JPH106932A - ウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブラ - Google Patents
ウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブラInfo
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Abstract
安価なコスト。 【解決手段】 金属製の第1部材91と樹脂製の第2部
材92又は金属製の第2部材93とを備え。前記第1部
材91は細長い板形状をなし弾性をブレードラバー2に
付与する。前記第2部材92、93は、第1部材91に
任意複数個取り付けられ、ブレードラバー2及びカバー
7を保持する下挿通開口921、931が設けられてい
る。 その結果、第1部材91によりブレードラバー2
に弾性が付与されるので、ブレードラバー2のミラー面
1への追従性が良い。第1部材91はただ単に細長い板
形状をなし、第2部材92、93は下挿通開口921、
931が設けられているだけで、形状は単純であるの
で、バーティブラ9の製造コストを低減できる。
Description
季に使用されるウインター用のワイパーブレードに係
り、特にブレードラバーの払拭面への追従性が良く、し
かもコストが安価なウインター用ワイパーブレードにお
けるバーティブラに関するものである。
レードを図7乃至図9を参照して説明する。この例は、
自動車のフロントウインドガラス用のワイパー装置に使
用されるウインター用ワイパーブレードについて説明す
る。図において、1は払拭面としての自動車のフロント
ウインドガラス(以下、単にガラス面と称する)であ
る。このガラス面1は、3次曲面をなす。図において、
2は前記ガラス面1を払拭するブレードラバーである。
このブレードラバー2は、例えばゴム製からなり、ガラ
ス面1を払拭する一端側(下端側)のほぼ逆三角形形状
をなす払拭部20と、他端側(上端側)のほぼ台形形状
をなす保持部21と、その保持部21の下面と前記払拭
部20の上面との間に一体に設けた中間部の首部22と
からなる。
保持すると共に前記ブレードラバー2に弾性を付与する
バーティブラ3である。このバーティブラ3は、内側の
形状が前記ブレードラバー2の保持部21の外形状より
一回り大きいロ形状をなし、その下面に前記ブレードラ
バー2の首部22の幅より若干大きい幅の切欠30を設
けてなる。このバーティブラ3を前記ブレードラバー2
の保持部21に遊嵌外嵌し、かつこのバーティブラ3の
切欠30に前記ブレードラバー2の首部22を遊嵌挿通
する。このようにして、ブレードラバー2をバーティブ
ラ3で保持すると共に、バーティブラ3によりブレード
ラバー2がガラス面1に追従し得るための弾性をブレー
ドラバー2に付与する。
る。このプライマリーレバー4は、例えば薄い鋼板を折
り曲げて、上面板部と、左右両側面板部と、からなる。
このプライマリーレバー4の中央の上面板部にクリップ
機構40を固定する。このクリップ機構40は、前記プ
ライマリーレバー4に前記ガラス面1とほぼ直交するリ
ベット41により固定したクリッププレート(クリップ
ベース)42と、そのクリッププレート42に前記ガラ
ス面1とほぼ平行なリベット43により回動可能に取り
付けたクリップ体44とからなる。
る。このセカンダリーレバー5は、例えば薄い鋼板を折
り曲げて、上面板部と、左右両側面板部と、からなる。
このセカンダリーレバー5の外側の端部に係合爪50を
設ける。この2本のセカンダリーレバー5のほぼ中央を
前記プライマリーレバー4の両端に前記ガラス面1とほ
ぼ平行なリベット51によりそれぞれ回動可能に取り付
ける。
ク6は、例えば薄い鋼板を折り曲げて、上面板部と、左
右両側面板部と、からなる。このヨーク6の両端部に係
合爪60をそれぞれ設ける。この2本のヨーク6のほぼ
中央を前記2本のセカンダリーレバー5の内側の端部に
前記ガラス面1とほぼ平行なにリベット61によりそれ
ぞれ回動可能に取り付ける。
び前記ヨーク6の係合爪60は、前記セカンダリーレバ
ー5の左右両側面板部及び前記ヨーク6の左右両側面板
部の下端をそれぞれ内側にほぼ直角に折り曲げてなる。
この左右両側の係合爪50及び60の隙間52及び62
を前記ブレードラバー2の首部22の幅より若干大きく
する。このセカンダリーレバー5の係合爪50及びヨー
ク6の係合爪60を前記バーティブラ3に遊嵌外嵌し、
かつこのセカンダリーレバー5の係合爪50の隙間52
及びヨーク6の係合爪60の隙間62に前記ブレードラ
バー2の首部22を遊嵌挿通する。このようにして、前
記セカンダリーレバー5の外側の端部の係合爪50及び
前記ヨーク6の両端の係合爪60を、前記ブレードラバ
ー2及び前記バーティブラ3に、それぞれ係合させる。
ーレバー5及びヨーク6は、前記ブレードラバー2及び
前記バーティブラ3を保持する保持レバー機構を構成す
る。この例の保持レバー機構は、2本のヨーク6の両端
の係合爪60と2本のセカンダリーレバー5の外側端部
の係合爪50との所謂6点支持機構であるが、その他
に、2本のセカンダリーレバー5の両端の係合爪50の
所謂4点支持機構、又は、4本のヨーク6の両端の係合
爪60の所謂8点支持機構等がある。
製からなるカバーである。このカバー7は、前記ブレー
ドラバー2の保持部21に外嵌するほぼロ形状をなしか
つ下面部分の中央に切欠を有する外嵌部70と、その外
嵌部70から延設して前記ブレードラバー2の首部22
と前記バーティブラ3の切欠30及び前記セカンダリー
レバー5の隙間52及び前記ヨーク6の隙間62との間
に介装する巾狭部71と、その巾狭部71から前記プラ
イマリーレバー4及び前記セカンダリーレバー5及び前
記ヨーク6を外から覆う覆部72とからなる。前記カバ
ー7の外嵌部70を前記ブレードラバー2の保持部21
に外嵌し、かつそのカバー7の巾狭部71を前記ブレー
ドラバー2の首部22と前記バーティブラ3の切欠30
及び前記セカンダリーレバー5の隙間52及び前記ヨー
ク6の隙間62との間に介装し、さらに前記カバーの覆
部72で前記プライマリーレバー4及び前記セカンダリ
ーレバー5及び前記ヨーク6を外から覆う。このカバー
7の覆部72を前記プライマリーレバー4に覆ったとこ
ろで、前記クリップ機構40を前記カバー7の覆部72
を介して前記プライマリーレバー4にリベット41によ
り固定する。
バー4もカバー7により覆われているが、このプライマ
リーレバー4をカバー7で覆わない場合もある。そし
て、前記ブレードラバー2及びバーティブラ3及びプラ
イマリーレバー4及びセカンダリーレバー5及びヨーク
6及びカバー7は、ウインター用のワイパーブレードを
構成する。
ある。この駆動部8は、ワイパーモータ(図示せず)の
駆動軸に連結し、前記ガラス面1に対してほぼ直交する
方向に延設したワイパー軸80と、そのワイパー軸80
に取り付けたアームヘッド81と、そのアームヘッド8
1に前記ワイパー軸80に対してほぼ直交するヒンジピ
ン82により回動可能に取り付けた前記ワイパーアーム
83と、そのワイパーアーム83と前記アームヘッド8
1とに介装して前記ワイパーアーム83をガラス面1側
に常時押圧する弾性部材(図示せず)と、を備えてな
る。この駆動側のワイパーアーム83の先端を前記ワイ
パーブレードのプライマリーレバー4のクリップ機構4
0に着脱可能に取り付ける。
動させることにより、ワイパーブレードが、図8中の矢
印D方向及び矢印E方向に、高速往復運動、低速往復運
動、間欠往復運動、を行なって、ブレードラバー2の払
拭部20でガラス面1上を払拭する。一方、前記カバー
7は、前記ブレードラバー2の一部(保持部20及び首
部21)及び前記バーティブラ3及び前記プライマリー
レバー4及び前記セカンダリーレバー5及び前記ヨーク
6を覆って、それらに雪や氷等が付着するのを防ぐこと
ができる。このように、このウインター用ワイパーブレ
ードは、寒冷地若しくは冬季におけるガラス面1を払拭
するのに適しているものである。なお、上述のワイパー
装置において、ワイパーブレードを収納したとき(ワイ
パー装置の駆動を停止させたとき)、ワイパーブレード
は矢印E方向側が下向きとなる。
ードにおいては、ブレードラバー2及びカバー7を保持
すると共に、ブレードラバー2がガラス面1に追従し得
るための弾性をブレードラバー2に付与するバーティブ
ラ3の役目が重要である。このバーティブラ3として
は、上述の例のような合成樹脂から構成されたもの(実
開平1−174272号公報に記載のもの)と、実開平
4−67164号公報に記載のような金属板から構成さ
れたものとがある。
のウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブラ
の前者は、合成樹脂から構成されているので、長尺物の
バーティブラの長手方向に対して直交する方向の弾性、
すなわちブレードラバー2がガラス面1に追従し得るた
めの弾性に問題が有る。また、後者は、金属板から構成
されているので、上述の弾性には問題が無いが、ブレー
ドラバー2及びカバー7を保持するための係合爪を長尺
物の金属板に折り曲げ加工により形成する必要が有るの
で、形状が複雑となり、打抜き加工及び折り曲げ加工等
製造上の高いコストに問題が有る。
への追従性が良く、しかもコストが安価なウインター用
ワイパーブレードにおけるバーティブラを提供すること
にある。
達成するために、金属製の第1部材と樹脂製又は金属製
の第2部材とからバーティブラが構成されており、前記
第1部材は、細長い板形状をなし、ブレードラバーが払
拭面に追従し得るための弾性をブレードラバーに付与す
るものであり、前記第2部材は、前記第1部材にその第
1部材の長手方向に任意複数個取り付けられ、前記ブレ
ードラバー及びカバーを保持する保持部を有する、こと
を特徴とすることを特徴とする。
ブレードにおけるバーティブラは、金属製の第1部材に
より、ブレードラバーが払拭面に追従し得るための弾性
がブレードラバーに付与されるので、従来の合成樹脂製
のバーティブラと比較して、ブレードラバーの払拭面へ
の追従性が良い。また、ブレードラバーに弾性を付与す
