JPH10301903A - コンテンツ転送方法及びこれに用いる装置 - Google Patents

コンテンツ転送方法及びこれに用いる装置

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JPH10301903A
JPH10301903A JP11216897A JP11216897A JPH10301903A JP H10301903 A JPH10301903 A JP H10301903A JP 11216897 A JP11216897 A JP 11216897A JP 11216897 A JP11216897 A JP 11216897A JP H10301903 A JPH10301903 A JP H10301903A
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content
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JP11216897A
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Nobuaki Umemura
信彰 梅村
Tsutomu Horioka
力 堀岡
Akihiro Shimizu
明宏 清水
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータネットワークに接続されたサー
バから利用情報を、安全にかつ高いネットワーク利用効
率でユーザ利用端末に転送する。 【解決手段】 ユーザ電話端末141から、装置100
にユーザ秘密情報と転送要求を通り、回線を開放する。
装置100はテキストデータに変換して(102)、算
出認証情報を算出(104)、これをサーバ120へ送
り、サーバ120は算出認証情報でユーザ認証を行い、
その後そのユーザの電子メールを取出して装置100へ
送り、蓄積部107に蓄積する。ユーザから装置100
へ再び転送要求を行うと、装置100はユーザ認証を行
った後、そのユーザの電子メールを蓄積部(107)か
ら取出し、音声又はFAXに変換して(102)ユーザ
の端末141又は142に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ユーザ利用情報
(以下コンテンツと記す)が蓄積されているサーバと、
コンテンツ転送を行うユーザ(利用者)が利用している
端末装置(以下利用端末と記す)との間で、コンテンツ
の転送を行うコンテンツ転送方法及びこれに用いる中継
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンテンツの転送は、コンテンツ
が蓄積されているサーバにLAN等のセキュリティの確
保されたネットワークで接続された利用端末と前記サー
バ間か、電子計算機ネットワーク(例えばインターネッ
ト)等のセキュリティの確保されていないネットワーク
では、ユーザ認証を行なう機構を有する利用端末と前記
サーバ間で行われている。
【0003】また、コンテンツの転送は、転送されるコ
ンテンツのデータ形式に応じたコンテンツ表示およびコ
ンテンツ入力機構を具備する利用端末を用いて行なわれ
ている。更に、コンテンツ転送を行なうユーザは、コン
テンツ転送を行なうためにユーザ認証に必要な情報を入
力し、前記サーバに送信した後、前記サーバでユーザ認
証が終わるまで利用端末を接続したまま待たなければな
らない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、コンテ
ンツ転送を行なうために、LAN等のセキュリティの確
保されたネットワークをコンテンツ転送先にまで敷設す
るため多大なネットワークの構築費と運用費が必要であ
った。また、コンテンツ転送には、コンテンツのデータ
形式に応じたコンテンツ表示およびコンテンツ入力機構
を具備するコンピュータを使うか、コンテンツ転送先に
前記機構を具備するコンピュータを設置する必要があっ
た。
【0005】また、電子計算機ネットワーク等のセキュ
リティの確保されていないネットワークでユーザ認証を
行なう機構を用いるには、前記機構を有し、前記機構が
動作する環境が必要であった。また、コンテンツ転送を
行なう場合、コンテンツを転送するユーザは、ユーザ認
証に必要な情報を入力し、コンテンツの蓄積されている
サーバに送信した後、ユーザ認証が行われ、コンテンツ
が前記ユーザに送信されてくるまで、前記ユーザが利用
している利用端末をネットワークに接続したまま待たな
ければならなかった。
【0006】そのため、この発明の目的は、コンテンツ
転送に電子計算機ネットワークを利用することによりネ
ットワーク構築費と運用費を軽減でき、コンテンツの取
り次ぎを行なう情報中継装置でコンテンツのデータ形式
を前記ユーザの利用端末に応じて変換することにより、
前記ユーザが利用する端末のメディアに関係なくコンテ
ンツ転送が行なえ、前記ユーザの利用端末にユーザ認証
を行なう機能が具備されていない場合は、前記情報中継
装置でユーザ認証機構を具備するか、前記情報中継装置
からユーザ認証機構を有するプログラムを前記ユーザの
利用端末に送信することにより、ユーザ認証機構を有し
ない端末を利用するユーザでもインターネット等のセキ
ュリティの確保されていないネットワークで安全にコン
テンツの転送を行なうことができるコンテンツの転送技
術を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】ユーザ利用情報(コンテ
ンツ)の転送を行なうユーザが、そのユーザの秘密情報
であるユーザ入力認証情報を入力するごとにこれを用い
て、算出認証情報を算出し、その算出認証情報をネット
ワーク上でやりとりしてユーザ認証を行なう認証機構
(ユーザ認証機構)によりユーザ認証を行い、ネットワ
ークを介してコンテンツが蓄積されているサーバからユ
ーザの利用端末へ、あるいはユーザの利用端末からサー
バへのコンテンツの転送情報中継装置を介して行なう。
【0008】コンテンツ転送を行なうユーザが、コンテ
ンツの取り次ぎを行なう情報中継装置とセキュリティの
確保されたネットワークで接続された利用端末から入力
したユーザ入力認証情報を、前記情報中継装置に送信
し、前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証
情報を用いて、前記情報中継装置が具備しているユーザ
認証機構により新たに作成した算出認証情報を前記サー
バに送信し、前記サーバは受信した前記算出認証情報を
用いて前記サーバが具備しているユーザ認証機構でユー
ザ認証を行なう。この構成によりユーザ認証機構を具備
しない利用端末でもユーザはコンテンツの転送を行なう
ことができる。
【0009】コンテンツ転送を行なうユーザが、コンテ
ンツの取り次ぎを行なう情報中継装置と、セキュリティ
の確保されていないネットワークで接続したユーザ認証
機構を具備する利用端末から入力したユーザ入力認証情
報を用いて、前記ユーザの利用端末が具備しているユー
ザ認証機構により新たな算出認証情報を算出して情報中
