JPH11166375A - 片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具 - Google Patents
片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具Info
- Publication number
- JPH11166375A JPH11166375A JP34850297A JP34850297A JPH11166375A JP H11166375 A JPH11166375 A JP H11166375A JP 34850297 A JP34850297 A JP 34850297A JP 34850297 A JP34850297 A JP 34850297A JP H11166375 A JPH11166375 A JP H11166375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- panel
- locking piece
- ventilation
- vestibule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 気密性を有するというか、あるいは換気性の
悪い室内と屋外とを遮断するマンション等の玄関のドア
を、防犯上の配慮がされ、かつ、換気機能を充分に備え
た通気可能に構成した片開きドアにおける簡易通気・隙
間保持具を開発するものである。 【解決手段】 玄関ドアXの高さ寸法と同一の高さを有
し、任意の幅を有するパネル1を設け、該パネルには、
防虫網2を張設した通気穴3を複数個設けると共に、該
パネルの一端部には山折りした係止片4を設け、該係止
片には、下端に丸穴5aを有する長穴5を複数個設け、
該パネルの他端部には前記係止片と同一方向または反対
方向に山折りされ、玄関ドアの枠体Yの戸当りZに当接
する当接片6を設けたことを特徴とする片開きドアにお
ける簡易通気・隙間保持具。
悪い室内と屋外とを遮断するマンション等の玄関のドア
を、防犯上の配慮がされ、かつ、換気機能を充分に備え
た通気可能に構成した片開きドアにおける簡易通気・隙
間保持具を開発するものである。 【解決手段】 玄関ドアXの高さ寸法と同一の高さを有
し、任意の幅を有するパネル1を設け、該パネルには、
防虫網2を張設した通気穴3を複数個設けると共に、該
パネルの一端部には山折りした係止片4を設け、該係止
片には、下端に丸穴5aを有する長穴5を複数個設け、
該パネルの他端部には前記係止片と同一方向または反対
方向に山折りされ、玄関ドアの枠体Yの戸当りZに当接
する当接片6を設けたことを特徴とする片開きドアにお
ける簡易通気・隙間保持具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の片開きドア
における簡易通気・隙間保持具に関するものである。
における簡易通気・隙間保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、マンション等の玄関における片開
きドアは、閉じてしまうと外部と全く遮断してしまい、
風通しが悪くなり、室内の壁や天井のカビの発生原因と
なる。
きドアは、閉じてしまうと外部と全く遮断してしまい、
風通しが悪くなり、室内の壁や天井のカビの発生原因と
なる。
【0003】また、ドアの全面を開放しておき、開放さ
れた開口部に網戸を設置したものはあるが、網戸のまま
就寝してしまうと防犯上の配慮に欠け、思わしいもので
はなかった。
れた開口部に網戸を設置したものはあるが、網戸のまま
就寝してしまうと防犯上の配慮に欠け、思わしいもので
はなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、気
密性を有するというか、あるいは換気性の悪い室内と屋
外とを遮断するマンション等の玄関のドアを、防犯上の
配慮がされ、かつ、換気機能を充分に備えた通気可能に
構成した片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具を開
発するものである。
密性を有するというか、あるいは換気性の悪い室内と屋
外とを遮断するマンション等の玄関のドアを、防犯上の
配慮がされ、かつ、換気機能を充分に備えた通気可能に
構成した片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具を開
発するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、玄関ドアの高さ寸法と同一の高さを有し、任意の幅
を有するパネルを設け、該パネルには、防虫網を張設さ
れた通気穴を複数個設ると共に、該パネルの一端部には
山折りされた係止片を設け、該係止片には複数の長穴を
設け、該パネルの他端部には前記係止片と反対方向に山
折りされ、玄関ドアの枠体の戸当りに当接する当接片を
設けたことを特徴とする片開きドアにおける通気・隙間
保持具からなるものである。
に、玄関ドアの高さ寸法と同一の高さを有し、任意の幅
を有するパネルを設け、該パネルには、防虫網を張設さ
れた通気穴を複数個設ると共に、該パネルの一端部には
山折りされた係止片を設け、該係止片には複数の長穴を
設け、該パネルの他端部には前記係止片と反対方向に山
折りされ、玄関ドアの枠体の戸当りに当接する当接片を
設けたことを特徴とする片開きドアにおける通気・隙間
保持具からなるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明すると、玄関ドア(X)の高さ寸法と同一の
高さを有し、任意の幅を有するパネル(1)を設け、該
パネル(1)には、防虫網(2)を張設された通気穴
(3)を複数個設ると共に、該パネル(1)の一端部に
は山折りされた係止片(4)を設け、該係止片には複数
の長穴(5)を設け、該パネル(1)の他端部には前記
係止片(4)と反対方向に山折りされ、玄関ドア(X)
の枠体(Y)の戸当り(Z)に当接する当接片(6)を
設けたことを特徴とする片開きドアにおける通気・隙間
保持具から構成されるものである。
づいて説明すると、玄関ドア(X)の高さ寸法と同一の
高さを有し、任意の幅を有するパネル(1)を設け、該
パネル(1)には、防虫網(2)を張設された通気穴
(3)を複数個設ると共に、該パネル(1)の一端部に
は山折りされた係止片(4)を設け、該係止片には複数
の長穴(5)を設け、該パネル(1)の他端部には前記
係止片(4)と反対方向に山折りされ、玄関ドア(X)
の枠体(Y)の戸当り(Z)に当接する当接片(6)を
設けたことを特徴とする片開きドアにおける通気・隙間
保持具から構成されるものである。
【0007】尚、パネル(1)は、図3に示すように、
二枚のアルミ板材から構成されてなり、その間に防虫網
(2)を挟んで構成してもよく、また、他の部材であっ
てもよいものであり、仕上がりが美麗なものが最適であ
り、さらに、パネル(1)の当接片(6)の中途に、上
端部に丸穴(5a′)を有する長穴(5′)を設けれ
ば、ドアチェーンをかけることも出来る。
二枚のアルミ板材から構成されてなり、その間に防虫網
(2)を挟んで構成してもよく、また、他の部材であっ
てもよいものであり、仕上がりが美麗なものが最適であ
り、さらに、パネル(1)の当接片(6)の中途に、上
端部に丸穴(5a′)を有する長穴(5′)を設けれ
ば、ドアチェーンをかけることも出来る。
【0008】次に、この発明の設置方法を説明すると、
パネル(1)の係止片(4)には、それぞれ下端部には
該長穴の径より大きな丸穴(5a)を連通して設け、一
方、玄関ドアの端部にはそれぞれネジ釘(A)を頭を浮
かして設け、前記パネル(1)のそれぞれの丸穴(5
a)にネジ釘(A)の頭を挿通して下方に下げて該パネ
ル(1)を玄関ドアに一時固定し、該パネルの他端の当
接片(6)を、玄関ドア(X)の枠体(Y)の戸当り
(Z)に当接すればパネル(1)は、玄関ドアーの上部
に設置されたドアチェッカーの弾力により挟持されて保
持される。
パネル(1)の係止片(4)には、それぞれ下端部には
該長穴の径より大きな丸穴(5a)を連通して設け、一
方、玄関ドアの端部にはそれぞれネジ釘(A)を頭を浮
かして設け、前記パネル(1)のそれぞれの丸穴(5
a)にネジ釘(A)の頭を挿通して下方に下げて該パネ
ル(1)を玄関ドアに一時固定し、該パネルの他端の当
接片(6)を、玄関ドア(X)の枠体(Y)の戸当り
(Z)に当接すればパネル(1)は、玄関ドアーの上部
に設置されたドアチェッカーの弾力により挟持されて保
持される。
【0009】そして、パネル(1)の係止片(4)は、
玄関ドア(X)に装着されたチェ−ン掛け(図示せず)
の部分が欠除して形成されており、昼間でも不安な時に
は、枠体のドアチェーン(図示せず)を、チェーン掛け
に係止することも可能であり、また、外出、あるいは就
寝の際には、パネル(1)の当接片(6)を戸当り
(Z)から外し、係止片(4)とネジ釘(A)とはそれ
ぞれ隙間を有しているため、パネル(1)を、玄関ドア
ーのヒンジ側に押圧・移動したまま玄関ドア(X)を閉
めると、パネル(1)は邪魔にならずに玄関ドアと一体
に閉まるものである。
玄関ドア(X)に装着されたチェ−ン掛け(図示せず)
の部分が欠除して形成されており、昼間でも不安な時に
は、枠体のドアチェーン(図示せず)を、チェーン掛け
に係止することも可能であり、また、外出、あるいは就
寝の際には、パネル(1)の当接片(6)を戸当り
(Z)から外し、係止片(4)とネジ釘(A)とはそれ
ぞれ隙間を有しているため、パネル(1)を、玄関ドア
ーのヒンジ側に押圧・移動したまま玄関ドア(X)を閉
めると、パネル(1)は邪魔にならずに玄関ドアと一体
に閉まるものである。
【0010】
【発明の効果】この発明によると、玄関ドアーと、扉枠
の戸当りとの間に、取り外し自在にパネルの係止片を取
付け、戸当りには当接片を当接することにより、通気・
隙間保持を確保し、季節によってはドアから取り外して
おくことも可能であり、また、玄関ドアを閉める際にも
簡単にしかも邪魔にならずに閉められる等極めて有益な
る効果を奏するものである。
の戸当りとの間に、取り外し自在にパネルの係止片を取
付け、戸当りには当接片を当接することにより、通気・
隙間保持を確保し、季節によってはドアから取り外して
おくことも可能であり、また、玄関ドアを閉める際にも
簡単にしかも邪魔にならずに閉められる等極めて有益な
る効果を奏するものである。
【図1】本発明のパネルであって、両端を折り畳む前の
一実施例を示す正面図である。
一実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す要部拡大平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例を示す要部拡大平面図であ
る。
る。
1 パネル 2 防虫網 3 通気穴 4 係止片 5 長穴 5′長穴 5a 丸穴 5a′丸穴 6 当接片 A ネジ釘 X 玄関ドア Y 枠体 Z 戸当り
Claims (1)
- 【請求項1】 玄関ドアの高さ寸法と同一の高さを有
し、任意の幅を有するパネルを設け、該パネルには、防
虫網を張設した通気穴を複数個設けると共に、該パネル
の一端部には山折りした係止片を設け、該係止片には、
下端に丸穴を有する長穴を複数個設け、該パネルの他端
部には前記係止片と同一方向または反対方向に山折りさ
れ、玄関ドアの枠体の戸当りに当接する当接片を設けた
ことを特徴とする片開きドアにおける簡易通気・隙間保
持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34850297A JPH11166375A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34850297A JPH11166375A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166375A true JPH11166375A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18397451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34850297A Pending JPH11166375A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 片開きドアにおける簡易通気・隙間保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11166375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7788864B2 (en) | 2003-07-09 | 2010-09-07 | Vkr Holdings A/S | Window with screening arrangement |
-
1997
- 1997-12-02 JP JP34850297A patent/JPH11166375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7788864B2 (en) | 2003-07-09 | 2010-09-07 | Vkr Holdings A/S | Window with screening arrangement |
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