JPH0857766A - ガラス用研磨砥石 - Google Patents

ガラス用研磨砥石

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JPH0857766A
JPH0857766A JP19692994A JP19692994A JPH0857766A JP H0857766 A JPH0857766 A JP H0857766A JP 19692994 A JP19692994 A JP 19692994A JP 19692994 A JP19692994 A JP 19692994A JP H0857766 A JPH0857766 A JP H0857766A
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JP
Japan
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polishing
solid lubricant
binder
glass
abrasive grains
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Pending
Application number
JP19692994A
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English (en)
Inventor
Shinji Yokoyama
真司 横山
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 研磨加工中における潤滑作用の持続性の向上
と、固体潤滑剤の影響による加工速度の低下を防止す
る。 【構成】 周囲にカップリング剤3を塗布した平均粒径
が研磨砥粒4の1/5以下である固体潤滑剤2と、前記
研磨砥粒4とを結合剤5中に分散配置したガラス用研磨
砥石1を用いる。 【効果】 固体潤滑剤を結合剤中に配置した際、固体潤
滑剤の脱粒を防止できると共に、被加工物の面精度の低
下を生じさせないことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学部品等のガラス加工
に適した研磨砥石に関する。
【0002】
【従来技術】被加工物を研磨加工する研磨砥石として
は、研磨砥粒と固体潤滑剤とを結合剤で一体化させたも
のが知られている。固体潤滑剤は、研磨加工中に砥石表
面の結合剤と被加工物との間に生じる加工抵抗を抑え
て、被加工物の研磨加工を円滑に行うために用いられ
る。
【0003】従来、研磨砥粒と固体潤滑剤とを結合剤中
に分散配置した研磨砥石としては、特公昭55−288
29号公報に、固体潤滑作用を有する平均粒径3〜5μ
mの弗化炭素と研磨砥粒とを結合剤により一体化したも
のが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガラス
の研磨加工のように、表面を高い面精度に加工する際
は、研磨砥粒の平均粒径を5μm以下にする必要があ
る。このため、上記研磨砥石をガラス用研磨砥石として
使用しても、固体潤滑剤となる弗化炭素の平均粒径は、
研磨砥粒の平均粒径と同径もしくはそれ以上となってし
まう。
【0005】これにより、図5で示すように結合剤12
中の研磨砥粒13が被加工物であるガラス14と接触し
て加工が行われる際、ガラス14と弗化炭素15とが接
触することによって、研磨砥粒13がガラス14へ食い
込もうとする作用を阻害することになる。この結果、研
磨砥粒13がガラス14に作用しにくくなり、加工速度
の低下に伴ってガラス14の加工時間が増加すると共
に、弗化炭素15に対する抵抗が増えるため、弗化炭素
15の脱落が多くなってしまい、研磨加工中の潤滑作用
が得られなくなってしまう。
【0006】また、研磨加工中に生じる弗化炭素15の
加工抵抗を減少させるために、弗化炭素15の平均粒径
を小さくすると、結合剤12との接触面積が小さくなっ
てしまうので、弗化炭素15はガラス14との加工抵抗
によって結合剤12即ち研磨砥石から脱落することが多
くなってしまう。更に、固体潤滑剤として結合剤12と
の接着性があまり良くない弗化炭素15を用いているた
め、弗化炭素15は研磨砥石からの脱落が多くなってし
まう。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、研磨加工中における潤滑作用の持続性の向上
と、固体潤滑剤の影響による加工速度の低下を防止する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】周囲にカップリング剤を
塗布した平均粒径が研磨砥粒の1/5以下である固体潤
滑剤と、前記研磨砥粒とを結合剤中に分散配置したガラ
ス用研磨砥石を用いる。
【0009】
【作用】固体潤滑剤の平均粒径が研磨砥粒の1/5以下
であるため、砥石表面における固体潤滑剤の突出量は砥
粒よりも小さく抑えられる。これにより、研磨加工中の
