JPH1069688A - 集合型磁気テープ装置およびその制御方法 - Google Patents
集合型磁気テープ装置およびその制御方法Info
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- JPH1069688A JPH1069688A JP8227248A JP22724896A JPH1069688A JP H1069688 A JPH1069688 A JP H1069688A JP 8227248 A JP8227248 A JP 8227248A JP 22724896 A JP22724896 A JP 22724896A JP H1069688 A JPH1069688 A JP H1069688A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集合型磁気テープ装置において、磁気テープ
媒体の取り出しおよび格納動作異常時にセル単位で補正
を測定し直すことにより、装置が異常終了するのを防
ぐ。 【解決手段】 アクセッサ機構が磁気テープ媒体を指定
されたセルに対して格納動作を行った後、指定されたセ
ルへの格納動作が正常に終了したか否かを判断し、セル
の出入口に磁気テープ媒体が接触して格納動作を失敗し
たとき、格納動作のリトライ処理として指定されたセル
のX,Y方向の位置に対してそれぞれ位置決め動作を行
う。その後、ふたたび同一セルに対して磁気テープ媒体
の格納動作を行い、指定されたセルへの格納動作が正常
に終了したか否かを判断し、前記セルの出入口に磁気テ
ープ媒体が接触して格納動作を失敗したとき、そのセル
に対してアクセッサ機構の停止位置に対するセルの取り
付け誤差の測定を行う。
媒体の取り出しおよび格納動作異常時にセル単位で補正
を測定し直すことにより、装置が異常終了するのを防
ぐ。 【解決手段】 アクセッサ機構が磁気テープ媒体を指定
されたセルに対して格納動作を行った後、指定されたセ
ルへの格納動作が正常に終了したか否かを判断し、セル
の出入口に磁気テープ媒体が接触して格納動作を失敗し
たとき、格納動作のリトライ処理として指定されたセル
のX,Y方向の位置に対してそれぞれ位置決め動作を行
う。その後、ふたたび同一セルに対して磁気テープ媒体
の格納動作を行い、指定されたセルへの格納動作が正常
に終了したか否かを判断し、前記セルの出入口に磁気テ
ープ媒体が接触して格納動作を失敗したとき、そのセル
に対してアクセッサ機構の停止位置に対するセルの取り
付け誤差の測定を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動補正測定機能
付き集合型磁気テープ装置に関し、特に多数の磁気テー
プ媒体を装置内部に収納し、上位装置からの命令によ
り、磁気テープ媒体をアクセッサ機構を用いて、目的の
収納棚(セル)間で移動させることのできる集合型磁気
テープ装置に関する。
付き集合型磁気テープ装置に関し、特に多数の磁気テー
プ媒体を装置内部に収納し、上位装置からの命令によ
り、磁気テープ媒体をアクセッサ機構を用いて、目的の
収納棚(セル)間で移動させることのできる集合型磁気
テープ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大きなコンピュータシステムでは、大量
のデータを扱うことが多く、データのバックアップの迅
速化と、その際の処理ミスを低減するために、通常の磁
気テープ装置と人手とによらず、集合型磁気テープ装置
を用いたバックアップの自動化が行われている。
のデータを扱うことが多く、データのバックアップの迅
速化と、その際の処理ミスを低減するために、通常の磁
気テープ装置と人手とによらず、集合型磁気テープ装置
を用いたバックアップの自動化が行われている。
【0003】従来、集合型磁気テープ装置では、カセッ
トもしくはカートリッジに収容されている磁気テープ媒
体が多数のセルの中に格納されており、情報の読み書き
を行う場合には、指定されたセルの中から磁気テープ媒
体をアクセッサ機構により出し入れするように構成され
ている。そして、アクセッサ機構によるセルへの位置決
めの場合に、アクセッサ機構がセルの理論上の位置を知
るための基準フラグ(エッジフラグ)を有しており、ア
クセッサ機構は、基準フラグをアクセッサ機構に備える
センサで検出すると、あらじめ定められた距離だけ離れ
た場所まで移動して減速し停止するようになっている。
トもしくはカートリッジに収容されている磁気テープ媒
体が多数のセルの中に格納されており、情報の読み書き
を行う場合には、指定されたセルの中から磁気テープ媒
体をアクセッサ機構により出し入れするように構成され
ている。そして、アクセッサ機構によるセルへの位置決
めの場合に、アクセッサ機構がセルの理論上の位置を知
るための基準フラグ(エッジフラグ)を有しており、ア
クセッサ機構は、基準フラグをアクセッサ機構に備える
センサで検出すると、あらじめ定められた距離だけ離れ
た場所まで移動して減速し停止するようになっている。
【0004】実際の集合型磁気テープ装置では、この基
準フラグとセルの取り付け位置が寸法誤差を含んでいる
ため、アクセッサ機構は、実際にセルから磁気テープ媒
体を取り出すための機構上に取り付けられたセル、もし
