JPH09255482A - 単結晶引き上げ用坩堝の支持部材 - Google Patents

単結晶引き上げ用坩堝の支持部材

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JPH09255482A
JPH09255482A JP6691196A JP6691196A JPH09255482A JP H09255482 A JPH09255482 A JP H09255482A JP 6691196 A JP6691196 A JP 6691196A JP 6691196 A JP6691196 A JP 6691196A JP H09255482 A JPH09255482 A JP H09255482A
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JP
Japan
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crucible
tray
heat
single crystal
thermal conductivity
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Pending
Application number
JP6691196A
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English (en)
Inventor
Shuichi Inami
修一 稲見
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Sitix Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 坩堝からの抜熱作用を失うことなく、ヒータ
からの輻射による支持部材への入熱量を低減して、溶融
液の上下方向の対流の発生を防止し得る支持部材を提供
する。 【解決手段】 支持部材4は、円板の上面中央に凹部が
形成してある受皿5と、該受皿5の下面中央に取り付け
た回転軸8とを備えており、受皿5の凹部に坩堝1の底
部を嵌合させて坩堝1を着脱自在に支持している。受皿
5は坩堝1の外容器3と略同じ熱伝導率の黒鉛で形成し
た受皿本体6の周面近傍に、受皿本体6より熱伝導率が
2〜3桁低い黒鉛で形成した環状の断熱部材7が埋設し
てある。また、支持部材4の回転軸8も受皿5と同様
に、坩堝1の外容器3と略同じ熱伝導率の黒鉛で形成し
た軸本体9の周面の近傍に、軸本体9より熱伝導率が2
〜3桁低い黒鉛で形成した筒状の断熱部材10が埋設して
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、チョクラルスキ法
(CZ法) による単結晶の引き上げに用いる坩堝を支持
する支持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はCZ法による単結晶引き上げに使
用する装置の要部及び従来の坩堝支持部材を示す模式的
側断面図である。原料を投入する坩堝1は、円筒状の直
胴部の下端に椀状の下部を設けてなる石英製の内容器2
に、内容器2と相似形である黒鉛製の外容器3が外嵌し
てあり、坩堝1は外容器3と略同じ熱伝導率である黒鉛
製の支持部材24によって回転されると共に、昇降される
ようになっている。支持部材24は円板の上面中央に凹部
が形成してある坩堝受皿25と、該坩堝受皿25の下面中央
に取り付けた回転軸28とを備えており、坩堝1はその底
部を坩堝受皿25の凹部に嵌合させて坩堝受皿25上に着脱
自在に載置してある。
【0003】坩堝1の外側には抵抗加熱式の筒状のヒー
タ13が坩堝1と同心円状に配設してある。また、坩堝1
の中心軸上には棒状又はワイヤ状の引き上げ軸14が配設
してあり、引き上げ軸14の下端には種結晶15が装着して
ある。
【0004】このような装置でCZ法による単結晶の引
き上げを行うには、ヒータ13によって坩堝1内に投入し
た原料を溶融して溶融液Lとなし、引き上げ軸14の下端
に装着した種結晶15を溶融液Lの表面に接触させ、引き
上げ軸14及び回転軸28を互いに逆方向に回転駆動しつ
つ、所定の速度で引き上げ軸14を引き上げていくことに
より、種結晶15の下方に単結晶16を成長させる。そし
て、単結晶16の引き上げによる溶融液Lの減少に伴っ
て、支持部材24によって坩堝1を上昇させ、溶融液Lの
表面の高さを略一定に保つ。
【0005】このような坩堝1にあっては溶融液Lの表
面付近は単結晶16の引き上げに伴って融点に近い温度に
降下する一方、坩堝1の底部近傍の溶融液Lはヒータ13
からの入熱によって融点より高い温度に保たれる。その
ため、溶融液Lに対流が発生して内容器2の内壁から溶
出した酸素又はドーパント等の不純物濃度が不均一にな
り、単結晶16の品質が低下するという問題があった。
【0006】この問題を解決するため、特公昭57−5568
0 号公報には、外容器を上下に分割可能な上部材と下部
材とから構成し、下部材は上部材より熱伝導率が低い黒
鉛製の坩堝が提案されている。これによって、坩堝の底
部近傍の溶融液への熱伝導を抑制して、溶融液の上下方
向の温度の均一化し、対流の発生を防止する。
【0007】しかし、坩堝の底部近傍の溶融液への熱伝
導を抑制すべく、下部材の熱伝導率が上部材のそれより
低い坩堝を用いた場合、投入した原料の溶融に大きな電
力と長い時間とを要するという問題があった。また、単
結晶の引き上げによって溶融液の体積が減少し、その界
面の位置が下部材の上端より低くなると、熱伝導率が高
い上部材からの熱伝導がなくなるので、溶融液の温度を
維持するために、ヒータのパワーを大幅に大きくしなけ
ればならないという問題もあった。
【0008】一方、坩堝1を支持する支持部材24にもヒ
ータ13から熱が与えられ、該熱の一部が支持部材24中を
伝導して坩堝1の底部に与えられる場合がある。そのた
め、坩堝1の底部近傍の溶融液Lへの熱伝導を抑制する
他の手段として、支持部材24を熱伝導率が低い材料で形
成するというように、支持部材24を改良することが有効
である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支持部
材を熱伝導率が低い材料で形成すると次のような問題が
ある。
【0010】図4は単結晶引き上げ中の坩堝及びこれを
支持する支持部材における熱伝導を説明する説明図であ
る。ヒータ13から坩堝受皿25に与えられた熱Qh はそれ
を伝導し坩堝1の底部を加熱する。一方、坩堝受皿25の
下面からは輻射による熱Qeが放出されており、坩堝受
皿25の熱の一部は回転軸28に伝導されるため、坩堝受皿
25及び回転軸28は坩堝1の底部から熱を奪う役割を果た
す。従って、坩堝受皿25及び回転軸28を熱伝導率が低い
材料にすると、ヒータ13から坩堝受皿25に与えられる熱
h の坩堝受皿25への入熱量を減少することはできる
が、坩堝1の底部からの抜熱作用が低減するため、溶融
液Lの上下方向の対流の発生が解消されないという問題
がある。
【0011】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、その目的とするところは坩堝を載置する坩堝
受皿と該坩堝受皿に垂設した回転軸とを備える支持部材
の、前記坩堝受皿及び回転軸の周面又は内部に低熱伝導
率部材を設けることによって、坩堝からの抜熱作用を失
うことなく、ヒータからの輻射による支持部材への入熱
量を低減して、溶融液の上下方向の対流を防止し得る支
持部材を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る単結晶引
き上げ用坩堝の支持部材は、坩堝受皿と該坩堝受皿に垂
設した回転軸とを備え、単結晶引き上げに用いる坩堝を
前記坩堝受皿上に支持する支持部材において、前記坩堝
受皿の外周面又は周壁内に低熱伝導率部材が設けてある
ことを特徴とする。
【0013】坩堝受皿の外周面又は周壁内に熱伝導率が
より低い部材が設けてあるため、ヒータから坩堝受皿へ
の輻射による入熱量が低減され、坩堝受皿を介して該坩
堝受皿の上に載置した坩堝へ熱が与えられることが抑制
される一方、坩堝の底部の熱は坩堝受皿との接触部分か
らその内部へ伝導し、坩堝受皿の下面から輻射される。
【0014】第2発明に係る単結晶引き上げ用坩堝の支
持部材は、第1発明に加えて、前記回転軸の外周面又は
回転軸内に低熱伝導率部材が設けてあることを特徴とす
る。
【0015】坩堝受皿の下面に取り付けた回転軸の外周
面又は回転軸内に低熱伝導率部材が設けてあるため、ヒ
ータから回転軸への輻射による入熱量が低減され、これ
によって坩堝から坩堝受皿に伝導した熱が回転軸へ伝導
する量が増大し、坩堝底部からの抜熱作用が更に向上す
る。なお、低熱伝導率部材を回転軸内に設ける場合、回
転軸の外周面に近い程、前述した作用が大きい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図1はCZ法による単結
晶引き上げに使用する装置の要部、及び本発明に係る支
持部材を示す模式的側断面図である。原料を投入する坩
堝1は、円筒状の直胴部の下端に椀状の下部を設けてな
る石英製の内容器2に、内容器2と相似形である黒鉛製
の外容器3が外嵌してあり、坩堝1は支持部材4によっ
て回転されると共に、昇降されるようになっている。坩
堝1の外側には抵抗加熱式の筒状のヒータ13が坩堝1と
同心円状に配設してある。また、坩堝1の中心軸上には
棒状又はワイヤ状の引き上げ軸14が配設してあり、引き
上げ軸14の下端には種結晶15が装着してある。
【0017】このような装置でCZ法による単結晶の引
き上げを行うには、ヒータ13によって坩堝1内に投入し
た原料を溶融して溶融液Lとなし、引き上げ軸14の下端
に装着した種結晶15を溶融液Lの表面に接触させ、引き
上げ軸14及び回転軸12を互いに逆方向に回転駆動しつ
つ、所定の速度で引き上げ軸14を引き上げていくことに
より、種結晶15の下方に単結晶16を成長させる。そし
て、単結晶16の引き上げによる溶融液Lの減少に伴っ
て、支持部材4によって坩堝1を上昇させ、溶融液Lの
表面の高さを略一定に保つ。
【0018】前述した支持部材4は、円板の上面中央に
凹部が形成してある坩堝受皿5と、該坩堝受皿5の下面
中央に取り付けた回転軸8とを備えており、坩堝受皿5
の凹部に坩堝1の底部を嵌合させて坩堝1を着脱自在に
支持している。坩堝受皿5は坩堝1の外容器3と略同じ
熱伝導率の黒鉛で形成した坩堝受皿本体6の周面の近傍
に、坩堝受皿本体6より熱伝導率が2〜3桁低い黒鉛で
形成した環状の低熱伝導率部材7が埋設してある。この
低熱伝導率部材7は、繊維状の黒鉛を環状に成形し、焼
結することによって作成してある。このような低熱伝導
率部材7にあっては、内部に多量の空隙を有しているた
め、熱伝導率が低く、また、焼結してあるため機械強度
が大きい。これによって、ヒータ13からの熱が坩堝受皿
本体6を介して坩堝1へ伝導することを防止する一方、
坩堝1の底部の熱は坩堝受皿本体6の上面からその内部
へ伝導し、坩堝受皿本体6の下面から輻射される。
【0019】また、支持部材4の回転軸8も坩堝受皿5
と同様に、坩堝1の外容器3と略同じ熱伝導率の黒鉛で
形成した軸本体9の周面の近傍に、軸本体9より熱伝導
率が2〜3桁低い黒鉛で形成した筒状の低熱伝導率部材
10が埋設してある。この低熱伝導率部材10は、前述した
低熱伝導率部材7の如く、繊維状の黒鉛を焼結すること
によって作成してある。これによって、ヒータ13からの
熱が軸本体9へ伝導することを抑制して、坩堝1から坩
堝受皿本体6へ伝導した熱を軸本体9へ多く伝導させる
ことができ、坩堝受皿本体6下面からの輻射に加えて、
支持部材4による坩堝1底部からの抜熱作用が更に向上
する。
【0020】図2は他の実施の形態を示す模式的側断面
図である。支持部材4の坩堝受皿本体6及び軸本体9の
周面に、環状の低熱伝導率部材7及び筒状の低熱伝導率
部材10がそれぞれ外嵌してあり、両低熱伝導率部材7,
10によってヒータ13からの輻射による支持部材4への入
熱量を低減している。この場合、図1に示した如き坩堝
受皿本体6及び軸本体9内に低熱伝導率部材7,10を埋
設するより、支持部材4の作成が容易である。
【0021】
【実施例】次に、断熱部を設けた支持部材を用いて、単
結晶の引き上げ試験を行った結果について説明する。次
の表1のように断熱部を設けた支持部材を用い、表2の
条件で単結晶を引き上げた。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】坩堝底部からの抜熱効果を調べた結果、全
ての場合で坩堝底部の溶融液の温度上昇が抑制され、そ
の効果は、A<B<D<Cの順に向上していた。
【0025】
【発明の効果】以上詳述した如く、第1発明に係る単結
晶引き上げ用坩堝の支持部材にあっては、ヒータから坩
堝受皿への輻射による入熱量を低減し、坩堝受皿を介し
て該坩堝受皿の上に載置した坩堝へ熱が与えられること
を抑制すると共に、坩堝の底部の熱が坩堝受皿の上面か
らその内部へ伝導し、坩堝受皿の下面から輻射されるた
め、坩堝の底部近傍の溶融液は抜熱され、溶融液の上下
方向の温度の均一化が図られて対流が防止され、単結晶
の品質が向上する。
【0026】第2発明に係る単結晶引き上げ用坩堝の支
持部材にあっては、ヒータからの熱が回転軸の中心へ伝
導することを抑制し、坩堝から坩堝受皿へ伝導した熱を
回転軸へ多く伝導させることができるため、坩堝底部か
らの抜熱作用が更に向上する等、本発明は優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】CZ法による単結晶引き上げに使用する装置の
要部、及び本発明に係る支持部材を示す模式的側断面図
である。
【図2】他の実施の形態を示す模式的側断面図である。
【図3】CZ法による単結晶引き上げに使用する装置の
要部及び従来の坩堝支持部材を示す模式的側断面図であ
る。
【図4】単結晶引き上げ中の坩堝及びこれを支持する支
持部材における熱伝導を説明する説明図である。
【符号の説明】
1 坩堝 2 内容器 3 外容器 4 支持部材 5 坩堝受皿 6 坩堝受皿本体 7 低熱伝導率部材 8 回転軸 9 軸本体 10 低熱伝導率部材 L 溶融液

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 坩堝受皿と該坩堝受皿に垂設した回転軸
    とを備え、単結晶引き上げに用いる坩堝を前記坩堝受皿
    上に支持する支持部材において、 前記坩堝受皿の外周面又は周壁内に低熱伝導率部材が設
    けてあることを特徴とする単結晶引き上げ用坩堝の支持
    部材。
  2. 【請求項2】 前記回転軸の外周面又は回転軸内に低熱
    伝導率部材が設けてある請求項1記載の単結晶引き上げ
    用坩堝の支持部材。
JP6691196A 1996-03-22 1996-03-22 単結晶引き上げ用坩堝の支持部材 Pending JPH09255482A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104818531A (zh) * 2015-05-21 2015-08-05 株洲佳邦难熔金属有限公司 一种蓝宝石长晶炉中钨坩埚的支撑方法及钨坩埚支撑装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104818531A (zh) * 2015-05-21 2015-08-05 株洲佳邦难熔金属有限公司 一种蓝宝石长晶炉中钨坩埚的支撑方法及钨坩埚支撑装置

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