JPH08280495A - 保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台 - Google Patents
保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台Info
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- JPH08280495A JPH08280495A JP11013195A JP11013195A JPH08280495A JP H08280495 A JPH08280495 A JP H08280495A JP 11013195 A JP11013195 A JP 11013195A JP 11013195 A JP11013195 A JP 11013195A JP H08280495 A JPH08280495 A JP H08280495A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】商品が取り易く、通常商品、保温商品、冷蔵商
品を同時に提供する。 【構成】基台の上方に商品を巡回搬送させるクレセント
チェーンが設けられた回転飲食台において、クレセント
チェーンに装着されたプレート内にヒーターを内装させ
た保温機構と、冷蔵コンベアの下方に冷気経路を形成さ
せ、冷気を冷蔵コンベア上に循環する冷気循環機構と、
保温機構の上方に配設させた載置板とからなり、保温機
構のクレセントチェーン上で通常商品と保温商品とを巡
回搬送させ、冷蔵コンベア上で冷蔵商品を巡回搬送させ
ることにより、通常商品、保温商品、冷蔵商品を同時に
巡回搬送させる。
品を同時に提供する。 【構成】基台の上方に商品を巡回搬送させるクレセント
チェーンが設けられた回転飲食台において、クレセント
チェーンに装着されたプレート内にヒーターを内装させ
た保温機構と、冷蔵コンベアの下方に冷気経路を形成さ
せ、冷気を冷蔵コンベア上に循環する冷気循環機構と、
保温機構の上方に配設させた載置板とからなり、保温機
構のクレセントチェーン上で通常商品と保温商品とを巡
回搬送させ、冷蔵コンベア上で冷蔵商品を巡回搬送させ
ることにより、通常商品、保温商品、冷蔵商品を同時に
巡回搬送させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巡回搬送させる商品、
例えばパン、ケーキ以外に、保温が必要である商品、例
えばコーヒー、紅茶等が注入されたポット、冷蔵が必要
である商品、例えばサラダ、フルーツ等を提供すること
ができる回転飲食台に関するものである。
例えばパン、ケーキ以外に、保温が必要である商品、例
えばコーヒー、紅茶等が注入されたポット、冷蔵が必要
である商品、例えばサラダ、フルーツ等を提供すること
ができる回転飲食台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の個別の例として本願特許
出願人が先に出願した実公平2−8890号公報および
実公平4−28461号公報記載の回転飲食台がある。
出願人が先に出願した実公平2−8890号公報および
実公平4−28461号公報記載の回転飲食台がある。
【0003】従来例の前者は、クレセントチェーンの所
定プレートに保温鉄板を装着させたものであり、保温が
必要な商品と、保温が必要でない商品とを同時に提供す
るものである。
定プレートに保温鉄板を装着させたものであり、保温が
必要な商品と、保温が必要でない商品とを同時に提供す
るものである。
【0004】従来例の後者は、クレセントチェーン上に
冷気を供給するものであり、冷蔵商品のみを提供するも
のである。
冷気を供給するものであり、冷蔵商品のみを提供するも
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術の前者に
おいては、冷蔵商品の提供が不可能であり、後者におい
ては、通常商品および保温商品の提供が不可能であるこ
とが問題となっていた。
おいては、冷蔵商品の提供が不可能であり、後者におい
ては、通常商品および保温商品の提供が不可能であるこ
とが問題となっていた。
【0006】また、前者はクレセントチェーンの上方が
被覆されていないため、クレセントチェーン上の商品に
チリ、ほこり等が付着し易く、非衛生的であることが問
題となっていた。
被覆されていないため、クレセントチェーン上の商品に
チリ、ほこり等が付着し易く、非衛生的であることが問
題となっていた。
【0007】また、両者ともクレセントチェーン上で商
品を常時巡回搬送させるため、クレセントチェーン上の
商品を取る際、取り難いことが問題となっていた。
品を常時巡回搬送させるため、クレセントチェーン上の
商品を取る際、取り難いことが問題となっていた。
【0008】近年、品数が豊富な食生活に伴い、客の飲
食物に対する嗜好が多様化し、通常商品、保温商品、冷
蔵商品の3種類の商品を同時に食することが強く要望さ
れてきている。
食物に対する嗜好が多様化し、通常商品、保温商品、冷
