JPH0865327A - トークンリングに接続される通信ネットワーク - Google Patents

トークンリングに接続される通信ネットワーク

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JPH0865327A
JPH0865327A JP7189511A JP18951195A JPH0865327A JP H0865327 A JPH0865327 A JP H0865327A JP 7189511 A JP7189511 A JP 7189511A JP 18951195 A JP18951195 A JP 18951195A JP H0865327 A JPH0865327 A JP H0865327A
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JP7189511A
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Andre Albano
アンドレ アルバーノ
Rene Chuniaud
リネー チュニアッド
Jacques Fieschi
ジャックス フィッシ
Patrick Michel
パトリック ミッシェル
Pennec Jean-Francois Le
レ・ペニック・ジェーン−フランコイス
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International Business Machines Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/427Loop networks with decentralised control
    • H04L12/433Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/427Loop networks with decentralised control
    • H04L12/43Loop networks with decentralised control with synchronous transmission, e.g. time division multiplex [TDM], slotted rings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ビルの既存の物理的配線を使用できるディジタ
ル通信ネットワークを提供し、例えば電話機セットのよ
うなステーション間でディジタル通信をさせること。 【構成】各ステーション(1〜7)がトークンリングか
ら時分割多重(TDM)フレームを受信する手段並びに
前記フレームを前記トークンリングに伝送する手段及び
トークンがリクエストされていることをリングサーバス
テーション(8)に知らせる手段を有する。前記フレー
ムは、第1のSTARTフィールド、フリー、ビジー、
制御の状態を示す第2のトークンフィールド、スロット
数を示す第3のSNUMフィールド、発信アドレスを示
す第4のADDR Eフィールド、受信アドレスを示す
第5のADDR Rフィールド、データ通信に影響を受
けるSIGNAフィールド及びn個のTDMスロットを
有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信に関するも
ので、特にトークンリングに接続されている多くのステ
ーションを有する通信ネットワークに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】いくつかの電話機又は電話サーバの相互
接続は、PBXのように一般に複雑で高価な装置を必要
とする。ディジタル電話機はよく知られているISDN
ネットワーク及びインフラストラクチャを基礎とする技
術に属するが、残念ながらこれは建物内では利用できな
い。従って、リングに基礎をおいている複数の電話機の
間の相互接続の可能性に対するニーズがある。
【0003】図1は、1つのリングサーバ(8)と共に
リングを経由して接続している6つのステーション(ス
テーション2−7)を有するようなリングを示す。音
声、ビデオ及びデータを運ぶTDM等時性トークンリン
グを提供するためにビルの中にすでに存在している既存
の物理的配線を利用できるようなリングを提供すること
が強く求められている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明で解決すべき課
題は、ビルの既存の物理的配線を使用できるディジタル
通信ネットワークを提供し、電話機のようなものにステ
ーション間のディジタル通信をさせることである。この
課題は、電話機のような多くのステーションがトークン
リング手段によりリングサーバステーションに接続され
ているような本発明による通信ネットワーク手段によっ
て解決される。本発明の課題は、また、トークンリング
ネットワークに接続され得るディジタルステーションを
提供することである。
【0005】
【発明を解決するための手段】各ステーションは、時分
割多重(TDM)フレームを受信するためのレシーバと
トークンリングへフレームを伝送するためのトランスミ
ッタを有する。そのフレームの構造は、第1のSTAR
Tフィールドを有する。第2のTOKENフィールド
