JPH08306Y2 - 小型基板ラック - Google Patents
小型基板ラックInfo
- Publication number
- JPH08306Y2 JPH08306Y2 JP13216189U JP13216189U JPH08306Y2 JP H08306 Y2 JPH08306 Y2 JP H08306Y2 JP 13216189 U JP13216189 U JP 13216189U JP 13216189 U JP13216189 U JP 13216189U JP H08306 Y2 JPH08306 Y2 JP H08306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- serrations
- rack
- protrusions
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は小型基板ラックに関し、特に使用するプリン
ト基板の幅に応じてラックの間口を調整し得る小型基板
ラックに関する。
ト基板の幅に応じてラックの間口を調整し得る小型基板
ラックに関する。
電子部品類を装着した複数のプリント基板の保持・運
搬等をするための基板ラックとして従来から種々のタイ
プのものが市販されている。異なる幅のプリント基板に
対応するためラックの間口を調整し得るものがあるが、
従来のラックではラックアンドピニオン形式のものと、
長穴方式のものがあった。
搬等をするための基板ラックとして従来から種々のタイ
プのものが市販されている。異なる幅のプリント基板に
対応するためラックの間口を調整し得るものがあるが、
従来のラックではラックアンドピニオン形式のものと、
長穴方式のものがあった。
ラックアンドピニオン方式のラックではプリント基板
を支持するガイド溝を有する左右の側板の一方をラック
及びピニオンを用いて摺動可能とし、所望の間口に設定
した後ロックし、固定するようになっている。一方、長
穴方式のラックは、プリント基板を支持するガイド溝を
有する左右の側板の一方が摺動可能となるようラックの
上板及び底板に長穴を設けておき、この長穴を通してボ
ルト締めすることにより、側板を所望の位置に固定する
ようになっている。
を支持するガイド溝を有する左右の側板の一方をラック
及びピニオンを用いて摺動可能とし、所望の間口に設定
した後ロックし、固定するようになっている。一方、長
穴方式のラックは、プリント基板を支持するガイド溝を
有する左右の側板の一方が摺動可能となるようラックの
上板及び底板に長穴を設けておき、この長穴を通してボ
ルト締めすることにより、側板を所望の位置に固定する
ようになっている。
上記2つのタイプの従来の小型基板ラックには次のよ
うな問題があった。まずラックアンドピニオン方式の場
合は正確な位置決めが可能であり所望の間口を得ること
ができるのであるが、構造がかなり複雑となり、部品点
数も多く、組立に時間を要するのでコスト高となる。一
方、長穴方式では構造は簡単であるが、幅を調整する作
業のときは摺動可能な側板の前方と後方とでは位置がず
れてしまい、使い勝手が悪いという問題があった。
うな問題があった。まずラックアンドピニオン方式の場
合は正確な位置決めが可能であり所望の間口を得ること
ができるのであるが、構造がかなり複雑となり、部品点
数も多く、組立に時間を要するのでコスト高となる。一
方、長穴方式では構造は簡単であるが、幅を調整する作
業のときは摺動可能な側板の前方と後方とでは位置がず
れてしまい、使い勝手が悪いという問題があった。
従って本考案は簡単な構造で部品数が少なく低コスト
でありながら幅を容易かつ正確に調整し得る小型基板ラ
ックを提供することを目的とする。
でありながら幅を容易かつ正確に調整し得る小型基板ラ
ックを提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため、上下板とガイド溝
を有する左右側板をボルト締めしてラックを構成すると
共に、調整のためボルトをゆるめたときに左右側板の一
方が摺動可能であるようにこの側板の上下端の突起部の
嵌合する細長い凹部を上下板に少なくとも2つずつ設
け、かつこの凹部の底面でこの摺動可能な側板と接触す
る部分にセレーションを設けると共に、この摺動可能な
側板の突起部表面にも上記セレーションに係合するセレ
ーションを設け、更に摺動可能な側板の他の側板に対す
る位置を示す目盛を上記各凹部付近に配したものであ
る。
を有する左右側板をボルト締めしてラックを構成すると
共に、調整のためボルトをゆるめたときに左右側板の一
方が摺動可能であるようにこの側板の上下端の突起部の
嵌合する細長い凹部を上下板に少なくとも2つずつ設
け、かつこの凹部の底面でこの摺動可能な側板と接触す
る部分にセレーションを設けると共に、この摺動可能な
側板の突起部表面にも上記セレーションに係合するセレ
ーションを設け、更に摺動可能な側板の他の側板に対す
る位置を示す目盛を上記各凹部付近に配したものであ
る。
すなわち本考案によれば、上下板とガイド溝を有する
左右側板がボルト締めにて組立てられる小型基板ラック
において、前記左右側板の少なくとも一方の上下端の前
後にそれぞれ突起部を設け、前記ボルトをゆるめたとき
に前記一方の側板が摺動可能であるように前記突起部の
嵌合する細長い凹部を前記上下基板に少なくとも2つず
つ設け、かつ前記凹部の底面にセレーションを設け、前
記突起部の表面には前記凹部の底面のセレーションと係
合するセレーションを設け、更に前記各凹部に沿って前
記一方の側板の他の側板に対する位置を示す目盛を設け
たことを特徴とする小型基板ラックが提供される。
左右側板がボルト締めにて組立てられる小型基板ラック
において、前記左右側板の少なくとも一方の上下端の前
後にそれぞれ突起部を設け、前記ボルトをゆるめたとき
に前記一方の側板が摺動可能であるように前記突起部の
嵌合する細長い凹部を前記上下基板に少なくとも2つず
つ設け、かつ前記凹部の底面にセレーションを設け、前
記突起部の表面には前記凹部の底面のセレーションと係
合するセレーションを設け、更に前記各凹部に沿って前
記一方の側板の他の側板に対する位置を示す目盛を設け
たことを特徴とする小型基板ラックが提供される。
本考案にかかる小型基板ラックは上記構成となってい
るので、幅の異なるプリント基板に次々と対応し得るの
みならず、間口調整時において、ボルトをゆるめて摺動
可能な側板を摺動して各目盛合わせを行いながら所望の
位置に移動した後ボルト締めを行うことにより、係合す
るセレーションの作用により、位置決めが正確かつ容易
に、すなわち、前後、上下等でずれることなく行える。
従って所望の間口の小型基板ラックを短時間で準備する
ことができるのである。
るので、幅の異なるプリント基板に次々と対応し得るの
みならず、間口調整時において、ボルトをゆるめて摺動
可能な側板を摺動して各目盛合わせを行いながら所望の
位置に移動した後ボルト締めを行うことにより、係合す
るセレーションの作用により、位置決めが正確かつ容易
に、すなわち、前後、上下等でずれることなく行える。
従って所望の間口の小型基板ラックを短時間で準備する
ことができるのである。
以下図面と共に本考案の小型基板ラックの好適な実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図は本考案の1実施例を示す分解斜視図である。
このラックの基本的構成相素は上板10、下板(底板)1
2、左側板14、右側板16である。上下板10,12と左右側板
14,16はそれぞれ対称又は同一構造のものでよい。以
下、下板12と左側板14について説明するが、これは同時
に上板10と右側板16にも言えることである。左側板14の
一方の面には複数の平行なガイド溝38が設けており、使
用時において対向する側板14,16間に図示しない複数の
プリント基板を保持するようになっている。なお図では
左右側板14,16は上下2つに分割されているように描か
れているが、これは縦横の寸法比の関係から便宣的に中
央部分を省略したものであり、実際には各々一枚の板状
部材からなっている。左側板14の上下端には嵌合用の角
柱状の第1突起部25が設けられており、この第1突起部
25の表面にはセレーション26F,26H、すなわち鋸歯状平
行溝が設けられている。又、この第1突起部25の中央に
は嵌合用の円柱状の第2突起部27が設けられている。
このラックの基本的構成相素は上板10、下板(底板)1
2、左側板14、右側板16である。上下板10,12と左右側板
14,16はそれぞれ対称又は同一構造のものでよい。以
下、下板12と左側板14について説明するが、これは同時
に上板10と右側板16にも言えることである。左側板14の
一方の面には複数の平行なガイド溝38が設けており、使
用時において対向する側板14,16間に図示しない複数の
プリント基板を保持するようになっている。なお図では
左右側板14,16は上下2つに分割されているように描か
れているが、これは縦横の寸法比の関係から便宣的に中
央部分を省略したものであり、実際には各々一枚の板状
部材からなっている。左側板14の上下端には嵌合用の角
柱状の第1突起部25が設けられており、この第1突起部
25の表面にはセレーション26F,26H、すなわち鋸歯状平
行溝が設けられている。又、この第1突起部25の中央に
は嵌合用の円柱状の第2突起部27が設けられている。
下板12の右方には角形の凹部24が右側板16の下方の第
1突起部25に対応して設けられている。各凹部24の底面
にはセレーション26Aが設けられており、上記第1突起
部25のセレーション26Bと係合せしめられる。同様に上
方ではセレーション26C,26D同志が係合する。凹部24の
底面中央には上記第2突起部27と嵌合する円筒状穴28が
設けられている。
1突起部25に対応して設けられている。各凹部24の底面
にはセレーション26Aが設けられており、上記第1突起
部25のセレーション26Bと係合せしめられる。同様に上
方ではセレーション26C,26D同志が係合する。凹部24の
底面中央には上記第2突起部27と嵌合する円筒状穴28が
設けられている。
下板12の左方から中央付近にかけては、長方形の凹部
30が左側板14の下方の第1突起部25に対応して設けられ
ている。各凹部30の底面にはセレーション26Gが設けら
れており、上記第1突起部25のセレーション26Hと係合
せしめられる。同様に上方ではセレーション26E,26F同
志が係合する凹部30の底面中央には上記第2突起部27が
摺同可能なようにこれと嵌合する長穴32が設けられてい
る。
30が左側板14の下方の第1突起部25に対応して設けられ
ている。各凹部30の底面にはセレーション26Gが設けら
れており、上記第1突起部25のセレーション26Hと係合
せしめられる。同様に上方ではセレーション26E,26F同
志が係合する凹部30の底面中央には上記第2突起部27が
摺同可能なようにこれと嵌合する長穴32が設けられてい
る。
これら上板10、下板12と左右側板14,16は六角穴を有
するボルト20とワッシャ22により締めつけられて組み立
てられる。図から明らかなように、右側板16は上下側板
10,12に対して常に固定されるが、左側板14は凹部30内
を第1突起部が摺動することにより右側板16からの距離
を変えることができる。本実施例ではセレーションのピ
ッチは1mmであるので1mm単位でラックの間口を調整する
ことができる。
するボルト20とワッシャ22により締めつけられて組み立
てられる。図から明らかなように、右側板16は上下側板
10,12に対して常に固定されるが、左側板14は凹部30内
を第1突起部が摺動することにより右側板16からの距離
を変えることができる。本実施例ではセレーションのピ
ッチは1mmであるので1mm単位でラックの間口を調整する
ことができる。
第2図はセレーション26G,26Hの係合状態を示したも
のである。第1図に示すようにセレーション26Gの設け
られている凹部30に沿って目盛34が設けられている。本
実施例では40mm〜130mmの目盛が1mm単位で設けられてお
り、これは上記寸法の幅を有するプリント基板に適用で
きることを示している。左側板14を摺動して目盛合わせ
するときは、左側板14の内壁を基準位置とする。本実施
例では凹部30は前後と中央の計3ヵ所に設けられてい
る。又凹部24も同様に3ヵ所に設けられている。左右側
板14,16の前後方向での反りを防止する観点からは、本
実施例のように3ヵ所ずつ設けることが好ましい。左右
側板14,16の前後方向の反りは大きいときは数mm程度あ
るがセレーションを用いない従来品ではこれを矯正する
ことが非常に困難であったが、本実施例ではセレーショ
ンのピッチが1mmであることから最大の反りも1mm以下に
おさえることが可能であり商品価値が極めて高まってい
る。
のである。第1図に示すようにセレーション26Gの設け
られている凹部30に沿って目盛34が設けられている。本
実施例では40mm〜130mmの目盛が1mm単位で設けられてお
り、これは上記寸法の幅を有するプリント基板に適用で
きることを示している。左側板14を摺動して目盛合わせ
するときは、左側板14の内壁を基準位置とする。本実施
例では凹部30は前後と中央の計3ヵ所に設けられてい
る。又凹部24も同様に3ヵ所に設けられている。左右側
板14,16の前後方向での反りを防止する観点からは、本
実施例のように3ヵ所ずつ設けることが好ましい。左右
側板14,16の前後方向の反りは大きいときは数mm程度あ
るがセレーションを用いない従来品ではこれを矯正する
ことが非常に困難であったが、本実施例ではセレーショ
ンのピッチが1mmであることから最大の反りも1mm以下に
おさえることが可能であり商品価値が極めて高まってい
る。
なお凹部とセレーションは本実施例のように反り対策
のことも考慮した場合は左右側板14,16に関して各々3
ヵ所ずつ設けることが好ましいが、ラック間口の正確か
つ容易な調整のみの観点からは左右側板のいずれか一方
に、かつ前後に1ヵ所ずつ計2ヵ所設ければ十分であ
る。
のことも考慮した場合は左右側板14,16に関して各々3
ヵ所ずつ設けることが好ましいが、ラック間口の正確か
つ容易な調整のみの観点からは左右側板のいずれか一方
に、かつ前後に1ヵ所ずつ計2ヵ所設ければ十分であ
る。
第1図の左端に番号18で示すものはストッパ棒であ
り、一方の先端にコイルバネ36を有しており、上下板1
0,12の前方中央に設けられた穴に端部が嵌合される形で
取り付けられる。このストッパ棒はラックの後方よりプ
リント基板をラックに挿入する際や、その後の運搬時に
プリント基板が落下することを防止するものである。
り、一方の先端にコイルバネ36を有しており、上下板1
0,12の前方中央に設けられた穴に端部が嵌合される形で
取り付けられる。このストッパ棒はラックの後方よりプ
リント基板をラックに挿入する際や、その後の運搬時に
プリント基板が落下することを防止するものである。
なお、上記各部品の材質としては全て導電性フェノー
ル樹脂等、耐薬品性、耐熱性、導電性質を用いることが
好ましい。かかる材質を使用することによりプリント基
板をラック内に収納したまま、洗浄することが可能とな
り、耐熱性の必要なリフロー工程での使用が可能とな
り、更にプリント基板に装置したIC等の電子部品の静電
気による悪影響を防止することができる。
ル樹脂等、耐薬品性、耐熱性、導電性質を用いることが
好ましい。かかる材質を使用することによりプリント基
板をラック内に収納したまま、洗浄することが可能とな
り、耐熱性の必要なリフロー工程での使用が可能とな
り、更にプリント基板に装置したIC等の電子部品の静電
気による悪影響を防止することができる。
本実施例では左右側板14,16に設けたガイド溝38は5mm
毎に50段あり、ラック全体の大きさとしては幅190mm、
高さ300mm程度であるが、必要に応じてこれらの数値は
適宜変更することができることは言うまでもない。
毎に50段あり、ラック全体の大きさとしては幅190mm、
高さ300mm程度であるが、必要に応じてこれらの数値は
適宜変更することができることは言うまでもない。
以上詳細に説明したところから明らかなように、本考
案に係る小型基板ラックは組立用ボルトをゆるめた状態
では左右側板の少なくとも一方の上下端が上板及び下板
の前後に設けた細長い凹部に嵌合しつつ摺動可能である
ようにすると共に、この凹部底面とこれに当接する摺動
する側板の端部の双方にセレーションを設け、かつ位置
合わせ用目盛を設けたので、ラックの間口調整がきわめ
て簡単かつ正確になし得るものである。
案に係る小型基板ラックは組立用ボルトをゆるめた状態
では左右側板の少なくとも一方の上下端が上板及び下板
の前後に設けた細長い凹部に嵌合しつつ摺動可能である
ようにすると共に、この凹部底面とこれに当接する摺動
する側板の端部の双方にセレーションを設け、かつ位置
合わせ用目盛を設けたので、ラックの間口調整がきわめ
て簡単かつ正確になし得るものである。
更に同様の凹部及びセレーションを上記実施例の如く
左右両方の側板に関して設け、かつ各々に前後と中央の
3ヵ所に設ければ側板の反りを矯正することができると
いう効果も生じるのである。
左右両方の側板に関して設け、かつ各々に前後と中央の
3ヵ所に設ければ側板の反りを矯正することができると
いう効果も生じるのである。
第1図は本考案に係る小型基板ラックの1実施例を示す
分解斜視図、第2図は下板と左側板のセレーション同志
の係合状態を示す部分断面図である。 10……上板、12……下板、14……左側板、16……右側
板、18……ストッパ棒、20……ボルト、22……ワッシ
ャ、24,32……凹部、25……第1突起部、26A,26B,26C,2
6D,26E,26F,26G,26H……セレーション、27……第2突起
部、28,32……穴、34……目盛、36……コイルバネ、38
……ガイド溝。
分解斜視図、第2図は下板と左側板のセレーション同志
の係合状態を示す部分断面図である。 10……上板、12……下板、14……左側板、16……右側
板、18……ストッパ棒、20……ボルト、22……ワッシ
ャ、24,32……凹部、25……第1突起部、26A,26B,26C,2
6D,26E,26F,26G,26H……セレーション、27……第2突起
部、28,32……穴、34……目盛、36……コイルバネ、38
……ガイド溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 古沢 孝 神奈川県津久井郡津久井町青野原2111 (56)参考文献 実開 昭63−1395(JP,U) 実開 昭61−129783(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】上下板とガイド溝を有する左右側板がボル
ト締めにて組立てられる小型基板ラックにおいて、前記
左右側板の少なくとも一方の上下端の前後にそれぞれ突
起部を設け、前記ボルトをゆるめたときに前記一方の側
板が摺動可能であるように前記突起部の嵌合する細長い
凹部を前記上下基板に少なくとも2つずつ設け、かつ前
記凹部の底面にセレーションを設け、前記突起部の表面
には前記凹部の底面のセレーションと係合するセレーシ
ョンを設け、更に前記各凹部に沿って前記一方の側板の
他の側板に対する位置を示す目盛を設けたことを特徴と
する小型基板ラック。 - 【請求項2】前記突起部を前記一方の側板の上下端の中
央付近にも設け、更に他の側板の上下端の前後及び中央
付近にも設け、これらの各突起部に対応するように底部
にセレーションを有する凹部を前記上下板に設けたこと
を特徴とする請求項1記載の小型基板ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13216189U JPH08306Y2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 小型基板ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13216189U JPH08306Y2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 小型基板ラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369684U JPH0369684U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH08306Y2 true JPH08306Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31679631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13216189U Expired - Lifetime JPH08306Y2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 小型基板ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08306Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011027488A1 (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-10 | シャープ株式会社 | パネル収納用カセット |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP13216189U patent/JPH08306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369684U (ja) | 1991-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |