JPH0877458A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0877458A JPH0877458A JP21613994A JP21613994A JPH0877458A JP H0877458 A JPH0877458 A JP H0877458A JP 21613994 A JP21613994 A JP 21613994A JP 21613994 A JP21613994 A JP 21613994A JP H0877458 A JPH0877458 A JP H0877458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- external
- product
- external order
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 18
- 239000000047 product Substances 0.000 description 141
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 5
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 102100036848 C-C motif chemokine 20 Human genes 0.000 description 2
- 101000713099 Homo sapiens C-C motif chemokine 20 Proteins 0.000 description 2
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 2
- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 2
- 102100029860 Suppressor of tumorigenicity 20 protein Human genes 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000006481 Colocasia esculenta Nutrition 0.000 description 1
- 240000004270 Colocasia esculenta var. antiquorum Species 0.000 description 1
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】来店客と外部発注者との双方商品登録処理等を
迅速・正確かつ円滑に実行可能な商品販売登録データ処
理装置を提供する。 【構成】本装置は、外部発注データ受信制御手段(1
1,12)と,外部発注データ記憶制御手段(11,1
2)と,外部発注商品登録処理制御手段(11,12)
とを設け、外部データ入力手段(50)から受信した外
部発注データを外部発注データテーブル13Tに記憶し
かつ自動または手動による適時の外部発注商品登録要求
があったことを条件に商品データおよび顧客コードを含
む当該外部発注データを外部発注売上データとして売上
ファイル13Rに商品登録可能に構成されている。
迅速・正確かつ円滑に実行可能な商品販売登録データ処
理装置を提供する。 【構成】本装置は、外部発注データ受信制御手段(1
1,12)と,外部発注データ記憶制御手段(11,1
2)と,外部発注商品登録処理制御手段(11,12)
とを設け、外部データ入力手段(50)から受信した外
部発注データを外部発注データテーブル13Tに記憶し
かつ自動または手動による適時の外部発注商品登録要求
があったことを条件に商品データおよび顧客コードを含
む当該外部発注データを外部発注売上データとして売上
ファイル13Rに商品登録可能に構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ入力手段を用い
て入力された商品コードに基き商品ファイルを検索して
商品データを求めるとともにこの商品データを売上デー
タとして売上ファイルに商品登録処理する商品登録処理
制御手段と、登録商品についての会計処理する会計処理
制御手段とを具備する商品販売登録データ処理装置に関
する。
て入力された商品コードに基き商品ファイルを検索して
商品データを求めるとともにこの商品データを売上デー
タとして売上ファイルに商品登録処理する商品登録処理
制御手段と、登録商品についての会計処理する会計処理
制御手段とを具備する商品販売登録データ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】商品販売登録データ処理装置は、制御部
(CPU,ROM,RAM等),データ入力手段(キー
ボード,スキャナ),表示器,プリンタ,ドロワ等を含
み、商品登録処理業務,会計処理業務等を実行可能に形
成されている。
(CPU,ROM,RAM等),データ入力手段(キー
ボード,スキャナ),表示器,プリンタ,ドロワ等を含
み、商品登録処理業務,会計処理業務等を実行可能に形
成されている。
【0003】すなわち、登録モードを選択し、データ入
力手段(スキャナ)を用いて顧客買上商品についての商
品コードを入力すると(図17のST150のYE
S)、商品登録処理制御手段(制御部)が働き、商品フ
ァイルを検索(ST151)して商品データ(商品名,
単価等)を求めるとともに売上データとして売上ファイ
ルに商品登録(ST152)する。この売上データは、
表示器に表示(ST153)され、またプリンタを駆動
させレシート用紙(100)に印字(ST154)され
る。
力手段(スキャナ)を用いて顧客買上商品についての商
品コードを入力すると(図17のST150のYE
S)、商品登録処理制御手段(制御部)が働き、商品フ
ァイルを検索(ST151)して商品データ(商品名,
単価等)を求めるとともに売上データとして売上ファイ
ルに商品登録(ST152)する。この売上データは、
表示器に表示(ST153)され、またプリンタを駆動
させレシート用紙(100)に印字(ST154)され
る。
【0004】当該顧客買上商品の全てを商品登録した後
に、データ入力手段(キーボード)のキーで締め操作
(ST155のYES)をすると、会計処理制御手段
(制御部)が合計金額,釣銭額等を算出する。合計金額
等も表示器に表示されかつプリンタでレシート用紙(1
00)に印字される。また、ドロワが自動開放される。
したがって、顧客との金銭授受が終ったところで、会計
処理(ST156)が終了する。この際、図18に示す
レシート100が発行(ST157)され顧客に手渡さ
れる。
に、データ入力手段(キーボード)のキーで締め操作
(ST155のYES)をすると、会計処理制御手段
(制御部)が合計金額,釣銭額等を算出する。合計金額
等も表示器に表示されかつプリンタでレシート用紙(1
00)に印字される。また、ドロワが自動開放される。
したがって、顧客との金銭授受が終ったところで、会計
処理(ST156)が終了する。この際、図18に示す
レシート100が発行(ST157)され顧客に手渡さ
れる。
【0005】このように、複雑な商品登録処理業務と会
計処理業務を簡単な操作で正確かつ迅速に行えるので、
本装置はあらゆる店舗等で広く利用されている。
計処理業務を簡単な操作で正確かつ迅速に行えるので、
本装置はあらゆる店舗等で広く利用されている。
【0006】さらに、本装置(いわゆるPOS端末)と
上位機器(例えば、ファイルプロセッサ)とを有線ある
いは無線のデータ通信回線で接続し、各POS端末の各
売上データを上位機器で回収するように構築された場合
には、上位機器側で全体管理が行え売筋商品を正確に判
別するため等の有益な経営資料を得ることができる。
上位機器(例えば、ファイルプロセッサ)とを有線ある
いは無線のデータ通信回線で接続し、各POS端末の各
売上データを上位機器で回収するように構築された場合
には、上位機器側で全体管理が行え売筋商品を正確に判
別するため等の有益な経営資料を得ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来装置
(POS端末)は、これを取扱うキャッシャーと顧客と
の対面販売を前提として構築されているので、在宅者が
直接的に商品購入(発注)することには応じられない。
かかる場合は、電話発注受付方式を採択することが考え
られるが、これがために多数の専門要員を置くことは結
果として商品価格高を招くことになるので許されず、本
装置を配置する店舗等では導入されていない。
(POS端末)は、これを取扱うキャッシャーと顧客と
の対面販売を前提として構築されているので、在宅者が
直接的に商品購入(発注)することには応じられない。
かかる場合は、電話発注受付方式を採択することが考え
られるが、これがために多数の専門要員を置くことは結
果として商品価格高を招くことになるので許されず、本
装置を配置する店舗等では導入されていない。
【0008】ここに、データ通信回線を通じて上位機器
とデータ通信していることを考えれば、電話回線等を利
用して外部から本装置に商品発注できるよう構築できる
筈である。しかし、その試行によれば、外部発注を割込
み処理の如く優先させて商品登録処理するように構築す
ると、来店客の商品登録処理業務及び会計処理業務が中
断されてしまうので本来的機能の発現を妨げる。すなわ
ち、顧客サービスが低下し信用も失墜する。一方、店内
発注を優先させるように構築すると、特に店内繁忙時に
は来店客についての商品登録処理等が連続的に実行され
