JPH09510807A - ペンコンピュータ装置(pen computing device)に使用するワイヤレススタイラス(wireless stylus)とその使い捨てスタイラスカートリッジ(disposable stylus cartridge) - Google Patents

ペンコンピュータ装置(pen computing device)に使用するワイヤレススタイラス(wireless stylus)とその使い捨てスタイラスカートリッジ(disposable stylus cartridge)

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JPH09510807A
JPH09510807A JP7524742A JP52474295A JPH09510807A JP H09510807 A JPH09510807 A JP H09510807A JP 7524742 A JP7524742 A JP 7524742A JP 52474295 A JP52474295 A JP 52474295A JP H09510807 A JPH09510807 A JP H09510807A
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stylus
cartridge
disposable
tip
head
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JP7524742A
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エリック ビー. シェールダク,
カール カスロビッツ,
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エイ. ティー. クロス カンパニー
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    • B43K5/00Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
    • B43K5/005Pen barrels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
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    • B43K29/08Combinations of writing implements with other articles with measuring, computing or indicating devices
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING; CALCULATING OR COUNTING
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    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ペンコンピュータ装置に情報を入力するための入力スクリーンあるいはタブレットを有するペンコンピュータ装置に使用されるワイヤレススタイラス装置である。ワイヤレススタイラスは、一の開口端を有する再使用可能な筒と、胴体部及び頭部を有する使い捨てスタイラスカートリッジとを含む。しかし、これらに限定されるものではない。頭部は先端部を有する。先端部が入力スクリーンあるいはタブレットの表面に接触するときに、情報がペンコンピュータ装置に入力される。使い捨てスタイラスカートリッジは再使用可能な筒内に着脱可能に取り付けられて、頭部が筒の開口端から突出できる。使い捨てスタイラスカートリッジの頭部が入力スクリーンあるいはタブレットに接触するときに、使い捨てスタイラスカートリッジは入力スクリーンあるいはタブレット上に視認可能な書き跡を残さないよう設計されている。さらに、典型的な再使用可能な筆記具に使用される詰め替えカートリッジと交換できる使い捨てスタイラスカートリッジも開示する。