JPH09173185A - ベビーホルダー兼用ウエストバッグ - Google Patents

ベビーホルダー兼用ウエストバッグ

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JPH09173185A
JPH09173185A JP33359795A JP33359795A JPH09173185A JP H09173185 A JPH09173185 A JP H09173185A JP 33359795 A JP33359795 A JP 33359795A JP 33359795 A JP33359795 A JP 33359795A JP H09173185 A JPH09173185 A JP H09173185A
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Kuniko Nakayama
邦子 中山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベビーホルダーとして使用する場合はもとよ
り、専らウエストバッグとしても好適に使用することが
できるようになされたベビーホルダー兼用ウエストバッ
グを提供することを目的とする。 【構成】 ウエストバッグ本体10内に支承部材40を
収納し、該支承部材40をバッグ本体10内に取り付け
られた少なくとも1つの固定ベルト50で脱着自在に固
定する。更に、吊りバンド60の下端部を、バッグ本体
10の前面壁10dに形成された開閉口11からバッグ
本体10内に導き、支承部材40の下面側に沿接配置さ
れた連結具61を介してバッグ本体10に脱着自在に固
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はベビーホルダー兼
用ウエストバッグ、すなわち幼児を抱くための補助具と
してのベビーホルダーに兼用可能なウエストバッグに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のベビーホルダー兼用ウエ
ストバッグとして、例えば実開平4ー62115号公
報、特公平2ー124107号公報、実開平1ー177
061号公報に記載のものなどが公知である。
【0003】これらは、いずれも両端に装着用のウエス
トベルトを連結したウエストバッグ本体の内部に、該バ
ッグ本体の上面壁に対応する形状および大きさに形成さ
れた硬質の平板状支承部材が前記上面壁下面に沿わせて
水平状に装備され、同バッグ本体上に幼児が腰掛けるこ
とができるようになされている。
【0004】また、このように同バッグ本体上に腰掛け
た幼児を保持するために、親の肩や首に掛けるようにな
されたループ状の吊りバンドがその下端部において上記
バッグ本体に連結されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来既知の
上記のようなベビーホルダー兼用ウエストバッグは、次
のような問題点を具有するものであった。
【0006】即ち、実開平4ー62115号公報に示さ
れたものにあっては、バッグ本体の上面壁下面に平板状
の支承部材を設けたものである。このため、バッグ本体
上に幼児を腰掛けさせた場合、その重量で前記支承部材
が親の腰の方に強く食い込みがちになり、長時間の使用
には不適であった。
【0007】このような欠点は、特公平2ー12410
7号公報および実開平1ー177061号公報に示され
ているように、バッグ本体の上面壁下面に沿う平板の一
端に垂直下方に伸びた腰当て部を設け、断面倒L字状と
なされた支承部材を装備せしめることにより軽減しう
る。
【0008】ところで、この種のウエストバッグは、専
らベビーホルダーとして使用しつつウエストバッグとし
ても使用するように配慮されたものである。従って、こ
れを利用して幼児を抱く際には便利であるが、幼児を抱
かない状態で専らウエストバッグとしてのみ使用する場
合には些か不便であった。
【0009】即ち、従来既知のベビーホルダー兼用ウエ
ストは、吊りバンドを使用しない場合はこれをバッグ本
体内に収納しうるようになされている。しかし、その収
納状態では、バッグ本体内に前記支承部材が装備されて
いることと相俟って実質的に充分な収納スペースを確保
することができないものであった。
【0010】そこで、この発明は、ベビーホルダーとし
て使用する場合に支持安定性に優れたものとする一方、
専らウエストバッグとしても好適に使用することができ
るようになされたベビーホルダー兼用ウエストバッグを
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的において、この
発明に係るベビーホルダー兼用ウエストバッグは、両端
に装着用ウエストベルトが連結されたウエストバッグ本
体と、該バッグ本体内に収納されて該バッグ本体上に腰
掛けた幼児を支承するための支承部材と、親が肩や首に
掛けて前記幼児を保持するための吊りバンドとを備え、
前記支承部材は、前記バッグ本体の上面壁下面に沿わせ
て水平状に配置された座板部と、同バッグ本体の後面壁
に沿わせて垂直状に配置された腰当て部とを有し、該支
承部材が、前記バッグ本体内に取り付けられた少なくと
も1つの固定ベルトで脱着自在に固定されると共に、前
記吊りバンドの下端部が、前記バッグ本体の前面壁に形
成された開閉口から前記バッグ本体内に導かれ、前記支
承部材の下面側に沿接配置された連結具を介して前記バ
ッグ本体に脱着自在に固定されていることを特徴とする
ものである。
【0012】支承部材として、これに掛かる荷重を分散
させるために、バッグ本体の上面壁下面に沿う座板部と
その一端から下方に伸びた腰当て部とを一体的に有する
略断面倒L字状に形成されたものを採用しても良い。
【0013】ベビーホルダーとして使用する際に、支承
部材の前方へのずれを効果的に防止する目的で、ウエス
トバッグ本体の前面側上端縁に、前記座板部の前端部を
覆うスカート部を形成することが望ましい。
【0014】ウエストバッグ本体の前面に設けた開閉部
を開けた際に、内部の支承部材が視認されないようにす
る目的で、前記バッグ本体内に、前記支承部材を覆うカ
バーを装備するようにしても良い。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明にかかるベビーホ
ルダー兼用ウエストバッグを図示実施例に基づいて説明
する。
【0016】図1ないし図4において、(10)はウエ
ストバッグ本体であり、両端に装着用のウエストベルト
(20)が連結されている。このウエストベルト(2
0)は、長さ調整自在であり、着脱のための連結具(3
0)を有する。
【0017】前記ウエストバッグ本体(10)は、横長
方形の後面壁(10a)と、その上下端に連結した上面
壁(10b)および下面壁(10c)と、前面から側面
を構成する1枚の前面壁(10d)とよりなり、全体と
して前面が前方に膨出した水平断面略D字状のものに形
成されている。
【0018】上記上面壁(10b)は、クッション性を
向上させるべく上下一対のシート材(10e)(10
e)の間にクッション材(10f)を介在させたものが
採用されている。
【0019】前記ウエストバッグ本体(10)内には、
該バッグ本体上に腰掛けた幼児を支承するための支承部
材(40)が収納されている。
【0020】該支承部材(40)は、図5に示すよう
に、前記ウエストバッグ本体(10)の上面壁(10
b)に対応する大きさおよび形状に形成された座板部
(41)と、同ウエストバッグ本体(10)の後面壁
(10a)に対応する大きさおよび形状に形成された腰
当て部(42)とを一体的に有する略断面倒L字状に形
成されたものである。上記支承部材(40)は、それぞ
れ座板部(41)および腰当て部(42)が、図2に示
されるように、前記ウエストバッグ本体(10)内にお
いて上面壁(10a)および後面壁(10a)に沿うよ
うに配置されている。
【0021】この支承部材(40)を構成する前記腰当
て部(42)には、図5に示すように、その下方左右両
側に縦長矩形状の挿通孔(42a)(42a)が厚さ方
向に貫通状に形成されると共に、それら挿通孔の間の上
方位置に前記座板部(41)下面に連続する態様で1つ
の横長矩形状の挿通孔(42b)が厚さ方向に貫通状に
形成されている。この支承部材(40)は、硬質の発泡
ポリスチレン等の合成樹脂製のものであり、インジェク
ション等によって容易に製造することができる。
【0022】支承部材(40)は、上記収納配置状態に
おいて、図2および図3に示すように、その腰当て部
(42)に形成された前記挿通孔(42a)(42a)
に、ウエストバッグ本体(10)の後面壁(10a)の
下方中央部に逢着された固定ベルト(50)の両端部が
挿通され、該両端部がその対応面に設けられた面ファス
ナー(51)(51)で脱着自在に固定されることによ
って、ウエストバッグ本体(10)内に固定されてい
る。なお、この支承部材(40)を固定するための固定
ベルト(50)は、少なくとも1つあれば足りるが、も
とより2つ以上設けるようにしても良い。
【0023】前記ウエストバッグ本体(10)には、図
1に示すように、その前面側にファスナー付きの開閉口
(11)が設けられている。この開閉口(11)は、ウ
エストバッグ本体(10)の前面の上端中央部よりやや
下方位置から両側面の下部後端、即ち前面壁(10d)
と後面壁(10a)の接合部の下部にかけて、アーチ状
に形成されたものとなされている。
【0024】開閉口(11)をこのようにアーチ状に設
けることにより、ファスナーを開けると、前面壁(10
d)の全体を、図2に一点鎖線で示すように、下面壁
(10c)と共に、該下面壁(10c)の後端を中心に
下方に転回して、上記開閉口(11)を大きく開放する
ことが可能となる。従って、バッグ本体(10)への吊
りバンド(60)の出し入れ、小物類の出し入れを一層
行い易いものと成し得る。
【0025】また、開閉口(11)をウエストバッグ本
体(10)の前面の上端中央部よりやや下方位置に形成
することによって、前記座板部(41)の前端部を覆う
スカート部(12)を有するものとなされている。この
スカート部(12)の存在により、ベビーホルダーとし
ての使用時に、前記支承部材(40)の前方へのずれが
効果的に防止され、もってウエストバッグ本体(10)
上に幼児を安定よく座らせることができる。
【0026】ウエストバッグ本体(1)の前面壁(10
d)の前面には、小物入れ用のポケット(13)が設け
られている、このポケット(13)は、上面にファスナ
ー付きの開閉口(14)を有する。なお、このポケット
(13)は、ウエストバッグ本体(10)の開閉口(1
1)より下の領域部分において、前面壁(10d)の略
全体を覆うような一層大きいものに形成しても良い。こ
の場合、ポケット(13)の開閉口(14)は、ウエス
トバッグ本体(10)の開閉口(11)と略平行するよ
うな形に設けられることになる。
【0027】ウエストバッグ本体(10)には、更に吊
りバンド(60)が設けられている。この吊りバンド
(60)は、幼児を抱く際に、親の肩や首に掛けて幼児
を安全に保持するものである。
【0028】この吊りバンド(60)は、上部がループ
に形成され、下部がY字状に形成されて、その下端には
図4に示されるように互いに脱着自在な一対の連結具
(61)の一方が取り付けられている。その連結具(6
1)の他方はウエストバッグ本体(10)の後面壁(1
0a)にベルト(62)を介して逢着固定されている。
【0029】この他方の連結具(61)は、図2に示す
ように、前記支承部材(40)の座板部(41)の下面
に沿う態様で前記腰当て部(42)に形成された前記挿
通孔(42b)内に配置されている。而して、前記吊り
バンド(60)の下端側に取り付けられた前記一方の連
結具は、図1および図2に示すように、開閉口(11)
の中央部を通ってウエストバッグ本体(10)内に導か
れ、前記他方の連結具(61)に脱着自在な態様で連結
されている。
【0030】上述のとおり、吊りバンド(60)の下端
部が、支承部材(40)を構成する座板部(41)の前
端縁から導かれて該座板部(41)の下面に沿う態様で
配置され、ウエストバッグ本体(10)の後面壁(10
a)に連結されているため、支承部材(40)に掛かる
荷重を確実に支持しうるものとなしえ、ひいては幼児を
安全に保持することができるようになされている。
【0031】(63)は肩当て、(64)は連結具、
(65)は連結具カバー、(66)は補助ベルト、(6
7)は当て布である。
【0032】また、上記ウエストバッグ本体(10)内
には、前記支承部材(40)の前面側をすっぽりと覆う
ようになされた内部カバー(70)が装備されている。
この内部カバー(70)は、その上端縁がウエストバッ
グ本体(10)の前記スカート部(12)の内側に逢着
されており、下端縁に沿ってゴム(71)が逢着された
ものである。而して、その下端縁側を支承部材(40)
の腰当て部(42)の下端縁部に引っ掛けることによっ
て、支承部材(40)を覆うようになされている。な
お、前記吊りバンド(50)の下端部は、内部カバー
(70)の上端中央部に形成された孔部(72)を通じ
てウエストバッグ本体(10)内に導かれている。この
孔部(72)は、吊りバンド(60)の下端に設けられ
た連結具(61)を挿通しうる大きさに形成されてい
る。
【0033】上記実施例のベビーホルダー兼用ウエスト
バッグは、ウエストベルト(20)によりウエストバッ
グ本体(10)を腰部に装着したのち、幼児を抱く際に
は、ウエストバッグ本体(10)上に幼児を前向きある
いは後向きに腰掛けさせる。そして吊りバンド(60)
を肩あるいは首に掛けることにより、幼児を安全に安定
的に保持することができる。
【0034】このようにして使用すると、幼児の体重に
基づく荷重は、その一部が支承部材(40)の腰当て部
(42)を介して腰の外面およびウエストベルト(2
0)を介して腰回りの全体と、吊りバンド(60)を介
して肩あるいは首に負荷され、荷重が各所に分散して支
持される。
【0035】上記実施例では、ウエストバッグ本体(1
0)内に装備する支承部材(40)として、座板部(4
1)と腰当て部(42)とが一体に形成されたものを示
したが、これらを分離状態に形成しても良い。このよう
に分離形成すると、幼児を腰掛けさせたときに荷重が分
散支持されるようになる。即ち、使用者の腰部の外形に
応じて、座板部と腰当て部とが相対移動を起こして身体
に沿うことになるので、支承部材の一部が腰部に強く食
い込み状態になるのを回避することができるという利点
がある。
【0036】幼児を抱かないときは、吊りバンド(6
0)を開閉口(11)からウエストバッグ本体(10)
内に収納して、通常のウエストバッグと同様に使用する
ことができることは言うまでもない。
【0037】もっとも、この収納状態においては、収納
スペースを必ずしも充分に確保できない。従って、専ら
ウエストバッグとしてのみ使用に供する場合には、吊り
バンド(60)の下端に設けられた前記一方の連結具
(61)をウエストバッグ本体(10)側に取り付けら
れた前記他方の連結具(61)から取り外すことによ
り、吊りバンド(60)をウエストバッグ本体(10)
から分離させるとともに、支承部材(40)を固定して
いる一対の固定ベルト(50)を取り外す。これによ
り、支承部材(40)をウエストバッグ本体(10)か
ら取り出すことができ、ウエストバッグ本体(10)内
の収納空間を有効に活用することができるようになる。
【0038】
【発明の効果】上述のとおり、この発明に係るベビーホ
ルダー兼用ウエストバッグは、ウエストバッグ本体内に
収納された支承部材が、バッグ本体内に取り付けられた
少なくとも1つの固定ベルトで脱着自在に固定されると
共に、吊りバンドの下端部がバッグ本体に脱着自在に固
定されている。従って、幼児を抱かないときは、吊りバ
ンドを開閉口からウエストバッグ本体内に収納して、通
常のウエストバッグと同様に使用することができること
は言うまでもなく、吊りバンドを取り外し、かつ支承部
材をウエストバッグ本体から取り出すことができるの
で、専らウエストバッグとしてのみの使用に供すること
ができる。この場合、ウエストバッグ本体内の収納空間
を有効に活用することができる。
【0039】また、吊りバンドの下端部が、バッグ本体
の前面壁に形成された開閉口からバッグ本体内に導か
れ、支承部材の下面側に沿接配置された連結具を介して
前記バッグ本体に脱着自在に固定されていることより、
バッグ本体に腰掛けさせた幼児の荷重を吊りバンドの下
端部と支承部材とで確実に支持することができる。
【0040】また、請求項2の構成によるときは、上記
荷重を腰当て部に分散支持することができる。
【0041】請求項3に記載の構成によるときは、その
スカート部の存在により支承部材の前方へのずれを確実
に防止することができ、座板部の支持安定性を優れたも
のとすることができる。
【0042】請求項4に記載のように、支承部材を覆う
カバーを装備せしめることにより、開閉口を開閉する際
に支承部材が視認されなくなり、体裁をより良好なもの
とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例にかかるベビーホルダー兼用
ウエストバッグの全体斜視図である。
【図2】図1のII−II線の拡大断面図である。
【図3】ウエストバッグ本体の開閉部を開けて内部のカ
バーを捲りあげた状態を示す斜視図である。
【図4】吊りバンドを取り外すと共に、支承部材を取り
出してウエストバッグ本体の開閉部を開けた状態を示す
斜視図である。
【図5】支承部材の全体斜視図である。
【符号の説明】
10 ウエストバッグ本体 10a 後面壁 10b 上面壁 11 開閉口 12 スカート部 20 ウエストベルト 40 支承部材 41 座板部 42 腰当て部 50 固定ベルト 60 吊りバンド 70 カバー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端に装着用ウエストベルトが連結され
    たウエストバッグ本体と、 該バッグ本体内に収納されて該バッグ本体上に腰掛けた
    幼児を支承するための支承部材と、 親が肩や首に掛けて前記幼児を保持するための吊りバン
    ドとを備え、 前記支承部材は、前記バッグ本体の上面壁下面に沿わせ
    て水平状に配置された座板部と、同バッグ本体の後面壁
    に沿わせて垂直状に配置された腰当て部とを有し、 該支承部材が、前記バッグ本体内に取り付けられた少な
    くとも1つの固定ベルトで脱着自在に固定されると共
    に、 前記吊りバンドの下端部が、前記バッグ本体の前面壁に
    形成された開閉口から前記バッグ本体内に導かれ、前記
    支承部材の下面側に沿接配置された連結具を介して前記
    バッグ本体に脱着自在に固定されていることを特徴とす
    る、ベビーホルダー兼用ウエストバッグ。
  2. 【請求項2】 支承部材は、ウエストバッグ本体の上面
    壁下面に沿う座板部とその一端から下方に伸びた腰当て
    部とを一体的に有する略断面倒L字状に形成されたもの
    である、請求項1に記載のベビーホルダー兼用ウエスト
    バッグ。
  3. 【請求項3】 ウエストバッグ本体は、その前面側上端
    縁に前記座板部の前端部を覆うスカート部を有するもの
    である、請求項1に記載のベビーホルダー兼用ウエスト
    バッグ。
  4. 【請求項4】 ウエストバッグ本体内に、前記支承部材
    を覆う内部カバーが装備されている、請求項1に記載の
    ベビーホルダー兼用ウエストバッグ。
  5. 【請求項5】 両端に装着用ウエストベルトが連結され
    たウエストバッグ本体と、 該バッグ本体内に収納されてバッグ本体上に腰掛けた幼
    児を支承するための支承部材と、 親が肩や首に掛けて前記幼児を保持するための吊りバン
    ドとを備え、 前記支承部材は、前記バッグ本体の上面壁下面に沿う座
    板部とその一端から下方に伸びた腰当て部とを一体的に
    有する略断面倒L字状に形成され、 前記座板部の前端縁が、前記バッグ本体の上面壁前端縁
    から下方に延設されたスカート部によって覆われると共
    に、前記腰当て部が、前記バッグ本体の後面壁に取り付
    けられた一対の固定ベルトによって脱着自在に固定さ
    れ、かつ前記吊りバンドの下端部が、前記バッグ本体の
    前面の前記スカート部の下端縁中央部から前記バッグ本
    体内に導かれ、前記座板部の下面に沿わせて配置された
    連結具を介して前記バッグ本体の後面壁に脱着自在に固
    定されていることを特徴とする、ベビーホルダー兼用ウ
    エストバッグ。
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