くはセルに対する取り付け寸法誤差を十分小さく抑えた
目標物を検出するセンサ(補正センサ)を有している。
準フラグとセルの取り付け位置が寸法誤差を含んでいる
ため、アクセッサ機構は、実際にセルから磁気テープ媒
体を取り出すための機構上に取り付けられたセル、もし
くはセルに対する取り付け寸法誤差を十分小さく抑えた
目標物を検出するセンサ(補正センサ)を有している。
【0005】従って、セルに対する磁気テープ媒体の出
し入れに先立って、まず、基準フラグを検出した後に補
正センサを検出するまでの距離を測定し、理論値と実測
値との差を計算し、セルに対する磁気テープ媒体の取り
出しや格納を行う際に、基準フラグを検出した後、アク
セッサ機構が減速し停止する距離を補正することによ
り、部品の寸法や取り付け精度による誤差を排除するこ
とができる。
し入れに先立って、まず、基準フラグを検出した後に補
正センサを検出するまでの距離を測定し、理論値と実測
値との差を計算し、セルに対する磁気テープ媒体の取り
出しや格納を行う際に、基準フラグを検出した後、アク
セッサ機構が減速し停止する距離を補正することによ
り、部品の寸法や取り付け精度による誤差を排除するこ
とができる。
【0006】この一連の動作を補正の測定と呼ばれ、例
えば、特開平3−100822号公報に開示されている
ように、アクセッサ機構の補正の測定は、装置製造時や
得意先における現地組立時に行われる。また、アクセッ
サ機構を交換した場合や、装置試験時にも行われてお
り、すべてのセルに対して一括して行われている。
えば、特開平3−100822号公報に開示されている
ように、アクセッサ機構の補正の測定は、装置製造時や
得意先における現地組立時に行われる。また、アクセッ
サ機構を交換した場合や、装置試験時にも行われてお
り、すべてのセルに対して一括して行われている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の集合型
磁気テープ装置では、磁気テープ媒体の取り出しおよび
セルへの格納動作時に、磁気テープ媒体がセルの出入口
に接触して動作エラーとなった場合に、自動的にそのセ
ルの位置について再測定を行い、再度動作を行うという
機能を備えていない。そのため、セルに対する磁気テー
プ媒体の取り出しおよび格納動作時に、経年変化などに
より、あるセルの部品が変形したり、取り付け位置のず
れが生じたような場合、集合型磁気テープ装置が以前に
測定された補正値を用いて位置決め動作を行うと、アク
セッサ機構の媒体取り出し部が出入口に接触し、回復不
能の動作エラーを発生するという危険性がある。
磁気テープ装置では、磁気テープ媒体の取り出しおよび
セルへの格納動作時に、磁気テープ媒体がセルの出入口
に接触して動作エラーとなった場合に、自動的にそのセ
ルの位置について再測定を行い、再度動作を行うという
機能を備えていない。そのため、セルに対する磁気テー
プ媒体の取り出しおよび格納動作時に、経年変化などに
より、あるセルの部品が変形したり、取り付け位置のず
れが生じたような場合、集合型磁気テープ装置が以前に
測定された補正値を用いて位置決め動作を行うと、アク
セッサ機構の媒体取り出し部が出入口に接触し、回復不
能の動作エラーを発生するという危険性がある。
【0008】本発明の目的は、磁気テープ媒体の取り出
しおよび格納動作時に、これを格納するセルの出入口に
接触して動作エラーとなった場合、自動的にそのセルに
対して取り付け位置の誤差の測定を行った後、再び取り
出しおよび格納動作を行うことにより、装置の異常終了
を防ぐとともに、集合型磁気テープ装置の信頼性の向上
をはかることにある。
しおよび格納動作時に、これを格納するセルの出入口に
接触して動作エラーとなった場合、自動的にそのセルに
対して取り付け位置の誤差の測定を行った後、再び取り
出しおよび格納動作を行うことにより、装置の異常終了
を防ぐとともに、集合型磁気テープ装置の信頼性の向上
をはかることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の集合型磁気テー
プ装置は、複数のセルに対して磁気テープ媒体の取り出
しおよび格納を行うアクセッサ機構を有する集合型磁気
テープ装置において、前記複数のセルにそれぞれ取り付
けられた各セルの位置を示すための被検出部材と、前記
アクセッサ機構に前記被検出部材を検出する検出部とを
備えることを特徴とする。そして、前記検出部は、前記
被検出部材の検出位置から前記セルのX方向およびY方
向の位置座標を求めることを特徴とする。
プ装置は、複数のセルに対して磁気テープ媒体の取り出
しおよび格納を行うアクセッサ機構を有する集合型磁気
テープ装置において、前記複数のセルにそれぞれ取り付
けられた各セルの位置を示すための被検出部材と、前記
アクセッサ機構に前記被検出部材を検出する検出部とを
備えることを特徴とする。そして、前記検出部は、前記
被検出部材の検出位置から前記セルのX方向およびY方
向の位置座標を求めることを特徴とする。
【0010】また、この集合型磁気テープ装置の制御方
法は、アクセッサ機構が磁気テープ媒体を指定されたセ
ルに対して格納動作を行った後、指定されたセルへの格
納動作が正常に終了したか否かを判断し、前記セルの出
入口に磁気テープ媒体が接触して格納動作を失敗したと
