JPH10223927A - 光源装置および表示装置 - Google Patents

光源装置および表示装置

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JPH10223927A
JPH10223927A JP2697597A JP2697597A JPH10223927A JP H10223927 A JPH10223927 A JP H10223927A JP 2697597 A JP2697597 A JP 2697597A JP 2697597 A JP2697597 A JP 2697597A JP H10223927 A JPH10223927 A JP H10223927A
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JP
Japan
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circuit board
light source
lighting circuit
insertion hole
pair
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Application number
JP2697597A
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English (en)
Inventor
Masaharu Baba
正治 馬場
Shigeki Ujiie
茂樹 氏家
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Toshiba Shomei Precision Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Toshiba Shomei Precision Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】フリーメンテナンス性および組立作業性の向上
と、極性の誤組付の防止とをそれぞれ図る。 【解決手段】ソケット本体の外部に突出させた状態で固
定される外部端子11a,12a、点灯回路基板5の挿
通孔5e内に挿通固着されて電気的に接続される挿入舌
片12fおよび点灯回路基板の少なくとも一面に当接し
て挿入舌片を挿通孔に位置決めさせる位置決め用舌片1
1d,12dを有する接触端子11,12と;を具備し
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車載用メータや警告
灯等を照明するランプに好適な光源装置および表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車載用メータや警告灯等の表示ラ
ンプのソケットの一例としては例えば実公平7−220
68号公報に記載されたランプソケット(以下従来技術
1という)や実公平6−17326号公報に記載された
発光ダイオード組立体(以下従来技術2という)が知ら
れている。
【0003】従来技術1は白熱ランプを装着したランプ
ソケットをプリント基板の挿通孔に挿通して、このラン
プソケットをプリント基板に取り付けるものであるが、
光源が白熱ランプであるために寿命や輝度、温度等で種
々問題があり、メンテナンスフリー化を実現し難いとい
う課題がある。
【0004】これに対し、従来技術2は光源として長寿
命かつ高輝度で耐寒・耐熱性等にも優れた発光ダイオー
ド(以下LEDという)を使用しているので、メンテナ
ンスフリー化を向上させることができる。
【0005】そして、LEDは極性があるので、このL
EDを取り付けた点灯回路基板に、一対の接触端子を組
み付ける際に、その極性を誤らないように、これら接触
端子の帯状の一対のリード片の先端部に、階段状の段部
を幅方向の左右を逆にしてそれぞれ形成すると共に、大
きさを異にし、一方、これらリード片先端部をそれぞれ
挿入せしめる点灯回路基板の一対の取付孔同士の大きさ
も異にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術2では、LEDのリード片と点灯回路基板
とを極性を誤らずに組み付ける手段が開示されていない
ので、LEDのリード片を点灯回路基板に極性を誤って
組み付ける虞がある。
【0007】さらに、接触端子の細かい一対のリード片
