JPH08321199A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH08321199A JPH08321199A JP7123534A JP12353495A JPH08321199A JP H08321199 A JPH08321199 A JP H08321199A JP 7123534 A JP7123534 A JP 7123534A JP 12353495 A JP12353495 A JP 12353495A JP H08321199 A JPH08321199 A JP H08321199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- mode
- data signal
- level
- burn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の動作モードと異なる動作モードが選択
されたことを確認することができる半導体記憶装置を提
供する。 【構成】 DRAMに含まれる制御回路1は、制御信号
に従ってバーンイン試験モードを選択し、信号BURN
IN,OEMを出力する。読出回路2には、信号BUR
NIN,OEMに従って、バーンイン試験モードのCB
Rリフレッシュサイクルに「L」レベルの信号をデータ
信号入出力端子53に出力する。したがって、データ信
号入出力端子53のレベルを検出することにより、バー
ンイン試験モードが選択されたことを確認することがで
きる。
されたことを確認することができる半導体記憶装置を提
供する。 【構成】 DRAMに含まれる制御回路1は、制御信号
に従ってバーンイン試験モードを選択し、信号BURN
IN,OEMを出力する。読出回路2には、信号BUR
NIN,OEMに従って、バーンイン試験モードのCB
Rリフレッシュサイクルに「L」レベルの信号をデータ
信号入出力端子53に出力する。したがって、データ信
号入出力端子53のレベルを検出することにより、バー
ンイン試験モードが選択されたことを確認することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体記憶装置に関
し、特に、複数の動作モードを有する半導体記憶装置に
関する。
し、特に、複数の動作モードを有する半導体記憶装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】製造されたダイナミックランダムアクセ
スメモリ(以下、DRAMと称す)の中には、潜在的な
故障箇所を持ち、使用開始後短期間のうちに故障を起こ
すもの(初期不良品)が含まれている。したがって、出
荷前に一定期間試験動作させ、潜在的な故障を含むDR
AMを破壊して取除く必要がある。この試験はバーンイ
ン試験と呼ばれており、短時間に初期不良品を破壊する
ことができるように、高温(120℃程度)、高電圧
(通常5Vで動作するものであれば7V程度)の条件で
行なわれる。
スメモリ(以下、DRAMと称す)の中には、潜在的な
故障箇所を持ち、使用開始後短期間のうちに故障を起こ
すもの(初期不良品)が含まれている。したがって、出
荷前に一定期間試験動作させ、潜在的な故障を含むDR
AMを破壊して取除く必要がある。この試験はバーンイ
ン試験と呼ばれており、短時間に初期不良品を破壊する
ことができるように、高温(120℃程度)、高電圧
(通常5Vで動作するものであれば7V程度)の条件で
行なわれる。
【0003】ところで、DRAMの高集積化に伴いトラ
ンジスタが微細化したためDRAMの動作電圧を下げる
必要が生じている。しかし、従来のDRAMとの互換性
を得る必要があるので、外部からDRAMに供給する外
部電源電圧Vcc(たとえば5V)を変えることはでき
ない。そこで、外部電源電圧Vccを降圧して内部電源
電圧VCL(たとえば3V)を発生する内部降圧回路をオ
ンチップ化し、その内部電源電圧VCLによってDRAM
を動作させることが一般的になっている。
ンジスタが微細化したためDRAMの動作電圧を下げる
必要が生じている。しかし、従来のDRAMとの互換性
を得る必要があるので、外部からDRAMに供給する外
部電源電圧Vcc(たとえば5V)を変えることはでき
ない。そこで、外部電源電圧Vccを降圧して内部電源
電圧VCL(たとえば3V)を発生する内部降圧回路をオ
ンチップ化し、その内部電源電圧VCLによってDRAM
を動作させることが一般的になっている。
【0004】また、DRAMの高集積化に伴いメモリセ
ル1個当たりの面積が小さくなっている。メモリセル
は、トランジスタとキャパシタで構成されている。キャ
パシタの極板面積をS、キャパシタの誘電体膜の膜厚を
dとすると、キャパシタの静電容量はεS/dで与えら
れる。したがって、小さな極板面積Sで十分な静電容量
を得るためには、キャパシタの誘電体膜の膜厚dを小さ
くする必要がある。しかし、極板間の電位差をVとする
と誘電体膜に印加される電界E=V/dが大きくなり、
誘電体膜が劣化するという問題が生じる。そこで、キャ
パシタの共通電極の電位VcpをVCL/2にすることに
より、キャパシタの他方の電極を記憶データに応じてV
CLまたは0Vのいずれに充電した場合でも、キャパシタ
の極板間の電位差がVCL/2になるようにすることが一
般的になっている。
ル1個当たりの面積が小さくなっている。メモリセル
は、トランジスタとキャパシタで構成されている。キャ
パシタの極板面積をS、キャパシタの誘電体膜の膜厚を
dとすると、キャパシタの静電容量はεS/dで与えら
れる。したがって、小さな極板面積Sで十分な静電容量
を得るためには、キャパシタの誘電体膜の膜厚dを小さ
くする必要がある。しかし、極板間の電位差をVとする
と誘電体膜に印加される電界E=V/dが大きくなり、
誘電体膜が劣化するという問題が生じる。そこで、キャ
パシタの共通電極の電位VcpをVCL/2にすることに
より、キャパシタの他方の電極を記憶データに応じてV
CLまたは0Vのいずれに充電した場合でも、キャパシタ
の極板間の電位差がVCL/2になるようにすることが一
般的になっている。
【0005】すなわち、仮にキャパシタの共通電極の電
位Vcpを0Vにした場合、キャパシタの他方の電極を
VCLに充電すると極板間の電位差はVCLになる。また、
キャパシタの共通電極の電位VcpをVCLにした場合、
キャパシタの他方の電極を0Vに充電すると極板間の電
位差はVCLになる。一方、キャパシタの共通電極の電位
VcpをVCL/2にした場合、キャパシタの他方の電極
をVCLと0Vのいずれに充電してもキャパシタの極板間
の電位差がVCLになるので、誘電体膜に印加される電界
Eを小さくすることができ、誘電体膜の劣化を防止する
ことができる。
位Vcpを0Vにした場合、キャパシタの他方の電極を
VCLに充電すると極板間の電位差はVCLになる。また、
キャパシタの共通電極の電位VcpをVCLにした場合、
キャパシタの他方の電極を0Vに充電すると極板間の電
位差はVCLになる。一方、キャパシタの共通電極の電位
VcpをVCL/2にした場合、キャパシタの他方の電極
をVCLと0Vのいずれに充電してもキャパシタの極板間
の電位差がVCLになるので、誘電体膜に印加される電界
Eを小さくすることができ、誘電体膜の劣化を防止する
ことができる。
【0006】しかし、そのままではバーンイン試験のた
めに外部電源電位Vccを上昇させても内部電源電位V
CLは変化せず、また、内部電源電位VCLをΔVだけ上昇
させてもキャパシタの電極間の電位差はΔV/2しか増
加しないため、短時間に潜在的な不良を含むDRAMを
破壊することができないという問題が生じる。そこで、
バーンイン試験時には、内部電源電位VCLを外部電源電
位Vccと同一にし、キャパシタの共通電極の電位Vc
pをVCLすなわちVccにすることが一般的に行なわれ
ている。
めに外部電源電位Vccを上昇させても内部電源電位V
CLは変化せず、また、内部電源電位VCLをΔVだけ上昇
させてもキャパシタの電極間の電位差はΔV/2しか増
加しないため、短時間に潜在的な不良を含むDRAMを
破壊することができないという問題が生じる。そこで、
バーンイン試験時には、内部電源電位VCLを外部電源電
位Vccと同一にし、キャパシタの共通電極の電位Vc
pをVCLすなわちVccにすることが一般的に行なわれ
ている。
【0007】以下、従来のDRAMを図に基づいて詳細
に説明する。図12は従来のDRAMの構成を示す一部
省略した回路ブロック図である。図12を参照して、こ
のDRAMは、制御信号入力端子群51、アドレス信号
入力端子群52およびデータ信号入出力端子53を備え
る。また、このDRAMは、制御回路54、内部降圧回
路55、Vcp発生回路56、書込回路57、読出回路
58、列デコーダ59、行デコーダ60およびメモリマ
ット61を備える。
に説明する。図12は従来のDRAMの構成を示す一部
省略した回路ブロック図である。図12を参照して、こ
のDRAMは、制御信号入力端子群51、アドレス信号
入力端子群52およびデータ信号入出力端子53を備え
る。また、このDRAMは、制御回路54、内部降圧回
路55、Vcp発生回路56、書込回路57、読出回路
58、列デコーダ59、行デコーダ60およびメモリマ
ット61を備える。
【0008】制御回路54は、制御信号入力端子群51
を介して外部から与えられる制御信号/RAS,/CA
S,/OE,/WEに従って所定のモードを選択しDR
AM全体を制御する。また、制御回路54は、アドレス
信号入力端子群52を介して外部から与えられるアドレ
ス信号A0〜A12を列デコーダ59および行デコーダ
60に選択的に与える。
を介して外部から与えられる制御信号/RAS,/CA
S,/OE,/WEに従って所定のモードを選択しDR
AM全体を制御する。また、制御回路54は、アドレス
信号入力端子群52を介して外部から与えられるアドレ
ス信号A0〜A12を列デコーダ59および行デコーダ
60に選択的に与える。
【0009】図13は、制御回路54のうち、バーンイ
ン試験の実行時に信号BURNINを出力するBURN
IN信号発生回路の構成を示す回路図である。図13を
参照して、このBURNIN信号発生回路は、インバー
タ62〜67、NORゲート68、3入力のNANDゲ
ート69,70、2入力のNANDゲート71,72、
PチャネルMOSトランジスタ73〜75および抵抗素
子76を含む。インバータ62〜64は、遅延回路77
を構成する。NANDゲート71,72は、フリップフ
ロップ78を構成する。
ン試験の実行時に信号BURNINを出力するBURN
IN信号発生回路の構成を示す回路図である。図13を
参照して、このBURNIN信号発生回路は、インバー
タ62〜67、NORゲート68、3入力のNANDゲ
ート69,70、2入力のNANDゲート71,72、
PチャネルMOSトランジスタ73〜75および抵抗素
子76を含む。インバータ62〜64は、遅延回路77
を構成する。NANDゲート71,72は、フリップフ
ロップ78を構成する。
【0010】信号/RASは、NORゲート68の一方
入力ノードに直接入力されるとともに、遅延回路77を
介してNORゲート68の他方入力ノードに入力され
る。NORゲート68の出力φ68は、NANDゲート
69,70の各々に入力される。信号/WEは、インバ
ータ65を介してNANDゲート69に入力されるとと
もに、NANDゲート70に直接入力される。信号/C
ASは、インバータ66を介してNANDゲート69,
70の各々に入力される。
入力ノードに直接入力されるとともに、遅延回路77を
介してNORゲート68の他方入力ノードに入力され