際の研磨砥粒は、被加工物であるガラスに充分に食い込
み、固体潤滑剤の影響による加工速度の低下はなく研磨
加工が行える。
【0010】また、固体潤滑剤周囲に結合剤との結合力
を大きくするカップリング剤を塗布しているため、結合
剤との結合力が小さい固体潤滑剤や砥粒の粒径より小さ
い固体潤滑剤を用いても、固体潤滑剤が容易に脱落する
ことはなくなり、潤滑作用の持続性が向上する。
【0011】
【実施例】
(第1実施例)本発明の実施例のガラス用研磨砥石の製
造工程を図1に示す。まず、研磨砥石の結合剤となるポ
リイミド樹脂の粉体と、これの溶媒となるN−メチルピ
ロリドンとを、重量比が1:2になるように秤量し、混
合・溶解させて、樹脂溶液を得る。一方、砥粒として用
いる平均粒径が1.4μmの酸化セリウムを、研磨砥石
の結合剤となるポリイミド樹脂の粉体に対して2/3容
量を秤量する。更に、固体潤滑剤として用いる二硫化モ
リブデンを、湿式ボールミルにて平均粒径が0.2μm
になるように粉砕して、ポリイミド樹脂と酸化セリウム
との総量に対して1/20容量を秤量する。この秤量し
た二硫化モリブデンを、シランカップリング剤(日本ユ
ニカー株式会社・シランカップリング剤A−1100)
の溶液に浸漬し、溶液から取り出して乾燥させることに
より、二硫化モリブデンの周囲にシランカップリング剤
の膜を塗布する。
【0012】次に、秤量した酸化セリウムを樹脂溶液に
添加して、樹脂溶液中に酸化セリウムが均一に分散する
ように混合する。この酸化セリウムと樹脂溶液との混合
物を70℃の乾燥炉で乾燥させて、溶媒であるN−メチ
ルピロリドンを蒸発除去させる。この蒸発除去で得られ
た固形物を自動乳鉢で粉砕したものにシランカップリン
グ剤の膜を塗布した二硫化モリブデンを加え、充分に混
合する。そして、この混合したものを金型にて圧縮成形
し、ここで得られた成形体を200℃・12時間の条件
で焼成して、研磨砥石を得る。
【0013】この製造工程で製造した研磨砥石の模式図
を図2に示す。研磨砥石1は、周囲にシランカップリン
グ剤3を塗布した固体潤滑剤2となる二硫化モリブデン
と、研磨砥粒4となる酸化セリウムとを、結合剤5のポ
リイミド樹脂中に分散配置して結合されている。以下、
本実施例の作用を説明する。
【0014】本実施例におけるガラスの研磨加工の状態
を図3に示す。上記研磨砥石1により、直径20mmの
ガラス(光学硝材BSL7)9を研磨加工する。研磨砥
石1は、固体潤滑剤2の平均粒径が0.2μmであり、
研磨砥粒4の平均粒径の1.4μmより充分に小さい。
このため、砥石1表面の砥粒面6と固体潤滑剤面7との
間に隙間8ができるので、研磨砥粒1が被加工物となる
ガラス9に充分に食い込んで、NR(ニュートンリン
グ)のクセがなく93secで良好に研磨加工が行われ
る。
【0015】また、固体潤滑剤2周囲に結合剤5との結
合力を大きくするシランカップリング剤3を塗布してい
るため、研磨砥粒4の粒径より小さい固体潤滑剤2を用
いても、固体潤滑剤2が容易に脱落することはなくな
り、潤滑作用の持続性が向上する。この固体潤滑剤2の
平均粒径やシランカップリング剤3の塗布による効果
は、加工時間やガラス9の面精度に反映される。表1に
固体潤滑剤の平均粒径と研磨加工時間の関係を示し、カ
ップリング剤の塗布の有無とNRクセの評価も合わせて
示す。
【0016】研磨砥石の製造方法は上述と同様にして、
固体潤滑剤の平均粒径のみを変えて製作した。
【0017】
【表1】
【0018】ここで、カップリング剤を塗布している場
合は有とし、塗布していない場合は無とした。また、N
Rクセの評価は干渉縞写真でガラス9の研磨加工面にダ
レが確認されないものを良好とし、確認されるものを不
良とした。No.1は、本実施例で用いた研磨砥石であり、
結果は上述に示した通りである。No.2・No.3は、No.1の
研磨砥石より固体潤滑剤の平均粒径を小さくした研磨砥
石であり、No.1の研磨砥石とほとんど差のない加工時間
でNRクセのない良好なガラスを得ることができた。ま
た、固体潤滑剤の平均粒径が砥粒の1/5以下になる
と、ほとんどガラスの加工時間に差がなくなるという結
果が得られた。
【0019】以下、本実施例に対する比較例(No.4〜N
o.10)を示す。No.4の研磨砥石は、固体潤滑剤を添加し
ていないものである。この研磨砥石は、研磨完了までの
加工時間は90secと早いが、固体潤滑剤を添加して
いないため、ダレが発生してしまった。No.5〜No.9の研
磨砥石は、研磨砥粒の平均粒径の1/5より大きい固体
潤滑剤を添加して、この固体潤滑剤周囲にカップリング
剤を塗布したものである。これらの研磨砥石は、固体潤
滑剤を添加しているため、加工抵抗を減少させることが
でき、NRクセは良好になった。しかしながら、固体潤
滑剤の平均粒径が研磨砥粒の1/5より大きいため、研
磨砥粒がガラスに対して充分に作用できない。これによ
り、ガラスの加工時間がNo.1の研磨砥石と比較して遅く
なってしまった。
【0020】No.10 の研磨砥石は、固体潤滑剤を添加し
てカップリング剤を塗布していないものである。この研
磨砥石とNo.1の研磨砥石とを比較して、カップリング剤
の有無の差を確認した。カップリング剤の有無にかかわ
らず、加工時間はほぼ同等であったが、カップリング剤
を塗布しない研磨砥石には、NRクセが確認された。こ
れは固体潤滑剤周囲にカップリング剤を塗布しないと、
固体潤滑剤と結合剤との結合力が小さくなり、固体潤滑
剤が脱粒しやすくなるため、研磨加工中の潤滑作用が低
下してしまい、加工中に被加工物が振動を起こした結果
と考えられる。
【0021】本実施例は、固体潤滑剤の平均粒径が研磨
砥粒の1/5以下と充分に小さいため、砥石表面の砥粒
面と固体潤滑剤面との間に隙間ができるので、砥粒が被
加工物となるガラスに食い込もうとする作用を阻害する
ことはなくなり、円滑にレンズの加工を行うことができ
る。また、固体潤滑剤の周囲にカップリング剤を塗布し
ているため、固体潤滑剤が小さくても結合剤と強固に結
合でき、固体潤滑剤の脱落を少なくすることができる。
【0022】(第2実施例)製造した第2実施例の研磨
砥石の模式図を図4に示す。研磨砥石の製造方法は第1
実施例と同様であるため、説明は省略する。本実施例の
研磨砥石10は、固体潤滑剤2として、潤滑作用に優れ
ているが結合剤5との接着性があまり良くない弗化炭素
を用い、カップリング剤としてチタンカップリング剤1
1を用いる。これ以外の第1実施例と同一の部分には同
一の符号を付し、説明は省略する。
【0023】上記研磨砥石10により、直径20mmの
ガラス(光学硝材BSL7)を研磨加工する。また、比
較例として固体潤滑剤を添加しない研磨砥石と、固体潤
滑剤周囲にカップリング剤を塗布しない研磨砥石でも、
同様のガラスを研磨加工した。 表2に各研磨砥石のN
Rクセの大きさをPV値(PEAK TO VALLEY)として示
す。
【0024】
【表2】
【0025】カップリング処理なしの固体潤滑剤を添加
した研磨砥石のPV値は、固体潤滑剤を添加しない研磨
砥石のPV値と、ほとんど変わらない高い値になってい
る。これは、固体潤滑剤としてカップリング処理なしの
弗化炭素を用いているので、結合剤との接着力が充分得
られず、固体潤滑剤が結合剤からすぐに脱落してしま
い、研磨加工中の潤滑作用が充分に発揮できないためで
ある。
【0026】一方、カップリング処理ありの固体潤滑剤
を添加した研磨砥石のPV値は、格段に小さくなってい
ることがわかった。本実施例は、固体潤滑剤の平均粒径
が研磨砥粒の1/5以下と充分に小さいため、砥石表面
の砥粒面と固体潤滑剤面との間に隙間ができるので、砥
粒が被加工物となるレンズに食い込もうとする作用を阻
害することはなくなり、円滑にレンズの加工を行うこと
ができる。
【0027】また、固体潤滑剤の周囲にカップリング剤
を塗布しているため、固体潤滑剤に結合剤と結合力の小
さい弗化炭素を用いても、結合剤と強固に結合でき、固
体潤滑剤の脱落を少なくすることができる。なお、上述
の各実施例では研磨砥粒に酸化セリウムを用いたが、合
成ダイヤモンド、酸化ジルコニウム又は酸化アルミニウ
ムを用いても良い。
【0028】固体潤滑剤は上述の実施例で用いた二酸化
モリブデンや弗化炭素以外に、二酸化タングステン又は
グラファイトを用いることができ、これらの固体潤滑剤
と研磨砥粒とは任意の組み合わせをとることが可能であ
る。カップリング剤は上述の実施例で用いたシラン系や
チタン系以外には、ジルコアルミネート系を用いても良
い。
【0029】また、上述の各実施例では、固体潤滑剤の
添加量を結合剤に対して8.33容量%にしているが、
これは固体潤滑剤の添加量が結合剤に対して10容量%
を越えると結合剤の砥粒保持能力が低下し加工速度の遅
い研磨砥石となってしまい、一方2容量%より小さくな
ると、固体潤滑剤としての作用が低下して加工抵抗の高
い研磨砥石となりNRクセを生じてしまうためである。
従って、固体潤滑剤の添加量は結合剤に対して2容量%
以上10容量%以下が好ましい。
【0030】
【発明の効果】固体潤滑剤の平均粒径が研磨砥粒に対し
て充分小さく、固体潤滑剤の周囲にカップリング剤を塗
布しているため、固体潤滑剤の影響による加工速度の低
下を防止できると共に、固体潤滑剤の脱粒を防止でき、
研磨加工中における潤滑作用の持続性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の研磨砥石の製造方法を示す図であ
る。
【図2】第1実施例の研磨砥石を示す模式図である。
【図3】第1実施例の研磨砥石におけるガラスの研磨加
工の状態を示す図である。
【図4】第2実施例の研磨砥石を示す模式図である。
【図5】従来の研磨砥石におけるガラスの研磨加工の状
態を示す図である。
【符号の説明】
1 研磨砥石 2 固体潤滑剤 3 シランカップリング剤 4 研磨砥粒 5 結合剤 6 砥粒面 7 固体潤滑剤面 8 隙間 9 ガラス 10 研磨砥石 11 チタンカップリング剤 12 結合剤 13 研磨砥粒 14 ガラス 15 弗化炭素

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周囲にカップリング剤を塗布した平均粒
    径が研磨砥粒の1/5以下である固体潤滑剤と、前記研
    磨砥粒とを結合剤中に分散配置したことを特徴とするガ
    ラス用研磨砥石。
JP19692994A 1994-08-22 1994-08-22 ガラス用研磨砥石 Pending JPH0857766A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19692994A JPH0857766A (ja) 1994-08-22 1994-08-22 ガラス用研磨砥石

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JP19692994A JPH0857766A (ja) 1994-08-22 1994-08-22 ガラス用研磨砥石

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JPH0857766A true JPH0857766A (ja) 1996-03-05

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ID=16366019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19692994A Pending JPH0857766A (ja) 1994-08-22 1994-08-22 ガラス用研磨砥石

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JP (1) JPH0857766A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2273292A (en) * 1991-05-23 1994-06-15 Asahi Chemical Ind Ceramic board having glaze,manufacture method therefor,and electronic device using the ceramic board
JP2008030157A (ja) * 2006-07-28 2008-02-14 Read Co Ltd 有気孔砥石及びその製造方法

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GB2273292A (en) * 1991-05-23 1994-06-15 Asahi Chemical Ind Ceramic board having glaze,manufacture method therefor,and electronic device using the ceramic board
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Effective date: 20021119