JPH11164495A - バッテリーチャジャー付ポータブル電源装置 - Google Patents

バッテリーチャジャー付ポータブル電源装置

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JPH11164495A
JPH11164495A JP10256961A JP25696198A JPH11164495A JP H11164495 A JPH11164495 A JP H11164495A JP 10256961 A JP10256961 A JP 10256961A JP 25696198 A JP25696198 A JP 25696198A JP H11164495 A JPH11164495 A JP H11164495A
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battery
electric double
voltage
constant
secondary battery
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JP10256961A
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Shigeo Yamamoto
重雄 山本
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M10/00Secondary cells; Manufacture thereof
    • H01M10/42Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
    • H01M10/46Accumulators structurally combined with charging apparatus
    • H01M10/465Accumulators structurally combined with charging apparatus with solar battery as charging system
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JCIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or depolarising batteries or for supplying loads from batteries
    • H02J7/34Parallel operation in networks using both storage and other dc sources, e.g. providing buffering
    • H02J7/35Parallel operation in networks using both storage and other dc sources, e.g. providing buffering with light sensitive cells
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バッテリーチャージャー付ポータブル電源装
置に於いて、太陽光のなくなった時間帯での充電時間を
引き延ばすことにより半導体機器の稼働時間を充分長時
間にし、実用上有益な電源装置を供給する。 【構成】 太陽光を受光し、発電するセルの後段に電気
二重層電池を配置し、該電気二重層電池を主電源とし、
その後段に定電圧型補助電池を配置し、更にその後段に
負荷を配置することによって、常時は電気二重層電池に
よる主電源により負荷を稼働せしめるとともに、該主電
源により後段定電圧型補助電池を満充電となし、該主電
源による負荷不稼働時においてのみ前記後段定電圧型補
助電池にて前記負荷を稼働せしめてなるバッテリーチャ
ージャー付ポータブル電源装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池電源の製作に
係るものである。特に太陽光を電気に変換し、変換され
た電気を蓄える二次電池を主体としたバッテリーチャー
ジャー付ポータブル電源システムに関するものである。
太陽光を受光し発電するセルの後段に定電流型の二次電
池を配置して、一旦該定電流型二次電池に前記セルから
の電気を蓄積し、この定電流型二次電池から電気をとり
出して次段の定電圧型二次電池へ充電する様式の電池電
源システムであって、定電流型二次電池から次段定電圧
型二次電池への充電時間を永くし、このとき前段定電流
型の二次電池容量を後段定電圧型の二次電池のそれより
大となし、必要により太陽光のなくなった時間帯や日晝
