JP2003027856A - 窓の換気構造 - Google Patents
窓の換気構造Info
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Abstract
上させることができる窓の換気構造を提供する。 【解決手段】 建物の窓サッシ1の周辺に、開閉可能か
つ閉鎖状態では気密性を有する換気用窓20と、この換
気用窓20の開口部を覆いかつ通気性を有するカバー体
30とを備えた窓の換気構造とする。そのため、換気用
窓を開ければ室内の換気を行えるとともに、カバー体が
換気用窓を覆っているので、外から換気用窓があること
がわかりにくく、防犯性を向上させることができる。
Description
けられる窓の換気構造に関する。
が設置されることが多い。このような窓サッシは、開口
部周縁に固定される窓枠と、この窓枠の内側を動く障子
部とを含み構成されるとともに、障子部は内枠にガラス
等を嵌込んで形成されている。そして、これらの窓枠や
障子部の内枠は、アルミニウムや樹脂等の押出、引き抜
き成形材で構成されている。このような窓サッシの上部
には、主に防犯上の理由から窓サッシを覆うシャッター
を収納するシャッターケースが設置されることがある。
また、障子部の上部には、室内換気をよくするために、
(1)実開昭60−58793号公報に示すように、換
気ガラリが設置されることがある。さらに、(2)実開
昭60−191687号公報に示すように、窓サッシ周
辺に換気用小窓が設置されることがある。
等の建物では高気密高断熱化が進行している。この点か
ら見ると、(1)の換気ガラリ等では換気性は充分であ
るが、気密性が不充分であるという問題がある。一方、
(2)では、充分な換気が得られ、閉鎖時には気密性も
得られているが、小窓程度であってもガラリに比べれば
相当な開口面積がある。そのため、終夜、外出時等に、
小窓を閉め忘れていたりすると、その開いている小窓を
利用して障子部の鍵を開けて室内に侵入されるおそれが
あり、防犯上問題がある。また、開け放したまま、就寝
したり外出したりすると、雨が吹き込んで室内が濡れて
しまうという問題もある。
ともに、防犯性を向上させることができる窓の換気構造
を提供することにある。
は、図面を参照して説明すると、図2に示すように、建
物の窓サッシ1の周辺に、開閉可能かつ閉鎖状態では気
密性を有する換気用窓20と、この換気用窓20の開口
部を覆いかつ通気性を有するカバー体30とを備えてい
ることを特徴とする窓の換気構造である。
ば室内の換気を行えるとともに、カバー体が換気用窓を
覆っているので、外から換気用窓があることがわかりに
くく、防犯性を向上させることができる。また、換気用
窓を閉め忘れていても、カバー体が換気用窓を覆ってい
るので、換気用窓を利用して障子部の鍵等を開けたりす
ることが困難となり、この点からも防犯性を向上させる
ことができるとともに、雨等が換気用窓から室内へ吹き
込むことを防止することができる。
用窓を覆えるものであればどのような形状および材質で
形成されていてもよい。例えば、薄板鋼板等で形成し、
シャッターケースの外観に似せてフード状とすること
が、前記目的を達成する上で最も好ましいが、樹脂製の
フード状のもとしてもよい。また、面格子状に形成して
もよく、あるいは、パンチングメタル等を使用したカバ
ー体としてもよい。ただし、面格子、パンチングメタル
等を使用した場合、換気用窓を開け放したままだと、防
犯上は効果があるが、雨等が換気用窓から吹き込みやす
くなる。
に、請求項1に記載の窓の換気構造において、前記換気
用窓20は前記窓サッシ1の上部に設置されるととも
に、前記カバー体30は前記窓サッシ1の上端に連続し
ていることを特徴とするものである。このような本発明
では、換気用窓が窓サッシの上部に設けられているの
で、高い位置にあることになり、風通しがよく、換気性
に優れるとともに、防犯性を向上させることができる。
に、請求項1または請求項2に記載の窓の換気構造にお
いて、前記カバー体30は、通気性確保のための通気用
開口30Cを有し、この通気用開口30Cは前記カバー
体30の下面に設けられていることを特徴とするもので
ある。このような本発明では、カバー体の通気用開口が
下面に設けられているので、激しい風雨時でも、通気用
開口から雨等が浸入しにくく、また、外見からは通気用
開口が見えにくいので、防犯性の向上に役立つ。以上の
本発明において、通気用開口の大きさは限定されない。
カバー体の下面に所定幅でほぼ全長にわたる大きさとし
てもよく、例えば、四角形状の開口部をカバー体の下面
に複数箇所設けてもよい。
に、請求項3に記載の窓の換気構造において、前記通気
用開口30Cにはメッシュ部材31が設けられているこ
とを特徴とするものである。このような本発明では、通
気用開口にメッシュ部材が設けられているので、通気を
可能なままで、鳥や虫等が通気用開口から入り込むこと
を防止することができる。また、通気用開口にメッシュ
部材が設けられているので、防犯性の向上に役立つ。以
上の本発明において、メッシュ部材は、金網や樹脂製の
網、パンチングメタル等を使用することができる。
に、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の窓の換
気構造において、前記換気用窓70は前記窓サッシ1の
窓枠72に一体形成されていることを特徴とするもので
ある。このような本発明では、換気用窓の窓枠と、窓サ
ッシの窓枠とを別個に設けなくてよいので、窓枠の構造
を単純化することができ、かつ、製作の手間が省ける。
に基づいて説明する。図1,2には、本発明に係る窓の
換気構造が適用される第1実施形態の建物の窓サッシ1
が示されている。窓サッシ1は、建物の開口Aに設けら
れる窓枠2を備え、この窓枠2には障子部3が移動可能
に設けられている。障子部3は内枠4にガラス5等を嵌
め込んで形成されており、戸車6を介してレール7上を
摺動するようになっている。そして、障子部3は引違い
窓に形成されている。
成され、窓台10は、外壁部材12とともに外壁14を
構成する壁パネル13で構成されている。なお、窓台1
0およびまぐさ11の周囲には、それぞれ化粧材15が
張られている。また、窓枠2と外壁部材12との間の隙
間には目地材16が設けられている。このような1つの
窓サッシ1の上方には、内部にシャッター(図略)を収
容したシャッターケース17が設けられている。このシ
ャッターケース17は、窓サッシ1の全幅にわたって設
けられている。また、シャッターケース17の設けられ
た窓サッシ1に隣接するもう一つの窓サッシ1の上方に
は、換気用窓20が設けられている。
かつ、横材21との間の開口Bに嵌め込まれた窓枠22
を備えて構成され、前記窓サッシ1と同じように、この
窓枠22には障子部23が移動可能に設けられている。
障子部3は内枠にガラス等を嵌め込んで形成されてお
り、戸車6を介してレール7上を摺動するようになって
いる。また、障子部23は引違い窓に形成されている。
このような換気用窓20の引違い窓にはロック設備が設
けられている。
1の幅とほぼ同じ幅に形成され、つまり、窓サッシ1の
幅で上方に連続しており、かつ、全体をカバー体30で
覆われている。すなわち、カバー体30は前記シャッタ
ーケース17とほぼ同じ形状とされており、鋼板等の薄
板部材で断面ほぼコ字形のフード状に形成され、コ字形
の開口部を換気用窓20に向けて取り付けられている。
このカバー体30の開口部の上端部には、上面から上方
に向けて折り曲げられた上取付端部30Aが形成され、
この上取付端部30Aが、窓枠22の突出端22Aとと
もに前記壁パネル13の側面に釘打ち等で固着されてい
る。
下取付端部30Bが形成され、この下取付端部30B
が、窓枠2のカバー取付部2Bに釘打ち等で固着されて
いる。さらに、カバー体30の下面には、所定幅寸法で
カバー体30のほぼ全長にわたる通気用開口30Cが形
成され、この通気用開口30Cには、メッシュ部材であ
る防鳥・防虫網31が張り付けられている。この防鳥・
防虫網31は、金網で形成されている。また、外壁部材
12とカバー体30の上面との間の隙間は、前記目地材
16で塞がれている。
効果がある。 (1) 換気用窓20の障子部23が引違い窓に形成されて
おり、この引違い窓を開ければ室内の換気を行えるとと
もに、閉めれば気密性を得ることができる。 (2) フード状のカバー体30が換気用窓20を覆ってい
るので、外から換気用窓20があることがわかりにく
く、防犯性を向上させることができる。
バー体30が換気用窓20を覆っているので、換気用窓
20を利用して障子部23の鍵等を開けたりすることが
困難となり、この点からも防犯性を向上させることがで
きるとともに、雨が換気用窓20から室内へ吹き込むこ
とを防止することができる。 (4) 換気用窓20は窓サッシ1の上部に設けられている
ので、高い位置にあることになり、その結果、風通しが
よく、換気性に優れるとともに、防犯性を向上させるこ
とができる。
ス17とほぼ同じに形成されているので、部外者はカバ
ー体30に隠れた換気用窓20に気づきにくく、その結
果、防犯性を向上させることができるとともに、カバー
体30としてシャッターケース17を用いることもで
き、省部材化を図ることができる。 (6) カバー体30の通気用開口30Cが下面に設けられ
ており、その通気用開口30Cに防鳥・防虫網31が設
けられているので、激しい風雨時でも、通気用開口30
Cから雨等が浸入しにくく、また、外見からは通気用開
口30Cが見えにくいので、防犯性の向上に役立つ。さ
らに、鳥や虫等が通気用開口30Cから、開け放たれた
換気用窓20を経て室内に入り込むことを防止すること
ができる。
実施形態を説明する。前記第1実施形態で、窓サッシ1
の上方に設ける換気用窓20およびカバー体30を窓サ