の各先端部に、それぞれ左右逆にして段部を形成しなけ
ればならないうえに、点灯回路基板の小さい一対の取付
孔の大きさをそれぞれ異にして穿設する細かい加工工程
が必要であるという課題がある。
【0008】しかも、各接触端子のリード片や点灯回路
基板の各取付孔が非常に小さいので、その加工も容易で
はなく、その加工作業性も劣るという課題がある。
【0009】さらに、LEDを点灯回路基板に組み付け
た後、さらに、この回路基板の各取付孔に細かい一対の
接触端子を差し込み、はんだ付け等により固着する工程
が必要であり、組立工程数が多いという課題がある。
【0010】そこで本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的は、フリーメンテナンス性お
よび組立作業性の向上と、極性の誤組付の防止とをそれ
ぞれ図ることができる光源装置および表示装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、極性
を有する光源と;この光源の給電用の一対のリード線を
挿通せしめて電気的かつ機械的に接続するための一対の
取付孔が、軸方向の中心軸に対して非対称位置に穿設さ
れると共に、この光源に電気的に接続される挿通孔が穿
設されてなる点灯回路基板と;この回路基板を収納する
ソケット本体と;ソケット本体の外部に突出させた状態
で固定される外部端子、点灯回路基板の挿通孔内に挿通
固着されて電気的に接続される挿入部および点灯回路基
板の少なくとも一面に当接して挿入部を挿通孔に位置決
めさせる位置決め部を有する接触端子と;を具備してい
ることを特徴とする。
【0012】この発明によれば、点灯回路基板に接触端
子を取り付ける場合は、接触端子の位置決め部を点灯回
路基板の一面に当接することにより、この挿入部を点灯
回路基板の挿通孔に容易に位置決めすることができる。
【0013】また、接触端子の挿入部が点灯回路基板の
挿通孔内に挿通され、固着された状態において、位置決
め部が点灯回路基板の少なくとも一面に当接されている
ので、接触端子を点灯回路基板に固定する固定力を増強
させることができる。
【0014】請求項2の発明は、極性を有する光源と;
この光源の給電用の一対のリード線を挿通せしめて電気
的かつ機械的に接続するための一対の取付孔が、軸方向
の中心軸に対して非対称位置に穿設されると共に、この
光源に電気的に接続される挿通孔が穿設されてなる点灯
回路基板と;光源の少なくとも基端部と点灯回路基板と
を挿入せしめる挿入孔およびこの挿入孔の直径方向中心
軸より側方にずれた位置に形成されて、回路基板の挿入
をガイドするガイド溝を形成したソケット本体と;ソケ
ット本体の外部に突出させた状態で固定される外部端
子、点灯回路基板の挿通孔内に挿通固着されて電気的に
接続される挿入部および点灯回路基板の少なくとも一面
に当接して挿入部を挿通孔に位置決めさせる位置決め部
を有する接触端子と;を具備していることを特徴とす
る。
【0015】この発明によれば、請求項1の発明の作用
に加えて、点灯回路基板の一対の取付孔を、点灯回路基
板の軸方向中心軸に対して非対称位置に配設しているの
で、その取付孔の位置により予め挿入すべき光源のリー
ドの極性を設定しておき、かつその取付孔の位置を目視
チェックするだけで、その極性を正しく認識することが
できる。このために、光源の一対のリード線の極性を誤
って点灯回路基板の取付孔に取り付ける誤組付を防止す
ることができる。
【0016】しかも、この取付孔は点灯回路基板の軸方
向中心軸に対して非対称位置に設ける簡単な構成である
ので、両取付孔の孔径や形状を異にする等の加工を必要
としない。
【0017】また、これら取付孔内に挿入すべき光源の
一対のリード線の挿入端部同士の形状や寸法を異にする
加工も必要とせず、加工が非常に容易である。
【0018】そして、点灯回路基板には予め接触端子を
取り付けているので、光源の各リード線を点灯回路基板
の各取付孔に挿入して取り付けた後、この点灯回路基板
をソケット本体内の挿入孔内のガイド溝に差し込むこと
により接触端子をソケット本体の外部に突出させた状態
で配設し、外部からの受電を可能にすることができる。
したがって、従来技術2のように接触端子を点灯回路基
板の挿入孔内に差し込む等により点灯回路基板に接触端
子を電気的に接続する組付工程を省略することができ
る。
【0019】しかも、ガイド溝はソケット本体の挿入孔