き、格納動作のリトライ処理として指定されたセルのX
方向およびY方向の位置に対してそれぞれ位置決め動作
を行うことを特徴とする。
法は、アクセッサ機構が磁気テープ媒体を指定されたセ
ルに対して格納動作を行った後、指定されたセルへの格
納動作が正常に終了したか否かを判断し、前記セルの出
入口に磁気テープ媒体が接触して格納動作を失敗したと
き、格納動作のリトライ処理として指定されたセルのX
方向およびY方向の位置に対してそれぞれ位置決め動作
を行うことを特徴とする。
【0011】さらに、この集合型磁気テープ装置の制御
方法ににより、前記アクセッサ機構がふたたび同一セル
に対して磁気テープ媒体の格納動作を行った後、指定さ
れたセルへの格納動作が正常に終了したか否かを判断
し、前記セルの出入口に磁気テープ媒体が接触して格納
動作を失敗したとき、前記アクセッサ機構は、そのセル
に対してアクセッサ機構の停止位置に対するセルの取り
付け誤差の測定を行うことを特徴とする。
方法ににより、前記アクセッサ機構がふたたび同一セル
に対して磁気テープ媒体の格納動作を行った後、指定さ
れたセルへの格納動作が正常に終了したか否かを判断
し、前記セルの出入口に磁気テープ媒体が接触して格納
動作を失敗したとき、前記アクセッサ機構は、そのセル
に対してアクセッサ機構の停止位置に対するセルの取り
付け誤差の測定を行うことを特徴とする。
【0012】これにより、各セル単位による補正測定が
できるため、磁気テープ媒体の取り出しおよび格納動作
時にセルの出入口にぶつかりエラーとなった場合、その
リトライ処理の中で、そのセルに対して補正測定を行う
ことが可能となる。また、アクセッサ機構の停止位置
と、セルの取り付け位置との誤差とが測定し直されるた
め、再度、アクセッサ機構が磁気テープ媒体の取り出し
および格納動作を行った場合に、異常終了となるのを防
ぐことができる。
できるため、磁気テープ媒体の取り出しおよび格納動作
時にセルの出入口にぶつかりエラーとなった場合、その
リトライ処理の中で、そのセルに対して補正測定を行う
ことが可能となる。また、アクセッサ機構の停止位置
と、セルの取り付け位置との誤差とが測定し直されるた
め、再度、アクセッサ機構が磁気テープ媒体の取り出し
および格納動作を行った場合に、異常終了となるのを防
ぐことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0014】図1は、本発明を実現するための磁気テー
プ媒体のセルへの格納動作時の処理を示すフローチャー
トである。
プ媒体のセルへの格納動作時の処理を示すフローチャー
トである。
【0015】図1を参照すると、本発明の集合型磁気テ
ープ装置では、アクセッサ機構による磁気テープ媒体を
セルへ格納する動作は、まず、アクセッサ機構が磁気テ
ープ媒体を指定されたセルに対して格納動作を行う(ス
テップ1)。そして、指定されたセルへの格納動作が正
常に終了したか否かを判断する(ステップ2)。
ープ装置では、アクセッサ機構による磁気テープ媒体を
セルへ格納する動作は、まず、アクセッサ機構が磁気テ
ープ媒体を指定されたセルに対して格納動作を行う(ス
テップ1)。そして、指定されたセルへの格納動作が正
常に終了したか否かを判断する(ステップ2)。
【0016】このとき、格納動作が正常に終了した場合
は処理を終了する。また、セルの出入口に磁気テープ媒
体が接触して格納動作を失敗した場合は、格納動作のリ
トライ処理として指定されたセルのXアドレス(X方向
の位置)およびYアドレス(Y方向の位置)に対してそ
れぞれ位置決め動作を行う(ステップ3)。
は処理を終了する。また、セルの出入口に磁気テープ媒
体が接触して格納動作を失敗した場合は、格納動作のリ
トライ処理として指定されたセルのXアドレス(X方向
の位置)およびYアドレス(Y方向の位置)に対してそ
れぞれ位置決め動作を行う(ステップ3)。
【0017】その後、ふたたび同一セルに対して磁気テ
ープ媒体の格納動作を行う(ステップ4)。そして、こ
のときも、指定されたセルへの格納動作が正常に終了し
たか否かを判断する(ステップ5)。
ープ媒体の格納動作を行う(ステップ4)。そして、こ
のときも、指定されたセルへの格納動作が正常に終了し
たか否かを判断する(ステップ5)。
【0018】このとき、格納動作が正常に終了した場合
は処理を終了する。また、セルの出入口に磁気テープ媒
体が接触して格納動作を失敗した場合、アクセッサ機構
は、そのセルに対してアクセッサ機構の停止位置に対す
るセルの取り付け誤差の測定を行う(ステップ6)。そ
して、再び同一セルに対して磁気テープ媒体の格納動作
を行い(ステップ7)、これら一連の処理を終了する。
は処理を終了する。また、セルの出入口に磁気テープ媒
体が接触して格納動作を失敗した場合、アクセッサ機構
は、そのセルに対してアクセッサ機構の停止位置に対す
るセルの取り付け誤差の測定を行う(ステップ6)。そ
して、再び同一セルに対して磁気テープ媒体の格納動作
を行い(ステップ7)、これら一連の処理を終了する。
【0019】これにより、磁気テープ媒体の取り出しお
よび格納動作時には、磁気テープ媒体がセルの出入口に
接触して動作エラーとなった場合、そのセルに対して位
置の測定により誤差の修正を行うため、装置の異常終了
を未然に防止することができる。
よび格納動作時には、磁気テープ媒体がセルの出入口に
接触して動作エラーとなった場合、そのセルに対して位
置の測定により誤差の修正を行うため、装置の異常終了
を未然に防止することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動補正
測定機能付き集合型磁気テープ装置は、磁気テープ媒体
の取り出しおよび格納を失敗したセルに対し、位置誤差
を補正するための再測定を行うことにより、経年変化な
どによるセルの位置のずれが生じても、磁気テープ媒体
の取り出しおよび格納時に、セルの出入口に接触して動
作が異常終了となることを防ぐことができ、長年にわた
って装置の信頼性を維持できるという効果がある。
測定機能付き集合型磁気テープ装置は、磁気テープ媒体
の取り出しおよび格納を失敗したセルに対し、位置誤差
を補正するための再測定を行うことにより、経年変化な
どによるセルの位置のずれが生じても、磁気テープ媒体
の取り出しおよび格納時に、セルの出入口に接触して動
作が異常終了となることを防ぐことができ、長年にわた
って装置の信頼性を維持できるという効果がある。
【図1】本発明を実現するための磁気テープ媒体のセル
への格納動作時の処理を示すフローチャートである。
への格納動作時の処理を示すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のセルに対して磁気テープ媒体の取
り出しおよび格納を行うアクセッサ機構を有する集合型
磁気テープ装置において、前記複数のセルにそれぞれ取
り付けられた各セルの位置を示すための被検出部材と、
前記アクセッサ機構に前記被検出部材を検出する検出部
とを備えることを特徴とする集合型磁気テープ装置。 - 【請求項2】 前記検出部は、前記被検出部材の検出位
置から前記セルのX方向およびY方向の位置座標を求め
ることを特徴とする請求項1記載の集合型磁気テープ装
置。 - 【請求項3】 集合型磁気テープ装置のアクセッサ機構
が磁気テープ媒体を指定されたセルに対して格納動作を
行った後、指定されたセルへの格納動作が正常に終了し
たか否かを判断し、前記セルの出入口に磁気テープ媒体
が接触して格納動作を失敗したとき、格納動作のリトラ
イ処理として指定されたセルのX方向およびY方向の位
置に対してそれぞれ位置決め動作を行うことを特徴とす
る集合型磁気テープ装置の制御方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の集合型磁気テープ装置の
制御方法により、前記アクセッサ機構がふたたび同一セ
ルに対して磁気テープ媒体の格納動作を行った後、指定
されたセルへの格納動作が正常に終了したか否かを判断
し、前記セルの出入口に磁気テープ媒体が接触して格納
動作を失敗したとき、前記アクセッサ機構は、そのセル
に対してアクセッサ機構の停止位置に対するセルの取り
付け誤差の測定を行うことを特徴とする集合型磁気テー
プ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227248A JPH1069688A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 集合型磁気テープ装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227248A JPH1069688A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 集合型磁気テープ装置およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069688A true JPH1069688A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16857847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227248A Pending JPH1069688A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 集合型磁気テープ装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009223943A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Fujitsu Ltd | 記憶媒体ライブラリ装置、記憶媒体ライブラリ装置の制御方法およびそのためのプログラム |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8227248A patent/JPH1069688A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009223943A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Fujitsu Ltd | 記憶媒体ライブラリ装置、記憶媒体ライブラリ装置の制御方法およびそのためのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991130 |