再使用可能な筆記具は、一の開口端を備えた筒を有する。使い捨てスタイラスカートリッジは、入力スクリーンを含むペンコンピュータ装置へ情報を入力するよう設計されている。使い捨てスタイラスカートリッジは、胴体部と、該胴体部と一体形成された頭部とを含むが、これらに限定されるものではない。頭部は先端部を有する。先端部がペンコンピュータ装置の入力スクリーンに接触するときに、情報がペンコンピュータ装置に入力される。使い捨てスタイラスカートリッジは再使用可能な筒内に着脱可能に取り付けられ、使い捨てスタイラスカートリッジの頭部が筒の開口端から突出できる。使い捨てスタイラスカートリッジの頭部の先端部が入力スクリーンに接触するときに、使い捨てスタイラスカートリッジは入力スクリーン上に視認可能な書き跡を残さないよう設計されている。最終的に、使い捨てスタイラスカートリッジは、使用により磨耗するように設計されている。

Description

【発明の詳細な説明】 ペンコンピュータ装置(PEN COMPUTING DEVICE)に使用する ワイヤレススタイラス(WIRELESS STYLUS)とその使い捨て スタイラスカートリッジ(DISPOSABLE STYLUS CARTRIDGE)発明の背景 1.発明の分野 本発明は、ペンコンピュータ装置に情報を入力するために使用されるワイヤレ ススタイラスに関する。 2.関連技術の説明 ペンコンピュータ装置に情報を入力するために使用される典型的なワイヤレス スタイラス構造(即ち、内蔵された回路から電気信号を提供するよう設計されて いないスタイラス、また何らかの電気的手段によりペンコンピュータ装置と接続 していないスタイラス)(以後、”スタイラス”と言う)は、カシオ、シャープ エレクトロニクス、ラジオシャック(即ち、ズーマ)、AT&T(即ち、EO) 、アップルコンピュータ社(即ち、ニュートン)により製造されてきている。典 型的なスタイラス構造は、プラスチック製の単一部分構造物または複数部分構造 物から成り、この構造物は使用者の手に持ちやすい独特の形状および大きさとさ れている。実際、ほとんどのスタイラスがプラスチック製で、該スタイラスが使 用されるペンコンピュータ装置のケース内に形成された専用の収容場所に嵌め込 まれて収容される大きさに設計されている(例えば、ラジオシャック製、型名 ズーマ パーソナル ディジタル アシスタント(ZOOMER PERSONAL DIGITAL AS SISTANT) 型番Z−PDA)。 シャープエレクトロニクス製、型名 エキスパート パッド パーソナル デ ィジタル アシスタント(EXPART PAD PERSONAL DIGITAL ASSISTANT) 型番PI −7000は、手書きの文字列を機械処理可能文書に変換したり、手書きの図画 を図形や幾何学的形状に変換するソフトを備えている。このシャープ エキスパ ート パッドはタッチスクリーンを有し、これは使用者が自分のペンコンピュー タ装置に手書き像の形熊で情報を入力するためにワイヤレススタイラスが摩擦接 触されるものである。変換された文書や像は、このエキスパートパッドのタッチ スクリーン(例えば、液晶スクリーン”LCD”)上に明暗状態で図式的に映し 出される。上述した他のペンコンピュータ装置と同様に、このシャープ エキス トラ パッドにも、専用品で複数部分からなるプラスチック製のワイヤレススタ イラスがその不使用時に収容されるケース構造が取り付けられている。 第1A図及び第1B図に、典型的なスタイラスを示した。スタイラス100は 、胴体部101と把持部102と先端部103とを有する。先端部103は円錐 形であるが、スタイラス100がペンコンピュータ装置のスクリーンと摩擦接触 するときにスクリーン上に損傷を与えないように先端部を丸く鈍らせてある。先 端部103に必要な鈍らせ具合は、スタイラス構造の分野では良く知られている 。スタイラス100は典型的にはプラスチック製、またはペンコンピュータ装置 のタッチスクリーンまたはタブレットを損傷させない特性であるプラスチック以 外の適切な材質から成る。 第1B図はスタイラス100の背面図であり、スタイラス100の幅は使用者 の手に持ち易いような十分な太さであることを示している。しかし、第1B図は 、詰め替えカートリッジを使用できる既存の筆記具に対して、スタイラス100 をカートリッジとして使用するには太過ぎることも示している。このようにスタ イラスの現在の状況では、既存の筆記具(例えば、再使用可能なペンや鉛筆など )に装着可能なスタイラスカートリッジを使用することは今までは考えられない ことであった。 上述した以外にもスタイラスに関する不便さはある。例えば、これらのスタイ ラスは、使用者が持つ他の筆記具と比べて外観が劣る場合が多い(例えば、再使 用可能なペン及び鉛筆の調和した組み合わせのような入念に決められた筆記具の 組み合わせには、このようなスタイラスは調和しない)。 さらに、先行技術のスタイラスは、紛失した場合に代わりのものの入手が困難 なことがある。そのため、ペンコンピュータ装置の使用者はペンコンピュータ装 置へ情報を入力するために、ボールペン,シャープペン,万年筆,爪,ゼムクリ ップ等の不適切な装置を使用しなければならない。このような不適切な装置はペ ンコンピュータ装置のスクリーンの表面に修復不能な損傷を与えてしまい、この ため修理や交換の必要性が生じたり、誤動作が発生することがある。 上記の問題やその他の問題は、本発明により解決される。発明の慨要 先行技術のスタイラスの不便さについて述べたが、そうした問題を解決するこ とが本発明の目的である。 本発明の他の目的は、使い捨てスタイラスカートリッジを装着できるスタイラ スを提供することである。 本発明のさらに他の目的は、再使用可能な筆記具に使用される使い捨てインク カートリッジと同じ寸法の使い捨てスタイラスカートリッジを提供することであ る。 本発明のさらなる目的は、使い捨てスタイラスカートリッジの先端部がペンコ ンピュータ装置のスクリーンと摩擦接触してもスクリーンに損傷を与えないと共 に、再使用可能で高品質で装飾的な筆記具に対して挿入して使用できる使い捨て スタイラスカートリッジを提供することである。 本発明の別の目的は、製造容易で製造コストが低く、既存の機械的筆記具の製 造設備を取り替える必要がない使い捨て「スタイラス」カートリッジを提供する ことである。 本発明のこれらのまたは他の目的や利点は、ペンコンピュータ装置に情報を入 力するために入力スクリーンあるいはタブレットを有するペンコンピュータ装置 に対して使用されるワイヤレススタイラス装置を提供することで達せられる。ワ イヤレススタイラスは、一の開口端を有する再使用可能な筒と、胴体部及び頭部 を有する使い捨てスタイラスカートリッジとを含むが、これらに限定されるもの ではない。この頭部は先端部を有する。この先端部が入力スクリーンあるいはタ ブレットの表面に接触するとき、ペンコンピュータ装置に情報が入力される。使 い捨てスタイラスカートリッジは再使用可能な筒内に着脱可能に取り付けられて 、使い捨てスタイラスカートリッジの頭部が筒の開口端から外へ突き出るように 設計されている。使い捨てスタイラスカートリッジは、その頭部が入力スクリー ンあるいはタブレットと接触するとき、入力スクリーンあるいはタブレット上に 視認可能な書き跡を残さないよう設計されている。 また、本発明は、典型的な再使用可能な筆記具に使用される詰め替えカートリ ッジと交換できる使い捨てスタイラスカートリッジを提供するものである。再使 用可能な筆記具は、一の開口端を含む筒を有する。使い捨てスタイラスカートリ ッジは、入力スクリーンを含むペンコンピュータ装置へ情報を入力するよう設計 されている。使い捨てスタイラスカートリッジは、胴体部と、該胴体部と一体形 成された頭部とを含むが、これに限定されるものではない。この頭部は先端部を 有する。この先端部がペンコンピュータ装置の入力スクリーンに接触するとき、 ペンコンピュータ装置に情報が入力される。使い捨てスタイラスカートリッジは 再使用可能な筒内に着脱可能に取り付けられて、使い捨てスタイラスカートリッ ジの頭部が筒の開口端から突出可能に設計されている。使い捨てスタイラスカー トリッジは、その頭部の先端部が入力スクリーンに接触するとき、該入力スクリ ーン上に視認可能な書き跡を残さないよう設計されている。最終的に、使い捨て スタイラスカートリッジは使用により磨耗するように設計されている。図面の簡単な説明 上述した本発明の目的および利点は、以下の添付図面に関する説明からより明 らかになる。 第1A図は、ペンコンピュータ装置に用いるスタイラスであって、先行技術に 関するものであると共に既述したものの図を示す。 第1B図は、第1A図に示されるスタイラスの背面図を示す。 第2A図は、本発明の使い捨て筆記カートリッジを使用できる筆記具に使用す るための使い捨てスタイラスカートリッジの図を示す。 第2B図は、第1A図に示される使い捨てスタイラスカートリッジの背面図を 示す。 第3図は、本発明の使い捨てスタイラスカートリッジを組み込んだ筆記具の図 を示す。 第4図は、本発明の使い捨てスタイラスカートリッジの他の実施例を示す。好適な実施例の説明 以下の詳細な説明を、すでに簡単に説明した図面を引用しながら行う。同じ引 用番号が、別図面の同部品にも付されている。 第2A図および2B図は、モンブランとウォーターマンとパーカーとにより製 造されると共に本発明の原理によるカートリッジを採用する高品質の筆記具に使 用される使い捨てスタイラスカートリッジを示す。”高品質の筆記具”とは、使 い捨てのものを意味するのではなく、詰め替えカートリッジを収容できるように 設計されたペンや鉛筆構造を意味する(通常は、そうした高品質の筆記具は何十 ドルあるいは何百ドルもの価格となる。例えば、モンブランマイスタースタック (MEISTERSTUCK)の筆記具シリーズである。)。使い捨てスタイラスカートリッ ジ200は、胴体部201と、頭部202と、先端部203とを含む。使い捨て スタイラスカートリッジ200は、良く知られた射出成形技術に使用されるプラ スチック等の適切な材質により形成されるのが好ましい。使い捨てスタイラスカ ートリッジ200は、単一部分構造物(即ち、インクやそのような物が入ってい る既存の詰め替えカートリッジのように複数部材を含まない構造物)であるよう に形成されることが好ましい。使い捨てスタイラス200を作る材質としてプラ スチックが好ましいと思われるが、本発明はこれに限定されるものではない。実 際、木や硬質ゴム等の他の材質も使用できるが、これらに限定されるものではな い。使い捨てスタイラスカートリッジ200を形成する材質に関しては、ペンコ ンピュータ装置のスクリーンあるいはタブレットに先端部203が摩擦接触する とき、そのスクリーンあるいはタブレットに損傷を与えない性質の材質であるこ とが要求される。つまり、使い捨てスタイラスカートリッジ200が形成される 材質は、ペンコンピュータ装置を傷つけない硬さの性質であるべきことが分かる (例えば、使い捨てスタイラスカートリッジが形成される材質の硬さは、使い捨 てスタイラスカートリッジ200を使用するペンコンピュータ装置のスクリーン あるいはタブレットの硬さよりも軟らかいことが好ましい。しかし、使い捨てス タイラスカートリッジ200がより早く摩耗し、そのためこれを交換する必要性 がより早まってしまうので、入力スクリーンあるいはタブレットと同じ硬さにし ても良い。)。また、使い捨てスタイラスカートリッジが形成される材質は、先 端部203がペンコンピュータ装置(図示せず)のスクリーンあるいはタブレッ トと操作のために摩擦接触するとき、このペンコンピュータ装置のスクリーンあ るいはタブレット上に視認可能な書き跡(即ち、インクの書き跡や、鉛筆の書き 跡や、消しゴムを擦った跡や、ひっかき跡等)を残さないものでなければならな い。 使い捨てスタイラスカートリッジ200は、再使用可能な筒構造を有するボー ルペンに使用される典型的な使い捨てインクカートリッジの形状・サイズ・外観 に形成されている。しかし、使い捨てスタイラスカートリッジ200は単一部分 構造物であり、可動部材や跡を残す部材(例えば、インクや鉛筆等に基づく跡) は有さず、ペンコンピュータ装置に使用するときに書き跡を残さない構造とされ ている。例えば、使い捨てスタイラスカートリッジ200は、ニューヨークのボ ルダーシティー(Bolder City)のフィッシャー社(FISHER PEN COMPANY)製の 型番PR4(J51.1)の使い捨てインクカートリッジの形状及び寸法と全く 同じものとすることができる。つまり、第2B図に示すように、使い捨てスタイ ラスカートリッジ200は、使い易い筆記具の再使用可能な筒構造に適合して機 能的に作動するような形状及び寸法とされている。(即ち、使い捨てスタイラス カートリッジ200は、再使用可能で詰め替え可能な筆記具の筒に十分に適合す る小さな直径の円筒形状の胴体を有している。−−例えば、1/2センチより僅 かに小さい大きさであるが、本発明はこれに限られず、この寸法は単に例示の寸 法として説明したに過ぎない。−−他のペン会社は異なる寸法の詰め替えカート リッジを製造している。)。さらに、使い捨てスタイラスカートリッジ200は 、再使用可能な筆記具の詰め替えカートリッジの出し入れシステムで作動できる ような形状及び構造とされている。 使い捨てスタイラスカートリッジ200は、時が立つにつれ磨耗する性質の材 質で形成されると共に、使い捨てスタイラスカートリッジ200がペンコンピュ ータ装置の表面に摩擦接触するスタイラスの形状に形成されるという事実から、 使い捨てスタイラスカートリッジ200は磨耗したら使い捨てできるよう設計さ れていることは重要である。使い捨てスタイラスカートリッジ200が新しく初 めて使用されるときは、使い捨てスタイラスカートリッジ200は先端部203 にかけて独特の鋭さ又は鈍さがある。そうした鋭さ又は鈍さはデザイン上の選択 の問題であるが、使い捨てスタイラスカートリッジ200がペンコンピュータ装 置のスクリーンあるいはタブレットに摩擦接触することによりペンコンピュータ 装置に情報を効果的に正確に入力できるような形状でなければならない。先端部 203の独特な形状及び/又は鈍さは、ワイヤレススタイラスの分野の当業者に とって明らかである。 使い捨てスタイラスカートリッジの長期間の使用により、スタイラスカートリ ッジ200の先端部203が磨耗して、いずれは正確で効果的な情報入力が不可 能な状熊になる。情報入力が誤ったり満足な動作をしなくなったら(例えば、ペ ンコンピュータ装置の誤動作)、使い捨てスタイラスカートリッジ200を再使 用可能な筒構造(第3図に関して以下に説明される)から取り外して捨て、新し い使い捨てスタイラスカートリッジ200を代わりに入れる。この手順は、ペン やスタイラスの製造者に多大な収入をもたらすことになる。 操作の際は、使い捨てスタイラスカートリッジ200は、他のペン詰め替えカ ートリッジと同様に再使用可能な筆記具の再使用可能な筒構造に挿入する。第3 図に関して以下に説明するように、先端部203を再使用可能な筆記具の再使用 可能な筒構造の先端から突出させて、アップル社製(即ち、ニュートン)やAT &T社製(即ち、EO)のもののようなペンコンピュータ装置のスクリーンに操 作のために摩擦接触させる。 ここで第3図に示すものは、従来のペンコンピュータ装置に用いる代表的なス タイラスである。そのスタイラスは、本発明の原理による使い捨てカートリッジ を装着可能とされている。 スタイラス300は、下側筒部材301と端部302(例えば、金属製の端部 )、装飾接続部材303、上側筒部材304、クリップ305、最上部材306 を含んでいる。第3図に示す破線は使い捨てスタイラスカートリッジ200を示 すものであり、この使い捨てスタイラスカートリッジ200は第2A図および第 2B図に関して説明したように胴体部材201と頭部202と先端部203とを 有する。スタイラス300の筒装置は、実際に、パーカー、ウォーターマン、モ ンブラン、フィッシャー、シェーファー、ビック、スクリプト、ペンテルといっ た各社が製造する典型的な再使用可能なボールペンや鉛筆具で構わない。第3図 には 示していないが、当業者には明らかなように、スタイラス構造300は上側筒部 材304の内側にねじ固定の(即ち、ねじ山を切った)システムのような連結シ ステムを有し、これにより下側筒部材301を上側筒部材304に取り付けてい る。しかし、筒部材の一部が下側筒部材等の他部へスライドする上端部スライド システムのような他のシステムを用いても構わない。また第3図には示していな いが、スタイラス300は、先端部203を筒部材301,304のそれぞれに 出し入れする機械的なシステムを含むという事実も明らかである。例えば、そう した機械的システムには、プッシュボタンや、ばねシステムや、捻りスライドシ ステム(twist slide systems)や、クリップ式収容システムを含む。こうした カートリッジ式収容システムは、モンブラン社製のマイスタースタック(MEISTE RSTUCK)の再使用可能な筆記具のシリーズに採用されているものと同じであるこ とが好ましい。 上述した現存の再使用可能な筆記具に使用できる使い捨てスタイラスカートリ ッジの能力は、本発明の重要な側面を示すものである。つまり、ペン会社は、使 い捨てスタイラスカートリッジ200とデザイン及び構造が同様の使い捨てスタ イラスカートリッジを組み込むために、現存し良く売れるペンや筆記具の製造設 備を作りなおす必要がない。 操作の際は、スタイラス300は、最初に使い捨てスタイラスカートリッジ2 00の先端部203をスタイラス300の端から突出させることにより使用され る。こうしてスタイラス300は、予定の使用が完了する時まで、いかなるワイ ヤレススタイラスとしても使用することができる。完了時には、スタイラス30 0の使用者は先端部203を収容して、この先端部203を突出させない状熊で スタイラス300を例えばシャツのポケットにしまい込む。しかし、使い捨てス タイラスカートリッジ200はインクや跡を残す部材を有さないことにより、先 端部203は視認可能な書き跡が残らないないように形成・構成されているので 、例えば使用者の衣服に差し込む前に先端部203を収容する必要性はないこと は理解されるであろう。 第4図には、本発明の他の実施例に係る使い捨てスタイラスカートリッジを示 した。使い捨てスタイラスカートリッジ200を形成するために使用される材質 及び技術に関する説明は、ここでも同様な効力を有する。使い捨てスタイラスカ ートリッジ400と使い捨てスタイラスカートリッジ200との違いは、次の通 りである。まず、使い捨てスタイラスカートリッジ400は、スタイラス300 (第3図)の端部302の一の開口端のようなスタイラスの一の開口端へ挿入さ れるように形成されたものである。一方、使い捨てスタイラスカートリッジ20 0は、下側筒部材がスタイラスの上側筒部材から取り外されて分離されたときに 、下側筒部材の一の開口端へ挿入されるようなっている。この違いにより、スタ イラス300のようなスタイラスで、使い捨てカートリッジを筒構造の軸方向の 上下に動かす機械的システムの使用や実施を不要としている。つまり、使い捨て スタイラスカートリッジ400は、ある時は空洞である筒部の一の開口端へ取り 外し可能に挿入することができる。これにより、スタイラス構造の製造コストを 下げることができる。 使い捨てスタイラスカートリッジ200と使い捨てスタイラスカートリッジ4 00との第二の違いは、固定構造402のような固定構造の採用である。固定構 造402はスクリュー型(即ち、ねじ山のある)構造として図示され、このスク リュー型構造は再使用可能なスタイラスの筒構造の対応するねじ山のあるソケッ ト構造に着脱可能に挿入できる。しかし、本発明はスクリュー型あるいはねじ山 構造に限定されるものではなく、雄雌の凹凸(Protrusion/impression)の組み 合わせや、かぶせ型(oversized combinations)や、接着剤その他の剥離可能な 粘着システムを利用した恒久的な取付(permanent arrangements)等のあらゆる 固定構造を利用できることは重要である。 操作の際は、先端部403がスタイラスの筒内に機械的に収容されないことを 除いて、先端部403は先端部203として機能する。 図面に基づき本発明を詳しく説明したが、当業者は理解しているように、請求 の範囲中に記載された本発明の思想または範囲から逸脱しない範囲で、上述した 特有な設計の細部や配置に関する多くの変更や変形が可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,HU,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV ,MG,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT, RO,RU,SD,SE,SK,UA (54)【発明の名称】 ペンコンピュータ装置(PEN COMPUTING DEVICE)に使用するワイヤレスス タイラス(WIRELESS STYLUS)とその使い捨てスタイラスカートリッジ(DIS POSABLE STYLUS CARTRIDGE) 【要約の続き】 は、入力スクリーンを含むペンコンピュータ装置へ情報 を入力するよう設計されている。使い捨てスタイラスカ ートリッジは、胴体部と、該胴体部と一体形成された頭 部とを含むが、これらに限定されるものではない。頭部 は先端部を有する。先端部がペンコンピュータ装置の入 力スクリーンに接触するときに、情報がペンコンピュー タ装置に入力される。使い捨てスタイラスカートリッジ は再使用可能な筒内に着脱可能に取り付けられ、使い捨 てスタイラスカートリッジの頭部が筒の開口端から突出 できる。使い捨てスタイラスカートリッジの頭部の先端 部が入力スクリーンに接触するときに、使い捨てスタイ ラスカートリッジは入力スクリーン上に視認可能な書き 跡を残さないよう設計されている。最終的に、使い捨て スタイラスカートリッジは、使用により磨耗するように 設計されている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. ペンコンピュータ装置に使用するワイヤレススタイラス装置であり、前記 ペンコンピュータ装置は前記ペンコンピュータ装置への情報入力に使用される入 力タブレットを有し、前記入力タブレットは表面を有し、前記表面は前記スタイ ラスに接触され、前記表面は第1の硬度であり、前記ワイヤレススタイラス装置 は、 一の開口端を有する再使用可能な筒と、胴体部と頭部とを有する使い捨てスタ イラスカートリッジとを有し、 前記頭部は先端部を有し、前記情報は前記先端部が前記入力タブレットの前記 表面に接触したときに前記ペンコンピュータ装置に入力され、前記使い捨てスタ イラスカートリッジが前記再使用可能な筒に着脱可能に取り付けられて前記頭部 が前記再使用可能な筒の前記開口端から突出可能とされ、前記使い捨てスタイラ スカートリッジの前記頭部が前記入力タブレットの前記表面に接触したときに前 記使い捨てスタイラスカートリッジが前記入力タブレットの前記表面上に視認可 能な書き跡を残さないように設計され、前記頭部は第2の硬度であり、前記先端 部の磨耗により前記情報が正確に前記ペンコンピュータ装置に入力されないとき に前記使い捨てスタイラスカートリッジが捨てられるよう設計され、 さらに前記第1の硬度と前記第2の硬度との関係が、前記頭部が前記入力タブ レットの前記表面に損傷を与えないものであることを特徴とするワイヤレススタ イラス装置。 2. 前記接触部材(contact member)は、前記接触部材を前記筒内(hollow c hamber)で着脱可能に固定する固定手段を有することを特徴とする請求の範囲第 1項に記載のスタイラス。 3. 前記固定手段は前記胴体部に形成された雄部材を含み、前記雄部材は前記 筒内(hollow chamber)に形成された対応する雌部材に着脱可能に取り付けられ ることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のスタイラス。 4. 前記固定手段は前記胴体部に形成された雌部材を含み、前記雌部材は対応 する雄部材を該雌部材の内部に着脱可能に固定させ、雄部材は前記筒内(hollow chamber)に形成されていることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のスタイ ラス。 5. 前記固定手段は複数のリブ部を含み、前記リブ部は前記筒内(hollow cha mber)に形成された対応する窪み(impressions)に着脱可能に取り付けられる ことを特徴とする請求の範囲第2項に記載のスタイラス。 6. 前記使い捨てスタイラスカートリッジはプラスチック製であることを特徴 とする請求の範囲第1項に記載のスタイラス。 7. 前記使い捨てスタイラスカートリッジは適切な硬度のゴム製であることを 特徴とする請求の範囲第1項に記載のスタイラス。 8. 前記使い捨てスタイラスカートリッジは木製であることを特徴とする請求 の範囲第1項に記載のスタイラス。 9. 前記使い捨てスタイラスカートリッジは中実(solid)で円錐形から成る ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のスタイラス。 10. 前記使い捨てスタイラスカートリッジは射出成形により形成されること を特徴とする請求の範囲第1項に記載のスタイラス。 11. 保持装置(carrier device)内に着脱可能に取り付けられると共にペン コンピュータ装置に情報を入力するのに使用される先端部材であり、前記ペンコ ンピュータ装置は接触入力タブレットを有し、前記接触入力タブレットは表面を 有し、前記表面は前記先端部材に接触され、前記表面は第1の硬度であり、前記 保持装置は先端部を有し、前記先端部は内部空間(hollow chamber)と前記内部 空間の先端部分の開口部とを有し、前記内部空間は前記先端部材が前記保持装置 に取り付けられたときに前記先端部材を着脱可能に固定する第1手段を有し、前 記保持装置はその表面上に配置されたクリップを有し、前記クリップは前記保持 装置を衣服に固定し、前記先端部材は、 円錐形の頭部と、 前記頭部と一体形成される軸部とを有し、前記軸部は前記保持装置内で前記先 端部材を着脱可能に固定する第2手段を有することを特徴とする先端部材。 12. 前記第1手段は雌型(female impression)からなり前記第2手段は雄 型(male protrusion)からなり、前記雌型は前記雄型に機能的に組み合うよう に形成されていることを特徴とする請求の範囲第11項に記載の先端部材。 13. 前記先端部材はプラスチック製であることを特徴とする請求の範囲第1 1項に記載の先端部材。 14. 前記先端部材は適切な硬度のゴム製であることを特徴とする請求の範囲 第11項に記載の先端部材。 15. 前記先端部材は木製であることを特徴とする請求の範囲第11項に記載 の先端部材。 16. 前記頭部は中実(solid)で円錐形から成ることを特徴とする請求の範 囲第11項に記載の先端部材。 17. 再使用可能な筆記具に使用される詰め替えカートリッジと交換できる使 い捨てスタイラスカートリッジであり、前記再使用可能な筆記具は一の開口端を 含む筒を有し、前記使い捨てスタイラスカートリッジは入力スクリーンを有する ペンコンピュータ装置に情報を入力するよう設計され、前記使い捨てスタイラス カートリッジは、 胴体部と、 前記胴体部と一体形成された頭部とを備え、前記頭部は先端部を有し、前記先 端部が前記ペンコンピュータ装置の前記入力スクリーンに接触されたときに前記 情報が前記ペンコンピュータ装置へ入力され、前記使い捨てスタイラスカートリ ッジは前記再使用可能な筒に着脱可能に取り付けられて、前記使い捨てスタイラ スカートリッジが使用されるときに前記使い捨てスタイラスカートリッジの前記 頭部が前記筒の前記開口端から突出し、前記使い捨てスタイラスカートリッジの 前記頭部の前記先端部が前記入力スクリーンに接触するときに前記使い捨てスタ イラスカートリッジは前記入力スクリーン上に視認可能な書き跡を残さないよう 設計され、前記使い捨てスタイラスカートリッジは使用により磨耗するよう設計 されていることを特徴とする使い捨てスタイラスカートリッジ。 18. 前記使い捨てスタイラスカートリッジはプラスチック製であることを特 徴とする請求の範囲第18項に記載の使い捨てスタイラスカートリッジ。 19. 前記使い捨てスタイラスカートリッジは前記再使用可能な筆記具の詰め 替えカートリッジ出没システムにより使用状熊にされるよう形成され、前記出没 システムが前記先端部(top member)を前記筒の前記開口端から突出させたとき に前記使い捨てスタイラスカートリッジは使用状態とされることを特徴とする請 求の範囲第17項に記載の使い捨てスタイラスカートリッジ。 20. 前記頭部は円錐形で、前記先端部は前記ペンコンピュータ装置の前記入 力スクリーンに損傷を与えないよう丸くされることを特徴とする請求の範囲第1 7項に記載の使い捨てスタイラスカートリッジ。
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