継装置に送信し、前記情報中継装置は受信した前記算出
認証情報を前記サーバに送信し、前記サーバは受信した
前記算出認証情報を用いて前記サーバが具備しているユ
ーザ認証機構でユーザ認証を行なう。この構成により、
セキュリティの確保されていないネットワーク上でも安
全にコンテンツの転送を行なうことができる。
【0010】コンテンツ転送を行なうユーザが、ユーザ
認証機構を具備していない端末からコンテンツ転送の要
求をコンテンツの取り次ぎを行なう情報中継装置に送信
し、前記情報中継装置は、ユーザ認証機構の役割を果た
すプログラムを前記ユーザの利用端末に送信し、前記ユ
ーザの利用端末は、前記ユーザが入力したユーザ入力認
証情報を用いて、前記プログラムにより新たに算出され
た算出認証情報を前記情報中継装置に送信し、前記情報
中継装置は受信した前記算出認証情報を前記サーバに送
信し、前記サーバは受信した前記算出認証情報を用いて
ユーザ認証機構によりユーザ認証を行なう。この構成に
より、セキュリティの確保されていないネットワーク上
の、ユーザ認証機構を具備していない端末からでも安全
にコンテンツの転送を行なうことができる。
【0011】コンテンツを蓄積しているサーバからコン
テンツを転送するユーザの利用端末に転送されるコンテ
ンツを、コンテンツの取り次ぎを行なう情報中継装置で
蓄積する。この構成により、前記ユーザはユーザ認証に
必要なユーザ入力認証情報か、前記ユーザ入力認証情報
を用いてユーザ認証機構により新たに算出される算出認
証情報を、前記情報中継装置に送信した後、前記ユーザ
の利用端末と前記情報中継装置の接続回線を開放するこ
とができ、前記ユーザは前記情報中継装置に蓄積されて
いるコンテンツを任意の時間に取得することができる。
【0012】コンテンツを蓄積するサーバ側に設けられ
たファイアウオールにユーザ認証機構を具備する。この
構成により、前記ファイアウオールを中継するデータ転
送プロトコルでコンテンツの転送を行なうことができ
る。ユーザ利用情報(コンテンツ)の転送を行なうユー
ザが、前記ユーザの秘密情報であるユーザ入力認証情報
から算出される算出認証情報を、ネットワーク上でやり
とりしてユーザ認証を行なう認証機構(ユーザ認証機
構)によりユーザ認証を行い、ネットワークを介してコ
ンテンツが蓄積されているサーバから、あるいは前記サ
ーバへ、コンテンツを転送するシステムにおいて、情報
中継装置に、コンテンツ転送を行なうユーザが、利用端
末から入力したユーザ認証に必要なユーザ入力認証情報
と、前記ユーザとコンテンツが蓄積されているサーバ間
で転送を行なうコンテンツを、前記ユーザの利用端末の
メディアに応じてデータ形式を変換する、メディア変換
手段を設ける。この構成により前記ユーザは、コンテン
ツのデータ形式に合わせたメディアの端末装置でなくて
も、コンテンツの転送を行なうことができる。
【0013】前記情報中継装置に、前記サーバから受け
取ったコンテンツを蓄積するコンテンツ蓄積手段を設け
る。この構成により前記ユーザはユーザ認証に必要なユ
ーザ入力認証情報か、前記ユーザ入力認証情報を用いて
ユーザ認証機構により新たに算出される算出認証情報
を、前記情報中継装置に送信した後、前記ユーザの利用
端末と前記情報中継装置の接続回線を開放することがで
き、前記ユーザは前記情報中継装置に蓄積されているコ
ンテンツを任意の時間に取得することができる。
【0014】前記情報中継装置に、前記ユーザの利用端
末から受け取ったユーザ入力認証情報から算出認証情報
を算出する認証情報算出手段を設ける。この構成により
ユーザ認証機構を具備しない利用端末でも前記ユーザは
コンテンツの転送を行なうことができる。前記情報中継
装置に、ユーザが入力したユーザ入力認証情報から算出
認証情報を算出する認証情報算出プログラムを前記ユー
ザに送信する認証情報算出プログラム送信手段を設け
る。この構成によりセキュリティの確保されていないネ
ットワークに接続された、ユーザ認証機構を具備しない
端末でも前記ユーザはコンテンツの転送を行なうことが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】実施例1 以下にこの発明を、コンテンツとして電子メールを転送
するユーザ(以下ユーザとする)が電話端末から電子メ
ールの要求を行なうことにより、サーバに蓄積されてい
る電子メールを情報中継装置に蓄積し、ユーザが指定し
たFAX端末に電子メールを転送する、実施例1に適用
したコンテンツ転送装置について説明する。
【0016】図1は、この発明のコンテンツ転送装置の
概略機能構成を示す。情報中継装置(この例では電子メ
ール転送端末装置)100は、ユーザ情報転送部101
と、メディア変換部102と、ユーザ認証機構103
と、コンテンツ抽出部106と、コンテンツ蓄積部10
7と、認証情報算出プログラム送信部108と、認証情
報算出プログラム109と、サーバ情報転送部110を
有し、ユーザ認証機構103は、認証情報算出部104
と、ユーザ認証部105を有している。
【0017】メールサーバ120は情報中継装置情報転
送部121と、ユーザ認証部123を有するユーザ認証
機構122と、サーバコンテンツ抽出部124と、記憶
装置125を有している。記憶装置125にはコンテン
ツとして電子メール126が蓄積されている。ファイア
ウオール130は、ユーザ認証部132を有するユーザ
認証機構131を有している。ユーザ利用端末140
は、電話端末141、FAX端末142、コンピュータ
143、146を有し、コンピュータ143は、認証情
報算出部145を有するユーザ認証機構144を有して
いる。
【0018】図1に示すようにユーザは電話端末141
か、FAX端末142を、電話網151を通じて情報中
継装置100に接続することができ、また、ユーザはコ
ンピュータ143か、コンピュータ146を、WWW
(World Wide Web)152を通じて情報
中継装置100に接続することができる。情報中継装置
100はWWW153を通じてメールサーバ120、も
しくはファイアウオール130に接続することができ
る。
【0019】この実施例のコンテンツ転送装置におい
て、コンテンツとして電子メールを転送するユーザが電
話端末141から電子メール転送の要求を行なうことに
より、メールサーバ120に蓄積されている電子メール
を、情報中継装置100に転送して蓄積し、ユーザの指
定したFAX端末に転送する処理手順を示すフローチャ
ートを図2〜図4に示す。
【0020】以下に、コンテンツとして電子メールを転
送するユーザが電話端末141からユーザ認証に必要な
ユーザ入力認証情報を入力し、情報中継装置100でユ
ーザ入力認証情報を用いてユーザ認証機構103により
算出認証情報を算出してメールサーバ120に送信し、
算出認証情報を用いてメールサーバ120のユーザ認証
機構122によりユーザ認証を行い、メールサーバ12
0から情報中継装置100に電子メールを転送し、情報
中継装置100のコンテンツ蓄積部107に蓄積した
後、ユーザの指定したFAX端末142に電子メールを
転送する処理手順について説明する。
【0021】図2に示すように、ステップ201の処理
で電子メールの転送を行なうユーザがその電話端末14
1を電話網151により情報中継装置100に接続す
る。次に、ユーザ情報転送部101では、ステップ20
2の処理で、電話端末141から電子メール転送に必要
な情報の入力を促すメッセージを流す。次に、ステップ
203の処理でユーザは、電話端末141のプッシュボ
タン(以下PBとする)を操作してユーザ認証に必要な
情報であるユーザ入力認証情報と、電子メールの転送方
法である「メールサーバから電子メールを転送するか、
情報中継装置に蓄積してある電子メールを読み出すかを
指定する情報」と、電子メール転送先のユーザ利用端末
を示す「電子メール転送端末情報」とを入力し、情報中
継装置100と接続している電話回線を開放する。例え
ば、ユーザ入力認証情報が個人情報とパスワードから構
成されている場合、ユーザ個人情報“usr1”とパス
ワード“1234”をPBから入力する。“usr1”
のアルファベットについてもPBの組み合わせで入力が
可能である。電子メールの転送方法についても、転送方
法ごとに予め番号を付与しておくことによりPBで入力
することができる。電子メール転送端末情報について
も、端末の種類に予め番号を付与しておくことによりP
Bで端末の種類と端末の電話番号を入力することができ
る。
【0022】次に、ユーザ情報転送部101は、ユーザ
が入力した前記情報をメディア変換部102へ渡す。メ
ディア変換部102では、ステップ211の処理でユー
ザが電話端末141から入力した前記情報をPB信号か
らテキスト形式のデータに変換し、認証情報算出部10
4に渡す。認証情報算出部104では、ステップ221
の処理で、メディア変換部102から受け取ったユーザ
入力認証情報を用いて算出認証情報を算出する。例えば
ハッシュ関数のような一方向性関数演算を行って算出認
証情報を得る。
【0023】次に、ステップ222の処理で、メディア
変換部102から受け取った電子メール転送方法を参照
して、メールサーバ120から電子メールを転送する
か、情報中継装置100に蓄積してある電子メールを読
み出すかを調べ、ユーザの入力した情報が“メールサー
バから電子メールを転送する”ならばサーバ情報転送部
110に、算出認証情報とメディア変換部102から受
け取った情報を渡す。
【0024】サーバ情報転送部110では、ステップ2
31の処理で、認証情報算出部104から受け取った算
出認証情報をメールサーバ120に送信する。メールサ
ーバ120の情報中継装置情報転送部121では、ステ
ップ241の処理で、算出認証情報を情報中継装置10
0から受け取りユーザ認証部123に渡す。
【0025】ユーザ認証部123では、ステップ251
の処理で情報中継装置情報転送部121から受け取った
算出認証情報を用いてユーザ認証を行なう。サーバコン
テンツ抽出部124ではステップ261の処理で記憶装
置125に蓄積されている電子メール126からユーザ
あての電子メールを抽出して、情報中継装置情報転送部
121へ渡す。
【0026】情報中継装置情報転送部121では、ステ
ップ271の処理で、サーバコンテンツ抽出部124か
ら受け取った電子メールを情報中継装置100に送信す
る。情報中継装置100のサーバ情報転送部110で
は、ステップ301(図3)の処理で、メールサーバ1
20から電子メールを受け取りコンテンツ蓄積部107
に渡す。
【0027】コンテンツ蓄積部107では、ステップ3
11の処理でサーバ情報転送部110から受け取った電
子メールをテスキトファイルにし、ファイル名をユーザ
の個人情報にして保存する。図7にコンテンツ蓄積部1
07で保存された電子メールのファイル例を示す。サー
バ情報転送部110から受け取った電子メールは図7に
示すように電子メールごとに受信日時702、送信者7
03、標題704、本文705の順に蓄積され、ユーザ
の個人情報“usrl”をファイル名にして保存する。
【0028】次に、ステップ312の処理で、電子メー
ルを転送するユーザの利用端末を、ユーザが入力した
「電子メール出力端末情報」を参照して調べ、転送する
ユーザの利用端末がFAXの場合、図4のステップ41
1の処理へと進む。コンテンツ抽出部106では、ステ
ップ411の処理で、ユーザの電子メールが保存されて
いるファイルをコンテンツ蓄積部107から探す。電子
メールが記述されているファイル名にはユーザの個人情
報が付与されているため、ユーザが入力した個人情報
“usrl”とファイル名を参照することにより容易に
該当のファイルを探すことができる。
【0029】次に、ステップ412の処理で、ステップ
411の処理で探し出したファイルから記述されている
電子メールを抽出し、メディア変換部102に渡す。メ
ディア変換部102では、ステップ421の処理で、コ
ンテンツ抽出部106から受け取った電子メールをFA
X端末へ転送するために静止画像に変換して、ユーザ情
報転送部101に渡す。
【0030】図9にFAX端末に送信する静止画像の例
を示す。同図は図7に示したものと対応し、電子メール
の件数、各電子メールごとにその受信日時、送信者、標
題、本文が静止画像として作られる。つまりコンテンツ
抽出部106から受け取った電子メールを用いて、電子
メール毎に受信日時と送信者と標題と本文をひとまとめ
にしたファイルを作成し、そのファイルを静止画像へと
変換する。
【0031】ユーザ情報転送部101では、ステップ4
22の処理で、メディア変換部102から受け取った電
子メールが記述された静止画像を、ユーザが入力した
「電子メール出力端末情報」を参照してFAX端末14
2に転送する。つまり電子メール出力端末情報が“FA
X、012−345−6789”の場合、電子メールを
転送するFAX端末の電話番号“012−345−67
89”へダイヤルし、静止画像を転送する。
【0032】以上説明したように、この実施例のコンテ
ンツ転送装置では、電子メールの転送を行なうユーザが
電話端末141から電子メールの転送要求を行い、ユー
ザの指定したFAX端末142にメールサーバ120の
電子メールを転送することができる。実施例2 以下にこの発明を、コンテンツとして音声情報の電子メ
ールの転送を行なうユーザが電話端末141からユーザ
認証に必要なユーザ入力認証情報を入力し、情報中継装
置100でユーザ入力認証情報を用いてユーザ認証機構
103により算出認証情報を算出してメールサーバ12
0に送信し、算出認証情報を用いてメールサーバのユー
ザ認証機構122によりユーザ認証を行い、メールサー
バ120から情報中継装置100に音声情報の電子メー
ルを転送し、情報中継装置100のコンテンツ蓄積部1
07に蓄積した後、ユーザからの電子メール読み出し要
求によりユーザの利用している電話端末141に電子メ
ールを転送する実施例に適用した処理手順について説明
する。
【0033】図2と図3と図5は、この実施例のコンテ
ンツ転送装置の、コンテンツとして音声情報の電子メー
ルを転送するユーザが電話端末から電子メール転送の要
求を行なうことにより、メールサーバに蓄積されている
電子メールを、情報中継装置に転送して蓄積し、ユーザ
からの電子メール読み出し要求によりユーザの電話端末