ているので、外部発注を受付けできない場合が多々に生
じる。これでは、外部発注者が納得しない。かくして、
外部発注を可能とする装置は実現化されていない。
とデータ通信していることを考えれば、電話回線等を利
用して外部から本装置に商品発注できるよう構築できる
筈である。しかし、その試行によれば、外部発注を割込
み処理の如く優先させて商品登録処理するように構築す
ると、来店客の商品登録処理業務及び会計処理業務が中
断されてしまうので本来的機能の発現を妨げる。すなわ
ち、顧客サービスが低下し信用も失墜する。一方、店内
発注を優先させるように構築すると、特に店内繁忙時に
は来店客についての商品登録処理等が連続的に実行され
ているので、外部発注を受付けできない場合が多々に生
じる。これでは、外部発注者が納得しない。かくして、
外部発注を可能とする装置は実現化されていない。
【0009】本発明の目的は、来店客と外部発注者との
双方商品登録処理等を迅速・正確かつ円滑に実行可能な
商品販売登録データ処理装置を提供することにある。
双方商品登録処理等を迅速・正確かつ円滑に実行可能な
商品販売登録データ処理装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売登
録データ処理装置は、データ入力手段を用いて入力され
た商品コードに基き商品ファイルを検索して商品データ
を求めるとともにこの商品データを売上データとして売
上ファイルに商品登録処理する商品登録処理制御手段
と、登録商品についての会計処理する会計処理制御手段
とを具備する商品販売登録データ処理装置において、外
部データ入力手段を用いて入力された顧客コード,商品
コードを含む外部発注データをデータ通信回線を介して
受信する外部発注データ受信制御手段と、受信した外部
発注データを外部発注データテーブルに記憶する外部発
注データ記憶制御手段と、外部発注商品登録要求に基き
外部発注データテーブルから外部発注データを読出しか
つ前記商品ファイルを検索して当該商品データを求める
とともに当該顧客コードと当該商品データとを含む外部
発注売上データを前記売上ファイルに商品登録処理する
外部発注商品登録処理制御手段と、を設けたことを特徴
とする。
録データ処理装置は、データ入力手段を用いて入力され
た商品コードに基き商品ファイルを検索して商品データ
を求めるとともにこの商品データを売上データとして売
上ファイルに商品登録処理する商品登録処理制御手段
と、登録商品についての会計処理する会計処理制御手段
とを具備する商品販売登録データ処理装置において、外
部データ入力手段を用いて入力された顧客コード,商品
コードを含む外部発注データをデータ通信回線を介して
受信する外部発注データ受信制御手段と、受信した外部
発注データを外部発注データテーブルに記憶する外部発
注データ記憶制御手段と、外部発注商品登録要求に基き
外部発注データテーブルから外部発注データを読出しか
つ前記商品ファイルを検索して当該商品データを求める
とともに当該顧客コードと当該商品データとを含む外部
発注売上データを前記売上ファイルに商品登録処理する
外部発注商品登録処理制御手段と、を設けたことを特徴
とする。
【0011】
【作用】上記構成による本発明では、例えば在宅者が外
部データ入力手段を用いて外部発注データをデータ通信
回線を介して入力すると、外部発注データ受信制御手段
がこれを受信する。すると、外部発注データ記憶制御手
段が、受信した顧客コード,商品コードを含む当該外部
発注データを外部発注データテーブルに記憶する。した
がって、商品登録処理制御手段,会計処理制御手段が来
店客についての商品登録処理,会計処理をしていても、
外部発注データについては短時間ですむ受信と記憶とを
するだけであるから、それらの余白時間を利用して受付
(受注)できる。
部データ入力手段を用いて外部発注データをデータ通信
回線を介して入力すると、外部発注データ受信制御手段
がこれを受信する。すると、外部発注データ記憶制御手
段が、受信した顧客コード,商品コードを含む当該外部
発注データを外部発注データテーブルに記憶する。した
がって、商品登録処理制御手段,会計処理制御手段が来
店客についての商品登録処理,会計処理をしていても、
外部発注データについては短時間ですむ受信と記憶とを
するだけであるから、それらの余白時間を利用して受付
(受注)できる。
【0012】そして、例えば店内閑散時に手動であるい
は商品登録処理等が実行されていないことを条件として
自動的に外部発注商品登録要求をすると、外部発注商品
登録処理制御手段が外部発注データテーブルから外部発
注データを読出しかつ商品ファイルを検索して求めた当
該商品データを当該顧客コードとともに外部発注売上デ
ータとして売上ファイルに商品登録する。外部発注者は
来店していないので、店舗側にとって好都合なタイミン
グで外部発注商品登録要求をすればよいわけである。
は商品登録処理等が実行されていないことを条件として
自動的に外部発注商品登録要求をすると、外部発注商品
登録処理制御手段が外部発注データテーブルから外部発
注データを読出しかつ商品ファイルを検索して求めた当
該商品データを当該顧客コードとともに外部発注売上デ
ータとして売上ファイルに商品登録する。外部発注者は
来店していないので、店舗側にとって好都合なタイミン
グで外部発注商品登録要求をすればよいわけである。
【0013】したがって、来店客と外部発注との双方の
商品登録処理等を迅速・正確かつ円滑に実行できる。ま
た、外部発注売上データには、顧客コードも含まれてい
るので、当該買上商品の外部発注者を容易に特定でき
る。したがって、宅配や店舗での受渡しも確実に行え
る。
商品登録処理等を迅速・正確かつ円滑に実行できる。ま
た、外部発注売上データには、顧客コードも含まれてい
るので、当該買上商品の外部発注者を容易に特定でき
る。したがって、宅配や店舗での受渡しも確実に行え
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本商品販売登録データ処理装置10は、
図1に示す如く、基本的構成・機能がデータ入力手段
(19,20)と商品登録処理制御手段(11,12)
と会計処理制御手段(11,12)とを具備する従来例
(図17)の場合のPOS端末と同様とされ、かつ外部
発注データ受信制御手段(11,12)と,外部発注デ
ータ記憶制御手段(11,12)と,外部発注商品登録
処理制御手段(11,12)とを設け、外部データ入力
手段(50)から受信した外部発注データを外部発注デ
ータテーブル13Tに記憶しかつ自動または手動による
適時の外部発注商品登録要求があったことを条件に商品
データおよび顧客コードを含む外部発注データを外部発
注売上データとして売上ファイル13Rに商品登録可能
に構成し、来店客と外部発注者との双方商品登録処理等
を迅速・正確かつ円滑に実行可能に形成されている。
する。 (第1実施例)本商品販売登録データ処理装置10は、
図1に示す如く、基本的構成・機能がデータ入力手段
(19,20)と商品登録処理制御手段(11,12)
と会計処理制御手段(11,12)とを具備する従来例
(図17)の場合のPOS端末と同様とされ、かつ外部
発注データ受信制御手段(11,12)と,外部発注デ
ータ記憶制御手段(11,12)と,外部発注商品登録
処理制御手段(11,12)とを設け、外部データ入力
手段(50)から受信した外部発注データを外部発注デ
ータテーブル13Tに記憶しかつ自動または手動による
適時の外部発注商品登録要求があったことを条件に商品
データおよび顧客コードを含む外部発注データを外部発
注売上データとして売上ファイル13Rに商品登録可能
に構成し、来店客と外部発注者との双方商品登録処理等
を迅速・正確かつ円滑に実行可能に形成されている。
【0015】なお、本装置(POS端末)10と外部デ
ータ入力手段(50)とで、外部発注可能商品販売登録
データ処理装置と称することができる。
ータ入力手段(50)とで、外部発注可能商品販売登録
データ処理装置と称することができる。
【0016】また、この第1実施例では、キーボード2
0上に外部発注商品登録要求手段(外部発注商品登録要
求キー)20D1を設け、キャッシャーの好都合時に外
部発注商品登録処理制御手段(11,12)を働かせ商
品登録可能に形成してある。但し、例えば商品登録処理
制御手段(11,12)および会計処理制御手段(1
1,12)が動作していないことを条件に自動的に外部
発注商品登録要求信号を発するように形成してもよい。
0上に外部発注商品登録要求手段(外部発注商品登録要
求キー)20D1を設け、キャッシャーの好都合時に外
部発注商品登録処理制御手段(11,12)を働かせ商
品登録可能に形成してある。但し、例えば商品登録処理
制御手段(11,12)および会計処理制御手段(1
1,12)が動作していないことを条件に自動的に外部
発注商品登録要求信号を発するように形成してもよい。
【0017】さらに、この第1実施例では、顧客データ
テーブル13Cと外部発注売上データシート印字発行制
御手段(11,12)とを設け、顧客コードと商品デー
タとを含む外部発注売上データの他に当該顧客コードに
対応する顧客データ(例えば住所,氏名,電話番号等)
をも印字した図6に示す外部発注売上データシート20
0を発行可能に形成し、外部発注者の一層の特定容易化
と宅配や店舗受渡しの便宜と正確実行性を担保可能とし
ている。外部発注売上シート200は、従来例(図1
8)のレシート100と対応するものであるが、図6に
示す外部発注売上データシート200は、レシート10
0も兼用するものとしている。
テーブル13Cと外部発注売上データシート印字発行制