は、3種類の状態を表すことができ、第1の値(FF)
はトークンがフリーであることを示し、第2の値(0
0)はトークンがビジーであることを示し、そして第3
の値(AA)はリングサーバステーションで制御されて
いることを示す。TDMフレームはさらにスロット数を
示す第3のSNUMフィールド並びに各々発信及び受信
の識別アドレスを示す第4、第5のフィールドを有す
る。付加的なSIGNAフィールドは、サーバステーシ
ョンに伝送されるべき信号メッセージの表示であり、T
DMフレームの中の現実のデータの通信に割り当てられ
たn個のTDMスロットがこれに続く。ステーションは
さらに、プロセッサ(200)の制御のもとに、上記T
OKENフィールドの中に上記第1の値の存在を検出
し、そのトークンが要求されていることを上記リングサ
ーバステーションに知らせるために上記第1の値(F
F)を上記第2の値で置き換える手段を有する。
【0006】そのうえ、ステーションは起呼及び被呼ス
テーションを識別する上記プロセッサの制御下で生成さ
れる値で上記第4のADDR Eフィールドと上記第5
のADDR Rフィールドを置き換えるための手段を有
する。ビジートークンの存在はモニターされ、続いて起
呼及び被呼ステーションを識別するためにADDR Eと
ADDR Rフィールドの内容が解析される。第2のT
OKENフィールドの内容は、通信が許容され確立され
たことを起呼及び被呼ステーションに知らせるためにト
ークンリングサーバ(8)によって置換される。リング
サーバはまた、起呼及び被呼ステーション間の通信に割
り当てられたスロット数を表す値により第3のSNUM
フィールドの内容を置換する。
【0007】好ましくは、それぞれのステーションはさ
らに、TDMフレームを受信してその始まりと終わりを
それぞれ表示する第1の制御信号(STADEC)と第
2の制御信号(STODEC)を生成するレシーバと、
前記第1の制御信号(STADEC)により制御され、
第3の制御信号(SYNC)を生成するためにクロック
信号により刻時されるカウンタと、前記レシーバに接続
され、トークンリングからきたTDMフレームを受信し
て、クロック信号及び前記TDMフレームから抽出され
たデータフロー(DIN)を生成する手段と、音声のA
/D変換及びD/A変換を行うために電話機に接続され
るコーダ・デコーダ回路と、前記プロセッサにより制御
されるレジスタの出力に接続される入力バスを有するシ
リアライザ回路と、前記TDMフレームから抽出された
前記データフローを受信する第1の入力及び前記シリア
ライザの出力に接続される第2の入力を有し、第4の制
御信号の状態に応じてそのいずれかの入力に受け取った
信号を前記伝送する手段へ供給するセレクタ回路と、前
記第1の制御信号を受信するS入力端子及び前記第3の
制御信号を受信するR入力端子を備える第1のRSラッ
チ、前記第1のRSラッチの出力に接続される第1の入
力端子、前記データフローを受信する第2の入力端子及
びトークンを要求したい時に前記プロセッサにより生成
される要求信号を受信する第3の入力端子を有する第1
のANDゲ−ト、反転したデータフローを受信する第1
の入力端子及びと前記第3の制御信号を受信する第2の
入力端子を有する第1のORゲ−ト、前記第1のAND
ゲ−トの出力に接続されるS入力端子及び前記第1のO
Rゲートの出力端子に接続されるR入力端子を有する第
2のRSラッチ、並びに前記第2のRSラッチの出力を
受信する第1の入力及び前記プロセッサから来る制御信
号を受信する第2の入力を有し、前記第4の制御信号を
生成する第2のORゲートを備えたトークン置換回路と
を有する。
【0008】
【実施例】本発明によるTDM電話機を提供する回路の
概要を図2に示す。本発明のわかりやすい構造を図4〜
図7により以下に詳細に述べるが、これらの図は図3の
ように配置する。電話ハンドセット90は、マイク、ス
ピーカー、及びコーダ・デコーダ80(以後CODEC
回路80という。)と通信するキーボードを備え、バス
81により通信を行う。CODEC回路80は多くの通
信装置製造業者から容易に入手可能な公知のコンポーネ
ントである。このようなコンポーネントは、パーツ番号
PSB45030でシーメンス社から入手できる。
【0009】しかしながら、本発明の電話リング結合回
路を実施するために、他のCODEC回路も代替的に使
用できる。一般的に、CODEC回路80は、電話ハン
ドセットから送られるアナログ信号をA又はMUコーデ
ィング処理により64KbpsのディジタルPCMデー
タストリームに変換する。
【0010】CODEC回路80に加え、本装置は音声
の受信及び発信の両方のためのバッファリング回路と、
以下に詳細を述べるようにトークンの処理をさせる付加
回路を有する。特に本装置は、トークンリングに物理的
に結合するレシーバ10及びドライバ60を有する。
【0011】レシーバ10は、その構造を以下に詳細に
述べるところの時分割多重(TDM)フレームを受信す
る。ゲート190、230、240、250、260及
び270を有するトークン置換回路は、例えばINTE
L8051のようなプロセッサ200の制御下にあり、
TDMフレームの何バイトかの置換を制御するためのS
UBST1制御信号を生成する。
【0012】この置換を達成するため、プロセッサ20
0に関連して、その制御の下でレジスタ120の内容が