蔵商品の3種類の商品を同時に食することが強く要望さ
れてきている。
【0009】本発明は、この要望に対処すると共に、前
記欠点に鑑み、商品が取り易く、通常商品、保温商品、
冷蔵商品の3種類の商品を同時に提供することができる
保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台を提供
することを目的とするものである。
記欠点に鑑み、商品が取り易く、通常商品、保温商品、
冷蔵商品の3種類の商品を同時に提供することができる
保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台を提供
することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台の上方に
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、クレセントチェーンの下方の
基台の内部両側に電源と接続された電線を配設し、クレ
セントチェーンに装着されたプレート内にヒーターが内
装され、この電線とヒーターとが接続されてなる保温機
構と、クレセントチェーンの内周に、仕切板を介し、か
つ仕切板と微小間隔を保持させて冷蔵コンベアが設けら
れ、この冷蔵コンベアの仕切板側の下方の基台の内部に
前記微小間隔と連通させた気密な第1冷気経路が形成さ
れ、この第1冷気経路内に下方へ向けて送風するファン
が設けられ、一方冷蔵コンベアの内周側と基台との間に
微小間隔を保持させ、かつ冷蔵コンベアの内周側の下方
の基台の内部にこの微小間隔と連通させた気密な第2冷
気経路が、第1冷気経路と連結させて形成され、この第
2冷気経路内に冷蔵フィンが配設され、前記仕切板より
上方の第2冷気経路の上端に、仕切板へ向けて冷気を吹
付ける冷気吹出口が設けられてなる冷気循環機構と、保
温機構の上方に配設された載置板と、からなるものであ
り、必要に応じて保温機構をクレセントチェーンの下方
の基台の内部に配設されたレールに摺動自在に設けられ
た給電器具と、クレセントチェーンに装着されたプレー
ト内のヒーターとの接続としたり、または冷蔵コンベア
の上方に商品皿を回収する回収コンベアを配設させた
り、または回収コンベアの一端を厨房側へ突出させた
り、または冷気循環機構の冷蔵コンベアを断続搬送させ
たり、または冷気循環機構の第1冷気経路および第2冷
気経路を断熱材により被覆させたり、または載置板を透
明素材により成形したものである。
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、クレセントチェーンの下方の
基台の内部両側に電源と接続された電線を配設し、クレ
セントチェーンに装着されたプレート内にヒーターが内
装され、この電線とヒーターとが接続されてなる保温機
構と、クレセントチェーンの内周に、仕切板を介し、か
つ仕切板と微小間隔を保持させて冷蔵コンベアが設けら
れ、この冷蔵コンベアの仕切板側の下方の基台の内部に
前記微小間隔と連通させた気密な第1冷気経路が形成さ
れ、この第1冷気経路内に下方へ向けて送風するファン
が設けられ、一方冷蔵コンベアの内周側と基台との間に
微小間隔を保持させ、かつ冷蔵コンベアの内周側の下方
の基台の内部にこの微小間隔と連通させた気密な第2冷
気経路が、第1冷気経路と連結させて形成され、この第
2冷気経路内に冷蔵フィンが配設され、前記仕切板より
上方の第2冷気経路の上端に、仕切板へ向けて冷気を吹
付ける冷気吹出口が設けられてなる冷気循環機構と、保
温機構の上方に配設された載置板と、からなるものであ
り、必要に応じて保温機構をクレセントチェーンの下方
の基台の内部に配設されたレールに摺動自在に設けられ
た給電器具と、クレセントチェーンに装着されたプレー
ト内のヒーターとの接続としたり、または冷蔵コンベア
の上方に商品皿を回収する回収コンベアを配設させた
り、または回収コンベアの一端を厨房側へ突出させた
り、または冷気循環機構の冷蔵コンベアを断続搬送させ
たり、または冷気循環機構の第1冷気経路および第2冷
気経路を断熱材により被覆させたり、または載置板を透
明素材により成形したものである。
【0011】
【作用】本発明の作用を以下に説明する。
【0012】本発明に係る保温機構および冷気循環機構
を備えた回転飲食台を使用する際、保温機構のクレセン
トチェーン上において、ヒーターが内装されていないプ
レート上に、保温を必要としない通常の商品、例えばパ
ン、ケーキを載置させた商品皿、コーヒーカップを、ヒ
ーターが内装されたプレート上に、保温を必要とする商
品、例えばコーヒー、紅茶等を注入させたボトルを、そ
れぞれ載置させ、巡回搬送させる。
を備えた回転飲食台を使用する際、保温機構のクレセン
トチェーン上において、ヒーターが内装されていないプ
レート上に、保温を必要としない通常の商品、例えばパ
ン、ケーキを載置させた商品皿、コーヒーカップを、ヒ
ーターが内装されたプレート上に、保温を必要とする商
品、例えばコーヒー、紅茶等を注入させたボトルを、そ
れぞれ載置させ、巡回搬送させる。
【0013】また、冷気循環機構の冷蔵コンベア上にお
