JPH11318014A - 金車吊りスタンド及びlp碍子装柱での架線方法 - Google Patents

金車吊りスタンド及びlp碍子装柱での架線方法

Info

Publication number
JPH11318014A
JPH11318014A JP12190298A JP12190298A JPH11318014A JP H11318014 A JPH11318014 A JP H11318014A JP 12190298 A JP12190298 A JP 12190298A JP 12190298 A JP12190298 A JP 12190298A JP H11318014 A JPH11318014 A JP H11318014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing
insulator
wire
wheel
electric wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12190298A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4168190B2 (ja
Inventor
Kaiyu Iimuro
魁祐 飯室
Ryuji Yamada
龍治 山田
Original Assignee
Iimuro Dengyo Kk
飯室電業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iimuro Dengyo Kk, 飯室電業株式会社 filed Critical Iimuro Dengyo Kk
Priority to JP12190298A priority Critical patent/JP4168190B2/ja
Publication of JPH11318014A publication Critical patent/JPH11318014A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4168190B2 publication Critical patent/JP4168190B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 LP碍子装置が装着された電柱での架線に関
し、金車からLP碍子装置への電線の移動や弛度調整作
業が改善される、金車吊りスタンド及び架線方法を提供
することである。 【解決手段】 上部に金車吊り部18を備え、底部に平
板状の固定部20を備えたスタンドであって、固定部2
0には少なくとも2対の固定孔24が設けられ、対を構
成する2個の固定孔24を結ぶ方向と直角な方向の径が
17mm以上23mm以下の固定孔24とされ、対を構
成する2個の固定孔24の、それぞれの外周間の最短距
離が74mm以下であり、それぞれの外周間の最長距離
が123mm以上とされた金車吊りスタンド10を用い
ることである。また、LP碍子装置(34)に近接し
て、腕金12上に金車吊りスタンド10を配設し、金車
14に支持された状態で電線16の弛度を調整した後、
LP碍子装置(34)に電線16を移動する架線方法と
することである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はLP碍子を装着した
電柱での架線に関し、より詳しくは、電線の弛度調整
や、碍子装置への電線の移動を、安全かつ簡便に行うこ
とのできる金車吊りスタンド及び架線方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】LP碍子装置は、比較
的低い電圧の電力送電線に主に用いられ、木製やコンク
リート製電柱の腕金上に、ほぼ垂直に立てられて使用さ
れている。従来、LP碍子を用いる架線では、例えば、
LP碍子装置が装着された腕金から吊り下げられた金車
で電線を支持し、電線の弛度を大体調節してからLP碍
子装置に電線を移動していた。本例の架線方法によれ
ば、金車を固定するのは簡便であるが、金車からLP碍
子装置へ電線を移動させるには、腕金を迂回し、電線を
高く持ち上げなければならないので、大変面倒な作業で
