JPH1066745A - インラインローラースケート - Google Patents

インラインローラースケート

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Publication number
JPH1066745A
JPH1066745A JP9119963A JP11996397A JPH1066745A JP H1066745 A JPH1066745 A JP H1066745A JP 9119963 A JP9119963 A JP 9119963A JP 11996397 A JP11996397 A JP 11996397A JP H1066745 A JPH1066745 A JP H1066745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
roller skate
strut
arm
inline roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9119963A
Other languages
English (en)
Inventor
Callegari Mario
マリオ・カレガリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BAUER IT SpA
Bauer Italia SpA
Original Assignee
BAUER IT SpA
Bauer Italia SpA
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Publication date
Application filed by BAUER IT SpA, Bauer Italia SpA filed Critical BAUER IT SpA
Publication of JPH1066745A publication Critical patent/JPH1066745A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C17/00Roller skates; Skate-boards
    • A63C17/14Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches
    • A63C17/1436Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches contacting the ground
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C17/00Roller skates; Skate-boards
    • A63C17/04Roller skates; Skate-boards with wheels arranged otherwise than in two pairs
    • A63C17/06Roller skates; Skate-boards with wheels arranged otherwise than in two pairs single-track type

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来技術において生じる全ての問題点を解消す
るような構成及び機能を奏するスケートを提供する。 【解決手段】複数のホイールを支持するホイール支持フ
レーム(2)と、このフレームに関節で連結したパッド
支持アーム(9)を有する制動機構(8)と、前記フレ
ームに対する前記アームの旋回状態を調整するためのス
トラット(13)とを備えており、ストラット(13)
は、パッド支持アーム(9)とホイール支持フレーム
(2)との間に延出している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のホイールを
保持するためのフレームと、このフレームに連結したパ
ッド支持アームを有するパッドブレーキと、フレームに
対するパッド支持アームの枢軸状態を調整するためのス
トラット(支柱、棒状部材)とを備えたインラインロー
ラースケートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から知られている種々のスケート
は、ホイール支持フレームの後部に設けられたアームに
取り付けられたゴムパッドを備えている。このため、ス
ケートのつま先を持ち上げて、ゴムパッドを地面に圧接
させると、その結果として、ゴムパッドと地面との間の
摩擦力によって、スケーターの動きを遅くするための制
動作用が働く。
【0003】これらの制動機構において、パッド支持ア
ームは、通常ホイール支持フレームに連結(例えば、リ
アホイールの軸回りに連結)されており、その枢軸状態
は、ストラット(支柱、棒状部材)によって調整される
ようになっている。なお、このストラットの対向端は、
夫々、制動アーム及びスケートのカフ(cuff)部又はシェ
ル(shell )部に連結されている。
【0004】制動中に地面に働いた圧力に起因してゴム
パッドに加わった反作用が、ストラットを介してカフ部
又はシェル部に作用する。
【0005】ゴムパッドの連続使用を補償するために、
ホイール支持フレームに対するアームの枢軸状態を調整
する調整装置を用いることが既に知られている。例え
ば、長さ調整可能なストラットを備えた調整装置によっ
て枢軸状態を調整することが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た制動機構では、制動用ストラットを連結するために、
予め、スケートにカフ部又はシェル部を配設する必要が
ある。このため、異なる形状や寸法を有する種々のスケ
ートには、上記同様の制動機構を簡単に適用することが
できないといった1つの問題がある。また、他の問題と
しては、大部分の既知の制動機構に存在する。
【0007】本発明は、このような問題に基づいて成さ
れており、従来技術において生じる全ての問題点を解消
するような構成及び機能を奏するスケートを提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために、本発明のインラインローラースケートは、ア
ームとホイール支持フレームとの間に延出したストラッ
トを備えている点に特徴を有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
るインラインローラースケートについて、添付図面を参
照して説明する。
【0010】図1〜図5に示すように、本実施の形態の
インラインローラースケート1は、一定の方向に延出し
たホイール支持フレーム2を備えている。このフレーム
2には、並列した2つの側部3,4(図5参照)が形成
されており、これら側部3,4の間には、互いに平行な
軸を備えた4つのホイール5a,5b,5c,5dが一
直線状に且つ回転自在に支持されている。
【0011】また、フレーム2には、各ホイール5a,
5b,5c,5dに対して対向する側面に、シェル6が
固定されている。そして、このシェル6には、複数のピ
ン6aによって、カフ7が関節で連結されている。
【0012】また、スケート1には、制動機構8が装備
されており、この制動機構8は、パッド10を支持する
パッド支持アーム9を備えている。パッド10は、スケ
ート1の制動中に、地面Pに対して圧力を作用させるよ
うに構成されている。
【0013】パッド支持アーム9は、並列した2つの脚
部9a,9b(図2参照)を有する略U字状を成してお
り、これら2つの脚部9a,9bは、その一端が屈曲壁
9cを介して互いに接続されている。一方、各脚部9
a,9bの自由端は、ホイール5dの軸回りに、ホイー
ル支持フレーム2に関節で連結されている。
【0014】また、パッド10は、各脚部9a,9bの
並列した縁部の領域内において、各脚部9a,9bに接
続した屈曲壁9cに近接した状態で、パッド支持アーム
9に支持されている。
【0015】2つの脚部9a,9bには、夫々、パッド
支持アーム9のピボット軸から予め設定した同一距離
で、ピン12の対向端が取り付けられている。
【0016】また、制動機構8は、シャフト14を有す
るストラット(支柱、棒状部材)13を備えている。シ
ャフト14は、その一端にねじが切られており、その対
向端にヘッド15を支持している。このヘッド15に
は、シャフト14の軸を横断する方向に延出した溝穴1
6が形成されている。
【0017】また、ストラット13がパッド支持アーム
9に接続するように、ピン12は、溝穴16内に収容さ
れている。
【0018】ヘッド15の対向端において、ストラット
13は、ブロック18を備えた留め具17を介してフレ
ーム2に接続されている。また、このブロック18から
付属体19が一体的に延出している。この付属体19に
は、第1の貫通穴20が形成されている。また、この付
属体19は、フレーム2に形成された穴21(図5参
照)を挿通してフレーム2内に収容されている。また、
2つの側部3,4には、夫々、第2の貫通穴22,23
(図5参照)が形成されている。具体的には、ねじ(図
示しない)によってフレーム2に付属体19を取り付け
るためにブロック18をフレーム2に隣接させて付属体
19をフレーム2内に収容したとき、上述した第2の貫
通穴22,23は、夫々、第1の貫通穴20と同一直線
上に位置付けられるような位置に形成されている。
【0019】本実施の形態によれば、留め具17、スト
ラット13及びパッド支持アーム9は、個々に操作可能
な制動機構8用のユニットを構成している。そして、こ
のようなユニットをスケート1に装着する場合には、ホ
イール支持フレーム2に穴21,22,23を形成する
だけで足りる。
【0020】ブロック18には、貫通穴24と、この貫
通穴24を直交する方向に横切っている第3の穴25と
が形成されている。
【0021】貫通穴24は、シャフト14に螺合した環
状ナット26を収容するための座部として構成されてお
り、シャフト14は、第3の穴25内にスライド自在に
収容されている。
【0022】貫通穴24付近の領域のブロック18の形
状は、グリップ性を向上させるために表面にぎざぎざが
付された環状ナット26に対して留め具17の外側から
接触できるようにな形状を有している。
【0023】また、ブロック18とアーム9との間に
は、複数の伸縮性ベロー状部材27が配設されている。
【0024】このような構成において、シャフト14上
の環状ナット26を回転すると、ストラット13がブロ
ック18に対して直線上にスライドすると同時に、パッ
ド支持アーム9がフレーム2の関節軸を中心に旋回す
る。この結果、スケーター固有の要求に対応して、例え
ば、制動中、スケート1のつま先を上方へ旋回した際の
制動作用を早めたり遅らせたり、或いは、パッド10の
連続使用を単に補償するために、パッド10と地面Pと
の間の距離を調整することができる。
【0025】図3には、制動機構8の第1の調整位置が
示されている。即ち、この第1の調整位置では、パッド
10は、地面Pからの距離が最大になるように、フレー
ム2に対して旋回している。この位置において、シャフ
ト14のねじ部は、穴25内に収容されている。
【0026】続いて、環状ナット26を回転させること
によって、アーム9を図3に示された状態から反時計回
りに旋回させると、地面Pからパッド10までの距離を
図4に示すような最小になるまで減少させることができ
る。なお、このとき、シャフト14は、環状ナット26
と共に回転することは無い。
【0027】このような構成によれば、ストラット13
が、ブロック18の穴25にガイドされつつフレーム2
に対して一直線状にスライドすると同時に、アーム9
が、ホイール5dの軸回りにフレーム2に対して旋回す
ると、アーム9の旋回中に、溝穴16の長手方向の対向
端の間をピン12が移動することになる。
【0028】図6〜図8には、本発明の変形例に係るイ
ンラインローラースケート100が示されている。この
スケート100は、並列した側部103,104が設け
られたホイール支持フレーム102を備えており、両側
部103,104の間には、互いに平行な軸を備えた複
数のホイール105a,105b,105c,105d
が、一直線状に且つ回転自在に支持されている。また、
スケート100には、制動機構108が装備されてお
り、この制動機構108は、パッド110を支持するパ
ッド支持アーム109を備えている。このアーム109
は、対向し且つ並列した脚部109a,109bを有す
る略U字状を成しており、これら脚部109a,109
bは、その自由端がホイール105dの軸回りにフレー
ム102に関節で連結されている。
【0029】また、制動機構108は、アーム109と
ホイール支持フレーム102との間に延出したストラッ
ト113を備えている。
【0030】このストラット113には、2つのリム1
11a,111bを備えた略L字状部材111が設けら
れている。この略L字状部材111は、リム111aの
自由端に設けられたピン112を中心に、アーム109
に対して旋回可能に構成されている。一方、リム111
bの自由端は、フレーム102に形成された第1の穴1
21を挿通してフレーム102内に収容されている。ま
た、フレーム102の外側に出ているリム111bに
は、第2の貫通穴124が形成されており、この貫通穴
124は、リム111bの自由端からリム111b内に
延出したブラインド穴125を横断するように形成され
ている。このブラインド穴125には、一端にねじが切
られたシャフト114が、ブラインド穴125に沿って
スライド自在に収容されており、一方、シャフト114
の対向端は、側部103,104の間に挿入されたピン
129を中心にフレーム102に対して旋回可能に構成
されている。
【0031】また、貫通穴124は、シャフト114に
螺合した環状ナット126を収容するための座部として
構成されていると共に、フレーム102の外側から環状
ナット126に接触することができるように構成されて
いる。
【0032】図8において、制動機構108は、フレー
ム102に対するアーム109の旋回角度の最大位置と
最小位置との間の中間位置に調整されている。このよう
な中間位置において、パッド支持アーム109は、スト
ラット113によって、フレーム102に対して固定さ
れている。また、アーム109に対するストラット11
3の関節点とフレーム102に対するストラット113
の関節点との間の距離は、図8の符号Cで示された距離
となる。また、ホイール105dの軸とピン112の軸
との間の距離は、符号Bで示された距離となり、ホイー
ル105dの軸とピン129の軸との間の距離は、符号
Aで示された距離となる。そして、距離A,Bは、スケ
ート100を設計する段階で決定した値に固定されてい
る。
【0033】この構成において、環状ナット126を回
転してシャフト114を略L字状部材111に対してス
ライドさせると、距離Cが変化すると同時に、アーム1
09がフレーム102に対して旋回する。この結果、フ
レーム102に対して予め設定した角度位置即ち地面か
らパッド110までの距離が所望の距離になるまで、パ
ッド110が旋回する。
【0034】このように本発明の変形例によれば、制動
機構108は、個々に操作可能であると共に、この制動
機構108をスケート100に装着する場合、フレーム
102に穴121及びピン129を固定するための穴を
形成するだけで足りる。
【0035】上述した本発明の実施の形態及び変形例に
よれば、制動機構のコンパクト化及び制動機構の構成の
簡略化を実現することができる。また、制動機構をスケ
ートに装着する場合、フレームに制動機構装着用の穴を
形成するだけで良いので、異なる寸法や形状のスケート
に対して制動機構を交換可能に用いることが可能とな
る。更に、スケートに対する制動機構の取り付けや取り
外しが容易にできるだけでなく、制動機構の旋回状態も
容易に調整することができる。また更に、制動機構は、
調整用ストラットを取り付けるための特別な取付物をカ
フに装備すること無く、ホイール支持フレームに固定す
ることができるように構成されている。このため、カフ
をプラスチック部材で成形する場合、カフ及びその成形
型の構成の単純化を実現することができる。
【0036】なお、本発明は、上述した実施の形態及び
変形例の構成及び図面に限定されることは無く、新規事
項を追加しない範囲で種々変更することが可能である。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、従来技術において生じ
る全ての問題点を解消するような構成及び機能を奏する
スケートを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】制動機構を備えた本発明のインラインローラー
スケートの構成を概略的に示す側面図。
【図2】図1に示した制動機構の部分の構成を概略的に
示す斜視図。
【図3】図1に示した制動機構の一調整位置を概略的に
示す側面図。
【図4】図1に示した制動機構の他の調整位置を概略的
に示す側面図。
【図5】図1に示したインラインローラースケートの一
部を拡大した斜視図。
【図6】変形例に係る制動機構を備えた本発明のインラ
インローラースケートの一部の構成を概略的に示す斜視
図。
【図7】図6に示したインラインローラースケートの一
部の構成を示す側面図。
【図8】図6に示したインラインローラースケートの一
部の内部構成を示す図。
【符号の説明】
2 ホイール支持フレーム 8 制動機構 9 パッド支持アーム 13 ストラット

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のホイール(5a,5b,5c,5
    d、105a,105b,105c,105d,)を支
    持するホイール支持フレーム(2、102)と、 このフレームに関節で連結したパッド支持アーム(9、
    109)を有する制動機構(8、108)と、 前記フレームに対する前記アームの旋回状態を調整する
    ためのストラット(13、113)とを備えており、 ストラット(13、113)は、パッド支持アーム
    (9、109)とホイール支持フレーム(2、102)
    との間に延出していることを特徴とするインラインロー
    ラースケート。
  2. 【請求項2】 ストラット(13、113)は、その一
    端がパッド支持アーム(9、109)及びホイール支持
    フレーム(2、102)の一方に接続したねじと、この
    ねじに係合し且つ前記アームと前記フレームの他方に隣
    接した雌ねじ部材とを備えていることを特徴とする請求
    項1に記載のインラインローラースケート。
  3. 【請求項3】 ホイール支持フレーム(2、102)に
    ストラット(13、113)を留めるように、前記フレ
    ームから独立した構成を成す留め具(17、129)を
    備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載のイ
    ンラインローラースケート。
  4. 【請求項4】 パッド支持アーム(9、109)、スト
    ラット(13、113)及び留め具(17、129)
    は、個々に操作可能なユニットを構成していることを特
    徴とする請求項3に記載のインラインローラースケー
    ト。
  5. 【請求項5】 前記雌ねじ部材は、前記フレームに前記
    ストラットを留めるための留め具(17)内に収容され
    ていることを特徴とする請求項3又は4に記載のインラ
    インローラースケート。
  6. 【請求項6】 前記雌ねじ部材は、環状ナット(26、
    126)を備えており、この環状ナットは、前記留め具
    の座部に収容されていると共に、前記留め具の外側から
    接触可能に構成されていることを特徴とする請求項3乃
    至5のいずれか1に記載のインラインローラースケー
    ト。
  7. 【請求項7】 アーム(9、109)は、複数のホイー
    ル(5a,5b,5c,5d、105a,105b,1
    05c,105d,)の1つの軸回りに、ホイール支持
    フレーム(2、102)に対して旋回可能に構成されて
    いることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1に記
    載のインラインローラースケート。
  8. 【請求項8】 ストラット(13)は、このストラット
    (13)に形成された溝穴(16)に挿通されて延出し
    且つアーム(9)に取り付けられたピン(12)によっ
    て、アーム(9)に対して旋回可能に構成されているこ
    とを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1に記載のイ
    ンラインローラースケート。
  9. 【請求項9】 留め具(17)は、貫通穴(20)が形
    成され且つフレーム(2)に収容可能な付属体(19)
    を備えており、貫通穴(20)は、留め具(17)がフ
    レーム(2)に隣接したとき、フレーム(2)の夫々の
    穴(22、23)と同一直線上に位置付けられることを
    特徴とする請求項3に記載のインラインローラースケー
    ト。
JP9119963A 1996-05-10 1997-05-09 インラインローラースケート Pending JPH1066745A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT96PD000118A IT1287897B1 (it) 1996-05-10 1996-05-10 Pattino del tipo a ruote in linea
IT96A000118 1996-05-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1066745A true JPH1066745A (ja) 1998-03-10

Family

ID=11391421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9119963A Pending JPH1066745A (ja) 1996-05-10 1997-05-09 インラインローラースケート

Country Status (4)

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EP (1) EP0806229A3 (ja)
JP (1) JPH1066745A (ja)
CA (1) CA2204982A1 (ja)
IT (1) IT1287897B1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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ITTO20060438A1 (it) * 2006-06-16 2007-12-17 Nordica Spa Struttura per pattino a rotelle con dispositivo di frenatura

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5275259A (en) * 1991-04-25 1994-01-04 Jeff Roberts In-line skate brake system
IT1273902B (it) * 1994-06-13 1997-07-11 Nordica Spa Struttura di dispositivo frenante, particolarmente per pattini ad attivazione migliorata

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ITPD960118A1 (it) 1997-11-10
CA2204982A1 (en) 1997-11-10
EP0806229A2 (en) 1997-11-12
IT1287897B1 (it) 1998-08-26
ITPD960118A0 (it) 1996-05-10
EP0806229A3 (en) 1998-02-11

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