JPH092012A - 伸縮式車軸ケースの抜止め構造 - Google Patents
伸縮式車軸ケースの抜止め構造Info
- Publication number
- JPH092012A JPH092012A JP15336495A JP15336495A JPH092012A JP H092012 A JPH092012 A JP H092012A JP 15336495 A JP15336495 A JP 15336495A JP 15336495 A JP15336495 A JP 15336495A JP H092012 A JPH092012 A JP H092012A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アウターケース(固定ケース)にインナーケ
ース(摺動ケース)を伸縮自在に嵌入し、該アウターケ
ースとインナーケースの間に油圧シリンダーを介装して
伸縮可能として、トレッドを変更可能とした車軸ケース
において、ボルトやピン等を用いずに、該両ケースの外
れを防止する。 【構成】 インナーケース13の端部外周に軸心と直角
方向に嵌入溝13aを刻設し、アウターケース11にイ
ンナーケース13端を挿入した後に、前記嵌入溝13a
にリング状の抜止め部材3を嵌入し、抜け止めとした。
ース(摺動ケース)を伸縮自在に嵌入し、該アウターケ
ースとインナーケースの間に油圧シリンダーを介装して
伸縮可能として、トレッドを変更可能とした車軸ケース
において、ボルトやピン等を用いずに、該両ケースの外
れを防止する。 【構成】 インナーケース13の端部外周に軸心と直角
方向に嵌入溝13aを刻設し、アウターケース11にイ
ンナーケース13端を挿入した後に、前記嵌入溝13a
にリング状の抜止め部材3を嵌入し、抜け止めとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伸縮可能とした車軸ケ
ースの抜止め構造に関する。
ースの抜止め構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、作業車の車軸ケースを内筒と
外筒に分割し、一方を固定ケース、他方を摺動ケースと
して、両者の間に油圧シリンダーを介装して、該油圧シ
リンダーを伸縮して、摺動ケースを伸縮させて作業車の
トレッドを変更可能とする技術は公知となっている。ま
た、従来、該固定ケースと摺動ケースとの抜け止めに
は、固定ケース外部より、ボルトやピンを挿入して、摺
動ケースが一定以上摺動できないようにしていた。
外筒に分割し、一方を固定ケース、他方を摺動ケースと
して、両者の間に油圧シリンダーを介装して、該油圧シ
リンダーを伸縮して、摺動ケースを伸縮させて作業車の
トレッドを変更可能とする技術は公知となっている。ま
た、従来、該固定ケースと摺動ケースとの抜け止めに
は、固定ケース外部より、ボルトやピンを挿入して、摺
動ケースが一定以上摺動できないようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のよう
な、固定ケースに対して摺動ケースの抜け止めにボルト
やピンを抜け止め材として挿入する方法では、該抜け止
め材を誤って外してしまったり、メンテナンス等で挿入
忘れを生じる可能性があり、また、車軸ケースの組立時
において、固定ケースと摺動ケースの間に油圧シリンダ
ーを取り付けてナットを締めつける前の状態において
は、摺動ケースが固定ケースから振動や位置調整時に不
意に抜け出る不具合があった。
な、固定ケースに対して摺動ケースの抜け止めにボルト
やピンを抜け止め材として挿入する方法では、該抜け止
め材を誤って外してしまったり、メンテナンス等で挿入
忘れを生じる可能性があり、また、車軸ケースの組立時
において、固定ケースと摺動ケースの間に油圧シリンダ
ーを取り付けてナットを締めつける前の状態において
は、摺動ケースが固定ケースから振動や位置調整時に不
意に抜け出る不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、アウターケースにインナー
ケースを伸縮自在に嵌入し、該アウターケースとインナ
ーケースの間に油圧シリンダーを介装して伸縮可能とし
て、トレッドを変更可能とした車軸ケースにおいて、イ
ンナーケースの端部外周に軸心と直角方向に嵌入溝を刻
設し、アウターケースにインナーケース端を挿入した後
に、前記嵌入溝にリング状の抜止め部材を嵌入し、抜け
止めとしたものである。
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、アウターケースにインナー
ケースを伸縮自在に嵌入し、該アウターケースとインナ
ーケースの間に油圧シリンダーを介装して伸縮可能とし
て、トレッドを変更可能とした車軸ケースにおいて、イ
ンナーケースの端部外周に軸心と直角方向に嵌入溝を刻
設し、アウターケースにインナーケース端を挿入した後
に、前記嵌入溝にリング状の抜止め部材を嵌入し、抜け
止めとしたものである。
【0005】
【作用】次に、作用を説明すると、アウターケース11
にインナーケース13を挿入して、挿入した内側端の外
周の嵌入溝13aに抜止め部材3を嵌入すると、インナ
ーケース13はアウターケース11内で摺動できるが、
最伸長位置に至ると、抜止め部材3がアウターケース1
1の内径部分に当接して外れることがない。そして、ア
ウターケース11とインナーケース13の間に油圧シリ
ンダーを取り付けるときにも、不意にインナーケースが
抜け出すこともない。
にインナーケース13を挿入して、挿入した内側端の外
周の嵌入溝13aに抜止め部材3を嵌入すると、インナ
ーケース13はアウターケース11内で摺動できるが、
最伸長位置に至ると、抜止め部材3がアウターケース1
1の内径部分に当接して外れることがない。そして、ア
ウターケース11とインナーケース13の間に油圧シリ
ンダーを取り付けるときにも、不意にインナーケースが
抜け出すこともない。
【0006】
【実施例】次に、実施例を説明する。図1は、トラクタ
の全体側面図、図2は、本発明の要部を示す断面図、図
3は、図2に示すA部の拡大図、図4は、図2に示すB
ーB断面図である。
の全体側面図、図2は、本発明の要部を示す断面図、図
3は、図2に示すA部の拡大図、図4は、図2に示すB
ーB断面図である。
【0007】本発明の実施例を説明する。図1は作業車
の一例であるトラクタを例示し、トラクタ車体T上にエ
ンジンE、ミッションケースM等が固設されている。F
Wは前輪、RWは後輪、6はハンドル、7は運転席、8
は作業機昇降用の油圧装置である。後輪RWはミッショ
ンケースMの左右両側に後車軸ケース9、後車軸10を
介して装着されている。トレッド変更機構を後車軸10
について説明すると、後車軸ケース9は図2に示すよう
に、アウターケース(固定側ケース)11と、これに軸
心方向に摺動自在に内嵌されたインナーケース(摺動側
ケース)13とから伸縮自在に構成されており、アウタ
ーケース11はリングギヤ20を介してミッションケー
スMに装着されている。デフヨーク軸15はデフ装置よ
り両側へ突出されて、遊星減速装置16を介して後車軸
10に連動連結されている。
の一例であるトラクタを例示し、トラクタ車体T上にエ
ンジンE、ミッションケースM等が固設されている。F
Wは前輪、RWは後輪、6はハンドル、7は運転席、8
は作業機昇降用の油圧装置である。後輪RWはミッショ
ンケースMの左右両側に後車軸ケース9、後車軸10を
介して装着されている。トレッド変更機構を後車軸10
について説明すると、後車軸ケース9は図2に示すよう
に、アウターケース(固定側ケース)11と、これに軸
心方向に摺動自在に内嵌されたインナーケース(摺動側
ケース)13とから伸縮自在に構成されており、アウタ
ーケース11はリングギヤ20を介してミッションケー
スMに装着されている。デフヨーク軸15はデフ装置よ
り両側へ突出されて、遊星減速装置16を介して後車軸
10に連動連結されている。
【0008】前記遊星減速装置16は、デフヨーク軸1
5の端部に太陽歯車17が一体形成され、該太陽歯車1
7の周囲にホルダ18に回転自在に支持された遊星歯車
19・19・19が噛合して配置され、該遊星歯車19
・19・19の外側はリングギヤ20に噛合されてい
る。そして、前記ホルダ18が後車軸10の内側端に固
定され、該後車軸10は内側の第1軸10aと後輪RW
を固定する第2軸10bとから成り、第1軸10aはベ
アリング23を介して固定ケース11に支持され、第2
軸10bはベアリング24・25を介してインナーケー
ス13に支持されている。また、この第1軸10aの外
側には、内周にスプライン溝の形成された嵌合リング1
0a’が溶接固定されて、第2軸10bの外周にもスプ
ライン溝が形成されて、第1軸10aと第2軸10bが
スプライン嵌合され、伸縮自在とすると共に動力も伝え
られるようにしている。該第2軸10bの外端のフラン
ジ部28にリヤホイール部材29が取付けられている。
5の端部に太陽歯車17が一体形成され、該太陽歯車1
7の周囲にホルダ18に回転自在に支持された遊星歯車
19・19・19が噛合して配置され、該遊星歯車19
・19・19の外側はリングギヤ20に噛合されてい
る。そして、前記ホルダ18が後車軸10の内側端に固
定され、該後車軸10は内側の第1軸10aと後輪RW
を固定する第2軸10bとから成り、第1軸10aはベ
アリング23を介して固定ケース11に支持され、第2
軸10bはベアリング24・25を介してインナーケー
ス13に支持されている。また、この第1軸10aの外
側には、内周にスプライン溝の形成された嵌合リング1
0a’が溶接固定されて、第2軸10bの外周にもスプ
ライン溝が形成されて、第1軸10aと第2軸10bが
スプライン嵌合され、伸縮自在とすると共に動力も伝え
られるようにしている。該第2軸10bの外端のフラン
ジ部28にリヤホイール部材29が取付けられている。
【0009】また、後車軸10と平行に油圧シリンダ3
2が配置されており、アウターケース11の前側にシリ
ンダー収納部11aを設けて、シリンダーチューブ34
を左右摺動自在に挿入している。該シリンダーチューブ
34の外側には蓋体41を固定して、該蓋体41をイン
ナーケース13の外側端に固定した保持部材30に、シ
リンダー取付ナット39を介して固定している。シリン
ダーチューブ34の他側にはピストン44を摺動自在に
収納し、該ピストン44にはピストンロッド42を固定
して内方向へ突出し、蓋体38により閉塞されている。
該ピストンロッド42の先端はアウターケース11に、
シリンダー取付ナット40によって固設され、該ピスト
ンロッド42中途部は、該アウターケース11に固定さ
れた油ガイド体36に連結固定されている。
2が配置されており、アウターケース11の前側にシリ
ンダー収納部11aを設けて、シリンダーチューブ34
を左右摺動自在に挿入している。該シリンダーチューブ
34の外側には蓋体41を固定して、該蓋体41をイン
ナーケース13の外側端に固定した保持部材30に、シ
リンダー取付ナット39を介して固定している。シリン
ダーチューブ34の他側にはピストン44を摺動自在に
収納し、該ピストン44にはピストンロッド42を固定
して内方向へ突出し、蓋体38により閉塞されている。
該ピストンロッド42の先端はアウターケース11に、
シリンダー取付ナット40によって固設され、該ピスト
ンロッド42中途部は、該アウターケース11に固定さ
れた油ガイド体36に連結固定されている。
【0010】そして、前記ピストンロッド42は外筒4
2aと内筒42bから構成され、内筒42aの軸心部分
の空洞をシリンダーチューブ34内のピストン44と蓋
体41の間に形成する空間と連通し、他側はアウターケ
ース11に設けた伸長側の油口47と連通している。そ
して、外筒42aと内筒42bの間に油路を形成し、一
側端をシリンダーチューブ34内のピストン44と蓋体
38の間に形成する空間と連通し、他側はアウターケー
ス11に設けた縮小側の油口48と連通している。な
お、本実施例では、該アウターケース11の後側にロッ
クシャフト21を摺動可能に収納する、ロッド収納部1
1bが設けられており、該ロックシャフト21に開設さ
れた、ロック孔21a・21b・21cのいずれかに、
図示しないピンを上方から挿入するよう構成し、該ピン
は図1に示すロックレバー2によって操作できる。この
ように、構成することにより、前記油圧シリンダー32
の伸縮による、トレッド変更後にロックレバー2を回動
してロックし、トレッドの変化を防止することができ
る。
2aと内筒42bから構成され、内筒42aの軸心部分
の空洞をシリンダーチューブ34内のピストン44と蓋
体41の間に形成する空間と連通し、他側はアウターケ
ース11に設けた伸長側の油口47と連通している。そ
して、外筒42aと内筒42bの間に油路を形成し、一
側端をシリンダーチューブ34内のピストン44と蓋体
38の間に形成する空間と連通し、他側はアウターケー
ス11に設けた縮小側の油口48と連通している。な
お、本実施例では、該アウターケース11の後側にロッ
クシャフト21を摺動可能に収納する、ロッド収納部1
1bが設けられており、該ロックシャフト21に開設さ
れた、ロック孔21a・21b・21cのいずれかに、
図示しないピンを上方から挿入するよう構成し、該ピン
は図1に示すロックレバー2によって操作できる。この
ように、構成することにより、前記油圧シリンダー32
の伸縮による、トレッド変更後にロックレバー2を回動
してロックし、トレッドの変化を防止することができ
る。
【0011】次に、本発明の伸縮式車軸の抜け止め構造
について説明する。図2、図3、図4に示すように、イ
ンナーケース13の内側(デフケース側)の外周部に、
軸心方向と直角方向に嵌入溝13aが刻設され、該嵌入
溝13a内に、ワイヤーまたは止め輪等よりなる抜け止
め部材3を嵌入できるようにしており、該抜け止め部材
3は図3に示すように、嵌入溝13aに嵌合した状態
で、車軸の軸心Oからの半径Dが、インナーケース13
の半径D1、及び、インナーケース13を摺動支持する
アウターケース11の内径D1よりも大きくなるように
している。また、アウターケース11はインナーケース
13を摺動支持する部分より内側(デフケース側)の内
面11cの半径を大きくして、抜け止め部材3を嵌入で
きるようにしている。
について説明する。図2、図3、図4に示すように、イ
ンナーケース13の内側(デフケース側)の外周部に、
軸心方向と直角方向に嵌入溝13aが刻設され、該嵌入
溝13a内に、ワイヤーまたは止め輪等よりなる抜け止
め部材3を嵌入できるようにしており、該抜け止め部材
3は図3に示すように、嵌入溝13aに嵌合した状態
で、車軸の軸心Oからの半径Dが、インナーケース13
の半径D1、及び、インナーケース13を摺動支持する
アウターケース11の内径D1よりも大きくなるように
している。また、アウターケース11はインナーケース
13を摺動支持する部分より内側(デフケース側)の内
面11cの半径を大きくして、抜け止め部材3を嵌入で
きるようにしている。
【0012】そして、組立時には、インナーケース13
をアウターケース11に挿入して、嵌入溝13a内に抜
け止め部材3を嵌入して、インナーケース13とアウタ
ーケース11に油圧シリンダー32をナット39・40
を締め付けて固定する。よって、この油圧シリンダー3
2取付時にインナーケース13が抜け出ることはない。
また、トレッドを広げる場合に、油圧シリンダー32を
伸長させると、前記インナーケース13がアウターケー
ス11に対して相対摺動し、例え、歪みやナット39・
40が緩んで油圧シリンダー32が規定値以上伸びた場
合でも、抜け止め部材3によって摺動が停止するよう構
成している。
をアウターケース11に挿入して、嵌入溝13a内に抜
け止め部材3を嵌入して、インナーケース13とアウタ
ーケース11に油圧シリンダー32をナット39・40
を締め付けて固定する。よって、この油圧シリンダー3
2取付時にインナーケース13が抜け出ることはない。
また、トレッドを広げる場合に、油圧シリンダー32を
伸長させると、前記インナーケース13がアウターケー
ス11に対して相対摺動し、例え、歪みやナット39・
40が緩んで油圧シリンダー32が規定値以上伸びた場
合でも、抜け止め部材3によって摺動が停止するよう構
成している。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
次のような効果を奏するものである。即ち、アウターケ
ース11外部から、ボルトやピン等の抜け止め材を用い
て、インナーケース13を抜け止めしていないので、該
抜け止め材を、誤って外してしまうことがなく、また、
組立時に、インナーケース13に抜け止め材を簡単にセ
ットすることができ、セット後に油圧シリンダー等を組
み立てるので、不意にインナーケース13が外れること
を防止できる。また、前記油圧シリンダー32をインナ
ーケース13及びアウターケース11に連結するための
取付ナット39・40が緩んだりしても、前記抜け止め
部材3によって、インナーケース13が抜け出すといっ
た不具合を解消することができる。
次のような効果を奏するものである。即ち、アウターケ
ース11外部から、ボルトやピン等の抜け止め材を用い
て、インナーケース13を抜け止めしていないので、該
抜け止め材を、誤って外してしまうことがなく、また、
組立時に、インナーケース13に抜け止め材を簡単にセ
ットすることができ、セット後に油圧シリンダー等を組
み立てるので、不意にインナーケース13が外れること
を防止できる。また、前記油圧シリンダー32をインナ
ーケース13及びアウターケース11に連結するための
取付ナット39・40が緩んだりしても、前記抜け止め
部材3によって、インナーケース13が抜け出すといっ
た不具合を解消することができる。
【図1】トラクタの全体側面図である。
【図2】本発明の要部を示す、断面図である。
【図3】図2に示す、A部の拡大図である。
【図4】図2に示す、BーB断面図である。
D 抜け止め部最大外径 D1 インナーケース最大外径 3 抜け止め部材 10 後車軸 11 アウターケース 13 インナーケース 13a 嵌入溝 32 油圧シリンダー 39・40 取付ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 アウターケースにインナーケースを伸縮
自在に嵌入し、該アウターケースとインナーケースの間
に油圧シリンダーを介装して伸縮可能として、トレッド
を変更可能とした車軸ケースにおいて、インナーケース
の端部外周に軸心と直角方向に嵌入溝を刻設し、アウタ
ーケースにインナーケース端を挿入した後に、前記嵌入
溝にリング状の抜止め部材を嵌入し、抜け止めとしたこ
とを特徴とする伸縮式車軸ケースの抜止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336495A JPH092012A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 伸縮式車軸ケースの抜止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336495A JPH092012A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 伸縮式車軸ケースの抜止め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092012A true JPH092012A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15560844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15336495A Withdrawn JPH092012A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 伸縮式車軸ケースの抜止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092012A (ja) |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15336495A patent/JPH092012A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |