JPH1121962A - キッチン用洗浄装置及び殺菌装置 - Google Patents

キッチン用洗浄装置及び殺菌装置

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JPH1121962A
JPH1121962A JP17927697A JP17927697A JPH1121962A JP H1121962 A JPH1121962 A JP H1121962A JP 17927697 A JP17927697 A JP 17927697A JP 17927697 A JP17927697 A JP 17927697A JP H1121962 A JPH1121962 A JP H1121962A
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JP
Japan
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ozone water
sink
kitchen
cleaning
cooking
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Application number
JP17927697A
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English (en)
Inventor
Jiyunko Takada
潤子 高田
Yoshinori Hashiba
義典 羽柴
Atsushi Ito
淳 伊藤
Original Assignee
Inax Corp
株式会社イナックス
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】キッチンシンクの内表面やその周囲の衛生状態
を良好に維持する。 【解決手段】シンク1下部のキャビネットC内や蹴込み
K等にオゾン水生成装置Gを設置し、シンク1・ポケッ
ト2・調理台3・ごみ収納器10・調理器具洗浄装置2
0等の黴・雑菌が繁殖し易い箇所にオゾン水を吐出又は
噴霧して、これらの洗浄,殺菌・消臭を行う。キッチン
内、特にシンク1周囲の衛生状態を良好に維持すること
が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キッチン内、特に
キッチンシンクの周辺を、殺菌力を有するオゾン水を利
用して清浄に保つことを目的とするものである。
【0002】
【従来の技術とその解決課題】キッチンシンクの内部や
周辺は、調理場所でありながら、不衛生になり易い。例
えば、排水口部分や、シンク内部に置かれて生ごみが入
れられる三角コーナー器具は、有機物及び水と頻繁に接
触するため、汚れが付着し易く黴・雑菌が繁殖し易い。
シンク周囲は、調理時の作業面として利用されるから、
有機物が表面に残留し易くなっている。キッチンシンク
の周辺に、洗剤やスポンジ・たわし等の清掃用具、調理
器具、調理補助具などを収納するポケットが形成される
場合があり、該ポケットは底に水が溜まり易く食べ物か
す等が付着することもあるので、ポケット内は黴・雑菌
の繁殖に好適な環境となっている。
【0003】キッチンシンクを利用して、コンロ台、レ
ンジフード,換気扇フィルターなどを洗浄する場合があ
るが、これらは普通、油汚れがひどいため、洗浄によっ
てシンク内が汚れてしまうという不具合がある。
【0004】キッチンシンクの側方に、生ごみを一時貯
留するためのごみ収納器を設けることがあり、この場合
は、貯留中の生ごみから臭気が発生したり、生ごみが腐
敗したりするという問題を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、キッチン、特
にシンク内及びその周辺の衛生状態の向上を目的として
創案されたものである。本発明に係るキッチン用洗浄装
置の特徴とするところは、キッチンシンクの下部又はそ
の近傍にオゾン水生成装置を設け、該オゾン水生成装置
で生成したオゾン水の吐出部を、前記キッチンシンクの
内面又は周囲表面又は上方に設けたことにある。
【0006】前記キッチン用洗浄装置において、前記オ
ゾン水吐出部を可動に構成することができる。
