JPH1069286A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
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- JPH1069286A JPH1069286A JP8226781A JP22678196A JPH1069286A JP H1069286 A JPH1069286 A JP H1069286A JP 8226781 A JP8226781 A JP 8226781A JP 22678196 A JP22678196 A JP 22678196A JP H1069286 A JPH1069286 A JP H1069286A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 16
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歌い手が選曲したカラオケ楽曲と同一の楽曲
が予約登録されたカラオケ楽曲中に存在する場合、所定
の条件を満足すれば、その選曲されたカラオケ楽曲を重
複して登録することが無いカラオケ装置を提供すること
にある。 【解決手段】 CPU部7は、操作者が操作部12を操
作して演奏する曲の曲番号を入力すると、曲番号データ
をRAM7bに一時的に記憶する。CPU部7は、曲番
号データに予約番号データ、予約時間データ及び演奏完
了データを付加して、演奏曲情報記憶部15に記憶する
が、CPU部7は、演奏曲管理データを登録する直前
に、予約登録モードに従って、入力された演奏曲を登録
するか否かを判断し、登録不能の場合はスピーカ16及
び表示部13に警告を発する。
が予約登録されたカラオケ楽曲中に存在する場合、所定
の条件を満足すれば、その選曲されたカラオケ楽曲を重
複して登録することが無いカラオケ装置を提供すること
にある。 【解決手段】 CPU部7は、操作者が操作部12を操
作して演奏する曲の曲番号を入力すると、曲番号データ
をRAM7bに一時的に記憶する。CPU部7は、曲番
号データに予約番号データ、予約時間データ及び演奏完
了データを付加して、演奏曲情報記憶部15に記憶する
が、CPU部7は、演奏曲管理データを登録する直前
に、予約登録モードに従って、入力された演奏曲を登録
するか否かを判断し、登録不能の場合はスピーカ16及
び表示部13に警告を発する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラオケ装置に係
り、更に詳しくは、選曲されたカラオケ楽曲に基づいて
カラオケ演奏をおこなうように構成されたカラオケ装置
に関する。
り、更に詳しくは、選曲されたカラオケ楽曲に基づいて
カラオケ演奏をおこなうように構成されたカラオケ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカラオケ装置において
は、歌い手が任意に選曲したカラオケ楽曲を複数曲予約
登録し、その予約登録の順序に従って、カラオケ楽曲を
演奏するように構成されたカラオケ装置は周知である。
従って、上記のカラオケ装置では、歌い手が所望のカラ
オケ楽曲を選曲した場合、既に予約登録されたカラオケ
楽曲中に選曲されたカラオケ楽曲と同一の楽曲が存在し
ても、重複して登録することが可能である。
は、歌い手が任意に選曲したカラオケ楽曲を複数曲予約
登録し、その予約登録の順序に従って、カラオケ楽曲を
演奏するように構成されたカラオケ装置は周知である。
従って、上記のカラオケ装置では、歌い手が所望のカラ
オケ楽曲を選曲した場合、既に予約登録されたカラオケ
楽曲中に選曲されたカラオケ楽曲と同一の楽曲が存在し
ても、重複して登録することが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カラオケ装置を利用する場合、歌い手が一人又は仲間内
などの同一グループ内の者に限定されていれば、同一の
カラオケ楽曲を何度演奏しても問題は発生しないが、例
えばカラオケスナックなど、見ず知らずの者が多数集ま
る場所では、歌い手は不特定となり、ある歌い手がカラ
オケ楽曲を歌唱した後に、それと同一のカラオケ楽曲を
歌唱する者が現れると、それだけで場の雰囲気が壊れて
しまうばかりでなく、客同士が気まずくなり、そのこと
が原因で喧嘩などに発展するという問題点があった。
カラオケ装置を利用する場合、歌い手が一人又は仲間内
などの同一グループ内の者に限定されていれば、同一の
カラオケ楽曲を何度演奏しても問題は発生しないが、例
えばカラオケスナックなど、見ず知らずの者が多数集ま
る場所では、歌い手は不特定となり、ある歌い手がカラ
オケ楽曲を歌唱した後に、それと同一のカラオケ楽曲を
歌唱する者が現れると、それだけで場の雰囲気が壊れて