あった。特に、傾斜地での架線では、電線に大きな張力
が掛かっているので、ますます困難な作業となってい
た。
【0003】本従来例の別の問題点は弛度調整に関する
ものである。金車で支持させながら大体の調整がすまさ
れた電線の弛度は、金車より高い位置にあるLP碍子装
置に移されると変わってしまうので、改めて再調整する
必要がある。自由車を備えた金車上での調整とは異な
り、LP碍子装置上では、碍子部材と接触しながらの調
整となるので、電線の表面が傷つきやすいという問題が
ある。
【0004】これにたいし、腕金から吊り下げる代わり
に、丸太等を腕金等に縛りつけて、LP碍子装置の近く
に金車を吊るせるようにした方法も用いられてきた。本
架線方法によれば、金車からLP碍子装置に電線を移動
する作業が大幅に改善されるが、丸太等の、金車を吊り
下げるための部材を固定する作業が面倒であった。ま
た、金車を吊り下げる位置を、LP碍子装置横の最適な
位置に合わせるのが難しく、LP碍子装置に電線を移動
した後に、弛度の微調整を要する等々の問題があった。
【0005】そこで本発明者等は、上述の従来技術の問
題点に鑑み、電線の弛度調整や、碍子装置への電線の移
動を、安全かつ簡便に行うことのできる金車吊りスタン
ド及び架線方法について鋭意研究を重ねた結果本発明に
至ったのである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る金車吊りス
タンドの要旨とするところは、上部に滑車固定部が設け
られ、底部に平板状固定部が設けられたスタンドであっ
て、平板状固定部には少なくとも2対の固定孔が平行に
設けられ、前記対を構成する固定孔が、固定孔どうしを
結ぶ方向と直角の方向の直径が17mm以上23mm以
下、固定孔のそれぞれの外周間の最短距離が74mm以
下、固定孔のそれぞれの外周間の最長距離が123mm
以上のように設けられたことにある。
【0007】さらに、かかる金車吊りスタンドにおい
て、滑車固定部が、金車を吊り下げるように設けられる
ことにある。
【0008】さらに、かかる金車吊りスタンドにおい
て、滑車固定部より高い位置に、吊り上げブロックが配
設されたことにある。
【0009】またさらに、かかる金車吊りスタンドにお
いて、滑車固定部の高さが調節可能とされたことにあ
る。
【0010】また、本発明に係るLP碍子装柱での架線
方法の要旨とするところは、電柱の腕金上に固定された
金車吊りスタンドに滑車を固定して、LP碍子装置の電
線把持部横に電線を支持させ、電線を所定の弛度に調節
した後、LP碍子装置に移動させることにある。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る碍子増結方法
の実施の形態を図面に基づいて詳しく説明する。
【0012】図1は、本発明に係わる金車吊りスタンド
の一例を説明する模式図であり、電柱の腕金12上に固
定され、金車14が吊るされて電線16が支持されてい
る状態を想定している。金車吊りスタンド10の底部に
は平板上の固定部20が設けられ、脚部22で立ち上が
り、上部には滑車固定部18が設けられている。金車1
4に支持されている電線16の走行方向と、腕金12の
長手方向とはほぼ直角に交差している。
【0013】図2は、図1に示される金車吊りスタンド
10の上面図である。固定部20に設けられた4個の固
定孔24は、金車14に支持された電線16と平行な固
定孔対26、28を形成している。
【0014】図3は、図2の要所を拡大して示し、固定
孔や固定孔対の形状や位置関係を説明するものである。
固定孔24は、固定孔対26を構成する2個の固定孔2
4を結ぶ線と直角な方向における直径Wを、17mm以
上23mm以下とされている。また、固定孔対26を構
成する2個の固定孔24の、それぞれの外周間の最短距
離L1が74mm以下、それぞれの固定孔の外周間の最
長距離L2が123mm以上とされている。
【0015】金車吊りスタンド10は、図4に説明され
るように、腕金12を抱えた、いわゆるVボルト30の
両端を固定孔24に通し、ナット32で締めつけること
により腕金12に固定される。本発明は、75×75の
山形鋼からなる腕金12、又は、90×90の山形鋼か
らなる腕金12のどちら対しても使用可能であり、直径
16mmのVボルト30を用いて固定することを前提と
している。上述した、固定孔又は固定孔対の形状や位置
関係は、この前提を満足するための必要かつ十分な条件
を満たすものである。固定孔対は、図5(a)に示され
るように、同一形状の固定孔24によって対称的に形成
されてもよいし、図5(b)に示されるように、形状の
異なる固定孔25、27によって非対称的に形成されて
もよい。
【0016】LP碍子装置を装着した電柱の腕金12の
多くは、75×75の山形鋼又は90×90の山形鋼か
らなるので、本発明の金車吊りスタンド10は非常に汎
用性が高く、LP碍子装柱での殆どの架線工事に用いる
ことができる。また、LP碍子装柱での架線工事に用い
られる金車を吊るためのスタンドは、通常、比較的小型
でよいので、直径16mmのVボルト30を用いて、実
用上十分な固定力を確保できる。これより細いVボルト
30では固定力が不足し、これより太いVボルト30で
は、大き過ぎたり重過ぎたりして作業性が悪く好ましく
ない。
【0017】本発明の金車吊りスタンド10は次のよう
にして使用される。すなわち、図6に示されるように、
腕金12上に装着されたLP碍子装置34に隣接して金
車吊りスタンド10を腕金12に固定する。滑車固定部
18に金車14を吊るし、電線16を支持させる。次
に、緊線装置により電線16の弛度を所定の値に調節し
てからLP碍子装置34に移動し、その電線把持部35
に固定する。金車14で支持される電線16の位置は、
LP碍子装置34の頂部に設けられた電線把持部35に
隣接する位置に、予め設定されているので、金車14か
らLP碍子装置34へ電線16を移動する作業は容易で
あり、また、移動しても、電線16の高さがほとんど変
わらないので弛度が変わることはなく、弛度の再調節が
不要となる。その結果、碍子装置上での弛度調節に基づ
く電線の損傷が生じなくなる。図6において金車14
は、電線を出し入れする開閉口を省いて模式的に示され
ている。滑車の固定方法としては、滑車の軸部を直接、
脚部22に取り付けること等が可能であるが、市販品の
金車を吊り下げるのが簡便であり、また、電線が外れな
いので安全性も高く好ましい手段である。
【0018】金車14からLP碍子装置34へ電線16
を移動するには、電線16を持ち上げて金車14から外
し、LP碍子装置34の頂部に備えられた電線把持部3
5へと横に運ぶのであるが、通常は、人手で直接作業す
ることが可能である。しかしながら、傾斜地での架線等
のように、電線に大きな張力が掛かっている場合には、
人手で直接電線16を持ち上げるのが困難で、吊り上げ
ブロックを用いなければならない時がある。
【0019】図7は、滑車固定部18の上方に、吊り上
げブロック38が配設された金車吊りスタンド11の一
例を示す。本例の金車吊りスタンド11によれば、吊り
上げブロック38によって電線16を引き上げることが
できるので、電線16に高張力が掛かっている時でも、
金車14からLP碍子装置34への移動を容易に行うこ
とができる。吊り上げブロック38の位置は、電線16
を引き上げられる位置でありさえすればよく、金車14
より高い位置の、電線16に沿った位置や、電線16と
LP碍子装置34との間等々、特に限定されないで配設
される。
【0020】LP碍子装置34の高さは、通常、40c
mから120cm位であり、その頂部に電線16が把持
・固定される。したがって、金車14によって支持され
る電線16の位置も40cmから120cm位とするの
が好ましく、この電線16の位置を基準にして、金車吊
りスタンド10の形状が定められる。例えば、22kv
の送電線を架線する場合、使用されるLP碍子装置34
の高さを60cm、金車14の滑車上端から滑車固定部
18までの距離を20cmとすれば、金車吊りスタンド
10の高さは大体80cm位となる。
【0021】金車14の吊り高さを調節可能とし、高さ
の異なるそれぞれのLP碍子装置34に対して、最適の
高さに電線16を支持させることができれば、汎用性が
高まり、1種類の金車吊りスタンド10だけを用意すれ
ばよいので、保管や運搬等の管理コストを大幅に軽減で
きる。図8(a)はその一例を示すものであるが、同図
(b)に示されるように、金車吊り部材39に設けられ