ロードされるシリアライザ130が設けられる。その直
列化された出力は、SUBST1制御信号により制御さ
れるセレクタ回路40の1つの入力に伝送される。以下
に詳細を述べるように、プロセッサ200はリングサー
バ8により制御されるTDMフレームの特定のフィール
ド(SNUM)の内容から、レジスタ185に蓄積され
る値を抽出する。これはカウンタ回路180を初期化す
るのに使用される。この回路の桁上げ信号(CY)は、
プロセッサ200に対する割り込み制御信号として使わ
れる。
【0013】CODEC回路80は、電話機のオンフッ
クを検出して、反転されたINT 割り込み信号を生成
し、プロセッサ200のINT0割り込み端子へ供給す
る。その結果、プロセッサ200は、プロセッサ200
に接続されたデータバス201を経由してCODECレ
ジスタの状態を読み取るために適切な割り込みルーチン
を実行する。CODEC80のアドレス指定は、プロセ
ッサ200からアドレスバス202を介してアドレスビ
ットA13、A14、A15を受取り、対応するチップ
選択制御信号、CS0(Y0)、CS1(Y1)、CS
2(Y2)、CS3(Y3)を発生するLS138タイ
プのアドレスデコード回路320により行われる。読み
込んだレジスタの内容から、プロセッサ200はオンフ
ックが発生したことを知らされ、さらにまた、呼び出す
べき番号、特別の通信モード、転送通信等を確定するこ
とができる。CODEC回路80は、プロセッサ200
のINT0割り込み入力端子に接続されるINT出力端
子を有し、そしてそれはプロセッサのための割り込み信
号を運ぶために使われる。
【0014】プロセッサ200は、ANDゲート240
の第1の入力端子及びNANDゲート340の第1の入
力端子に接続されるP1−5プログラム可能出力端子を
有する。このP1−5出力端子はトークンの要求を発す
るためにプロセッサ200により使われる。
【0015】本回路はさらにリングの入力対撚り線に接
続され、CCITT勧告802.5に定義されているよ
うにSTARTバイトを検出するレシーバ10を有す
る。このSTARTバイトはレシーバ10で検出される
バイトJK0JK000であることが知られており、そ
れによりレシーバ10は、リード12を介して8ビット
カウンタ70のロード入力LD、プロセッサ200のP
1−6入力端子及びRSラッチ190のセット入力端子
Sに供給されているデコード開始(STATDEC)信
号を生成する。ラッチ190は、ANDゲート240の
第2の入力端子及びNANDゲート340の第2の入力
端子に接続される出力端子Qを有する。
【0016】レシーバ10に接続されたクロックジェネ
レータ20は、レシーバ10を通過してリングからくる
2極コーディングを受信し、装置全体に分配されるCL
Kクロック信号を生成する。本発明の好ましい実施例に
おいては、そのクロック信号は4MHz信号である。し
かしながら、当業者ならば、例えばトークリングが16
MHz又は他の周波数で動作しているような場合には、
それに合った回路を採用できる。
【0017】クロック信号は、カウンタ70のクロック
入力端子CK、シフトレジスタ100のクロック入力端
子CK、シリアライザ130のクロック入力端子CL
K、16ビットカウンタ180のクロック入力端子CL
K及びラッチ50のクロック入力端子CKに伝送され
る。
【0018】受信したCLKクロック信号から、カウン
タ70はSTADEC信号の発生と同期させられたSY
NCバイトクロック信号をリード71の上に生成する。
SYNC信号は374シリーズとしてよく知られている
ような3状態ラッチ回路110のロード入力LDに伝送
される。SYNC信号はまたプロセッサ200のP1−
0入力端子、RSラッチ190のリセット入力端子、O
Rゲート250の第1の入力端子並びにANDゲート2
90及びANDゲート310の第1の入力端子に伝送さ
れる。
【0019】クロックジェネレータ20は、データから
抽出されるクロック信号と同期しているディジタルデー
タのDINストリームを出力端子Bに供給する。このデ
ータのDINストリームはセレクタ回路40の第1の入
力端子(0入力端子)、シフトレジスタ100の直列入
力端子、ANDゲート240の第3の入力端子、そして
またインバータ230を経由してORゲート250の第
2の入力端子及びNANDゲート340の第3の入力端
子に伝送される。
【0020】ANDゲート240の出力は、DIN信号
がハイレベルになったときハイレベルに切り換わる。フ
リートークンというのは、バイトX"FF"(16進表記
で。2進表記では11111111)で定義される。そ
のトークンバイトは、次のフレーム構造に示すように常
にSTADECバイトに続く。 |START|TOKEN|SNUM|ADDR E|
ADDR R|SIGNA|S01|S02
|.....|S54|S55|STOP| 「START」はJK0JK00であり、「TOKE
N」はX"FF"(フリートークン)、X"00"(ビジー
トークン)又はX"AA"(サーバからの応答フレーム)
の値のなかの1つであり、ADDR Eは発信セットのア
ドレスを表し、「ADDR R」は受信セットのアドレ
ス又は外部起呼時のサーバのアドレスを表し、「SIG
NA」はとるべきアクションを特徴付けるサーバとの通
信モードを表し、「SNUM」は音声リングサーバによ
り通信に割り当てられたスロット数を表し、「Sxx」
はTDMフレームの中のスロットxxを表す。
【0021】従来のように、それぞれのステーションで
再計算されるフレームチェッキングシーケンス(FC
S)フィールド又はCRCシーケンスをSTOPフィー
ルドの前に置いてもよい。そのSTOPバイトは例えば
JK1JK1XXである。利用可能なスロットSxxの
数は、ユーザの要求に従って適合させることができる。
【0022】フリートークンの発生により、ラッチ19
0の出力端子QはSTADEC信号がハイレベルになっ
たことによりハイレベルにセットされる。これに加え、
プロセッサ200がトークンを要求しているとすると、
出力端子P1−5もまたハイレベルにセットされ、さら
に、フリートークンが8個の連続する1からなっている
ので、DINリード21もハイレベルになる。それ故
に、ANDゲート240の出力端子がハイレベルに切り
換わってラッチ260をセットし、その出力端子Qを、
ハイレベルに切り換える。
【0023】以上に見られるように、フリートークンは
ラッチ260の出力をハイレベルにセットし、それによ
りORゲート270の出力をハイレベルに切り換える。
以下、ORゲート270の出力をSUBST1信号と呼
ぶことにする。SUBST1のリードはセレクタ40の
セレクト入力端子Sに接続され、それによってセレクタ
40の2つの入力端子のうちの一方を制御し、それに接
続されているリード21又は131をセレクタ40の出
力端子に接続する。セレクタ40の出力端子は、ラッチ
50のD入力端子に接続される。
【0024】SUBST1信号がローレベルにセットさ
れたときはいつでも、リード21上のデータはラッチ5
0の入力端子Dに直接供給される。このようにして、セ
レクタ40はトークンリングの入力リードから受け取っ
たデータを、ラッチ50及びバイポーラドライバ60を
介してリングの出力リードに透過的に伝送する。この透
過伝送は、SRラッチ300並びに2つのANDゲート
290及び310を含む付加的なメカニズムの利用を必
要とし、それは次のように動作する。それぞれのTDM
フレームの始まりにおいて、プロセッサ200はAND
ゲート290の第2の入力端子に接続されているP1−
4出力端子においてローレベルを維持する。ANDゲー
ト290の出力端子はラッチ300の入力端子Sに接続
されている。さらに、プロセッサ200は8個のゼロを
シフトレジスタ130の中に蓄えることによりそれを初
期化する。これを達成するため、プロセッサ200はW
R制御信号及びCS2チップ選択制御信号をセットする
ことにより書き込み動作を行う。その2つの制御信号は
レジスタ120のロード入力端子LDに接続されている
出力端子を有するORゲート170の対応する入力端子
に供給される。プロセッサ200のP1−4出力端子は
またANDゲート310の反転した入力端子に接続さ
れ、そのゲートの出力端子はラッチ300のR入力端子
に接続されている。よって、ORゲ−ト270の第2の
入力端子に接続されているラッチ300のQ出力は、透
過伝送モードを許容するローレベルになる。SUBST
1信号はORゲート270を介してラッチ260又は3
00の出力から抽出される。
【0025】逆に言えば、SUBST1信号がハイレベ
ルにセットされているときはいつでも、シリアライザ1
30の出力がラッチ50のD入力端子に接続されること
になるが、その場合セレクタ40はシリアライザ130
に蓄積された8個のデータビットをTDMフレーム中の
適切なスロットの中への挿入する。これは、レジスタ1
20の中に蓄積されている並列データをシリアライザ1
30の入力端子D0−D7へ供給して直列化することに
より実現できる。直列化は、SYNC信号がハイレベル
にセットされているときにシリアライザ130のクロッ
ク入力端子に存在するクロック周期で行われる。
【0026】STARTバイトJK0JK000に続く
バイトがX"FF"とは違っているような場合、ORゲー
ト250の出力はラッチ260をリセットさせ、結果と
してORゲート270の出力においてSUBST1の信
号がローレベルに切り換わることになる。
【0027】なお、NAND340の出力はローレベル
に切り換わる。これは、プロセッサ200のINT1入
力端子に伝送される割り込み信号として利用される。
【0028】これに加え、本装置はレジスタ185を経
由してプロセッサ200によりロードされる16ビット
カウンタ180を有する。そのローディングは、ORゲ
ート210及び220の入力端子に各々供給されるCS
1及びCS3チップ選択制御信号と同時に生成された書
込み制御信号WRを用いて実行される。カウンタ180
の中に蓄積されている値は、SNUM−1に相当する。
よって、カウンタ180のCY信号のレベルを調べるプ
ロセッサ200は、次のSYNCが発生したときにCO
DECのためのデータがロードされたレジスタ110の
内容を読み込まなければならないことを知る。これは、
シフトレジスタ110の反転出力エネーブル端子OEに
接続されている出力端子、並びにそれぞれCS0チップ
選択制御信号及びプロセッサ200からくる反転読み取
り制御信号RDを受信するための2つの入力端子をを有
するORゲート160の利用により実行される。
【0029】図9〜12について、それらの配置は図8
に示されているが、それらには音声リングサーバ8の構
造が図解されている。音声リングサーバは、一般のパー
ソナルコンピュータに接続されている特別なカードを有
しており、その構造は、図4〜7に図示されている電話
リング接続回路のそれと似ている。従って、電話機リン
グのものと同じ構成要素については、同一の参照番号を
使用する。音声リングサーバの回路は、前に説明した電
話リング接続回路に存在している電話ハンドセット90
の代わりに、ISA又はマイクロチャネルアーキテクチ
ャ(MCA)チップアダプタを有する。このアダプタ9
1は、パーソナルコンピュータバス及びプロセッサ20
0のインターフェースを提供する。外部接続が必要なと
きは、チップアダプタを用いて、例えば、もしパーソナ
ルコンピュータの拡張スロットにISDNカードが挿入
されていれば、サーバカードから外部ISDNネットワ
ークへの通信が可能になる。リングの等時性の機能は、
以下に述べる記載から明らかなように、プロセッサ20
0の中に配置されている内部レジスタの使用によりプロ
セッサの中で保持される。これは、通信データの蓄積交
換プロセスを可能にする。この結果、パーソナルコンピ
ュータに接続するサーバカードは、常に置換モードで動
作する、すなわちSUBST1信号は常にハイレベルに
セットされる。
【0030】ここで図13を参照して、電話機2〜7と
音声サーバ8によりリングへのアクセスにおいて実行さ
れる正確なステップの詳細について説明する。
【0031】このプロセスは、リングに接続されている
ある特定の電話機でユーザが起呼することを希望するこ
とから始まる。まず最初のステップ1で、この電話機の
オンフックが電話機の中に配置されている関連するCO
DEC80で検出される。それからステップ2で、電話
機の中にあるプロセッサ200がCODEC80の内部
レジスタを読取り、例えば使用すべき特別の通信モード
を決める。ステップ3では、起呼電話機のプロセッサ2
00は、フリートークンを要求することによりリングに
アクセスすることを要求しようとする。これを実行する
ため、プロセッサ200は、最初にフリートークンが利
用可能かどうか、即ち、値FFがデータフレームの中
で、STARTバイトJK0JK000の直後に続くか
どうかをチェックする。
【0032】もしフリートークンがそのフレームの中で
検出されなかったときは、NANDゲート340により
エラー状況が検出され、プロセッサ200のINT1割
り込み端子に送られる。プロセッサ200は、フリート
ークンを再び要求するために、次のフレームを待つ。
【0033】これとは逆に、フレームでフリートークン
が利用可能なら、ラッチ260の出力は、SYNC制御
信号(これはそのバイトの8番目のビットの直後に生ず
る)の存在のもとにハイレベルに切り換わる。これがハ
イレベルになったことは、結果においてトークンバイト
の1番目のビットの存在によりSUBST1ポジティブ
レベルの生成をもたらす。SUBST1がハイレベルに
切り換わる結果、以前にX"00"という値で初期化され
ていたシリアライザ130の内容が、ラッチ50のD入
力に伝送され、この電話機によりトークンは確保される
ことになる(ステップ4)。
【0034】ステップ5では、プロセッサ200がサー
バにより受信されるTDMフレーム中のADDR E、
ADDR R及びSIGNAフィールドの伝送を行う。
これは次のように行う。即ち、プロセッサ200はSY
NC信号をそのP1−0入力端子に受信するとただちに
P1−4端子を1にセットする。これはSUBST1信
号のレベルを3バイトの間ハイレベルに維持する。プロ
セッサ200はまたレジスタ120において、前記のA
DDR E、ADDR R及びSIGNAの値を記憶す
るために、書込み動作を実行する。よって、これら3つ
の値はSUBST1信号が前に述べたように3バイトの
間ハイレベルに維持されるので、フレームの中に伝送さ
れることができる。
【0035】ステップ6では、トークンリング上のフレ
ームを受信した音声リングサーバ8は、STARTバイ
トに続くX"OO"の存在を検出する。それから音声リン
グサーバ8はパターン"00"に続く3バイトの内容を読
み込むことにより、リクエストの解読を行う。
【0036】もしフレームの中に"00"がないような
ら、それは即ち、トークンが電話機により獲得されてい
ないことになり、サーバはいかなるステップも実行する
ことなくTDMフレームをリングの中で循環させる。
【0037】反対にもしサーバがSTARTバイトに続
いて"OO"パターンを検出したなら、リクエストされて
いる通信のために割り当てられるスロットの数を特徴付
けるSNUMフィールドに記憶されている値と共に、ト
ークンX"AA"が伝送されるステップ7を実行する。
【0038】サーバはまた許容されている通信を正しく
特徴付けるために、ADDR E、ADDR R及びS
IGNAの値を再伝送する。それ故に、フレームは起呼
電話機及び被呼電話機に必要とされるすべての情報を有
するので、両電話機は同時に次のように通信することが
できる。
【0039】"AA"トークンの検出により、それぞれの
電話機はADDR E及びADDR Rの値をそれらの個
別の識別アドレスと比較する(ステップ8)。とくに起
呼電話機は通信をリクエストしたフィールドADDR
E及びADDR Rの確認をするために、このステップ
を使用する。もしそのような確認ができなければ、トー
クンをリクエストするため再びステップ3に戻る。もし
アドレスフィールドの値がリクエストされている値と一
致すれば、起呼及び被呼の電話機は次のように同時に通
信できる。2つの起呼及び被呼の電話機のそれぞれにつ
いて、電話機の中に配置しているプロセッサがSIGN
Aフィールドの値を抽出し、それを関連するCODEC
80に送り、また、SNUM−1の値をカウンタ180
にロードする。上述のように、CYキャリヤ信号がハイ
レベルに切り換わったとき、即ちこれらの電話機の間の
通信に割り当てられたTDMフレーム中のスロットが利
用可能になる直前に、プロセッサ200はCODEC8
0の(伝送されるべき音声を含んでいる)データレジス
タの読み込み動作を行い、その内容をリングへ伝送する
ためレジスタ120に書き込む(ステップ9)。反対
に、次のSYNCパルスの発生により、プロセッサ20
0はレジスタ110の内容(リングから受信した音声デ
ータがロードされている)を読み、ユーザにその音声メ
ッセージを提供するためCODEC80の中の適切なレ
ジスタの中にそれを書き込む(ステップ10)。
【0040】起呼電話機及び被呼電話機は、起呼電話機
がそのアドレスをADDR Eフィールドで確認し、被
呼電話機がADDR Rでそのアドレスを確認するのを
除くと同じような動作をする。被呼電話機の呼び出しの
ような他の機能は、相互に接続している2つのCODE
Cの間で送られたプロトコルにより活性化される。この
点を除いて、本システムは対称的で全2重通信方式であ
る。
【0041】このプロセスは、CODEC又はリングサ
ーバからくる新しいリクエストの発生まで継続して繰り
返される。
【0042】本発明の好ましい実施例では、ある電話機
でオフフックが発生すると、対応するプロセッサ200
は、これを特徴付ける適切な値をSIGNAフィールド
に挿入することにより、サーバにリクエストを出す。そ
れからサーバは、このリクエストを解読し、SNUMフ
ィールドを0にして"AA"トークンを生成する。これは
2つの通話している電話機にラインを解放させる。
【0043】サーバは、"AA"にセットされたトークン
フィールドを含む自身で生成したフレームを受信したと
き、リングの中の別の装置がそれにアクセスできるよう
に、トークンを"FF"にクリアする。このフリートーク
ンはアダプタ(電話機)から新しいリクエストがないか
ぎり、リングに継続して現れている。
【0044】本リングは、既存のトークンリングのすべ
ての既存の配線、アナログインタフェース及びドライバ
を再利用することができ、802.5(4−16Mh
z)のものであれば、この適切な配線を有するビルの中
に容易に設置できる。その上、フレームの構造とその作
用は光ファイバーのような、他のトポロジにも容易に統
合することができ、また、多のコーディングも可能であ
る。その設計は、好ましい実施例で使用されているHD
B3コーディングに限られない。
【0045】結論として、TDMフレームは2つの主要
部分を含む。その第1の主要部分は、TOKEN、AD
DR R、ADDR E、SNUM及びSIGNAフィ
ールドを含み、リングに接続された異なる電話機又はス
テーション間でのトークンの管理を可能にする。第2の
主要部分は、例えば音声のようなディジタル化されたデ
ータの連続的な流れを可能にする一連のTDMスロット
で構成されている。これらのスロットは電話機により解
放されるまでその電話機で専用される。音声は標準的な
PCM64Kを使ってディジタル化される。この場合、
64Kbpsのフローがユーザに保証されるので、電話
機にそれ以上の付加的なバッファリングは必要とされな
い。
【0046】
【発明の効果】本発明により、ビルの既存の物理的配線
を使用できる通信ネットワークが提供でき、電話機のよ
うなステーション間のディジタル通信が実現できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】電話機と音声リングサーバを接続するリングの
図である。
【図2】電話機をリングに接続をさせる本発明の回路の
概要である。
【図3】本発明による電話リング接続回路の構造を示す
ために図4〜図7を配置する方法を示す。
【図4】本発明による電話リング接続回路の構造を示
す。
【図5】本発明による電話リング接続回路の構造を示
す。
【図6】本発明による電話リング接続回路の構造を示
す。
【図7】本発明による電話リング接続回路の構造を示
す。
【図8】本発明によるサーバリング接続回路の構造を示
すために図9〜図12を配置する方法を示す。
【図9】本発明による音声リングサーバ接続回路の構造
を示す。
【図10】本発明による音声リングサーバ接続回路の構
造を示す。
【図11】本発明による音声リングサーバ接続回路の構
造を示す。
【図12】本発明による音声リングサーバ接続回路の構
造を示す。
【図13】トークンを管理するためにそれぞれのステー
ションとステーションサーバにより実行される基本ステ
ップを示すフローチャートである。
【符号の説明】
8 音声サーバ 10 レシーバ 20 クロックジェネレータ 21 DIN配線 35 トークン置換回路 40 セレクタ 50 ラッチ 60 ドライバ 70 3ビットカウンタ 80 コーダ・デコーダ(CODEC) 81 電話バス 90 電話ハンドセット 91 ISA又はMCAチップアダプタ 100 シフトレジスタ 110 シフトレジスタ 120 レジスタ 130 シリアライザ 160 ORゲート 170 ORゲート 180 16ビットカウンタ 185 レジスタ 190 RSラッチ 200 プロセッサ 201 データバス 201 アドレスバス 210 ORゲート 220 ORゲート 230 インバータ 240 ANDゲート 250 ORゲート 260 RSラッチ 270 ORゲート 290 ANDゲート 300 RSラッチ 310 ANDゲート 310 RSラッチ 320 アドレスデコード回路 340 NANDゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チュニアッド リネー フランス国 カンヌ・シュー・メール 06800、シュメン・セイント・コロンボ 9 (72)発明者 フィッシ ジャックス フランス国 アベニュー・ポール・セザン 66、シュメン・セイント・コロンボ 9 (72)発明者 ミッシェル パトリック フランス国 ラ・ゴーデ 06610、シュメ ン・フォント・デ・リーベ 621 (72)発明者 レ・ペニック・ジェーン−フランコイス フランス国 ナイス 06100、シュメン・ デ・ラ・セリーナ 11

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トークンリングを通じてリングサーバステ
    ーションに接続された、多数のステーションを有する通
    信ネットワークにおいて、前記ステーションのそれぞれ
    が前記トークンリングから時分割多重(TDM)フレー
    ムを受信する手段及び前記フレームを前記トークンリン
    グに伝送する手段と、 プロセッサの制御下で、フリートークンを検出し、それ
    をビジートークンに変えることによりトークンがリクエ
    ストされていることを前記リングサーバステーションに
    知らせる手段とを有し、 前記フレームが、 フレームの始まりを示す第1のフィールドと、 トークンがフリーであることを示す第1の値、ビジーで
    あることを示す第2の値又は前記リングサーバステーシ
    ョンで制御されていることを示す第3の値を含む第2の
    フィールドと、 スロット数を示す第3のフィールドと、 発信ステーションの識別アドレスを示す第4のフィール
    ドと、 受信ステーションの識別アドレスを示す第5のフィール
    ドと、 サーバステーションに伝送されるべき信号メッセージを
    示す第6のフィールドと、 TDMフレーム内においてデータの実際の通信に割り当
    てられたn個のTDMスロットと、を有することを特徴
    とする通信ネットワーク。
  2. 【請求項2】それぞれのステーションが、起呼ステーシ
    ョン及び被呼ステーションを識別する、前記プロセッサ
    の制御下で生成された値により、前記第4のフィールド
    及び前記第5のフィールドの内容を置換する手段を有す
    ることを特徴とする請求項1記載の通信ネットワーク。
  3. 【請求項3】前記サーバステーションが、 ビジートークンの存在を検出して前記第4のフィールド
    及び前記第5のフィールドの内容を分析し、前記起呼ス
    テーション及び前記被呼ステーションを識別する手段
    と、 前記第2のフィールドの内容を前記第3の値で置換し、
    前記起呼ステーション及び前記被呼ステーションの両者
    に通信が許容されることを知らせる手段と、 前記第4のフィールド及び前記第5のフィールドの内容
    を、前記起呼ステーション及び前記被呼ステーションを
    識別する値により置換する手段と、 前記第3のフィールドの内容を、前記起呼ステーション
    及び前記被呼ステーション間の通信に割り当てられた前
    記TDMフレーム内のスロット数を表示する値で置換す
    る手段と、を有することを特徴とする請求項2記載の通
    信ネットワーク。
  4. 【請求項4】それぞれのステーションが前記第2のフィ
    ールドにおいて、前記第3の値の存在を検出する手段
    と、 前記第4のフィールド及び前記第5のフィールドの内容
    を個人識別アドレスと比較する手段と、 前記第6のフィールドの内容を抽出し、開始されるべき
    適切な通信モードを確定する手段と、 前記TDMフレームに存在する前記第3のフィールドの
    内容を読み取る手段と、 前記第3のフィールドの内容から抽出された値で初期化
    され、TDMフレームから受信したデータフローと同期
    して刻時され、前記ステーションにより確立された通信
    に割り当てられたTDMフレームの中のスロットの開始
    の決定に使用される制御信号を供給するカウント手段
    と、 前記制御信号に応答してTDMフレームの中に入ってい
    るバイトを読み込み、コーデック回路に送る手段及び前
    記コーデック回路により供給されるデータをトークンリ
    ングへの伝送のために書き込む手段と、をさらに有する
    ことを特徴とする請求項1記載の通信ネットワーク。
  5. 【請求項5】前記TDMフレームの伝送に先立って、そ
    れぞれのステーション内でCRC又はフレームチェッキ
    ングシーケンス(FCS)の計算が行われることを特徴
    とする請求項1ないし4のいずれかに記載の通信ネット
    ワーク。
  6. 【請求項6】前記第1のフィールドがJK0JK00を
    含むことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記
    載の通信ネットワーク。
  7. 【請求項7】それぞれのステーションがさらに、 TDMフレームを受信し、該TDMフレームの始まりを
    示す第1の制御信号及び該TDMフレームの終わりを示
    す第2の制御信号を生成するレシーバと、 前記第1の制御信号により制御され、クロック信号によ
    り刻時されて第3の制御信号を生成するカウンタと、 前記レシーバに接続され、トークンリングから来るTD
    Mフレームを受信し、クロック信号及び前記TDMフレ
    ームから抽出されたデータフローを生成する手段と、 電話機に接続され、音声のA/D変換及びD/A変換を
    実行するコーダ・デコーダ回路と、 前記プロセッサにより制御されるレジスタの出力に接続
    されている入力バスを有するシリアライザ回路と、 前記TDMフレームから抽出された前記データフローを
    受信する第1の入力及び前記シリアライザの出力に接続
    される第2の入力を有し、第4の制御信号の状態に応じ
    てそのいずれかの入力に受け取った信号を前記伝送する
    手段へ供給するセレクタ回路と、 前記第1の制御信号を受信するS入力端子及び前記第3
    の制御信号を受信するR入力端子を備える第1のRSラ
    ッチ、前記第1のRSラッチの出力に接続される第1の
    入力端子、前記データフローを受信する第2の入力端子
    及びトークンを要求したい時に前記プロセッサにより生
    成される要求信号を受信する第3の入力端子を有する第
    1のANDゲ−ト、反転したデータフローを受信する第
    1の入力端子及び前記第3の制御信号を受信する第2の
    入力端子を有する第1のORゲ−ト、前記第1のAND
    ゲ−トの出力に接続されるS入力端子及び前記第1のO
    Rゲートの出力端子に接続されるR入力端子を有する第
    2のRSラッチ、並びに前記第2のRSラッチの出力を
    受信する第1の入力及び前記プロセッサから来る制御信
    号を受信する第2の入力を有し、前記第4の制御信号を
    生成する第2のORゲートを備えたトークン置換回路
    と、を含むことを特徴とする請求項1記載の通信ネット
    ワーク。
  8. 【請求項8】それぞれのステーションがさらに、前記反
    転したデータフローを受信する第1の入力端子と、 前記プロセッサにより生成された前記要求信号を受信す
    る第2の入力端子と、前記第1のRSラッチの出力端子
    に接続される第3の入力端子とを有し、TDMフレーム
    の中で前記トークンが利用できない時に前記プロセッサ
    への割り込み信号を生成する第2のANDゲ−トを有す
    ることを特徴とする請求項7記載の通信ネットワーク。
  9. 【請求項9】それぞれのステーションがさらに、 前記プロセッサから制御信号を受信する第1の入力及び
    前記第3の制御信号を受信する第2の入力を有する第3
    のANDゲ−トと、 前記第3のANDゲートの前記第1の入力において受信
    された信号の反転信号を受信する第1の入力及び前記第
    3の制御信号の反転した値を受信する第2の入力を有す
    る第4のANDゲ−トと、 前記第3のANDゲートの出力に接続されるS入力端
    子、前記第4のANDゲ−トの出力に接続されるR入力
    端子、及び前記第2のORゲートの第2の入力端子に接
    続される出力端子を備える第3のRSラッチと、を有す
    ることを特徴とする請求項8記載の通信ネットワーク。
  10. 【請求項10】それぞれのステーションが前記プロセッ
    サにより制御され、TDMフレームの中の前記第3のフ
    ィールドから抽出された値をロードされるレジスタと、 前記レジスタの内容で初期化され、第5の制御信号をプ
    ロセッサに供給して、前記レシーバによりTDMフレー
    ムの中の特別なスロットが受信されていることを前記プ
    ロセッサに知らせる16ビットカウンタと、を有するこ
    とを特徴とする請求項9記載の通信ネットワーク。
JP7189511A 1994-07-28 1995-07-25 トークンリングに接続される通信ネットワーク Pending JPH0865327A (ja)

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EP94480068A EP0695061A1 (en) 1994-07-28 1994-07-28 Channel allocation method for a ring network
FR94480068.9 1994-07-28

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JP7189511A Pending JPH0865327A (ja) 1994-07-28 1995-07-25 トークンリングに接続される通信ネットワーク

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