いて、冷蔵を必要とする商品、例えばサラダを収納した
サラダボール、フルーツを載置させた皿、サラダを取分
けるためのサラダサーバー、サラダを盛付けるための盛
付レードル、取分けたサラダを載置させる取皿、等の食
器類をそれぞれ載置させ、巡回搬送させる。
いて、冷蔵を必要とする商品、例えばサラダを収納した
サラダボール、フルーツを載置させた皿、サラダを取分
けるためのサラダサーバー、サラダを盛付けるための盛
付レードル、取分けたサラダを載置させる取皿、等の食
器類をそれぞれ載置させ、巡回搬送させる。
【0014】この際、冷蔵コンベアを断続搬送させるこ
とにより、冷蔵コンベア上の冷蔵商品を一時的に停滞さ
せ、冷蔵商品を取り易くすることができる。
とにより、冷蔵コンベア上の冷蔵商品を一時的に停滞さ
せ、冷蔵商品を取り易くすることができる。
【0015】また、保温機構のクレセントチェーンの上
方に載置板を配設させてあるため、冷蔵コンベア上の冷
蔵商品を取分けて載置させる取皿を、この載置板上に載
置させることができ、冷蔵商品を取分け易くすることが
できると共に、保温機構のクレセントチェーンの上方が
載置板により被覆されるため、クレセントチェーン上の
通常商品および保温商品をチリ、ほこり等から保護で
き、冷蔵コンベア上から取分ける冷蔵商品が、保温機構
のクレセントチェーンの商品上に落下することがなく、
衛生的である。
方に載置板を配設させてあるため、冷蔵コンベア上の冷
蔵商品を取分けて載置させる取皿を、この載置板上に載
置させることができ、冷蔵商品を取分け易くすることが
できると共に、保温機構のクレセントチェーンの上方が
載置板により被覆されるため、クレセントチェーン上の
通常商品および保温商品をチリ、ほこり等から保護で
き、冷蔵コンベア上から取分ける冷蔵商品が、保温機構
のクレセントチェーンの商品上に落下することがなく、
衛生的である。
【0016】この際、載置板を透明素材により成形する
ことにより、保温機構のクレセントチェーン上の商品を
見易くすることができる。
ことにより、保温機構のクレセントチェーン上の商品を
見易くすることができる。
【0017】また、冷気循環機構の冷蔵コンベアの上方
に、客が食した商品皿、客が使用した取皿等の食器類を
回収する回収コンベアを、一端を厨房側へ突出させて配
設させ、これらの食器類を回収コンベア上に載置させる
ことにより、自動的にこれらの食器類を厨房側へ回収す
ることができると共に、冷蔵コンベア上方を被覆でき、
冷蔵商品をチリ、ほこり等から保護でき、衛生的であ
る。
に、客が食した商品皿、客が使用した取皿等の食器類を
回収する回収コンベアを、一端を厨房側へ突出させて配
設させ、これらの食器類を回収コンベア上に載置させる
ことにより、自動的にこれらの食器類を厨房側へ回収す
ることができると共に、冷蔵コンベア上方を被覆でき、
冷蔵商品をチリ、ほこり等から保護でき、衛生的であ
る。
【0018】また、冷気循環機構の第1冷気経路および
第2冷気経路を断熱材により被覆することにより、冷気
が外部の温度に影響されることがなく、冷蔵効果を向上
させることができる。
第2冷気経路を断熱材により被覆することにより、冷気
が外部の温度に影響されることがなく、冷蔵効果を向上
させることができる。
【0019】
【実施例】本発明に係る保温機構および冷気循環機構を
備えた回転飲食台は、図1〜図7に示すように、以下の
構成からなるものである。
備えた回転飲食台は、図1〜図7に示すように、以下の
構成からなるものである。
【0020】本発明で使用する回転飲食台は、基台12
の上方に商品14、本発明においてはパン、ケーキが載
置された商品皿16、コーヒーカップ17、およびコー
ヒーまたは紅茶を注入させたボトル18を巡回搬送させ
るクレセントチェーン20が設けられてなるものであ
り、一端を厨房K側へ突出させ、一端を除く他の部分を
ホールH側に配置させてある。
の上方に商品14、本発明においてはパン、ケーキが載
置された商品皿16、コーヒーカップ17、およびコー
ヒーまたは紅茶を注入させたボトル18を巡回搬送させ
るクレセントチェーン20が設けられてなるものであ
り、一端を厨房K側へ突出させ、一端を除く他の部分を
ホールH側に配置させてある。
【0021】このクレセントチェーン20に保温機構を
装着させてあり、以下にその構成を説明する。
装着させてあり、以下にその構成を説明する。
【0022】クレセントチェーン20の下方の基台12
の内部両側に電源(図示略)と接続された電線22を配
設し、クレセントチェーン20に装着された所定のプレ
ート24内にヒーター26が内装され、この電線22と
ヒーター26とが接続されている。
の内部両側に電源(図示略)と接続された電線22を配
設し、クレセントチェーン20に装着された所定のプレ
ート24内にヒーター26が内装され、この電線22と
ヒーター26とが接続されている。
【0023】本実施例において、電線22とヒーター2
6との接続は、ヒーター26の下部に装着され、かつ両
電線22間に摺動自在に装着された導体28によるもの
である。