た2個の孔40と、脚部22に設けられた多数の孔42
とを適当に組み合わせ、ボルトとナットによって係止
し、適切な高さに調節可能とされたものである。図7
(b)に示される金車吊り部材39と、長穴が設けられ
た脚部22とを組み合わせることにより、スライド方式
で高さ調節のできる金車吊りスタンド10とすることも
できる。
【0022】その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範
囲内で、金車吊りスタンドの形状や材質、金車吊り部や
脚部や固定部の形状、金車の種類や吊り方法等につき種
々なる改良、修正、変形を加えた態様で実施し得るもの
である。
【0023】本発明の実施例を、以下に詳しく説明す
る。
【0024】実施例1 図1、図2、図3に示されるのと同様の金車吊りスタン
ド10を製作した。滑車固定部18と脚部22には50
×50×4の山形鋼を、固定部20には厚さ6mの鋼板
を用い、これらを溶接することにより金車吊りスタンド
10を製作した。脚部22と固定部20との接続部は、
図9に示されるように、補強部材44を用いて補強し
た。金車吊りスタンド10の全高は830mm、固定部
20の大きさは175mm×125mm、4個の固定孔
24は20mm×30mmの長穴であった。滑車固定部
18の山形鋼には金車を吊るための吊り孔43が設けら
れている。また、固定孔対を構成する2個の固定孔の、
それぞれの外周間の最短距離L1は70mm、それぞれ
の固定孔の外周間の最長距離L2は130mmとされて
いる。
【0025】実施例2 実施例1で製作した金車吊りスタンド10を用いて、L
P碍子装置34が装着された電柱での架線工事を行っ
た。図6に示されるように、金車吊りスタンド10をL
P碍子装置34に近接して固定し、金車14を吊るし、
電線16を支持させた。LP碍子装置34の高さは約6
00mmであり、金車14としては、金車径が210m
mのプレス金車を用いた。金車14に支持された電線1
6の位置は、LP碍子装置34の頂部にある電線把持部
35の横約20cmであった。金車14上で電線16の
弛度を所定の値に調整した後、LP碍子装置34に移動
したが、人手で簡単に移動することができた。また、L
P碍子装置34に移動してから再び弛度を測定したとこ
ろ、所定の値から変わっていないことが確認された。
【0026】実施例3 図7に示されるように、滑車固定部18の上方に吊り上
げブロック38を配設した他は、実施例1と同様の金車
吊りスタンド11を製作した。金車吊りスタンド11の
全高は1300mmであり、吊り上げブロック38とし
ては、いわゆるヒッパラーと呼ばれるレバー付きのチェ
ーンブロックを用いた。本例の金車吊りスタンド11に
よれば、吊り上げブロック38によって、金車14から
電線16を引き上げLP碍子装置34に移動できるの
で、高張力で張られた電線16に対しても簡単に作業す
ることができた。
【0027】
【発明の効果】本発明に係る金車吊りスタンドによれ
ば、金車に支持された電線の位置が、LP碍子装置の電
線把持部の横とされるので、金車から簡単にLP碍子装
置へ電線を移動できる。
【0028】また、本発明に係る金車吊りスタンドによ
れば、金車に支持された電線の位置が、LP碍子装置の
電線把持部とほぼ同じ高さとされるので、金車上で調整
された電線の弛度は、LP碍子装置へ移動しても変わら
ず、再調整が不要となる。
【0029】また、本発明に係る金車吊りスタンドによ
れば、山形鋼からなる腕金にVボルトを用いて簡便に、
かつ、強固に固定できるので、架線工事の作業性と安全
性が向上する。
【0030】また、本発明に係る金車吊りスタンドによ
れば、何時も同じ高さに電線を支持できるので、弛度調
整作業が安定する効果がある。
【0031】また、滑車固定部の上方に吊り上げブロッ
クを設ければ、金車から電線を引き上げLP碍子装置に
移動できるので、高張力で張られた電線に対しても簡単
に作業することができる。
【0032】また、滑車固定部の高さを調節可能とすれ
ば、高さの異なるLP碍子装置のそれぞれに対応するこ
とができ、汎用性が高くなる。
【0033】また、本発明に係る、LP碍子装柱での架
線方法によれば、金車に支持された電線の位置が、LP