の直径方向中心軸に対して側方にずれた位置で形成され
ているので、仮に点灯回路基板をその極性を誤ってガイ
ド溝内に挿入した場合には、点灯回路基板が挿入孔の軸
方向中心軸に対して、極性が正しい場合の裏返しになる
ので、点灯回路基板のソケット本体の挿入孔内への誤挿
入を直ちに簡単に発見することができる。したがって、
点灯回路基板は接触端子の内部端子に正しい極性で電気
的に接続することができる。
【0020】請求項3の発明は、極性を有する光源と;
この光源の給電用の一対のリード線を挿通せしめて電気
的かつ機械的に接続するための一対の取付孔が、軸方向
の中心軸に対して非対称位置に穿設されると共に、この
光源に電気的に接続される挿通孔が穿設されてなる点灯
回路基板と;光源の少なくとも基端部と点灯回路基板と
を挿入せしめる挿入孔およびこの挿入孔の直径方向中心
軸より側方にずれた位置に形成されて、回路基板の挿入
をガイドするガイド溝を形成したソケット本体と;ソケ
ット本体の外部に突出させた状態で固定される外部端
子、点灯回路基板の挿通孔内に挿通固着されて電気的に
接続される挿入部および点灯回路基板の少なくとも一面
に当接して挿入部を挿通孔に位置決めさせる位置決め部
を有する接触端子と;ソケット本体の外周部に形成さ
れ、光源を挿入せしめるプリント基板の挿入孔に連成さ
れた係合孔に係脱自在に係合され、ソケット本体の挿入
孔の径方向中心軸に対して側方へずれた位置で対向配置
された一対の係止部と;を具備することを特徴とする。
【0021】この発明によれば、請求項1または2記載
の発明の作用に加えて、ソケット本体の一対の係止部
を、直径方向中心軸に対して側方へずらした位置で対向
配置したので、ソケット本体の一対の接触端子とプリン
ト基板の電極の極性が不一致のときはこの一対の係止部
がプリント基板の係合孔に挿入できないので、ソケット
本体のプリント基板への誤組付を未然に防止できる。
【0022】請求項4の発明は、接触端子の位置決め部
が、点灯回路基板の挿通孔の近傍にて、その一側面とこ
の一側面とほぼ直交する一端面とにそれぞれ外接する一
対の舌片であることを特徴とする。
【0023】この発明によれば、請求項1ないし3のい
ずれか一記載の発明の作用に加えて、接触端子の位置決
め部である一対の舌片が点灯回路基板の一側面とこれに
直交する一端面とにそれぞれ外接するので、これら2方
向から接触端子の挿入部を点灯回路基板の挿通孔に位置
決めするこめとができる。このために、位置決め精度を
さらに向上させることができるうえに、接触端子を点灯
回路基板に固定する固定力をさらに増強させることがで
きる。
【0024】請求項5の発明は、接触端子は、点灯回路
基板に装着された状態でソケット本体の挿入孔内に弾性
的に圧入されて点灯回路基板をこの挿入孔内で固定させ
る係止爪を具備していることを特徴とする。
【0025】この発明によれば、請求項1ないし4のい
ずれか一記載の発明の作用に加えて、接触端子の係止爪
により点灯回路基板をソケット本体の挿入孔内で固定す
ることができ、点灯回路基板が挿入孔内でがたつくのを
防止することができる。
【0026】請求項6の発明は、光源の一対のリード線
は、予め点灯回路基板の各取付孔に対応して長さを異に
して所定形状に形成されていることを特徴とする。
【0027】この発明によれば、請求項1ないし5のい
ずれか一記載の発明の作用に加えて、光源の一対のリー
ド線の長さが予め点灯回路基板の取付孔に対応して相違
しているので、仮に一対のリード線の極性を誤って点灯
回路基板の取付孔内に差し込もうとする場合には両リー
ド線の長さに過不足を生じて差し込むことが極めて困難
になる。
【0028】したがって、仮に点灯回路基板の一対の取
付孔の非対称位置から極性を認識していない場合でも、
極性を誤る誤組付を強制的かつ未然に防止することがで
きる。
【0029】請求項7の発明は、請求項1ないし6のい
ずれか一記載の光源装置と;光源装置を挿通せしめる挿
通孔、この挿通孔に連成されて外部ガイドに係脱自在に
係合する係合孔およびこの挿通孔周縁部一面に形成され
て接触端子に電気的に接触される電極を有するプリント
基板と;光源装置により照明される表示部と;光源装
置、プリント基板および表示部を収容する筺体と;を具
備していることを特徴とする。
【0030】この発明によれば、請求項1ないし6のい
ずれか一記載の光源装置を具備しているので、この光源
装置とほぼ同様の作用効果を奏することができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1〜
図8に基づいて説明する。なお、これらの図中、同一ま
たは相当部分には同一符号を付している。
【0032】図1は図2のI−I線断面図、図2は本発
明の第1の実施形態に係る光源装置1のソケット本体2
の平面図、図3は図2の III矢視図、図4は図3の底面
図である。これらの図に示すように、光源装置1は電気
絶縁性を有する例えば66ナイロン樹脂等により有底円
筒状に形成されたソケット本体2の挿入孔3内に、発光
ダイオード4の少なくとも基端部と、この発光ダイオー
ド4を点灯させる平板状の点灯回路基板5とを挿入させ
て固定している。点灯回路基板5には、点灯回路が配設
され、その一面には回路部品が実装されている。
【0033】ソケット本体2はプリント基板6の円形挿
入孔7内に挿入されて、その一面(図1では上面)側へ
突出する挿入円筒部8と、この挿入円筒部8よりも大径
の外向きフランジ9を一体に突設している把持用ノブ1
0とを同心状かつ軸方向に一体に連成している。
【0034】図4に示すようにノブ10はその外底面
に、図中左右非対称の把持用の凹部10a,10bを形
成している。これら凹部10a,10bは発光ダイオー
ド4の極性の相違にそれぞれ対応して配置されているの
で、これら凹部10a,10bを見ることにより、発光
ダイオード4の極性を識別することができる。
【0035】外向きフランジ9上には導電性の一対の接
触端子11,12の外部端子11a,12aを、ソケッ
ト本体2の中心Oを直径方向に通る径方向中心軸上で対
向するように配設している。
【0036】図2に示すようにソケット本体2は、その
挿入孔3の内面に、平板状の点灯回路基板5の幅方向両
端部を嵌入せしめる凹溝の一対のガイド溝13a,13
bを軸方向に並設している。これら一対のガイド溝13
a,13bは、ソケット本体2の直径方向中心軸Oaよ
りも側方へ若干ずらした位置にて径方向で対向するよう
に形成されている。
【0037】そして、図2、図3に示すようにソケット
本体2の挿入円筒部8の外側面には外向きフランジ9よ
りも図3中上方にて、一対の係止部14a,14bを、
直径方向中心軸よりも側方へ若干ずらした位置で挿入円
筒部8を挟んで対向するように突設している。各係止部
14a,14bは、その一側面にプリント基板6の挿入
孔7の開口周縁部を嵌入せしめる開口14c,14dを
形成している。
【0038】一方、プリント基板6は図5にも示すよう
に、ソケット本体2の挿入円筒部8を挿入せしめる挿入
孔7を穿設すると共に、この挿入孔7の開口周縁部に
て、その一面(図1では下面)に、円弧状の一対の電極
部15a,15bを直径方向で対向するように形成する
と共に、これら電極部15a,15b間にはソケット本
体2の一対の係止部14a,14bを挿入せしめる係合
孔16a,16bを一体に連成している。
【0039】図6は発光ダイオード4と一対の接触端子
11,12を点灯回路基板5に予め組み付けた状態本発
明の実施形態を示す分解斜視図である。発光タイオード
4はその基端面を点灯回路基板5の図6中上端面上に載
置させた状態で固定される。しかも、点灯回路基板5の
一面には、その軸方向中心軸Ocを中心にして左右非対
称位置に取付孔5a,5bを穿設している。したがっ
て、取付孔5a,5bの位置に応じて予め極性を定めて
おくことにより、目視チェックで、その極性をそれぞれ
確認することができる。
【0040】また、図7(A),(B)に示すように発
光ダイオード4は陰,陽極のピン状の一対のリード線4
a,4bを基端部より外方へ突出させているが、これら
リード線4a,4bの長さを各取付孔5a,5bまでの
距離に対応して長さを異にすると共に、ほぼ直角に折曲
している。
【0041】したがって、発光ダイオード4の一方のリ
ード線4aは点灯回路基板5の一方の取付孔5aのみに
しか挿入できず、他方のリード線4bは他方の取付孔5
bのみにしか挿入できないので、発光ダイオード4と点
灯回路基板5との極性を誤って組み立てることを確実に
防止することができる。そして、各リード線4a,4b
の先端部を各取付孔5a,5b内に挿入して、その裏面
側に突出した突出端部は点灯回路基板5の裏面側ではん
だ付け等により固着される。
【0042】そして、図6に示すように点灯回路基板5
の下部の図中左右両側面に、導電性金属板よりなる一対
の接触端子11,12を取り付けている。
【0043】図8に示すように接触端子11,12は、
矩形板状のベース11b,12bの図中左上端に細長板
状の外部端子11a,12aを一体に連成している。各
外部端子11a,12aは図中上方に突の円弧で湾曲し
ながら外側方へ突出して、図1に示すようにソケット本
体2の外向きフランジ9上の所定位置に固定される。
【0044】また、ベース11b,12bの一側端に
は、鉤状の切込みが入れられて、図中上端部が湾曲しな
がら外側方へ突出する係止爪11c,12cが形成され
ている。
【0045】そして、ベース11b,12bは、その他
側端側に、位置決め部の縦舌片11d,12dを、底部
に横舌片11e,12eを、さらに、これらの中間部に
挿入部である挿入舌片11f,12fをそれぞれ内方、
つまり点灯回路基板5側へ折曲して一体に突設させてい
る。
【0046】一方、点灯回路基板5は、その下部両側部
に、一対の係合溝5c,5dを形成すると共に、これら
各係合溝5c,5dの下方にて、板厚方向に貫通する一
対の挿通孔5eをそれぞれ穿設している。各挿通孔5e
は、点灯回路基板5内の図示しない回路パターンにより
一対の取付孔5a,5bに電気的に接続されている。
【0047】したがって、これら接触端子11,12を
点灯回路基板5に取り付けるときは、接触端子11,1
2の縦舌片11d,12dを点灯回路基板5の各係合溝
5c,5dに嵌合させると共に、横舌片11e,12e
を点灯回路基板5の底面に外接させると、各挿入舌片1
1f,12fにより点灯回路基板5の下部の各挿通孔5
e(図6参照)のほぼ中心に図中側方と下方とから位置
決めすることができる。
【0048】そこで、各挿入舌片11f,12fを各挿
通孔5e内に挿入し、その挿入先端部を点灯回路基板5
の各挿入裏側で半田等により固着することにより、各接
触端子11,12を点灯回路基板5に装着し、かつ電気
的にも接続することができる。
【0049】つまり、各挿入舌片11f,12fと各挿
通孔5eとの位置合せ(芯合せ)を各縦舌片11d,1
2dと各横舌片11e,12eとにより縦横の2方向か
ら行なうので、その位置決めを簡単かつ高精度に行なう
ことができる。
【0050】また、各縦舌片11d,12dと各横舌片
11e,12eとにより点灯回路基板5を抱き込むの
で、各接触端子11,12の点灯回路基板5への固着力
を増強させることができる。
【0051】そして、図6に示すように発光ダイオード
4と各接触端子11,12を装着した点灯回路基板5を
ソケット本体2のガイド溝13a,13b内に挿入する
ことにより、図1に示すように各接触端子11,12の
各係止爪11c,12cが下部挿入孔3a内に弾性的に
圧入されて点灯回路基板5がソケット本体2の挿入孔3
内で固定されるので、点灯回路基板5のがたつきを防止
することができる。また、一対の接触端子11,12の
各外部端子11a,12aがソケット本体2のフランジ
9上の所定位置に配設される。
【0052】したがって、図1に示すようにプリント基
板6の挿入孔7内に光源装置1を挿入して固定すると、
光源装置1の一対の外部端子11a,12aがプリント
基板6の一対の電極15a,15bにそれぞれ各別に密
に接触して電気的に接続される。
【0053】しかも、このように光源装置1がプリント
基板6の挿入孔7に取り付けられている状態では、上述
したように一対の外部端子11a,12aと一対の電極
15a,15bとの極性が相互に一致しているので、こ
の一対の電極15a,15bの一方、例えば15aが陽
極側であれば、その陽極側の電流がこの陽極側の電極1
5aに接触している一方の外部端子11aがまず通電さ
れ、以後、点灯回路基板5内の図示しない点灯回路、一
方のリード線4a、発光ダイオード4、他方のリード線
4b、他方の外部端子12aをそれぞれ経て、再びプリ
ント基板6の他方の陰極側の電極15bを流れて、発光
ダイオード4が点灯される。
【0054】したがって、この実施形態によれば、点灯
回路基板5の両側端部を一対のガイド溝13a,13b
内に嵌合させてソケット本体8の挿入孔3内への挿入を
案内するので、挿入孔3内での点灯回路基板5のがたつ
きを低減することができるうえに、挿入孔3内への挿入
を容易かつ迅速に行なうことができる。
【0055】しかも、一対のガイド溝13a,13bは
ソケット本体8の直径方向中心軸Oaよりも若干側方へ
ずれた位置で対向配置されているので、仮に点灯回路基
板5の極性を誤って、つまり、その表裏面を逆にして点
灯回路基板5を一対のガイド溝13a,13b内に挿入
すると、点灯回路基板5がソケット本体8の直径方向中
心軸Oa側から点灯回路基板5の一面を見ると、極性が
正しい場合と表裏面が逆になるので、目視チェックによ
り極性の正誤をチェックすることができる。このため
に、点灯回路基板5のソケット本体8への誤組付を未然
に防止することができる。
【0056】そして、このように組み上げた光源装置1
を図1に示すようにプリント基板6に組み付けて車載用
メータや警告灯等の表示装置に構成する場合は、まず、
図5で示すプリント基板6の挿入孔7内に、その図中下
面から発光ダイオード4とソケット本体2の挿入円筒部
8とを挿入させると共に、一対の係合孔16a,16b
の位置に、ソケット本体8の一対の係止部14a,14
bを一致させる。この一対の係止部14a,14bはソ
ケット本体8の径方向中心軸Oaに対して側方へ若干ず
れているので、これらがプリント基板6の係合孔16
a,16bと一致しない場合は、プリント基板6の一対
の電極15a,15bとソケット本体8の一対の外部端
子11a,12aとの極性が不一致の場合であり、これ
ら係止部14a,14bを各係合孔16a,16b内に
挿入することができない。
【0057】したがって、ソケット本体8の一対の係止
部14a,14bとプリント基板6の係合孔16a,1
6bとの位置を一致させて、ソケット本体8のノブ10
を持って軸心回りに所定角度回動させると、各係止部1
4a,14bの開口部14c,14d内にプリント基板
6の挿入孔7の開口周縁部が嵌合されると共に、ソケッ
ト本体8の一対の外部端子11a,12aがプリント基
板6の図1中下面の一対の電極15a,15bに密に接
触して極性を一致させた状態で電気的に接続される。こ
のために、一対の電極15a,15bと一対の係止部1
4a,14bとでプリント基板6が挟持され、固く結合
される。これにより、発光ダイオード4が一対のリード
線4a,4b、点灯回路基板5、内端部12a,12
b、接触端子11,12、電極15a,15bを介して
プリント基板6の所要の電気回路に電気的に接続され、
発光ダイオード4の発光が制御され、車載用メータの目
盛等の被照明体が照明される。
【0058】また、発光ダイオード4が長寿命かつ高輝
度で耐寒耐熱性にも優れているので、これら表示装置の
フリーメンテナンス性を向上させることができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本願の請求項1の発
明は、点灯回路基板に接触端子を取り付ける場合は、接
触端子の位置決め部を点灯回路基板の一面に当接するこ
とにより、この挿入部を点灯回路基板の挿通孔に容易に
位置決めすることができる。
【0060】また、接触端子の挿入部が点灯回路基板の
挿通孔内に挿通され、固着された状態において、位置決
め部が点灯回路基板の少なくとも一面に当接されている
ので、接触端子を点灯回路基板に固定する固定力を増強
させることができる。
【0061】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の作用に加えて、点灯回路基板の一対の取付孔を、点灯
回路基板の軸方向中心軸に対して非対称位置に配設して
いるので、その取付孔の位置により予め挿入すべき光源
のリードの極性を設定しておき、かつその取付孔の位置
を目視チェックするだけで、その極性を正しく認識する
ことができる。このために、光源の一対のリード線の極
性を誤って点灯回路基板の取付孔に取り付ける誤組付を
防止することができる。
【0062】しかも、この取付孔は点灯回路基板の軸方
向中心軸に対して非対称位置に設ける簡単な構成である
ので、両取付孔の孔径や形状を異にする等の加工を必要
としない。
【0063】また、これら取付孔内に挿入すべき光源の
一対のリード線の挿入端部同士の形状や寸法を異にする
加工も必要とせず、加工が非常に容易である。
【0064】そして、点灯回路基板には予め接触端子を
取り付けているので、光源の各リード線を点灯回路基板
の各取付孔に挿入して取り付けた後、この点灯回路基板
をソケット本体内の挿入孔内のガイド溝に差し込むこと
により接触端子をソケット本体の外部に突出させた状態
で配設し、外部からの受電を可能にすることができる。
したがって、従来技術2のように接触端子を点灯回路基
板の挿入孔内に差し込む等により点灯回路基板に接触端
子を電気的に接続する組付工程を省略することができ
る。
【0065】しかも、ガイド溝はソケット本体の挿入孔
の直径方向中心軸に対して側方にずれた位置で形成され
ているので、仮に点灯回路基板をその極性を誤ってガイ
ド溝内に挿入した場合には、点灯回路基板が挿入孔の軸
方向中心軸に対して、極性が正しい場合の裏返しになる
ので、点灯回路基板のソケット本体の挿入孔内への誤挿
入を直ちに簡単に発見することができる。したがって、
点灯回路基板は接触端子の内部端子に正しい極性で電気
的に接続することができる。
【0066】請求項3の発明によれば、請求項1または
2記載の発明の作用に加えて、ソケット本体の一対の係
止部を、直径方向中心軸に対して側方へずらした位置で
対向配置したので、ソケット本体の一対の接触端子とプ
リント基板の電極の極性が不一致のときはこの一対の係
止部がプリント基板の係合孔に挿入できないので、ソケ
ット本体のプリント基板への誤組付を未然に防止でき
る。
【0067】請求項4の発明によれば、請求項1ないし
3のいずれか一記載の発明の作用に加えて、接触端子の
位置決め部である一対の舌片が点灯回路基板の一側面と
これに直交する一端面とにそれぞれ外接するので、これ
ら2方向から接触端子の挿入部を点灯回路基板の挿通孔
に位置決めするこめとができる。このために、位置決め
精度をさらに向上させることができるうえに、接触端子
を点灯回路基板に固定する固定力をさらに増強させるこ
とができる。
【0068】請求項5の発明によれば、請求項1ないし
4のいずれか一記載の発明の作用に加えて、接触端子の
係止爪により点灯回路基板をソケット本体の挿入孔内で
固定することができ、点灯回路基板が挿入孔内でがたつ
くのを防止することができる。
【0069】請求項6の発明によれば、請求項1ないし
5のいずれか一記載の発明の作用に加えて、光源の一対
のリード線の長さが予め点灯回路基板の取付孔に対応し
て相違しているので、仮に一対のリード線の極性を誤っ
て点灯回路基板の取付孔内に差し込もうとする場合には
両リード線の長さに過不足を生じて差し込むことが極め
て困難になる。
【0070】したがって、仮に点灯回路基板の一対の取
付孔の非対称位置から極性を認識していない場合でも、
極性を誤る誤組付を強制的かつ未然に防止することがで
きる。
【0071】請求項7の発明によれば、請求項1ないし
6のいずれか一記載の光源装置を具備しているので、こ
の光源装置とほぼ同様の作用効果を奏することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のI−I線断面図。
【図2】本発明の第1の実施形態に係る光源装置の要部
平面図。
【図3】図2の III矢視図。
【図4】図3の底面図。
【図5】図1で示すプリント基板の挿入孔回りの下面
図。
【図6】図1で示す発光ダイオードと点灯回路基板と接
触端子との組付状態の分解斜視図。
【図7】(A)は図6で示す発光ダイオードの正面図、
(B)は同発光ダイオードの側面図。
【図8】図6で示す接触端子の拡大斜視図。
【符号の説明】
1 光源装置 2 ソケット本体 3 挿入孔 4 発光ダイオード(光源) 5 点灯回路基板 6 プリント基板 7 プリント基板の挿入孔 8 ソケット本体 9 外向きフランジ 11,12 一対の接触端子 11a,12a 外部端子 11c,12c 係止爪 11d,12d 縦舌片 11e,12e 横舌片 11f,12f 挿入舌片 13a,13b 一対のガイド溝 14a,14b 一対の係止部 15a,15b プリント基板の一対の電極 16a,16b プリント基板の一対の係合孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 極性を有する光源と;この光源の給電用
    の一対のリード線を挿通せしめて電気的かつ機械的に接
    続するための一対の取付孔が、軸方向の中心軸に対して
    非対称位置に穿設されると共に、この光源に電気的に接
    続される挿通孔が穿設されてなる点灯回路基板と;この
    回路基板を収納するソケット本体と;ソケット本体の外
    部に突出させた状態で固定される外部端子、点灯回路基
    板の挿通孔内に挿通固着されて電気的に接続される挿入
    部および点灯回路基板の少なくとも一面に当接して挿入
    部を挿通孔に位置決めさせる位置決め部を有する接触端
    子と;を具備していることを特徴とする光源装置。
