JPH0946292A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JPH0946292A JPH0946292A JP7192175A JP19217595A JPH0946292A JP H0946292 A JPH0946292 A JP H0946292A JP 7192175 A JP7192175 A JP 7192175A JP 19217595 A JP19217595 A JP 19217595A JP H0946292 A JPH0946292 A JP H0946292A
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 54
- 230000006870 function Effects 0.000 description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000946889 Homo sapiens Monocyte differentiation antigen CD14 Proteins 0.000 description 1
- 102100035877 Monocyte differentiation antigen CD14 Human genes 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯電話機の電界強度測定機能を活用して位
置の探索を可能とする。 【構成】 発呼側携帯電話機本体10のPHS機能部1
1に着呼側携帯電話機本体20から送信された電波の電
界強度を検出する電界強度検出回路を備えるとともに、
受信した電波の電界強度を報知するLCD14もしくは
ブザー15を備え、発呼側携帯電話機本体10と着呼側
携帯電話機本体20とがトランシーバ通信にしていると
きに、受信した電波の電界強度をLCD14もしくはブ
ザー15により報知させる。発呼側携帯電話機本体10
を所持する探索者が受信した電波の電界強度が強くなる
方向に進むことにより、被探索者の位置にたどり着くこ
とができる。
置の探索を可能とする。 【構成】 発呼側携帯電話機本体10のPHS機能部1
1に着呼側携帯電話機本体20から送信された電波の電
界強度を検出する電界強度検出回路を備えるとともに、
受信した電波の電界強度を報知するLCD14もしくは
ブザー15を備え、発呼側携帯電話機本体10と着呼側
携帯電話機本体20とがトランシーバ通信にしていると
きに、受信した電波の電界強度をLCD14もしくはブ
ザー15により報知させる。発呼側携帯電話機本体10
を所持する探索者が受信した電波の電界強度が強くなる
方向に進むことにより、被探索者の位置にたどり着くこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機に係わ
り、特に、トランシーバ機能を有する携帯電話機に関す
るものである。
り、特に、トランシーバ機能を有する携帯電話機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話においては、携帯電話に
より通話している利用者が通信サービス圏外に移動して
しまった場合に、警告を発して通信サービス圏内に戻る
ように促して通信品質を確保するようになされている。
例えば、特開平4−196648号公報において提案さ
れた発明は、基地局が携帯電話から受信した電波の電界
強度を検出してその受信電波の電界強度が小さくて信号
の劣化がある場合に、携帯電話への送信電力を低減また
は停止するようにし、一方、携帯電話が基地局から受信
した電波の電界強度を検出してその受信電波の電界強度
が小さくて信号の劣化がある場合に、利用者に通信圏外
に出たことを警告しようとするものである。
より通話している利用者が通信サービス圏外に移動して
しまった場合に、警告を発して通信サービス圏内に戻る
ように促して通信品質を確保するようになされている。
例えば、特開平4−196648号公報において提案さ
れた発明は、基地局が携帯電話から受信した電波の電界
強度を検出してその受信電波の電界強度が小さくて信号
の劣化がある場合に、携帯電話への送信電力を低減また
は停止するようにし、一方、携帯電話が基地局から受信
した電波の電界強度を検出してその受信電波の電界強度
が小さくて信号の劣化がある場合に、利用者に通信圏外
に出たことを警告しようとするものである。
【0003】また、被探索者の現在位置を探索するため
に、GPS(Global Positioning
System)を利用して行うことが可能になった。こ
の種GPS装置は人工衛星を用いた地球規模の精密位置
測定方式であり、広範囲の位置の探索には非常に有効な
方式である。
に、GPS(Global Positioning
System)を利用して行うことが可能になった。こ
の種GPS装置は人工衛星を用いた地球規模の精密位置
測定方式であり、広範囲の位置の探索には非常に有効な
方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような携帯電話においては、電界強度を測定して利用者
に通信圏外に出たことを警告するのみであり、当然に、
携帯電話の利用者の現在位置を探索するための機能は付
加されていないものである。また、GPSを用いて位置
を探索する場合、この種のGPS装置は重いために携帯
性が悪く、しかも分解能が低いために、狭い範囲の位置
の精度が要求される探索、例えば、徘徊老人の探索や迷
子の探索には使用できないという問題がある。
ような携帯電話においては、電界強度を測定して利用者
に通信圏外に出たことを警告するのみであり、当然に、
携帯電話の利用者の現在位置を探索するための機能は付
加されていないものである。また、GPSを用いて位置
を探索する場合、この種のGPS装置は重いために携帯
性が悪く、しかも分解能が低いために、狭い範囲の位置
の精度が要求される探索、例えば、徘徊老人の探索や迷
子の探索には使用できないという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記G
PS装置の問題点に鑑みて、また、携帯電話機の電界強
度測定機能および非常に軽量、小型で携帯性に優れてい
ることに着目してなされたものであり、携帯電話機の電
界強度測定機能を活用して位置の探索を可能とするもの
であって、本発明の構成上の第1の特徴は、トランシー
バ機能を有する携帯電話機であって、受信電波の電界強
度を検出する電界強度検出手段と、この電界強度検出手
段が検出した電界強度に応じて段階的に電界強度を報知
する電界強度報知手段とを備えたことにある。
PS装置の問題点に鑑みて、また、携帯電話機の電界強
度測定機能および非常に軽量、小型で携帯性に優れてい
ることに着目してなされたものであり、携帯電話機の電
界強度測定機能を活用して位置の探索を可能とするもの
であって、本発明の構成上の第1の特徴は、トランシー
バ機能を有する携帯電話機であって、受信電波の電界強
度を検出する電界強度検出手段と、この電界強度検出手
段が検出した電界強度に応じて段階的に電界強度を報知
する電界強度報知手段とを備えたことにある。
【0006】また、本発明の構成上の第2の特徴は、上
述の携帯電話機に所定の電波を受信すると通話状態とす
る自動着信手段と、通話を終了すると待ち受け状態とす
る自動終話手段とを付加したことにある。また、本発明
の構成上の第3の特徴は、上述の携帯電話機に通話相手
にトランシーバ発呼してもトランシーバ通話が不能の場
合に自動的に公衆発呼に切換えるトランシーバ/公衆発
呼切換手段を付加したことにある。また、本発明の構成
上の第4特徴は、上述の携帯電話機に通話相手のマイク
およびスピーカのゲインを遠隔操作する遠隔操作手段を
付加するとともに通話相手の遠隔操作によりマイクおよ
びスピーカのゲインを可変とするゲイン可変手段を付加
したことにある。
述の携帯電話機に所定の電波を受信すると通話状態とす
る自動着信手段と、通話を終了すると待ち受け状態とす
る自動終話手段とを付加したことにある。また、本発明
の構成上の第3の特徴は、上述の携帯電話機に通話相手
にトランシーバ発呼してもトランシーバ通話が不能の場
合に自動的に公衆発呼に切換えるトランシーバ/公衆発
呼切換手段を付加したことにある。また、本発明の構成
上の第4特徴は、上述の携帯電話機に通話相手のマイク
およびスピーカのゲインを遠隔操作する遠隔操作手段を
付加するとともに通話相手の遠隔操作によりマイクおよ
びスピーカのゲインを可変とするゲイン可変手段を付加
したことにある。
【0007】また、本発明の構成上の第5の特徴は、上
述の携帯電話機に現在通話中の基地局の識別符号を通話
相手に送信する識別符号送信手段を付加するととともに
通話相手から送信された識別符号に基づいて通話相手が
通話中の基地局の位置を判定する基地局判定手段を付加
したことにある。さらに、本発明の構成上の第6の特徴
は、上述の電界強度報知手段は電界強度に応じて多段階
に表示長さが変化する表示手段であり、また、本発明の
構成上の第7の特徴は、上述の電界強度報知手段は電界
強度に応じて多段階に音声の大きさまたは音色が変化す
る音声手段であることにあり、また、本発明の構成上の
第8の特徴は、上述の電界強度報知手段は電界強度に応
じて表示数値が変化する表示手段である。
述の携帯電話機に現在通話中の基地局の識別符号を通話
相手に送信する識別符号送信手段を付加するととともに
通話相手から送信された識別符号に基づいて通話相手が
通話中の基地局の位置を判定する基地局判定手段を付加
したことにある。さらに、本発明の構成上の第6の特徴
は、上述の電界強度報知手段は電界強度に応じて多段階
に表示長さが変化する表示手段であり、また、本発明の
構成上の第7の特徴は、上述の電界強度報知手段は電界
強度に応じて多段階に音声の大きさまたは音色が変化す
る音声手段であることにあり、また、本発明の構成上の
第8の特徴は、上述の電界強度報知手段は電界強度に応
じて表示数値が変化する表示手段である。
【0008】
【発明の作用・効果】上記のように構成した本発明にお
いては、電界強度検出手段が検出した電界強度に応じて
段階的に電界強度を報知するので、この報知された電界
強度に基づき発呼側の携帯電話機を所持する探索者は着
呼側の携帯電話機を所持する被探索者の現在位置を容易
に探索することができるようになる。また、所定の電波
を受信すると自動的に通話状態とする自動着信手段と、
通話を終了すると自動的に待ち受け状態とする自動終話
手段とを備えているので、この携帯電話機を所持する被
探索者は携帯電話機に何の操作も施すことなく通話する
ことが可能となり、また、何の操作も施すことなく待ち
受け状態となり、無駄な電池の消耗を防止することがで
きるようになる。
いては、電界強度検出手段が検出した電界強度に応じて
段階的に電界強度を報知するので、この報知された電界
強度に基づき発呼側の携帯電話機を所持する探索者は着
呼側の携帯電話機を所持する被探索者の現在位置を容易
に探索することができるようになる。また、所定の電波
を受信すると自動的に通話状態とする自動着信手段と、
通話を終了すると自動的に待ち受け状態とする自動終話
手段とを備えているので、この携帯電話機を所持する被
探索者は携帯電話機に何の操作も施すことなく通話する
ことが可能となり、また、何の操作も施すことなく待ち
受け状態となり、無駄な電池の消耗を防止することがで
きるようになる。
【0009】また、トランシーバ発呼してもトランシー
バ通話が不能の場合に自動的に公衆発呼に切換えるトラ
ンシーバ/公衆発呼切換手段を備えているので、改めて
公衆発呼することなく着呼側の携帯電話機を所持する被
探索者と通話可能となる。また、通話相手のマイクおよ
びスピーカのゲインを遠隔操作する遠隔操作手段を付加
するとともに通話相手の遠隔操作によりマイクおよびス
ピーカのゲインを可変とするゲイン可変手段を備えてい
るので、マイクおよびスピーカのゲインを制御すること
により、被探索者の現在地をその周囲の環境音により判
断できるようになるとともに、その周囲にいる人々に呼
びかけることも可能となる。
バ通話が不能の場合に自動的に公衆発呼に切換えるトラ
ンシーバ/公衆発呼切換手段を備えているので、改めて
公衆発呼することなく着呼側の携帯電話機を所持する被
探索者と通話可能となる。また、通話相手のマイクおよ
びスピーカのゲインを遠隔操作する遠隔操作手段を付加
するとともに通話相手の遠隔操作によりマイクおよびス
ピーカのゲインを可変とするゲイン可変手段を備えてい
るので、マイクおよびスピーカのゲインを制御すること
により、被探索者の現在地をその周囲の環境音により判
断できるようになるとともに、その周囲にいる人々に呼
びかけることも可能となる。
【0010】さらに、通話相手が通話中の基地局の位置
を判定する基地局判定手段を備えているので、通話相手
が通話中の基地局の位置を知ることができるようにな
り、改めて、被探索者が通信している基地局の近傍でト
ランシーバ通信を行えば容易に被探索者の現在位置を知
ることができるようになる。また、上述の電界強度報知
手段として、電界強度に応じて多段階に表示長さが変化
する表示手段、電界強度に応じて表示数値が変化する表
示手段あるいは電界強度に応じて多段階に音声の大きさ
または音色が変化する音声手段を備えれば、視覚あるい
は聴覚により容易に被探索者の現在位置を知ることがで
きるようになる。
を判定する基地局判定手段を備えているので、通話相手
が通話中の基地局の位置を知ることができるようにな
り、改めて、被探索者が通信している基地局の近傍でト
ランシーバ通信を行えば容易に被探索者の現在位置を知
ることができるようになる。また、上述の電界強度報知
手段として、電界強度に応じて多段階に表示長さが変化
する表示手段、電界強度に応じて表示数値が変化する表
示手段あるいは電界強度に応じて多段階に音声の大きさ
または音色が変化する音声手段を備えれば、視覚あるい
は聴覚により容易に被探索者の現在位置を知ることがで
きるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】ついで、図に基づいて本発明の携
帯電話機の一実施の形態を説明する。図1は携帯電話機
としてPHS(パーソナル・ハンディホーン・システ
ム)を用いた場合の要部構成を示すブロック図である。
この種のPHS(パーソナル・ハンディホーン・システ
ム)には通信事業者を経由して通話をする公衆モード
と、直接PHS端末機(携帯電話機)間で通話をするト
ランシーバモードとがある。トランシーバモードは、通
話料が不要な上、所定の距離、例えば100m以内であ
れば基地局の有無に関わらず他のPHS端末機(携帯電
話機)と通話が可能となるものである。
帯電話機の一実施の形態を説明する。図1は携帯電話機
としてPHS(パーソナル・ハンディホーン・システ
ム)を用いた場合の要部構成を示すブロック図である。
この種のPHS(パーソナル・ハンディホーン・システ
ム)には通信事業者を経由して通話をする公衆モード
と、直接PHS端末機(携帯電話機)間で通話をするト
ランシーバモードとがある。トランシーバモードは、通
話料が不要な上、所定の距離、例えば100m以内であ
れば基地局の有無に関わらず他のPHS端末機(携帯電
話機)と通話が可能となるものである。
【0012】図1において、発呼側の携帯電話機は、携
帯電話機本体10とRF信号の送受を行う指向性を有す
るアンテナ18とから構成されており、着呼側の携帯電
話機は、携帯電話機本体20とRF信号の送受を行う指
向性を有するアンテナ28とから構成されている。な
お、携帯電話機本体20は携帯電話機本体10と同様な
構成となっており、各符号21〜27は携帯電話機本体
10の符号11〜17に対応しているので、ここでは携
帯電話機本体20についての説明は省略する。また、各
基地局30および40は、公衆用PHSの通信事業者が
設置する装置である。
帯電話機本体10とRF信号の送受を行う指向性を有す
るアンテナ18とから構成されており、着呼側の携帯電
話機は、携帯電話機本体20とRF信号の送受を行う指
向性を有するアンテナ28とから構成されている。な
お、携帯電話機本体20は携帯電話機本体10と同様な
構成となっており、各符号21〜27は携帯電話機本体
10の符号11〜17に対応しているので、ここでは携
帯電話機本体20についての説明は省略する。また、各
基地局30および40は、公衆用PHSの通信事業者が
設置する装置である。
【0013】携帯電話機本体10は、後述するPHS機
能部11と、後述するコントローラ12と、キースイッ
チ等の操作部13と、携帯電話機の状態を表示するため
のLCD14と、操作部13のキースイッチ等の操作の
受付や着信を報知するブザー15と、通話相手の音声や
通話の状態音を発生させるスピーカ16と、話者の音声
を電気信号に変換するマイクロホン17とから構成され
ている。
能部11と、後述するコントローラ12と、キースイッ
チ等の操作部13と、携帯電話機の状態を表示するため
のLCD14と、操作部13のキースイッチ等の操作の
受付や着信を報知するブザー15と、通話相手の音声や
通話の状態音を発生させるスピーカ16と、話者の音声
を電気信号に変換するマイクロホン17とから構成され
ている。
【0014】ここで、PHS機能部11は、音声処理を
行う音声処理回路、無線信号の復調等を行う受信回路、
無線信号の変調等を行う送信回路、受信したRSSI
(Receive Signal Strength Indication)値より受信し
た電波の電界強度を検出する電界強度検出回路、アンテ
ナ共用器、モデム等とから構成されている。また、コン
トローラ12は、CPU、ROM、RAM等から構成さ
れおり、操作部13のキースイッチ操作等により、PH
S機能部11、LCD14、ブザー15、スピーカ1
6、マイクロホン17の動作を制御するものである。
行う音声処理回路、無線信号の復調等を行う受信回路、
無線信号の変調等を行う送信回路、受信したRSSI
(Receive Signal Strength Indication)値より受信し
た電波の電界強度を検出する電界強度検出回路、アンテ
ナ共用器、モデム等とから構成されている。また、コン
トローラ12は、CPU、ROM、RAM等から構成さ
れおり、操作部13のキースイッチ操作等により、PH
S機能部11、LCD14、ブザー15、スピーカ1
6、マイクロホン17の動作を制御するものである。
【0015】そして、コントローラ12は、PHS機能
部11が予め設定された所定の電波を受信すると、操作
部13のキースイッチ操作なしに自動的に通話状態とす
る制御信号をPHS機能部11に送出する自動着信機能
(手段)と、終話を検出すると操作部13のキースイッ
チ操作なしに自動的に待ち受け状態とする制御信号をP
HS機能部11に送出する自動終話機能(手段)とを備
えている。
部11が予め設定された所定の電波を受信すると、操作
部13のキースイッチ操作なしに自動的に通話状態とす
る制御信号をPHS機能部11に送出する自動着信機能
(手段)と、終話を検出すると操作部13のキースイッ
チ操作なしに自動的に待ち受け状態とする制御信号をP
HS機能部11に送出する自動終話機能(手段)とを備
えている。
【0016】また、コントローラ12は、トランシーバ
モードと公衆モードの両モードで待ち受け、PHS機能
部11がトランシーバ着呼信号を受信すると、受信した
トランシーバ着呼信号に基づいてトランシーバ受信制御
信号をPHS機能部11に送出するとともに、PHS機
能部11が公衆着呼信号を受信すると受信した公衆着呼
信号に基づいて公衆受信制御信号をPHS機能部11に
送出するトランシーバ/公衆着呼切換機能(手段)を備
えている。
モードと公衆モードの両モードで待ち受け、PHS機能
部11がトランシーバ着呼信号を受信すると、受信した
トランシーバ着呼信号に基づいてトランシーバ受信制御
信号をPHS機能部11に送出するとともに、PHS機
能部11が公衆着呼信号を受信すると受信した公衆着呼
信号に基づいて公衆受信制御信号をPHS機能部11に
送出するトランシーバ/公衆着呼切換機能(手段)を備
えている。
【0017】また、コントローラ12は、トランシーバ
モードでの発呼に対し、PHS機能部11から発呼不可
能との応答があった場合に、公衆モードでの発呼要求を
PHS機能部11に送出するトランシーバ/公衆発呼切
換機能(手段)を備えている。
モードでの発呼に対し、PHS機能部11から発呼不可
能との応答があった場合に、公衆モードでの発呼要求を
PHS機能部11に送出するトランシーバ/公衆発呼切
換機能(手段)を備えている。
【0018】また、コントローラ12は、発呼側携帯電
話機本体10の使用者が操作部13のマイク制御キーを
操作すると、マイク制御コマンドをPHS機能部11に
送出し、このマイク制御コマンドをPHS機能部11か
ら着呼側携帯電話機本体に送信して相手側マイクのゲイ
ンを制御するマイク遠隔制御機能(手段)を備えるとと
もに、発呼側携帯電話機本体10の使用者が操作部13
のスピーカ制御キーを操作すると、スピーカ制御コマン
ドをPHS機能部11に送出し、このスピーカ制御コマ
ンドをPHS機能部11から着呼側携帯電話機本体に送
信して相手側スピーカのゲインを制御するスピーカ遠隔
制御機能(手段)を備えている。
話機本体10の使用者が操作部13のマイク制御キーを
操作すると、マイク制御コマンドをPHS機能部11に
送出し、このマイク制御コマンドをPHS機能部11か
ら着呼側携帯電話機本体に送信して相手側マイクのゲイ
ンを制御するマイク遠隔制御機能(手段)を備えるとと
もに、発呼側携帯電話機本体10の使用者が操作部13
のスピーカ制御キーを操作すると、スピーカ制御コマン
ドをPHS機能部11に送出し、このスピーカ制御コマ
ンドをPHS機能部11から着呼側携帯電話機本体に送
信して相手側スピーカのゲインを制御するスピーカ遠隔
制御機能(手段)を備えている。
【0019】また、コントローラ12は、マイク制御コ
マンドをPHS機能部11が受信すると、この受信した
マイク制御コマンドに基づいてマイク17に内蔵された
マイクアンプのゲイン制御信号を送出するマイクゲイン
可変機能を備えるとともに、コントローラ12は、スピ
ーカ制御コマンドをPHS機能部11が受信すると、こ
の受信したスピーカ制御コマンドに基づいてスピーカ1
6に内蔵されたスピーカアンプのゲイン制御信号を送出
するスピーカゲイン可変機能を備えている。
マンドをPHS機能部11が受信すると、この受信した
マイク制御コマンドに基づいてマイク17に内蔵された
マイクアンプのゲイン制御信号を送出するマイクゲイン
可変機能を備えるとともに、コントローラ12は、スピ
ーカ制御コマンドをPHS機能部11が受信すると、こ
の受信したスピーカ制御コマンドに基づいてスピーカ1
6に内蔵されたスピーカアンプのゲイン制御信号を送出
するスピーカゲイン可変機能を備えている。
【0020】また、コントローラ12は、現在通信して
いる基地局30または40の識別符号(IDコード(C
S−ID))を受信して、この受信したIDコード(C
S−ID)をPHS機能部11を介して相手側の携帯電
話機本体に送信する識別符号送信機能(手段)を備えて
いる。
いる基地局30または40の識別符号(IDコード(C
S−ID))を受信して、この受信したIDコード(C
S−ID)をPHS機能部11を介して相手側の携帯電
話機本体に送信する識別符号送信機能(手段)を備えて
いる。
【0021】また、コントローラ12は、コントローラ
12に内蔵されたROMに各基地局のIDコード(CS
−ID)と各基地局のIDコード(CS−ID)に対応
する各基地局の位置のマップを予め記憶させており、P
HS機能部11が受信したIDコード(CS−ID)に
基づいてこのIDコード(CS−ID)をLCD14に
表示させる制御信号をLCD14のLCD駆動回路に送
出するとともに、PHS機能部11が受信したIDコー
ド(CS−ID)に基づいてこのIDコード(CS−I
D)に対応する基地局の位置をマップより読みだしてL
CD14に表示させる制御信号をLCD14のLCD駆
動回路に送出する基地局判定機能(手段)を備えてい
る。
12に内蔵されたROMに各基地局のIDコード(CS
−ID)と各基地局のIDコード(CS−ID)に対応
する各基地局の位置のマップを予め記憶させており、P
HS機能部11が受信したIDコード(CS−ID)に
基づいてこのIDコード(CS−ID)をLCD14に
表示させる制御信号をLCD14のLCD駆動回路に送
出するとともに、PHS機能部11が受信したIDコー
ド(CS−ID)に基づいてこのIDコード(CS−I
D)に対応する基地局の位置をマップより読みだしてL
CD14に表示させる制御信号をLCD14のLCD駆
動回路に送出する基地局判定機能(手段)を備えてい
る。
【0022】さらに、コントローラ12は、PHS機能
部11が測定した電界強度に応じてLCD14の表示長
さを可変とする制御信号をLCD14のLCD駆動回路
に送出するLCD制御機能(手段)と、PHS機能部1
1が測定した電界強度に応じてブザー15の大きさまた
は音色を可変とする制御信号をブザー15のブザー駆動
回路に送出するブザー音制御機能(手段)とを備えてい
る。これにより、例えば、受信した電波が強い場合はL
CD14のバー表示が長くなり、また、受信した電波が
強い場合はブザー15のブザー音は大きくなったり音色
が高くなる。なお、PHS機能部11が測定した電界強
度に応じてLCD14の表示長さを可変とすることに代
えて、LCD14の表示数値を可変とするようにしても
よい。この場合、例えば、受信した電波が強い場合はL
CD14の表示数値は大きくなる。
部11が測定した電界強度に応じてLCD14の表示長
さを可変とする制御信号をLCD14のLCD駆動回路
に送出するLCD制御機能(手段)と、PHS機能部1
1が測定した電界強度に応じてブザー15の大きさまた
は音色を可変とする制御信号をブザー15のブザー駆動
回路に送出するブザー音制御機能(手段)とを備えてい
る。これにより、例えば、受信した電波が強い場合はL
CD14のバー表示が長くなり、また、受信した電波が
強い場合はブザー15のブザー音は大きくなったり音色
が高くなる。なお、PHS機能部11が測定した電界強
度に応じてLCD14の表示長さを可変とすることに代
えて、LCD14の表示数値を可変とするようにしても
よい。この場合、例えば、受信した電波が強い場合はL
CD14の表示数値は大きくなる。
【0023】ついで、上述のように構成した本実施の形
態の発呼側の携帯電話機本体10を用いて着呼側の携帯
電話機本体20を携帯した利用者の現在位置を探索する
動作を図2および図3のフローチャートに基づいて説明
する。なお、この処理のプログラムはコントローラ12
のROMおよびコントローラ22のROMに予め記憶さ
れている。また、図2は発呼側の送信処理のフローチャ
ートを表し、図3は着呼側の受信処理のフローチャート
を表す。
態の発呼側の携帯電話機本体10を用いて着呼側の携帯
電話機本体20を携帯した利用者の現在位置を探索する
動作を図2および図3のフローチャートに基づいて説明
する。なお、この処理のプログラムはコントローラ12
のROMおよびコントローラ22のROMに予め記憶さ
れている。また、図2は発呼側の送信処理のフローチャ
ートを表し、図3は着呼側の受信処理のフローチャート
を表す。
【0024】(1)発呼側の携帯電話機本体10と着呼
側の携帯電話機本体20とがトランシーバ通信が可能な
場合 まず、発呼側の携帯電話機本体10はステップ100に
おいて送信処理のプログラムを開始する。すると、ステ
ップ102に進み、携帯電話機本体10のPHS機能部
11は、着呼側の携帯電話機本体20のトランシーバコ
ードにより携帯電話機本体20に対して、予め設定され
た所定の周波数でトランシーバ発呼を行う。
側の携帯電話機本体20とがトランシーバ通信が可能な
場合 まず、発呼側の携帯電話機本体10はステップ100に
おいて送信処理のプログラムを開始する。すると、ステ
ップ102に進み、携帯電話機本体10のPHS機能部
11は、着呼側の携帯電話機本体20のトランシーバコ
ードにより携帯電話機本体20に対して、予め設定され
た所定の周波数でトランシーバ発呼を行う。
【0025】一方、着呼側の携帯電話機本体20は、ス
テップ200において受信処理のプログラムを開始す
る。すると、ステップ202に進み、携帯電話機本体2
0のPHS機能部21は、公衆モードおよびトランシー
バモードの両モードで待ち受け、発呼側の携帯電話機本
体10から送信されたトランシーバコードを受信すると
ステップ204にて「YES」、即ち、着呼有りの判定
を行うとともに着呼有りの応答信号を発呼側の携帯電話
機本体10のPHS機能部11に送信し、次のステップ
206に進んで、自動着信の動作を行う。ステップ20
4にて「NO」と判定された場合は、即ち、発呼側の携
帯電話機本体10がトランシーバ発呼を行っても、発呼
側の携帯電話機本体10と着呼側の携帯電話機本体20
とが所定の距離(例えば100m)以上離れていてトラ
ンシーバコードを受信できない場合はステップ202に
戻り、ステップ202からステップ206までの処理動
作を繰り返す。
テップ200において受信処理のプログラムを開始す
る。すると、ステップ202に進み、携帯電話機本体2
0のPHS機能部21は、公衆モードおよびトランシー
バモードの両モードで待ち受け、発呼側の携帯電話機本
体10から送信されたトランシーバコードを受信すると
ステップ204にて「YES」、即ち、着呼有りの判定
を行うとともに着呼有りの応答信号を発呼側の携帯電話
機本体10のPHS機能部11に送信し、次のステップ
206に進んで、自動着信の動作を行う。ステップ20
4にて「NO」と判定された場合は、即ち、発呼側の携
帯電話機本体10がトランシーバ発呼を行っても、発呼
側の携帯電話機本体10と着呼側の携帯電話機本体20
とが所定の距離(例えば100m)以上離れていてトラ
ンシーバコードを受信できない場合はステップ202に
戻り、ステップ202からステップ206までの処理動
作を繰り返す。
【0026】発呼側の携帯電話機本体10は、着呼側の
携帯電話機本体20から送信された着呼有りの応答信号
を受信すると、ステップ104において「YES」、即
ち、呼出し可能と判定し、つぎのステップ106にて通
話を開始する。ステップ104において「NO」と判定
された場合は、ステップ122に進み、公衆モード発呼
を行う。ステップ106にて通話を開始すると、次のス
テップ108に進み、PHS機能部11はステップ10
4にて受信した応答信号に基づいて受信した電波の電界
強度を測定する。
携帯電話機本体20から送信された着呼有りの応答信号
を受信すると、ステップ104において「YES」、即
ち、呼出し可能と判定し、つぎのステップ106にて通
話を開始する。ステップ104において「NO」と判定
された場合は、ステップ122に進み、公衆モード発呼
を行う。ステップ106にて通話を開始すると、次のス
テップ108に進み、PHS機能部11はステップ10
4にて受信した応答信号に基づいて受信した電波の電界
強度を測定する。
【0027】ついで、ステップ110に進み、PHS機
能部11はステップ108にて測定した電界強度に基づ
いて、LCD14およびブザー15を制御するための信
号をコントローラ12に送出する。すると、コントロー
ラ12はPHS機能部11より送出された電界強度に基
づく信号に応じてLCD14の駆動回路およびブザー1
5の駆動回路を制御し、例えば、受信した電波が弱い場
合はLCD14のバー表示を短くしたりあるいは表示数
値を小さくするとともに、ブザー15の音声を小さくし
たりあるいは音色を低く制御する。
能部11はステップ108にて測定した電界強度に基づ
いて、LCD14およびブザー15を制御するための信
号をコントローラ12に送出する。すると、コントロー
ラ12はPHS機能部11より送出された電界強度に基
づく信号に応じてLCD14の駆動回路およびブザー1
5の駆動回路を制御し、例えば、受信した電波が弱い場
合はLCD14のバー表示を短くしたりあるいは表示数
値を小さくするとともに、ブザー15の音声を小さくし
たりあるいは音色を低く制御する。
【0028】したがって、発呼側の携帯電話機本体10
を所持する探索者は、LCD14の表示を見ながら、あ
るいはブザー15の音声を聞きながら、携帯電話機本体
10の向きを変えながら移動して、LCD14のバー表
示が長くなったり表示数値が大きくなる方向あるいはブ
ザー15の音声が大きくなったり音色が高くなる方向に
進むことにより、被探索者の位置にたどり着くことがで
きるようになる。一方、着呼側の携帯電話機本体20
は、ステップ206にて自動着信の動作を行うと、次の
ステップ208に進み、ステップ204にて受信したト
ランシーバコードに基づいて「YES」と判定し、ステ
ップ212に進む。
を所持する探索者は、LCD14の表示を見ながら、あ
るいはブザー15の音声を聞きながら、携帯電話機本体
10の向きを変えながら移動して、LCD14のバー表
示が長くなったり表示数値が大きくなる方向あるいはブ
ザー15の音声が大きくなったり音色が高くなる方向に
進むことにより、被探索者の位置にたどり着くことがで
きるようになる。一方、着呼側の携帯電話機本体20
は、ステップ206にて自動着信の動作を行うと、次の
ステップ208に進み、ステップ204にて受信したト
ランシーバコードに基づいて「YES」と判定し、ステ
ップ212に進む。
【0029】ここで、発呼側の携帯電話機本体10を使
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のマイ
ク制御キーを操作すると、ステップ112にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ114
にてマイク制御コマンドを送信する。ステップ112に
て「NO」と判定された場合、即ち、マイク制御キーが
操作されなかった場合は、ステップ116に進む。一
方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体1
0の操作部13のマイク制御キーの操作に基づき、マイ
ク制御コマンドを受信するとステップ212に「YE
S」と判定し、ステップ214にて携帯電話機本体20
のコントローラ22はマイク27に内蔵されたマイクア
ンプのゲインを調整する。これにより、発呼側の携帯電
話機本体10を使用する探索者は、着呼側の携帯電話機
本体20を所持する被探索者の周囲環境音を聞くことが
できるようになり、例えば駅、パチンコ屋、市場等の特
有の周囲環境音を聞くことにより、被探索者の現在位置
を割り出すことができるようになる。
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のマイ
ク制御キーを操作すると、ステップ112にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ114
にてマイク制御コマンドを送信する。ステップ112に
て「NO」と判定された場合、即ち、マイク制御キーが
操作されなかった場合は、ステップ116に進む。一
方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体1
0の操作部13のマイク制御キーの操作に基づき、マイ
ク制御コマンドを受信するとステップ212に「YE
S」と判定し、ステップ214にて携帯電話機本体20
のコントローラ22はマイク27に内蔵されたマイクア
ンプのゲインを調整する。これにより、発呼側の携帯電
話機本体10を使用する探索者は、着呼側の携帯電話機
本体20を所持する被探索者の周囲環境音を聞くことが
できるようになり、例えば駅、パチンコ屋、市場等の特
有の周囲環境音を聞くことにより、被探索者の現在位置
を割り出すことができるようになる。
【0030】また、発呼側の携帯電話機本体10を使用
する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のスピー
カ制御キーを操作すると、ステップ116にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ118
にてスピーカ制御コマンドを送信する。ステップ116
にて「NO」と判定された場合、即ち、スピーカ制御キ
ーが操作されなかった場合は、ステップ120に進む。
一方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体
10の操作部13のスピーカ制御キーの操作に基づき、
スピーカ制御コマンドを受信するとステップ216に
「YES」と判定し、ステップ218にて携帯電話機本
体20のコントローラ22はスピーカ26に内蔵された
アンプのゲインを調整する。これにより、発呼側の携帯
電話機本体10を使用する探索者は、着呼側の携帯電話
機本体20を所持する被探索者に自分の声を聞かせるこ
とができるとともに、被探索者の周囲にいる人々に自分
の声を聞かせることができるようになる。
する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のスピー
カ制御キーを操作すると、ステップ116にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ118
にてスピーカ制御コマンドを送信する。ステップ116
にて「NO」と判定された場合、即ち、スピーカ制御キ
ーが操作されなかった場合は、ステップ120に進む。
一方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体
10の操作部13のスピーカ制御キーの操作に基づき、
スピーカ制御コマンドを受信するとステップ216に
「YES」と判定し、ステップ218にて携帯電話機本
体20のコントローラ22はスピーカ26に内蔵された
アンプのゲインを調整する。これにより、発呼側の携帯
電話機本体10を使用する探索者は、着呼側の携帯電話
機本体20を所持する被探索者に自分の声を聞かせるこ
とができるとともに、被探索者の周囲にいる人々に自分
の声を聞かせることができるようになる。
【0031】そして、発呼側の携帯電話機本体10を使
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13の終話
キーを操作すると、ステップ120にて「YES」と判
定し、ステップ140にてこの処理を終了する。ステッ
プ120にて「NO」と判定された場合、即ち、終話し
ない場合は上述のステップ108からステップ120ま
での処理を繰り返す。一方、着呼側の携帯電話機本体2
0は、携帯電話機本体10の操作部13の終話キーの操
作に基づき、携帯電話機本体20のPHS機能部21は
終話を検出して、ステップ220にて「YES」と判定
し、ステップ202に戻って待ち受け状態となる。ステ
ップ220にて「NO」と判定された場合、即ち、終話
でない場合は上述のステップ212からステップ220
までの処理を繰り返す。
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13の終話
キーを操作すると、ステップ120にて「YES」と判
定し、ステップ140にてこの処理を終了する。ステッ
プ120にて「NO」と判定された場合、即ち、終話し
ない場合は上述のステップ108からステップ120ま
での処理を繰り返す。一方、着呼側の携帯電話機本体2
0は、携帯電話機本体10の操作部13の終話キーの操
作に基づき、携帯電話機本体20のPHS機能部21は
終話を検出して、ステップ220にて「YES」と判定
し、ステップ202に戻って待ち受け状態となる。ステ
ップ220にて「NO」と判定された場合、即ち、終話
でない場合は上述のステップ212からステップ220
までの処理を繰り返す。
【0032】(2)発呼側の携帯電話機本体10と着呼
側の携帯電話機本体20とがトランシーバ通信が不可能
な場合 発呼側の携帯電話機本体10のPHS機能部11がトラ
ンシーバ発呼しても呼出不能の場合、ステップ122に
て、トランシーバコードに対応した公衆番号で公衆モー
ド発呼を行い、次のステップ124にて通話を開始す
る。すると、着呼側の携帯電話機本体20のPHS機能
部21は、ステップ208の「NO」の判定に基づいて
次のステップ210にて、携帯電話機本体20が受信し
ている基地局(図1においては基地局2)のIDコード
(CS−ID)を送信する。
側の携帯電話機本体20とがトランシーバ通信が不可能
な場合 発呼側の携帯電話機本体10のPHS機能部11がトラ
ンシーバ発呼しても呼出不能の場合、ステップ122に
て、トランシーバコードに対応した公衆番号で公衆モー
ド発呼を行い、次のステップ124にて通話を開始す
る。すると、着呼側の携帯電話機本体20のPHS機能
部21は、ステップ208の「NO」の判定に基づいて
次のステップ210にて、携帯電話機本体20が受信し
ている基地局(図1においては基地局2)のIDコード
(CS−ID)を送信する。
【0033】すると、発呼側の携帯電話機本体10は、
携帯電話機本体20から送出されたIDコード(CS−
ID)を受信すると、ステップ126にて携帯電話機本
体20が現在通信している基地局40のIDコード(C
S−ID)をLCD24に表示させ、ステップ128に
て、コントローラ22のROMに予め内蔵されたIDコ
ード(CS−ID)−基地局の位置のマップに基づい
て、コントローラ22は相手側基地局の位置をLCD2
4に表示させる。これにより、携帯電話機本体20を所
有する被探索者が現在どの辺りに存在しているかが分か
る。したがって、被探索者が通信している基地局の近傍
(通信エリア内)にて、再度、上記した(1)のステッ
プ102〜110までのトランシーバ通信を行えば、容
易に被探索者の位置にたどり着くことができるようにな
る。
携帯電話機本体20から送出されたIDコード(CS−
ID)を受信すると、ステップ126にて携帯電話機本
体20が現在通信している基地局40のIDコード(C
S−ID)をLCD24に表示させ、ステップ128に
て、コントローラ22のROMに予め内蔵されたIDコ
ード(CS−ID)−基地局の位置のマップに基づい
て、コントローラ22は相手側基地局の位置をLCD2
4に表示させる。これにより、携帯電話機本体20を所
有する被探索者が現在どの辺りに存在しているかが分か
る。したがって、被探索者が通信している基地局の近傍
(通信エリア内)にて、再度、上記した(1)のステッ
プ102〜110までのトランシーバ通信を行えば、容
易に被探索者の位置にたどり着くことができるようにな
る。
【0034】ここで、発呼側の携帯電話機本体10を使
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のマイ
ク制御キーを操作すると、ステップ130にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ132
にてマイク制御コマンドを送信する。ステップ130に
て「NO」と判定された場合、即ち、マイク制御キーが
操作されなかった場合は、ステップ134に進む。一
方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体1
0の操作部13のマイク制御キーの操作に基づき、マイ
ク制御コマンドを受信するとステップ212に「YE
S」と判定し、ステップ214にて携帯電話機本体20
のコントローラ22はマイク27に内蔵されたマイクア
ンプのゲインを調整する。
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のマイ
ク制御キーを操作すると、ステップ130にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ132
にてマイク制御コマンドを送信する。ステップ130に
て「NO」と判定された場合、即ち、マイク制御キーが
操作されなかった場合は、ステップ134に進む。一
方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体1
0の操作部13のマイク制御キーの操作に基づき、マイ
ク制御コマンドを受信するとステップ212に「YE
S」と判定し、ステップ214にて携帯電話機本体20
のコントローラ22はマイク27に内蔵されたマイクア
ンプのゲインを調整する。
【0035】また、発呼側の携帯電話機本体10を使用
する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のスピー
カ制御キーを操作すると、ステップ134にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ136
にてスピーカ制御コマンドを送信する。ステップ134
にて「NO」と判定された場合、即ち、スピーカ制御キ
ーが操作されなかった場合は、ステップ138に進む。
一方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体
10の操作部13のスピーカ制御キーの操作に基づき、
スピーカ制御コマンドを受信するとステップ216に
「YES」と判定し、ステップ218にて携帯電話機本
体20のコントローラ22はスピーカ26に内蔵された
アンプのゲインを調整する。
する探索者が携帯電話機本体10の操作部13のスピー
カ制御キーを操作すると、ステップ134にて「YE
S」と判定し、コントローラ12は次のステップ136
にてスピーカ制御コマンドを送信する。ステップ134
にて「NO」と判定された場合、即ち、スピーカ制御キ
ーが操作されなかった場合は、ステップ138に進む。
一方、着呼側の携帯電話機本体20は、携帯電話機本体
10の操作部13のスピーカ制御キーの操作に基づき、
スピーカ制御コマンドを受信するとステップ216に
「YES」と判定し、ステップ218にて携帯電話機本
体20のコントローラ22はスピーカ26に内蔵された
アンプのゲインを調整する。
【0036】そして、発呼側の携帯電話機本体10を使
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13の終話
キーを操作すると、ステップ138にて「YES」と判
定し、ステップ140にてこの処理を終了する。ステッ
プ138にて「NO」と判定された場合、即ち終話しな
い場合は上述のステップ130からステップ138まで
の処理を繰り返す。一方、着呼側の携帯電話機本体20
は、携帯電話機本体10の操作部13の終話キーの操作
に基づき、携帯電話機本体20のPHS機能部21は終
話を検出して、ステップ220にて「YES」と判定
し、ステップ202に戻って待ち受け状態となる。ステ
ップ220にて「NO」と判定された場合、即ち、終話
でない場合は上述のステップ212からステップ220
までの処理を繰り返す。
用する探索者が携帯電話機本体10の操作部13の終話
キーを操作すると、ステップ138にて「YES」と判
定し、ステップ140にてこの処理を終了する。ステッ
プ138にて「NO」と判定された場合、即ち終話しな
い場合は上述のステップ130からステップ138まで
の処理を繰り返す。一方、着呼側の携帯電話機本体20
は、携帯電話機本体10の操作部13の終話キーの操作
に基づき、携帯電話機本体20のPHS機能部21は終
話を検出して、ステップ220にて「YES」と判定
し、ステップ202に戻って待ち受け状態となる。ステ
ップ220にて「NO」と判定された場合、即ち、終話
でない場合は上述のステップ212からステップ220
までの処理を繰り返す。
【0037】以上のように構成した本実施の形態におい
ては、コントローラ12はPHS機能部11に備えられ
た電界強度検出回路が検出した電界強度に応じて、LC
D14およびブザー15を制御するので、発呼側の携帯
電話機本体10を所持する探索者は、LCD14の表示
を見ながら、あるいはブザー15の音声を聞きながら、
携帯電話機本体10の向きを変えながら移動して、LC
D14のバー表示が長くなったり表示数値が大きくなる
方向あるいはブザー15の音声が大きくなったり音色が
高くなる方向に進むことにより、被探索者の位置にたど
り着くことができるようになる。
ては、コントローラ12はPHS機能部11に備えられ
た電界強度検出回路が検出した電界強度に応じて、LC
D14およびブザー15を制御するので、発呼側の携帯
電話機本体10を所持する探索者は、LCD14の表示
を見ながら、あるいはブザー15の音声を聞きながら、
携帯電話機本体10の向きを変えながら移動して、LC
D14のバー表示が長くなったり表示数値が大きくなる
方向あるいはブザー15の音声が大きくなったり音色が
高くなる方向に進むことにより、被探索者の位置にたど
り着くことができるようになる。
【0038】また、所定の電波を受信すると自動的に通
話状態とする自動着信機能(ステップ206)と、通話
を終了すると自動的に待ち受け状態とする自動終話機能
(ステップ220)とを備えているので、この携帯電話
機20を所持する被探索者は何の操作も施すことなく通
話することが可能となり、また、何の操作も施すことな
く待ち受け状態となり、無駄な電池の消耗を防止するこ
とができるようになる。
話状態とする自動着信機能(ステップ206)と、通話
を終了すると自動的に待ち受け状態とする自動終話機能
(ステップ220)とを備えているので、この携帯電話
機20を所持する被探索者は何の操作も施すことなく通
話することが可能となり、また、何の操作も施すことな
く待ち受け状態となり、無駄な電池の消耗を防止するこ
とができるようになる。
【0039】また、トランシーバ発呼してもトランシー
バ通話が不能の場合に自動的に公衆発呼に切換えるトラ
ンシーバ/公衆発呼切換機能(ステップ122)を備え
ているので、改めて公衆発呼することなく被探索側の携
帯電話機20を所持する被探索者と通話可能となる。ま
た、通話相手のマイク27およびスピーカ26のゲイン
を遠隔操作する遠隔操作機能(ステップ114およびス
テップ118)を付加するとともに遠隔操作によりマイ
ク27およびスピーカ26のゲインを可変とするゲイン
可変機能(ステップ214およびステップ218)を備
えているので、マイク27およびスピーカ26のゲイン
を制御することにより、被探索者の現在地をその周囲の
環境音により判断できるようになるとともに、その周囲
にいる人に呼びかけることも可能となる。
バ通話が不能の場合に自動的に公衆発呼に切換えるトラ
ンシーバ/公衆発呼切換機能(ステップ122)を備え
ているので、改めて公衆発呼することなく被探索側の携
帯電話機20を所持する被探索者と通話可能となる。ま
た、通話相手のマイク27およびスピーカ26のゲイン
を遠隔操作する遠隔操作機能(ステップ114およびス
テップ118)を付加するとともに遠隔操作によりマイ
ク27およびスピーカ26のゲインを可変とするゲイン
可変機能(ステップ214およびステップ218)を備
えているので、マイク27およびスピーカ26のゲイン
を制御することにより、被探索者の現在地をその周囲の
環境音により判断できるようになるとともに、その周囲
にいる人に呼びかけることも可能となる。
【0040】さらに、通話相手が通話中の基地局の位置
を判定する基地局判定機能(ステップ128)を備えて
いるので、被探索者が通信している基地局40の位置を
知ることができるようになり、改めて、被探索者が通信
している基地局40の近傍でトランシーバ通信を行えば
容易に被探索者の現在位置にたどり着くことができるよ
うになる。
を判定する基地局判定機能(ステップ128)を備えて
いるので、被探索者が通信している基地局40の位置を
知ることができるようになり、改めて、被探索者が通信
している基地局40の近傍でトランシーバ通信を行えば
容易に被探索者の現在位置にたどり着くことができるよ
うになる。
【0041】なお、上述の実施の形態においては、受信
電波の電界強度をLCDおよびブザーにより報知させる
ようにしたが、LCDもしくはブザーのどちらか一方に
より報知させるようにしてもよい。
電波の電界強度をLCDおよびブザーにより報知させる
ようにしたが、LCDもしくはブザーのどちらか一方に
より報知させるようにしてもよい。
【図1】 携帯電話機としてPHSを用いた本発明の実
施の形態の要部構成を示すブロック図である。
施の形態の要部構成を示すブロック図である。
【図2】 図1の発呼側携帯電話機のコントローラの作
動を示すフローチャートである。
動を示すフローチャートである。
【図3】 図1の着呼側携帯電話機のコントローラの作
動を示すフローチャートである。
動を示すフローチャートである。
10…発呼側携帯電話機、20…着呼側携帯電話機、1
1,21…PHS機能部、12,22…コントローラ、
13,23…操作部、14,24…LCD、15,25
…ブザー、16,26…スピーカ、17,27…マイ
ク、18,28…アンテナ、30,40…基地局
1,21…PHS機能部、12,22…コントローラ、
13,23…操作部、14,24…LCD、15,25
…ブザー、16,26…スピーカ、17,27…マイ
ク、18,28…アンテナ、30,40…基地局
Claims (8)
- 【請求項1】 トランシーバ機能を有する携帯電話機で
あって、 受信電波の電界強度を検出する電界強度検出手段と、 前記電界強度検出手段が検出した電界強度に応じて段階
的に電界強度を報知する電界強度報知手段と、を備えた
ことを特徴とする携帯電話機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の携帯電話機において、 所定の電波を受信すると自動的に通話状態とする自動着
信手段と、 通話を終了すると自動的に待ち受け状態とする自動終話
手段と、を備えたことを特徴とする携帯電話機。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の携帯電
話機において、 通話相手にトランシーバ発呼してもトランシーバ通話が
不能の場合に自動的に公衆発呼に切換えるトランシーバ
/公衆発呼切換手段を備えたことを特徴とする携帯電話
機。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
の携帯電話機において、 通話相手のマイクおよびスピーカのゲインを遠隔操作す
る遠隔操作手段を備えるとともに通話相手の遠隔操作に
よりマイクおよびスピーカのゲインを可変とするゲイン
可変手段を備えたことを特徴とする携帯電話機。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
の携帯電話機において、 現在通話中の基地局の識別符号を通話相手に送信する識
別符号送信手段を備えるととともに通話相手から送信さ
れた識別符号に基づいて通話相手が通話中の基地局の位
置を判定する基地局判定手段を備えたことを特徴とする
携帯電話機。 - 【請求項6】 請求項1に記載の携帯電話機において、 前記電界強度報知手段は電界強度に応じて多段階に表示
長さが変化する表示手段であることを特徴とする携帯電
話機。 - 【請求項7】 請求項1に記載の携帯電話機において、 前記電界強度報知手段は電界強度に応じて多段階に発声
音の大きさまたは音色が変化する音声手段であることを
特徴とする携帯電話機。 - 【請求項8】 請求項1に記載の携帯電話機において、 前記電界強度報知手段は電界強度に応じて表示数値が変
化する表示手段であることを特徴とする携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192175A JPH0946292A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192175A JPH0946292A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946292A true JPH0946292A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16286934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192175A Pending JPH0946292A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909902B1 (en) | 1999-05-31 | 2005-06-21 | Fujitsu Limited | Radio base station equipment and mobile station equipment determining location of mobile station by associating with another radio base station or mobile station in a mobile communication system |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7192175A patent/JPH0946292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909902B1 (en) | 1999-05-31 | 2005-06-21 | Fujitsu Limited | Radio base station equipment and mobile station equipment determining location of mobile station by associating with another radio base station or mobile station in a mobile communication system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040107 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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