6との接続は、ヒーター26の下部に装着され、かつ両
電線22間に摺動自在に装着された導体28によるもの
である。
【0024】また、クレセントチェーン20の駆動機構
は、図4に示すように、クレセントチェーン20の一側
隅に駆動スプロケット60が設けられ、この駆動スプロ
ケット60の駆動軸62が減速機63、伝動チェーン6
4を介してモーター66に連結されてなるものである。
は、図4に示すように、クレセントチェーン20の一側
隅に駆動スプロケット60が設けられ、この駆動スプロ
ケット60の駆動軸62が減速機63、伝動チェーン6
4を介してモーター66に連結されてなるものである。
【0025】その駆動作用は、モーター66を駆動させ
ると、伝動チェーン64、減速機63を経て駆動軸62
が駆動され、ついでクレセントチェーン20が駆動さ
れ、巡回するものである。
ると、伝動チェーン64、減速機63を経て駆動軸62
が駆動され、ついでクレセントチェーン20が駆動さ
れ、巡回するものである。
【0026】また、冷気循環機構は以下の構成からなる
ものである。
ものである。
【0027】クレセントチェーン20の内周に、仕切板
30を介し、かつ仕切板30と微小間隔dを保持させて
冷蔵コンベア32が設けられている。
30を介し、かつ仕切板30と微小間隔dを保持させて
冷蔵コンベア32が設けられている。
【0028】本実施例において、冷蔵コンベア32は無
端チェーン34上にプレート36が装着され、無端チェ
ーン34を駆動させる駆動モーター38を間欠減速機4
0により断続駆動させるものであり、冷蔵商品を取易く
するため、クレセントチェーン20より上方に配設され
ている。
端チェーン34上にプレート36が装着され、無端チェ
ーン34を駆動させる駆動モーター38を間欠減速機4
0により断続駆動させるものであり、冷蔵商品を取易く
するため、クレセントチェーン20より上方に配設され
ている。
【0029】また、間欠減速機40は図6および図7に
示すように、冷蔵コンベア32の駆動軸91にゼネバ歯
車のホイール90を装着させ、モーター38側の回転軸
93にゼネバ歯車のドライバー92を装着させたもので
あり、例えばモーター38を介してドライバー92を約
4分で1回転させると、約1分間冷蔵コンベア32が搬
送された後、約3分間停止し、冷蔵商品を断続搬送させ
ることができる。
示すように、冷蔵コンベア32の駆動軸91にゼネバ歯
車のホイール90を装着させ、モーター38側の回転軸
93にゼネバ歯車のドライバー92を装着させたもので
あり、例えばモーター38を介してドライバー92を約
4分で1回転させると、約1分間冷蔵コンベア32が搬
送された後、約3分間停止し、冷蔵商品を断続搬送させ
ることができる。
【0030】冷蔵コンベア32の仕切板30側(図3に
おいて右側)の下方の基台12の内部に前記微小間隔d
と連通させた気密な第1冷気経路42が形成されてい
る。
おいて右側)の下方の基台12の内部に前記微小間隔d
と連通させた気密な第1冷気経路42が形成されてい
る。
【0031】この第1冷気経路42の上端の微小間隔d
部分が冷気吸込口44となる。
部分が冷気吸込口44となる。
【0032】第1冷気経路42内に下方(後述の第2冷
気経路48側)へ向けて送風するファン46が設けられ
ている。
気経路48側)へ向けて送風するファン46が設けられ
ている。
【0033】一方、冷蔵コンベア32の内周側(図3に
おいて左側)と基台12との間に微小間隔Dを保持さ
せ、かつ冷蔵コンベア32の内周側の下方の基台12の
内部にこの微小間隔Dと連通させた気密な第2冷気経路
48が、第1冷気経路42と連結させて形成されてい
る。
おいて左側)と基台12との間に微小間隔Dを保持さ
せ、かつ冷蔵コンベア32の内周側の下方の基台12の
内部にこの微小間隔Dと連通させた気密な第2冷気経路
48が、第1冷気経路42と連結させて形成されてい
る。
【0034】第2冷気経路48内に冷気を発生させる冷
蔵フィン50が配設されている。
蔵フィン50が配設されている。
【0035】前記仕切板30より上方の第2冷気経路4
8の上端(微小間隔D部分の上端)に、仕切板30へ向
けて冷気を吹付ける冷気吹出口52が設けられている。
8の上端(微小間隔D部分の上端)に、仕切板30へ向
けて冷気を吹付ける冷気吹出口52が設けられている。
【0036】従って、第2冷気経路48の冷蔵フィン5
0から発生する冷気が、第1冷気経路42のファン46
により、第2冷気経路48、冷気吹出口52、冷蔵コン
ベア32上、冷気吸込口44、第1冷気経路42へと順
次循環する。
0から発生する冷気が、第1冷気経路42のファン46
により、第2冷気経路48、冷気吹出口52、冷蔵コン
ベア32上、冷気吸込口44、第1冷気経路42へと順
次循環する。
【0037】本実施例において、第1冷気経路42およ
び第2冷気経路48には、冷蔵効果を向上させるため、
断熱材54がそれぞれ配設されている。
び第2冷気経路48には、冷蔵効果を向上させるため、
断熱材54がそれぞれ配設されている。
【0038】保温機構の上方に載置板56が配設されて
いる。
いる。
【0039】本実施例において、載置板56は仕切板3
0に突設されている。
0に突設されている。
【0040】また、載置板56は保温機構のクレセント
チェーン20上で巡回搬送されるケーキ、コーヒーボト
ル等の商品を見易くするため、透明素材により成形する
ことが望ましく、ガラスが最適である。
チェーン20上で巡回搬送されるケーキ、コーヒーボト
ル等の商品を見易くするため、透明素材により成形する
ことが望ましく、ガラスが最適である。
【0041】また、載置板56により保温機構のクレセ
ントチェーン20上が被覆されるため、ケーキ、コーヒ
ーボトル等の商品にチリ、ほこり等が付着するのを防止
することができ、衛生上極めて有効である。
ントチェーン20上が被覆されるため、ケーキ、コーヒ
ーボトル等の商品にチリ、ほこり等が付着するのを防止
することができ、衛生上極めて有効である。
【0042】客が食した商品皿、客が使用した取皿等の
食器類を回収するため、冷蔵コンベア32の上方に回収
コンベア58を、クレセントチェーン20と同様に、一
端を厨房K側へ突出させて配設させてある。
食器類を回収するため、冷蔵コンベア32の上方に回収
コンベア58を、クレセントチェーン20と同様に、一
端を厨房K側へ突出させて配設させてある。
【0043】本実施例において、冷蔵コンベア32上の
冷蔵商品を取り易くするため、回収コンベア58の配設
位置は、仕切板30の上部とし、回収コンベア58の手
前側下縁と仕切板30の上端との間から、冷蔵コンベア
32上の冷蔵商品を取ることができる。
冷蔵商品を取り易くするため、回収コンベア58の配設
位置は、仕切板30の上部とし、回収コンベア58の手
前側下縁と仕切板30の上端との間から、冷蔵コンベア
32上の冷蔵商品を取ることができる。
【0044】また、回収コンベア58の厨房K側の突出
位置は、調理を行う厨房Kより後方(図2において上
側)の第2厨房kに至る位置までであり、この第2厨房
kで回収コンベア58により回収された使用済食器類の
洗浄を行う。
位置は、調理を行う厨房Kより後方(図2において上
側)の第2厨房kに至る位置までであり、この第2厨房
kで回収コンベア58により回収された使用済食器類の
洗浄を行う。
【0045】また、この回収コンベア58により、冷蔵
コンベア32の上方が被覆され、冷蔵商品をチリ、ほこ
り等から保護できる。
コンベア32の上方が被覆され、冷蔵商品をチリ、ほこ
り等から保護できる。
【0046】また、回収コンベア58の駆動機構は前記
クレセントチェーン20の駆動機構と同様であるため、
説明は省略する(図5参照)。
クレセントチェーン20の駆動機構と同様であるため、
説明は省略する(図5参照)。
【0047】また、本実施例の回転飲食台は、内側に作
業スペースを配設させることなく、それぞれの構成要素
を左右(図1において左右)対称に配設させてあるた
め、回転飲食台の専有スペースを小さくし、設置面積の
節減を図ることができる。
業スペースを配設させることなく、それぞれの構成要素
を左右(図1において左右)対称に配設させてあるた
め、回転飲食台の専有スペースを小さくし、設置面積の
節減を図ることができる。
【0048】また、本実施例の回転飲食台は着座形式ま
たは立食形式の何れの形式の飲食店においても使用可能
であり、回転飲食台の左右両側に着座した客または立座
した客が対面するが、回転飲食台の中央部が冷気循環機
構の第2冷気経路46の側壁により仕切られているた
め、前方の客が直接視界に入ることがなく、前方の客を
気にすることなく、回転飲食台上の商品を食することが
できる。
たは立食形式の何れの形式の飲食店においても使用可能
であり、回転飲食台の左右両側に着座した客または立座
した客が対面するが、回転飲食台の中央部が冷気循環機
構の第2冷気経路46の側壁により仕切られているた
め、前方の客が直接視界に入ることがなく、前方の客を
気にすることなく、回転飲食台上の商品を食することが
できる。
【0049】なお、図中70はサラダボール、72はサ
ラダサーバー、74は取皿、76はフルーツ、78はカ
ウンター、80は水抜孔、81は仕切壁を示す。
ラダサーバー、74は取皿、76はフルーツ、78はカ
ウンター、80は水抜孔、81は仕切壁を示す。
【0050】また、図8に保温機構の別の実施例が示し
てある。
てある。
【0051】本例の保温機構は、前記電線22とヒータ
ー26との接続に代えて、クレセントチェーン20の下
方の基台12の内部に配設されたレール82に摺動自在
に設けられた給電器具84と、クレセントチェーン20
に装着されたプレート24内のヒーター26との接続と
したものである。
ー26との接続に代えて、クレセントチェーン20の下
方の基台12の内部に配設されたレール82に摺動自在
に設けられた給電器具84と、クレセントチェーン20
に装着されたプレート24内のヒーター26との接続と
したものである。
【0052】本実施例において、給電器具84は、プレ
ート24に垂下させた連結管86と支持アーム88を介
して連結され、プレート24と一体に巡回搬送される。
ート24に垂下させた連結管86と支持アーム88を介
して連結され、プレート24と一体に巡回搬送される。
【0053】なお、全実施例において、回転飲食台は内
側に作業スペースを配設させることなく、それぞれの構
成要素が左右対称に配設させてあるが、内側に作業スペ
ースを配設させることは自明のことである。
側に作業スペースを配設させることなく、それぞれの構
成要素が左右対称に配設させてあるが、内側に作業スペ
ースを配設させることは自明のことである。
【0054】また、全実施例において、クレセントチェ
ーン20、冷蔵コンベア32および回収コンベア58は
一端を厨房K側へ突出させて配設されているが、必ずし
も厨房側へ突出させることなく、ホール内に配設させる
ことは自明のことである。
ーン20、冷蔵コンベア32および回収コンベア58は
一端を厨房K側へ突出させて配設されているが、必ずし
も厨房側へ突出させることなく、ホール内に配設させる
ことは自明のことである。
【0055】また、全実施例において、冷気循環機構の
冷蔵コンベア32は間欠減速機40を介して断続搬送さ
れるものであるが、単にモーター38を電気的に駆動、
停止させる場合には、間欠減速機40を省略することは
自明のことである。
冷蔵コンベア32は間欠減速機40を介して断続搬送さ
れるものであるが、単にモーター38を電気的に駆動、
停止させる場合には、間欠減速機40を省略することは
自明のことである。
【0056】また、全実施例において、冷気循環機構の
冷蔵コンベア32は断続搬送されるものであるが、常時
巡回搬送させることは自明のことである。
冷蔵コンベア32は断続搬送されるものであるが、常時
巡回搬送させることは自明のことである。
【0057】また、全実施例において、冷蔵コンベア3
2はクレセントチェーン20の上方に配設させてある
が、クレセントチェーン20とほぼ同一平面上に配設さ
せることは自明のことである。
2はクレセントチェーン20の上方に配設させてある
が、クレセントチェーン20とほぼ同一平面上に配設さ
せることは自明のことである。
【0058】また、全実施例において、回収コンベア5
8はクレセントチェーン20と同様の無端チェーンであ
るが、基端と先端とを備えたコンベアとし、このコンベ
アを1個あるいは2個並列に配設させることは自明のこ
とである。
8はクレセントチェーン20と同様の無端チェーンであ
るが、基端と先端とを備えたコンベアとし、このコンベ
アを1個あるいは2個並列に配設させることは自明のこ
とである。
【0059】また、全実施例において、載置板56は仕
切板30に突設されているが、クレセントチェーン20
上方に支柱(図示略)を介して配設させることは自明の
ことである。
切板30に突設されているが、クレセントチェーン20
上方に支柱(図示略)を介して配設させることは自明の
ことである。
【0060】
【発明の効果】本発明に係る保温機構および冷気循環機
構を備えた回転飲食台によれば、保温機構のクレセント
チェーン上において、通常商品、例えばパン、ケーキ、
コーヒーカップと、保温商品、例えばコーヒー、紅茶等
を注入させたボトルと、をそれぞれ巡回搬送させ、冷気
循環機構の冷蔵コンベア上において、冷蔵商品、例えば
サラダ、フルーツを巡回搬送させるため、通常商品、保
温商品、冷蔵商品を同時に提供することができる。
構を備えた回転飲食台によれば、保温機構のクレセント
チェーン上において、通常商品、例えばパン、ケーキ、
コーヒーカップと、保温商品、例えばコーヒー、紅茶等
を注入させたボトルと、をそれぞれ巡回搬送させ、冷気
循環機構の冷蔵コンベア上において、冷蔵商品、例えば
サラダ、フルーツを巡回搬送させるため、通常商品、保
温商品、冷蔵商品を同時に提供することができる。
【0061】また、保温機構のクレセントチェーンの上
方に載置板が配設されているため、冷蔵コンベア上の商
品を取分けて載置させる取皿を、この載置板上に載置さ
せることができ、商品を取分け易くすることができると
共に、保温機構のクレセントチェーンの上方が載置板に
より被覆されるため、クレセントチェーン上の通常商品
および保温商品をチリ、ほこり等から保護でき、冷蔵コ
ンベア上から取分ける商品が、保温機構のクレセントチ
ェーンの商品上に落下することがなく、衛生的である。
方に載置板が配設されているため、冷蔵コンベア上の商
品を取分けて載置させる取皿を、この載置板上に載置さ
せることができ、商品を取分け易くすることができると
共に、保温機構のクレセントチェーンの上方が載置板に
より被覆されるため、クレセントチェーン上の通常商品
および保温商品をチリ、ほこり等から保護でき、冷蔵コ
ンベア上から取分ける商品が、保温機構のクレセントチ
ェーンの商品上に落下することがなく、衛生的である。
【0062】また、冷気循環機構の冷蔵コンベアの上方
に、客が食した商品皿、客が使用した取皿等の食器類を
回収する回収コンベアを配設させ、これらの食器類を回
収コンベア上に載置させることにより、自動的にこれら
の食器類を回収することができると共に、冷蔵コンベア
上方を被覆でき、冷蔵商品をチリ、ほこり等から保護で
き、衛生的である。
に、客が食した商品皿、客が使用した取皿等の食器類を
回収する回収コンベアを配設させ、これらの食器類を回
収コンベア上に載置させることにより、自動的にこれら
の食器類を回収することができると共に、冷蔵コンベア
上方を被覆でき、冷蔵商品をチリ、ほこり等から保護で
き、衛生的である。
【0063】また、回収コンベアの一端を厨房側へ突出
させることにより、自動的に使用済の食器類を厨房側へ
回収することができる。
させることにより、自動的に使用済の食器類を厨房側へ
回収することができる。
【0064】また、冷蔵コンベアを断続搬送させること
により、冷蔵コンベア上の商品を一時的に停滞させ、冷
蔵商品を取り易くすることができる。
により、冷蔵コンベア上の商品を一時的に停滞させ、冷
蔵商品を取り易くすることができる。
【0065】また、冷気循環機構の第1冷気経路および
第2冷気経路を断熱材により被覆することにより、冷気
が外部の温度に影響されることがなく、冷蔵効果を向上
させることができる。
第2冷気経路を断熱材により被覆することにより、冷気
が外部の温度に影響されることがなく、冷蔵効果を向上
させることができる。
【0066】また、載置板を透明素材により成形するこ
とにより、保温機構のクレセントチェーン上の商品を見
易くすることができる。
とにより、保温機構のクレセントチェーン上の商品を見
易くすることができる。
【図1】本発明に係る保温機構および冷気循環機構を備
えた回転飲食台の一部破断斜視図。
えた回転飲食台の一部破断斜視図。
【図2】同、平面図。
【図3】図1の右側部分の縦断面図。
【図4】クレセントチェーンおよび冷蔵コンベアの駆動
機構を示す略線正面図。
機構を示す略線正面図。
【図5】回収コンベアの駆動機構を示す略線正面図。
【図6】冷蔵コンベアの駆動機構(間欠減速機)の要部
平面図。
平面図。
【図7】同、縦断面図。
【図8】保温機構の別の実施例を示す縦断面図。
12 基台 14 商品 16 皿 20 クレセントチェーン 22 電線 24 プレート 26 ヒーター 30 仕切板 32 冷蔵コンベア 42 第1冷気経路 46 ファン 48 第2冷気経路 50 冷蔵フィン 52 冷気吹出口 54 断熱材 56 載置板 58 回収コンベア 82 レール 84 給電器具 d 微小間隔 D 微小間隔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 保温機構および冷気循環機構を備え
た回転飲食台
た回転飲食台
Claims (7)
- 【請求項1】 基台(12)の上方に商品(14)を巡回搬送さ
せるクレセントチェーン(20)が設けられてなる回転飲食
台において、 クレセントチェーン(20)の下方の基台(12)の内部両側に
電源と接続された電線(22)を配設し、クレセントチェー
ン(20)に装着されたプレート(24)内にヒーター(26)が内
装され、この電線(22)とヒーター(26)とが接続されてな
る保温機構と、 クレセントチェーン(20)の内周に、仕切板(30)を介し、
かつ仕切板(30)と微小間隔(d) を保持させて冷蔵コンベ
ア(32)が設けられ、この冷蔵コンベア(32)の仕切板(30)
側の下方の基台(12)の内部に前記微小間隔(d) と連通さ
せた気密な第1冷気経路(42)が形成され、この第1冷気
経路(42)内に下方へ向けて送風するファン(46)が設けら
れ、一方冷蔵コンベア(32)の内周側と基台(12)との間に
微小間隔(D) を保持させ、かつ冷蔵コンベア(32)の内周
側の下方の基台(12)の内部にこの微小間隔(D) と連通さ
せた気密な第2冷気経路(48)が、第1冷気経路(42)と連
結させて形成され、この第2冷気経路(48)内に冷蔵フィ
ン(50)が配設され、前記仕切板(30)より上方の第2冷気
経路(48)の上端に、仕切板(30)へ向けて冷気を吹付ける
冷気吹出口(52)が設けられてなる冷気循環機構と、 保温機構の上方に配設された載置板(56)と、 からなる保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食
台。 - 【請求項2】 保温機構が、電線(22)とヒーター(26)と
の接続に代えて、クレセントチェーン(20)の下方の基台
(12)の内部に配設されたレール(82)に摺動自在に設けら
れた給電器具(84)と、クレセントチェーン(20)に装着さ
れたプレート(24)内のヒーター(26)との接続である請求
項1記載の保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲
食台。 - 【請求項3】 冷蔵コンベア(32)の上方に商品皿(16)を
回収する回収コンベア(58)を配設させてなる請求項1ま
たは請求項2記載の保温機構および冷気循環機構を備え
た回転飲食台。 - 【請求項4】 回収コンベア(58)の一端を厨房側へ突出
させてなる請求項1、請求項2または請求項3記載の保
温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台。 - 【請求項5】 冷気循環機構の冷蔵コンベア(32)を断続
搬送させてなる請求項1、請求項2、請求項3または請
求項4記載の保温機構および冷気循環機構を備えた回転
飲食台。 - 【請求項6】 冷気循環機構の第1冷気経路(42)および
第2冷気経路(48)を断熱材(54)により被覆させてなる請
求項1、請求項2、請求項3、請求項4または請求項5
記載の保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食
台。 - 【請求項7】 載置板(56)を透明素材により成形した請
求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5また
は請求項6記載の保温機構および冷気循環機構を備えた
回転飲食台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013195A JP2678579B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013195A JP2678579B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280495A true JPH08280495A (ja) | 1996-10-29 |
| JP2678579B2 JP2678579B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=14527819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013195A Expired - Fee Related JP2678579B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 保温機構および冷気循環機構を備えた回転飲食台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678579B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999027826A1 (en) * | 1997-12-01 | 1999-06-10 | Nippon Crescent Co., Ltd. | Method of providing foods on rotary food table and apparatus therefor |
| JP2003070613A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Ishino Seisakusho:Kk | 循環型飲食物搬送装置 |
| CN109178742A (zh) * | 2018-08-02 | 2019-01-11 | 王金玉 | 一种物流仓储存放架 |
| KR20220108301A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | 송낙진 | 신선도를 유지 가능한 회전 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6345803B2 (ja) | 2015-07-31 | 2018-06-20 | 株式会社日立製作所 | 部分放電検出装置及び部分放電検出方法 |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP11013195A patent/JP2678579B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999027826A1 (en) * | 1997-12-01 | 1999-06-10 | Nippon Crescent Co., Ltd. | Method of providing foods on rotary food table and apparatus therefor |
| JP2003070613A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Ishino Seisakusho:Kk | 循環型飲食物搬送装置 |
| CN109178742A (zh) * | 2018-08-02 | 2019-01-11 | 王金玉 | 一种物流仓储存放架 |
| CN109178742B (zh) * | 2018-08-02 | 2020-11-03 | 滁州宇美塑业有限公司 | 一种物流仓储存放架 |
| KR20220108301A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | 송낙진 | 신선도를 유지 가능한 회전 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678579B2 (ja) | 1997-11-17 |
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