から、内圧上昇による特性劣化を抑制して電気化学素子
の寿命を延ばすことができると同時に、透気弁15を設
けるだけで済むため、部品点数が少なく、製造コストを
抑えることが可能となる。
【0039】また本発明によれば、上記透気弁15に、
所定の作動圧で破断する薄肉部15bを形設して構成し
たので、上述した効果に加えて、内圧が急激に上昇した
場合、透気弁15の薄肉部15bが破断してガスを排出
することから、内圧上昇による破裂を未然に防止するこ
とが可能となり、電気化学素子の安全性が高まる。
【0040】さらに本発明によれば、上記透気弁15に
保護カバー16を冠着して構成したので、透気弁15が
内圧上昇以外の要因で破断してしまう事態を回避できる
ことから、電気化学素子の信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気二重層キャパシタの一実施形
態を示す斜視図である。
【図2】図1に示す電気二重層キャパシタの断面図であ
る。
【図3】図1に示す電気二重層キャパシタの透気弁付近
の拡大断面図である。
【図4】図3に示す電気二重層キャパシタを構成する透
気弁の詳細図であり、(a)はその正面図、(b)はそ
の右側面図である。
【図5】電気二重層キャパシタの厚さの経時変化を表す
グラフである。
【図6】電気二重層キャパシタの内部抵抗の経時変化を
表すグラフである。
【図7】電気二重層キャパシタの静電容量の経時変化を
表すグラフである。
【図8】従来の電気化学素子の安全機構の一例を示す断
面図である。
【図9】従来の電気化学素子の安全機構の別の例を示す
断面図である。
【符号の説明】
1……電気化学素子(電気二重層キャパシタ) 8……外装ケース 15……透気弁 15b……薄肉部 16……保護カバー 17……蓄電要素

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外装ケース(8)に蓄電要素(17)を
    内設した電気化学素子(1)において、 前記外装ケースに透気弁(15)を設けたことを特徴と
    する電気化学素子。
  2. 【請求項2】 透気弁(15)に、所定の作動圧で破断
    する薄肉部(15b)を形設したことを特徴とする請求
    項1に記載の電気化学素子。
  3. 【請求項3】 透気弁(15)に保護カバー(16)を
    冠着したことを特徴とする請求項1または請求項2に記
    載の電気化学素子。
JP9196622A 1997-07-23 1997-07-23 電気化学素子 Pending JPH1140468A (ja)

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