ッシ1の幅とほぼ同じ幅寸法に形成したものを、本実施
形態では、窓サッシ1の幅よりも狭い換気用窓40およ
びカバー体60としたものである。なお、本実施形態に
おいて前記実施形態と同一部材には、同一符号を付すと
ともに、その説明は省略または簡略化する。
バー体60は、窓サッシ1の上方、かつ、シャッターケ
ース17側端部に設けられている。すなわち、換気用窓
40は、まぐさ41の上方、かつ、横材21との間の開
口Bに嵌め込まれた窓枠42を備えて構成され、この窓
枠42には障子部43が設けられている。障子部43
は、2枚の不透明ガラス44を枠体45に嵌め殺しにし
て形成されており、この障子部43ごと室外側に突出し
て窓40を開けることができるようになっている。
かつ、幅方向2箇所の合計4箇所でリンク部材46に連
結されている。リンク部材46は、窓枠42の上下部に
設けられた支持部材47,48と、障子部43の枠体4
5に設けられた連結部材49,50とに架けわたされる
とともに、リンク部材46と支持部材47,48とは支
点ピン51で、リンク部材46と連結部材49,50と
は連結ピン52でそれぞれ回動自在に固定されている。
5が設けられ、このハンドル55にはロック設備56が
設けられている。ロック設備56はハンドル55を所定
方向に回すことで、障子部3および窓枠42を貫通して
形成されたロック穴にロック57が嵌り込んでロック状
態とされ、反対方向に回すことでロック状態が解除され
るようになっている。そのため、ロック状態を解除し、
ハンドル55を押すと、障子部3がリンク部材46の回
動により所定寸法だけ前方、つまり室外側に突き出され
る。なお、窓枠42の室外側側面には、障子部43を閉
じたとき、その障子部43と窓枠42の室外側側面とが
密着して、気密性を保つため、パッキン部材58が設け
られている。
が異なるのみで、その他の構造はほぼ同じ形状とされて
おり、断面ほぼコ字形のフード状に形成されている。そ
して、コ字形の開口部を換気用窓40に向けて取り付け
られている。このカバー体60の開口部の上端部には、
上面から上方に向けて折り曲げられた上取付端部60A
が形成され、この上取付端部60Aが前記壁パネル13
の側面に釘打ち等で固着されている。
下取付端部60Bが形成され、この下取付端部60B
が、窓枠2のカバー取付部2Aに釘打ち等で固着されて
いる。さらに、カバー体60の下面には通気用開口60
Cが形成され、この通気用開口60Cには、メッシュ部
材である防鳥・防虫網61が張り付けられている。この
防鳥・防虫網61は、金網で形成されている。
(4) 、(6) と同様の効果の他、次のような効果がある。 (7) 換気用窓40の幅が狭くても、障子部43ごと室外
側に突き出せるので、充分な換気を行うことができ、閉
めれば気密性を得ることができる。 (8) カバー体60はフード状に形成されているので、部
外者はカバー体60に隠れた換気用窓40に気づきにく
く、その結果、防犯性を向上させることができる。
るものではなく、本発明の目的を達成できるものであれ
ば、次のような変形形態でもよいものである。例えば、
前記各実施形態では、窓サッシ1の上方に設ける換気用
窓20,40は、間にまぐさ11,41を介して設けら
れているが、これに限らず、図6に示すように、窓サッ
シ1用と換気用窓70用との窓枠を一体化した窓枠72
とし、この窓枠72に窓サッシ1の障子部3と換気用窓
70の障子部73とを設けたものである。このような本
実施形態によれば、換気用窓の窓枠と、窓サッシの窓枠
とを別個に設けなくてよいので、窓枠の構造を単純化す
ることができ、かつ、製作の手間が省ける。
施形態では引違い窓、第2実施形態では障子部3ごと突
き出す突出し窓としたが、これに限らず、第1実施形態
では、片開き窓、両開き窓、片引違い窓、回転窓、およ
び引き倒し窓、等窓の形式を問わず用いることができ
る。また、該2実施形態では、幅が狭いので、片開き窓
および回転窓等を用いてもよい。
40およびカバー体60を窓サッシ1の上方、かつ、シ
ャッターケース17側に設けたが、換気用窓40および
カバー体60の設置個所は限定されない、例えば、シャ
ッターケース17の反対側かつ窓部の端部、あるいは窓
サッシ1の中央部等どの位置に設置してもよい。
0,40の下方の窓サッシ1は、引違い窓に形成されて
いるが、この窓サッシ1は、例えば、片開き窓、両開き
窓、片引違い窓、回転窓、および引き倒し窓等、どのよ
うな形式の窓でもよい。さらにまた、前記各実施形態で
は、メッシュ部材である防鳥・防虫網31を金網で形成
したが、これに限らず、例えば、樹脂製の網、パンチン
グメタル等で形成してもよい。
0,60は、薄板部材で断面ほぼコ字形のフード状に形
成されているが、これに限らず、例えば、面格子状に形
成されたもの、小径孔があけられたパンチングメタル等
のメッシュ状に形成されたもの等を使用してもよい。し
かし、これらは、防犯的には効果があるが、外出時や寝
ているとき等、開け放していると雨が吹き込んでくるお
それがあり、前記実施形態の方が、防犯、雨の浸入防止
等の点で優れている。
によれば、換気用窓を開ければ室内の換気を行えるとと
もに、カバー体が換気用窓を覆っているので、外から換
気用窓があることがわかりにくく、防犯性を向上させる
ことができる。また、換気用窓を閉め忘れていても、カ
バー体が換気用窓を覆っているので、換気用窓を利用し
て障子部の鍵等を開けたりすることが困難となり、この
点からも防犯性を向上させることができるとともに、雨
等が換気用窓から室内へ吹き込むことを防止することが
できる。
ッシの上部に設けられているので、高い位置にあること
になり、風通しがよく、換気性に優れるとともに、防犯
性を向上させることができる。
用開口が下面に設けられているので、激しい風雨時で
も、通気用開口から雨等が浸入しにくく、また、外見か
らは通気用開口が見えにくいので、防犯性の向上に役立
つ。
ッシュ部材が設けられているので、通気を可能なまま
で、鳥や虫等が通気用開口から入り込むことを防止する
ことができる。また、通気用開口にメッシュ部材が設け
られているので、防犯性の向上に役立つ。
ッシの窓枠とが一体形成されているので、窓サッシの窓
枠とを別個に設けなくてよく、製作の手間が省ける。
す図である。
る。
す図である。
る。
る。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 建物の窓サッシの周辺に、開閉可能かつ
閉鎖状態では気密性を有する換気用窓と、この換気用窓
の開口部を覆いかつ通気性を有するカバー体とを備えて
いることを特徴とする窓の換気構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の窓の換気構造におい
て、前記換気用窓は前記窓サッシの上部に設置されると
ともに、前記カバー体は前記窓サッシの上端に連続して
いることを特徴とする窓の換気構造。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の窓の換
気構造において、前記カバー体は、通気性確保のための
通気用開口を有し、この通気用開口は前記カバー体の下
面に設けられていることを特徴とする窓の換気構造。 - 【請求項4】 請求項3に記載の窓の換気構造におい
て、前記通気用開口にはメッシュ部材が設けられている
ことを特徴とする窓の換気構造。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
載の窓の換気構造において、前記換気用窓は前記窓サッ
シの窓枠と一体形成されていることを特徴とする窓の換
気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001215253A JP2003027856A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 窓の換気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2001215253A JP2003027856A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 窓の換気構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003027856A true JP2003027856A (ja) | 2003-01-29 |
Family
ID=19049932
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|---|---|---|---|
| JP2001215253A Pending JP2003027856A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 窓の換気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003027856A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024731A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | スクリーン装置 |
| JP6998570B1 (ja) * | 2021-07-13 | 2022-02-14 | 株式会社葉月建築事務所 | 窓 |
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-
2001
- 2001-07-16 JP JP2001215253A patent/JP2003027856A/ja active Pending
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