に転送する処理手順を示すフローチャートである。
【0034】図2に示すように、ステップ201の処理
で電子メールの転送を行なうユーザが電話端末141を
電話網151で情報中継装置100に接続する。次に、
ユーザ情報転送部101では、ステップ202の処理
で、電話端末141から電子メール転送に必要な情報の
入力を促すメッセージを流す。次に、ステップ203の
処理でユーザは、ユーザ認証に必要な情報であるユーザ
入力認証情報と、電子メールの転送方法である「メール
サーバから電子メールを転送するか、情報中継装置に蓄
積してある電子メールを読み出すかを指定する情報」
と、電子メール転送先のユーザ利用端末を示す「電子メ
ール転送端末情報」を電話端末141から音声で入力
し、情報中継装置と接続している電話回線を開放する。
例えば、ユーザ入力認証情報が個人情報とパスワードか
ら構成されている場合、ユーザ個人情報“usrl”と
パスワード“1234”と、電子メールの転送方法“メ
ールサーバから電子メールを転送する”と、電子メール
転送端末情報“電話”を音声で順次入力する。
【0035】次に、ユーザ情報転送部101は、ユーザ
が入力した前記情報をメディア変換部102へ渡す。メ
ディア変換部102では、ステップ211の処理でユー
ザが電話端末141から入力した前記情報を音声からテ
キスト形式のデータに変換し、認証情報算出部104に
渡す。
【0036】認証情報算出部104では、ステップ22
1の処理で、メディア変換部102から受け取ったユー
ザ入力認証情報を用いて算出認証情報を算出する。次
に、ステップ222の処理で、メディア変換部102か
ら受け取った電子メール転送方法を参照して、メールサ
ーバから電子メールを転送するか、情報中継装置に蓄積
してある電子メールを読み出すかを調べ、ユーザの入力
した情報が“メールサーバから電子メールを転送する”
ならばサーバ情報転送部110に、算出認証情報を渡
す。
【0037】サーバ情報転送部110では、ステップ2
31の処理で、認証情報算出部104から受け取った算
出認証情報をメールサーバ120に送信する。メールサ
ーバ120の情報中継装置情報転送部121では、ステ
ップ241の処理で、算出認証情報を情報中継装置10
0から受け取りユーザ認証部123に渡す。
【0038】ユーザ認証部123では、ステップ251
の処理で情報中継装置情報転送部121から受け取った
算出認証情報を用いてユーザ認証を行なう。サーバコン
テンツ抽出部124ではステップ261の処理で記憶装
置125に蓄積されている電子メール126からユーザ
あての音声情報の電子メールを抽出して、情報中継装置
情報転送部121へ渡す。
【0039】情報中継装置情報転送部121では、ステ
ップ271の処理で、サーバコンテンツ抽出部124か
ら受け取った電子メールを情報中継装置100に送信す
る。情報中継装置100のサーバ情報転送部110で
は、ステップ301の処理で、メールサーバ120から
電子メールを受け取りコンテンツ蓄積部107に渡す。
【0040】コンテンツ蓄積部107では、ステップ3
11の処理でサーバ情報転送部110から受け取った電
子メールをテスキトファイルにし、ファイル名をユーザ
の個人情報にして保存する。図7にコンテンツ蓄積部1
07で保存された電子メールのファイル例を示す。次
に、ステップ312と、313と、314で電子メール
を転送する端末と端末との接続状況を調べる。電子メー
ルを転送する端末が電話端末であり、かつ電話回線が開
放されているならば、音声情報の電子メールをメールサ
ーバから情報中継装置に転送して蓄積する処理を終了す
る。
【0041】以上で、音声情報の電子メールを転送する
ユーザが電話端末から電子メール転送の要求を行なうこ
とにより、メールサーバに蓄積されている電子メール
を、情報中継装置に転送し、蓄積することができる。次
に、電子メールの転送を行なうユーザは図2に示すよう
に、ステップ201の処理で電話端末141を電話網1
51で情報中継装置100に再接続する。
【0042】次に、ユーザ情報転送部101では、ステ
ップ202の処理で、電話端末141から電子メール転
送に必要な情報の入力を促すメッセージを流す。次に、
ステップ203の処理でユーザは、ユーザ認証に必要な
情報であるユーザ入力認証情報と、電子メールの転送方
法である「メールサーバから電子メールを転送するか、
情報中継装置に蓄積してある電子メールを読み出すかを
指定する情報」と、電子メール転送先のユーザ利用端末
を示す「電子メール転送端末情報」を電話端末141か
ら音声で入力する。例えば、ユーザ入力認証情報が個人
情報とパスワードから構成されている場合、ユーザ個人
情報“usr1”とパスワード“1234”と電子メー
ルの転送方法“情報中継装置に蓄積してある電子メール
を読み出す”と、電子メール転送端末情報“電話”を音
声で順次入力する。
【0043】次に、ユーザ情報転送部101は、ユーザ
が入力した前記情報をメディア変換部102へ渡す。メ
ディア変換部102では、ステップ211の処理でユー
ザが電話端末141から入力した前記情報を音声からテ
キスト形式のデータに変換し、認証情報算出部104に
渡す。認証情報算出部104では、ステップ221の処
理で、メディア変換部102から受け取ったユーザ入力
認証情報を用いて算出認証情報を算出する。
【0044】次に、ステップ222の処理で、メディア
変換部102から受け取った電子メール転送方法を参照
して、メールサーバから電子メールを転送するか、情報
中継装置に蓄積してある電子メールを読み出すかを調
べ、ユーザの入力した情報が“情報中継装置に蓄積して
ある電子メールを読み出す”ならばユーザ認証部105
に、算出認証情報を渡す。
【0045】ユーザ認証部105では、ステップ501
の処理で認証情報算出部104から受け取った算出認証
情報を用いてユーザ認証を行なう。コンテンツ抽出部1
06では、ステップ511の処理で、ユーザの電子メー
ルが保存されているファイルをコンテンツ蓄積部107
から探す。電子メールが記述されているファイル名には
ユーザの個人情報が付与されているため、ユーザが入力
した個人情報“usrl”とファイル名を参照すること
により容易に該当のファイルを探すことができる。
【0046】次に、ステップ512の処理で、ステップ
511の処理で探し出したファイルから、記述されてい
る電子メールの内容を示す情報である「受信日時、送信
者、標題」を抽出して、電子メール毎に番号を付加す
る。次に、ステップ513の処理で、抽出した電子メー
ルの内容を示す情報が音声情報であるかを調べ、音声情
報である場合はユーザ情報転送部101へ音声情報の電
子メールの内容を示す情報を渡す。
【0047】ユーザ情報転送部101では、ステップ5
31の処理で、コンテンツ抽出部106から受け取った
音声情報の電子メールの内容を示す情報をユーザの電話
端末141に転送する。ユーザはステップ531の処理
で、電子メールの内容を示す情報を電話端末141で開
き、内容を聞きたい電子メールがある場合、電子メール
の内容を示す情報に付加されている番号を電子メール読
み出し要求として音声で電話端末141から入力する。
【0048】例えば、図7に示すコンテンツ蓄積部に蓄
積されている電子メールから、電子メールの内容を示す
情報として抽出した受信日時702と、送信者703
と、標題704をひとまとめにして番号を付加し図8に
示す電子メールの内容を示す情報を作成する。ユーザの
電話端末141には、番号902と、受信日時903
と、送信者904と、標題905が、電子メール毎に順
番に音声で流されるため、ユーザは本文を読みたい電子
メールの番号を、音声で電話端末141から入力する。
例えば、標題が「至急」の電子メールの内容が読みたけ
れば、“3”を音声で入力する。
【0049】次に、ステップ532の処理で、ユーザか
ら電子メールの内容を読み出す要求があるか調べる。読
み出し要求がある場合、メディア変換部102はステッ
プ541の処理で、ユーザが音声で入力した読み出し要
求の番号を音声からテキスト形式のデータに変換し、コ
ンテンツ抽出部106へ渡す。
【0050】コンテンツ抽出部106では、ステップ5
51の処理で、メディア変換部102から受け取った読
み出し要求の番号を参照して、該当電子メールの内容で
ある本文をコンテンツ蓄積部106から抽出する。例え
ば、図8に示す電子メールの内容を示す情報をユーザに
送信し、ユーザから、標題「至急」の電子メール読み出
し要求の番号である“3”を受け取った場合、コンテン
ツ抽出部106は、図7に示す本文「出席できるか返事
ください」を抽出する。
【0051】次に、ステップ513の処理で、抽出した
電子メールの本文が音声情報か調べ、音声情報であるな
らばユーザ情報転送部101からユーザの電話端末14
1に電子メールの内容を転送し、ステップ532の処理
でユーザからの電子メール読み出し要求がなければ処理
を終了する。以上で、情報中継装置100に蓄積された
音声情報の電子メールを電話端末に転送することができ
る。
【0052】以上説明したように、この実施例のコンテ
ンツ転送装置では、音声情報の電子メールを転送するユ
ーザが電話端末から電子メールの要求を行なうことによ
り、メールサーバに蓄積されている電子メールを、情報
中継装置に転送し、蓄積する処理手順と、前記ユーザ
が、情報中継装置に蓄積された電子メールを任意の時間
に電話端末に転送する処理手順によって、前記ユーザ
は、テキストデータの入力、表示ができない電話端末で
任意の時間に、任意の場所から効率よく電子メールの転
送を行なうことができる。実施例3 以下にこの発明を、コンテンツとして電子メールの転送
を行なうユーザが情報中継装置100にWWW152を
使って接続されるコンピュータ146からユーザ認証に
必要なユーザ入力認証情報を入力し、前記ユーザ入力認
証情報を用いて情報中継装置100から受け取ったユー
ザ認証機能を有するプログラムにより前記算出認証情報
を算出してメールサーバ120に送信し、算出認証情報
を用いてメールサーバ120のユーザ認証機構122に
よりユーザ認証を行い、メールサーバ120から情報中
継装置100に前記電子メールを転送し、情報中継装置
100のコンテンツ蓄積部107に蓄積した後、ユーザ
の利用しているコンピュータ146に電子メールを転送
する実施例に適用した処理手順について説明する。図2
と図3と図6は、この実施例のコンテンツ転送装置の、
電子メールの転送を行なうユーザが情報中継装置にWW
Wを介して接続されるコンピュータから電子メールの要
求を行い、情報中継装置に蓄積された電子メールを、情
報中継装置にWWWを介して接続されるコンピュータに
転送する処理手順を示すフローチャートである。
【0053】図6に示すとおり、ユーザは、ステップ6
01の処理で、ユーザの利用しているコンピュータ14
6にユーザ認証機構が具備されているかを調べ、ユーザ
認証機構が具備されていないならば認証情報算出プログ
ラム送信部108に認証情報算出プログラム転送の要求
をWWWブラウザから送信する。認証情報算出プログラ
ム送信部108は、ステップ602の処理で、電子メー
ルの転送を行なうユーザがWWWブラウザから送信した
認証情報算出プログラム送信要求を受け取る。
【0054】次に、ステップ603の処理で、認証情報
算出プログラムを前記ユーザが利用しているコンピュー
タ146に送信する。次に、ステップ604の処理でユ
ーザは、ユーザ認証に必要な情報であるユーザ入力認証
情報と、電子メールの転送方法である「メールサーバか
ら電子メールを転送するか、情報中継装置に蓄積してあ
る電子メールを読み出すかを指定する情報」と、電子メ
ール転送先のユーザ利用端末を示す「電子メール転送端
末情報」を、コンピュータ146のWWWブラウザへ認
証情報算出プログラムにより表示された入力画面に入力
する。例えば、ユーザのコンピュータ146に転送され
た認証情報算出プログラムでユーザのコンピュータ14
6のWWWブラウザに入力画面を表示させ、ユーザはユ
ーザ入力認証情報であるユーザ個人情報“usrl”と
パスワード“1234”と、電子メールの転送方法“メ
ールサーバから電子メールを転送する”と、電子メール
転送端末情報である端末の種類“コンピュータ”をWW
Wブラウザに表示された入力画面に入力する。
【0055】次に、認証情報算出プログラムは、ステッ
プ605の処理で、ユーザの入力したユーザ入力認証情
報から算出認証情報を算出する。次に、ステップ606
の処理で、算出認証情報と電子メールの転送方法と電子
メール転送先端末の情報を情報中継装置100に送信す
る。情報中継装置100のユーザ情報転送部101で
は、ステップ611の処理で、ユーザから算出認証情報
と電子メールの転送方法と電子メール転送先端末の情報
を受け取る。
【0056】次に、ステップ612の処理で、ユーザか
ら受け取った電子メール転送方法を参照して電子メール
の転送方法を調べ、“メールサーバから電子メールを転
送する”ならばサーバ情報転送部110に前記情報を渡
す。サーバ情報転送部110では、ステップ231の処
理で、認証情報算出部104から受け取った算出認証情
報をメールサーバ120に送信する。
【0057】メールサーバ120の情報中継装置情報転
送部121では、ステップ241の処理で、算出認証情
報を情報中継装置100から受け取りユーザ認証部12
3に渡す。ユーザ認証部123では、ステップ251の
処理で情報中継装置情報転送部121から受け取った算
出認証情報を用いてユーザ認証を行なう。
【0058】サーバコンテンツ抽出部124ではステッ
プ261の処理で記憶装置125に蓄積されている電子
メール126からユーザあての電子メールを抽出して、
情報中継装置情報転送部121へ渡す。情報中継装置情
報転送部121では、ステップ271の処理で、サーバ
コンテンツ抽出部124から受け取った電子メールを情
報中継装置100に送信する。
【0059】情報中継装置100のサーバ情報転送部1
10では、ステップ301の処理で、メールサーバ12
0から電子メールを受け取りコンテンツ蓄積部107に
渡す。コンテンツ蓄積部107では、ステップ311の
処理でサーバ情報転送部110から受け取った電子メー
ルをテキストファイルにし、ファイル名をユーザの個人
情報にして保存する。
【0060】図7にコンテンツ蓄積部107で保存され
た電子メールのファイル例を示す。次に、ステップ31
2の処理で、電子メールを転送するユーザの利用端末が
FAXかどうか調べる。次に、ステップ313の処理
で、電子メールを転送するユーザの利用端末がコンピュ
ータかどうか調べ、コンピュータの場合、コンテンツ抽
出部106で次の処理を行なう。
【0061】コンテンツ抽出部106では、ステップ6
31の処理で、ユーザの電子メールが記述されているフ
ァイルをコンテンツ蓄積部107から探す。これは、電
子メールが記述されているファイル名にはユーザの個人
情報が付与されているため、ユーザが入力した個人情報
“usrl”とファイル名を参照することにより容易に
該当のファイルを探すことができる。
【0062】次に、ステップ632の処理で、ステップ
631の処理で探し出したファイルから記述されている
電子メールを抽出し、メディア変換部102に渡す。メ
ディア変換部102では、ステップ641の処理で、コ
ンテンツ抽出部106から受け取った電子メールをHT
ML形式データに変換し、ユーザ情報転送部101に渡
す。
【0063】例えば、コンテンツ蓄積部107から抽出
した図7に示す電子メールをHTML形式のデータに変
換する場合、電子メールの内容を示す情報である「受信
日時702、送信者703、標題704」を電子メール
毎にひとまとめとし、図10に示す電子メール一覧表の
HTMLファイルを作成する。そして、図11に示す、
図10の電子メール一覧表の電子メールの本文が記述さ
れたファイルを作成し、図10の電子メール一覧表から
ハイパーリンクさせることにより、ユーザは電子メール
の本文を取得することができる。
【0064】ユーザ情報転送部101では、ステップ6
51の処理で、メディア変換部102から受け取ったH
TML形式の文書をユーザのコンピュータ146に送信
し処理を終了する。また、以下に、電子メールの転送を
行なうユーザが、あらかじめメールサーバ120から情
報中継装置100に送信し蓄積した電子メールを、前記
ユーザが任意の時間に、情報中継装置100にWWW1
52を介して接続されるコンピュータ143から取得す
る処理手順について示す。
【0065】図6に示すとおり、ユーザは、ステップ6
01の処理で、ユーザの利用しているコンピュータ14
6にユーザ認証機構が具備されているかを調べ、ユーザ
認証機構が具備されているならば、ステップ604の処
理で、ユーザ認証に必要な情報であるユーザ入力認証情
報と、電子メールの転送方法である「メールサーバから
電子メールを転送するか、情報中継装置に蓄積してある
電子メールを読み出すかを指定する情報」と、電子メー
ル転送先のユーザ利用端末を示す「電子メール転送端末
情報」を、コンピュータ146のWWWブラウザへ認証
情報算出プログラムにより表示された入力画面に入力す
る。
【0066】例えば、ユーザのコンピュータ146に転
送された認証情報算出プログラムでユーザのコンピュー
タ146のWWWブラウザに入力画面を表示させ、ユー
ザはユーザ入力認証情報であるユーザ個人情報“usr
l”とパスワード“1234”と、電子メールの転送方
法“情報中継装置に蓄積してある電子メールを読み出
す”と、電子メール転送端末情報である端末の種類“コ
ンピュータ”をWWWブラウザに表示された入力画面に
入力する。
【0067】次に、認証情報算出プログラムは、ステッ
プ605の処理で、ユーザの入力したユーザ入力認証情
報から算出認証情報を算出する。次に、ステップ606
の処理で、算出認証情報と電子メールの転送方法と電子
メール転送先端末の情報を情報中継装置100に送信す
る。情報中継装置100のユーザ情報転送部101で
は、ステップ611の処理で、ユーザから算出認証情報
と電子メールの転送方法と電子メール転送先端末の情報
を受け取る。
【0068】次に、ステップ612の処理で、ユーザか
ら受け取った電子メール転送方法を参照して電子メール
の転送方法を調べ、“情報中継装置に蓄積してある電子
メールを読み出す”ならばユーザ認証部105に前記情
報を渡す。ユーザ認証部105は、ステップ621の処
理で、ユーザ情報転送部101から受け取った算出認証
情報を用いてユーザ認証を行なう。
【0069】コンテンツ抽出部106では、ステップ6
31の処理で、ユーザの電子メールが記述されているフ
ァイルをコンテンツ蓄積部107から探す。これは、電
子メールが記述されているファイル名にはユーザの個人
情報が付与されているため、ユーザが入力した個人情報
“usrl”とファイル名を参照することにより容易に
該当のファイルを探すことができる。
【0070】次に、ステップ632の処理で、ステップ
631の処理で探し出したファイルから記述されている
電子メールを抽出し、メディア変換部102に渡す。メ
ディア変換部102では、ステップ641の処理で、コ
ンテンツ抽出部106から受け取った電子メールをHT
ML形式データに変換し、ユーザ情報転送部101に渡
す。
【0071】コンテンツ抽出部106から受け取った電
子メールをHTML形式データに変換した電子メール一
覧表と電子メールの本文をそれぞれ図10と図11に示
す。ユーザ情報転送部101では、ステップ651の処
理で、メディア変換部102から受け取ったHTML形
式の文書をユーザのコンピュータ146に送信し処理を
終了する。
【0072】以上説明したように、この実施例の電子メ
ール転送装置では、電子メール転送を行なうユーザが情
報中継装置にWWWを介して接続されるコンピュータか
ら電子メールの要求を行い、メールサーバに蓄積されて
いる電子メールを、情報中継装置に送信して蓄積し、前
記ユーザが、情報中継装置に蓄積された電子メールを任
意の時間に、情報中継装置にWWWを介して接続される
コンピュータで転送する処理手順によって、電子メール
の転送を行なうユーザは、セキュリティの確保されてい
ないWWWでも、安全に効率よく電子メールの転送を行
なうことができる。
【0073】なお、この実施例ではユーザの利用端末を
コンピュータとして処理手順の説明を行ってきたが、認
証情報算出プログラムを情報中継装置から受け取り、前
記プログラムが動作し、ユーザがユーザ認証に必要な情
報等を入力し、前記情報を情報中継装置に送信する機構
を有する端末装置でも、この実施例を適用できる。また
この実施例では、ユーザが入力したユーザ入力認証情報
から算出した算出認証情報を用いてメールサーバのユー
ザ認証機構によりユーザ認証を行っているが、サーバ側
のファイアウオール130にユーザ認証部132を有す
るユーザ認証機構131を配置して、ファイアウオール
130のユーザ認証機構131によりユーザ認証を行な
うコンテンツ転送方法にもこの実施例を適用できる。メ
ディア変換部102ではテキスト信号を音声信号に変換
して電話端末へ送出可能としたり、音声信号や画像信号
をテキスト信号に変換して、コンピュータ146へ送出
可能としたりすることも可能である。つまり、何れの種
類の利用端末へもコンテンツを転送可能とするようにす
ることもできる。上述ではこの発明を、サーバからコン
テンツを利用端末に転送する場合に適用したが、利用端
末からサーバへコンテンツを転送する場合にも適用でき
る。
【0074】以上、この発明を前記実施例に基づき具体
的に説明したが、この発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることは勿論である。
【0075】
【発明の効果】この発明のコンテンツ転送方法及びその
実施装置によって得られる効果は下記のとおりである。
ユーザ認証に必要な情報をユーザ認証の都度新たに算出
して、ユーザ利用端末からサーバまで送信することによ
り、コンピュータネットワーク(インターネット)上で
安全に電子メールの転送が行える。
【0076】ユーザ認証に必要な認証機構と、コンテン
ツのメディア変換を、情報中継装置で行なうことによ
り、ユーザが利用する端末のメディアを特定しないコン
テンツの転送が行える。サーバから転送するコンテンツ
を、情報中継装置に蓄積することにより、ユーザはコン
テンツ転送の要求を行った後、利用端末と情報中継装置
の回線を保持しなくてもコンテンツの転送が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1、2、3のコンテンツ転送装置の概略
機能構成を示す図。
【図2】実施例1のコンテンツ転送装置の、コンテンツ
として電子メールの転送を行なうユーザが電話端末から
電子メールの要求を行なうことにより、メールサーバに
蓄積されている電子メールを情報中継装置に送信し、蓄
積する処理手順を示すフローチャート。
【図3】図2の続きを示す図。
【図4】実施例1のコンテンツ転送装置の、コンテンツ
として電子メールの転送を行なうユーザが電話端末から
電子メール転送の要求を行い、情報中継装置に蓄積され
た電子メールをFAX端末に転送する処理手順を示すフ
ローチャート。
【図5】実施例2のコンテンツ転送装置の、コンテンツ
として音声情報の電子メールの転送を行なうユーザが、
情報中継装置に蓄積された電子メールを任意の時間に電
話端末に転送する処理手順を示すフローチャート。
【図6】実施例3のコンテンツ転送装置の、電子メール
の転送を行なうユーザが情報中継装置にWWWを使って
接続されるコンピュータから電子メール転送の要求を行
い、情報中継装置に蓄積された電子メールを任意の時間
に、情報中継装置にWWWを使って接続されるコンピュ
ータに転送する処理手順を示すフローチャート。
【図7】実施例1のコンテンツ蓄積部に蓄積される電子
メールを示す図。
【図8】実施例2の電子メールの内容を示す情報を表す
図。
【図9】実施例1のFAX端末へ送信する電子メールの
情報を示す図。
【図10】実施例3のWWWブラウザで表示した電子メ
ール一覧を示す図。
【図11】実施例3のWWWブラウザで表示した電子メ
ールの内容を示す図。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザがユーザ利用情報(以下コンテン
    ツと記す)を、ネットワークを介して、コンテンツが蓄
    積されているサーバからユーザの利用端末へ、あるいは
    サーバへ転送し、その転送に先立ち前記ユーザの秘密情
    報であるユーザ入力認証情報についてユーザ認証を行う
    コンテンツ転送方法において、 ユーザが利用端末から前記ユーザ入力認証情報を入力す
    るごとに前記ユーザ入力認証情報を入力するごとに前記
    ユーザ入力認証情報を用いて算出認証情報を算出し、 前記算出認証情報を、ネットワーク上でやりとりしてユ
    ーザ認証を行う認証機構(以下ユーザ認証機構と記す)
    により前記ユーザ認証を行い、 前記コンテンツの転送を、コンテンツを蓄積可能な情報
    中継装置を介して行うことを特徴とするコンテンツ転送
    方法。
  2. 【請求項2】 前記コンテンツ転送を行うユーザが、前
    記情報中継装置とセキュリティの確保されたネットワー
    クで接続された前記利用端末から前記入力したユーザ入
    力認証情報を、前記情報中継装置に送信し、 前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証情報
    を用いて、前記情報中継装置が具備しているユーザ認証
    機構により前記算出認証情報を算出して前記サーバに送
    信し、 前記サーバは受信した前記算出認証情報を用いて前記サ
    ーバが具備しているユーザ認証機構により前記ユーザ認
    証を行い、前記ユーザの利用端末と前記情報中継装置と
    前記サーバ間でコンテンツ転送を行うことを特徴とする
    請求項1記載のコンテンツ転送方法。
  3. 【請求項3】 前記ユーザの利用端末はユーザ認証機構
    を具備し、前記利用端末が前記入力したユーザ入力認証
    情報をそのユーザ認証機構により前記算出認証情報を算
    出して前記情報中継装置に送信し、 前記情報中継装置は受信した前記算出認証情報を前記サ
    ーバに送信し、 前記サーバは受信した前記算出認証情報を用いて前記サ
    ーバが具備しているユーザ認証機構により前記ユーザ認
    証を行い、前記ユーザの利用端末と前記情報中継装置と
    前記サーバ間でコンテンツ転送を行うことを特徴とする
    請求項1記載のコンテンツ転送方法。
  4. 【請求項4】 前記コンテンツ転送を行うユーザが、ユ
    ーザ認証機構を具備していない利用端末からコンテンツ
    転送の要求を前記情報中継装置に送信し、 前記情報中継装置は、ユーザ認証機構の役割を果たすプ
    ログラムを前記ユーザの利用端末に送信し、 前記ユーザの利用端末は、前記ユーザが入力したユーザ
    入力認証情報を用いて、前記プログラムにより前記算出
    認証情報を算出して前記情報中継装置に送信し、 前記情報中継装置は受信した前記算出認証情報を前記サ
    ーバに送信し、 前記サーバは受信した前記算出認証情報を用いてユーザ
    認証機構により前記ユーザ認証を行い、前記ユーザの利
    用端末と前記情報中継装置と前記サーバ間でコンテンツ
    転送を行うことを特徴とする請求項1記載のコンテンツ
    転送方法。
  5. 【請求項5】 前記コンテンツ転送を行うユーザが、前
    記ユーザの利用端末と前記情報中継装置との接続をネッ
    トワークを介して行い、 前記ユーザが利用端末から前記算出認証情報か、前記ユ
    ーザ入力認証情報を、前記情報中継装置に送信した後、
    前記ユーザは、前記ユーザの利用端末と前記情報中継装
    置との前記ネットワークを介する接続を開放し、 前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証情報
    を用いて前記算出した算出認証情報か、前記ユーザの利
    用端末から受信した算出認証情報を前記サーバに送信
    し、 前記情報中継装置は、前記サーバから前記ユーザに転送
    されるコンテンツを蓄積し、 前記ユーザが利用端末を前記情報中継装置に再接続し、
    前記ユーザが利用端末から新たに算出した算出認証情報
    か、ユーザ入力認証情報を、前記情報中継装置に送信
    し、 前記情報中継装置は受信した前記ユーザ入力認証情報
    か、前記算出認証情報を用いて前記情報中継装置が具備
    しているユーザ認証機構によりユーザ認証を行い、前記
    情報中継装置に蓄積されている前記コンテンツを、前記
    ユーザの利用端末に転送することを特徴とする請求項2
    乃至4の何れかに記載のコンテンツ転送方法。
  6. 【請求項6】 前記コンテンツを蓄積しているサーバが
    具備しているユーザ認証機構を、前記サーバ側に設けら
    れたファイアウオールに配置したことを特徴とする請求
    項1乃至5の何れかに記載のコンテンツ転送方法。
  7. 【請求項7】 前記コンテンツの利用端末は電話端末で
    あり、前記ユーザは前記電話端末を電話網を介して情報
    中継装置に接続し、前記ユーザは、前記電話端末からユ
    ーザ入力認証情報を入力した後、電話回線を開放し、 前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証情報
    のデータ形式を変換し、データ形式を変換したユーザ入
    力認証情報を用いて前記算出認証情報を算出し、 前記サーバは前記ユーザ認証後、前記サーバに蓄積され
    ているコンテンツを前記情報中継装置に転送し、 前記情報中継装置は受け取った前記コンテンツを蓄積
    し、 前記ユーザが電話端末を電話網で前記情報中継装置に前
    記再接続を行うと、前記情報中継装置は、受信した前記
    ユーザ入力認証情報のデータ形式を変換し、データ形式
    を変換したユーザ入力認証情報を用いて前記ユーザ認証
    を行い、前記情報中継装置に蓄積されている前記コンテ
    ンツのデータ形式を音声に変換し、前記データ形式を音
    声に変換したコンテンツを前記ユーザの電話端末に転送
    することを特徴とする請求項5又は6記載のコンテンツ
    転送方法。
  8. 【請求項8】 前記コンテンツの転送を行うユーザが、
    前記利用端末としての電話端末を電話網で前記情報中継
    装置に接続し、前記ユーザは、前記電話端末からユーザ
    入力認証情報と、コンテンツを転送するFAX端末を指
    定する転送端末情報を入力した後、電話回線を開放し、 前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証情報
    と転送端末情報のデータ形式を変換し、データ形式を変
    換したユーザ入力認証情報を用いて前記算出認証情報を
    算出して前記サーバに送信し、 前記情報中継装置は前記サーバから転送され、蓄積され
    た前記コンテンツのデータ形式を静止画像へと変換し、
    前記転送端末情報を参照して、前記静止画像を前記FA
    X端末に転送することを特徴とする請求項5又は6記載
    のコンテンツ転送方法。
  9. 【請求項9】 前記コンテンツの転送を行うユーザが、
    前記利用端末としての電話端末を電話網で前記情報中継
    装置に接続し、前記ユーザは、前記電話端末から前記ユ
    ーザ入力認証情報を音声で入力した後、電話回線を開放
    し、 前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証情報
    のデータ形式を音声からテキストへと変換して、前記新
    たに算出認証情報を算出することを特徴とする請求項5
    又は6記載のコンテンツ転送方法。
  10. 【請求項10】 前記コンテンツの転送を行うユーザ
    が、前記利用端末としての電話端末を電話網で前記情報
    中継装置に接続し、前記ユーザは、前記ユーザ入力認証
    情報を前記電話端末のテンキーから入力した後、電話回
    線を開放し、 前記情報中継装置は、受信した前記ユーザ入力認証情報
    のデータ形式をテキストへと変換して、前記算出認証情
    報を算出することを特徴とする請求項5又は6記載のコ
    ンテンツ転送方法。
  11. 【請求項11】 前記サーバは前記ユーザ認証後、前記
    サーバに蓄積されている前記コンテンツとしての音声情
    報を前記情報中継装置に転送し、 前記ユーザが電話端末を電話網で前記情報中継装置に前
    記再接続し、前記情報中継装置は前記蓄積されている前
    記コンテンツとしての音声情報を前記ユーザの電話端末
    に転送することを特徴とする請求項5、6、7、9、1
    0の何れかに記載のコンテンツ転送方法。
  12. 【請求項12】 前記情報中継装置は、前記サーバから
    前記ユーザに転送されるコンテンツを蓄積し、前記蓄積
    されたコンテンツを、メディア変換して前記ユーザの利
    用端末へ転送することを特徴とする請求項1記載のコン
    テンツ転送方法。
  13. 【請求項13】 前記情報中継装置は、受信した前記ユ
    ーザ入力認証情報のデータ形式を変換し、そのデータ形
    式が変換されたユーザ入力認証情報に対して前記算出認
    証情報の算出を行うことを特徴とする請求項1、2又は
    12記載のコンテンツ転送方法。
  14. 【請求項14】 前記ユーザ利用情報(以下コンテンツ
    と記す)の転送を行うユーザが、利用端末から入力した
    前記ユーザの秘密情報であるユーザ入力認証情報を、ネ
    ットワーク上でやりとりしてユーザ認証を行う認証機構
    (以下ユーザ認証機構と記す)によりユーザ認証を行
    い、ネットワークを介してコンテンツが蓄積されている
    サーバから、あるいは前記サーバへ、コンテンツを転送
    するシステムに用いられる装置であって、 前記利用端末から入力したユーザ認証に必要なユーザ入
    力認証情報の受け取りと、前記ユーザの利用端末とコン
    テンツが蓄積されているサーバ間で転送を行うコンテン
    ツを前記ユーザの利用端末へ送信、あるいは前記ユーザ
    の利用端末から前記コンテンツの受信を行うユーザ情報
    転送手段と、 前記ユーザ入力認証情報と前記コンテンツを、前記ユー
    ザの利用端末のメディアに応じてデータ形式を変換する
    メディア変換手段と、 前記ユーザの利用端末から受け取ったユーザ入力認証情
    報から算出認証情報を算出する認証情報算出手段と、 前記算出認証情報を用いてユーザ認証を行うユーザ認証
    手段と、 ユーザ入力認証情報から前記算出認証情報を算出する認
    証情報算出プログラムを、前記ユーザの利用端末に送信
    する認証情報算出プログラム送信手段と、 前記算出認証情報の前記サーバへの送信と、前記ユーザ
    の利用端末と前記サーバ間で転送を行うコンテンツを前
    記サーバへ送信、あるいは前記サーバから前記コンテン
    ツの受信を行うサーバ情報転送手段と、 前記サーバから受け取ったコンテンツを蓄積しておくコ
    ンテンツ蓄積手段と、 前記コンテンツ蓄積手段からコンテンツを抽出するコン
    テンツ抽出手段とを具備するコンテンツ転送用情報中継
    装置。
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