JPH087546A - カラオケ情報送出装置 - Google Patents

カラオケ情報送出装置

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JPH087546A
JPH087546A JP6162709A JP16270994A JPH087546A JP H087546 A JPH087546 A JP H087546A JP 6162709 A JP6162709 A JP 6162709A JP 16270994 A JP16270994 A JP 16270994A JP H087546 A JPH087546 A JP H087546A
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悟 渡口
Hiroyuki Takekura
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 チェンジャ部4の出力数より多いカラオケ曲
を同時再生可能なカラオケ情報送出装置を提供する。 【構成】 選曲に応じた曲情報を再生出力するチェンジ
ャ部4と、チェンジャ部4から速度SACで供給された曲
情報を速度SACより高速の速度SHDD で出力するFIF
O5a〜5nと、FIFO5a〜5nから速度SHDD
書き込まれた曲情報を速度SHDD で読み出すドライブ部
6と、ドライブ部6から速度SHDD で読み出される曲情
報を速度SAC,速度SHDD より低速の速度SOUT で出力
するFIFO7a〜7nと、チェンジャ部4の再生制
御,ドライブ部6の書き込み読み出し制御を行うリクエ
スト受付部2,HDD入出力管理部3とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のディスクが蓄積
されているオートチェンジャ・プレイヤ装置等を利用し
てカラオケサービスを提供することが可能なカラオケ情
報送出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラオケ装置としては主に、次の
,のものがある。
【0003】CDオートチェンジャを用いたカラオケ
装置であって、端末の数より少ないチャンネル数の伝送
路を介してセンタ装置より各端末に送信可能なリクエス
ト情報供給装置がある(特開平5−40492号公報
等)。即ち、端末からセンタ装置に対してリクエストが
発生すると、センタ装置はリクエスト情報を送信する前
に下り伝送路の空きチャンネルを特定し、そのチャンネ
ル番号とリクエストした端末番号を下り伝送路中の特定
の専用チャンネルを用いて、各端末に送信する。各端末
はこの情報を用いて端末が指定されると専用チャンネル
を介して送られたチャンネル番号を用いてセンタ装置か
ら送信されてくるリクエスト情報を受信再生するという
ものである。
【0004】また、複数種類のデータ群を途切れるこ
となく連続的に再生するカラオケ装置がある(特開平4
−364684号公報等)。即ち、CD−ROMドライ
ブによってCD−ROMから読み出されたデータはFI
FOメモリに書き込まれる。このFIFOメモリからの
データ読み出しはFIFOメモリ内にデータ量が所定量
になるまで禁止される。かかる所定量に達した後FIF
Oメモリから読み出されたデータは、後段の再生部によ
って再生される。再生すべきデータ群の切り替え時のデ
ータ群検索期間においては、FIFOメモリ対するデー
タの書き込みは中断されるが、この期間の再生データは
FIFOメモリに先読みされたデータにより補充すると
いうものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカラオ
ケ装置は、処理可能件数を大幅に上回るリクエストが集
中すると、リクエスト曲が再生されるまでの待ち時間が
長大化し、リクエスト曲をすぐに聴けない問題があっ
た。
【0006】一方、こうした欠点を改善するために、リ
クエスト曲が再生されるまでの待ち時間のを短縮化を図
ったカラオケ装置がある。このカラオケ装置は次のリク
エスト曲を空きプレーヤに待機させる方式を採用し、次
曲以降のリクエスト曲をできるだけ待ち時間なしで再生
できるように工夫している。
【0007】しかし、こうした方式をとっても、リクエ
ストすると瞬時に再生できるものではなく、リクエスト
曲が収録されているディスクの収納部にディスク搬送部
が走行して当該ディスクを取り出し、ディスクプレーヤ
にそのディスクを搬送した後にそこに装填することによ
って再生開始状態となるというカラオケ装置の機構上の
問題がある。
【0008】こうした構成を備えたカラオケ情報送出装
置DDは、図4に示すように、大略、リクエスト受付部
2、オートチェンジャマルチプレーヤ4から構成され
る。リクエスト受付部2は、リクエスト端末(図示せ
ず)から発するリクエストを受け付け、受け付けたリク
エスト情報をオートチェンジャマルチプレーヤ4に送出
する。オートチェンジャマルチプレーヤ4は、MPEG
1規格あるいはMIDI規格等を用いて1/3程度に情
報圧縮された音声信号情報及びTVモニタ(図示せず)
に歌詞を表示するいわゆるCDグラフィックス技術を用
いた表示歌詞情報からなるカラオケ1曲分の曲情報が多
数記録されたカラオケディスクDを多数収納したディス
ク収納部(図示せず)と、待機用プレーヤを含む少なく
とも2台のディスクプレーヤ(同図中、出力1〜出力m
に該当)を備えている。そして、オートチェンジャマル
チプレーヤ4は、リクエスト受付部2からリクエスト情
報が供給されると、リクエスト曲が収録されているディ
スク収納部にディスク搬送部が走行して当該ディスクを
取り出し、ディスクプレーヤにそのディスクを搬送した
後にそこに装填することによってリクエスト曲を再正開
始するものである。
【0009】ところで、上述した問題を踏まえ、さらに
リクエストの待ち時間をより短縮化するためには、ディ
スクプレーヤを多数備え多数のリクエストを同時再生で
きるようにすることが考えられるが、多くのリクエスト
が集中する場合でも待ち時間なしでリクエスト曲を再生
するためには、予想される集中するリクエストの数と同
数のディスクプレーヤを必要とする。このため、多数の
ディスクプレーヤを擁するいわゆるオートチェンジャマ
ルチプレーヤ4が必要になり、この結果、オートチェン
ジャマルチプレーヤ4は大型化すると共に極めて高額な
ものとなり、従って、リクエストの待ち時間を最小とし
たカラオケ装置を廉価に提供することができない問題が
あった。
【0010】本発明の目的は、ディスクプレーヤの台数
を従来と同一にし、しかも上述した構成のオートチェン
ジャマルチプレーヤ4の構成を変更せずに、リクエスト
が集中する場合でも待ち時間を最小限とするカラオケ情
報送出装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した課題を
解決するために、下記(1)〜(3)の構成になるカラ
オケ情報送出装置を提供するものである。
【0012】(1) 情報圧縮された音声情報及び表示
歌詞情報からなる1曲分の曲情報が多数記録されている
情報記録媒体を収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生
出力するチェンジャ部と、このチェンジャ部から第1の
速度SACで出力する曲情報が供給され、供給されたこの
曲情報を第1の速度SACより高速の第2の速度SHDD
出力する第1のFIFOと、この第1のFIFOから第
2の速度SHDD で出力する曲情報を書き込み、かつ書き
込まれたこの曲情報を第2の速度SHDD で読み出すドラ
イブ部と、このドライブ部から第2の速度SHDD で読み
出される曲情報を、第1の速度SAC及び第2の速度S
HDD より低速の第3の速度SOUT で出力する第2のFI
FOと、選曲に応じて前記チェンジャ部における曲情報
の再生制御及び前記ドライブ部における曲情報の書き込
み読み出し制御を行う制御部とを設け、第1の速度SAC
>第3の速度SOUT と速度設定することにより、前記チ
ェンジャ部の出力数より多くの曲情報を同時に再生出力
することを特徴とするカラオケ情報送出装置。
【0013】(2) 情報圧縮された音声情報及び表示
歌詞情報からなる1曲分の曲情報が多数記録されている
情報記録媒体を収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生
出力するチェンジャ部と、このチェンジャ部から第1の
速度SACで出力する曲情報が供給され、供給されたこの
曲情報を第1の速度SACより高速の第2の速度SHDD
出力する第1のFIFOと、この第1のFIFOから第
2の速度SHDD で出力する曲情報を書き込み、かつ書き
込まれたこの曲情報の内、第2のFIFOと同数の曲情
報を第2の速度SHDD で読み出すと共にこれ以外の曲情
報を読み出し待機状態とするドライブ部と、このドライ
ブ部から第2の速度SHDD で読み出される曲情報を、第
1の速度SAC及び第2の速度SHDD より低速の第3の速
度SOUT で出力する第2のFIFOと、選曲に応じて前
記チェンジャ部における曲情報の再生制御を行い、かつ
前記ドライブ部における曲情報の書き込み読み出し制
御、読み出し待機制御を夫々行う制御部とを設け、再生
中の曲の再生終了後、直ちに次曲を再生開始することを
特徴とするカラオケ情報送出装置。
【0014】(3) 情報圧縮された音声情報及び表示
歌詞情報からなる1曲分の曲情報が多数記録されている
情報記録媒体を収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生
出力するチェンジャ部と、このチェンジャ部から第1の
速度SACで出力する曲情報が供給され、供給されたこの
曲情報を第1の速度SACより高速の第2の速度SHDD
出力する第1のFIFOと、この第1のFIFOから第
2の速度SHDD で出力する曲情報を書き込み、かつ書き
込まれたこの曲情報の内、第2のFIFOと同数の曲情
報を第2の速度SHDD で読み出すと共にこれ以外の曲情
報を読み出し待機状態とし、一旦書き込まれ選曲頻度が
高い曲情報をメモリするドライブ部と、このドライブ部
から第2の速度SHDD で読み出される曲情報を、第1の
速度SAC及び第2の速度SHDD より低速の第3の速度S
OUT で出力する第2のFIFOと、選曲に応じて前記チ
ェンジャ部における曲情報の再生制御を行い、かつ前記
ドライブ部における曲情報の書き込み読み出し制御、読
み出し待機制御、選曲頻度が高い曲情報の前記チェンジ
ャ部を介することなく行う再生制御を夫々行う制御部と
を設け、再生中の曲の再生終了後、直ちに次曲を再生開
始すると共に、選曲頻度が高い曲の再生開始を迅速に行
うことを特徴とするカラオケ情報送出装置。
【0015】
【実施例】図1,図2,図3は夫々本発明のカラオケ情
報送出装置の第1,第2,第3実施例を説明するための
ブロック図、図4は従来のカラオケ情報送出装置を説明
するためのブロック図、図5は本発明の第1実施例を構
成するリクエスト受付部の動作フローチャート、図6は
本発明の第2,第3実施例を構成する各リクエスト受付
部の動作フローチャート、図7,図9,図11は夫々本
発明の第1,第2,第3実施例を構成するHDD入出力
管理部の動作フローチャート、図8,図10は夫々本発
明の第2,第3実施例を構成するファイル管理部の動作
フローチャートである。前述したものと同一構成部分に
は同一符号を付し、その説明を省略する。以下、本発明
のカラオケ情報送出装置を図1〜図3、図5〜図11に
沿って説明する。
【0016】(実施例 1)…請求項1に記載の発明に
対応 本発明のカラオケ情報送出装置AAは、図1に示すよう
に、情報圧縮された音声情報及び表示歌詞情報からなる
1曲分の曲情報が多数記録されているディスク(情報記
録媒体)Dを収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生出
力するオートチェンジャマルチプレーヤ(チェンジャ
部)4と、このチェンジャ部4から第1の速度SACで出
力する曲情報が供給され、供給されたこの曲情報を第1
の速度SACより高速の第2の速度SHDD で出力するR−
FIFO 1〜R−FIFO n(第1のFIFO)5と、
この第1のFIFO5から第2の速度SHDD で出力する
曲情報を書き込みかつ書き込まれたこの曲情報を第2の
速度SHDD で読み出すハードディスクドライブ(HD
D,ドライブ部)6と、このドライブ部6から第2の速
度SHDD で読み出される曲情報を、第1の速度SAC及び
第2の速度SHDD より低速の第3の速度SOUT で出力す
るP−FIFO 1〜P−FIFO n(第2のFIFO)
7と、選曲に応じて前記チェンジャ部4における曲情報
の再生制御及び前記ドライブ部における曲情報の書き込
み読み出し制御を行う(リクエスト受付部2及びHDD
入出力管理部3から構成される)制御部とを設け、第1
の速度SAC>第3の速度SOUT と速度設定することによ
り、前記チェンジャ部の出力数より多くの曲情報を同時
に再生出力することが可能なものである。
【0017】本発明のカラオケ情報送出装置AAは、図
1に示すように、リクエスト受付部2、HDD入出力管
理部3、オートチェンジャマルチプレーヤ4、R−FI
FO1〜R−FIFO n5(5a〜5n)、HDD6、
P−FIFO 1〜P−FIFO n7(7a〜7n)から
構成される。オートチェンジャマルチプレーヤ4は例え
ば2台のディスクプレーヤ(図示せず)を備えている。
【0018】前記リクエスト受付部2は、図5に示すフ
ローチャートを実行することにより、再生すべきディス
クの指定を外部装置(図示せず。例えば多数のリクエス
ト端末)から受信し、オートチェンジャマルチプレーヤ
4に前記指定されたディスクと指定されたディスクプレ
ーヤを指定して前記オートチェンジャマルチプレーヤ4
にリクエストされたカラオケを再生させる。またリクエ
スト受付部2は、これと同時に、HDD入出力管理部3
に記録用R−FIFO5(5a〜5n)と出力用P−F
IFO7(7a〜7n)の位置を指定させる(使用すべ
き記録用R−FIFO5、出力用P−FIFO7を指定
する)。
【0019】前記HDD入出力管理部3は、図7に示す
フローチャートを実行することにより、前記リクエスト
受付部2から指定された前記R−FIFO5に書込まれ
る情報量を監視し、情報量がある一定の量(例えばR−
FIFO5が蓄積可能な容量の1/3あるいは1/2)
に達した場合、HDD6に前記情報を書込む。また、H
DD入出力管理部3は、前記HDD6に書込んだ情報を
前記リクエスト受付部2から指定された前記P−FIF
O7の残り情報量を監視し、情報量がある一定の量(例
えばP−FIFO7が蓄積可能な容量の1/3あるいは
1/2)以下に達した場合、前記HDD6から前記P−
FIFO7に前記情報を書込む。
【0020】前記R−FIFO5は、前記オートチェン
ジャマルチプレーヤ4から転送されてくるカラオケ情報
の転送速度SAC(例えば1.5Mbps)と前記HDD
6に記録する記録速度SHDD (例えば20Mbps)と
のマッチングを図るためのものである(SHDD
AC)。また前記P−FIFO7は、前記HDD6から
情報を読み出す速度SHDD と前記カラオケ情報が外部装
置(例えば、分離された音声情報はDA変換器、音声信
号再生系を介してスピーカに送出され、また、分離され
た表示歌詞情報はDA変換器、映像再生系を介して、T
Vモニタに送出される際の前段の装置)に出力される転
送速度SOUT (例えば0.3Mbps)とのマッチング
を図るためのものである(SHDD >SOUT )。
【0021】さて、上記した構成のカラオケ情報送出装
置AAを用いて、カラオケ1曲の再生をリクエストから
順を追って説明する。カラオケ曲の再生動作は、リクエ
スト受付部2が外部装置からリクエスト曲に応じた再生
ディスク番号と出力番号を受信した時に開始される(こ
こで、再生ディスク番号はこのリクエスト曲が収録され
ているディスクに付されている番号であり、出力番号は
リクエストを発した外部装置(例えばリクエスト端末)
に付されている番号である)。
【0022】再生ディスク番号と出力番号を受信したリ
クエスト受付部2はオートチェンジャマルチプレーヤ4
に指定されたディスク番号と空いているディスクプレー
ヤに付されたプレーヤ番号を指定してカラオケ曲の再生
を依頼する。同時にリクエスト受付部2は、HDD入出
力管理部3にカラオケ情報が出力されるオートチェンジ
ャマルチプレーヤ4のプレーヤに対応するR−FIFO
5と、前記出力番号に対応するP−FIFO7を指定し
てカラオケ情報をHDDに一時蓄積しながら指定された
出力番号へ送出させる。前記出力番号に対応するP−F
IFO7はリクエストを発した外部装置あるいは外部装
置が置かれている場所のスピーカを含む音声再生装置と
接続され、ここからそこへリクエストに応じたカラオケ
音声情報及び表示歌詞情報を送出可能とすることは勿論
である。
【0023】HDD入出力管理部3は、指定されたR−
FIFO5の情報量を監視して情報量がある一定の量
(例えばR−FIFO5が蓄積可能な容量の1/3ある
いは1/2)に達した場合HDD6に記録する。同時に
HDD入出力管理部3は、指定されたP−FIFO7の
情報量を監視して情報量がある一定以下の量(例えばP
−FIFO7が蓄積可能な容量の1/2あるいは1/
3)に達した場合、HDD6から続きの情報を読込んで
P−FIFO7に書込む。HDD入出力管理部3は、こ
の動作を繰り返すことによりカラオケ1曲分の情報をH
DD6に一時記録して指定された出力番号に送出するこ
とができる。
【0024】このとき、オートチェンジャマルチプレー
ヤ4から転送されてくるカラオケ情報の転送速度SAC
カラオケ情報が外部装置に出力される転送速度SOUT
り大きい場合、1曲分のカラオケ情報が指定された出力
番号から送出される前にオートチェンジャマルチプレー
ヤの再生が終了する。例えば、カラオケ情報の転送速度
ACがカラオケ情報が外部装置に出力される転送速度S
OUT の10倍である場合(SAC=10SOUT )、5分の
カラオケ曲は、オートチェンジャマルチプレーヤ4の再
生では30秒で終了する。
【0025】従って残りの時間(即ち4分30秒間)、
そのプレーヤを他のカラオケ曲の出力のために使用すれ
ば実際のプレーヤ数よりも多い出力数が得られる(仮想
的にプレーヤの台数を増加させたのと同様な効果が得ら
れる。この例でいえば、プレーヤを9台分増設したのに
等しい。)。この出力数の最大はHDD6のアクセス時
間、オートチェンジャマルチプレーヤ4のアクセス時間
によって異なるが、その極限値はプレーヤ数×SAC/S
OUT になる。上述した(実施例 1)では、出力数は実
際のプレーヤ数より多くなるものの、プレーヤに空きが
あり、指定されたP−FIFO7が使用されていない場
合に限り、オートチェンジャマルチプレーヤ4で指定さ
れたカラオケ曲を再生させるので、2番目以降の曲に対
しても曲間がオートチェンジャマルチプレーヤ4のアク
セス時間必要になる。
【0026】そこで、次に、こうした曲間を大幅に短縮
しあたかもリクエスト曲が連続再生することが可能なよ
うに、次曲以降をHDD6に待機させるように改良した
実施例について説明する。
【0027】(実施例 2)…請求項2に記載の発明に
対応 本発明のカラオケ情報送出装置BBは、図2に示すよう
に、情報圧縮された音声情報及び表示歌詞情報からなる
1曲分の曲情報が多数記録されているディスク(情報記
録媒体)Dを収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生出
力するオートチェンジャマルチプレーヤ(チェンジャ
部)4と、このチェンジャ部4から第1の速度SACで出
力する曲情報が供給され、供給されたこの曲情報を第1
の速度SACより高速の第2の速度SHDD で出力するR−
FIFO 1〜R−FIFO n(第1のFIFO)5a〜
5nと、この第1のFIFO5a〜5nから第2の速度
HDD で出力する曲情報を書き込みかつ書き込まれたこ
の曲情報の内、P−FIFO1〜P−FIFO n(第2
のFIFO)7a〜7nと同数の曲情報を第2の速度S
HDD で読み出すと共にこれ以外の曲情報を読み出し待機
状態とするハードディスクドライブ(HDD,ドライブ
部)6aと、このドライブ部6aから第2の速度SHDD
で読み出される曲情報を、第1の速度SAC及び第2の速
度SHDD より低速の第3の速度SOUT で出力するP−F
IFO 1〜P−FIFO n(第2のFIFO)7a〜7
nと、選曲に応じて前記チェンジャ部4における曲情報
の再生制御を行い、かつ前記ドライブ部6aにおける曲
情報の書き込み読み出し制御、読み出し待機制御を夫々
行う(リクエスト受付部2、HDD入出力管理部3、フ
ァイル管理部8から構成される)制御部とを設け、再生
中の曲の再生終了後、直ちに次曲を再生開始することが
可能なものである。
【0028】本発明のカラオケ情報送出装置BBは、図
2に示すように、リクエスト受付部2、HDD入出力管
理部3、オートチェンジャマルチプレーヤ4、R−FI
FO1〜R−FIFO n5a〜5n、HDD6、P−F
IFO 1〜P−FIFO n7a〜7n、ファイル管理部
8から構成される。前述したものと同一構成部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
【0029】このカラオケ情報送出装置BBは上記した
構成のカラオケ情報送出装置AAに、送出待ちファイル
を管理するファイル管理部8を設け、HDD6の容量を
待機させるカラオケ曲×出力数分追加して、次曲以降を
HDD6に待機させるように改良したものである。
【0030】さて、上記した構成のカラオケ情報送出装
置BBを用いて、初期リクエスト曲からこれ以降のリク
エスト曲の再生まで順を追って説明する。
【0031】カラオケ曲の再生動作は、リクエスト受付
部2が外部装置から再生ディスク番号と出力番号を受信
した時に開始される。再生ディスク番号と出力番号を受
信したリクエスト受付部2は、再生ディスク番号と出力
番号をファイル管理部8に転送する(リクエスト受付部
2は図5に示したフローチャートを実行する)。
【0032】これ以降の動作は上記した(実施例 1)
の動作と同様、指定されたカラオケ情報を指定された出
力番号に送出させる(即ち、再生ディスク番号と出力番
号を受信したリクエスト受付部2はオートチェンジャマ
ルチプレーヤ4に指定されたディスク番号と空いている
プレーヤ番号を指定してカラオケ曲の再生を依頼する。
同時にリクエスト受付部2は、HDD入出力管理部3に
カラオケ情報が出力されるオートチェンジャマルチプレ
ーヤ4のプレーヤに対応するR−FIFO5と、前記出
力番号に対応するP−FIFO7を指定してカラオケ情
報をHDDに一時蓄積しながら指定された出力番号へ送
出させる。
【0033】次に、初期リクエスト曲が指定された出力
番号から出力されている時に、同一出力番号に出力を命
令する新たなリクエストが発生した場合を説明する。新
たな再生ディスク番号と同一出力番号を受信したリクエ
スト受付部2は、図6に示すフローチャートを実行する
ことにより、再生ディスク番号と出力番号をファイル管
理部8に転送する。
【0034】ファイル管理部8は、図8に示すフローチ
ャートを実行することにより、指定された出力番号が使
用されていることを確認すると、オートチェンジャマル
チプレーヤ4の空きプレーヤで指定されたカラオケ曲を
再生させ、そのプレーヤに対応するR−FIFO5を回
してHDD6に記録を開始させる。そして、HDD入出
力管理部3は、図9に示すフローチャートを実行するこ
とにより、指定された出力番号から初期リクエスト曲が
全て出力させたことを受けると、既にHDD6に記録済
みである次曲の送出をHDD入出力管理部3に命令し、
次曲が指定された出力番号から送出される。
【0035】このような動作を繰り返せば、HDD6の
容量により1曲から数曲程度まで次曲以降を待機させる
ことが可能になる。
【0036】(実施例 3)…請求項3に記載の発明に
対応 本発明のカラオケ情報送出装置CCは、図3に示すよう
に、情報圧縮された音声情報及び表示歌詞情報からなる
1曲分の曲情報が多数記録されているディスク(情報記
録媒体)Dを収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生出
力するオートチェンジャマルチプレーヤ(チェンジャ
部)4と、このチェンジャ部4から第1の速度SACで出
力する曲情報が供給され、供給されたこの曲情報を第1
の速度SACより高速の第2の速度SHDD で出力するR−
FIFO 1〜R−FIFO n(第1のFIFO)5a〜
5nと、この第1のFIFO5a〜5nから第2の速度
HDD で出力する曲情報を書き込みかつ書き込まれたこ
の曲情報の内、P−FIFO1〜P−FIFO n(第2
のFIFO)7a〜7nと同数の曲情報を第2の速度S
HDD で読み出すと共にこれ以外の曲情報を読み出し待機
状態とし、一旦書き込まれ選曲頻度が高い曲情報をメモ
リするハードディスクドライブ(HDD,ドライブ部)
6bと、このドライブ部6bから第2の速度SHDD で読
み出される曲情報を、第1の速度SAC及び第2の速度S
HDD より低速の第3の速度SOUT で出力するP−FIF
O 1〜P−FIFO n(第2のFIFO)7a〜7n
と、選曲に応じて前記チェンジャ部4における曲情報の
再生制御を行い、かつ前記ドライブ部6bにおける曲情
報の書き込み読み出し制御、読み出し待機制御、選曲頻
度が高い曲情報の前記チェンジャ部を介することなく行
う再生制御を夫々行う(リクエスト受付部2、HDD入
出力管理部3、ファイル管理部8、ファイル別出力カウ
ント部9から構成される)制御部とを設け、再生中の曲
の再生終了後、直ちに次曲を再生開始すると共に、選曲
頻度が高い曲の再生開始を迅速に行うことが可能なもの
である。
【0037】本発明のカラオケ情報送出装置CCは、図
3に示すように、リクエスト受付部2、HDD入出力管
理部3、オートチェンジャマルチプレーヤ4、R−FI
FO1〜R−FIFO n5a〜5n、HDD6、P−F
IFO 1〜P−FIFO n7a〜7n、ファイル管理部
8、ファイル別出力カウント部9から構成される。前述
したものと同一構成部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
【0038】このカラオケ情報送出装置CCは上記した
構成のカラオケ情報送出装置BBに、ファイル別出力カ
ウント部9を設けたものに等しいものである。
【0039】前記リクエスト受付部2は、図6に示すフ
ローチャートを実行することにより、再生すべきディス
ク、曲番と出力番号の指定を外部装置から受信する機能
を有する。
【0040】前記ファイル管理部8は、前記リクエスト
受付部2が受信した前記再生すべきディスク、曲番と出
力番号の指定を前記リクエスト受付部2から受け取る機
能と、前記ディスク、曲番に対応する情報がHDD6に
蓄積されているか否か検索する機能と、前記出力番号が
使用中か否かを検出する機能とHDD入出力管理部3に
対してR−FIFO5から入力されるカラオケ情報をH
DD6に蓄積或いは前記HDD6からカラオケ情報を指
定したP−FIFO7に出力させる命令と前記HDD6
に蓄積されているカラオケ情報の削除命令の発行機能
と、ファイル別カウント部9に対して前記P−FIFO
7から出力させたカラオケ情報の使用カウントアップを
命令する機能とオートチェンジャマルチプレーヤ4に対
して前記ディスク、曲番とプレーヤ番号を指定してリク
エストされたカラオケ曲を再生させる命令の発行機能と
を有しており、図10に示すフローチャートを実行す
る。
【0041】前記HDD入出力管理部3は、前記ファイ
ル管理部8から指定された前記R−FIFO5に書込ま
れる情報量を監視し、情報量がある一定の量に達した場
合HDD6に前記情報を書込む機能と、前記HDDに書
込んだ情報を前記ファイル管理部8から指定された前記
P−FIFO7の残り情報量を監視し、情報量がある一
定の量以下に達した場合前記HDDから前記P−FIF
O7に前記情報を書込む機能と前記ファイル管理部8か
ら指定された前記HDD6に蓄積されているカラオケ情
報の削除を行う機能とを有しており、図11に示すフロ
ーチャートを実行する。
【0042】前記R−FIFO5は、前記オートチェン
ジャマルチプレーヤ4から転送されてくるカラオケ情報
の転送速度SACと前記HDDに記録する記録速度SHDD
とのマッチングを図るためのものである(SHDD
AC)。また前記P−FIFO7は前記HDDから情報
を読み出す速度SHDD と前記カラオケ情報が外部装置に
出力される転送速度SOUT とのマッチングを図るための
ものである(SHDD >SOUT )。
【0043】前記ファイル別カウント部9は、前記ファ
イル管理部8から命令された前記カラオケ情報の使用回
数をカウントアップし記録する機能を有する。
【0044】上記した構成のカラオケ情報送出装置CC
について説明する。まず、前記HDD6に蓄積されてい
ないカラオケ1曲の再生をリクエストから順を追って説
明する。
【0045】カラオケ曲の再生動作は、前記リクエスト
受付部2が外部装置からディスク番号、曲番号と出力番
号を受信した時に開始される。前記リクエスト受付部2
は受信した前記ディスク番号、曲番号と出力番号を前記
ファイル管理部8に転送する。前記ファイル管理部8は
受信した前記ディスク番号、曲番号の再生を再生プレー
ヤを指定して前記オートチェンジャ4に依頼する。同時
に前記ファイル管理部8は前記HDD入出力管理部3に
対して前記オートチェンジャ4に指定したプレーヤに対
応したR−FIFO5を介してカラオケ情報を前記HD
D6に蓄積させる命令を発行する。
【0046】また、前記ファイル管理部8は前記出力番
号の使用状況を検出し前記出力番号が使用されていない
場合、前記HDD入出力管理部3に対して前記HDD6
に蓄積されるカラオケ情報を前記出力番号に対応したP
−FIFO7へ出力させる命令も発行する。逆に前記出
力番号が使用されいる場合、前記ファイル管理部8は前
記HDD入出力管理部3に対して前記P−FIFO7へ
の出力命令は発せずに、前記P−FIFO7の出力が終
了後、改めて前記P−FIFO7にリクエストされたカ
ラオケ情報の出力命令を発行する。
【0047】最後に前記ファイル管理部8は前記ファイ
ル別カウント部9に対して前記ディスク番号、曲番号に
対応するカラオケ情報の出力回数をインクリメントする
命令を発行する。以上の処理により、リクエストされた
カラオケ情報を前記HDD6に蓄積させながら同時にユ
ーザにも提供できる。
【0048】次に、前記HDD6に蓄積されているカラ
オケ1曲の再生をリクエストから順を追って説明する。
【0049】カラオケ曲の再生動作は、前記リクエスト
受付部2が外部装置からディスク番号、曲番号と出力番
号を受信した時に開始される。前記リクエスト受付部2
は受信した前記ディスク番号、曲番号と出力番号を前記
ファイル管理部8に転送する。前記ファイル管理部8は
HDD入出力管理部3に対して受信した前記ディスク番
号、曲番号に対応するカラオケ情報を前記出力番号に対
応するP−FIFO7が使用されていないことを確認し
て、前記HDD入出力管理部3に対して前記HDD6に
蓄積されるカラオケ情報を前記出力番号に対応したP−
FIFO7へ出力させる命令を発行する。
【0050】逆に前記出力番号が使用されいる場合、前
記ファイル管理部8は前記HDD入出力管理部3に対し
て前記P−FIFO7への出力命令は発せずに、前記P
−FIFO7の出力が終了後、改めて前記P−FIFO
7にリクエストされたカラオケ情報の出力命令を発行す
る。
【0051】最後に前記ファイル管理部8は前記ファイ
ル別カウント部9に対して前記ディスク番号、曲番号に
対応するカラオケ情報の出力回数をインクリメントする
命令を発行する。以上の処理により、リクエストされた
カラオケ情報を前記HDD6からを提供できる。
【0052】最後に、前記HDD6の空き容量が無くな
りカラオケ情報の削除が必要になった場合の処理を説明
する。前記HDD6に蓄積されていない新たなカラオケ
のリクエストが発生した場合、前記ファイル管理部8は
前記ファイル別カウント部9に記録されているカラオケ
情報別出力回数から最も使用頻度の低いカラオケ情報を
検出して、そのカラオケ情報を削除する命令を前記HD
D入出力管理部3に対して発行する。
【0053】この処理を実行して前記HDD3の空き容
量を確保後、上記の前記HDD6に蓄積されていないカ
ラオケ1曲の再生をリクエストした場合の処理を行う。
以上の処理により前記HDD6には常にリクエスト頻度
の高い新しい曲が蓄積される。
【0054】
【発明の効果】本発明のカラオケ情報送出装置は、特
に、第1,第2のFIFO及びドライブ部を設けると共
に、チェンジャ部から再生される曲情報の第1の速度S
AC>第2のFIFOから再生される曲情報の第3の速度
OUT と速度設定したから、チェンジャ部の出力数(即
ちチェンジャ部を構成する再生プレーヤを全て起動して
同時再生出力する曲情報数)より、多くの曲情報数(カ
ラオケ曲)を同時再生することができ、これにより、見
掛上、再生プレーヤの数を増加した場合と同様な効果を
有することとなり、リクエストが集中する場合でも待ち
時間なしでリクエスト曲を再生することができる。
【0055】また、本発明のカラオケ情報送出装置は、
ドライブ部を第2のFIFOと同数の曲情報を第2の速
度SHDD で読み出せなかった曲情報を待機状態とするこ
とが可能であるから、再生中の曲の再生終了後、直ちに
次曲を再生開始することができ、例えば、ドライブ部の
容量を曲情報の待機分だけ大きくすることによって、1
曲から数曲程度まで次曲以降を待機させることが可能に
なり、リクエスト曲をほぼ連続として途切れることなく
再生することができる。
【0056】さらに、本発明のカラオケ情報送出装置
は、チェンジャ部にアクセスする頻度を下げることがで
きるので、その結果として初期リクエストに対してもド
ライブ部に蓄積されていれば即座にカラオケサービスを
提供でき、また、チェンジャ部にアクセスする頻度を下
げることができるから、チェンジャ部の数、チェンジャ
部の出力数(例えばプレーヤの数)、情報記録媒体であ
るデイスクのソフト組数を削減することができ、さら
に、ドライブ部から同一曲でも最大出力数分同時に出力
できるので、リクエスト頻度の高い曲でもディスクを何
枚も用意する必要がなく、従って、経済性の高いシステ
ムを構築することができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカラオケ情報送出装置の第1実施例を
説明するためのブロック図である。
【図2】本発明のカラオケ情報送出装置の第2実施例を
説明するためのブロック図である。
【図3】本発明のカラオケ情報送出装置の第3実施例を
説明するためのブロック図である。
【図4】従来のカラオケ情報送出装置を説明するための
ブロック図である。
【図5】本発明の第1実施例を構成するリクエスト受付
部の動作フローチャートである。
【図6】本発明の第2,第3実施例を構成する各リクエ
スト受付部の動作フローチャートである。
【図7】本発明の第1実施例を構成するHDD入出力管
理部の動作フローチャートである。
【図8】本発明の第2実施例を構成するファイル管理部
の動作フローチャートである。
【図9】本発明の第2実施例を構成するHDD入出力管
理部の動作フローチャートである。
【図10】本発明の第3実施例を構成するファイル管理
部の動作フローチャートである。である。
【図11】本発明の第3実施例を構成するHDD入出力
管理部の動作フローチャートである。
【符号の説明】
2 リクエスト受付部 3 HDD入出力管理部 4 オートチェンジャマルチプレーヤ(チェンジャ部) 5,5a〜5n 記録用R−FIFO(第1のFIF
O) 6,6a,6b ハードディスクドライブ,HDD(ド
ライブ部) 7,7a〜7n 出力用P−FIFO(第2のFIF
O) 8 ファイル管理部 AA,BB,CC,DD カラオケ情報送出装置 D ディスク(情報記録媒体)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報圧縮された音声情報及び表示歌詞情報
    からなる1曲分の曲情報が多数記録されている情報記録
    媒体を収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生出力する
    チェンジャ部と、 このチェンジャ部から第1の速度SACで出力する曲情報
    が供給され、供給されたこの曲情報を第1の速度SAC
    り高速の第2の速度SHDD で出力する第1のFIFO
    と、 この第1のFIFOから第2の速度SHDD で出力する曲
    情報を書き込み、かつ書き込まれたこの曲情報を第2の
    速度SHDD で読み出すドライブ部と、 このドライブ部から第2の速度SHDD で読み出される曲
    情報を、第1の速度SAC及び第2の速度SHDD より低速
    の第3の速度SOUT で出力する第2のFIFOと、 選曲に応じて前記チェンジャ部における曲情報の再生制
    御及び前記ドライブ部における曲情報の書き込み読み出
    し制御を行う制御部とを設け、 第1の速度SAC>第3の速度SOUT と速度設定すること
    により、前記チェンジャ部の出力数より多くの曲情報を
    同時に再生出力することを特徴とするカラオケ情報送出
    装置。
  2. 【請求項2】情報圧縮された音声情報及び表示歌詞情報
    からなる1曲分の曲情報が多数記録されている情報記録
    媒体を収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生出力する
    チェンジャ部と、 このチェンジャ部から第1の速度SACで出力する曲情報
    が供給され、供給されたこの曲情報を第1の速度SAC
    り高速の第2の速度SHDD で出力する第1のFIFO
    と、 この第1のFIFOから第2の速度SHDD で出力する曲
    情報を書き込み、かつ書き込まれたこの曲情報の内、第
    2のFIFOと同数の曲情報を第2の速度SHD D で読み
    出すと共にこれ以外の曲情報を読み出し待機状態とする
    ドライブ部と、 このドライブ部から第2の速度SHDD で読み出される曲
    情報を、第1の速度SAC及び第2の速度SHDD より低速
    の第3の速度SOUT で出力する第2のFIFOと、 選曲に応じて前記チェンジャ部における曲情報の再生制
    御を行い、かつ前記ドライブ部における曲情報の書き込
    み読み出し制御、読み出し待機制御を夫々行う制御部と
    を設け、 再生中の曲の再生終了後、直ちに次曲を再生開始するこ
    とを特徴とするカラオケ情報送出装置。
  3. 【請求項3】情報圧縮された音声情報及び表示歌詞情報
    からなる1曲分の曲情報が多数記録されている情報記録
    媒体を収納し、かつ選曲に応じた曲情報を再生出力する
    チェンジャ部と、 このチェンジャ部から第1の速度SACで出力する曲情報
    が供給され、供給されたこの曲情報を第1の速度SAC
    り高速の第2の速度SHDD で出力する第1のFIFO
    と、 この第1のFIFOから第2の速度SHDD で出力する曲
    情報を書き込み、かつ書き込まれたこの曲情報の内、第
    2のFIFOと同数の曲情報を第2の速度SHDD で読み
    出すと共にこれ以外の曲情報を読み出し待機状態とし、
    一旦書き込まれ選曲頻度が高い曲情報をメモリするドラ
    イブ部と、 このドライブ部から第2の速度SHDD で読み出される曲
    情報を、第1の速度SAC及び第2の速度SHDD より低速
    の第3の速度SOUT で出力する第2のFIFOと、 選曲に応じて前記チェンジャ部における曲情報の再生制
    御を行い、かつ前記ドライブ部における曲情報の書き込
    み読み出し制御、読み出し待機制御、選曲頻度が高い曲
    情報の前記チェンジャ部を介することなく行う再生制御
    を夫々行う制御部とを設け、 再生中の曲の再生終了後、直ちに次曲を再生開始すると
    共に、選曲頻度が高い曲の再生開始を迅速に行うことを
    特徴とするカラオケ情報送出装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003513405A (ja) * 1999-10-30 2003-04-08 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 記憶媒体に記憶されたデータの再生方法
WO2008050446A1 (fr) * 2006-10-27 2008-05-02 Pioneer Corporation Dispositif de traitement de l'information, terminal, procédé de traitement de l'information, programme de traitement de l'information et support d'enregistrement

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JP2003513405A (ja) * 1999-10-30 2003-04-08 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 記憶媒体に記憶されたデータの再生方法
WO2008050446A1 (fr) * 2006-10-27 2008-05-02 Pioneer Corporation Dispositif de traitement de l'information, terminal, procédé de traitement de l'information, programme de traitement de l'information et support d'enregistrement

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