  2. 【請求項2】 極性を有する光源と;この光源の給電用
    の一対のリード線を挿通せしめて電気的かつ機械的に接
    続するための一対の取付孔が、軸方向の中心軸に対して
    非対称位置に穿設されると共に、この光源に電気的に接
    続される挿通孔が穿設されてなる点灯回路基板と;光源
    の少なくとも基端部と点灯回路基板とを挿入せしめる挿
    入孔およびこの挿入孔の直径方向中心軸より側方にずれ
    た位置に形成されて、回路基板の挿入をガイドするガイ
    ド溝を形成したソケット本体と;ソケット本体の外部に
    突出させた状態で固定される外部端子、点灯回路基板の
    挿通孔内に挿通固着されて電気的に接続される挿入部お
    よび点灯回路基板の少なくとも一面に当接して挿入部を
    挿通孔に位置決めさせる位置決め部を有する接触端子
    と;を具備していることを特徴とする光源装置。
  3. 【請求項3】 極性を有する光源と;この給電用の一対
    のリード線を挿通せしめて電気的かつ機械的に接続する
    ための一対の取付孔が、軸方向の中心軸に対して非対称
    位置に穿設されると共に、この光源に電気的に接続され
    る挿通孔が穿設されてなる点灯回路基板と;光源の少な
    くとも基端部と点灯回路基板とを挿入せしめる挿入孔お
    よびこの挿入孔の直径方向中心軸より側方にずれた位置
    に形成されて、回路基板の挿入をガイドするガイド溝を
    形成したソケット本体と;ソケット本体の外部に突出さ
    せた状態で固定される外部端子、点灯回路基板の挿通孔
    内に挿通固着されて電気的に接続される挿入部および点
    灯回路基板の少なくとも一面に当接して挿入部を挿通孔
    に位置決めさせる位置決め部を有する接触端子と;ソケ
    ット本体の外周部に形成され、光源を挿入せしめるプリ
    ント基板の挿入孔に連成された係合孔に係脱自在に係合
    され、ソケット本体の挿入孔の径方向中心軸に対して側
    方へずれた位置で対向配置された一対の係止部と;を具
    備することを特徴とする光源装置。
  4. 【請求項4】 接触端子の位置決め部が、点灯回路基板
    の挿通孔の近傍にて、その一側面とこの一側面とほぼ直
    交する一端面とにそれぞれ外接する一対の舌片であるこ
    とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載の光
    源装置。
  5. 【請求項5】 接触端子は、点灯回路基板に装着された
    状態でソケット本体の挿入孔内に弾性的に圧入されて点
    灯回路基板をこの挿入孔内で固定させる係止爪を具備し
    ていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一
    記載の光源装置。
  6. 【請求項6】 光源の一対のリード線は、予め点灯回路
    基板の各取付孔に対応して長さを異にして所定形状に形
    成されていることを特徴とする請求項1ないし5のいず
    れか一記載の光源装置。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか一記載の光
    源装置と;光源装置を挿通せしめる挿通孔、この挿通孔
    に連成されて係止部に係脱自在に係合する係合孔および
    この挿通孔周縁部一面に形成されて接触端子に電気的に
    接触される電極を有するプリント基板と;光源装置によ
    り照明される表示部と;光源装置、プリント基板および
    表示部を収容する筺体と;を具備していることを特徴と
    する表示装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007019738A1 (fr) * 2005-08-19 2007-02-22 Qingbiao Wu Lampe decorative de type combine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007019738A1 (fr) * 2005-08-19 2007-02-22 Qingbiao Wu Lampe decorative de type combine

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