る。NORゲート68の出力φ68は、NANDゲート
69,70の各々に入力される。信号/WEは、インバ
ータ65を介してNANDゲート69に入力されるとと
もに、NANDゲート70に直接入力される。信号/C
ASは、インバータ66を介してNANDゲート69,
70の各々に入力される。
【0011】PチャネルMOSトランジスタ73〜75
および抵抗素子76は、アドレス信号A0が入力される
アドレス信号入力端子52aと接地電位Vssのライン
(以下、接地ラインと称す)34の間に直列接続され
る。PチャネルMOSトランジスタ73〜75の各々の
バックゲートは各々のソースに接続される。Pチャネル
MOSトランジスタ73,74の各々のゲートは各々の
ドレインに接続される。PチャネルMOSトランジスタ
75のゲートは外部電源電位Vccのライン(以下、外
部電源ラインと称す)31に接続される。PチャネルM
OSトランジスタ75と抵抗素子76の接続ノードに現
われる信号φ75はNANDゲート69,70の各々に
入力される。
および抵抗素子76は、アドレス信号A0が入力される
アドレス信号入力端子52aと接地電位Vssのライン
(以下、接地ラインと称す)34の間に直列接続され
る。PチャネルMOSトランジスタ73〜75の各々の
バックゲートは各々のソースに接続される。Pチャネル
MOSトランジスタ73,74の各々のゲートは各々の
ドレインに接続される。PチャネルMOSトランジスタ
75のゲートは外部電源電位Vccのライン(以下、外
部電源ラインと称す)31に接続される。PチャネルM
OSトランジスタ75と抵抗素子76の接続ノードに現
われる信号φ75はNANDゲート69,70の各々に
入力される。
【0012】フリップフロップ78は、NANDゲート
69の出力φ69によってセットされ、NANDゲート
70の出力φ70によってリセットされる。フリップフ
ロップ78の反転出力がインバータ69で反転されて信
号BURNINとなる。信号BURNINは、内部降圧
回路55およびVcp発生回路56に入力される。
69の出力φ69によってセットされ、NANDゲート
70の出力φ70によってリセットされる。フリップフ
ロップ78の反転出力がインバータ69で反転されて信
号BURNINとなる。信号BURNINは、内部降圧
回路55およびVcp発生回路56に入力される。
【0013】次に、図13で示したBURNIN信号発
生回路の動作を図18のタイムチャートを用いて説明す
る。まず、時刻t1 から始まるサイクル1でバーンイン
試験モードの開始が設定される。バーンイン試験モード
の開始は、時刻t1 で信号/RASが「L」レベルに変
化する前に信号/CAS,/WEを「L」レベル、アド
レス信号A0のレベルをVcc+3Vth以上にするこ
とによって設定される。ここでVthはPチャネルMO
Sトランジスタ73〜75の各々のしきい値電圧であ
る。
生回路の動作を図18のタイムチャートを用いて説明す
る。まず、時刻t1 から始まるサイクル1でバーンイン
試験モードの開始が設定される。バーンイン試験モード
の開始は、時刻t1 で信号/RASが「L」レベルに変
化する前に信号/CAS,/WEを「L」レベル、アド
レス信号A0のレベルをVcc+3Vth以上にするこ
とによって設定される。ここでVthはPチャネルMO
Sトランジスタ73〜75の各々のしきい値電圧であ
る。
【0014】時刻t1 に信号/RASが「L」レベルに
変化したとき、NORゲート68の出力φ68が遅延回
路77の遅延時間だけ「H」レベルとなる。アドレス信
号A0のレベルがVcc+3Vth以上になっているの
で、PチャネルMOSトランジスタ73〜75が導通し
て信号φ75が「H」レベルとなる。また、信号/CA
S,/WEがともに「L」レベルになっているので、N
ANDゲート69の出力φ69が一定期間だけ「L」レ
ベルとなる。これにより、フリップフロップ78がセッ
トされ信号BURNINが「H」レベルとなる。
変化したとき、NORゲート68の出力φ68が遅延回
路77の遅延時間だけ「H」レベルとなる。アドレス信
号A0のレベルがVcc+3Vth以上になっているの
で、PチャネルMOSトランジスタ73〜75が導通し
て信号φ75が「H」レベルとなる。また、信号/CA
S,/WEがともに「L」レベルになっているので、N
ANDゲート69の出力φ69が一定期間だけ「L」レ
ベルとなる。これにより、フリップフロップ78がセッ
トされ信号BURNINが「H」レベルとなる。
【0015】また、時刻t7 から始まるサイクル5でバ
ーンイン試験モードの終了が設定される。バーンイン試
験モードの終了は、時刻t7 で信号/RASが「L」レ
ベルに変化する前に信号/CASを「L」レベル、信号
/WEを「H」レベル、アドレス信号A0のレベルをV
cc+3Vth以上にすることによって設定される。
ーンイン試験モードの終了が設定される。バーンイン試
験モードの終了は、時刻t7 で信号/RASが「L」レ
ベルに変化する前に信号/CASを「L」レベル、信号
/WEを「H」レベル、アドレス信号A0のレベルをV
cc+3Vth以上にすることによって設定される。
【0016】NORゲート68の出力φ68は、上述し
たように、信号/RASが「L」レベルに変化したとき
一定期間だけ「H」レベルとなる。また、アドレス信号
A0のレベルがVcc+3Vth以上なので、信号φ7
5が「H」レベルとなる。また、信号/CASが「L」
レベルで信号/WEが「H」レベルなのでNANDゲー
ト70の出力φ70が一定期間だけ「L」レベルにな
る。これにより、フリップフロップ78がリセットされ
信号BURNINが「L」レベルとなる。
たように、信号/RASが「L」レベルに変化したとき
一定期間だけ「H」レベルとなる。また、アドレス信号
A0のレベルがVcc+3Vth以上なので、信号φ7
5が「H」レベルとなる。また、信号/CASが「L」
レベルで信号/WEが「H」レベルなのでNANDゲー
ト70の出力φ70が一定期間だけ「L」レベルにな
る。これにより、フリップフロップ78がリセットされ
信号BURNINが「L」レベルとなる。
【0017】図14は、制御回路54のうち、読出回路
58を制御するための信号OEMを出力するOEM信号
発生回路を示す回路図である。図14を参照して、この
OEM信号発生回路は、インバータ81〜84、NAN
Dゲート85〜93およびNORゲート74,95を含
む。NANDゲート86と87、89と90、92と9
3は、それぞれフリップフロップ96,97,98を構
成する。
58を制御するための信号OEMを出力するOEM信号
発生回路を示す回路図である。図14を参照して、この
OEM信号発生回路は、インバータ81〜84、NAN
Dゲート85〜93およびNORゲート74,95を含
む。NANDゲート86と87、89と90、92と9
3は、それぞれフリップフロップ96,97,98を構
成する。
【0018】信号/RASは、NANDゲート85の一
方入力ノードおよびインバータ83の各々に入力され
る。信号/CASは、インバータ81を介してNAND
ゲート85の他方入力ノードに入力されるとともに、N
ORゲート94,95およびNANDゲート88の各々
の一方入力ノードに入力される。信号/WEは、NOR
ゲート94の他方入力ノードに入力されるとともに、イ
ンバータ82を介してNANDゲート88の他方入力ノ
ードに入力される。信号/OEは、NORゲート95の
他方入力ノードに入力される。
方入力ノードおよびインバータ83の各々に入力され
る。信号/CASは、インバータ81を介してNAND
ゲート85の他方入力ノードに入力されるとともに、N
ORゲート94,95およびNANDゲート88の各々
の一方入力ノードに入力される。信号/WEは、NOR
ゲート94の他方入力ノードに入力されるとともに、イ
ンバータ82を介してNANDゲート88の他方入力ノ
ードに入力される。信号/OEは、NORゲート95の
他方入力ノードに入力される。
【0019】フリップフロップ96は、NANDゲート
85の出力によってセットされ、インバータ81の出力
によってリセットされる。フリップフロップ97は、N
ORゲート94の出力によってセットされ、NANDゲ
ート88の出力によってリセットされる。
85の出力によってセットされ、インバータ81の出力
によってリセットされる。フリップフロップ97は、N
ORゲート94の出力によってセットされ、NANDゲ
ート88の出力によってリセットされる。
【0020】3入力のNANDゲート91は、フリップ
フロップ96の反転出力/CBRと、フリップフロップ
97の出力/EWと、インバータ83の出力とを受け
る。フリップフロップ98は、NANDゲート91の出
力によってセットされ、NORゲート95の出力によっ
てリセットされる。フリップフロップ98の反転出力は
インバータ84によって反転されて信号OEMとなる。
信号OEMは読出回路58に入力される。
フロップ96の反転出力/CBRと、フリップフロップ
97の出力/EWと、インバータ83の出力とを受け
る。フリップフロップ98は、NANDゲート91の出
力によってセットされ、NORゲート95の出力によっ
てリセットされる。フリップフロップ98の反転出力は
インバータ84によって反転されて信号OEMとなる。
信号OEMは読出回路58に入力される。
【0021】次に、図14のOEM信号発生回路の動作
について説明する。信号/RASが信号/CASよりも
先に「L」レベルとなった場合、信号/CBRが「H」
レベルとなるため、信号/CASと信号/OEの両方が
「L」レベルになると信号OEMが「H」レベルとな
る。これに対して、信号/CASが信号/RASよりも
先に「L」レベルになった場合、信号/CBRが「L」
レベルとなるので、信号/CASと信号/RASの両方
が「L」レベルになっても信号OEMは「L」レベルの
ままである。
について説明する。信号/RASが信号/CASよりも
先に「L」レベルとなった場合、信号/CBRが「H」
レベルとなるため、信号/CASと信号/OEの両方が
「L」レベルになると信号OEMが「H」レベルとな
る。これに対して、信号/CASが信号/RASよりも
先に「L」レベルになった場合、信号/CBRが「L」
レベルとなるので、信号/CASと信号/RASの両方
が「L」レベルになっても信号OEMは「L」レベルの
ままである。
【0022】したがって、図18のタイムチャートで
は、データの読出が実行されるリードサイクル3,4で
のみ信号OEMが「H」レベルとなり、バーンイン試験
モードの開始および終了が設定されるサイクル1,5や
CBRリフレッシュが実行されるリフレッシュサイクル
2では信号OEMは「L」レベルとなる。なお、信号/
EWは、信号/CAS,/WEがともに「L」レベルに
なったときのみ「L」レベルとなる。
は、データの読出が実行されるリードサイクル3,4で
のみ信号OEMが「H」レベルとなり、バーンイン試験
モードの開始および終了が設定されるサイクル1,5や
CBRリフレッシュが実行されるリフレッシュサイクル
2では信号OEMは「L」レベルとなる。なお、信号/
EWは、信号/CAS,/WEがともに「L」レベルに
なったときのみ「L」レベルとなる。
【0023】図15は、内部降圧回路55の構成を示す
回路図である。内部降圧回路55は、PチャネルMOS
トランジスタ100〜102、NチャネルMOSトラン
ジスタ103〜106およびインバータ107を含む。
回路図である。内部降圧回路55は、PチャネルMOS
トランジスタ100〜102、NチャネルMOSトラン
ジスタ103〜106およびインバータ107を含む。
【0024】MOSトランジスタ100と103、10
1と104は、それぞれ外部電源ライン31とノードN
105の間に直列接続される。MOSトランジスタ10
0,101のゲートは、ともにMOSトランジスタ10
1のドレインに接続される。MOSトランジスタ103
のゲートには基準電位Vrefが与えられ、MOSトラ
ンジスタ104のゲートは内部電源電位VCLのライン
(以下、内部電源ラインと称す)32に接続される。N
チャネルMOSトランジスタ105は、ノードN105
と接地ライン34の間に接続され、そのゲートはインバ
ータ107を介して信号BURNINを受ける。すなわ
ち、MOSトランジスタ100,101,103,10
4は、信号BURNINが「L」レベルであるときに活
性化されるカレントミラー型差動アンプ108を構成す
る。MOSトランジスタ100のドレインが差動アンプ
108の出力ノードN100となる。
1と104は、それぞれ外部電源ライン31とノードN
105の間に直列接続される。MOSトランジスタ10
0,101のゲートは、ともにMOSトランジスタ10
1のドレインに接続される。MOSトランジスタ103
のゲートには基準電位Vrefが与えられ、MOSトラ
ンジスタ104のゲートは内部電源電位VCLのライン
(以下、内部電源ラインと称す)32に接続される。N
チャネルMOSトランジスタ105は、ノードN105
と接地ライン34の間に接続され、そのゲートはインバ
ータ107を介して信号BURNINを受ける。すなわ
ち、MOSトランジスタ100,101,103,10
4は、信号BURNINが「L」レベルであるときに活
性化されるカレントミラー型差動アンプ108を構成す
る。MOSトランジスタ100のドレインが差動アンプ
108の出力ノードN100となる。
【0025】PチャネルMOSトランジスタ102は、
外部電源ライン31と内部電源ライン32の間に接続さ
れ、そのゲートは差動アンプ108の出力ノードN10
0に接続される。NチャネルMOSトランジスタ106
は、差動アンプ108の出力ノードN100と接地ライ
ン34の間に接続され、そのゲートは信号BURNIN
を受ける。
外部電源ライン31と内部電源ライン32の間に接続さ
れ、そのゲートは差動アンプ108の出力ノードN10
0に接続される。NチャネルMOSトランジスタ106
は、差動アンプ108の出力ノードN100と接地ライ
ン34の間に接続され、そのゲートは信号BURNIN
を受ける。
【0026】次に、図15で示した内部降圧回路55の
動作について説明する。通常の動作モードでは信号BU
RNINが「L」レベルであるので、MOSトランジス
タ105は導通し、MOSトランジスタ106は非導通
となり、差動アンプ108が活性化される。内部電源電
位VCLが基準電位Vrefよりも低くなると、差動アン
プ108の出力ノードN100が「L」レベルとなって
MOSトランジスタ102が導通し、内部電源電位VCL
を上昇させる。したがって、内部電源電位VCLは、基準
電位Vrefと同一に保たれる。
動作について説明する。通常の動作モードでは信号BU
RNINが「L」レベルであるので、MOSトランジス
タ105は導通し、MOSトランジスタ106は非導通
となり、差動アンプ108が活性化される。内部電源電
位VCLが基準電位Vrefよりも低くなると、差動アン
プ108の出力ノードN100が「L」レベルとなって
MOSトランジスタ102が導通し、内部電源電位VCL
を上昇させる。したがって、内部電源電位VCLは、基準
電位Vrefと同一に保たれる。
【0027】これに対して、バーンイン試験モードでは
信号BURNINが「H」レベルとなるので、MOSト
ランジスタ105は非導通になりMOSトランジスタ1
06が導通して差動アンプ108の出力ノードN100
が「L」レベルに固定される。これにより、MOSトラ
ンジスタ102が導通し、内部電源電位VCLは外部電源
電位Vccと同一になる。
信号BURNINが「H」レベルとなるので、MOSト
ランジスタ105は非導通になりMOSトランジスタ1
06が導通して差動アンプ108の出力ノードN100
が「L」レベルに固定される。これにより、MOSトラ
ンジスタ102が導通し、内部電源電位VCLは外部電源
電位Vccと同一になる。
【0028】図16は、Vcp発生回路56の構成を示
す回路図である。図16を参照して、Vcp発生回路5
6は、PチャネルMOSトランジスタ111〜115、
NチャネルMOSトランジスタ116〜119、インバ
ータ120、抵抗素子121〜124を含む。
す回路図である。図16を参照して、Vcp発生回路5
6は、PチャネルMOSトランジスタ111〜115、
NチャネルMOSトランジスタ116〜119、インバ
ータ120、抵抗素子121〜124を含む。
【0029】抵抗素子121、MOSトランジスタ11
1,112および抵抗素子122と、抵抗素子123、
MOSトランジスタ116,117および抵抗素子12
4と、MOSトランジスタ119,115とは、それぞ
れ内部電源ライン32と接地ライン34の間に直列接続
される。MOSトランジスタ111,112,116,
117の各々のゲートは、各々のドレインすなわちノー
ドN111,N112,N116,N117の各々に接
続される。MOSトランジスタ119のゲートはノード
N116に接続され、MOSトランジスタ115のゲー
トはMOSトランジスタ118を介してノードN112
に接続される。MOSトランジスタ119,115の各
々のソースは、ともにセルプレート電位Vcpのライン
(以下、Vcpラインと称す)33に接続される。MO
Sトランジスタ113は、内部電源ライン32とMOS
トランジスタ115のゲートとの間に接続される。MO
Sトランジスタ114は、内部電源ライン32とVcp
ライン33の間に接続される。信号BURNINは、イ
ンバータ120を介してMOSトランジスタ113,1
14,118の各々のゲートに入力される。
1,112および抵抗素子122と、抵抗素子123、
MOSトランジスタ116,117および抵抗素子12
4と、MOSトランジスタ119,115とは、それぞ
れ内部電源ライン32と接地ライン34の間に直列接続
される。MOSトランジスタ111,112,116,
117の各々のゲートは、各々のドレインすなわちノー
ドN111,N112,N116,N117の各々に接
続される。MOSトランジスタ119のゲートはノード
N116に接続され、MOSトランジスタ115のゲー
トはMOSトランジスタ118を介してノードN112
に接続される。MOSトランジスタ119,115の各
々のソースは、ともにセルプレート電位Vcpのライン
(以下、Vcpラインと称す)33に接続される。MO
Sトランジスタ113は、内部電源ライン32とMOS
トランジスタ115のゲートとの間に接続される。MO
Sトランジスタ114は、内部電源ライン32とVcp
ライン33の間に接続される。信号BURNINは、イ
ンバータ120を介してMOSトランジスタ113,1
14,118の各々のゲートに入力される。
【0030】次に、図16で示したVcp発生回路56
の動作について説明する。通常の動作モードでは信号B
URNINが「L」レベルであるので、MOSトランジ
スタ118が導通しMOSトランジスタ113,114
が非導通になり、Vcp発生回路56は活性化される。
抵抗素子121〜124の各々は同一の抵抗値を有し、
MOSトランジスタ111,112の各々は同一のしき
い値電圧Vthpを有し、MOSトランジスタ116,
117の各々は同一のしきい値電圧Vthnを有するの
で、ノードN111,N117の各々の電位は、ともに
VCL/2となる。また、ノードN112,N116の電
位は、それぞれVCL/2−Vthp,V CL/2+Vth
nとなる。したがって、セルプレート電位VcpがVCL
/2よりも低くなるとMOSトランジスタ119のゲー
ト−ソース間電圧がVthnよりも大きくなってMOS
トランジスタ119が導通し、セルプレート電位Vcp
が上昇する。また、セルプレート電位VcpがVCL/2
よりも高くなるとMOSトランジスタ115のゲート−
ソース間電圧が−Vthpよりも負になってMOSトラ
ンジスタ115が導通し、セルプレート電位Vcpが下
降する。したがって、セルプレート電位VcpはVCL/
2に保たれる。
の動作について説明する。通常の動作モードでは信号B
URNINが「L」レベルであるので、MOSトランジ
スタ118が導通しMOSトランジスタ113,114
が非導通になり、Vcp発生回路56は活性化される。
抵抗素子121〜124の各々は同一の抵抗値を有し、
MOSトランジスタ111,112の各々は同一のしき
い値電圧Vthpを有し、MOSトランジスタ116,
117の各々は同一のしきい値電圧Vthnを有するの
で、ノードN111,N117の各々の電位は、ともに
VCL/2となる。また、ノードN112,N116の電
位は、それぞれVCL/2−Vthp,V CL/2+Vth
nとなる。したがって、セルプレート電位VcpがVCL
/2よりも低くなるとMOSトランジスタ119のゲー
ト−ソース間電圧がVthnよりも大きくなってMOS
トランジスタ119が導通し、セルプレート電位Vcp
が上昇する。また、セルプレート電位VcpがVCL/2
よりも高くなるとMOSトランジスタ115のゲート−
ソース間電圧が−Vthpよりも負になってMOSトラ
ンジスタ115が導通し、セルプレート電位Vcpが下
降する。したがって、セルプレート電位VcpはVCL/
2に保たれる。
【0031】これに対して、バーンイン試験モードでは
信号BURNINが「H」レベルとなるので、MOSト
ランジスタ113が導通しMOSトランジスタ118が
非導通になってMOSトランジスタ115のゲートは内
部電源電位VCLに充電されMOSトランジスタ115が
非導通となる。また、MOSトランジスタ114が導通
しセルプレート電位Vcpは内部電源電位VCLとなる。
信号BURNINが「H」レベルとなるので、MOSト
ランジスタ113が導通しMOSトランジスタ118が
非導通になってMOSトランジスタ115のゲートは内
部電源電位VCLに充電されMOSトランジスタ115が
非導通となる。また、MOSトランジスタ114が導通
しセルプレート電位Vcpは内部電源電位VCLとなる。
【0032】図2の書込回路57は、データ信号入出力
端子53を介して外部から与えられたデータ信号を取込
み、取込んだデータを信号入出力線対I/O,/I/O
を介して選択されたメモリセルMCに書込む。
端子53を介して外部から与えられたデータ信号を取込
み、取込んだデータを信号入出力線対I/O,/I/O
を介して選択されたメモリセルMCに書込む。
【0033】図17は、読出回路58の構成を示す回路
図である。図17を参照して、読出回路58は、差動ア
ンプ131、NANDゲート132,133、インバー
タ134〜136およびNチャネルMOSトランジスタ
137,138を含む。
図である。図17を参照して、読出回路58は、差動ア
ンプ131、NANDゲート132,133、インバー
タ134〜136およびNチャネルMOSトランジスタ
137,138を含む。
【0034】差動アンプ131の非反転入力ノードおよ
び反転入力ノードは、それぞれ信号入出力線I/O,/
I/Oに接続される。差動アンプ131の出力は、NA
NDゲート132の一方入力ノードに直接入力されると
ともに、インバータ134を介してNANDゲート13
3の一方入力ノードに入力される。NANDゲート13
2,133の他方入力ノードは、ともに信号OEMを受
ける。NチャネルMOSトランジスタ137は、外部電
源ライン31とデータ信号入出力端子53の間に接続さ
れ、そのゲートはインバータ135を介してNANDゲ