雨天の時間帯での充電時間を引き延ばすことにより定電
圧電池に接続した負荷回路の稼働時間を長時間にし、実
質的に24時間負荷稼働状態に保つことを可能にした電
源システムである。
【0002】ここで本明細書で用いる技術的語句につい
ては以下の意味で用いる。「二次電池」とは、何回も充
電放電の繰り返しを可能とした電池をいう。これに対
し、「一次電池」とは乾電池の如く、一旦蓄電された電
気を一回だけ放電し盡すことによりその電池の寿命とし
た電池をいう。
【0003】「定電流型二次電池」とは電圧が昇降変化
しても電流値が比較的一定な二次電池をいい、後に説明
する電気二重層電池の如きコンデンサータイプの電池を
いう。また、「定電圧型二次電池」とは、電圧は一定で
あるが電流が変化し得る電池で、普通二次電池はこのタ
イプをいい、鉛蓄電池、ニッカド二次電池、リチウム二
次電池はこれに属する。
【0004】「電気二重層電池」とは定電流型二次電池
の典型的なもので、図2として示されている如き山形の
電圧特性をもち、定電流特性はほぼフラットタイプであ
る。定電圧電池を高速で充電するのにこれを用いる理由
は後述する。
【0005】尚、太陽光を電気に換えるためのセルを日
本人は「太陽電池」とよんでいるが、これは誤りであ
る。セルは太陽光を電気に変換する変換器の機能を有す
るだけで蓄電の機能は全くない。発生した電気を貯める
には他に蓄電池が必要なのである。ソーラー電池は、こ
の言葉のあいまさを少なくすることから始まっている技
術でもある。
【0006】
【従来の技術】太陽は地球上赤道を中心として南北緯各
65゜の範囲を平均1m2(1m×1m)1KWのエネ
ルギーを注いでいる。このエネルギーを電気に換えるの
に半導体単結晶では、15〜16%、多結晶では14%
内外、アモルファス(非結晶)では7〜8%の効率(変
換効率)のものが使われている。これらを使って家庭の
電球(100W)を光らせると、1m2のセルには、太
陽が注がれている間、単結晶、多結晶セルでは電球1個
だけが光る量の電気を生み、アモルファスではこの電球
を点灯することはできない。これらを技術の根本である
コスト面から比較してみると、単結晶の多くは、一旦、
多結晶を精製し、これを更に引き上げ法などの過程を通
して再精製して造るもので、そのコストは多結晶よりも
高い。変換効率が上記のように1〜2%のアップ差であ
っても、そのコストは多結晶セルの倍以上かかっている
のが普通である。
【0007】一方アモルファスでは、その変換効率が多
結晶の半分にしか達していない。その製造工程におい
て、非結晶と多結晶とのコスト差は殆どない。その上、
非結晶(アモルファス)のセルは経年変化という、日時
がたつにつれてその特性が劣化する不利がまとわりつい
ている。そうなると、同一性能を出すためには、多結晶
のセルの面積の倍の面積を必要とすることになる。さき
ほど述べた1m2当り14%内外の変換効率を持つ多結
晶が130〜140Wの電気エネルギーを作り出すのに
対し、アモルファスではセル平面が2倍の2m2必要と
なる。すなわち、コスト的に余り合うものではない。
【0008】現在、電灯や重工業の電源は100〜20
0Vの交流商用電源でまかなわれている。そのもとは、
水力、石炭火力、石油火力、LPG火力、または原子力
である。これらのエネルギー源は非常に大きなもので、
家庭の一軒一軒においてまかなえるような小さなエネル
ギーではない。同時に家庭一軒一軒で使うにはあまりに
も危険である。このために山や谷や海だとか、民家から
離れたところに大規模に設置し、このエネルギーを遠く
まで配達するために100V、200Vと電圧を高め、
送電線をとおして送り、各家庭や工場に配っているのが
現状である。こうしなければ安全が保たれず、法律上の
管理もできず、またコストも安くならない。我々はこれ
を集中管理方式と呼んでおり、この管理方式は電力会
社、国にまかされている。
【0009】一方、ソーラーセルは先に述べたように1
2のセルがたとえば100%の変換効率でも100W
電球10個が太陽が照っている間発生するだけのエネル
ギーでしかない。これを家庭や工場において、送配電に
よってまかない、必要に応じては売電と称し、家庭の屋
根や塀にセルをつけ、その発生電源の一部を昼間は電力
会社に買ってもらうという方式が一部採用されている。
しかしこの方式はそれなりに極めて意義があるが、技術
面からみれば、余りにもコストが高くなり過ぎるし、こ
れで2%以下のエネルギーしかまかないきれない。さら
に日本のように送配電が行き届いている国は世界でもま
れで、お隣の中国をはじめ、東南アジアや中近東諸国の
多くでは、これらの送電は全く不可能である。海上や山
中での配線のないところでも同様その生活は難しい。現
在、各家庭の電化製品で使われている半導体回路は、メ
モリー素子が3.3V駆動、ドライバー回路素子が5.
