JPH1053262A - ミシンのカバー装置 - Google Patents

ミシンのカバー装置

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Publication number
JPH1053262A
JPH1053262A JP8226011A JP22601196A JPH1053262A JP H1053262 A JPH1053262 A JP H1053262A JP 8226011 A JP8226011 A JP 8226011A JP 22601196 A JP22601196 A JP 22601196A JP H1053262 A JPH1053262 A JP H1053262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
sewing machine
operation panel
panel
top cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8226011A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobufusa Kuroki
信房 黒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
Priority to JP8226011A priority Critical patent/JPH1053262A/ja
Publication of JPH1053262A publication Critical patent/JPH1053262A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B73/00Casings
    • D05B73/005Doors or covers for accessing inner parts of the machine; Security devices therefor

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明はミシンのアーム機枠の前壁部に設けた
操作パネルをミシンの使用時には開披でき、ミシンの不
使用時にはカバーして操作パネルを保護するようにする
こと。 【解決手段】ミシンのアーム機枠の上方開口部に天板を
装着すると共に前壁に操作パネルを装着し、前記天板に
付属品収容部を設けると共にアーム機枠の後壁側を基端
部として回動自在なトップカバーを設け、該トップカバ
ーの先端部に前記操作パネルをカバーするパネルカバー
を回動自在に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はミシンのカバー装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のミシンのカバー装置即ちミシンの
天板は所期の目的とするところはミシンの上方機構部を
覆うものであり、更にその覆い部の一部又は全部の概ね
平板状に形成された部分が開閉可能な如くに取り付けら
れ、該開閉可能な平板部は数種類の布押え具などの付属
部品や予備のボビンを収納する付属品収納部を覆い、該
付属品収納部の蓋の役割をするものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカバー装置で
は、機枠上部のみを覆うものであり、近年選択すべき模
様数が増加することにより、機枠前壁には模様の表示部
が設けられて操作パネルとなっている。この操作パネル
における表示は、使用する場合は視認性の点で優れてい
るが、不使用時にはミシン外観の全体のデザインを支配
的にするという問題があった。このため、不使用時には
操作パネルを覆ってミシン全体の外観をシンプルに見せ
ることが望まれていた。このため、本発明はコンピュー
タ制御によるシグザグミシンのカバー装置に関するもの
であり、ミシンの上方機構部を覆うと共に付属品収納部
を覆う為の開閉式のトップカバーを備え、更にミシン機
枠の前壁に配設された液晶などによるディスプレイや選
択ボタンなどを含む操作部からなる操作パネルを覆って
保護するパネルカバーを備え、ミシン使用時にはまず第
1にミシン機枠前壁の操作パネルを覆う前記パネルカバ
ーを折り畳んで前記操作パネルを露出せしめて使用可能
に供し、第2に縫製の用途に応じて付属品の布押え具や
予備のボビンの取り出しが必要な時には前記トップカバ
ーを開けることが出来、又第3にミシン不使用時には前
記トップカバーを閉じて付属品収納部を覆い更に前記パ
ネルカバーを伸ばしてミシン機枠前壁に配設の操作パネ
ルを覆って、操作パネルを保護すると共にミシンの外観
のデザインを簡素化しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はミシンのカバー
装置に関するものであり、アーム機枠の上方開口部に装
着されて該上方開口部を塞ぐ天板の内方に付属品収容部
を設けると共に該付属品収容部を開閉自在に覆う天板の
一部に基端が枢着されるトップカバーを設け、該トップ
カバーの他端にミシン機枠前面に設けた操作パネルを開
閉自在に覆うパネルカバーを枢着することを特徴とする
ものである。
【0005】
【作用】本発明はミシンのカバー装置に関するものであ
り、アーム機枠の上方開口部を覆う天板内に付属品収容
部を設けて天板の一部に前記付属品収容部を開閉自在に
覆うトップカバーを枢着し、該トップカバーの他端にミ
シン機枠前面に設けた操作パネルを開閉自在に覆うパネ
ルカバーを折り畳み可能に枢着したことにより、前記付
属品収容部と操作パネルとを使用時又は不使用時に同時
に又は個別に開放又はカバーすることができるので使用
に際しての使いよさの向上を図るとともに不使用時にお
いては完全カバーによるミシンの保護とデザインの一層
の向上を図ることができるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例の構造を図面を
参照して以下に述べる。ミシン機枠1はアーム機枠2と
ベッド機枠3とより構成されている。アーム機枠2内に
は駆動軸(図示せず)が回転自在に支持され、該駆動軸
の回転によりアーム機枠2の前端部に装着される針棒機
構が連動されると下端にミシン針5が固着される針棒4
が横方向に振幅運動されると共に上下方向に往復運動せ
しめられる。ベッド機枠3の適宜の位置の上面には針板
6が固着され該針板の下方には糸輪捕捉機構及び布送り
機構(いずれも図示せず)が配設され該両機構は前記駆
動軸の回転に連動され、糸輪捕捉機構は前記針棒機構の
上下運動との協働により縫い目を構成し、布送り機構は
被縫製物を移動させる。
【0007】前記アーム機枠2の上面は開口されてお
り、該開口部には天板7が取り外し可能に装着されてい
る。又、アーム機枠2の前面には模様及び機能の選択操
作部8、8や選択された模様及び機能が表示されるディ
スプレィ9などが設けられる操作パネル10が装着され
ている。
【0008】前記天板7は前記アーム機枠2の開口部を
覆っており、アーム機枠の後壁11側を基端部12とし
て回動自在なるトップカバー13が装着され、内部に付
属品収容部14が設けられている。前記トップカバー1
3の先端部15にはパネルカバー16が前記操作パネル
10を覆うことが可能に回動自在に装着されている。
(図3参照)前記トップカバー13の裏面部及び前記ア
ーム機枠2の前壁側の上方平坦部のそれぞれには付属品
収容部14内に収容されている付属品の適正配置を示す
配置図或いは糸通しの案内図などを示すことが可能な情
報記載部として使用する部分17、17が設けられてい
る。(図4参照)
【0009】本発明の一実施例の構造は以上の如きであ
って、作用は次の通りである。ミシンの使用時に於い
て、前記操作パネル10を開披する場合は図5に示す如
くパネルカバー16をトップカバー13の裏側に密着す
る如く折り畳んで操作パネル10を露出せしめて使用す
る。この状態に於けるトップカバー13の高さが図3に
示すオールカバー状態と同じになるようパネルカバー1
6の折り畳んだ状態で当接するアーム機枠側の当接部の
高さを設計時に十分考慮して決定する必要がある。
【0010】更に付属品収容部14より付属品を取り出
す場合は図6に示す如くパネルカバー16が内側に折り
畳まれた状態のトップカバー13を後ろ側に一杯に回動
させることにより付属品収容部14が開披されるので、
該付属品収容部より付属品を取り出すことが可能とな
る。更に前記トップカバー13の裏面に設けられた情報
記載部17を利用する場合はパネルカバー16をトップ
カバー13の表側に回動させた状態で該トップカバーを
後ろ側に一杯に回動させることにより閲覧することがで
きる。
【0011】又ミシンの不使用時に於いて、トップカバ
ー13にて付属品収容部14を覆い、パネルカバー16
にて操作パネル10を覆うことができるのでミシン不使
用時に於いて発生し易い埃による汚れや他の物品が当た
って生じる傷の防止を防ぐことが出来る。
【0012】
【効果】本発明は以上の如き構造及び作用をなすもので
あるから、トップカバーにより付属品収容部を開閉する
と共にパネルカバーにより操作パネルを選択的に開閉す
ることが可能になったので、ミシンの使用時における付
属品収容部及び操作パネルを開披することが可能であ
り、ミシンの不使用時における付属品収容部及び操作パ
ネルを隠蔽することも可能となったのでミシン使用時の
付属品収容部や操作パネルの利用は従来通り便利であ
り、ミシン不使用時の付属品収容部や操作パネルに対す
る保護が確実になると共に操作パネルに対してカバーを
設けたことによりミシン全体の外観デザイン上の面で簡
素なイメージを与えることが可能となり、実用上及び意
匠上に特徴を付与するものとして効果大なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ミシンの外観図、
【図2】 パネルカバーを折り畳んだ状態を示すミシ
ンの外観図、
【図3】 ミシンの要部断面図、
【図4】 カバーを回動し全ての内部を開披した状態
の要部断面図、
【図5】 カバーの一部を回動し内部を開披した状態
の要部断面図、
【図6】 カバーの一部を回動し内部を開披した状態
の要部断面図。
【符号の説明】
2……アーム機枠 7……天板 10…操作パネル 12…基端部 13…トップカバー 14…付属品収容部 15…先端部 16…パネルカバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ミシンのアーム機枠2の前壁部に操作パネル10を装着
    し、前記アーム機枠2の上方部を覆う天板7を装着する
    ミシンのカバー装置であって、前記天板7はアーム機枠
    2の後壁側を基端部12とする回動自在なトップカバー
    13と、前記トップカバー13の先端部15に回動自在
    で前記操作パネルを選択的に覆うようにするパネルカバ
    ー16とを設けたことを特徴とするミシンのカバー装
    置。
JP8226011A 1996-08-08 1996-08-08 ミシンのカバー装置 Pending JPH1053262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8226011A JPH1053262A (ja) 1996-08-08 1996-08-08 ミシンのカバー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8226011A JPH1053262A (ja) 1996-08-08 1996-08-08 ミシンのカバー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1053262A true JPH1053262A (ja) 1998-02-24

Family

ID=16838397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8226011A Pending JPH1053262A (ja) 1996-08-08 1996-08-08 ミシンのカバー装置

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JP (1) JPH1053262A (ja)

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