ート132の出力を受ける。NチャネルMOSトランジ
スタ138は、データ信号入出力端子53と接地ライン
34の間に接続され、そのゲートはインバータ136を
介してNANDゲート133の出力を受ける。
び反転入力ノードは、それぞれ信号入出力線I/O,/
I/Oに接続される。差動アンプ131の出力は、NA
NDゲート132の一方入力ノードに直接入力されると
ともに、インバータ134を介してNANDゲート13
3の一方入力ノードに入力される。NANDゲート13
2,133の他方入力ノードは、ともに信号OEMを受
ける。NチャネルMOSトランジスタ137は、外部電
源ライン31とデータ信号入出力端子53の間に接続さ
れ、そのゲートはインバータ135を介してNANDゲ
ート132の出力を受ける。NチャネルMOSトランジ
スタ138は、データ信号入出力端子53と接地ライン
34の間に接続され、そのゲートはインバータ136を
介してNANDゲート133の出力を受ける。
【0035】次に、図17で示した読出回路58の動作
について説明する。信号OEMが「H」レベルであると
き読出回路58が活性化される。差動アンプ131は、
信号入出力線I/Oの電位が信号入出力線/I/Oの電
位よりも高いか低いかに応じて「H」レベルまたは
「L」レベルを出力する。差動アンプ131の出力が
「H」レベルであるときはインバータ135,136
は、それぞれ「H」レベルおよび「L」レベルを出力す
る。したがって、MOSトランジスタ137は導通しM
OSトランジスタ138は非導通となり、データ信号入
出力端子53は「H」レベルとなる。また、差動アンプ
131の出力が「L」レベルであるときはインバータ1
35,136は、それぞれ「L」レベルおよび「H」レ
ベルを出力する。したがって、MOSトランジスタ13
7が非導通となりMOSトランジスタ138が導通し、
データ信号入出力端子53は「L」レベルとなる。
について説明する。信号OEMが「H」レベルであると
き読出回路58が活性化される。差動アンプ131は、
信号入出力線I/Oの電位が信号入出力線/I/Oの電
位よりも高いか低いかに応じて「H」レベルまたは
「L」レベルを出力する。差動アンプ131の出力が
「H」レベルであるときはインバータ135,136
は、それぞれ「H」レベルおよび「L」レベルを出力す
る。したがって、MOSトランジスタ137は導通しM
OSトランジスタ138は非導通となり、データ信号入
出力端子53は「H」レベルとなる。また、差動アンプ
131の出力が「L」レベルであるときはインバータ1
35,136は、それぞれ「L」レベルおよび「H」レ
ベルを出力する。したがって、MOSトランジスタ13
7が非導通となりMOSトランジスタ138が導通し、
データ信号入出力端子53は「L」レベルとなる。
【0036】これに対して、信号OEMが「L」レベル
のときはインバータ135,136の出力がともに
「L」レベルに固定され、MOSトランジスタ137,
138がともに非導通となってデータ信号入出力端子5
3が「Hi−Z」となる。したがって図18のタイムチ
ャートでは、リードサイクル3,4でのみ「H」レベル
または「L」レベルの読出データがデータ信号入出力端
子53から出力され、その他のサイクルではデータ信号
入出力端子53は「Hi−Z」となる。
のときはインバータ135,136の出力がともに
「L」レベルに固定され、MOSトランジスタ137,
138がともに非導通となってデータ信号入出力端子5
3が「Hi−Z」となる。したがって図18のタイムチ
ャートでは、リードサイクル3,4でのみ「H」レベル
または「L」レベルの読出データがデータ信号入出力端
子53から出力され、その他のサイクルではデータ信号
入出力端子53は「Hi−Z」となる。
【0037】図12のメモリマット61は、行列状に配
列された複数(図では簡単化のため2つのみが示されて
いる)のメモリセルMCと、各行に対応して設けられた
ワード線WLと、各列に対応して設けられたビット線対
BL,/BL、センスアンプSAおよび列選択ゲートC
SGとを含む。各メモリセルMCは、選択用のNチャネ
ルMOSトランジスタQと、情報記憶用のキャパシタC
とを含む。MOSトランジスタQおよびキャパシタC
は、対応の列のビット線対BL,/BLの一方とVcp
ライン33の間に直列接続される。MOSトランジスタ
Qのゲートは対応の行のワード線WLに接続される。セ
ンスアンプSAは、ビット線対BL,/BL間に現われ
る微小電位差を増幅する。列選択ゲートCSGは、ビッ
ト線対BL,/BLと信号入出力線対I/O,/I/O
の間に接続された2つのNチャネルMOSトランジスタ
を含む。
列された複数(図では簡単化のため2つのみが示されて
いる)のメモリセルMCと、各行に対応して設けられた
ワード線WLと、各列に対応して設けられたビット線対
BL,/BL、センスアンプSAおよび列選択ゲートC
SGとを含む。各メモリセルMCは、選択用のNチャネ
ルMOSトランジスタQと、情報記憶用のキャパシタC
とを含む。MOSトランジスタQおよびキャパシタC
は、対応の列のビット線対BL,/BLの一方とVcp
ライン33の間に直列接続される。MOSトランジスタ
Qのゲートは対応の行のワード線WLに接続される。セ
ンスアンプSAは、ビット線対BL,/BL間に現われ
る微小電位差を増幅する。列選択ゲートCSGは、ビッ
ト線対BL,/BLと信号入出力線対I/O,/I/O
の間に接続された2つのNチャネルMOSトランジスタ
を含む。
【0038】列デコーダ59は、制御回路54から与え
られたアドレス信号A0〜A12に従って、メモリマッ
ト61のうちの1つの列を選択し、その列の列選択ゲー
トCSGを導通させる。
られたアドレス信号A0〜A12に従って、メモリマッ
ト61のうちの1つの列を選択し、その列の列選択ゲー
トCSGを導通させる。
【0039】行デコーダ60は、制御回路54から与え
られたアドレス信号A0〜A12に従って、メモリマッ
ト61のうちの1つの行を選択し、その行のワード線W
Lを「H」レベルにしてその行のメモリセルMCを活性
化させる。
られたアドレス信号A0〜A12に従って、メモリマッ
ト61のうちの1つの行を選択し、その行のワード線W
Lを「H」レベルにしてその行のメモリセルMCを活性
化させる。
【0040】次に、図18のタイムチャートに従って、
図12〜図17で示したDRAMのバーンイン試験モー
ドについて説明する。図18を参照して、時刻t2 でバ
ーンイン試験モードの開始が設定され、内部電源電位V
CLがVcc/2からVccとなり、セルプレート電位V
cpがVcc/4からVccとなって、潜在的な欠陥を
含むDRAMを短時間で破壊できるようになる。
図12〜図17で示したDRAMのバーンイン試験モー
ドについて説明する。図18を参照して、時刻t2 でバ
ーンイン試験モードの開始が設定され、内部電源電位V
CLがVcc/2からVccとなり、セルプレート電位V
cpがVcc/4からVccとなって、潜在的な欠陥を
含むDRAMを短時間で破壊できるようになる。
【0041】時刻t2 でCBRリフレッシュが設定さ
れ、サイクル2でメモリセルMCのデータのリフレッシ
ュが行なわれる。
れ、サイクル2でメモリセルMCのデータのリフレッシ
ュが行なわれる。
【0042】時刻t3 ,t5 でデータの読出が設定さ
れ、サイクル3,4でメモリセルMCのデータの読出が
行なわれる。図18では、サイクル2でリフレッシュ、
サイクル3,4でデータの読出を行なっている例を示し
ているが、実際にはサイクル2〜4が数時間にわたって
繰返して実行され潜在的な不良品が破壊される。
れ、サイクル3,4でメモリセルMCのデータの読出が
行なわれる。図18では、サイクル2でリフレッシュ、
サイクル3,4でデータの読出を行なっている例を示し
ているが、実際にはサイクル2〜4が数時間にわたって
繰返して実行され潜在的な不良品が破壊される。
【0043】時刻t7 でバーンイン試験モードの終了が
設定され、内部電源電位VCLがVccからVcc/2と
なり、セルプレート電位VcpがVccからVcc/4
となって、通常の動作が可能となる。
設定され、内部電源電位VCLがVccからVcc/2と
なり、セルプレート電位VcpがVccからVcc/4
となって、通常の動作が可能となる。
【0044】また、図19は、図12〜図17で示した
DRAMのアーリーライトサイクルを含むバーンイン試
験モードを示すタイムチャートである。アーリーライト
サイクル1は、信号/RAS,/WE,/CASがこの
順で「L」レベルとなることによって設定される。アー
リーライトサイクル1において信号/CASの立下がり
時に列アドレスとともに入力データが取込まれる。サイ
クル2では、データ信号入出力端子53は「Hi−Z」
に保たれる。
DRAMのアーリーライトサイクルを含むバーンイン試
験モードを示すタイムチャートである。アーリーライト
サイクル1は、信号/RAS,/WE,/CASがこの
順で「L」レベルとなることによって設定される。アー
リーライトサイクル1において信号/CASの立下がり
時に列アドレスとともに入力データが取込まれる。サイ
クル2では、データ信号入出力端子53は「Hi−Z」
に保たれる。
【0045】また、図20は従来の他のDRAMの構成
を示す一部省略した回路ブロック図、図21はそのアー
リーライトサイクルを含むバーンイン試験モードを示す
タイムチャートである。このDRAMが図12〜図17
で示したDRAMと異なる点は、データ信号入力端子1
41とデータ信号出力端子142が別々に設けられてい
る点である。このDRAMでは、アーリーライトサイク
ルでは、データ信号出力端子142は「Hi−Z」とな
っている。
を示す一部省略した回路ブロック図、図21はそのアー
リーライトサイクルを含むバーンイン試験モードを示す
タイムチャートである。このDRAMが図12〜図17
で示したDRAMと異なる点は、データ信号入力端子1
41とデータ信号出力端子142が別々に設けられてい
る点である。このDRAMでは、アーリーライトサイク
ルでは、データ信号出力端子142は「Hi−Z」とな
っている。
【0046】
【発明が解決しようとする課題】従来のDRAMは以上
のように構成されていたが、バーンイン試験時に図13
で示したBURNIN信号発生回路が誤動作した場合、
内部電源電位VCLはVcc/2のままであり、セルプレ
ート電位VcpはVcc/4のままなので、潜在的な欠
陥があった場合でもバーンイン試験期間中では初期不良
が起こらず正常品として出荷される恐れがあった。
のように構成されていたが、バーンイン試験時に図13
で示したBURNIN信号発生回路が誤動作した場合、
内部電源電位VCLはVcc/2のままであり、セルプレ
ート電位VcpはVcc/4のままなので、潜在的な欠
陥があった場合でもバーンイン試験期間中では初期不良
が起こらず正常品として出荷される恐れがあった。
【0047】それゆえに、この発明の主たる目的は、通
常の動作モードと異なる動作モードが選択されたことを
確認することができる半導体記憶装置を提供することで
ある。
常の動作モードと異なる動作モードが選択されたことを
確認することができる半導体記憶装置を提供することで
ある。
【0048】
【課題を解決するための手段】この発明の半導体記憶装
置は、複数の動作モードを有する半導体記憶装置であっ
て、外部から与えられる制御信号に従って、前記複数の
動作モードのうちのいずれかの動作モードを選択し、該
選択した動作モードの実行を指示するための内部制御信
号を出力する制御手段、前記制御手段から出力された内
部制御信号に従って、前記制御手段によって選択された
動作モードを実行するモード実行手段、および前記制御
手段から出力された内部制御信号に従って、前記制御手
段によって通常の動作モード以外の動作モードが選択さ
れたことを示すためのモード検出信号を出力するモード
検出手段を備えたことを特徴としている。
置は、複数の動作モードを有する半導体記憶装置であっ
て、外部から与えられる制御信号に従って、前記複数の
動作モードのうちのいずれかの動作モードを選択し、該
選択した動作モードの実行を指示するための内部制御信
号を出力する制御手段、前記制御手段から出力された内
部制御信号に従って、前記制御手段によって選択された
動作モードを実行するモード実行手段、および前記制御
手段から出力された内部制御信号に従って、前記制御手
段によって通常の動作モード以外の動作モードが選択さ
れたことを示すためのモード検出信号を出力するモード
検出手段を備えたことを特徴としている。
【0049】また、前記モード検出手段は、前記通常の
動作モード以外の動作モードの種類に応じて異なるモー
ド検出信号を出力することとしてもよい。
動作モード以外の動作モードの種類に応じて異なるモー
ド検出信号を出力することとしてもよい。
【0050】また、前記通常の動作モード以外の動作モ
ードは、通常の動作モードよりも高い電源電圧でデータ
の書込を行なうバーンイン試験モードであることとして
もよい。
ードは、通常の動作モードよりも高い電源電圧でデータ
の書込を行なうバーンイン試験モードであることとして
もよい。
【0051】また、さらに、データ信号を入出力するた
めのデータ信号入出力端子を備え、前記バーンイン試験
モードは、データのリフレッシュを行なうリフレッシュ
サイクルとデータの読出を行なうリードサイクルとを少
なくとも含み、前記モード検出手段は、前記リフレッシ
ュサイクルに前記モード検出信号を前記データ信号入出
力端子に出力することとしてもよい。
めのデータ信号入出力端子を備え、前記バーンイン試験
モードは、データのリフレッシュを行なうリフレッシュ
サイクルとデータの読出を行なうリードサイクルとを少
なくとも含み、前記モード検出手段は、前記リフレッシ
ュサイクルに前記モード検出信号を前記データ信号入出
力端子に出力することとしてもよい。
【0052】また、さらに、データ信号を入出力するた
めのデータ信号入出力端子を備え、前記バーンイン試験
モードは、前記データ信号入出力端子を介して外部から
与えられたデータ信号を取込むアーリーライトサイクル
を少なくとも含み、前記モード検出手段は、前記アーリ
ーライトサイクル以外のサイクルに前記モード検出信号
を前記データ信号入出力端子に出力することとしてもよ
い。
めのデータ信号入出力端子を備え、前記バーンイン試験
モードは、前記データ信号入出力端子を介して外部から
与えられたデータ信号を取込むアーリーライトサイクル
を少なくとも含み、前記モード検出手段は、前記アーリ
ーライトサイクル以外のサイクルに前記モード検出信号
を前記データ信号入出力端子に出力することとしてもよ
い。
【0053】また、さらに、データ信号を入力するため
のデータ信号入力端子、およびデータ信号を出力するた
めのデータ信号出力端子を備え、前記バーンイン試験モ
ードは、前記データ信号入力端子を介して外部から与え
られたデータ信号を取込むアーリーライトサイクルを少
なくとも含み、前記モード検出手段は、前記アーリーラ
イトサイクルにおいて前記モード検出信号を前記データ
信号出力端子に出力することとしてもよい。
のデータ信号入力端子、およびデータ信号を出力するた
めのデータ信号出力端子を備え、前記バーンイン試験モ
ードは、前記データ信号入力端子を介して外部から与え
られたデータ信号を取込むアーリーライトサイクルを少
なくとも含み、前記モード検出手段は、前記アーリーラ
イトサイクルにおいて前記モード検出信号を前記データ
信号出力端子に出力することとしてもよい。
【0054】また、さらに、アドレス信号を入力するた
めのアドレス信号入力端子を備え、前記モード検出手段
は、前記モード検出信号を前記アドレス信号入力端子に
出力することとしてもよい。
めのアドレス信号入力端子を備え、前記モード検出手段
は、前記モード検出信号を前記アドレス信号入力端子に
出力することとしてもよい。
【0055】
【作用】この発明の半導体記憶装置にあっては、モード
検出手段が、制御手段によって通常の動作モード以外の
動作モードが選択されたことを示すためのモード検出信
号を出力する。したがって、そのモード検出信号を検知
することにより、通常の動作モード以外の動作モードが
選択されたことを確認することができる。
検出手段が、制御手段によって通常の動作モード以外の
動作モードが選択されたことを示すためのモード検出信
号を出力する。したがって、そのモード検出信号を検知
することにより、通常の動作モード以外の動作モードが
選択されたことを確認することができる。
【0056】また、モード検出手段は、通常の動作モー
ド以外の動作モードの種類に応じて異なるモード検出信
号を出力することとすれば、通常の動作モード以外の動
作モードの種類を確認することができる。
ド以外の動作モードの種類に応じて異なるモード検出信
号を出力することとすれば、通常の動作モード以外の動
作モードの種類を確認することができる。
【0057】また、通常の動作モード以外の動作モード
はバーンイン試験モードであることとすれば、バーンイ
ン試験モードが選択されたことを確認することができ
る。したがって、バーンイン試験の失敗により初期不良
品が出荷されるのを防止することができる。
はバーンイン試験モードであることとすれば、バーンイ
ン試験モードが選択されたことを確認することができ
る。したがって、バーンイン試験の失敗により初期不良
品が出荷されるのを防止することができる。
【0058】また、モード検出手段は、バーンイン試験
のリフレッシュサイクルにモード検出信号をデータ信号
入出力端子に出力することとすれば、モード検出手段を
容易に構成できる。
のリフレッシュサイクルにモード検出信号をデータ信号
入出力端子に出力することとすれば、モード検出手段を
容易に構成できる。
【0059】また、モード検出手段は、バーンイン試験
のアーリーライトサイクル以外のサイクルにモード検出
信号をデータ信号入出力端子に出力することとすれば、
モード検出手段を容易に構成できる。
のアーリーライトサイクル以外のサイクルにモード検出
信号をデータ信号入出力端子に出力することとすれば、
モード検出手段を容易に構成できる。
【0060】また、モード検出手段は、バーンイン試験
のアーリーライトサイクルにおいてモード検出信号をデ
ータ出力端子に出力することとすれば、モード検出手段
を容易に構成できる。
のアーリーライトサイクルにおいてモード検出信号をデ
ータ出力端子に出力することとすれば、モード検出手段
を容易に構成できる。
【0061】また、モード検出手段は、モード検出信号
をアドレス信号入力端子に出力することとすれば、デー
タの入出力に関係なくモード検出信号を出力することが
できる。
をアドレス信号入力端子に出力することとすれば、デー
タの入出力に関係なくモード検出信号を出力することが
できる。
【0062】
[実施例1]図1は、この発明の実施例1によるDRA
Mの構成を示す一部省略した回路ブロック図である。図
1を参照して、このDRAMが図12で示したDRAM
と異なる点は、制御回路54および読出回路58がそれ
ぞれ新たな制御回路1および読出回路2で置換され、制
御回路1から出力される信号BURNINが読出回路2
にも入力される点である。
Mの構成を示す一部省略した回路ブロック図である。図
1を参照して、このDRAMが図12で示したDRAM
と異なる点は、制御回路54および読出回路58がそれ
ぞれ新たな制御回路1および読出回路2で置換され、制
御回路1から出力される信号BURNINが読出回路2
にも入力される点である。
【0063】図2は、制御回路1のうち、信号OEMを
出力するためのOEM信号発生回路の構成を示す回路図
である。このOEM信号発生回路が図14で示したOE
M信号発生回路と異なる点は、NORゲート94の代わ
りにNANDゲート5が設けられている点と、NORゲ
ート3およびインバータ4が新たに設けられている点で
ある。NORゲート3は、信号BURNINと信号/C
BRとを受ける。NORゲート3の出力は、インバータ
4を介してNANDゲート91に入力される。
出力するためのOEM信号発生回路の構成を示す回路図
である。このOEM信号発生回路が図14で示したOE
M信号発生回路と異なる点は、NORゲート94の代わ
りにNANDゲート5が設けられている点と、NORゲ
ート3およびインバータ4が新たに設けられている点で
ある。NORゲート3は、信号BURNINと信号/C
BRとを受ける。NORゲート3の出力は、インバータ
4を介してNANDゲート91に入力される。
【0064】図3は、読出回路2の構成を示す回路図で
ある。この読出回路2が図17で示した読出回路58と
異なる点は、インバータ6,7、NANDゲート8、ト
ランスファゲート9およびNチャネルMOSトランジス
タ10が新たに設けられている点である。トランスファ
ゲート9は、NANDゲート132の一方入力ノードと
インバータ134の入力ノードの接続ノードN10と、
差動アンプ131の出力ノードとの間に接続される。N
チャネルMOSトランジスタ10は、ノードN10と接
地ライン34の間に接続される。信号/CBRはインバ
ータ6に入力される。NANDゲート8は、信号BUR
NINと、インバータ6の出力とを受ける。NANDゲ
ート8の出力は、トランスファゲート9のNチャネルM
OSトランジスタ側のゲート9aに直接入力されるとと
もに、インバータ7を介してトランスファゲート9のP
チャネルMOSトランジスタ側のゲート9bおよびNチ
ャネルMOSトランジスタ10のゲートに入力される。
ある。この読出回路2が図17で示した読出回路58と
異なる点は、インバータ6,7、NANDゲート8、ト
ランスファゲート9およびNチャネルMOSトランジス
タ10が新たに設けられている点である。トランスファ
ゲート9は、NANDゲート132の一方入力ノードと
インバータ134の入力ノードの接続ノードN10と、
差動アンプ131の出力ノードとの間に接続される。N
チャネルMOSトランジスタ10は、ノードN10と接
地ライン34の間に接続される。信号/CBRはインバ
ータ6に入力される。NANDゲート8は、信号BUR
NINと、インバータ6の出力とを受ける。NANDゲ
ート8の出力は、トランスファゲート9のNチャネルM
OSトランジスタ側のゲート9aに直接入力されるとと
もに、インバータ7を介してトランスファゲート9のP
チャネルMOSトランジスタ側のゲート9bおよびNチ
ャネルMOSトランジスタ10のゲートに入力される。
【0065】図4は、図1〜図3で示したDRAMのバ
ーンイン試験モードを示すタイムチャートである。図4
を参照して、サイクル1はバーンイン試験モードの開始
を設定するサイクルであり、従来と同様に信号BURN
INが「H」レベルとなり、内部電源電位VCLがVcc
となりセルプレート電位VcpがVccとなる。次のサ
イクルからDRAM動作が実行され、潜在的な欠陥を持
つDRAMチップが破壊される。
ーンイン試験モードを示すタイムチャートである。図4
を参照して、サイクル1はバーンイン試験モードの開始
を設定するサイクルであり、従来と同様に信号BURN
INが「H」レベルとなり、内部電源電位VCLがVcc
となりセルプレート電位VcpがVccとなる。次のサ
イクルからDRAM動作が実行され、潜在的な欠陥を持
つDRAMチップが破壊される。
【0066】サイクル2はCBRリフレッシュサイクル