碍子装置の電線把持部の横、電線把持部とほぼ同じ高さ
とされるので、金車から簡単にLP碍子装置へ電線を移
動することができ、LP碍子装置へ移動後の、電線弛度
の再調整が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る金車吊りスタンドの一例を示す全
体斜視図である。
【図2】本発明に係り、図1に示される金車吊りスタン
ドの上面図である。
【図3】本発明に係り、図2の要所を拡大して示す上面
模式図である。
【図4】本発明に係り、金車吊りスタンドを腕金に固定
する方法の一例を示す側面図である。
【図5】本発明に係り、固定孔対の例を示す模式図であ
り、同図(a)は対照的に固定孔を設けた例、同図
(b)は非対照的に固定孔を設けた例である。
【図6】本発明に係り、金車吊りスタンドを腕金上に固
定した状態を模式的に示す側面図である。
【図7】本発明に係る金車吊りスタンドの他の一例を示
す全体側面図である。
【図8】本発明に係り、滑車固定部の高さが調節可能な
金車吊りスタンドの一例を説明する模式図であり、同図
(a)は全体側面図、同図(b)は金車吊り部材の正面
図、同図(c)は脚部の正面図である。
【図9】本発明に係り、脚部と固定部との接続部分の一
例を示す斜視図である。
【符号の説明】 10、11:金車吊りスタンド 12:腕金 14:金車 16:電線 18:滑車固定部 20:固定部 22:脚部 2425、27:固定孔 26、28:固定孔対 30:Vボルト 32:ナット 34:LP碍子装置 35:電線把持部 38:吊り上げブロック 39:金車吊り部材 40、42:孔 43:吊り孔 44:補強部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年5月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部に滑車固定部が設けられ、底部に平
    板状固定部が設けられたスタンドであって、該平板状固
    定部には少なくとも2対の固定孔が平行に設けられ、該
    対を構成する固定孔が、該固定孔どうしを結ぶ方向と直
    角の方向の直径が17mm以上23mm以下、該固定孔
    のそれぞれの外周間の最短距離が74mm以下、該固定
    孔のそれぞれの外周間の最長距離が123mm以上のよ
    うに設けられたことを特徴とする金車吊りスタンド。
  2. 【請求項2】 前記滑車固定部が、金車を吊るように設
    けられたことを特徴とする前記請求項1に記載される金
    車吊りスタンド。
  3. 【請求項3】 前記滑車固定部より高い位置に、吊り上
    げブロックが配設されたことを特徴とする前記請求項1
    に記載される金車吊りスタンド。
  4. 【請求項4】 前記滑車固定部の高さが調節可能とされ
    たことを特徴とする前記請求項1又は請求項2に記載さ
    れる金車吊りスタンド。
  5. 【請求項5】 電柱の腕金上に固定された金車吊りスタ
    ンドに金車を固定して、LP碍子装置の電線把持部の横
    に電線を支持させ、該電線を所定の弛度に調節した後、
    前記LP碍子装置に移動させることを特徴とするLP碍
    子装柱での架線方法。
JP12190298A 1998-05-01 1998-05-01 金車吊りスタンド Expired - Fee Related JP4168190B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12190298A JP4168190B2 (ja) 1998-05-01 1998-05-01 金車吊りスタンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12190298A JP4168190B2 (ja) 1998-05-01 1998-05-01 金車吊りスタンド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11318014A true JPH11318014A (ja) 1999-11-16
JP4168190B2 JP4168190B2 (ja) 2008-10-22

Family

ID=14822746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12190298A Expired - Fee Related JP4168190B2 (ja) 1998-05-01 1998-05-01 金車吊りスタンド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4168190B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102420401A (zh) * 2011-12-09 2012-04-18 河南省电力公司郑州供电公司 三角型绝缘吊支杆
CN102496888A (zh) * 2011-12-09 2012-06-13 河南省电力公司郑州供电公司 带电更换直线杆针式绝缘子的绝缘吊架装置
CN102891458A (zh) * 2012-10-23 2013-01-23 四川省电力公司自贡电业局 一种扎线器
CN103362345A (zh) * 2013-07-31 2013-10-23 成都电业局双流供电局 组合型扎线器
CN103515860A (zh) * 2013-10-23 2014-01-15 国家电网公司 一种适用于特高压多分裂导线同步展放双滑车悬挂的方法
CN105690348A (zh) * 2016-03-15 2016-06-22 万庆昆 电线上的工具箱悬挂装置
WO2017141327A1 (ja) * 2016-02-15 2017-08-24 中国電力株式会社 地絡点標定システム及び計測装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102891454B (zh) * 2012-10-22 2015-10-28 国网四川省电力公司广元供电公司 一种轨道式耐张卡具

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102420401A (zh) * 2011-12-09 2012-04-18 河南省电力公司郑州供电公司 三角型绝缘吊支杆
CN102496888A (zh) * 2011-12-09 2012-06-13 河南省电力公司郑州供电公司 带电更换直线杆针式绝缘子的绝缘吊架装置
CN102891458A (zh) * 2012-10-23 2013-01-23 四川省电力公司自贡电业局 一种扎线器
CN103362345A (zh) * 2013-07-31 2013-10-23 成都电业局双流供电局 组合型扎线器
CN103362345B (zh) * 2013-07-31 2015-05-27 国家电网公司 组合型扎线器
CN103515860A (zh) * 2013-10-23 2014-01-15 国家电网公司 一种适用于特高压多分裂导线同步展放双滑车悬挂的方法
WO2017141327A1 (ja) * 2016-02-15 2017-08-24 中国電力株式会社 地絡点標定システム及び計測装置
JPWO2017141327A1 (ja) * 2016-02-15 2018-02-22 中国電力株式会社 地絡点標定システム及び計測装置
CN105690348A (zh) * 2016-03-15 2016-06-22 万庆昆 电线上的工具箱悬挂装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4168190B2 (ja) 2008-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5283716B2 (ja) 電力線用懸垂装置碍子連吊上げ装置
JP5518057B2 (ja) 巻き上げ機の組合せ
JPH11318014A (ja) 金車吊りスタンド及びlp碍子装柱での架線方法
CZ153194A3 (en) Method of mounting jib of a tower crane and device for jib mounting
CN213537032U (zh) 一种炭素预焙烧阳极车间专用夹钳天车
CA3012979A1 (en) Lifting fastener
JP3140486U (ja) 架線吊り上げ装置
JPH07322436A (ja) 電線吊り上げ工具
JP2000016751A (ja) エスカレータのターミナルギヤ用門型揚重装置
JP2003180009A (ja) 電線の移線工法
KR200201338Y1 (ko) 크레인용 훅 보조장치
JP4968911B2 (ja) 隧道内の電車線支持装置
JP2011051723A (ja) 重量物吊上げ装置
JP2010200389A (ja) 架空線用ダンパの取付工具
JPH07317305A (ja) 架線用足場及びその設置方法
JP3471248B2 (ja) 門型クレーン
JP2018115057A (ja) 開閉装置用建材の吊上げ補助具及び吊上げ装置並びに該吊上げ装置を用いた建材吊上げ方法
CN113336152A (zh) 一种用于搬运及安装石材的杠杆车
JPH10145921A (ja) ケーブル布設用治具
JPH0649749Y2 (ja) 高所作業台
CN103422440B (zh) 用于索塔钢锚梁区域斜拉索塔端入锚的无索夹吊具
CN112239138A (zh) 电力光缆提升装置
JP3100963B1 (ja) 重量物の引込み装置及びその方法
JPH10291767A (ja) 部材反転用の金物
JP2512649Y2 (ja) U字溝吊り具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050413

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070730

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070928

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080325

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080520

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080521

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080618

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080718

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20170815

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees