JPH11257508A - 貯水槽用緊急弁の手動復帰装置 - Google Patents
貯水槽用緊急弁の手動復帰装置Info
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- JPH11257508A JPH11257508A JP5680598A JP5680598A JPH11257508A JP H11257508 A JPH11257508 A JP H11257508A JP 5680598 A JP5680598 A JP 5680598A JP 5680598 A JP5680598 A JP 5680598A JP H11257508 A JPH11257508 A JP H11257508A
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Abstract
よりも上流側で破損等の異常事態が発生しても、破損箇
所の補修時に管内に混入した異物によって汚れた水が誤
って貯水槽に入り込むことのない貯水槽用緊急弁の手動
復帰装置を提供する。 【解決手段】 配水本管1の破損箇所の補修完了後に配
水本管1の水圧が回復しても、切換弁51、復帰弁53
および制水弁55を弁閉し、貯水槽用緊急弁Vを弁閉状
態に保持して、貯水槽2への汚水の流入を防止するとと
もに、貯水槽2内に飲料水を確保し、かつ配水本管1の
通水を確保する。破損箇所の補修完了後から所定時間経
過後に、復帰弁53を直接または間接手動操作によって
弁開する。これにより、制水弁55を弁開し、制水弁5
5の弁開に伴って切換弁51を弁開させ、貯水槽用緊急
弁Vの弁本体14を弁開した平常時の状態に復帰させ
る。
Description
管と耐震貯水槽の間の管路に介設して、配水本管の破損
等の異常事態発生時に緊急に作動させ、貯水槽への汚水
の流入を防止するとともに、配水本管の通水を確保する
貯水槽用緊急弁の手動復帰装置に関する。
水道施設における配水本管1の上流側本管1Aと耐震貯
水槽2(以下、単に貯水槽2という)の入口2Aとを連
通させる流入管3に介設した流入弁4と、貯水槽2の出
口2Bと配水本管1の下流側本管1Bとを連通させる流
出管5に介設した流出弁6および流入管3における流入
弁4の上流位置と流出管5における流出弁6の下流位
置、つまり流入管3の一次側3Aと流出管5の二次側5
Bとを連通させるバイパス管7に介設したバイパス弁8
の3個の弁4、6、8を使用した貯水槽用緊急弁が知ら
れている。なお、図中V1、V2、V3は制水弁を示
す。
時には、図12のようにバイパス弁8と制水弁V1が弁
閉され、流入弁4と流出弁6および制水弁V2、V3が
弁開される。このため、水は矢印で示すように、配水本
管1の上流側本管1A→流入管3の一次側3A→流入弁
4→流入管3の二次側3Bの経路で貯水槽2に流入して
貯水される。また、貯水槽2から出た水は、流出管5の
一次側5A→流出弁6→流出管5の二次側5B→配水本
管1の下流側本管1Bの経路で流下する。この状態で貯
水槽2は水道管路の一部として機能する。
損等の異常事態が発生して、配水本管1の水圧が設定値
以下に低下すると、この水圧を検知して、図13に示す
ように、流入弁4と流出弁6が弁閉され、バイパス弁8
が弁開する。このため、水は矢印で示すように、配水本
管1の上流側本管1A→流入管3の一次側3A→バイパ
ス管7→流出管5の二次側5B→配水本管1の下流側本
管1Bの経路で流下する。これにより、貯水槽2への汚
水の流入を防止して、応急給水用の飲料水を貯水槽2内
に確保するとともに、配水本管1の通水確保により配水
本管1に接続されている消火栓(図示省略)などの使用
可能な状態を得ることができる。
流入弁4と流出弁6およびバイパス弁8の3つの弁を必
要とし弁の使用台数が多くなり、それだけ誤動作が生じ
る確率も高くなる。このため、異常事態の発生時に、前
記3つの弁の少なくとも1つの弁に誤動作が生じると、
貯水槽2への汚水の流入を防止できても配水本管1の通
水が確保されない不都合、あるいは配水本管1の通水を
確保できても、貯水槽2への汚水の流入を防止できない
不都合などが発生する。しかも、大きい設置スペースが
必要になる。
作が生じる確率を低くすることで、前述の欠点を解消し
た貯水槽用緊急弁が提供されている。この種の貯水槽用
緊急弁は、図14および図15に示すように、1台の緊
急遮断式のバタフライ弁9を備えている。バタフライ弁
9は、配水本管側の分流管10Aと、貯水槽側の分流管
10Bとの間に介設される。配水本管側の分流管10A
はT字管11を介して流入管3の一次側3Aと流出管5
の二次側5Bに接続され、貯水槽側の分流管10BはT
字管12を介して流入管3の二次側3Bと流出管5の一
次側5Aに接続される。また、配水本管側の分流管10
Aは、上側の通路5B1と下側の通路3A1に区画され
ており、貯水槽側の分流管10Bは、上側の通路5A1
と下側の通路3B1に区画されている。そして、T字管
11には、流入管3の一次側3Aと配水本管側の分流管
10Aにおける下側の通路3A1とを連通させ、かつ流
出管5の二次側5Bと配水本管側の分流管10Aにおけ
る上側の通路5B1とを連通させる隔壁11Aが設けら
れ、T字管12には、流入管3の二次側3Bと貯水槽側
の分流管10Bにおける下側の通路3B1とを連通さ
せ、かつ流出管5の一次側5Aと配水本管側の分流管1
0Bにおける上側の通路5A1とを連通させる隔壁11
Aが設けられている。なお、図中V1は制水弁を示す。
14および図15のようにバタフライ弁9が弁開され、
制水弁V1が弁閉される。このため、水は矢印で示すよ
うに、配水本管1の上流側本管1A→流入管3の一次側
3A→T字管11A→配水本管側の分流管10Aの下側
の通路3A1→バタフライ弁9→貯水槽側の分流管10
Bの下側の通路3B1→流入管3の二次側3Bの経路で
貯水槽2に流入して貯水される。また、貯水槽2から出
た水は、流出管5の一次側5A→T字管12A→貯水槽
側の分流管10Bの上側の通路5A1→バタフライ弁9
→配水本管側の分流管10Aの上側の通路5B1→T字
管11A→流出管5の二次側5B→配水本管1の下流側
本管1Bの経路で流下する。この状態で貯水槽2は水道
管路の一部として機能する。
損等の異常事態が発生して、配水本管1の水圧が設定値
以下に低下すると、この水圧を検知して、図16および
図17に示すようにバタフライ弁9が弁閉する。このた
め、水は矢印で示すように、配水本管1の上流側本管1
A→流入管3の一次側3A→T字管11A→配水本管側
の分流管10Aの下側の通路3A1→バタフライ弁9の
手前→配水本管側の分流管10Aの上側の通路5B1→
T字管11A→流出管5の二次側5B→配水本管1の下
流側本管1Bの経路で流下する。これにより、貯水槽2
への汚水の流入を防止して、応急給水用の飲料水を貯水
槽2内に確保するとともに、配水本管1の通水確保によ
り配水本管1に接続されている消火栓(図示省略)など
の使用可能な状態を得ることができる。
された上記の貯水槽用緊急弁は、上側の通路5B1と下
側の通路3A1に区画した配水本管側の分流管10A
と、上側の通路5A1と下側の通路3B1に区画した貯
水槽側の分流管10Bと、流入管3の一次側3Aと配水
本管側の分流管10Aにおける下側の通路3A1とを連
通させ、かつ流出管5の二次側5Bと配水本管側の分流
管10Aにおける上側の通路5B1とを連通させる隔壁
11Aが設けられたT字管11および流入管3の二次側
3Bと貯水槽側の分流管10Bにおける下側の通路3B
1とを連通させ、かつ流出管5の一次側5Aと貯水槽側
の分流管10Bにおける上側の通路5A1とを連通させ
る隔壁12Aが設けられたT字管12を必要とする。し
かも、これら配水本管側の分流管10A、貯水槽側の分
流管10B、T字管11およびT字管12は、それぞれ
構造が複雑であるから製作に困難を伴う。
6496号において、弁の使用台数を減らし、異常事態
の発生時に前述の不都合が発生する確率を低下させるこ
とで信頼性を高めるとともに、設置スペースを縮小し、
かつ構造が複雑な分流管やT字管などの配管材料の使用
を省略して、簡単に製作することができる貯水槽用緊急
弁を既に提供している。
2に示すように、1つの筒状の弁箱13と、この弁箱1
3の内部に軸方向の移動自在に装入された弁本体14と
を備えている。弁本体14は弁棒部14Dと、この弁棒
部14Dの軸方向一端部に取付けられたピストン部14
Aと、弁棒部14Dの軸方向の他端側に偏って取付けら
れた第1弁体部14Bおよびピストン部14Fと、弁棒
部14Dの軸方向の略中央部に取付けられた第2弁体部
14Cを有し、ピストン部14A、第1弁体部14B、
第2弁体部14C、ピストン部14Aおよびピストン部
14Fの外周面と弁箱13の内周面とで水封できるよう
に構成されている。
ト13A、環状の第2弁箱シート13Bおよび環状の第
3弁箱シート13Cが設けられ、ピストン部14Aは環
状の第1弁箱シート13Aの軸方向一端側の圧力室16
内に位置し、ピストン部14Fは軸方向他端側の付勢室
17内に位置しており、第1弁体部14Bは付勢室17
の近くに位置している。また、第2弁体部14Cは環状
の第1弁箱シート13Aと環状の第2弁箱シート13B
の間の流入室18内に位置しており、環状の第2弁箱シ
ート13Bと環状の第3弁箱シート13Cの間に流出室
19が形成されている。
流入室18に通じる第1流入ポートP1と、流出室19
に通じる第1流出ポートP2が形成されているととも
に、これら各ポートP1,P2の形成位置から周方向に
180゜離れた位置の周壁を貫通して、第1弁箱シート
13Aを介して流入室18に通じる第2流出ポートP3
と、第3弁箱シート13Cを介して流出室19に通じる
第2流入ポートP4が形成されている。また、前記弁箱
13の一端部を貫通して圧力室16に通じるパイロット
ポートP5が形成され、前記付勢室17内にはスプリン
グによってなる付勢手段15が装入されており、弁本体
14を軸方向一端側に向けて常時付勢している。
水本管1と貯水槽2の間に介設される。すなわち、配水
本管1の上流側本管1Aは流入管3の一次側3Aを介し
て第1流入ポートP1に接続され、配水本管1の下流側
本管1Bは流出管5の二次側5Bを介して第1流出ポー
トP2に接続されるとともに、貯水槽2の入口2Aは流
入管3の二次側3Bを介して第2流出ポートP3に接続
され、貯水槽2の出口2Bは流出管5の一次側5Aを介
して第2流入ポートP4に接続されている。また、配水
本管1の上流側本管1Aは導水管管20を介してパイロ
ットポートP5に接続されている。図中V1は制水弁を
示す。
側に延びる弁本体の開度指示装置30が設けられてい
る。この弁本体の開度指示装置30は、付勢室17の外
端壁部17Aに貫設した弁棒挿通孔17aを介して、付
勢室17の内部に連通して該付勢室17の外側に軸方向
他端側に延びて取付けられた筒状の弁棒カバー30A
と、弁棒挿通孔17aを貫通して弁棒カバー30Aの内
部に挿入された弁棒部14Dの弁箱外突出部14dと、
この弁箱外突出部14dに固着された扇型もしくは円盤
状の弁開度指示部材30B(ただし、本実施の形態では
扇型の弁開度指示部材30Bを固着している)と、弁開
度指示部材30Bの外周部に対応し、かつ前記軸方向に
延びて弁棒カバー30Aの周壁部に貫設された弁開度指
示部材の目視用窓部30Cとを具備しており、弁開度指
示部材の目視用窓部30C近くの弁棒カバー30Aの周
壁部には、目視用窓部30Cの軸方向の他端側(一方
側)に偏って文字「開」が表示され、目視用窓部30C
の軸方向の一端側(他方側)に偏って文字「閉」が表示
されている。
復帰装置40を備えている。自動復帰装置40は、導水
管20に介設されるとともに、導水管20の水圧をダイ
ヤフラム室に取り込んで前記平常時には図1のように弁
開され、かつ前記異常事態発生時には図2のように弁閉
されるダイヤフラム弁によってなる制水弁41と、この
制水弁41の下流側で導水管20から分岐された排水管
42と、この排水管42に介設されるとともに、導水管
20における制水弁41よりも上流側の水圧をダイヤフ
ラム室に取り込んで前記平常時には図1のように弁閉さ
れ、かつ前記異常事態発生時には図2のように弁開され
るダイヤフラム弁によってなる排水弁43とによって構
成されている。
管1および導水管20の水圧は設定値を超えている。制
水弁41のダイヤフラム室には導水管20から設定値を
超えている高い水圧が取り込まれるので弁開し、排水弁
43のダイヤフラム室にも導水管20から設定値を超え
ている高い水圧が取り込まれるので弁閉する。このた
め、設定値を超えている高い水圧をパイロット圧として
導水管20→パイロットポートP5の経路で圧力室16
に導入し、弁本体14のピストン部14Aに負荷するこ
とができる。弁本体14のピストン部14Aに高いパイ
ロット圧が負荷されると、付勢手段15の付勢に抗して
弁本体14を弁箱13の軸方向他端側に移動させて、貯
水槽用緊急弁Vを弁開する。これにより、流入室18を
介して、第1流入ポートP1と第2流出ポートP3が連
通するとともに、流出室19を介して、第1流出ポート
P2と第2流入ポートP4が連通する。このため、水は
矢印で示すように、配水本管1の上流側本管1A→流入
管3の一次側3A→第1流入ポートP1→流入室18→
→第2流出ポートP3→流入管3の二次側3Bの経路で
貯水槽2に流入して貯水される。また、貯水槽2から出
た水は、流出管5の一次側5A→第2流入ポートP4→
流出室19→第1流出ポートP2→流出管5の二次側5
B→配水本管1の下流側本管1Bの経路で流下する。こ
の状態で貯水槽2は水道管路の一部として機能する。
4dに固着されている弁開度指示部材30Bは、筒状の
弁棒カバー30Aの軸方向の一方側に偏った全開指示位
置、つまり表示文字「開」に対応する位置に在り、この
全開指示位置に在る弁開度指示部材30Bを目視用窓部
30Cから視認することによって、弁本体14の全開状
態を確認することができる。
損等の異常事態が発生して、配水本管1の水圧が設定値
以下に低下すると、制水弁41のダイヤフラム室には導
水管20から設定値以下の低い水圧が取り込まれるので
弁閉し、排水弁43のダイヤフラム室にも導水管20か
ら設定値以下の低い水圧が取り込まれるので弁開する。
このため、圧力室16は導水管20の一部と排水管42
を介して大気開放される。その結果、図2に示すよう
に、付勢手段15の付勢により第2弁体部14Cが第1
弁箱シート13Aに当接し、かつ第1弁体部14Bが第
3弁箱シート13Cに当接する位置まで、弁本体14を
弁箱13の軸方向一端側に移動させる。これにより、流
入室18と流出室19を介して、第1流入ポートP1と
第1流出ポートP2が連通する。このため、水は矢印で
示すように、配水本管1の上流側本管1A→流入管3の
一次側3A→第1流入ポートP1→流入室18→流出室
19→第1流出ポートP2→流出管5の二次側5B→配
水本管1の下流側本管1Bの経路で流下する。したがっ
て、貯水槽2への汚水の流入を防止して、応急給水用の
飲料水を貯水槽2内に確保するとともに、配水本管1の
通水確保により配水本管1に接続されている消火栓(図
示省略)などの使用可能な状態を得ることができる。
異常事態の発生後に配水本管1の破損箇所等が補修され
ることで、配水本管1の水圧が設定値を超える値に回復
するのと同時に自動復帰して、貯水槽用緊急弁Vを図1
に示す平常状態に復帰させることになる。このため、配
水本管1の補修時に管内に取り込まれた土砂などを含む
泥水が貯水槽2に流入して、貯水槽2内の水を応急給水
用の飲料水として供給し得なくなる事態が生じるおそれ
を有している。
槽用緊急弁の欠点を解消した貯水槽用緊急弁の自動復帰
装置では、配水本管の破損箇所の補修完了後に配水本管
の水圧が回復するのと同時自動復帰して弁本体を弁開
し、貯水槽を配水管路の一部として機能させることにな
るので、配水本管における貯水槽用緊急弁の設置位置よ
りも上流側で破損等の異常事態が発生すると、破損箇所
の補修時に配水本管に取り込まれた異物によって汚れた
水が誤って貯水槽に入り込み、貯水槽内の水を応急給水
用の飲料水として供給し得なくなる事態が生じるおそれ
を有している。
の欠点を解消した貯水槽用緊急弁において、たとえ配水
本管における貯水槽用緊急弁の設置位置よりも上流側で
破損等の異常事態が発生し、破損箇所の補修時に管内に
異物が取り込まれても、この異物によって汚れた水が誤
って貯水槽に入り込むのを確実に防止できる貯水槽用緊
急弁の手動復帰装置を提供することを目的としたもので
ある。
に、本発明に係る貯水槽用緊急弁の手動復帰装置は、筒
状の弁箱の周壁部に配水本管の上流側本管に通じる第1
流入ポートと、配水本管の下流側本管に通じる第1流出
ポートと、貯水槽の入口に通じる第2流出ポートと、貯
水槽の出口に通じる第2流入ポートが設けられ、前記弁
箱の内部に軸方向の移動自在に弁棒部を備えた弁本体が
装入され、この弁本体を常時軸方向の一方側に付勢する
第1付勢手段と、この第1付勢手段の付勢に抗して弁本
体を軸方向の他方側に付勢する圧力室および該圧力室と
前記配水本管側とを連通させる導水管とを備え、前記配
水本管側の水圧が作動設定値を超えている平常時には、
前記圧力室の水圧により前記第1付勢手段の付勢に抗し
て前記弁本体を前記弁箱の軸方向の一方側に移動させ
て、前記第1流入ポートと第2流出ポートおよび第1流
出ポートと第2流入ポートを連通させた弁開状態で、前
記貯水槽を配水管路の一部として機能させるとともに、
前記配水本管側の水圧が作動設定値以下に低下した異常
事態発生時には、前記第1付勢手段の付勢により前記圧
力室の水圧に抗して前記弁本体を前記弁箱の軸方向の他
方側に移動させて、前記第1流入ポートと第1流出ポー
トを連通させた弁閉状態で、前記貯水槽への汚水の流入
を防止して、該貯水槽内に飲料水を確保し、かつ前記配
水本管の通水を確保するように構成した貯水槽用緊急弁
の手動復帰装置であって、該手動復帰装置は、前記導水
管に介設した切換弁と、少なくとも該切換弁を迂回して
上流側の一次側導水管と下流側の二次側導水管とを連通
させるバイパス通路と、このバイパス通路に介設した復
帰弁と、二次側導水管から分岐されて該二次側導水管と
切換弁のパイロット圧力室とを連通させるパイロット配
管と、このパイロット配管と二次側導水管との分岐点よ
り上流側の導水管に介設されて前記平常時に弁開し前記
異常事態発生時に弁閉する制水弁と、この制水弁と前記
分岐点との間で二次側導水から分岐された排水管と、こ
の排水管に介設されて前記平常時および前記異常事態発
生後における前記配水本管側の圧力回復時に弁閉し、か
つ前記異常事態発生時に弁開する排水弁とを具備し、前
記切換弁は、弁体およびこの弁体を常時弁閉方向に付勢
する第2付勢手段を備え、前記平常時に前記パイロット
圧力室のパイロット圧により前記弁体を第2付勢手段の
付勢に抗して移動させて弁開し、前記異常事態発生時に
前記第2付勢手段の付勢により前記弁体を前記パイロッ
ト圧に抗して移動させて弁閉するように構成され、切換
弁の弁閉により前記排水管を通して前記貯水槽用緊急弁
の圧力室と該切換弁のパイロット圧力室および二次側導
水管内の水を排水し、前記配水本管側の圧力回復に伴う
前記排水弁の弁閉後に前記復帰弁の手動弁開により前記
パイロット圧を発生させて切換弁を弁開したのちに、前
記復帰弁の手動弁閉により前記貯水槽用緊急弁を平常状
態に復帰させることを特徴としている。
事態が発生すると、切換弁、復帰弁および制水弁が弁閉
されるとともに、排水弁が弁開する。このため、排水管
を通して貯水槽用緊急弁の圧力室と切換弁のパイロット
圧力室および二次側導水管内の水が排水され、貯水槽用
緊急弁を弁閉して、貯水槽への汚水の流入を防止すると
ともに、貯水槽内に飲料水を確保し、かつ配水本管の通
水を確保する。また、配水本管の破損箇所の補修完了後
に配水本管の水圧が回復しても、切換弁、復帰弁および
制水弁は弁閉されているので、貯水槽用緊急弁を弁閉状
態に保持できる。このため、貯水槽への汚水の流入を防
止するとともに、貯水槽内に飲料水を確保し、かつ配水
本管の通水を確保できる。また、排水弁の弁閉によって
一次側導水管からの排水を防止する。前記破損箇所の補
修時に配水本管に異物が取り込まれても、取り込まれた
異物によって汚れた水は配水本管を流下することになる
ので、汚れた水が誤って貯水槽に入り込むことはない。
破損箇所の補修完了後から所定時間経過後、つまり前記
汚れた水が下流側本管に流れ切ったと判断した時点で、
復帰弁を直接または間接手動操作によって弁開すること
で、制水弁を弁開し、制水弁の弁開に伴って切換弁を弁
開させて、貯水槽用緊急弁の弁本体を弁開した平常時の
状態に復帰させることができる。
面に基づいて説明する。なお、貯水槽用緊急弁の構造お
よび作用は、図1、図2の比較例の貯水槽用緊急弁と同
じであり、本発明の特徴構成は、貯水槽用緊急弁の手動
復帰装置ににあるので、前記比較例と同一もしくは相当
部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
管20に介設した切換弁51と、この切換弁51を迂回
して上流側の一次側導水管20Aと下流側の二次側導水
管20Bとを連通させるバイパス通路52と、このバイ
パス通路52に介設した復帰弁53と、パイロット配管
54と、制水弁55と、排水管56および排水弁57を
備えている。
1Aと、この弁箱51Aの内部に軸方向の移動自在に装
入された弁体51Bとを備えている。弁体51Bは弁棒
部51Cと、この弁棒部51Cの軸方向一端部に取付け
られたピストン部51Dと、弁棒部51Cの軸方向の他
端部に取付けられた弁体部51Eを有し、ピストン部5
1Dはパイロット圧力室51Fに収容され、ピストン部
51Dの外周面とパイロット圧力室51Fの内周面とで
水封できるように構成されており、弁体部51Eは弁室
51Gに収容されて、スプリング51Hにより常時軸方
向の一端側に向けて付勢されている。また、弁箱51A
における弁室51Gの一端部に環状の弁箱シート51I
が設けられ、圧力室51Fに連通するパイロットポート
51Jが貫設されている。
て弁室51Gに通じる流入ポート51Kと流出ポート5
1Lが形成されており、導水管20における上流側の一
次側導水管20Aの出口が流入ポート51Kに接続さ
れ、下流側の二次側導水管20Bの入口が流出ポート5
1Lに接続される。
54は二次側導水管20Bから分岐され、その先端部を
切換弁51のパイロットポート51Jに接続すること
で、二次側導水管20Bと切換弁51のパイロット圧力
室51Fとを連通させている。制水弁55はダイヤフラ
ム弁によってなり、二次側導水管20Bにおけるパイロ
ット配管54の分岐点より上流側に介設され、二次側導
水管20Bの水圧をダイヤフラム室に取り込んで平常時
には弁開し異常事態発生時には弁閉する。排水管56は
二次側導水管20Bにおけるパイロット配管54の分岐
点と制水弁55の間から分岐される。この排水管56に
は、一次側導水管20Aの水圧をダイヤフラム室に取り
込んで平常時には弁閉し異常事態発生時には弁開する排
水弁57が介設されている。また、復帰弁53としてハ
ンドルやレバーの手動操作によって直接的に開閉できる
構造の弁または電源の遠隔手動操作によって間接的に開
閉できる電磁弁もしくは電動弁などが使用される。
び手動復帰装置50の設置直後で、配水本管1の水圧が
設定値を超えている平常時では、まず、図3の復帰弁5
3を直接または間接手動操作によって予備的に弁開す
る。これにより、制水弁55はダイヤフラム室に二次側
導水管20Bから高い水圧が取り込まれるので弁開す
る。排水弁57のダイヤフラム室には、すでに一次側導
水管20Aから高い水圧が取り込まれているので弁閉し
ている。このため、二次側導水管20Bおよびパイロッ
ト配管54を介して、図4の切換弁51におけるパイロ
ット圧力室51F内のピストン部51Dに高い水圧が負
荷され、弁体51Bをスプリング51Hのばね力に抗し
て軸方向他端側に向け押圧移動させ、弁室51Gを介し
て流入ポート51Kと流出ポート51Lを連通させた切
換弁51の弁開が得られる。ここで、復帰弁53を手動
操作によって弁閉する。
開し、排水弁57が弁閉することで、設定値を超えてい
る高い水圧をパイロット圧として導水管20→パイロッ
トポートP5の経路で圧力室16に導入し、弁本体14
のピストン部14Aに負荷して貯水槽用緊急弁Vを弁開
することによって、配水本管1の水を貯水槽2に貯水す
るとともに、貯水槽2を水道管路の一部として機能させ
ることができる。
損等の異常事態が発生して、配水本管1の水圧が設定値
以下に低下すると、図5のように制水弁55のダイヤフ
ラム室には二次側導水管20Bから低い水圧が取り込ま
れるので弁閉し、排水弁57のダイヤフラム室には一次
側導水管20Aから低い水圧が取り込まれるので弁開す
る。このため、切換弁51におけるパイロット圧力室5
1Fおよび貯水槽用緊急弁Vの圧力室16は二次側導水
管20Bの一部と排水管56を介して大気開放される。
切換弁51の弁体51Bは、図6のようにスプリング5
1Hのばね力によって軸方向一端側に向け移動し、弁体
部51Eが弁箱シート51Iに密着して流入ポート51
Kと流出ポート51Lを遮断した弁閉状態になる。ま
た、貯水槽用緊急弁Vも弁閉されるので、貯水槽2への
汚水の流入を防止するとともに、貯水槽2内に飲料水を
確保し、かつ配水本管1の通水を確保して配水本管1に
接続されている消火栓(図示省略)などの使用可能な状
態を得ることができる。
により、配水本管1の水圧が回復すると、図7に示すよ
うに、排水弁57のダイヤフラム室に一次側導水管20
Aから高い水圧が取り込まれているので弁閉する。しか
し、切換弁51、常閉手動弁53および制水弁55は弁
閉されているので、貯水槽用緊急弁Vを弁閉状態に保持
できる。このため、たとえ配水本管1における貯水槽用
緊急弁Vの設置位置よりも上流側の上流側本管1Aで破
損等の異常事態が発生し、この破損箇所の補修時に管内
に異物が取り込まれても、この異物によって汚れた水が
誤って貯水槽2に入り込むのを確実に防止し、貯水槽2
内に飲料水を確保するとともに、配水本管1の通水を確
保して、前記消火栓などの使用可能な状態を得ることが
できる。
過後、つまり前記汚れた水が下流側本管1Bに流れ切っ
たと判断した時点で、図8のように復帰弁53を直接ま
たは間接手動操作によって弁開する。これにより、制水
弁55はダイヤフラム室に二次側導水管20Bから高い
水圧が取り込まれるので弁開する。排水弁57のダイヤ
フラム室には、すでに一次側導水管20Aから高い水圧
が取り込まれているので弁閉している。このため、切換
弁51は前述の理由により図4のように弁開する。
開し、排水弁57が弁閉することで、貯水槽用緊急弁V
は弁開されるので配水本管1の水を貯水槽2に貯水する
とともに、貯水槽2を水道管路の一部として機能させる
ことができる。ここで、復帰弁53を手動操作によって
弁閉することで、図3の平常時の状態に復帰させること
ができる。
導水管20Bに介設しているが、図9に示すように、制
水弁55を一次側導水管20Aにおけるバイパス通路5
2の入口よりも上流位置に介設した構成であってもよ
い。また、図10に示すように、制水弁55を一次側導
水管20Aにおけるバイパス通路52の入口と切換弁5
1の間に介設した構成であってもよい。さらに、図11
に示すように、制水弁55を二次側導水管20Bにおけ
るバイパス通路52の出口と切換弁51の間に介設した
構成であってもよい。
管の破損箇所の補修完了後に配水本管の水圧が回復して
も、切換弁、常閉手動弁および制水弁は弁閉されている
ので、貯水槽用緊急弁を弁閉状態に保持できる。このた
め、たとえ配水本管における貯水槽用緊急弁の設置位置
よりも上流側で破損等の異常事態が発生しても、破損箇
所の補修時に混入した異物によって汚れた水が誤って貯
水槽に入り込むことはない。
ある。
成図である。
構成図である。
図である。
構成図である。
る。
る。
ある。
構成図である。
図である。
示す構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の弁箱の周壁部に配水本管の上流側
本管に通じる第1流入ポートと、配水本管の下流側本管
に通じる第1流出ポートと、貯水槽の入口に通じる第2
流出ポートと、貯水槽の出口に通じる第2流入ポートが
設けられ、 前記弁箱の内部に軸方向の移動自在に弁棒部を備えた弁
本体が装入され、 この弁本体を常時軸方向の一方側に付勢する第1付勢手
段と、この第1付勢手段の付勢に抗して弁本体を軸方向
の他方側に付勢する圧力室および該圧力室と前記配水本
管側とを連通させる導水管とを備え、 前記配水本管側の水圧が作動設定値を超えている平常時
には、前記圧力室の水圧により前記第1付勢手段の付勢
に抗して前記弁本体を前記弁箱の軸方向の一方側に移動
させて、前記第1流入ポートと第2流出ポートおよび第
1流出ポートと第2流入ポートを連通させた弁開状態
で、前記貯水槽を配水管路の一部として機能させるとと
もに、 前記配水本管側の水圧が作動設定値以下に低下した異常
事態発生時には、前記第1付勢手段の付勢により前記圧
力室の水圧に抗して前記弁本体を前記弁箱の軸方向の他
方側に移動させて、前記第1流入ポートと第1流出ポー
トを連通させた弁閉状態で、前記貯水槽への汚水の流入
を防止して、該貯水槽内に飲料水を確保し、かつ前記配
水本管の通水を確保するように構成した貯水槽用緊急弁
の手動復帰装置であって、 該手動復帰装置は、前記導水管に介設した切換弁と、少
なくとも該切換弁を迂回して上流側の一次側導水管と下
流側の二次側導水管とを連通させるバイパス通路と、こ
のバイパス通路に介設した復帰弁と、二次側導水管から
分岐されて該二次側導水管と切換弁のパイロット圧力室
とを連通させるパイロット配管と、このパイロット配管
と二次側導水管との分岐点より上流側の導水管に介設さ
れて前記平常時に弁開し前記異常事態発生時に弁閉する
制水弁と、この制水弁と前記分岐点との間で二次側導水
から分岐された排水管と、この排水管に介設されて前記
平常時および前記異常事態発生後における前記配水本管
側の圧力回復時に弁閉し、かつ前記異常事態発生時に弁
開する排水弁とを具備し、 前記切換弁は、弁体およびこの弁体を常時弁閉方向に付
勢する第2付勢手段を備え、 前記平常時に前記パイロット圧力室のパイロット圧によ
り前記弁体を第2付勢手段の付勢に抗して移動させて弁
開し、 前記異常事態発生時に前記第2付勢手段の付勢により前
記弁体を前記パイロット圧に抗して移動させて弁閉する
ように構成され、 切換弁の弁閉により前記排水管を通して前記貯水槽用緊
急弁の圧力室と該切換弁のパイロット圧力室および二次
側導水管内の水を排水し、 前記配水本管側の圧力回復に伴う前記排水弁の弁閉後に
前記復帰弁の手動弁開により前記パイロット圧を発生さ
せて切換弁を弁開したのちに、前記復帰弁の手動弁閉に
より前記貯水槽用緊急弁を平常状態に復帰させることを
特徴とする貯水槽用緊急弁の手動復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05680598A JP3569624B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 貯水槽用緊急弁の手動復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05680598A JP3569624B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 貯水槽用緊急弁の手動復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11257508A true JPH11257508A (ja) | 1999-09-21 |
| JP3569624B2 JP3569624B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=13037621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05680598A Expired - Fee Related JP3569624B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 貯水槽用緊急弁の手動復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569624B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108547961A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-18 | 上海二十冶建设有限公司 | 蓄水装置的自动启闭阀门及使用方法 |
| CN109138062A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-01-04 | 奇力士(武汉)智慧水务科技有限公司 | 一种二次供水设备稳流罐进水缓进装置 |
| CN110258717A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-09-20 | 苏州市职业大学 | 一种雨水再利用系统 |
| CN114945767A (zh) * | 2020-01-17 | 2022-08-26 | 翰昂汽车零部件有限公司 | 用于在流体回路中调节通流并分配流体的装置 |
-
1998
- 1998-03-09 JP JP05680598A patent/JP3569624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108547961A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-18 | 上海二十冶建设有限公司 | 蓄水装置的自动启闭阀门及使用方法 |
| CN108547961B (zh) * | 2018-06-14 | 2020-04-28 | 上海二十冶建设有限公司 | 蓄水装置的自动启闭阀门及使用方法 |
| CN109138062A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-01-04 | 奇力士(武汉)智慧水务科技有限公司 | 一种二次供水设备稳流罐进水缓进装置 |
| CN110258717A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-09-20 | 苏州市职业大学 | 一种雨水再利用系统 |
| CN114945767A (zh) * | 2020-01-17 | 2022-08-26 | 翰昂汽车零部件有限公司 | 用于在流体回路中调节通流并分配流体的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3569624B2 (ja) | 2004-09-22 |
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