であり、従来のDRAMではデータ信号入出力端子53
は「Hi−Z」となったが、この実施例のDRAMでは
データ信号入出力端子53が「L」レベルとなる。した
がって、データ信号入出力端子53が「L」レベルにな
っていることをテスタで確認すれば、図13で示したB
URNIN信号発生回路が正常動作してバーンイン試験
モードになったことを確認することができる。
であり、従来のDRAMではデータ信号入出力端子53
は「Hi−Z」となったが、この実施例のDRAMでは
データ信号入出力端子53が「L」レベルとなる。した
がって、データ信号入出力端子53が「L」レベルにな
っていることをテスタで確認すれば、図13で示したB
URNIN信号発生回路が正常動作してバーンイン試験
モードになったことを確認することができる。
【0067】この動作について説明する。図2のOEM
信号発生回路において、CBRリフレッシュサイクル2
で信号/RASが「L」レベルになってから信号/CA
Sが「H」レベルになるまで、図14のOEM信号発生
回路と同様、信号/CBRは「L」レベルとなる。しか
し、このとき信号BURNINが「H」レベルなので、
NANDゲート91の出力は「L」レベルとなる。した
がって、信号/CASと/OEがともに「L」レベルで
ある期間にフリップフロップ98がセットされ、信号O
EMが「H」レベルとなる。
信号発生回路において、CBRリフレッシュサイクル2
で信号/RASが「L」レベルになってから信号/CA
Sが「H」レベルになるまで、図14のOEM信号発生
回路と同様、信号/CBRは「L」レベルとなる。しか
し、このとき信号BURNINが「H」レベルなので、
NANDゲート91の出力は「L」レベルとなる。した
がって、信号/CASと/OEがともに「L」レベルで
ある期間にフリップフロップ98がセットされ、信号O
EMが「H」レベルとなる。
【0068】また、図3の読出回路2において、信号B
URNINが「H」レベルで信号/CBRが「L」レベ
ルなので、NANDゲート8の出力が「L」レベルとな
りトランスファゲート9が非導通となりMOSトランジ
スタ10が導通しノードN10が「L」レベルとなる。
したがって、信号OEMが「H」レベルである期間にM
OSトランジスタ137が非導通となりMOSトランジ
スタ138が導通して、データ信号入出力端子53が
「L」レベルとなる。
URNINが「H」レベルで信号/CBRが「L」レベ
ルなので、NANDゲート8の出力が「L」レベルとな
りトランスファゲート9が非導通となりMOSトランジ
スタ10が導通しノードN10が「L」レベルとなる。
したがって、信号OEMが「H」レベルである期間にM
OSトランジスタ137が非導通となりMOSトランジ
スタ138が導通して、データ信号入出力端子53が
「L」レベルとなる。
【0069】この実施例においては、バーンイン試験モ
ードのCBRリフレッシュサイクル2にデータ信号入出
力端子53が「L」レベルになるようにしたので、デー
タ信号入出力端子53のレベルをテスタで検出すること
によりバーンイン試験モードが設定されたことを確認す
ることができる。したがって、バーンイン試験モードで
図13のBURNIN信号発生回路の動作不良により高
電圧が印加されなかったDRAMチップを検出すること
ができ、初期不良品が出荷されるのを防止することがで
きる。
ードのCBRリフレッシュサイクル2にデータ信号入出
力端子53が「L」レベルになるようにしたので、デー
タ信号入出力端子53のレベルをテスタで検出すること
によりバーンイン試験モードが設定されたことを確認す
ることができる。したがって、バーンイン試験モードで
図13のBURNIN信号発生回路の動作不良により高
電圧が印加されなかったDRAMチップを検出すること
ができ、初期不良品が出荷されるのを防止することがで
きる。
【0070】また、この実施例では、バーンイン試験モ
ードのとき、CBRリフレッシュサイクル2で信号/C
ASが「L」レベルとなった期間にデータ信号入出力端
子53に「L」レベルを出力することによって、バーン
イン試験モードに入ったことを検出している。したがっ
て、複数個のDRAMチップのデータ信号入出力端子5
3をテスタに並列に接続しておき、バーンイン試験モー
ドのときに信号/CBRをチップごとに順次「L」レベ
ルにすれば、1つのテスタで複数個のチップを効率よく
チェックすることができる。
ードのとき、CBRリフレッシュサイクル2で信号/C
ASが「L」レベルとなった期間にデータ信号入出力端
子53に「L」レベルを出力することによって、バーン
イン試験モードに入ったことを検出している。したがっ
て、複数個のDRAMチップのデータ信号入出力端子5
3をテスタに並列に接続しておき、バーンイン試験モー
ドのときに信号/CBRをチップごとに順次「L」レベ
ルにすれば、1つのテスタで複数個のチップを効率よく
チェックすることができる。
【0071】なお、この実施例では、バーンイン試験モ
ードのCBRリフレッシュサイクル2にデータ信号入出
力端子53を「L」レベルにしたがデータ信号入出力端
子53を「H」レベルにしてもよい。
ードのCBRリフレッシュサイクル2にデータ信号入出
力端子53を「L」レベルにしたがデータ信号入出力端
子53を「H」レベルにしてもよい。
【0072】また、この実施例では、内部降圧回路55
およびVcp発生回路56の出力を変化させるモードに
入るとCBRリフレッシュサイクル2においてデータ信
号入出力端子53に「L」レベルを出力する場合につい
て説明したが、他の内部電源電位VppやVbbを変化
させるモードに入ったときCBRリフレッシュサイクル
2においてデータ信号入出力端子53に「H」レベルを
出力するようにしてもよい。
およびVcp発生回路56の出力を変化させるモードに
入るとCBRリフレッシュサイクル2においてデータ信
号入出力端子53に「L」レベルを出力する場合につい
て説明したが、他の内部電源電位VppやVbbを変化
させるモードに入ったときCBRリフレッシュサイクル
2においてデータ信号入出力端子53に「H」レベルを
出力するようにしてもよい。
【0073】[実施例2]図19で示したバーンイン試
験モードでは、アーリーライトサイクル1でデータ信号
入出力端子53にデータ信号が入力されるが、サイクル
2ではデータ信号入出力端子53は「Hi−Z」になっ
ている。そこで、サイクル2でデータ信号入出力端子5
3が「L」レベルになるようにして、バーンイン試験モ
ードに設定されたことを確認できるようにしてもよい。
この実施例では、このようなDRAMが実現される。
験モードでは、アーリーライトサイクル1でデータ信号
入出力端子53にデータ信号が入力されるが、サイクル
2ではデータ信号入出力端子53は「Hi−Z」になっ
ている。そこで、サイクル2でデータ信号入出力端子5
3が「L」レベルになるようにして、バーンイン試験モ
ードに設定されたことを確認できるようにしてもよい。
この実施例では、このようなDRAMが実現される。
【0074】図5は、この発明の実施例2によるDRA
MのOEM信号発生回路の構成を示す回路図である。図
5を参照して、このOEM信号発生回路が図14で示し
た従来のOEM信号発生回路と異なる点は、NORゲー
ト94がNANDゲート5で置換されている点と、イン
バータ11およびANDゲート12が新たに設けられて
いる点である。信号/OEはANDゲート12の一方入
力ノードに入力され、信号BURNINはインバータ1
1を介してANDゲート12の他方入力ノードに入力さ
れる。ANDゲート12の出力はNORゲート95の他
方入力ノードに入力される。
MのOEM信号発生回路の構成を示す回路図である。図
5を参照して、このOEM信号発生回路が図14で示し
た従来のOEM信号発生回路と異なる点は、NORゲー
ト94がNANDゲート5で置換されている点と、イン
バータ11およびANDゲート12が新たに設けられて
いる点である。信号/OEはANDゲート12の一方入
力ノードに入力され、信号BURNINはインバータ1
1を介してANDゲート12の他方入力ノードに入力さ
れる。ANDゲート12の出力はNORゲート95の他
方入力ノードに入力される。
【0075】図6は、この実施例のDRAMの読出回路
13の構成を示す回路図である。この読出回路13が図
3の読出回路2と異なる点は、信号/OEがNANDゲ
ート8の他方入力ノードに直接入力されている点であ
る。
13の構成を示す回路図である。この読出回路13が図
3の読出回路2と異なる点は、信号/OEがNANDゲ
ート8の他方入力ノードに直接入力されている点であ
る。
【0076】次に、図7のタイムチャートに従って、こ
のDRAMの動作について説明する。アーリーライトサ
イクル1において、信号/WEが信号/CASよりも先
に「L」レベルとなると信号/EWは「L」レベルとな
るので、信号OEMは「L」レベルのままであり読出回
路13は動作しない。
のDRAMの動作について説明する。アーリーライトサ
イクル1において、信号/WEが信号/CASよりも先
に「L」レベルとなると信号/EWは「L」レベルとな
るので、信号OEMは「L」レベルのままであり読出回
路13は動作しない。
【0077】また、サイクル2においては、信号/OE
が「H」レベルでも信号BURNINが「H」レベルな
ので、信号OEMが「H」レベルとなる。また、図6の
読出回路13では、信号BURNINと/OEがともに
「H」レベルなので、MOSトランジスタ10が導通し
ノードN10が「L」レベルとなる。したがって、MO
Sトランジスタ137が非導通となりMOSトランジス
タ138が導通し、データ信号入出力端子53は「L」
レベルとなる。したがって、データ信号入出力端子53
が「L」レベルになっていることをテスタで確認すれ
ば、図13で示したBURNIN信号発生回路が正常動
作してバーンイン試験モードになったことを確認するこ
とができる。
が「H」レベルでも信号BURNINが「H」レベルな
ので、信号OEMが「H」レベルとなる。また、図6の
読出回路13では、信号BURNINと/OEがともに
「H」レベルなので、MOSトランジスタ10が導通し
ノードN10が「L」レベルとなる。したがって、MO
Sトランジスタ137が非導通となりMOSトランジス
タ138が導通し、データ信号入出力端子53は「L」
レベルとなる。したがって、データ信号入出力端子53
が「L」レベルになっていることをテスタで確認すれ
ば、図13で示したBURNIN信号発生回路が正常動
作してバーンイン試験モードになったことを確認するこ
とができる。
【0078】この実施例においても、実施例1と同じ効
果が得られる。 [実施例3]図21で示したバーンイン試験モードで
は、データ信号入力端子141にデータ信号が入力され
ている間、データ信号出力端子141は「Hi−Z」に
なっている。そこで、バーンイン試験モードではデータ
信号出力端子142が「L」レベルになるようにして、
バーンイン試験モードに設定されたことを確認できるよ
うにしてもよい。この実施例では、このようなDRAM
が実現される。
果が得られる。 [実施例3]図21で示したバーンイン試験モードで
は、データ信号入力端子141にデータ信号が入力され
ている間、データ信号出力端子141は「Hi−Z」に
なっている。そこで、バーンイン試験モードではデータ
信号出力端子142が「L」レベルになるようにして、
バーンイン試験モードに設定されたことを確認できるよ
うにしてもよい。この実施例では、このようなDRAM
が実現される。
【0079】図8は、この発明の実施例3によるDRA
MのOEM信号発生回路の構成を示す回路図である。図
8を参照して、このOEM信号発生回路が図14で示し
たOEM信号発生回路と異なる点は、NORゲート94
およびNANDゲート89がそれぞれNANDゲート5
および3入力のNANDゲート12で置換され、インバ
ータ11が新たに設けられ、NORゲート95が除去さ
れている点である。NANDゲート12と14はフリッ
プフロップ14を構成する。信号BURNINがインバ
ータ11を介してNANDゲート12に入力される。信
号/CASはNANDゲート93の一方入力ノードに直
接入力される。
MのOEM信号発生回路の構成を示す回路図である。図
8を参照して、このOEM信号発生回路が図14で示し
たOEM信号発生回路と異なる点は、NORゲート94
およびNANDゲート89がそれぞれNANDゲート5
および3入力のNANDゲート12で置換され、インバ
ータ11が新たに設けられ、NORゲート95が除去さ
れている点である。NANDゲート12と14はフリッ
プフロップ14を構成する。信号BURNINがインバ
ータ11を介してNANDゲート12に入力される。信
号/CASはNANDゲート93の一方入力ノードに直
接入力される。
【0080】図6は、この実施例のDRAMの読出回路
9の構成を示す回路図である。この読出回路13が図3
の読出回路2と異なる点は、信号/CBRの代わりに信
号/EWがNANDゲート8の他方入力ノードに入力さ
れている点である。
9の構成を示す回路図である。この読出回路13が図3
の読出回路2と異なる点は、信号/CBRの代わりに信
号/EWがNANDゲート8の他方入力ノードに入力さ
れている点である。
【0081】次に、図10のタイムチャートに従って、
このDRAMの動作について説明する。通常の動作モー
ドでは信号BURNINが「L」レベルなので、信号/
WEが信号/CASよりも先に「L」レベルになったと
き、信号/EWが「L」レベルとなり信号OEMが
「L」レベルのままである。したがって、読出回路15
は動作しない。
このDRAMの動作について説明する。通常の動作モー
ドでは信号BURNINが「L」レベルなので、信号/
WEが信号/CASよりも先に「L」レベルになったと
き、信号/EWが「L」レベルとなり信号OEMが
「L」レベルのままである。したがって、読出回路15
は動作しない。
【0082】一方、バーンイン試験モードでは、信号B
URNINが「H」レベルなので、信号/WEが信号/
CASよりも先に「L」レベルになっても信号/EWが
「H」レベルのままである。したがって、信号OEMが
「H」レベルとなる。また、図9の読出回路15におい
て、信号BURNINと/EWがともに「H」レベルな
ので、MOSトランジスタ10が導通しノードN10が
「L」レベルとなる。これにより、MOSトランジスタ
137が非導通となり、MOSトランジスタ138が導
通してデータ信号出力端子142が「L」レベルとな
る。したがって、データ信号出力端子142が「L」レ
ベルになっていることをテスタで確認することにより、
図13で示したBURNIN信号発生回路が正常に動作
してバーンイン試験モードが設定されたことを確認する
ことができる。
URNINが「H」レベルなので、信号/WEが信号/
CASよりも先に「L」レベルになっても信号/EWが
「H」レベルのままである。したがって、信号OEMが
「H」レベルとなる。また、図9の読出回路15におい
て、信号BURNINと/EWがともに「H」レベルな
ので、MOSトランジスタ10が導通しノードN10が
「L」レベルとなる。これにより、MOSトランジスタ
137が非導通となり、MOSトランジスタ138が導
通してデータ信号出力端子142が「L」レベルとな
る。したがって、データ信号出力端子142が「L」レ
ベルになっていることをテスタで確認することにより、
図13で示したBURNIN信号発生回路が正常に動作
してバーンイン試験モードが設定されたことを確認する
ことができる。
【0083】この実施例でも、実施例1と同じ効果が得
られる。 [実施例4]図11は、この発明の実施例4によるDR
AMのバーンイン試験モード検出回路20の構成を示す
回路図である。図11を参照して、このバーンイン試験
モード検出回路20は、インバータ21,22、NAN
Dゲート23およびNチャネルMOSトランジスタ24
〜26を含む。NチャネルMOSトランジスタ24〜2
6は、アドレス信号A0が入力されるアドレス信号入力
端子52aと接地ライン34の間に直列接続される。N
チャネルMOSトランジスタ24,25の各々のゲート
は、各々のドレインに接続される。信号/CASはイン
バータ21を介してNANDゲート23の一方入力ノー
ドに入力され、信号BURNINはNANDゲート23
の他方入力ノードに入力される。NANDゲート23の
出力はインバータ22を介してNチャネルMOSトラン
ジスタ26のゲートに入力される。
られる。 [実施例4]図11は、この発明の実施例4によるDR
AMのバーンイン試験モード検出回路20の構成を示す
回路図である。図11を参照して、このバーンイン試験
モード検出回路20は、インバータ21,22、NAN
Dゲート23およびNチャネルMOSトランジスタ24
〜26を含む。NチャネルMOSトランジスタ24〜2
6は、アドレス信号A0が入力されるアドレス信号入力
端子52aと接地ライン34の間に直列接続される。N
チャネルMOSトランジスタ24,25の各々のゲート
は、各々のドレインに接続される。信号/CASはイン
バータ21を介してNANDゲート23の一方入力ノー
ドに入力され、信号BURNINはNANDゲート23
の他方入力ノードに入力される。NANDゲート23の
出力はインバータ22を介してNチャネルMOSトラン
ジスタ26のゲートに入力される。
【0084】次に、このバーンイン試験モード検出回路
20の動作について説明する。信号BURNINが
「H」レベルになっているバーンイン試験モードで信号
/CASが「L」レベルになると、MOSトランジスタ
26が導通してアドレス信号入力端子52aと接地ライ
ン34の間の抵抗値が減少する。したがって、この抵抗
値の減少をテスタで検知することによりバーンイン試験
モードが設定されたことを確認することができる。
20の動作について説明する。信号BURNINが
「H」レベルになっているバーンイン試験モードで信号
/CASが「L」レベルになると、MOSトランジスタ
26が導通してアドレス信号入力端子52aと接地ライ
ン34の間の抵抗値が減少する。したがって、この抵抗
値の減少をテスタで検知することによりバーンイン試験
モードが設定されたことを確認することができる。
【0085】この実施例においても、実施例1と同じ効
果が得られる。
果が得られる。
【0086】
【発明の効果】以上のように、この発明の半導体記憶装
置にあっては、モード検出手段が、制御手段によって通
常の動作モード以外の動作モードが選択されたことを示
すためのモード検出信号を出力する。したがって、その
モード検出信号を検知することにより、通常の動作モー
ド以外の動作モードが選択されたことを確認することが
できる。
置にあっては、モード検出手段が、制御手段によって通
常の動作モード以外の動作モードが選択されたことを示
すためのモード検出信号を出力する。したがって、その
モード検出信号を検知することにより、通常の動作モー
ド以外の動作モードが選択されたことを確認することが
できる。
【0087】また、モード検出手段は、通常の動作モー
ド以外の動作モードの種類に応じて異なるモード検出信
号を出力することとすれば、通常の動作モード以外の動
作モードの種類を確認することができる。
ド以外の動作モードの種類に応じて異なるモード検出信
号を出力することとすれば、通常の動作モード以外の動
作モードの種類を確認することができる。
【0088】また、通常の動作モード以外の動作モード
はバーンイン試験モードであることとすれば、バーンイ
ン試験モードが選択されたことを確認することができ
る。したがって、バーンイン試験の失敗により初期不良
品が出荷されるのを防止することができる。
はバーンイン試験モードであることとすれば、バーンイ
ン試験モードが選択されたことを確認することができ
る。したがって、バーンイン試験の失敗により初期不良
品が出荷されるのを防止することができる。
【0089】また、モード検出手段は、バーンイン試験
のリフレッシュサイクルにモード検出信号をデータ信号
入出力端子に出力することとすれば、モード検出手段を
容易に構成できる。
のリフレッシュサイクルにモード検出信号をデータ信号
入出力端子に出力することとすれば、モード検出手段を
容易に構成できる。
【0090】また、モード検出手段は、バーンイン試験
のアーリーライトサイクル以外のサイクルにモード検出
信号をデータ信号入出力端子に出力することとすれば、
モード検出手段を容易に構成できる。
のアーリーライトサイクル以外のサイクルにモード検出
信号をデータ信号入出力端子に出力することとすれば、
モード検出手段を容易に構成できる。
【0091】また、モード検出手段は、バーンイン試験
のアーリーライトサイクルにおいてモード検出信号をデ
ータ出力端子に出力することとすれば、モード検出手段
を容易に構成できる。
のアーリーライトサイクルにおいてモード検出信号をデ
ータ出力端子に出力することとすれば、モード検出手段
を容易に構成できる。
【0092】また、モード検出手段は、モード検出信号
をアドレス信号入力端子に出力することとすれば、デー
タの入出力に関係なくモード検出信号を出力することが
できる。
をアドレス信号入力端子に出力することとすれば、デー
タの入出力に関係なくモード検出信号を出力することが
できる。
【図1】 この発明の一実施例によるDRAMの構成を
示す一部省略した回路ブロック図である。
示す一部省略した回路ブロック図である。
【図2】 図1に示したDRAMのOEM信号発生回路
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
【図3】 図1に示したDRAMの読出回路の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【図4】 図1に示したDRAMのバーンイン試験モー
ドを示すタイムチャートである。
ドを示すタイムチャートである。
【図5】 この発明の実施例2によるDRAMのOEM
信号発生回路の構成を示す回路図である。
信号発生回路の構成を示す回路図である。
【図6】 図5に示したDRAMの読出回路の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【図7】 図5に示したDRAMのバーンイン試験モー
ドを示すタイムチャートである。
ドを示すタイムチャートである。
【図8】 この発明の実施例3によるDRAMのOEM
信号発生回路の構成を示す回路図である。
信号発生回路の構成を示す回路図である。
【図9】 図8に示したDRAMの読出回路の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【図10】 図8に示したDRAMのバーンイン試験モ
ードを示すタイムチャートである。
ードを示すタイムチャートである。
【図11】 この発明の実施例4によるDRAMのバー
ンイン試験モード検出回路の構成を示す回路図である。
ンイン試験モード検出回路の構成を示す回路図である。
【図12】 従来のDRAMの構成を示す一部省略した
回路ブロック図である。
回路ブロック図である。
【図13】 図12に示したDRAMのBURNIN信
号発生回路の構成を示す回路図である。
号発生回路の構成を示す回路図である。
【図14】 図12に示したDRAMのOEM信号発生
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図15】 図12に示したDRAMの内部降圧回路の
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図16】 図12に示したDRAMのVcp発生回路
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
【図17】 図12に示したDRAMの読出回路の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図18】 図12に示したDRAMのバーンイン試験
モードを示すタイムチャートである。
モードを示すタイムチャートである。
【図19】 図12に示したDRAMの他のバーンイン
試験モードを示すタイムチャートである。
試験モードを示すタイムチャートである。
【図20】 従来の他のDRAMの構成を示す一部省略
した回路ブロック図である。
した回路ブロック図である。
【図21】 図20に示したDRAMのバーンイン試験
モードを示すタイムチャートである。
モードを示すタイムチャートである。
1,54 制御回路、2,13,15,58 読出回
路、3,68,94,95 NORゲート、4,6,
7,11,21,22,62〜67,81〜84,10
7,120,135,136 インバータ、5,8,1
2,23,69〜72,85〜93,132,133
NANDゲート、9 トランスファゲート、10,24
〜26,103〜106,116〜118,137,1
38 NチャネルMOSトランジスタ、12 ANDゲ
ート、14,78,96〜98 フリップフロップ、2
0 バーンイン試験モード検出回路、31 外部電源ラ
イン、32 内部電源ライン、33 Vcpライン、3
4 接地ライン、51 制御信号入力端子群、52 ア
ドレス信号入力端子群、53 データ信号入出力端子、
55 内部降圧回路、56 Vcp発生回路、57 書
込回路、59 列デコーダ、60 行デコーダ、61
メモリマット、73〜75,100〜102,111〜
114 PチャネルMOSトランジスタ、76,121
〜124 抵抗素子、108,131 差動アンプ、1
41 データ信号入力端子、142 データ信号出力端
子。
路、3,68,94,95 NORゲート、4,6,
7,11,21,22,62〜67,81〜84,10
7,120,135,136 インバータ、5,8,1
2,23,69〜72,85〜93,132,133
NANDゲート、9 トランスファゲート、10,24
〜26,103〜106,116〜118,137,1
38 NチャネルMOSトランジスタ、12 ANDゲ
ート、14,78,96〜98 フリップフロップ、2
0 バーンイン試験モード検出回路、31 外部電源ラ
イン、32 内部電源ライン、33 Vcpライン、3
4 接地ライン、51 制御信号入力端子群、52 ア
ドレス信号入力端子群、53 データ信号入出力端子、
55 内部降圧回路、56 Vcp発生回路、57 書
込回路、59 列デコーダ、60 行デコーダ、61
メモリマット、73〜75,100〜102,111〜
114 PチャネルMOSトランジスタ、76,121
〜124 抵抗素子、108,131 差動アンプ、1
41 データ信号入力端子、142 データ信号出力端
子。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の動作モードを有する半導体記憶装
置であって、 外部から与えられる制御信号に従って、前記複数の動作
モードのうちのいずれかの動作モードを選択し、該選択
した動作モードの実行を指示するための内部制御信号を
出力する制御手段、 前記制御手段から出力された内部制御信号に従って、前
記制御手段によって選択された動作モードを実行するモ
ード実行手段、および前記制御手段から出力された内部
制御信号に従って、前記制御手段によって通常の動作モ
ード以外の動作モードが選択されたことを示すためのモ
ード検出信号を出力するモード検出手段を備える、半導
体記憶装置。 - 【請求項2】 前記モード検出手段は、前記通常の動作
モード以外の動作モードの種類に応じて異なるモード検
出信号を出力する、請求項1に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 前記通常の動作モード以外の動作モード
は、通常の動作モードよりも高い電源電圧でデータの書
込を行なうバーンイン試験モードである、請求項1に記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 さらに、データ信号を入出力するための
データ信号入出力端子を備え、 前記バーンイン試験モードは、データのリフレッシュを
行なうリフレッシュサイクルとデータの読出を行なうリ
ードサイクルとを少なくとも含み、 前記モード検出手段は、前記リフレッシュサイクルに前
記モード検出信号を前記データ信号入出力端子に出力す
る、請求項3に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】 さらに、データ信号を入出力するための
データ信号入出力端子を備え、 前記バーンイン試験モードは、前記データ信号入出力端
子を介して外部から与えられたデータ信号を取込むアー
リーライトサイクルを少なくとも含み、 前記モード検出手段は、前記アーリーライトサイクル以
外のサイクルに前記モード検出信号を前記データ信号入
出力端子に出力する、請求項3に記載の半導体記憶装
置。 - 【請求項6】 さらに、データ信号を入力するためのデ
ータ信号入力端子、およびデータ信号を出力するための
データ信号出力端子を備え、 前記バーンイン試験モードは、前記データ信号入力端子
を介して外部から与えられたデータ信号を取込むアーリ
ーライトサイクルを少なくとも含み、 前記モード検出手段は、前記アーリーライトサイクルに
おいて前記モード検出信号を前記データ信号出力端子に
出力する、請求項3に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項7】 さらに、アドレス信号を入力するための
アドレス信号入力端子を備え、 前記モード検出手段は、前記モード検出信号を前記アド
レス信号入力端子に出力する、請求項3に記載の半導体
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123534A JPH08321199A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123534A JPH08321199A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321199A true JPH08321199A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14862994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123534A Pending JPH08321199A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321199A (ja) |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7123534A patent/JPH08321199A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100377421B1 (ko) | 반도체 기억 장치 | |
| US5051995A (en) | Semiconductor memory device having a test mode setting circuit | |
| US5475646A (en) | Screening circuitry for a dynamic random access memory | |
| KR970006221B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| US5523977A (en) | Testing semiconductor memory device having test circuit | |
| JP3583482B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6335895B1 (en) | Semiconductor storage device and system using the same | |
| US6501691B2 (en) | Word-line deficiency detection method for semiconductor memory device | |
| US5568436A (en) | Semiconductor device and method of screening the same | |
| JP4656747B2 (ja) | 半導体装置 | |
| GB2319853A (en) | Stress testing of semiconductor memories | |
| JP3050326B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| KR20030043575A (ko) | 반도체 집적 회로 | |
| KR100438237B1 (ko) | 테스트 회로를 갖는 반도체 집적 회로 | |
| US6434070B1 (en) | Semiconductor integrated circuit with variable bit line precharging voltage | |
| JPH08321199A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6535441B2 (en) | Static semiconductor memory device capable of accurately detecting failure in standby mode | |
| JP2680278B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06349298A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3282253B2 (ja) | ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置とその検査方法 | |
| US5578942A (en) | Super VCC detection circuit | |
| JPH05342858A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2006107664A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH09237499A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH01125798A (ja) | ダイナミックメモリのリダンダンシロールコール方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040805 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050111 |