る金属製の第1部材はただ単に細長い板形状をなすだけ
で形状が複雑ではない。一方、ブレードラバー及びカバ
ーを保持する樹脂製又は金属製の第2部材は保持部を有
するだけで、その形状は従来の金属製のバーティブラと
比較して複雑ではない。この結果、バーティブラの製造
コストを低減できる。
パーブレードにおけるバーティブラの実施の形態のうち
の2例を図1乃至図6を参照して説明する。図1乃至図
4は本発明のウインター用ワイパーブレードにおけるバ
ーティブラの第1の実施の形態を示す。この例は、自動
車のフロントウインドガラス用のワイパー装置に使用さ
れるウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブ
ラについて説明する。図中、図7乃至図9と同符号は同
一のものを示す。
である。この本発明のバーティブラ9は、金属製の第1
部材91と樹脂製の第2部材92とから構成されてい
る。前記第1部材91は、細長い板形状をなし、ブレー
ドラバー2がガラス面1に追従し得るための弾性をブレ
ードラバー2に付与するものである。この第1部材91
の一面(上面)には球形状の嵌合凸部910が1個若し
くは複数個等間隔に一体に突設されている。なお、この
第1部材91としては、通常の夏用のワイパーブレード
のバーティブラ(例えば長手方向に溝が設けられている
もの等)を使用しても良い。
し、前記第1部材91が挿通する上挿通開口920と、
ブレードラバー2及びカバー7が挿通保持される下挿通
開口921とを有する。この第2部材92の上板の中央
には円形の嵌合孔922が設けられている。この第2部
材92の上板の長手方向側の両端面には突き当たり面9
23が設けられている。この両端の突き当たり面923
間の長さが上述の複数この嵌合凸部910間の距離とほ
ぼ等しい。また、この第2部材92の下板の中央にはブ
レードラバー2の首部22の幅より若干大きい幅の切欠
924が設けられている。
挿通開口920に挿通させ、その第1部材91の嵌合凸
部910と第2部材92の嵌合孔922とを嵌合させ
て、任意複数個の第2部材92を第1部材91に固定的
にセットすることにより、図1に示すような本発明のウ
インター用ワイパーブレードにおけるバーティブラ9が
構成される。
91の長手方向に全体に亘ってセットしても良いし、又
は第1部材91の所定の箇所に部分的にセットしても良
い。また、この複数個の第2部材92は、隣同士の突き
当たり面923を突き当てて直列に並べて使用する。さ
らに、この複数個の第2部材92は、ウインター用ワイ
パーブレードの長さ及び第1部材91の長さの相違に対
しては、セットする個数により調整できる。
ー用ワイパーブレードにおけるバーティブラ9の下挿通
開口921をブレードラバー2の保持部21に遊嵌外嵌
し、かつこの本発明のバーティブラ9の切欠924にブ
レードラバー2の首部22を遊嵌挿通する。この結果、
ブレードラバー2に弾性を付与すると共に、ブレードラ
バー2及びカバー7を保持することができる。上述の下
挿通開口921(及び切欠924)がブレードラバー2
及びカバー7を保持する保持部を構成する。この本発明
のバーティブラ9及びブレードラバー2及びカバー7を
レバー機構(プライマリーレバー4及びセカンダリーレ
バー5及びヨーク6)により保持することにより、ウイ
ンター用ワイパーブレードが構成される。
ー用ワイパーブレードにおけるバーティブラ9は、金属
製の第1部材91により、ブレードラバー2がミラー面
1に追従し得るための弾性がブレードラバー2に付与さ
れるので、従来の合成樹脂製のバーティブラと比較し
て、ブレードラバー2のミラー面1への追従性が良い。
また、ブレードラバー2に弾性を付与する金属製の第1
部材91はただ単に細長い板形状をなすだけで形状が複
雑ではない。若しくは、形状が複雑でない通常の夏用の
ワイパーブレードのバーティブラを使用できる。一方、
ブレードラバー2及びカバー7を保持する樹脂製の第2
部材92は保持部を有する断面日の字形状をなすだけ
で、その形状は従来の金属製のバーティブラと比較して
複雑ではない。この結果、バーティブラ9の製造コスト
を低減できる。
ードにおけるバーティブラの第1の実施の形態の変形例
を示す。この変形例は、第1部材91に嵌合孔911を
設け、第2部材92に嵌合凸部925を設けたものであ
り、上述のものと同様の作用効果を達成することができ
る。
パーブレードにおけるバーティブラの第2の実施の形態
を示す。この例は、自動車のフロントウインドガラス用
のワイパー装置について説明する。図中、図1乃至図4
及び図7乃至図9と同符号は同一のものを示す。
金属製から構成したものである。この金属製の第2部材
93は、短尺物の金属板に打抜き加工及び折り曲げ加工
等を施して構成されているものである。この第2部材9
3の上板の中央部を下方に折り曲げて、この上板の中央
部と両端部との間の開口に第1部材91が挿通する上挿
通開口930が形成されている。また、この第2部材9
3の左右両側板を折り曲げ、かつ左右両下板を折り曲げ
て、ブレードラバー2及びカバー7が挿通保持される下
挿通開口931が形成されている。この第2部材93の
上板の中央部には円形の嵌合孔932が設けられてい
る。この第2部材93の上板の長手方向側の両端面には
突き当たり面933が設けられている。この第2部材9
2の左右両下板の間にはブレードラバー2の首部22の
幅より若干大きい幅の切欠934が設けられている。そ
して、上述の第1の実施の形態と同様に、第1部材91
に任意複数個の第2部材93をセットする。このとき、
第1部材91の嵌合凸部910は下向きとなっている。
ー用ワイパーブレードにおけるバーティブラは、上述の
実施の形態のものと同様の作用効果を達成することがで
きる。特に、この実施の形態の第2部材93は、金属製
から構成されているが、短尺物の金属板に打抜き加工及
び折り曲げ加工等を施して構成されているものであるか
ら、長尺物の金属板に打抜き加工及び折り曲げ加工等を
施して構成されている従来の金属製のバーティブラと比
較して、形状が複雑ではない。この結果、製造コストが
高くなる虞が無い。
部材92、93が第1部材91に嵌合凸部910、92
5、と嵌合孔922、911、932との嵌合により固
定的にセットされているが、第2部材92、93が第1
部材91に対して若干スライドしても良い。
車のフロントウインドウガラスを払拭するウインター用
ワイパーブレードにおけるバーティブラについて説明し
たが、本発明はその他のウインター用ワイパーブレード
におけるバーティブラにも適用することができる。
ンター用ワイパーブレードにおけるバーティブラは、ブ
レードラバーの払拭面への追従性が良く、しかもコスト
が安価である。
るバーティブラの第1の実施の形態を示した一部の斜視
図である。
る。
応する断面図である。
るバーティブラの第2の実施の形態を示した第2部材の
斜視図である。
I線断面図である。
用ワイパーブレードであって、そのワイパーブレードか
らカバーを取り除いた状態の側面図である。
用ワイパーブレードであって、そのワイパーブレードに
カバーを取り付けた状態の斜視図である。
ーティブラ、4…プライマリーレバー、5…セカンダリ
ーレバー、6…ヨーク、7…カバー、8…ワイパー駆動
部、9…バーティブラ、91…第1部材、910…嵌合
凸部、911…嵌合透孔、92、93…第2部材、92
0、930…上挿通開口、921、931…下挿通開
口、922、932…嵌合孔、923、933…突き当
たり面、924、934…切欠、925…嵌合凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】 払拭面を払拭するブレードラバーと、前
記ブレードラバーを保持すると共に前記ブレードラバー
に弾性を付与するバーティブラと、前記ブレードラバー
及び前記バーティブラを保持する保持レバー機構と、前
記保持レバー機構及び前記バーティブラ及び前記ブレー
ドラバーの一部を覆うカバーと、を備えてなるウインタ
ー用ワイパーブレードにおいて、 前記バーティブラは、金属製の第1部材と樹脂製又は金
属製の第2部材とから構成されており、 前記第1部材は、細長い板形状をなし、前記ブレードラ
バーが前記払拭面に追従し得るための弾性を前記ブレー
ドラバーに付与するものであり、 前記第2部材は、前記第1部材にその第1部材の長手方
向に任意複数個取り付けられ、前記ブレードラバー及び
前記カバーを保持する保持部を有する、 ことを特徴とするウインター用ワイパーブレードにおけ
るバーティブラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16298296A JP3653874B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブラ |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16298296A JP3653874B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106932A true JPH106932A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3653874B2 JP3653874B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=15764974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16298296A Expired - Fee Related JP3653874B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ウインター用ワイパーブレードにおけるバーティブラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3653874B2 (ja) |
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