JPH09104264A - シートスライドレールのロック機構 - Google Patents

シートスライドレールのロック機構

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Publication number
JPH09104264A
JPH09104264A JP29026395A JP29026395A JPH09104264A JP H09104264 A JPH09104264 A JP H09104264A JP 29026395 A JP29026395 A JP 29026395A JP 29026395 A JP29026395 A JP 29026395A JP H09104264 A JPH09104264 A JP H09104264A
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JP
Japan
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engaging
rail
lower rail
piece
lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP29026395A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Kashiwamura
村 孝 義 柏
Mutsumi Tabata
畑 睦 田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH09104264A publication Critical patent/JPH09104264A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートスライドレールのロック機構を得るた
め部品点数を減少させて小型、軽量のロック機構を得
る。 【解決手段】 シートスライドレールのロック機構に於
いて、アッパレールに形成した係合部とロアレールに形
成した係合溝に係合する弾性特性を有する係合体をロッ
ク時に係合させ、ロック解除時には係合体をハンドル等
を介して押圧変形させてロアレールに形成した係合溝か
ら上記係合体を離脱させる様に成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車のシートを車
体に対し摺動自在に支持するシートスライドレールのロ
ック機構に係わり、特に簡単な構成のシートスライドレ
ールのロック機構の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から自動車用シート等を所定位置に
移動後に最適ポジションにロックするためのシートスラ
イドレールのロック機構としては種々のものが提案され
ているが、例えば特開昭62−238136号公報等に
開示されているものは図5乃至図7に示されている様に
ロック用の部材としてはリーフ状の弾性部材が用いられ
ている。
【0003】上述の公報に開示されたシートスライドレ
ールのロック機構を図5乃至図7において簡単に説明す
る。図5は全体的な斜視図、図6は図1のX−X断面矢
視図、図7は図6のY−Y断面矢視図である。
【0004】図5乃至図7で断面が上方開口された長方
形状でレール状と成されたロアレール1の左右の側壁3
のうち一方の側壁3に複数の係合孔7,7…が穿たれて
いる。
【0005】更に、断面が略逆T字状で上記アンダーレ
ール1の上方開口部から基片9を突出させ、下端にコロ
13を、上側にボール12を介在させてロアレール1内
を長手方向に摺動自在に構成させたアッパレール8を有
し、このアッパレール8の基片9の1側面に固着された
1対のブラケット16及び17の先端部にアッパレール
8と略々平行する様に回転可能に操作軸15が枢着され
ている。
【0006】操作軸15の適所にはロアレールの係合孔
7,7…と係合することでアンダーレール1に対するア
ッパレール8の長手方向の移動を阻止する複数の爪18
aを有する係合片18が図6に示す様に固定されてい
る。
【0007】この係合片18の爪18aは図6及び図7
に示す様に係合孔7に完全に係合する様にバネ19で一
定方向に付勢され、ロックされた状態と成されている。
【0008】操作軸15の前端部は一側方に向けて折曲
した折曲部15aと成され、先端にはハンドル20が嵌
着されている。
【0009】又、図6及び図7に示す様にアッパレール
8の下端に設けたコロ13の転動の妨げとならない位置
に係合片18が係合孔7に完全に噛合ったとき、係合片
18の各爪18aを前後(移動方向)より挟む複数の突
片21aを有する補強部材21をロアレール1に固着す
ることでシートスライド装置24が構成されている。尚
22及び23はシートへの取付片、25は車体への取付
片を示している。
【0010】上述の構成でバネ19の偏倚力に抗してハ
ンドル20を図6で時計方向に回転させることで係合片
18の爪18aをロアレール1の係合孔7から離脱させ
ることが出来る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の従来の自動
車用シートスライドレールのロック機構では、アッパレ
ール8とロアレール1との摺動をロックするための係合
片18を常時ロック状態に保つためのバネ19や、係合
孔7に係合片18が噛合ったときに係合片18の各爪1
8aを前後より挟んで確実にロックするための補強部材
21等を必要としている。
【0012】この様に従来のスライドレールのロック機
構は多くの部品を必要とし、構造が複雑であり組立に多
くの時間を費し、シートスライド装置全体の重量が嵩ん
で、コストも上昇する等の問題があった。
【0013】本発明は上記問題点を解消するために成さ
れてもので、ロック部材としての係合体を弾性部材で形
成し、ロック部材とスプリングとを共用し、付勢用のバ
ネを不用と成して、部品点数を少なくすると共に、確実
に動作可能なスライドレールのロック機構を提供するに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、固定部に固着したロアレールに対し、摺動
子を介して摺動自在に支受されたアッパレールとからな
るシートスライドレールのロック機構において、上記ロ
アレールには係合溝が設けられ、上記アッパレールには
係合部が設けられ、弾性部材で形成されている係合体が
上記アッパレールの係合部に、変形可能でかつロアレー
ルの係合溝に対し係脱自在に設けられており、上記係合
体は操作体に連係され、ロック時はロアレールの係合溝
に係止されており、操作体の操作で変形されロアレール
の係合溝との係止が解除されることを特徴とするシート
スライドレールのロック機構と成したものである。
【0015】上述の構成でシートが固定状態では係合体
はアッパレールの係合部及びロアレールの係合溝に係止
している。今、操作レバーを上動させると、操作体の先
端に係合されている係合体の略々中央位置が押圧され、
弾性部材で構成されている係合体の両端が持ち上がっ
て、ロアレールに形成した係合溝から離脱して、ロック
解除状態と成る。次に、操作レバーを持ってアッパレー
ルを所定の最適ポジションまで移動させ、操作レバーか
ら手を離せば係合体の弾性力によってロアレールに形成
された係合溝に下側から自動的に係合してロック状態と
成されるのでロック状態を保持するための特別のバネが
不要となり、簡単な構成とすることが出来る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。図において従来例との対応部分
には同一符号を付して説明する。図1乃至図4に於い
て、図1は本例のシートスライダレールのロック機構の
分解斜視図、図2は本例のシートスライドレールの組立
状態を示す一部を切断した斜視図、図3はロック機構の
係合状態を示す図2のZ−Z断面矢視図、図4はロック
機構の解除状態を示す図2のZ−Z断面矢視図である。
【0017】本例のシートスライド装置24のシートス
ライダレールは図1乃至図4に示す様に、アッパレール
8及びロアレール1並びに操作体25及びハンドル20
より構成されている。
【0018】まず、ロアレール1から説明する。ロアレ
ール1は略水平な基片1aと該基片1aの両側より傾い
て起立し、垂直に延設する左右側辺1b及び1bと、左
右側片1b及び1bの先端より互に内方に向かって延出
する上片1c及び1cと、夫々の上片1c及び1cの先
端より互に内方に向かって垂下する垂下片1d及び1d
で囲繞され、上面に開口部1eが形成された長手形状と
成され、引抜部材の様に長手方向に延設され、且つ垂下
片1d及び1dの長手方向には所定ピッチで複数の係合
溝7が形成されている。
【0019】又、ロアレール1の基片1aの前後には自
動車の車台への取付金具26a及び26bが溶接などで
固着されている。
【0020】前記ロアレール1内には摺動子27a,2
7bが摺動自在に設けられている。この摺動子27a,
27bは、矩形状の透孔28を穿った底板から左右側片
が起立し、上片が左右側片の先端から内方に延出し、上
片の中間部に切込みを設けて前後に2分すると共に前後
に2分した上片の先端がカールされたカール片29とな
っており、全体にロアレール1内に略々対応して摺動で
きる形状となっている。この摺動子27a,27bに
は、底板の透孔28の部分にコロ13a,13bが、及
びカール片29にボールベアリング30a,30bが回
転自在に介装され、スムースに摺動できるようになって
いる。
【0021】この様な、コロ13a及び13b並びにボ
ールベアリング30a及び30bを含む摺動子27a及
び27aはロアレールの略々長方形断面を有する前後の
開口部に矢印A及びA′で示す様に挿入され、前後に抜
け出さない様に成されている。
【0022】アッパレール8はロアレール1に摺動自在
に嵌合される。即ちアッパレールは断面が略々逆T字状
となされた断面を長手方向に引抜部材の様に延設した構
成と成されている。このアッパレール8は略々L字状に
折曲した2枚の左右側板8L及び8Rを背中合わせにし
て接合することで形成される。
【0023】このアッパレール8はロアレール1の上辺
1c及び1c間の開口部1eを通って上方に突出する略
々垂直な基片9と、該基片9の下側よりロアレール1の
基片1aと略々平行をなして両側面に向って延出する下
片10及び10と、該下片10及び10の先端から上方
内側に傾いて起立する左右フランジ11及び11から成
っている。
【0024】本例のアッパレール8の基片9は後方では
山形に盛り上げられ、この山形部に穿った透孔31及び
前方に穿った透孔32を介してアッパレール8をシート
に固定する様に成される。更に、操作体25を回動自在
に枢着するための透孔33が基片9の中央部よりやや前
方に穿たれている。
【0025】又、透孔33の後方には下片10及び10
から上方に立ち上る溝34a及び下辺10及び10に沿
った溝34bを形成すると共に、この溝と対向する左右
フランジ11及び11にU字状の溝からなる係合部35
を形成する。
【0026】操作体25は帯状の板材から構成する。即
ち、枢軸主部25aには透孔25bが穿たれ、該枢軸主
部25aの一方の先端は下方に折曲され係合体保持部2
5cと成され、係合体36を貫通固定するための透孔2
5dが穿たれている。
【0027】又、操作体25の枢軸主部25aの他端は
手前(右)側に折り曲げられた傾斜部25eと、この傾
斜部25eに延出して枢軸主部25aと略々平行に延設
されたハンドル取付部25fとより構成されている。
【0028】係合体36はワイヤスプリング等の弾性力
のある弾性部材を略々逆U字状に折り曲げた構成と成さ
れ、折曲片36a及び36b間の幅Wはアッパレール1
の左右フランジ11及び11の上端の幅W1より長く選
択する。
【0029】この係合体36は透孔25dに挿通され、
略々W/2位置より基片9の厚み分だけ図1では右側に
偏位した位置で係合体保持部25cに位置決めされる。
又、操作体25はヒンジピン37によってアッパレール
8の基片9に穿った透孔33を介して回動自在に枢着さ
れる。
【0030】ハンドル20は偏平な取付部20aに操作
体25の取付部25fを差し込み、取付部20aに穿っ
た螺子孔20bに操作体25の取付部25fに穿った透
孔25gを合せて、ビス38等で固定する。偏平な取付
部20aに連接した丸棒状のハンドル主軸20cの先端
を右方向に折曲した操作部20dとでL字状と成して、
ハンドル20を構成する。
【0031】上述のロアレール1内に挿入した摺動子2
7a及び27b上に、アッパレール8を、その基片9が
開口部1eから突出する様に嵌挿させ、その長手方向に
摺動自在と成る様に組み立てた状態を図2に示してあ
る。ハンドル20及び操作体25の枢軸主部25aは図
2の様にロアレール1の上片1c及び1cの上側に配設
される様になる。
【0032】上述の構成に於ける本発明のシートスライ
ドレールのロック機構の動作を説明する。図3は係合体
36がロアレール1の係合溝7及びアッパレール8のフ
ランジ11及び11に形成した係合部35に係合したロ
ック状態の図2のZ−Zに沿う断面図を示すものであ
り、図4は同様のロック解除状態の断面図を示してい
る。
【0033】組み立てた図2の状態では図3に示す様に
ハンドル20は水平位置に配されていて、アッパレール
8のフランジ11及び11に形成した係合部35に操作
体25の先端に係合した弾性部材からなる係合体36が
ロアレール1の係合溝7に係合してロアレール1にロッ
クされていて、例えばシートは運転のハンドル位置から
最も後方位置に配設されている。
【0034】ここで手動又は図示しないスプリング等に
よってハンドル20を図2から上方に矢印Bの様に引き
上げると、操作体25はヒンジピン37の枢着点を中心
に係合体36が係合されている係合体保持部25cは矢
印c方向の下方に押圧される。
【0035】従って、係合体36は略中心位置で窪み、
両端が突出するので係合体36の折曲片36a及び36
bはロアレール1に形成した係合溝7から離脱して図4
に示すロック解除状態と成り、係合体36は円滑に係合
溝7から外れる。
【0036】従って摺動子27a及び27bのコロ13
a及び13b並びにボールベアリング30a,30b等
の作用によってアッパレール8に固定したシートをスム
ーズに摺動させることが出来る。シートを最適ポジショ
ンに移動した後に操作用のハンドル20を手から離せば
係合体36はワイヤスプリング等の弾性部材で構成され
ているために、弾性部材の復元力で係合体36がロアレ
ール1の垂下片1d及び1dに形成した係合溝7…に下
側から自動的に係合して図3の係合状態に戻される。
【0037】上述の係合状態ではアッパレール8のフラ
ンジ11及び11に設けた係合溝35及び35に係合体
36の折曲片36a及び36aが係止されると共にロア
レールの係合溝7とも係合体36は係合するために、ア
ッパレール8はロアレール1に対し摺動方向にガタ付く
ことなくロック可能となる。尚上下及び左右方向は、コ
ロ13a,13b及びボールベアリング30a,30b
を有する摺動子27a及び27bが下方に配設されてい
るので同じ様にガタ付きの心配はない。
【0038】本発明は上述の様に構成され、且つ動作す
るので係合状態、即ちロック状態では両レール間で摺動
方向に衝撃荷重が負荷された際にはアッパレール8の左
右のフランジ11に設けた係合溝35と、アッパレール
8の基片9に形成した溝34aと、ロアレール1の垂下
片1d及び1dに形成した係合溝7…と、が係合体36
と噛合っているので、剪断荷重に十分に耐えられ、係合
体は折れ曲がることもなく、かつ弾性部材で構成された
係合体を用いているので、ロック時に係合片を被係合部
に挿入保持するためのコイルスプリング等が必要でな
く、係合体とスプリングが兼用出来て部品点数を減少す
ることが出来る。
【0039】又、部品点数が少ないので、構造が簡単で
組み立て工数が少なく、軽量で小スペース化が図れるシ
ートスライドレールのロック機構となる。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明した通り、本発明のシー
トスライドレールのロック機構によれば、ロック機構の
係合体を弾性力のある部材で共用し、付勢用バネを不用
としたので部品点数が少なく、構造が簡単で組立作業が
容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシートスライドレールのロック機構の
分解斜視図である。
【図2】本発明のシートスライドレールのロック機構の
組立斜視図である。
【図3】本発明のシートスライドレールのロック機構の
係合状態を示す、図2のZ−Z線に沿った断面図であ
る。
【図4】本発明のシートスライドレールのロック機構の
ロック解除状態を示す、図2のZ−Z線に沿った断面図
である。
【図5】従来のシートスライドレールのロック機構の斜
視図である。
【図6】図5のX−X方向矢視断面図である。
【図7】図6のY−Y方向矢視断面図である。
【符号の説明】
1 ロアレール 7 係合溝 8 アッパレール 20 ハンドル 25 操作体 35 係合部 36 係合体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定部に固着したロアレールに対し、摺
    動子を介して摺動自在に支受されたアッパレールとから
    なるシートスライドレールのロック機構において、 上記ロアレールには係合溝が設けられ、上記アッパレー
    ルには係合部が設けられ、 弾性部材で形成されている係合体が上記アッパレールの
    係合部に、変形可能でかつロアレールの係合溝に対し係
    脱自在に設けられており、 上記係合体は操作体に連係され、ロック時はロアレール
    の係合溝に係止されており、操作体の操作で変形されロ
    アレールの係合溝との係止が解除されることを特徴とす
    るシートスライドレールのロック機構。
JP29026395A 1995-10-12 1995-10-12 シートスライドレールのロック機構 Pending JPH09104264A (ja)

Priority Applications (1)

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JP29026395A JPH09104264A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 シートスライドレールのロック機構

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JP29026395A JPH09104264A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 シートスライドレールのロック機構

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JPH09104264A true JPH09104264A (ja) 1997-04-22

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JP29026395A Pending JPH09104264A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 シートスライドレールのロック機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013537137A (ja) * 2010-10-21 2013-09-30 カイパー ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー 車両シート用縦方向調整装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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