しまうばかりでなく、客同士が気まずくなり、そのこと
が原因で喧嘩などに発展するという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決する為にな
されたものであり、歌い手が選曲したカラオケ楽曲と同
一の楽曲が予約登録されたカラオケ楽曲中に存在する場
合、所定の条件を満足すれば、その選曲されたカラオケ
楽曲を重複して登録することが無いカラオケ装置を提供
することを目的とする。
されたものであり、歌い手が選曲したカラオケ楽曲と同
一の楽曲が予約登録されたカラオケ楽曲中に存在する場
合、所定の条件を満足すれば、その選曲されたカラオケ
楽曲を重複して登録することが無いカラオケ装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
カラオケ装置は、上記の目的を達成する為に、選曲され
たカラオケ楽曲に基づいてカラオケ演奏をおこなうよう
に構成されたカラオケ装置において、前記選曲されたカ
ラオケ楽曲を特定する第1選曲情報を記憶する第1記憶
手段と、前記選曲されたカラオケ楽曲以前に選曲された
カラオケ楽曲を特定する第2選曲情報を記憶する第2記
憶手段と、前記第1選曲情報と前記第2選曲情報とを比
較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づい
て、前記第1記憶手段が記憶するカラオケ楽曲と前記第
2記憶手段が記憶するカラオケ楽曲とが同一であるか否
かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果に基
づいて、前記第1選曲情報を前記第2記憶手段に記憶さ
せる情報記憶制御手段とを具備することを特徴とする。
カラオケ装置は、上記の目的を達成する為に、選曲され
たカラオケ楽曲に基づいてカラオケ演奏をおこなうよう
に構成されたカラオケ装置において、前記選曲されたカ
ラオケ楽曲を特定する第1選曲情報を記憶する第1記憶
手段と、前記選曲されたカラオケ楽曲以前に選曲された
カラオケ楽曲を特定する第2選曲情報を記憶する第2記
憶手段と、前記第1選曲情報と前記第2選曲情報とを比
較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づい
て、前記第1記憶手段が記憶するカラオケ楽曲と前記第
2記憶手段が記憶するカラオケ楽曲とが同一であるか否
かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果に基
づいて、前記第1選曲情報を前記第2記憶手段に記憶さ
せる情報記憶制御手段とを具備することを特徴とする。
【0006】請求項2に係る本発明のカラオケ装置は、
請求項1に記載のカラオケ装置において、前記判断手段
の判断結果に基づいて、前記第1記憶手段が記憶するカ
ラオケ楽曲と前記第2記憶手段が記憶するカラオケ楽曲
とが同一である旨の警告を発する警告手段を具備するこ
とを特徴とする。請求項3に係る本発明のカラオケ装置
は、請求項1または請求項2に記載のカラオケ装置にお
いて、前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカラオケ
楽曲が演奏されたか否かを示す情報に基づいて、前記選
曲されたカラオケ楽曲と未だ演奏されていないカラオケ
楽曲とを比較することを特徴とする。
請求項1に記載のカラオケ装置において、前記判断手段
の判断結果に基づいて、前記第1記憶手段が記憶するカ
ラオケ楽曲と前記第2記憶手段が記憶するカラオケ楽曲
とが同一である旨の警告を発する警告手段を具備するこ
とを特徴とする。請求項3に係る本発明のカラオケ装置
は、請求項1または請求項2に記載のカラオケ装置にお
いて、前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカラオケ
楽曲が演奏されたか否かを示す情報に基づいて、前記選
曲されたカラオケ楽曲と未だ演奏されていないカラオケ
楽曲とを比較することを特徴とする。
【0007】請求項4に係る本発明のカラオケ装置は、
請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のカラオケ装
置において、前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカ
ラオケ楽曲が所定曲数以内に演奏されたか否かを示す情
報に基づいて、前記選曲されたカラオケ楽曲と所定曲数
以内に演奏されたカラオケ楽曲とを比較することを特徴
とする。
請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のカラオケ装
置において、前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカ
ラオケ楽曲が所定曲数以内に演奏されたか否かを示す情
報に基づいて、前記選曲されたカラオケ楽曲と所定曲数
以内に演奏されたカラオケ楽曲とを比較することを特徴
とする。
【0008】請求項5に係る本発明のカラオケ装置は、
請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のカラオケ装
置において、前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカ
ラオケ楽曲が所定時間以内に演奏されたか否かを示す情
報に基づいて、前記選曲されたカラオケ楽曲と所定時間
以内に演奏されたカラオケ楽曲とを比較することを特徴
とする。
請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のカラオケ装
置において、前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカ
ラオケ楽曲が所定時間以内に演奏されたか否かを示す情
報に基づいて、前記選曲されたカラオケ楽曲と所定時間
以内に演奏されたカラオケ楽曲とを比較することを特徴
とする。
【0009】
【実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を、図面と
共に詳細に説明する。図1は、本発明に係るカラオケ装
置の構成を示すブロック図であって、通信カラオケ装置
に適用した場合の基本構成を示している。また、カラオ
ケ装置1は、同図中外側破線内で示される。
共に詳細に説明する。図1は、本発明に係るカラオケ装
置の構成を示すブロック図であって、通信カラオケ装置
に適用した場合の基本構成を示している。また、カラオ
ケ装置1は、同図中外側破線内で示される。
【0010】7は、CPU部であり、カラオケ装置1の
全体を制御するものであって、マイクロプロセッサの他
に、制御プログラムを格納するためのROM7a及び制
御に必要な複数のフラグ領域を有しデータ等を一時的に
格納するRAM7bなどで構成されており、各種の入出
力装置の制御、メモリー管理及びデータ処理などを行
う。
全体を制御するものであって、マイクロプロセッサの他
に、制御プログラムを格納するためのROM7a及び制
御に必要な複数のフラグ領域を有しデータ等を一時的に
格納するRAM7bなどで構成されており、各種の入出
力装置の制御、メモリー管理及びデータ処理などを行
う。
【0011】12は、操作部であり、カラオケ装置1の
各種状態を設定する各種キー、スイッチ及びリモコン
(図示せず)で構成される。13は、表示部であり、カ
ラオケ装置1の各種状態を設定する為に必要な情報を操
作者に表示(例えば、警告表示)するLCDやLEDな
どで構成される。16は、スピーカであり、例えば、予
約登録不能の場合などに、操作者に警告音を発してその
旨を警告する。
各種状態を設定する各種キー、スイッチ及びリモコン
(図示せず)で構成される。13は、表示部であり、カ
ラオケ装置1の各種状態を設定する為に必要な情報を操
作者に表示(例えば、警告表示)するLCDやLEDな
どで構成される。16は、スピーカであり、例えば、予
約登録不能の場合などに、操作者に警告音を発してその
旨を警告する。
【0012】5は、モデムであり、電話回線などのアナ
ログ通信回線を経由してホストコンピュータから送信さ
れる音楽データをデジタル信号に変換する。この音楽デ
ータは、カラオケ楽曲を再生するために必要なデータで
あって制御データ及び演奏データで構成される。制御デ
ータは、例えば、カラオケ楽曲のサビの開始クロック数
や終了クロック数などを示す情報で構成され、また演奏
データは、MIDI規格に基づいてコード化されたMI
DIデータである演奏音楽データと文字情報、色替情報
及びジャンル情報などからなる演奏曲の歌詞を示す歌詞
映像データで構成される。
ログ通信回線を経由してホストコンピュータから送信さ
れる音楽データをデジタル信号に変換する。この音楽デ
ータは、カラオケ楽曲を再生するために必要なデータで
あって制御データ及び演奏データで構成される。制御デ
ータは、例えば、カラオケ楽曲のサビの開始クロック数
や終了クロック数などを示す情報で構成され、また演奏
データは、MIDI規格に基づいてコード化されたMI
DIデータである演奏音楽データと文字情報、色替情報
及びジャンル情報などからなる演奏曲の歌詞を示す歌詞
映像データで構成される。
【0013】6は、主記憶装置であり、ハードディス
ク、半導体メモリー、CD−ROM、DVD−ROMや
DVD−RAMなど書き換え可能な記憶媒体及び読み取
り専用の記憶媒体で構成され、CPU部7の制御の下
に、モデム5で取り込んだ音楽データを格納する。ま
た、この主記憶装置6の管理情報記憶部には、記憶した
音楽データを管理する為に必要な情報が管理テーブルと
して記憶されており、各楽曲毎に、楽曲番号、格納され
た日付(年月日)及び格納以降の選曲回数を示す情報な
どを記憶している。
ク、半導体メモリー、CD−ROM、DVD−ROMや
DVD−RAMなど書き換え可能な記憶媒体及び読み取
り専用の記憶媒体で構成され、CPU部7の制御の下
に、モデム5で取り込んだ音楽データを格納する。ま
た、この主記憶装置6の管理情報記憶部には、記憶した
音楽データを管理する為に必要な情報が管理テーブルと
して記憶されており、各楽曲毎に、楽曲番号、格納され
た日付(年月日)及び格納以降の選曲回数を示す情報な
どを記憶している。
【0014】通常、音楽データは、主記憶装置6の記憶
容量を極力減らさない為に、データ圧縮された状態で格
納されている。また、この音楽データは、カラオケ装置
1の使用者のリクエストによって取り込まれるだけでな
く、夜間などのカラオケ装置1の使用頻度の少ない時間
帯に自動的に取り込まれる。15は、演奏曲情報記憶部
であり、一般的には半導体メモリーなどの書き換え及び
高速アクセス可能な記憶媒体で構成され、CPU部7の
制御の下に、操作部12から予約入力されたカラオケ楽
曲を指定する情報に加え、カラオケ楽曲が演奏されたか
否かを示す情報、カラオケ楽曲が所定曲数以内に演奏さ
れたか否かを示す情報及びカラオケ楽曲が所定時間以内
に演奏されたか否かを示す情報を記憶する。
容量を極力減らさない為に、データ圧縮された状態で格
納されている。また、この音楽データは、カラオケ装置
1の使用者のリクエストによって取り込まれるだけでな
く、夜間などのカラオケ装置1の使用頻度の少ない時間
帯に自動的に取り込まれる。15は、演奏曲情報記憶部
であり、一般的には半導体メモリーなどの書き換え及び
高速アクセス可能な記憶媒体で構成され、CPU部7の
制御の下に、操作部12から予約入力されたカラオケ楽
曲を指定する情報に加え、カラオケ楽曲が演奏されたか
否かを示す情報、カラオケ楽曲が所定曲数以内に演奏さ
れたか否かを示す情報及びカラオケ楽曲が所定時間以内
に演奏されたか否かを示す情報を記憶する。
【0015】14は、演奏データ記憶部であり、一般的
にはハードディスクや半導体メモリーなどの書き換え及
び高速アクセス可能な記憶媒体で構成され、CPU部7
の制御の下に、主記憶装置6から読み出された音楽デー
タをデータ解凍した状態で記憶する。2は、外部映像再
生装置であり、広く普及しているVTR、ビデオCDプ
レーヤ、LDプレーヤ、また最近では、MPEG(Mo
ving PictureElement Grou
p)プレーヤやDVD(Digital VideoD
isk)プレーヤなどであって、CPU部7の制御の下
に、記録媒体であるビデオテープや各種ディスクに記録
されている映像データから映像信号を再生して出力す
る。
にはハードディスクや半導体メモリーなどの書き換え及
び高速アクセス可能な記憶媒体で構成され、CPU部7
の制御の下に、主記憶装置6から読み出された音楽デー
タをデータ解凍した状態で記憶する。2は、外部映像再
生装置であり、広く普及しているVTR、ビデオCDプ
レーヤ、LDプレーヤ、また最近では、MPEG(Mo
ving PictureElement Grou
p)プレーヤやDVD(Digital VideoD
isk)プレーヤなどであって、CPU部7の制御の下
に、記録媒体であるビデオテープや各種ディスクに記録
されている映像データから映像信号を再生して出力す
る。
【0016】9は、スーパーインポーズ部であり、CP
U部7によって、演奏データ記憶部14に格納された音
楽データを検索して得られた歌詞映像データ内の文字情
報や色替情報などが供給される。また、スーパーインポ
ーズ部9は、CPU部7の指示によって外部映像再生装
置2から供給される背景映像信号に、演奏される曲の歌
詞を示す歌詞映像データに基づいた歌詞映像を合成し
て、後述する映像表示部3に出力する。
U部7によって、演奏データ記憶部14に格納された音
楽データを検索して得られた歌詞映像データ内の文字情
報や色替情報などが供給される。また、スーパーインポ
ーズ部9は、CPU部7の指示によって外部映像再生装
置2から供給される背景映像信号に、演奏される曲の歌
詞を示す歌詞映像データに基づいた歌詞映像を合成し
て、後述する映像表示部3に出力する。
【0017】3は、映像表示部であり、最近広く普及し
ているワイドTVやモニターTVなどの複数の映像を複
数のウインドウに同時に表示可能な表示装置である。ま
た、映像表示部3は、複数の映像表示装置1〜Nで構成
されており、各映像表示装置は、スーパーインポーズ部
9から入力される映像信号に基づいた映像を同時に表示
する。
ているワイドTVやモニターTVなどの複数の映像を複
数のウインドウに同時に表示可能な表示装置である。ま
た、映像表示部3は、複数の映像表示装置1〜Nで構成
されており、各映像表示装置は、スーパーインポーズ部
9から入力される映像信号に基づいた映像を同時に表示
する。
【0018】8は、MIDI音源部であり、CPU部7
によって、演奏データ記憶部14に格納された音楽デー
タ中のMIDIデータが供給され、このMIDIデータ
を電子楽器の機能によって演奏音楽信号として出力す
る。10は、ミキサ/アンプ部であり、MIDI音源部
8から出力された演奏音楽信号と、マイク4によって取
り込まれた歌い手の歌声の信号とを合成及び増幅してス
ピーカ11に出力することによって、演奏音楽及び歌い
手の歌声を可聴音として再生する。
によって、演奏データ記憶部14に格納された音楽デー
タ中のMIDIデータが供給され、このMIDIデータ
を電子楽器の機能によって演奏音楽信号として出力す
る。10は、ミキサ/アンプ部であり、MIDI音源部
8から出力された演奏音楽信号と、マイク4によって取
り込まれた歌い手の歌声の信号とを合成及び増幅してス
ピーカ11に出力することによって、演奏音楽及び歌い
手の歌声を可聴音として再生する。
【0019】つぎに、上述のように構成された本発明に
係るカラオケ装置の動作について、予約入力動作及び演
奏動作に分けて詳細に説明する。 (1)予約入力動作:操作者が、例えば表示部13に表
示される情報を見ながら、操作部12に含まれるリモコ
ンを操作して演奏する曲の曲番号を入力することによっ
て選曲を行うと、CPU部7は、その入力された演奏曲
の曲番号データをRAM7bに一時的に記憶する。
係るカラオケ装置の動作について、予約入力動作及び演
奏動作に分けて詳細に説明する。 (1)予約入力動作:操作者が、例えば表示部13に表
示される情報を見ながら、操作部12に含まれるリモコ
ンを操作して演奏する曲の曲番号を入力することによっ
て選曲を行うと、CPU部7は、その入力された演奏曲
の曲番号データをRAM7bに一時的に記憶する。
【0020】そして、CPU部7は、その演奏曲の曲番
号データに、RAM7bに記憶している次の予約曲に付
与すべきカラオケ楽曲の予約番号データ、カラオケ楽曲
の予約時間データ及びカラオケ楽曲が演奏されたか否か
を示す演奏完了データを付加して、演奏曲情報記憶部1
5に記憶する。図2は、CPU部7が演奏曲情報記憶部
15に記憶させる演奏曲管理データの概念図である。
号データに、RAM7bに記憶している次の予約曲に付
与すべきカラオケ楽曲の予約番号データ、カラオケ楽曲
の予約時間データ及びカラオケ楽曲が演奏されたか否か
を示す演奏完了データを付加して、演奏曲情報記憶部1
5に記憶する。図2は、CPU部7が演奏曲情報記憶部
15に記憶させる演奏曲管理データの概念図である。
【0021】CPU部7は、例えば入力された演奏曲の
曲番号データが”A−0100”であり、RAM7bに
記憶している予約番号データが最初に予約されたものか
ら100曲目であることを意味する”100”であれ
ば、予約時間データとしてタイマーから読み取った予約
時間である”13時40分”及び演奏完了データとして
カラオケ楽曲が演奏されていない旨を示す”No”を作
成し、演奏曲管理データとする。
曲番号データが”A−0100”であり、RAM7bに
記憶している予約番号データが最初に予約されたものか
ら100曲目であることを意味する”100”であれ
ば、予約時間データとしてタイマーから読み取った予約
時間である”13時40分”及び演奏完了データとして
カラオケ楽曲が演奏されていない旨を示す”No”を作
成し、演奏曲管理データとする。
【0022】図3は、演奏曲情報記憶部15が記憶する
演奏曲管理テーブルの概念図である。図3(A)は、上
記演奏曲管理データを登録する前の状態及び図3(B)
は、上記演奏曲管理データを登録した後の状態を示して
いる。図3(A)の演奏曲管理テーブルは、曲番号がA
−0001〜A−0099までの99曲が予約番号が示
す順序で及び予約時間が示す時間に登録され、A−00
01〜A−0096までの96曲が既に演奏を完了し、
A−0097〜A−0099までの3曲が演奏待機中で
あるという内容を意味する。
演奏曲管理テーブルの概念図である。図3(A)は、上
記演奏曲管理データを登録する前の状態及び図3(B)
は、上記演奏曲管理データを登録した後の状態を示して
いる。図3(A)の演奏曲管理テーブルは、曲番号がA
−0001〜A−0099までの99曲が予約番号が示
す順序で及び予約時間が示す時間に登録され、A−00
01〜A−0096までの96曲が既に演奏を完了し、
A−0097〜A−0099までの3曲が演奏待機中で
あるという内容を意味する。
【0023】CPU部7は、図3(A)で示す演奏曲管
理テーブルに、上記の演奏曲管理データを登録すると、
演奏曲管理テーブルは図3(B)で示す状態となり、こ
の演奏曲管理テーブルは、A−0097〜A−0100
までの4曲が演奏待機中であるという内容を意味する。
但し、CPU部7は、演奏曲管理データを登録する直前
に、予約登録モードに従って、入力された演奏曲を登録
するか否かを判断する。
理テーブルに、上記の演奏曲管理データを登録すると、
演奏曲管理テーブルは図3(B)で示す状態となり、こ
の演奏曲管理テーブルは、A−0097〜A−0100
までの4曲が演奏待機中であるという内容を意味する。
但し、CPU部7は、演奏曲管理データを登録する直前
に、予約登録モードに従って、入力された演奏曲を登録
するか否かを判断する。
【0024】予約登録モードとは、演奏曲を登録する条
件を与える登録モードであり、予約番号モード、予約時
間モード及び演奏完了モードの3つがある。予約番号モ
ードとは、予約番号データに基づいて、過去に登録され
た所定の曲数内で同一の曲が存在するか否かを判断す
る。ただし、この所定の曲数を与えるデータは、装置の
使用者が操作部12を操作して入力したり、ROM7a
内にデフォルト値として記憶している。
件を与える登録モードであり、予約番号モード、予約時
間モード及び演奏完了モードの3つがある。予約番号モ
ードとは、予約番号データに基づいて、過去に登録され
た所定の曲数内で同一の曲が存在するか否かを判断す
る。ただし、この所定の曲数を与えるデータは、装置の
使用者が操作部12を操作して入力したり、ROM7a
内にデフォルト値として記憶している。
【0025】例えば、所定の曲数を与えるデータが”1
0曲”であれば、CPU部7は、予約番号が”90〜9
9”の10曲内に同一の曲が存在するか否かを判断す
る。ここで、CPU部7は、同一の曲が存在しなけれ
ば、その曲を登録するが(図3(B)参照)、もし同一
の曲が存在すれば、その曲を登録することなく、その旨
を示す警告音や警告表示を行って、その曲を登録するか
否かを再度確認し、装置の使用者の入力条件に従って、
曲の登録又は不登録の判断をする。
0曲”であれば、CPU部7は、予約番号が”90〜9
9”の10曲内に同一の曲が存在するか否かを判断す
る。ここで、CPU部7は、同一の曲が存在しなけれ
ば、その曲を登録するが(図3(B)参照)、もし同一
の曲が存在すれば、その曲を登録することなく、その旨
を示す警告音や警告表示を行って、その曲を登録するか
否かを再度確認し、装置の使用者の入力条件に従って、
曲の登録又は不登録の判断をする。
【0026】予約時間モードとは、予約時間データに基
づいて、過去に登録された曲の内、所定時間内で同一の
曲が存在するか否かを判断する。ただし、この所定時間
を与えるデータは、装置の使用者が操作部12を操作し
て入力したり、ROM7a内にデフォルト値として記憶
している。例えば、所定の曲数を与えるデータが”40
分”であれば、CPU部7は、予約番号が”96〜9
9”の4曲内に同一の曲が存在するか否かを判断する。
ここで、CPU部7は、同一の曲が存在しなければ、そ
の曲を登録するが(図3(B)参照)、もし同一の曲が
存在すれば、その曲を登録することなく、その旨を示す
警告音や警告表示を行って、その曲を登録するか否かを
再度確認し、装置の使用者の入力条件に従って、曲の登
録又は不登録の判断をする。
づいて、過去に登録された曲の内、所定時間内で同一の
曲が存在するか否かを判断する。ただし、この所定時間
を与えるデータは、装置の使用者が操作部12を操作し
て入力したり、ROM7a内にデフォルト値として記憶
している。例えば、所定の曲数を与えるデータが”40
分”であれば、CPU部7は、予約番号が”96〜9
9”の4曲内に同一の曲が存在するか否かを判断する。
ここで、CPU部7は、同一の曲が存在しなければ、そ
の曲を登録するが(図3(B)参照)、もし同一の曲が
存在すれば、その曲を登録することなく、その旨を示す
警告音や警告表示を行って、その曲を登録するか否かを
再度確認し、装置の使用者の入力条件に従って、曲の登
録又は不登録の判断をする。
【0027】演奏完了モードとは、演奏完了データに基
づいて、過去に登録された曲の内、未演奏のもので同一
の曲が存在するか否かを判断する。例えば、未演奏の曲
とは演奏完了データが”No”であるから、CPU部7
は、予約番号が”97〜99”の3曲内に同一の曲が存
在するか否かを判断する。ここで、CPU部7は、同一
の曲が存在しなければ、その曲を登録するが(図3
(B)参照)、もし同一の曲が存在すれば、その曲を登
録することなく、その旨を示す警告音や警告表示を行っ
て、その曲を登録するか否かを再度確認し、装置の使用
者の入力条件に従って、曲の登録又は不登録の判断をす
る。
づいて、過去に登録された曲の内、未演奏のもので同一
の曲が存在するか否かを判断する。例えば、未演奏の曲
とは演奏完了データが”No”であるから、CPU部7
は、予約番号が”97〜99”の3曲内に同一の曲が存
在するか否かを判断する。ここで、CPU部7は、同一
の曲が存在しなければ、その曲を登録するが(図3
(B)参照)、もし同一の曲が存在すれば、その曲を登
録することなく、その旨を示す警告音や警告表示を行っ
て、その曲を登録するか否かを再度確認し、装置の使用
者の入力条件に従って、曲の登録又は不登録の判断をす
る。
【0028】(2)演奏動作:CPU部7は、演奏曲情
報記憶部15が記憶する演奏曲管理テーブルを常に検索
しており、演奏完了データに基づいて、再生すべき演奏
曲があるか否かを判断するが、図3(B)の場合には、
演奏されていない曲のうち予約番号が最も小さい”9
7”の曲番号”A−0097”の再生動作に移行する。
報記憶部15が記憶する演奏曲管理テーブルを常に検索
しており、演奏完了データに基づいて、再生すべき演奏
曲があるか否かを判断するが、図3(B)の場合には、
演奏されていない曲のうち予約番号が最も小さい”9
7”の曲番号”A−0097”の再生動作に移行する。
【0029】CPU部7は、演奏曲情報記憶部15に記
憶する曲番号データに基づいて、主記憶装置6が格納す
る音楽データの中からその曲番号に該当する音楽データ
を検索し、演奏に必要なMIDIデータと演奏する曲の
歌詞データ中の文字情報、色替情報及びジャンル情報な
どを入手して、演奏データ記憶部14に記憶する。そし
て、CPU部7は、演奏データ記憶部14に取り込んだ
MIDIデータに基づいて、MIDI音源部8を制御す
ることによって、曲の演奏に必要な演奏音楽信号を再生
し、その演奏音楽信号をミキサ/アンプ部10に出力す
る。
憶する曲番号データに基づいて、主記憶装置6が格納す
る音楽データの中からその曲番号に該当する音楽データ
を検索し、演奏に必要なMIDIデータと演奏する曲の
歌詞データ中の文字情報、色替情報及びジャンル情報な
どを入手して、演奏データ記憶部14に記憶する。そし
て、CPU部7は、演奏データ記憶部14に取り込んだ
MIDIデータに基づいて、MIDI音源部8を制御す
ることによって、曲の演奏に必要な演奏音楽信号を再生
し、その演奏音楽信号をミキサ/アンプ部10に出力す
る。
【0030】ミキサ/アンプ部10は、この演奏信号と
マイク4から入力される歌い手の音声信号とを合成して
スピーカ11に出力することによって、演奏曲と歌声を
可聴音として再生する。またCPU部7は、音楽データ
中のジャンル情報に基づいて、外部映像再生装置2を制
御して、楽曲のジャンルに応じた背景映像信号をスーパ
ーインポーズ部9に出力する。
マイク4から入力される歌い手の音声信号とを合成して
スピーカ11に出力することによって、演奏曲と歌声を
可聴音として再生する。またCPU部7は、音楽データ
中のジャンル情報に基づいて、外部映像再生装置2を制
御して、楽曲のジャンルに応じた背景映像信号をスーパ
ーインポーズ部9に出力する。
【0031】そしてCPU部7が、楽曲データ中の文字
情報及び色替情報に基づいて、文字映像情報をスーパー
インポーズ部9に出力すると、スーパーインポーズ部9
は、外部映像再生装置2が出力した背景映像信号に文字
映像情報に基づく文字映像信号とを合成した合成映像信
号を映像表示部3へ出力することにより、歌詞映像と背
景映像を表示する。
情報及び色替情報に基づいて、文字映像情報をスーパー
インポーズ部9に出力すると、スーパーインポーズ部9
は、外部映像再生装置2が出力した背景映像信号に文字
映像情報に基づく文字映像信号とを合成した合成映像信
号を映像表示部3へ出力することにより、歌詞映像と背
景映像を表示する。
【0032】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係るカラオ
ケ装置によれば、歌い手が選曲したカラオケ楽曲と同一
の楽曲が、予約登録されたカラオケ楽曲中に存在する場
合、所定の条件を満足すれば、その旨の警告を発すると
共に、その選曲されたカラオケ楽曲を重複して登録しな
いので、例えばカラオケスナックなど、見ず知らずの者
が多数集まる場所で、あるカラオケ楽曲を歌唱した後
に、それと同一のカラオケ楽曲を歌唱するという状況が
発生しなくなる。
ケ装置によれば、歌い手が選曲したカラオケ楽曲と同一
の楽曲が、予約登録されたカラオケ楽曲中に存在する場
合、所定の条件を満足すれば、その旨の警告を発すると
共に、その選曲されたカラオケ楽曲を重複して登録しな
いので、例えばカラオケスナックなど、見ず知らずの者
が多数集まる場所で、あるカラオケ楽曲を歌唱した後
に、それと同一のカラオケ楽曲を歌唱するという状況が
発生しなくなる。
【図1】本発明に係るカラオケ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】演奏曲情報記憶部15に記憶させる演奏曲管理
データの概念図である。
データの概念図である。
【図3】演奏曲情報記憶部15が記憶する演奏曲管理テ
ーブルの概念図である。
ーブルの概念図である。
1 カラオケ装置 2 外部映像再生装置 3 映像表示部 6 主記憶装置 7 CPU部 7a ROM 7b RAM 8 MIDI音源部 9 スーパーインポーズ部 10 ミキサ/アンプ部 12 操作部 13 表示部 14 演奏データ記憶部 15 演奏曲情報記憶部 16 スピーカ
Claims (5)
- 【請求項1】 選曲されたカラオケ楽曲に基づいてカラ
オケ演奏をおこなうように構成されたカラオケ装置にお
いて、 前記選曲されたカラオケ楽曲を特定する第1選曲情報を
記憶する第1記憶手段と、 前記選曲されたカラオケ楽曲以前に選曲されたカラオケ
楽曲を特定する第2選曲情報を記憶する第2記憶手段
と、 前記第1選曲情報と前記第2選曲情報とを比較する比較
手段と、 前記比較手段の比較結果に基づいて、前記第1記憶手段
が記憶するカラオケ楽曲と前記第2記憶手段が記憶する
カラオケ楽曲とが同一であるか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段の判断結果に基づいて、前記第1選曲情報
を前記第2記憶手段に記憶させる情報記憶制御手段と、 を具備することを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカラオケ装置におい
て、 前記判断手段の判断結果に基づいて、前記第1記憶手段
が記憶するカラオケ楽曲と前記第2記憶手段が記憶する
カラオケ楽曲とが同一である旨の警告を発する警告手
段、 を具備することを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のカラオ
ケ装置において、 前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカラオケ楽曲が
演奏されたか否かを示す情報に基づいて、前記選曲され
たカラオケ楽曲と未だ演奏されていないカラオケ楽曲と
を比較すること、 を特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載のカラオケ装置において、 前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカラオケ楽曲が
所定曲数以内に演奏されたか否かを示す情報に基づい
て、前記選曲されたカラオケ楽曲と所定曲数以内に演奏
されたカラオケ楽曲とを比較すること、 を特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
載のカラオケ装置において、 前記比較手段は、前記第2選曲情報中のカラオケ楽曲が
所定時間以内に演奏されたか否かを示す情報に基づい
て、前記選曲されたカラオケ楽曲と所定時間以内に演奏
されたカラオケ楽曲とを比較すること、 を特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226781A JPH1069286A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226781A JPH1069286A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069286A true JPH1069286A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16850518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226781A Pending JPH1069286A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397526C (zh) * | 2001-10-30 | 2008-06-25 | 株式会社第一兴商 | 卡拉ok遥控装置 |
| JP2015161720A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | ブラザー工業株式会社 | カラオケ装置、カラオケシステム |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8226781A patent/JPH1069286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397526C (zh) * | 2001-10-30 | 2008-06-25 | 株式会社第一兴商 | 卡拉ok遥控装置 |
| JP2015161720A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | ブラザー工業株式会社 | カラオケ装置、カラオケシステム |
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