5V駆動のものが圧倒的に多く、これら回路を動かすの
にも、もっぱら100Vの商用電源が使われている。1
00Vの交流を電圧やアンペアを落とし、デジタル信号
用直流電源に直して、使用しているのである。100V
の商用電源をして12V以下のIC回路用の電圧・電流
に落とす場合、 イ) 電気事業法による法的規制があり、取り扱いには
種々の制約を受け、家庭で勝手にいじることは許されな
い。
【0010】ロ) もしトランジスタ回路がPNP−N
PNのコンプリメンタリーの構成であるときは、両者が
近似の特性でないと、開閉トランジスタ側の電極にアン
バランス電流が発生し、ショートしたり、大きな電流が
流れて火災になるといった不本意な現象が起きることが
ある。PNPあるいはNPN単独の接地型トランジスタ
回路素子による電源では、大きな電流が流れるため、電
源の消耗が激しく、時には、この電流量が多くなりすぎ
て、回路もショートしたり、負荷に過電流を流してこれ
をショートしてしまったりすることがある。
【0011】そこで20V以下の電圧、2A以下の電流
にたよるトランジスタ回路に最もふさわしい電源は、ソ
ーラーセルで電気を起こし、その電気を貯めたソーラー
電池を電源として使うということになる。
【0012】もう少し詳しくいうと、半導体を使ってい
る機器(その大部分は6V以下の電極で駆動している機
器)、あるいは、自動車のように12V電圧で駆動する
のに、セルと一緒に二次電池を積むことによって、(こ
の二次電池は自動車搭載鉛電池を兼用しても良い)、さ
らにこれにガソリンによるエネルギーとのハイブリッド
構成によって駆動させる機構−これは配線を使わない
で、一戸単位で処理出来るので分散処理機構と呼んでい
るが−においては、機器を動かすエネルギーは従来の集
中管理システム電源エネルギーの数百・数千分の一で済
む分散処理機構電源によってその大部分をまかなうこと
が出来る。つまり、集中管理システムとは別に分散処理
システムでソーラー電池技術による電源は、機器に優し
く、また、何年、何十年と電池交換をしないで済む環境
破壊を防ぐ電源として役に立つのである。ソーラー電池
はその意味ではトータル・エネルギー量の1%程度のエ
ネルギーで主として半導体回路機器の90%以上を長時
間まかなえ得る技術なのである。
【0013】従来の技術としては、シリコンセルからの
電気を自動車用鉛蓄電池やニッカド電池に蓄え、これを
用いてトランジスタ機器を稼働せしめる方式がある。し
かしながらこの方式では、(1)二次電池の充放電が4
00回以下であること。(2)二次電池のうち鉛蓄電池
の電極では硫酸鉛(PbSO4)の絶縁層が形成され、
このために充電が思うように行かない。強力な充電をし
ないと硫酸鉛を分解することができない。このため充放
電200回以下になってしまう。(3)重量が重くな
る。鉛蓄電池の場合12V用で8kgから10kgぐら
いになる。(4)ニッカド電池、リチウム電池は充放電
回数には寿命があるのでコストが高くなる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の欠陥を
改良せんとするもので二次電池の寿命を大巾に改善し、
これ迄の二次電池を連続して5年以上ほぼ永久に連続使
用することが出来るバッテリーチャージャー付ポータブ
ル電源装置を提案するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のバッテリーチャ
ージャー付ポータブル電源は、高速で充電する二次電
池、例えば活性炭を電極とする電気二重層電池を太陽光
を受光し発電するセルの後段に設置し、前記電気二重層
電池の後段には定電圧型電池を補助電池として配置し、
前記電気二重層電池の容量を後段定電圧型二次電池の容
量より大となすことによって、該電気二重層電池を主電
源とし、更にその後段に負荷を配置することによって、
常時は電気二重層電池による主電源により負荷を稼働せ
しめるとともに、前記主電源により前記後段の定電圧型
補助電池を満充電となし、前記主電源による負荷の不稼
働時においてのみ前記後段の定電圧型補助電池にて該負
荷を稼働せしめてなるバッテリーチャージャー付ポータ
ブル電源装置である。
【0016】このとき必要により、該電気二重層電池か
らの電流を小出しにするために、該電気二重層電池の電
流量を後段定電圧型二次電池の電流量より小となしたこ
とにより、主電源電池より従電源電池への充電時間を長
くせしめることによって、従電源電池の寿命を長時間に
することができるものである。
【0017】さて、第1図のごとく、二つのバッテリー
を直接並列に接続した場合、定電圧型バッテリーから他
の定電圧型バッテリーを充電することはできない。理由
は二つのバッテリーの容量差、パワー差(特に電圧差)
がないからである。
【0018】従って、二つのバッテリーのうち前後のバ
ッテリーから後段のバッテリーを充電するためには、
(1)前段のバッテリーの電圧が後段のそれよりも高い
ことは当然として(2)前段のバッテリーの容量が後段
のそれよりも大きいことが肝心である。本発明は、この
(1)(2)の条件を満足するために前段二次電池とし
て、第2図に示すような高電圧、大容量の電気二重層電
池を用いているのである。
【0019】日本の気象庁の発表によると日本の一年間
における一日の平均日照時間は3.8時間である。一
方、12V用一般電池、例えば鉛二次電池、ニッカド二
次電池、リチウム二次電池の1V以下からの充電時間は
早くて4乃至6時間である。これは平均一日では充電を
完了しないことを意味する。本発明は上記の手段を講ず
ることにより、少なくとも1時間以内でセルにて発生電
力を初段の二次電池に蓄積完了し、この二次電池の蓄電
量(F=1×T/V)を有効に活用するため、できるだ
け小電圧、例えば3V以内で、一次側を稼働し、二次側
を次段二次電池の電圧より若干高い電圧まで上昇せしめ
た上でこのパワーを次段二次電池に供給することによ
り、次段二次電池の充放電回数−普通これを二次電池の
呼吸という−を延ばすことにより(普通の二次電池の呼
吸は400回が限度であるとされているが、その電池の
呼吸時間を長くすることにより)実質1000回以上の
呼吸回数を可能とするもので、次段二次電池の寿命を5
年以上ほぼ永久に連続して使用することを可能にしたも
のである。尚初段の高速充電用二次電池は普通は電気二
重層電池を使用することにより、充・放電の回数はほぼ
無限とすることができる。ただ電気二重層電池の容量は
現在鉛蓄電池の1/10程度であり、且つ放電速度も鉛
蓄電池のそれの1/6内外である。そこで太陽光が照っ
ている間は、セルから電気二重層電池への充電は3.8
時間以内に行い、オーバーフローの電流で次段の定電圧
電池を充電し、且つ負荷回路を駆動せしめ、太陽光がな
くなった夜間または雨天においては、ゆっくりと少しず
つ充電電流を次段電池に補充する方法をとり、更に次段
定電圧電池の電位よりも電気二重層電池の電圧が低くな
っても、電気二重層電池にDC−DCコンバーターを接
続することによって、電気二重層電池に蓄えられたエネ
ルギーを底の部分までも能率良く使うことによって更に
長時間充電可能とすることである。
【0020】一方負荷回路を一部乃至全部デジタル化す
ることにより通常200mA程度の電流を要する回路を
その1/10程度にすることにより、20mA平均とす
ることによって負荷を四六時中稼働することも出来る。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の具体例に基
づいて説明する。
【0022】図1(a)に於いて、1は太陽光を電気に
変換するセルで具体的には同図(b)に示す如き大きさ
で出力16V、5.3Wのものを用いた。2は逆流防止
並に電圧制御用ダイオード、3はセル1と並列に接続
し、セルより送られてくる電気を蓄える高速充電用二次
電池(電気二重層電池を用いた)で、75F、15Vの
ものを用いた。4はDC−DCコンバータで該充電用二
次電池の電圧が、次段電池8の電圧よりも低電圧となっ
ても動作するDC−AC−DC変換のものとした。何故
こうしたかは充電用二次電池は定電流型、いわゆるコン
デンサー型で図2に示すように電圧は山形に変化するも
ので、そこに含まれる電池エネルギーの殆どすべてを使
い盡すために17Vから3Vの範囲内の電気エネルギー
を使うためである。DC−DCコンバータは逆流防止並
に電圧制御用ダイオード5を介して後段二次電池8(ニ
ッカド電池又はリチウム電池)にパワーを供給する。7
は交流除去用のコンデンサーである。どの程度遅らすか
は、図3〜図7に示す如く電気二重層電池の出力電源、
特に電流量を次段定電圧電池の電流量よりも小さくとる
こと、ここでは1/10程度にしたことによって達成さ
れる。
【0023】9は負荷である。(DoCoMoN型電話
機を用いたので後段ニッカド電池は6V、900mAh
のもので、待時間帯はパルス受信となり、負荷電流は1
00mAが10mA乃至20mA迄落とされている。)
ここで用いた電気二重層電池の容量(ひいては内部抵
抗)は一般電池のおよそ1/10(内部抵抗では10
倍)であることに注意を要する。
【0024】何故定電流型電池の充電速度を遅らせた
り、次段定電圧型二次電池の電圧より充分に小なる電位
に於いても次段定電圧型二次電池に充電電流を供給せし
めるかは、太陽光のなくなった時間帯や日晝雨天の時間
帯でも尚充電が出来るようにし、負荷回路の稼働時間を
長時間にするためである。尚6は後段二次電池に与える
電圧を調整する調整スイッチで、例えば、7V、8V、
9Vと設定するものである。
【0025】それならば電気二重層電池は役に立たない
かというとそうではない。まず、電池の充電には定電流
での充電が必須だからである。放電は反対に定電圧型の
方が有利である。電気二重層の電圧特性は人も知るコン
デンサの特性、すなわち図2に示す如く右肩下りの低電
流型特性である。そこでセル2の出力を15V程度にし
短時間で電気二重層電池3に蓄えるようにする。而して
電気二重層電池出力電圧の最低を3V程度とする。ちな
みに電気二重層電池3の電気容量を75Fとすると
【0026】
【数1】
【0027】と30分以内(計算上では27.5分)で
飽和に達し、以後250mAhの電流を出力側に供給す
る。ちなみに純電池、例えば自動車用12Vの鉛電池で
は5Aで充電しても
【0028】
【数2】
【0029】と約3時間、2A充電では7〜8時間を要
することとなり、2日間掛かりで充電しなければならな
いことは日頃自動車をもつ者にとっては納得の事柄であ
る。このように電気二重層電池3は現在の容量では単独
で電池としての役割を果たすのは難しい。勿論0.00
1A(1mA)内外の時計とか液晶製品の一部には電池
として使用出来るが1A程度のトランジスタ機器に対し
ては難しいのである。なぜならそれは前述の計算の如く
【0030】
【数3】
【0031】約15分で電池の作用がなくなるからであ
る。勿論、太陽が出ていれば1A以上の充電がなされる
のでこれでまかなえるが、要は日没後の問題である。
【0032】そこでどうしても純二次電池のお世話にな
らなければならない。二次電池例えばニッカド二次電池
がメイン電池として必要になってくる。ところがこの二
次電池は充放電が400回程度が最高である。1000
回程度のものも出来るそうであるが現在は存在しない
し、又コスト的にもまったく合わない。400回程度の
充放電といえばせいぜい1年間か多くても2年間でだめ
になってしまう。そこでこの400回程度の充電を充電
パワーは少ない乍ら常時行うことによって二次電池の有
効時間を図3の如く実質的に長時間にしてやることであ
る。その為には初段の高速充電用二次電池3を電気二重
層電池とし、30分以内で満タンにするようにする。こ
のとき重要なことは満タン以後の高速充電用二次電池か
らの充電を如何に長時間内にするかということにつき
る。
【0033】そこで図3〜図7について少し詳細に述べ
ておく。
【0034】図3は電気二重層電池からの放電電流によ
る次段ニッカド定電圧電池への充電量の変化を示す。
(A)はセル(10.5V)から電気二重層電池(75
F/11V及び150F/11V)への充電(10.5
Vまでの充電)回路ブロック図、(B)は(A)図によ
り電気二重層電池に10.5V充電後、電気二重層電池
からニッカド電池への充電回路ブロック図、(C)はニ
ッカド電池から負荷への放電回路ブロック図、(D)は
(B)図と同様のブロック図であるが電気二重層電池を
150F/11Vのものにしたものである。
【0035】ここで900mAhの電流容量を1Cとし
(B)図による充電で電気二重層電池の放電電流を1C