【0007】また本発明は、キッチン内に設置されるご
み収納器とオゾン水生成装置とを接続し、前記ごみ収納
器内へオゾン水を噴霧できるように構成したキッチン用
殺菌装置を提供する。
【0008】さらに本発明は、キッチン内に設置される
調理器具洗浄装置とオゾン水生成装置とを接続し、調理
器具をオゾン水で洗浄できるように構成したキッチン用
洗浄装置を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に、本発明に係るキッチン用
洗浄装置又は殺菌装置の概要を示す。本発明の洗浄装置
又は殺菌装置は、オゾン水生成装置Gと、該オゾン水生
成装置Gで得られたオゾン水を所定箇所まで導く供給管
Pと、該供給管Pから洗浄対象又は殺菌対象へ向かって
オゾン水を吐出する吐出部とを基本構成とし、図示は省
略したが、必要に応じて、これらにオゾン水生成装置G
の運転を制御するコントローラー、オゾン水の吐出圧を
制御するポンプ、オゾン水の流量を制御するバルブ等が
付設される。
【0010】オゾン水生成装置Gは、導入された原水に
オゾンを溶解させてオゾン水を生成し、これを外部へ送
給するように構成されたものである。原水には、水道水
のほか、水道水から浄水器で塩素や金属イオン等の溶存
物を除去した浄水が用いられる。オゾンを発生させる方
法としては、無声放電法・紫外線照射法・電解法・沿面
放電法等が知られている。原水中にオゾンを溶解させる
手段には、・ポンプによる曝気方式や、水道圧又はポン
プ圧を利用するインジェクション方式のほか、撹拌方
式,冷却方式・pH制御方式等が挙げられる。
【0011】オゾン水生成装置Gの設置場所は、図面に
示すキッチンシンク1下部のキャビネットC内のほか、
蹴込みK部分や、キャビネットC背面側の配管用スペー
ス等可能である。
【0012】オゾン水生成装置Gで得られるオゾン水
は、キッチン内の所要箇所、つまり衛生状態の維持・向
上のため洗浄・殺菌を要する箇所へ導かれる。図1の例
では、キッチンシンク1の内部、キッチンシンク1の周
辺に設けられるポケット2、シンク脇の調理台3表面な
どへオゾン水を供給するように構成されている。
【0013】また、シンク1の側方に、生ごみ等を一時
貯留するゴミ収納器10を設置した場合、これにオゾン
水生成装置Gを接続し、当該ゴミ収納器10内に貯留し
た生ごみ等へ向かってオゾン水を噴霧できるように構成
する。
【0014】さらに、まな板・フライパン・鍋・包丁・
バット・ボール・天パン等の調理中の洗浄に適した調理
器具洗浄装置20をキッチンに設置した場合、これにオ
ゾン水生成装置Gを接続して、調理器具の洗浄をオゾン
水で行うように構成することができる。
【0015】なおオゾン水の供給態様としては、通常の
吐出のほか、シャワー状の噴射や、ミスト状の噴霧とす
ることも可能である。
【0016】以上の如く構成される本発明洗浄装置また
は殺菌装置は、オゾン水の吐出・噴射・噴霧によって、
対象物の洗浄・殺菌・消臭を行うことできる。オゾン水
は洗浄能力が大きいので、通常の水道水を使用する場合
と比べて、洗剤の使用量を減らすことができる。
【0017】
【実施例】
〔第1実施例〕図2は、キッチンシンク1の内表面及び
ポケット2の内表面に、オゾン水の吐出部1a,2aを
設ける実施例を示すものである。シンク1下部のキャビ
ネットC内等に設置したオゾン水生成装置Gの供給管P
を上記吐出部1a,2aに接続することにより、シンク
1及びポケット2の洗浄・殺菌を行うことができる。
【0018】また本実施例では、シンク1の排水口Hを
蓋で閉じ、シンク1内にオゾン水を溜めることにより、
食品・食器・調理器具などをオゾン水で洗浄することが
可能である。また、オゾン水は酸化力が強く汚れを分解
する能力が高いので、レンジフード・コンロ台・焼き網
・グリル網・換気フィルター等、油汚れのひどい器具の
洗浄に有効であり、洗剤の使用量を節約することができ
る。しかも洗浄後、シンク1内表面に付着残留する汚れ
も低減する。
【0019】シンク1の吐出部1aは、図3に示す如
く、オゾン水の吐出方向が一定方向となるように設ける
こともできる。これにより、オゾン水の渦流を形成し
て、シンク1の内表面を効率良く洗浄・殺菌することが
可能となる。
【0020】〔第2実施例〕図4は、キッチンシンク1
の脇に設けられる調理台3の表面をオゾン水で洗浄・殺
菌するようにした実施例を示すものである。この実施例
では、調理台3の前縁部にオゾン水の吐出部3aを設
け、ここから調理台3表面へ向けてオゾン水を噴射し、
調理台3表面上の汚れの除去,殺菌,消臭等ができるよ
うに構成されている。調理台3の奥側には、オゾン水を
シンク1へ導くための排水溝3bが形成されている。ま
た調理台3に水切り板4を置く場合、この水切り板4の
後方部を排水勾配を有する傾斜部4aに形成しておけ
ば、オゾン水を円滑に排出することができる。
【0021】さらにオゾン水が、調理台3のみならず、
シンク1周囲の平面部も洗浄するように構成すれば、シ
ンク1周辺の衛生状態の保持が確実である。
【0022】〔第3実施例〕図5は、オゾン水の吐出部
を可動に構成した例を示すものである。この実施例で
は、スプレーガン又はノズルガンをオゾン水吐出装置S
とし、これとオゾン水生成装置とをフレキシブルパイプ
Fで接続すると共に、引き出し可能とする。使用者は、
オゾン水吐出装置Sを手に取り、黴・雑菌の繁殖し易い
箇所、例えばシンク1の内表面及び周辺面,排水口H,
三角コーナー器具5,ポケット2内面,調理台3の表面
等へ向けてオゾン水を噴射又は噴霧し、これらの洗浄・
殺菌・消臭をすることができる。
【0023】〔第4実施例〕図6は、キッチンシンク1
の上方に、オゾン水の吐出装置6を設けたものである。
図示する吐出装置6は、下面側にオゾン水を噴出又は噴
霧するための多数の吐水孔を有する中空の吐出管6aの
両端を、壁面Wに取り付けたブラケット6cで揺動可能
に枢支した2本のアーム6b,6b間に保持して成る。
吐出管6aとオゾン水生成装置とは、フレキシブルチュ
ーブFで接続されている。
【0024】前記吐出管6aは、アーム6bに対し回動
可能(矢印a参照)であって且つアーム6bに形成した
溝又はスリット6dに沿って前後に進退(矢印b参照)
できるよう構成されている。さらにブラケット6cを、
壁面Wに沿って昇降可能(矢印c参照)にしてもよい。
かかる構成により本実施例のオゾン水吐出装置6は、吐
出管6aを回動させたり進退移動させたりすることがで
きるから、オゾン水の吐出位置及び方向を最も作業性の
良い状態に調節することが可能である。
【0025】なお、前記アーム6bは、当該オゾン水吐
出装置6の不使用時には、ブラケット6cに枢支される
基部を中心として揺動(矢印d参照)させることによ
り、壁面Wに沿って垂直に起立させることができるよう
に構成されている。
【0026】以上の如く構成されるオゾン水吐出装置6
は、食品,食器,調理器具だけでなく、レンジフード,
コンロ台,焼き網,グリル網,換気扇フィルター等の油
汚れのひどい器具の洗浄に適している。オゾン水は高い
洗浄能力を発揮すると共に、併せてこれらの殺菌も行
う。また、洗浄後にシンク1内表面に付着残留する汚れ
が少なくなる。仮にシンク1の内表面に汚れが残留した
としたときには、オゾン水をシンク1内へ噴出又は噴霧
することにより、容易に汚れを除去することができる。
依って、洗剤の使用量を節約できる。
【0027】〔第5実施例〕キッチンシンクの側方に、
生ごみ等を一時貯留するためのごみ収納器が設置される
ことがある。例えば図7に示すように、こみ収納器10
は、内部に二つの貯留容器11,12を有し、一方の容
器11は生ごみ用、もう一方の容器12は肉・魚・野菜
等生鮮食料の包装用ラップフィルム,収納用ビニール
袋,発泡スチロール製トレイなどの非食品系ごみ用とさ
れる。なお生ゴミ用収納容器11の底部は、排水管に接
続されている。
【0028】このようなゴミ収納器10にあっては、ご
みから発生する悪臭を吸引して排出する機構を備えたも
のが従来あるが、本実施例では、オゾン水の噴霧ノズル
13を設け、内部に一時貯留した生ご等へ向かってオゾ
ン水を噴霧することにより、こみや収納容器11,12
を殺菌して、悪臭の発生、ごみの腐敗を防止する。
【0029】〔第6実施例〕キッチン内に、図8に示す
ような、フライパンX等を洗浄する調理器具洗浄装置2
0が設置される場合がある。これは、異なる調理に同じ
フライパンX等を続けて使用したいときなど、調理中に
洗浄を必要とする場合に至便性を発揮するものである。
フライパンX等を内部へ挿入すると、ノズル21から湯
又は水が高圧で噴出し、フライパンX等の表面に付いて
いる料理の残留物や油を洗浄除去するように構成されて
いる。洗い流された固形物は、流出部に設けた網カゴ2
2に捕捉され、排水は排水管へ排出される。
【0030】本実施例は、噴射ノズル21にオゾン水生
成装置を接続して、オゾン水を噴出させることにより、
フライパンX等の調理器具の洗浄能力を高めたものであ
る。オゾン水は汚れの分解能力が大きいので、それほど
水圧を高めなくとも、汚れの除去が可能である。しかも
殺菌作用も併せ持っているので、特に衛生性の要求され
るまな板や包丁等の洗浄に有効である。
【0031】〔その他の実施例〕オゾン水生成装置の下
流側にオゾン水タンクを設け、オゾン水を貯留できるよ
うにしてもよい。かかる構成により、大量のオゾン水の
連続使用に対応することが可能となる。
【0032】オゾン水の供給時期は、タイマー制御によ
り定期的に行うこともよく、あるいはセンサー制御によ
り必要時に供給されるように設定してもよい。勿論、使
用者の手動によることも差し支えない。
【0033】その他、本発明に係る各種実施例の具体的
な構成は、前述の内容に限定されるものではなく、実施
の態様に応じた適宜変更を妨げない。
【0034】
【発明の効果】本発明は、キッチンにおいて黴・雑菌の
繁殖し易い箇所、例えばシンクの内表面、排水口、三角
コーナー器具、調理台、ごみ収納器、調理器具洗浄装置
などをオゾン水を用いて洗浄し又は殺菌するものである
から、キッチン、特にシンク周囲の衛生状態の維持が容
易であり且つ確実である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の構成を概念的に示す斜
視図である。
【図2】 本発明の第1実施例に係るものであって、シ
ンクを備えたキャビネットを示す正面図である。
【図3】 本発明の第1実施例に係るものであって、シ
ンクの平面図である。
【図4】 本発明の第2実施例に係るものであって、シ
ンクを側面から見た断面図である。
【図5】 本発明の第3実施例に係るものであって、シ
ンク及びその周辺の斜視図である。
【図6】 本発明の第4実施例に係るものであって、図
(A)はシンクの平面図、図(B)はシンクを側面から
見た断面図である。
【図7】 本発明の第5実施例に係るものであって、ご
み収納器を一部切り欠いて示す側面図である。
【図8】 本発明の第6実施例に係るものであって、調
理器具洗浄装置を一部切り欠いて示す正面図である。
【符号の説明】
1…キッチンシンク 2…ポケット 3…調理台
10…ごみ収納器 20…調理器具洗浄装置 C…キャビネット G…
オゾン水生成装置 K…蹴込み P…オゾン水供給管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E03C 1/046 E03C 1/046

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キッチンシンクの下部又はその近傍にオ
    ゾン水生成装置が設けられ、該オゾン水生成装置で生成
    したオゾン水の吐出部が、前記キッチンシンクの内面又
    は周囲表面又は上方に設けられていることを特徴とする
    キッチン用洗浄装置。
  2. 【請求項2】 前記オゾン水吐出部が可動に構成されて
    いる請求項1に記載のキッチン用洗浄装置。
  3. 【請求項3】 キッチン内に設置されるごみ収納器と、
    オゾン水生成装置とを接続し、前記ごみ収納器内へオゾ
    ン水を噴霧できるように構成したことを特徴とするキッ
    チン用殺菌装置。
  4. 【請求項4】 キッチン内に設置される調理器具洗浄装
    置と、オゾン水生成装置とを接続し、調理器具をオゾン
    水で洗浄できるように構成したことを特徴とするキッチ
    ン用洗浄装置。
JP17927697A 1997-07-04 1997-07-04 キッチン用洗浄装置及び殺菌装置 Pending JPH1121962A (ja)

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