御手段(11,12)とを設け、顧客コードと商品デー
タとを含む外部発注売上データの他に当該顧客コードに
対応する顧客データ(例えば住所,氏名,電話番号等)
をも印字した図6に示す外部発注売上データシート20
0を発行可能に形成し、外部発注者の一層の特定容易化
と宅配や店舗受渡しの便宜と正確実行性を担保可能とし
ている。外部発注売上シート200は、従来例(図1
8)のレシート100と対応するものであるが、図6に
示す外部発注売上データシート200は、レシート10
0も兼用するものとしている。
【0018】さらに、この第1実施例では外部発注通知
手段(11,12,21)を設け、外部発注データを受
付けした際には、その旨を表示器21に点滅表示(図4
のST16)してキャッシャーに通知するものと形成
し、外部発注商品登録の催促をするものとしている。
手段(11,12,21)を設け、外部発注データを受
付けした際には、その旨を表示器21に点滅表示(図4
のST16)してキャッシャーに通知するものと形成
し、外部発注商品登録の催促をするものとしている。
【0019】図1において、本装置10は、制御部(C
PU11,ROM12,RAM13)と,時計回路14
と,スキャナ19(スキャナ回路15)と,キーボード
20(キーボード回路16)と,表示器21(表示制御
回路17)と,入出力ポート(I/O)18とを介して
接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路24)およ
びドロワ23(ドロワ開放装置25)と,外部入力デー
タ手段(50)とのデータ通信用インターフェイス(I
/F)29とを含み,商品登録処理,会計処理等を実行
可能である。
PU11,ROM12,RAM13)と,時計回路14
と,スキャナ19(スキャナ回路15)と,キーボード
20(キーボード回路16)と,表示器21(表示制御
回路17)と,入出力ポート(I/O)18とを介して
接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路24)およ
びドロワ23(ドロワ開放装置25)と,外部入力デー
タ手段(50)とのデータ通信用インターフェイス(I
/F)29とを含み,商品登録処理,会計処理等を実行
可能である。
【0020】データ入力手段は、上記スキャナ19およ
びキーボード20とからなる。商品登録処理制御手段
は、商品登録処理プログラムを格納させたROM12と
CPU11とから形成され従来例(図17のST150
〜ST154)の場合と同様に図5のST31〜ST3
5で実行される。また、会計処理制御手段は、会計処理
プログラムを格納させたROM12とCPU11とから
形成され従来例(図17のST155〜ST157)の
場合と同様に図5のST36〜ST38で実行される。
なお、商品コードごとに対応された商品データ(商品
名,単価等)を記憶する商品ファイル13Fと,売上フ
ァイル13Rとは、図1に示すRAM13内に形成され
ている。
びキーボード20とからなる。商品登録処理制御手段
は、商品登録処理プログラムを格納させたROM12と
CPU11とから形成され従来例(図17のST150
〜ST154)の場合と同様に図5のST31〜ST3
5で実行される。また、会計処理制御手段は、会計処理
プログラムを格納させたROM12とCPU11とから
形成され従来例(図17のST155〜ST157)の
場合と同様に図5のST36〜ST38で実行される。
なお、商品コードごとに対応された商品データ(商品
名,単価等)を記憶する商品ファイル13Fと,売上フ
ァイル13Rとは、図1に示すRAM13内に形成され
ている。
【0021】さて、外部データ入力手段(50)は、こ
の実施例の場合、図1に示す電話機50から形成されて
いる。したがって、データ通信回線1は通常の電話回線
である。但し、ISDN,LAN,専用回線としてもよ
い。また、有線,無線を問わない。
の実施例の場合、図1に示す電話機50から形成されて
いる。したがって、データ通信回線1は通常の電話回線
である。但し、ISDN,LAN,専用回線としてもよ
い。また、有線,無線を問わない。
【0022】電話機50の“0”〜“9”キーを置数入
力用,“#”キーを置数確定用,“0”キーと“#”キ
ーとの組合せを締めコード用として、外部発注データを
入力するものとしている。したがって、在宅者等が外部
データ入力手段(50)を用いて外部発注データを入力
する場合は、図7に示す手順で行う。
力用,“#”キーを置数確定用,“0”キーと“#”キ
ーとの組合せを締めコード用として、外部発注データを
入力するものとしている。したがって、在宅者等が外部
データ入力手段(50)を用いて外部発注データを入力
する場合は、図7に示す手順で行う。
【0023】ここに、外部発注データは、店舗側から割
当られたセキュリティコードたる顧客コード(例えば、
“123456”)と,発注コード(商品コード)〔例
えば、PLU100,PLU200,PL300〕とで
あり、これらを入力する場合は123456#(図7の
ST40),100#(ST41),200#,300
#(ST42),0#(ST43)の順でキー入力すれ
ばよい。すると、電話回線(1)を通して外部発注デー
タをPOS端末(10)へ送信(ST44)することが
できる。
当られたセキュリティコードたる顧客コード(例えば、
“123456”)と,発注コード(商品コード)〔例
えば、PLU100,PLU200,PL300〕とで
あり、これらを入力する場合は123456#(図7の
ST40),100#(ST41),200#,300
#(ST42),0#(ST43)の順でキー入力すれ
ばよい。すると、電話回線(1)を通して外部発注デー
タをPOS端末(10)へ送信(ST44)することが
できる。
【0024】なお、商品ファイル13F内の商品コード
と発注コードとが異なるようにしておいても後にPOS
端末(10)側で変換すればよいので、発注コードとし
てはより簡略化するのが望ましい。以下の説明では、商
品コード(例えばPLU100)と発注コード(PLU
100)とが同じとして説明する。
と発注コードとが異なるようにしておいても後にPOS
端末(10)側で変換すればよいので、発注コードとし
てはより簡略化するのが望ましい。以下の説明では、商
品コード(例えばPLU100)と発注コード(PLU
100)とが同じとして説明する。
【0025】これと関連し、商品ファイル13Fには、
商品コード(PLU100,PLU200,PLU30
0,…)と、これに対応する商品名(AAA,BBB,
CCC,…)と,単価(¥100,¥200,¥30
0,…)とが設定記憶されているものとする。
商品コード(PLU100,PLU200,PLU30
0,…)と、これに対応する商品名(AAA,BBB,
CCC,…)と,単価(¥100,¥200,¥30
0,…)とが設定記憶されているものとする。
【0026】ここに、本装置10側の外部発注データ受
信制御手段は、外部データ入力手段(50)を用いて入
力された外部発注データをデータ通信回線(1),デー
タ通信用インターフェイス29を介して受信する手段
で、受信制御プログラムを格納させたROM12とCP
U11とから形成され図4のST10〜ST14で実行
される。受信された外部発注データは、RAM13のワ
ークエリアに一時記憶される。この際、CPU11は時
計回路14から読取った受信日時も記憶する(ST1
1)。
信制御手段は、外部データ入力手段(50)を用いて入
力された外部発注データをデータ通信回線(1),デー
タ通信用インターフェイス29を介して受信する手段
で、受信制御プログラムを格納させたROM12とCP
U11とから形成され図4のST10〜ST14で実行
される。受信された外部発注データは、RAM13のワ
ークエリアに一時記憶される。この際、CPU11は時
計回路14から読取った受信日時も記憶する(ST1
1)。
【0027】次に、外部発注データ記憶制御手段は、上
記で受信した外部データ入力手段(50)からの外部発
注データを図2に示す外部発注データテーブル13Tに
記憶する手段で、記憶制御プログラムを格納させたRO
M12とCPU11とから形成され図4のST15で実
行される。すなわち、外部発注データをRAM13内に
形成された外部発注データテーブル13Tに記憶する。
記で受信した外部データ入力手段(50)からの外部発
注データを図2に示す外部発注データテーブル13Tに
記憶する手段で、記憶制御プログラムを格納させたRO
M12とCPU11とから形成され図4のST15で実
行される。すなわち、外部発注データをRAM13内に
形成された外部発注データテーブル13Tに記憶する。
【0028】この記憶が終了すると、通知プログラムを
格納させたROM12とCPU11と表示器21とから
なる外部発注通知手段が、その旨を表示器21に点滅さ
せて表示する(図4のST16)。
格納させたROM12とCPU11と表示器21とから
なる外部発注通知手段が、その旨を表示器21に点滅さ
せて表示する(図4のST16)。
【0029】また、外部発注商品登録処理制御手段は、
外部発注商品登録処理プログラムを格納されたROM1
2とCPU11とから形成され、外部発注商品登録要求
が有る(図5のST20のYES)とこれに基き外部発
注データテーブル13Tから外部発注データを読出し
(ST21)かつ商品ファイル13Fを検索(ST2
2)して、当該商品データを求めるとともに外部発注売
上データ(顧客コード,商品データ)として売上ファイ
ル13Rに商品登録する(ST23)。
外部発注商品登録処理プログラムを格納されたROM1