(900mAh)としたとき(図4)、0.5Cとした
とき(図6)、0.1Cとしたとき(図7)、(D)図
の如く接続し、1Cで充電したとき(図5)にそれぞれ
ニッカド端子電圧と時間の関係を表示したものである。
【0036】これらから明らかな如く、電気二重層電池
からの放電電流をニッカド電池電流の1/10にすれば
充電時間がゆっくりとなることがわかる。ただし、電気
二重層電池からの放電電流容量をあまり小さくし過ぎる
と、次段ニッカド電池に充電しなくなることに注意して
電気二重層電池の容量を決めなければならない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るバッ
テリーチャージャー付ポータブル電源装置によれば、半
導体電気機器の90%以上のものが分散処理により各家
庭で扱うことができ、自動車のイグニッションをはじめ
とする瞬間パルス電圧、電流の供給等搬送車の電源の一
部にも長時間充電の出来る電池電源が得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明のバッテリーチャジャー付ポー
タブル電源装置の回路図、(b)はセルの概略構成図で
ある。
【図2】電気二重層電池の電圧特性図である。
【図3】電気二重層電池の充電速度を遅らせるためのコ
ンデンサー特性を示す回路図である。
【図4】電気二重層電池の充電速度を遅らせるためのコ
ンデンサー特性のチャートである。
【図5】電気二重層電池の充電速度を遅らせるためのコ
ンデンサー特性のチャートである。
【図6】電気二重層電池の充電速度を遅らせるためのコ
ンデンサー特性のチャートである。
【図7】電気二重層電池の充電速度を遅らせるためのコ
ンデンサー特性のチャートである。
【符号の説明】 1 セル 2 逆流防止並列電圧制御ダイオード 3 高速充電用二次電池 4 DC−DCコンバータ 5 逆流防止並列電圧制御ダイオード 6 スイッチ回路 7 交流除去用コンデンサー 8 二次電池 9 負荷

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽光を受光し発電するセルの後段に電
    気二重層電池を配置し、前記電気二重層電池の後段には
    定電圧型電池を補助電池として配置し、前記電気二重層
    電池の容量を後段定電圧型二次電池の容量より大となす
    ことによって、該電気二重層電池を主電源とし、更にそ
    の後段に負荷を配置することによって、常時は電気二重
    層電池による主電源により負荷を稼働せしめるととも
    に、前記主電源により前記後段の定電圧型補助電池を満
    充電となし、前記主電源による負荷の不稼働時において
    のみ前記後段の定電圧型補助電池にて該負荷を稼働せし
    めてなることを特徴とするバッテリーチャージャー付ポ
    ータブル電源装置。
  2. 【請求項2】 太陽光を受光し発電するセルの後段に電
    気二重層電池を配置し、前記電気二重層電池の後段には
    定電圧型電池を補助電池として配置し、前記電気二重層
    電池の容量を後段定電圧型二次電池の容量より大となす
    ことによって、該電気二重層電池を主電源とし、更にそ
    の後段に負荷を配置することによって、常時は電気二重
    層電池による主電源により負荷を稼働せしめるととも
    に、前記主電源により前記後段の定電圧型補助電池を満
    充電となし、前記主電源による負荷の不稼働時において
    のみ前記後段の定電圧型補助電池にて該負荷を稼働せし
    めてなるバッテリーチャージャー付ポータブル電源装置
    であって、 前記電気二重層電池からの電流を小出しにするために該
    電気二重層電池の電流量を前記後段の定電圧型二次電池
    の電流量より小となしたることを特徴とするバッテリー
    チャージャー付ポータブル電源装置。
JP10256961A 1995-11-17 1998-09-10 バッテリーチャジャー付ポータブル電源装置 Pending JPH11164495A (ja)

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