JPH11102403A - 老人監視システム - Google Patents
老人監視システムInfo
- Publication number
- JPH11102403A JPH11102403A JP26181597A JP26181597A JPH11102403A JP H11102403 A JPH11102403 A JP H11102403A JP 26181597 A JP26181597 A JP 26181597A JP 26181597 A JP26181597 A JP 26181597A JP H11102403 A JPH11102403 A JP H11102403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- phs
- aged person
- radio waves
- monitoring center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 老人の動きを直接監視でき、通報が容易で、
安価な老人監視システムを提供すること。 【解決手段】 監視センタ1に接続されたPHS親機5
が、制御用電波を送出し、老人が携帯するPHS子機7
が、この制御用電波の電界強度を監視する。この電波の
電界強度が一定時間変化しない場合、監視センタ1に通
報する。
安価な老人監視システムを提供すること。 【解決手段】 監視センタ1に接続されたPHS親機5
が、制御用電波を送出し、老人が携帯するPHS子機7
が、この制御用電波の電界強度を監視する。この電波の
電界強度が一定時間変化しない場合、監視センタ1に通
報する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PHSを利用した
老人監視システムに関するものである。
老人監視システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の老人監視システムでは、さまざま
な手法がとられている。例えば、水道の流量、ガスの流
量を監視して、ある一定の時間流れなければ通報する、
また、トイレのドアの開閉の監視、あるいは、電子ジャ
ーにセンサーを組み込み、一定時間使用しなければ通報
する、などのシステムである。
な手法がとられている。例えば、水道の流量、ガスの流
量を監視して、ある一定の時間流れなければ通報する、
また、トイレのドアの開閉の監視、あるいは、電子ジャ
ーにセンサーを組み込み、一定時間使用しなければ通報
する、などのシステムである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなシステムで
は、いずれもセンサーを設置する必要があり、コストが
かかる。また、通報するために、電話と接続する必要が
生じる。さらに、実際、老人が動けなくなっているかど
うかが分かりずらく、リアルタイム性に欠けるという問
題があった。
は、いずれもセンサーを設置する必要があり、コストが
かかる。また、通報するために、電話と接続する必要が
生じる。さらに、実際、老人が動けなくなっているかど
うかが分かりずらく、リアルタイム性に欠けるという問
題があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、老人の動きを直接
監視でき、通報が容易で、安価な老人監視システムを提
供することにある。
たもので、その目的とするところは、老人の動きを直接
監視でき、通報が容易で、安価な老人監視システムを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、監視センタに接続されたPHS親機
と、前記PHS親機と通信を行い、老人が携帯するPH
S子機とからなり、前記PHS親機は制御用電波を送出
し、前記PHS子機は、この制御用電波の強度が一定時
間変化しない場合、監視センタに通報することを特徴と
する老人監視システムである。
ために本発明は、監視センタに接続されたPHS親機
と、前記PHS親機と通信を行い、老人が携帯するPH
S子機とからなり、前記PHS親機は制御用電波を送出
し、前記PHS子機は、この制御用電波の強度が一定時
間変化しない場合、監視センタに通報することを特徴と
する老人監視システムである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の1
実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の1実施の
形態に係る老人監視システムの概略構成図である。図1
に示すように、このシステムは、監視センタ1、PHS
親機5、PHS子機7からなる。PHS親機5は老人宅
の家屋3内に設置し、PHS子機7は老人が携帯する。
監視センタ1はPHS親機5と通信線を介して接続さ
れ、PHS親機5は、PHS子機7と無線で通信を行
う。
実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の1実施の
形態に係る老人監視システムの概略構成図である。図1
に示すように、このシステムは、監視センタ1、PHS
親機5、PHS子機7からなる。PHS親機5は老人宅
の家屋3内に設置し、PHS子機7は老人が携帯する。
監視センタ1はPHS親機5と通信線を介して接続さ
れ、PHS親機5は、PHS子機7と無線で通信を行
う。
【0007】次に、本発明の老人監視システムであるP
HS親機5とPHS子機7との間の通信の手順を説明す
る。図2は通信の手順を示すフローチャートである。図
2に示すように、PHS親機5は常に制御用電波をPH
S子機7へ送出する(ステップ201)。PHS子機7
は、PHS親機5の制御用電波の電界強度を常に監視す
る(ステップ202)。そして、一定時間電波の電界強
度が変化しなければ(ステップ203)、老人が動いて
いないと判断し、アラームを鳴らす。老人は、アラーム
を聞いて、異常がなければ、ボタンを押してアラームを
止めるが、老人の反応がなければ、PHS子機7は監視
センタ1へ自動通報する(ステップ204)。
HS親機5とPHS子機7との間の通信の手順を説明す
る。図2は通信の手順を示すフローチャートである。図
2に示すように、PHS親機5は常に制御用電波をPH
S子機7へ送出する(ステップ201)。PHS子機7
は、PHS親機5の制御用電波の電界強度を常に監視す
る(ステップ202)。そして、一定時間電波の電界強
度が変化しなければ(ステップ203)、老人が動いて
いないと判断し、アラームを鳴らす。老人は、アラーム
を聞いて、異常がなければ、ボタンを押してアラームを
止めるが、老人の反応がなければ、PHS子機7は監視
センタ1へ自動通報する(ステップ204)。
【0008】尚、PHS子機7に、入浴、就寝等の老人
の動かない時間帯の監視を行うタイマ監視機能を持たせ
ることもできる。タイマ監視のボタンを押して、例え
ば、「1時間」を入力すると、この時間内には電界強度
が変化しなくてもアラームを鳴らさない。PHS子機7
は、この時間以上経過すると、アラームを鳴らし、監視
センタ1へ自動通報する。また、就寝時間、入浴時間等
をあらかじめ入力しておくことによりこの時間帯では、
電波の電界強度が不変でもアラームを鳴らさないように
することもできる。
の動かない時間帯の監視を行うタイマ監視機能を持たせ
ることもできる。タイマ監視のボタンを押して、例え
ば、「1時間」を入力すると、この時間内には電界強度
が変化しなくてもアラームを鳴らさない。PHS子機7
は、この時間以上経過すると、アラームを鳴らし、監視
センタ1へ自動通報する。また、就寝時間、入浴時間等
をあらかじめ入力しておくことによりこの時間帯では、
電波の電界強度が不変でもアラームを鳴らさないように
することもできる。
【0009】また、PHS子機7に、行動パターンの自
動学習機能を持たせることもできる。例えば、老人が、
リビングルームでテレビなどを見て動かない場合、その
電波の電界強度の特定により場所を特定し、動かない時
間帯やその継続時間を学習して、この時間帯にはアラー
ムを鳴らさないようにする。
動学習機能を持たせることもできる。例えば、老人が、
リビングルームでテレビなどを見て動かない場合、その
電波の電界強度の特定により場所を特定し、動かない時
間帯やその継続時間を学習して、この時間帯にはアラー
ムを鳴らさないようにする。
【0010】このようにして、本実施の形態によれば、
家庭内に、PHS親機を置くだけでよいため、コストが
かからない。また、老人がPHS子機を携帯し、外出時
も携帯電話により連絡がとれるようになり、家の中では
監視機能が働くため、非常に安心なシステムとなる。携
帯するPHS子機そのものが電話であるため、電話線の
工事などの必要性がなく、導入も容易である。また、水
道、ガスの使用を監視するシステムより、老人の動きを
直接監視することができるので、安全性が高く、リアル
タイム性も向上する。
家庭内に、PHS親機を置くだけでよいため、コストが
かからない。また、老人がPHS子機を携帯し、外出時
も携帯電話により連絡がとれるようになり、家の中では
監視機能が働くため、非常に安心なシステムとなる。携
帯するPHS子機そのものが電話であるため、電話線の
工事などの必要性がなく、導入も容易である。また、水
道、ガスの使用を監視するシステムより、老人の動きを
直接監視することができるので、安全性が高く、リアル
タイム性も向上する。
【0011】以上、詳細に説明したように本発明では、
老人の動きを直接監視でき、通報が容易で、安価な老人
監視システムを提供することができる。
老人の動きを直接監視でき、通報が容易で、安価な老人
監視システムを提供することができる。
【図1】本発明の1実施の形態に係るPHSを利用した
老人監視システムの概略構成図
老人監視システムの概略構成図
【図2】老人監視システムの通信の手順を示すフローチ
ャート
ャート
1……監視センタ 3……家屋 5……PHS親機 7……PHS子機
Claims (3)
- 【請求項1】 監視センタに接続されたPHS親機と、
前記PHS親機と通信を行い、老人が携帯するPHS子
機とからなり、 前記PHS親機は制御用電波を送出し、 前記PHS子機は、この制御用電波の強度が一定時間変
化しない場合、監視センタに通報することを特徴とする
老人監視システム。 - 【請求項2】 前記PHS子機は、所定時間を示す情報
の入力があると、前記所定時間内には通報を行わないこ
とを特徴とする請求項1記載の老人監視システム。 - 【請求項3】 前記PHS子機は、学習機能を有し、老
人が移動しない時間帯を学習し、この時間帯には、通報
を行わないことを特徴とする請求項1記載の老人監視シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181597A JPH11102403A (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | 老人監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181597A JPH11102403A (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | 老人監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11102403A true JPH11102403A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17367114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26181597A Pending JPH11102403A (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | 老人監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11102403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150435A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Radioware:Kk | 通信システム |
-
1997
- 1997-09-26 JP JP26181597A patent/JPH11102403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150435A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Radioware:Kk | 通信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040217 |