2とCPU11とから形成され、外部発注商品登録要求
が有る(図5のST20のYES)とこれに基き外部発
注データテーブル13Tから外部発注データを読出し
(ST21)かつ商品ファイル13Fを検索(ST2
2)して、当該商品データを求めるとともに外部発注売
上データ(顧客コード,商品データ)として売上ファイ
ル13Rに商品登録する(ST23)。
【0030】外部発注商品登録要求は、この第1実施例
の場合、キャッシャーが手のあいたときに外部発注商品
登録要求手段(20D1)を用いて発する。商品登録さ
れた外部発注売上データは、表示器21に表示される
(ST24)。
の場合、キャッシャーが手のあいたときに外部発注商品
登録要求手段(20D1)を用いて発する。商品登録さ
れた外部発注売上データは、表示器21に表示される
(ST24)。
【0031】また、外部発注売上データは、従来例(図
17のST154)と同じ通常の場合(図5のST3
5)と異なり、外部発注売上データシート印字発行制御
手段(11,12)によって図6に示す外部発注売上デ
ータシート200に印字される(ST26)。この外部
発注売上データシート印字発行制御手段は、シート印字
発行制御プログラムが格納されたROM12とCPU1
1とから形成され、図1,図3に示す顧客データテーブ
ル13Cを検索(ST25)して当該顧客コード(例え
ば、“123456”)に対応する顧客データ(例え
ば、住所“大仁町大仁570、氏名“東京太郎”、電話
番号“1234−56−7890”)を求め、外部発注
売上データとともに顧客データを併せて印字する(ST
26)。なお、顧客データテーブル13Cには、外部発
注対象者についての各顧客データが記憶されている。
17のST154)と同じ通常の場合(図5のST3
5)と異なり、外部発注売上データシート印字発行制御
手段(11,12)によって図6に示す外部発注売上デ
ータシート200に印字される(ST26)。この外部
発注売上データシート印字発行制御手段は、シート印字
発行制御プログラムが格納されたROM12とCPU1
1とから形成され、図1,図3に示す顧客データテーブ
ル13Cを検索(ST25)して当該顧客コード(例え
ば、“123456”)に対応する顧客データ(例え
ば、住所“大仁町大仁570、氏名“東京太郎”、電話
番号“1234−56−7890”)を求め、外部発注
売上データとともに顧客データを併せて印字する(ST
26)。なお、顧客データテーブル13Cには、外部発
注対象者についての各顧客データが記憶されている。
【0032】最後の商品データ(PLU300)を商品
登録した後のST26の段階では、図6に示す外部発注
売上データシート200の合計“¥600”以下を除い
た部分が印字されるわけである。そして、全ての商品デ
ータ(PLU100,PLU200,PLU300)に
ついての外部発注商品登録処理(ST23)が終了(S
T27のYES)すると、会計処理(ST28)が擬制
的に実行される。つまり、通常の会計処理(ST37)
の場合と異なり預り金額を入力しなくとも実行できる仮
会計処理機能を有する。合計金額(¥600)を求めて
外部発注売上データシート200に印字するためであ
る。しかる後に、図6に示す如く、印字された外部発注
商品登録に係る外部発注売上データシート200が発行
される(ST29)。したがって、外部発注者の特定が
非常に簡単となる。なお、ST28の会計処理をST3
7の会計処理と同じとしてもよい。
登録した後のST26の段階では、図6に示す外部発注
売上データシート200の合計“¥600”以下を除い
た部分が印字されるわけである。そして、全ての商品デ
ータ(PLU100,PLU200,PLU300)に
ついての外部発注商品登録処理(ST23)が終了(S
T27のYES)すると、会計処理(ST28)が擬制
的に実行される。つまり、通常の会計処理(ST37)
の場合と異なり預り金額を入力しなくとも実行できる仮
会計処理機能を有する。合計金額(¥600)を求めて
外部発注売上データシート200に印字するためであ
る。しかる後に、図6に示す如く、印字された外部発注
商品登録に係る外部発注売上データシート200が発行
される(ST29)。したがって、外部発注者の特定が
非常に簡単となる。なお、ST28の会計処理をST3
7の会計処理と同じとしてもよい。
【0033】この後に、外部発注通知手段(11,1
2,21)がその旨の表示を消失させる(ST30)。
したがって、通常の商品登録(ST33)に移行でき
る。
2,21)がその旨の表示を消失させる(ST30)。
したがって、通常の商品登録(ST33)に移行でき
る。
【0034】次に、この第1実施例の作用を説明する。
在宅の外部発注者が外部データ入力手段(電話機50)
を用いて顧客コード(例えば“123456”),発注
コード(商品コード)〔例えば“PL100”,“PL
200”,“PL300”〕を入力(図7のST40〜
42)しかつその後に締めコード(“0#”)を入力
(ST43)すると、データ通信回線1を通じて外部発
注データが本装置10へ送信される(ST44)。
在宅の外部発注者が外部データ入力手段(電話機50)
を用いて顧客コード(例えば“123456”),発注
コード(商品コード)〔例えば“PL100”,“PL
200”,“PL300”〕を入力(図7のST40〜
42)しかつその後に締めコード(“0#”)を入力
(ST43)すると、データ通信回線1を通じて外部発
注データが本装置10へ送信される(ST44)。
【0035】すると、外部発注データ受信制御手段(1
1,12)が所定の順序で外部発注データを受信(図4
のST10〜14)し,RAM13のワークエリアに一
時記憶する。割込処理として受信するので、在宅者は何
時でも外部発注できる。しかる後に、外部発注データ記
憶制御手段(11,12)が、その外部発注データを図
2に示す外部発注データテーブル13Tに記憶する(図
4のST15)。そして、外部発注通知手段(11,1
2,21)が、表示器21に外部発注があった旨を点滅
により表示通知する(ST16)。
1,12)が所定の順序で外部発注データを受信(図4
のST10〜14)し,RAM13のワークエリアに一
時記憶する。割込処理として受信するので、在宅者は何
時でも外部発注できる。しかる後に、外部発注データ記
憶制御手段(11,12)が、その外部発注データを図
2に示す外部発注データテーブル13Tに記憶する(図
4のST15)。そして、外部発注通知手段(11,1
2,21)が、表示器21に外部発注があった旨を点滅
により表示通知する(ST16)。
【0036】かくして、対面販売における商品登録処理
(図5のST31〜ST35),会計処理(ST36〜
ST38)が中断中の場合や店内閑散時などの適時に、
キャッシャーはキーボード20上の外部発注商品登録要
求キー(外部発注商品登録要求手段)20D1を用いて
外部発注商品登録要求(ST20のYES)をする。
(図5のST31〜ST35),会計処理(ST36〜
ST38)が中断中の場合や店内閑散時などの適時に、
キャッシャーはキーボード20上の外部発注商品登録要
求キー(外部発注商品登録要求手段)20D1を用いて
外部発注商品登録要求(ST20のYES)をする。
【0037】すると、外部発注商品登録処理制御手段
(11,12)が、図2に示す外部発注データテーブル
13Tから外部発注データを読出し(図5のST2
1),商品ファイル13Fを検索(ST22)して当該
商品データ(PLU100の商品名“AAA”と,単価
“¥100”)を求めるとともに当該商品データと当該
顧客コード(“123456”)とを含む外部発注売上
データを売上ファイル13Rに商品登録する(ST2
3)。すなわち、データ入力手段(19,20)を用い
た通常の商品登録(ST33)の場合と同様に、外部デ
ータ入力手段(電話機50)から発注した場合も商品登
録できるわけである。
(11,12)が、図2に示す外部発注データテーブル
13Tから外部発注データを読出し(図5のST2
1),商品ファイル13Fを検索(ST22)して当該
商品データ(PLU100の商品名“AAA”と,単価
“¥100”)を求めるとともに当該商品データと当該
顧客コード(“123456”)とを含む外部発注売上
データを売上ファイル13Rに商品登録する(ST2
3)。すなわち、データ入力手段(19,20)を用い
た通常の商品登録(ST33)の場合と同様に、外部デ
ータ入力手段(電話機50)から発注した場合も商品登
録できるわけである。
【0038】このようにして登録された外部発注売上デ
ータは、表示器21に表示(ST24)され、かつレシ
ート用紙(200)に印字される(ST26)。すなわ
ち、外部発注売上データシート印字発行制御手段(1
1,12)は、その商品データの他に受付日時および顧
客データを印字する。顧客データは、図3に示す顧客デ
ータテーブル13Cを検索(ST25)して当該顧客コ
ードに対応するものとして読出される。
ータは、表示器21に表示(ST24)され、かつレシ
ート用紙(200)に印字される(ST26)。すなわ
ち、外部発注売上データシート印字発行制御手段(1
1,12)は、その商品データの他に受付日時および顧
客データを印字する。顧客データは、図3に示す顧客デ
ータテーブル13Cを検索(ST25)して当該顧客コ
ードに対応するものとして読出される。
【0039】全ての商品(PLU100,PLU20
0,PLU300)について外部発注商品登録(ST2
3)が終了(ST27のYES)すると、仮会計処理
(ST28)が実行される(ST28)。合計(¥60
0)が算出され、これも外部発注売上データシート印字
発行制御手段(11,12)によって印字され、その後
に外部発注売上データシート200が発行される(ST
29)。
0,PLU300)について外部発注商品登録(ST2
3)が終了(ST27のYES)すると、仮会計処理
(ST28)が実行される(ST28)。合計(¥60
0)が算出され、これも外部発注売上データシート印字
発行制御手段(11,12)によって印字され、その後
に外部発注売上データシート200が発行される(ST
29)。
【0040】したがって、発行された図6に示す外部発
注売上データシート200を見れば、図18の通常レシ
ート100に比べ、外部発注者(顧客データ)もが印字
されているので、これを当該袋詰商品に付しておけば後
の店舗での受渡しや宅配を正確かつ迅速に行えること明
白である。
注売上データシート200を見れば、図18の通常レシ
ート100に比べ、外部発注者(顧客データ)もが印字
されているので、これを当該袋詰商品に付しておけば後
の店舗での受渡しや宅配を正確かつ迅速に行えること明
白である。
【0041】その後に外部発注通知手段(11,12,
21)が、外部発注の商品登録催促通知を消失(ST3
0)させる。したがって、通常の対面販売に係る商品登
録(ST31〜ST35)および会計(ST36〜ST
38)に移行できる。
21)が、外部発注の商品登録催促通知を消失(ST3
0)させる。したがって、通常の対面販売に係る商品登
録(ST31〜ST35)および会計(ST36〜ST
38)に移行できる。
【0042】しかして、この第1実施例によれば、外部
発注データ受信制御手段(11,12)と,外部発注デ
ータ記憶制御手段(11,12)と,外部発注商品登録
処理制御手段(11,12)とを設け、外部データ入力
手段(50)から受信した外部発注データを外部発注デ
ータテーブル13Tに記憶しかつ自動または手動による
適時の外部発注商品登録要求があったことを条件に商品
データおよび顧客コードを含む当該外部発注データを外
部発注売上データとして売上ファイル13Rに商品登録
可能に構成されているので、来店客と外部発注者との双
方の商品登録処理を迅速かつ正確で円滑に実行できる。
したがって、店舗側にとっては来店客の顧客サービスを
維持しつつ外部発注業務も高能率に実行できるととも
に、外部発注者にとっても在宅のまま買物ができるので
非常に便利である。
発注データ受信制御手段(11,12)と,外部発注デ
ータ記憶制御手段(11,12)と,外部発注商品登録
処理制御手段(11,12)とを設け、外部データ入力
手段(50)から受信した外部発注データを外部発注デ
ータテーブル13Tに記憶しかつ自動または手動による
適時の外部発注商品登録要求があったことを条件に商品
データおよび顧客コードを含む当該外部発注データを外
部発注売上データとして売上ファイル13Rに商品登録
可能に構成されているので、来店客と外部発注者との双
方の商品登録処理を迅速かつ正確で円滑に実行できる。
したがって、店舗側にとっては来店客の顧客サービスを
維持しつつ外部発注業務も高能率に実行できるととも
に、外部発注者にとっても在宅のまま買物ができるので
非常に便利である。
【0043】また、外部データ入力手段が通常の電話機
50から形成されているので、外部発注者にとって装置
的負担がなくかつ取扱い易い。
50から形成されているので、外部発注者にとって装置
的負担がなくかつ取扱い易い。
【0044】また、外部発注データ受信制御手段(1
1,12)が外部発注を割込み処理(図4)するものと
形成されているので、外部発注を何時でも受付けられ
る。この段階では、外部発注データの商品登録(図5の
ST21〜23),表示(ST24),印字(ST2
5,26)を実行するわけでなく単に受信(ST10〜
14)するだけなので、通常の商品登録処理業務(図5
のST31〜33)等を妨げることがない。
1,12)が外部発注を割込み処理(図4)するものと
形成されているので、外部発注を何時でも受付けられ
る。この段階では、外部発注データの商品登録(図5の
ST21〜23),表示(ST24),印字(ST2
5,26)を実行するわけでなく単に受信(ST10〜
14)するだけなので、通常の商品登録処理業務(図5
のST31〜33)等を妨げることがない。
【0045】また、外部発注商品登録処理制御手段(1
1,12)が、商品ファイル13Fを検索して求めた商
品データの商品登録の際に顧客コードや受付日時も記憶
するものと形成されているので、当該外部発注商品の外
部発注者の特定処理が非常に正確かつ迅速に行える。
1,12)が、商品ファイル13Fを検索して求めた商
品データの商品登録の際に顧客コードや受付日時も記憶
するものと形成されているので、当該外部発注商品の外
部発注者の特定処理が非常に正確かつ迅速に行える。
【0046】また、外部発注商品登録要求手段をキーボ
ード20上に設けた外部発注商品登録要求キー20D1
から形成されているので、キャッシャー(店舗側)の好
都合時に商品登録が可能となり取扱も極めて簡単であ
る。
ード20上に設けた外部発注商品登録要求キー20D1
から形成されているので、キャッシャー(店舗側)の好
都合時に商品登録が可能となり取扱も極めて簡単であ
る。
【0047】また、顧客データテーブル13Cと外部発
注売上データシート印字発行制御手段(11,12)と
を設け、通常のレシート100(図18)と異なり、顧
客データ(住所,氏名,電話番号)をも印字した外部発
注売上データシート200(図6)を発行可能に形成さ
れているので、外部発注者の一層の特定容易化と宅配や
店舗受渡しの便宜と正確実行性を担保できる。
注売上データシート印字発行制御手段(11,12)と
を設け、通常のレシート100(図18)と異なり、顧
客データ(住所,氏名,電話番号)をも印字した外部発
注売上データシート200(図6)を発行可能に形成さ
れているので、外部発注者の一層の特定容易化と宅配や
店舗受渡しの便宜と正確実行性を担保できる。
【0048】さらに、会計処理制御手段(11,12)
が、外部発注登録商品に関しては、預り金額を入力しな
くとも、合計金額を算出するものと形成されているの
で、外部発注売上データシート200を容易に印字発行
できる。
が、外部発注登録商品に関しては、預り金額を入力しな
くとも、合計金額を算出するものと形成されているの
で、外部発注売上データシート200を容易に印字発行
できる。
【0049】さらにまた、外部発注通知手段(11,1
2,21)を設け、外部発注データを受付けした際に表
示通知(図4のST16)するものと形成されているの
で、その旨を迅速に知ることができるとともに、その登
録(図5のST23)をより早く実行できる。
2,21)を設け、外部発注データを受付けした際に表
示通知(図4のST16)するものと形成されているの
で、その旨を迅速に知ることができるとともに、その登
録(図5のST23)をより早く実行できる。
【0050】(第2実施例)この第2実施例は、基本的
構成を第1実施例(図1〜図3)の場合と同様とされて
いるが、データ通信回線1を通した各外部発注データを
順次に受信可能かつ外部発注データテーブル13Tを複
数の外部発注データを記憶可能とするとともに、外部発
注商品登録を一括して実行可能に構成されている。
構成を第1実施例(図1〜図3)の場合と同様とされて
いるが、データ通信回線1を通した各外部発注データを
順次に受信可能かつ外部発注データテーブル13Tを複
数の外部発注データを記憶可能とするとともに、外部発
注商品登録を一括して実行可能に構成されている。
【0051】すなわち、図8に示す外部発注受付プログ
ラムは装置電源が活きている場合に起動され、かつ装置
電源が活きていない場合は電話信号を受信したときに自
動起動されるものと形成してある。
ラムは装置電源が活きている場合に起動され、かつ装置
電源が活きていない場合は電話信号を受信したときに自
動起動されるものと形成してある。
【0052】そして、外部発注データ受信制御手段(1
1,12)は、外部データ入力手段(50)から各コー
ド信号を受信(図8のST50のYES)するごとに、
第1実施例の場合(図4のST10〜ST14)と同様
に当該外部発注データを受信(図8のST51〜55)
する。
1,12)は、外部データ入力手段(50)から各コー
ド信号を受信(図8のST50のYES)するごとに、
第1実施例の場合(図4のST10〜ST14)と同様
に当該外部発注データを受信(図8のST51〜55)
する。
【0053】すると、外部発注データ記憶制御手段(1
1,12)が、受信された外部発注データを受信順に図
2に示す外部発注データテーブル13Tに記憶する。し
たがって、外部発注通知手段(11,12,21)は、
第1実施例の場合(図4のST16,図5のST30)
の連続点滅と異なり、複数の外部発注者からの外部発注
データを受信・記憶することから一定時間(例えば、3
秒)だけ点滅表示通知(図8のST57)するものと形
成されている。
1,12)が、受信された外部発注データを受信順に図
2に示す外部発注データテーブル13Tに記憶する。し
たがって、外部発注通知手段(11,12,21)は、
第1実施例の場合(図4のST16,図5のST30)
の連続点滅と異なり、複数の外部発注者からの外部発注
データを受信・記憶することから一定時間(例えば、3
秒)だけ点滅表示通知(図8のST57)するものと形
成されている。
【0054】また、第1実施例の外部発注商品登録要求
キー20D1に代えて、図1のキーボード20上に2点
鎖線で示した外部発注一括商品登録要求キー20D2を
設け、かつ外部発注商品登録処理制御手段(11,1
2)を図9に示す外部発注データテーブル13Tに記憶
されている各外部発注データの全てについて順番(図9
のST66のNO)に一括して外部発注商品登録処理
(ST62)するものと形成してある。
キー20D1に代えて、図1のキーボード20上に2点
鎖線で示した外部発注一括商品登録要求キー20D2を
設け、かつ外部発注商品登録処理制御手段(11,1
2)を図9に示す外部発注データテーブル13Tに記憶
されている各外部発注データの全てについて順番(図9
のST66のNO)に一括して外部発注商品登録処理
(ST62)するものと形成してある。
【0055】これと関連し、外部発注売上データシート
印字発行制御手段(11,12)も各外部発注商品登録
処理(ST62)ごとに働く(ST64,65)。した
がって、図6に示す外部発注売上データシート200
が、各顧客コード等が付された各外部発注売上データご
とに発行される(ST68)。
印字発行制御手段(11,12)も各外部発注商品登録
処理(ST62)ごとに働く(ST64,65)。した
がって、図6に示す外部発注売上データシート200
が、各顧客コード等が付された各外部発注売上データご
とに発行される(ST68)。
【0056】なお、この第2実施例(図9)の各ステッ
プ(ST60〜68)の各内容は、第1実施例(図5)
の各ステップ(ST21〜29)の各内容と同一であ
る。
プ(ST60〜68)の各内容は、第1実施例(図5)
の各ステップ(ST21〜29)の各内容と同一であ
る。
【0057】しかして、この第2実施例によれば,来店
客と外部発注者との双方商品登録処理を迅速・正確かつ
円滑に実行できる等の第1実施例の場合と同様な作用効
果を奏することができる他、さらに多数の外部発注デー
タを順番に受信・記憶可能とされかつ各外部発注売上デ
ータを一括して商品登録できるものと形成されているの
で、キャッシャーの外部発注商品登録要求手続等の手間
が省け一段と取扱い容易となるとともに、外部発注者の
外部発注データの受付チャンスが時間的に増大する。
客と外部発注者との双方商品登録処理を迅速・正確かつ
円滑に実行できる等の第1実施例の場合と同様な作用効
果を奏することができる他、さらに多数の外部発注デー
タを順番に受信・記憶可能とされかつ各外部発注売上デ
ータを一括して商品登録できるものと形成されているの
で、キャッシャーの外部発注商品登録要求手続等の手間
が省け一段と取扱い容易となるとともに、外部発注者の
外部発注データの受付チャンスが時間的に増大する。
【0058】また、外部発注データの受付けプログラム
(図8)が自動起動されるものと形成されているので、
外部発注者は例えば深夜でも翌日のための商品を在宅発
注できる。
(図8)が自動起動されるものと形成されているので、
外部発注者は例えば深夜でも翌日のための商品を在宅発
注できる。
【0059】(第3実施例)この第3実施例は、図10
〜図12に示される。外部データ入力手段が、第1実施
例の場合が電話機50から構成されていたのに対し、図
10に示す外部発注専用ユニット60から形成してあ
る。本装置(POS端末)10は第1実施例(図1)の
場合と同じである。
〜図12に示される。外部データ入力手段が、第1実施
例の場合が電話機50から構成されていたのに対し、図
10に示す外部発注専用ユニット60から形成してあ
る。本装置(POS端末)10は第1実施例(図1)の
場合と同じである。
【0060】外部発注専用ユニット60は、図10に示
す通り、CPU61,ROM62,RAM63,時計回
路64,キーボード(KB)65,データ通信用インタ
ーフェイス(I/F)67および表示器(IND)66
からなり、外部発注データを希望する時間に自動送信で
きるように形成してある。なお、外部発注専用ユニット
60は、パソコンや電話機を利用しても形成することが
できる。
す通り、CPU61,ROM62,RAM63,時計回
路64,キーボード(KB)65,データ通信用インタ
ーフェイス(I/F)67および表示器(IND)66
からなり、外部発注データを希望する時間に自動送信で
きるように形成してある。なお、外部発注専用ユニット
60は、パソコンや電話機を利用しても形成することが
できる。
【0061】図10,図11において、キーボード65
は、顧客コード,商品コード,締めコード等を入力(S
T70〜ST73)するもので、第1実施例(図7のS
T40〜ST44)の場合と同様である。入力された外
部発注データは、CPU61によってRAM63内の外
部発注テーブル63Tに一時記憶される(ST74)。
は、顧客コード,商品コード,締めコード等を入力(S
T70〜ST73)するもので、第1実施例(図7のS
T40〜ST44)の場合と同様である。入力された外
部発注データは、CPU61によってRAM63内の外
部発注テーブル63Tに一時記憶される(ST74)。
【0062】外部発注データを入力したときに働く外部
発注問合せ制御手段(CPU61,ROM62)は、本
装置10に問合せ(ST75)を行うものである。これ
に対応し本装置10には、外部発注受許否判別制御手段
(CPU11,ROM12)と受付許否応答制御手段
(CPU11,ROM12)とが設けられている。
発注問合せ制御手段(CPU61,ROM62)は、本
装置10に問合せ(ST75)を行うものである。これ
に対応し本装置10には、外部発注受許否判別制御手段
(CPU11,ROM12)と受付許否応答制御手段
(CPU11,ROM12)とが設けられている。
【0063】すなわち、データ通信回線1を通じて外部
データ入力手段(60)から外部発注問合せを受信(図
12のST90のYES)すると、外部発注許否判別制
御手段(11,12)がデータ入力手段(19,20)
による商品登録処理等が実行中は否(ST91のNO)
と判別するが、その余の場合は許(ST91のYES)
と判別する。すると、受付許否応答制御手段(11,1
2)が、その判別に応じて受付応答(ST93)または
ビジー応答(ST92)をする。
データ入力手段(60)から外部発注問合せを受信(図
12のST90のYES)すると、外部発注許否判別制
御手段(11,12)がデータ入力手段(19,20)
による商品登録処理等が実行中は否(ST91のNO)
と判別するが、その余の場合は許(ST91のYES)
と判別する。すると、受付許否応答制御手段(11,1
2)が、その判別に応じて受付応答(ST93)または
ビジー応答(ST92)をする。
【0064】この受付応答を受信(図11のST76の
YES)した外部データ入力手段(60)側では、外部
発注データ送信制御手段(CPU61,ROM62)
が、外部発注テーブル63Tから外部発注データを読出
し(ST77)、データ通信回線1を介してPOS端末
(10)へ送信する(ST78,ST79)。
YES)した外部データ入力手段(60)側では、外部
発注データ送信制御手段(CPU61,ROM62)
が、外部発注テーブル63Tから外部発注データを読出
し(ST77)、データ通信回線1を介してPOS端末
(10)へ送信する(ST78,ST79)。
【0065】なお、外部発注データを受信した本装置1
0側の動作(図12のST94)は、第2実施例(図8
のST50〜ST57)の場合と同じである。
0側の動作(図12のST94)は、第2実施例(図8
のST50〜ST57)の場合と同じである。
【0066】しかし、ビジー応答を受信(図11のST
76のNO)した場合、外部データ入力手段(60)
は、設定時間Ts内で設定時刻ごとに設定回数だけ外部
発注問合せ(ST75)を繰返して実行する(ST80
のYES,ST81のYES,ST82のNO)。設定
回数だけ終了(ST82のYES)すると、エラー処理
(ST83)とする。したがって、一回入力するだけ
で、設定時間(例えば、15分)内に設定時刻(例え
ば、3分毎)に設定回数(5回)だけ、自動送信(ST
75)できる。
76のNO)した場合、外部データ入力手段(60)
は、設定時間Ts内で設定時刻ごとに設定回数だけ外部
発注問合せ(ST75)を繰返して実行する(ST80
のYES,ST81のYES,ST82のNO)。設定
回数だけ終了(ST82のYES)すると、エラー処理
(ST83)とする。したがって、一回入力するだけ
で、設定時間(例えば、15分)内に設定時刻(例え
ば、3分毎)に設定回数(5回)だけ、自動送信(ST
75)できる。
【0067】さらに、この外部データ入力手段(60)
には、上記入力時繰返し送信の他に予約時間自動送信機
能を設定記憶された予約時間になれば予め入力しておい
てた外部発注データを予約自動送信(ST77,78)
できるものと形成してある。予約時間は、キーボード6
5上のキー操作により行われる。
には、上記入力時繰返し送信の他に予約時間自動送信機
能を設定記憶された予約時間になれば予め入力しておい
てた外部発注データを予約自動送信(ST77,78)
できるものと形成してある。予約時間は、キーボード6
5上のキー操作により行われる。
【0068】しかして、この第3実施例によれば、第1
および第2実施例の場合と同様な作用効果を奏すること
ができる他、さらに入力時繰返し送信機能(図11のS
T75,76、ST80〜82)が設けられているの
で、1回の入力操作で確実に当該外部発注データを送信
できる。
および第2実施例の場合と同様な作用効果を奏すること
ができる他、さらに入力時繰返し送信機能(図11のS
T75,76、ST80〜82)が設けられているの
で、1回の入力操作で確実に当該外部発注データを送信
できる。
【0069】また、予約時間自動送信機能が設けられて
いるので、店舗側の都合のよい時間に合せて予約自動送
信させることができかつ外部発注者は何時でも外部発注
データを入力しておくことができるので、非常に便利で
ある。
いるので、店舗側の都合のよい時間に合せて予約自動送
信させることができかつ外部発注者は何時でも外部発注
データを入力しておくことができるので、非常に便利で
ある。
【0070】(第4実施例)この第4実施例は、第1〜
第3実施例のいずれにも適用するもので、POS端末
(10)と各外部発注専用ユニット60とに対話発受信
機能を設けてある。なお、POS端末(10)は第1実
施例(図1)に示すものとされかつ外部発注専用ユニッ
ト60は、第3実施例(図10)に示すものとされてい
る。そして、外部データ入力手段(60)側の動作を図
13〜図15に示し、本装置10側の動作を図16に示
す。
第3実施例のいずれにも適用するもので、POS端末
(10)と各外部発注専用ユニット60とに対話発受信
機能を設けてある。なお、POS端末(10)は第1実
施例(図1)に示すものとされかつ外部発注専用ユニッ
ト60は、第3実施例(図10)に示すものとされてい
る。そして、外部データ入力手段(60)側の動作を図
13〜図15に示し、本装置10側の動作を図16に示
す。
【0071】すなわち、第3実施例の場合(図10)と
同じ外部データ入力手段(60)側に、キーボード65
のキー操作によって外部発注要求(図13のST100
のYES)をした場合に本装置10側へ外部発注要求を
送信(ST101)する外部発注要求送信制御手段(C
PU61,ROM62)と、各ガイダンスを受信(図1
3のST102のYES、図14のST106のYE
S、図15のST113のYES,ST115のYE
S,ST119のYES)した場合に当該ガイダンスを
表示器66に表示(図13のST103,図14のST
107、図15のST114,ST116,ST12
0)するガイダンス表示制御手段(CPU61,ROM
62)とを設ける。
同じ外部データ入力手段(60)側に、キーボード65
のキー操作によって外部発注要求(図13のST100
のYES)をした場合に本装置10側へ外部発注要求を
送信(ST101)する外部発注要求送信制御手段(C
PU61,ROM62)と、各ガイダンスを受信(図1
3のST102のYES、図14のST106のYE
S、図15のST113のYES,ST115のYE
S,ST119のYES)した場合に当該ガイダンスを
表示器66に表示(図13のST103,図14のST
107、図15のST114,ST116,ST12
0)するガイダンス表示制御手段(CPU61,ROM
62)とを設ける。
【0072】また、本装置10側に、外部発注要求を受
信(図16のST130のYES)した場合に、RAM
13(またはROM12)内に形成された図10で2点
鎖線で示す外部発注ガイダンステーブル63Gから外部
発注ガイダンスをST131で読出すガイダンス読出制
御手段(CPU11,ROM12)と、各コードを受信
(ST133,ST140、ST142)した場合等に
対応する外部発注入力ガイダンス(顧客コード入力ガイ
ダンス、商品コード入力ガイダンス、商品コード入力ガ
イダンスと締めコード入力ガイダンス、締めコード入力
ガイダンス)を送信(ST132,ST143,ST1
41,ST145)するガイダンス送信制御手段(CP
U11,ROM12)とを設ける。
信(図16のST130のYES)した場合に、RAM
13(またはROM12)内に形成された図10で2点
鎖線で示す外部発注ガイダンステーブル63Gから外部
発注ガイダンスをST131で読出すガイダンス読出制
御手段(CPU11,ROM12)と、各コードを受信
(ST133,ST140、ST142)した場合等に
対応する外部発注入力ガイダンス(顧客コード入力ガイ
ダンス、商品コード入力ガイダンス、商品コード入力ガ
イダンスと締めコード入力ガイダンス、締めコード入力
ガイダンス)を送信(ST132,ST143,ST1
41,ST145)するガイダンス送信制御手段(CP
U11,ROM12)とを設ける。
【0073】したがって、各外部データ入力手段(6
0)側では、表示器66に表示されたコード入力ガイダ
ンスを見ながら外部発注データを正確かつ迅速に入力か
つ送信することができる(図13のST100〜10
5,図15のST113〜122)。
0)側では、表示器66に表示されたコード入力ガイダ
ンスを見ながら外部発注データを正確かつ迅速に入力か
つ送信することができる(図13のST100〜10
5,図15のST113〜122)。
【0074】一方、本装置10側では、各外部データ入
力手段(60)ごとに当該時の適切ガイダンスを自動送
信(図16のST130〜133,ST140〜14
5)できるから、キャッシャーの手間が掛からずかつ正
確な外部発注データを受付けられる。
力手段(60)ごとに当該時の適切ガイダンスを自動送
信(図16のST130〜133,ST140〜14
5)できるから、キャッシャーの手間が掛からずかつ正
確な外部発注データを受付けられる。
【0075】なお、本装置10側では、外部発注受付の
許否を送信する(ST137〜139)。設定時間Ts
以上となっても何等のコード入力も受信しない場合(S
T144のNO,ST136のNO)は、一旦否定する
(ST139)。そして、許否を受信(図14のST1
10)した外部データ入力手段(60)側では、その旨
を表示(ST111)または、エラー処理(ST11
2)する。
許否を送信する(ST137〜139)。設定時間Ts
以上となっても何等のコード入力も受信しない場合(S
T144のNO,ST136のNO)は、一旦否定する
(ST139)。そして、許否を受信(図14のST1
10)した外部データ入力手段(60)側では、その旨
を表示(ST111)または、エラー処理(ST11
2)する。
【0076】さらに、この第4実施例の場合、キーボー
ド65のキー操作により希望する宅配時間を入力・送信
可能(図14のST108,109)に形成してある。
このために、本装置10側から送信(図16のST13
3のYES,ST134)されて来た宅配時間入力ガイ
ダンスを、表示器66に表示(図14のST106のY
ES,ST107)するものと形成してある。
ド65のキー操作により希望する宅配時間を入力・送信
可能(図14のST108,109)に形成してある。
このために、本装置10側から送信(図16のST13
3のYES,ST134)されて来た宅配時間入力ガイ
ダンスを、表示器66に表示(図14のST106のY
ES,ST107)するものと形成してある。
【0077】なお、図16は、外部発注ガイダンス機能
を重点に表示してあるが、各外部発注専用ユニット60
から送信された各コード入力は、第1実施例(図4)の
ST10〜ST14、または第2実施例(図8)のST
51〜55に準じて処理される。
を重点に表示してあるが、各外部発注専用ユニット60
から送信された各コード入力は、第1実施例(図4)の
ST10〜ST14、または第2実施例(図8)のST
51〜55に準じて処理される。
【0078】また、図6に示す外部発注売上データシー
ト200には、図16のST135で受信した宅配時間
も印字される。
ト200には、図16のST135で受信した宅配時間
も印字される。
【0079】しかして、この第4実施例によれば、ガイ
ダンス機能を含む対話発受信機能が設けられているの
で、素人でも外部データ入力手段(60)を用いて在宅
のまま外部発注データをより迅速かつ正確に入力でき
る。
ダンス機能を含む対話発受信機能が設けられているの
で、素人でも外部データ入力手段(60)を用いて在宅
のまま外部発注データをより迅速かつ正確に入力でき
る。
【0080】また、宅配時間も指定入力することができ
るから、非常に実用性が高い。
るから、非常に実用性が高い。
【0081】
【発明の効果】本発明によれば、外部発注データ受信制
御手段と,外部発注データ記憶制御手段と,外部発注商
品登録処理制御手段とを設け、外部データ入力手段から
受信した外部発注データを外部発注データテーブルに記
憶しかつ自動または手動による適時の外部発注商品登録
要求があったことを条件に商品データおよび顧客コード
を含む当該外部発注データを外部発注売上データとして
売上ファイルに商品登録可能に構成されているので、来
店客と外部発注者との双方の商品登録処理を迅速かつ正
確で円滑に実行できる。したがって、店舗側にとっては
来店客の顧客サービスを維持しつつ外部発注業務も高能
率に実行できるとともに、外部発注者にとっても在宅の
まま買物ができるので非常に便利である。
御手段と,外部発注データ記憶制御手段と,外部発注商
品登録処理制御手段とを設け、外部データ入力手段から
受信した外部発注データを外部発注データテーブルに記
憶しかつ自動または手動による適時の外部発注商品登録
要求があったことを条件に商品データおよび顧客コード
を含む当該外部発注データを外部発注売上データとして
売上ファイルに商品登録可能に構成されているので、来
店客と外部発注者との双方の商品登録処理を迅速かつ正
確で円滑に実行できる。したがって、店舗側にとっては
来店客の顧客サービスを維持しつつ外部発注業務も高能
率に実行できるとともに、外部発注者にとっても在宅の
まま買物ができるので非常に便利である。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】同じく、外部発注データテーブルを説明するた
めの図である。
めの図である。
【図3】同じく、顧客データファイルを説明するための
図である。
図である。
【図4】同じく、外部発注データの受信・記憶動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図5】同じく、外部発注商品登録処理動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図6】同じく、外部発注売上データシートを説明する
ための図である。
ための図である。
【図7】同じく、外部データ入力手段側の入力動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図8】本発明の第2実施例の外部発注データの順次受
信・記憶動作を説明するためのフローチャートである。
信・記憶動作を説明するためのフローチャートである。
【図9】同じく、外部発注一括商品登録処理動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図10】本発明の第3実施例の外部データ入力手段を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図11】同じく、外部データ入力手段側の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図12】同じく、POS端末側の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図13】本発明の第4実施例の外部データ入力手段側
の動作を説明するためのフローチャート(1)である。
の動作を説明するためのフローチャート(1)である。
【図14】同じく、外部データ入力手段側の動作を説明
するためのフローチャート(2)である。
するためのフローチャート(2)である。
【図15】同じく、外部データ入力手段側の動作を説明
するためのフローチャート(3)である。
するためのフローチャート(3)である。
【図16】同じく、POS端末側の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図17】従来例の商品登録処理動作等を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図18】従来レシートを説明するための図である。
1 データ通信回線 10 商品販売登録データ処理装置(POS端末) 11 CPU(商品登録処理制御手段,会計処理制御手
段,外部発注データ受信制御手段,外部発注データ記憶
制御手段,外部発注商品登録処理制御手段) 12 ROM(商品登録処理制御手段,会計処理制御手
段,外部発注データ受信制御手段,外部発注データ記憶
制御手段,外部発注商品登録処理制御手段) 13 RAM 13F 商品ファイル 13R 売上ファイル 13T 外部発注データテーブル 13C 顧客データテーブル 14 時計回路 19 スキャナ(データ入力手段) 20 キーボード(データ入力手段) 20D1 外部発注商品登録要求キー(外部発注商品登
録要求手段) 20D2 外部発注一括商品登録要求キー 21 表示器 23 ドロワ 29 データ通信用インターフェイス 50 電話機(外部データ入力手段) 60 外部発注専用ユニット(外部データ入力手段) 61 CPU 62 ROM 63 RAM 63T 外部発注テーブル 63G 外部発注ガイダンステーブル 64 時計回路 65 キーボード 67 データ通信用インターフェイス 66 表示器 100 レシート 200 外部発注売上データシート
段,外部発注データ受信制御手段,外部発注データ記憶
制御手段,外部発注商品登録処理制御手段) 12 ROM(商品登録処理制御手段,会計処理制御手
段,外部発注データ受信制御手段,外部発注データ記憶
制御手段,外部発注商品登録処理制御手段) 13 RAM 13F 商品ファイル 13R 売上ファイル 13T 外部発注データテーブル 13C 顧客データテーブル 14 時計回路 19 スキャナ(データ入力手段) 20 キーボード(データ入力手段) 20D1 外部発注商品登録要求キー(外部発注商品登
録要求手段) 20D2 外部発注一括商品登録要求キー 21 表示器 23 ドロワ 29 データ通信用インターフェイス 50 電話機(外部データ入力手段) 60 外部発注専用ユニット(外部データ入力手段) 61 CPU 62 ROM 63 RAM 63T 外部発注テーブル 63G 外部発注ガイダンステーブル 64 時計回路 65 キーボード 67 データ通信用インターフェイス 66 表示器 100 レシート 200 外部発注売上データシート
Claims (1)
- 【請求項1】 データ入力手段を用いて入力された商品
コードに基き商品ファイルを検索して商品データを求め
るとともにこの商品データを売上データとして売上ファ
イルに商品登録処理する商品登録処理制御手段と、登録
商品についての会計処理する会計処理制御手段とを具備
する商品販売登録データ処理装置において、 外部データ入力手段を用いて入力された顧客コード,商
品コードを含む外部発注データをデータ通信回線を介し
て受信する外部発注データ受信制御手段と、 受信した外部発注データを外部発注データテーブルに記
憶する外部発注データ記憶制御手段と、 外部発注商品登録要求に基き外部発注データテーブルか
ら外部発注データを読出しかつ前記商品ファイルを検索
して当該商品データを求めるとともに当該顧客コードと
当該商品データとを含む外部発注売上データを前記売上
ファイルに商品登録処理する外部発注商品登録処理制御
手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21613994A JPH0877458A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21613994A JPH0877458A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877458A true JPH0877458A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16683888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21613994A Pending JPH0877458A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877458A (ja) |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21613994A patent/JPH0877458A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5970474A (en) | Registry information system for shoppers | |
| US6084528A (en) | Intranet scanning terminal system | |
| JP2007293888A (ja) | 無線遠隔注文装置 | |
| KR20050028924A (ko) | 원격 주문 디바이스 | |
| JP2003016526A (ja) | 取引システム | |
| JP2772958B2 (ja) | 取引処理システム | |
| JP2000113324A (ja) | 小売システムにおける小売端末及び管理端末の間でビデオ会議を実行する装置及びその方法 | |
| JPH0877458A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0877459A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPS5962976A (ja) | 信用取引処理装置 | |
| JPH0896260A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2898149B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2003303286A (ja) | 現金処理機及び役席承認プログラム | |
| JP3929670B2 (ja) | Posシステムおよびpos装置 | |
| KR20040001772A (ko) | 바코드 리더 내장형 이동 통신 단말기를 이용한전자상거래 방법 및 그 방법이 저장된 기록 매체 | |
| JPH06309566A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| KR940001956B1 (ko) | 금전등록기의 시간단위 거래내용 자동 처리방법 | |
| JP2002298203A (ja) | サーバと該サーバを含む自動販売機システム | |
| JPH08315002A (ja) | 通信販売システム | |
| JP2006330810A (ja) | サービス情報処理装置及び抽選システム | |
| JPH0589370A (ja) | レストランposシステム | |
| JP4955511B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH06259664A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2004295298A (ja) | 携帯端末装置、商品購入システム及び商品購入手順を実行するためのプログラム | |
| JPH05128373A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ |