JPH08254659A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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Publication number
JPH08254659A
JPH08254659A JP5932295A JP5932295A JPH08254659A JP H08254659 A JPH08254659 A JP H08254659A JP 5932295 A JP5932295 A JP 5932295A JP 5932295 A JP5932295 A JP 5932295A JP H08254659 A JPH08254659 A JP H08254659A
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JP
Japan
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lens
light
image pickup
distance
light guide
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Withdrawn
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JP5932295A
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English (en)
Inventor
Kimihiko Nishioka
公彦 西岡
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 精度の良いオートフォーカスが可能な内視鏡
装置などの撮像装置を提供すること。 【構成】電子内視鏡32のライトガイド37には光源部
33のランプ38からの光が絞り41の開口を介して供
給され、先端部側の端面から照明レンズ42を経て物体
43を照明し、対物レンズ44により物体像が固体撮像
素子46に結像される。固体撮像素子46の出力信号は
マトリックス回路48を経てR,G,Bの3原色信号と
なり、ライトガイド37の入射端面の光量を検出する受
光素子54の出力信号Iと共に、演算回路55に入力さ
れ、物体43の反射率に殆ど依存することなく物体まで
の距離に対応する信号Lが生成され、レンズ駆動回路5
6を介してソレノイド45を駆動し、対物レンズ44の
一部を移動してフォーカス制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像手段を備えた電子
内視鏡装置等の撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内視鏡の観察光学系は、固定焦点
のものが多く、物体までの距離が変わるとピントがボケ
てしまう欠点があった。そこで、図19の如く、オート
フォーカス式の内視鏡装置1が考えられる。この内視鏡
装置1は内視鏡2と、この内視鏡2が接続され、内部に
光源部3を備えたカメラコントロールユニット(以下C
CUと略記)4と、このCCU4に接続され、映像信号
を表示するTVモニタ5とから構成される。
【0003】内視鏡2は細長の挿入部6を有し、この挿
入部6内にはライトガイド7が挿通され、このライトガ
イド7の手元側の端部は光源部3に接続され、光源部3
内のランプ8の照明光がコンデンサレンズ9及び絞り1
1を介して供給される。そして、挿入部6の先端部の端
面から照明レンズ12を経て物体(又は被写体)13を
照明する。
【0004】照明された物体13は観察窓に設けた対物
レンズ14により結像する。この対物レンズ14を構成
するレンズはソレノイド15により、光軸方向に移動可
能であり、結像位置をある範囲可変でき、この範囲内に
固体撮像素子16が配置されており、撮像面に結像され
た像を光電変換する。
【0005】この光電変換された撮像信号はCCU4内
のサンプルホールド回路(S/H回路と略記)17を経
てマトリックス回路18により入力され、このマトリッ
クス回路18からR,G,Bの3原色信号を出力する。
この3原色信号は更に次段のマトリックス回路19によ
って輝度信号Yと2つの色差信号R−Y,B−Yに変換
され、マトリックス回路19から出力される信号は、コ
ンポジット信号合成回路21に入力され、NTSCまた
はPAL等の映像信号となり、TVモニタ5に出力さ
れ、画像として表示される。
【0006】マトリックス回路19の輝度信号Yは絞り
駆動回路22に入力され、固体撮像素子16の1画面の
ある領域について平均した平均値を算出し、この平均値
で絞り11を回転角を変えて、開口量を変え、ランプ8
からの光の透過光量を制御する。
【0007】この絞り11の回転角はエンコーダ23に
より検出され、このエンコーダ23の出力信号はレンズ
駆動回路24に入力され、このエンコーダ23の検出量
に応じてレンズ駆動回路24はソレノイド15を駆動し
て対物レンズ14の一部のレンズを光軸方向に駆動し、
フォーカス調整を行う。
【0008】この図19の従来例の動作は次のとおりで
ある。対物レンズ14で撮像された物体13の像は、固
体撮像素子16(この例では入射側に色符号化用のカラ
ーモザイクフィルタを備えたCCDイメージセンサ)に
結像され、固体撮像素子16からの信号は、S/H回路
17を通り、マトリックス回路18でR.G.Bの3原
色信号に分解され、次段のマトリックス回路19とで輝
度信号Yと2つの色差信号R−Y,B−Yに変換され
る。
【0009】マトリックス回路19からの信号は、コン
ポジット信号合成回路21でNTSCまたはPAL等の
映像信号となり、TVモニタ5に出力され、画像として
表示される。
【0010】次に、自動調光の動作は次のとおりであ
る。物体13と内視鏡2の先端との距離が遠くなると、
マトリックス回路19から出力される輝度信号Yのレベ
ルは小さくなるが、輝度信号Yは、光源部3内の絞り駆
動回路22に入り、絞り11を開く。するとランプ8か
らの光の透過光量が大きくなり、この明るくなった光は
ライトガイド7に入り、物体13を明るく照らすので、
輝度信号Yは基準レベルまで復帰する。
【0011】これが、自動調光の動作である。
【0012】次に、オートフォーカスの動作を説明する
と、内視鏡2と物体13との距離が遠くなると、絞り1
1が回転する。その回転角をエンコーダ23で検出し、
絞り11が開かれた時には、レンズ駆動回路24により
ソレノイド15を動かし、対物レンズ14のピントを遠
方に合わせる。つまり、エンコーダ23で検出した絞り
11の回転角が、絞り11を開く場合には遠方に、絞り
11を閉じる場合には近点にピントを合わせるのであ
る。(実開昭63−78915号参照)
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このオ
ートフォーカスの方法には、次の欠点がある。まず、物
体13の色が白色に近い場合はよいとしても、メチレン
ブルーなどで青く染色された生体などを見る場合には、
物体での反射率が下がるために、絞り11は大きく開か
れ、実際の物体距離よりも遠方にピントが合ってしま
う。これが第1の欠点である。
【0014】また、ランプ8の明るさが、経時変化で暗
くなると、物体13が同じでも絞り11はより開かれる
ため、物体距離が実際より遠方にあるようにレンズ駆動
回路24が動作し、対物レンズ14のピントが実際より
遠方に合ってしまう。これが第2の欠点である。
【0015】本発明は上述した点に鑑みてなされたもの
で、精度の良いオートフォーカスが可能な内視鏡装置な
どの撮像装置及び測距方法を提供することを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段及び作用】照明手段により
照明された被写体を撮像する撮像手段と、照明光の光量
と前記撮像手段から得られる色情報とに基づいて被写体
までの距離を求める演算を行う測距手段と、を備え、前
記距離に対応する情報により前記撮像手段のフォーカス
制御を行うことにより、被写体の反射率が低い場合等に
も精度の良いオートフォーカスを可能にしている。ま
た、色情報を用いることにより被写体の反射率が異なる
場合にも精度の良い距離測定を可能にしている。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を具体
的に説明する。図1は本発明の第1実施例の撮像装置と
しての内視鏡装置31を示す。図1に示す内視鏡装置3
1は、電子内視鏡32と、この電子内視鏡32が着脱自
在で接続され、光源部33を内蔵したCCU34と、こ
のCCU34に接続され、映像信号を表示するTVモニ
タ35とから構成される。
【0018】電子内視鏡2は可撓性を有する細長の挿入
部36を有し、この挿入部36内にはライトガイド37
が挿通され、このライトガイド37は操作部25から延
出されたユニバーサルケーブル26内をさらに挿通さ
れ、その末端の端部はCCU34に設けた光源部33に
接続され、光源部33内のランプ38の照明光がコンデ
ンサレンズ39及び絞り41を介して供給される。そし
て、挿入部36の先端部の端面から照明レンズ42を経
て物体43を照明する。
【0019】照明された物体43は観察窓に設けた対物
レンズ44により結像する。この対物レンズ44を構成
するレンズはソレノイド45により、光軸方向に移動可
能であり、結像位置を可変でき、この範囲内に固体撮像
素子46が配置されており、撮像面に結像された像を光
電変換する。
【0020】この光電変換された撮像信号はCCU34
内のS/H回路47を経てマトリックス回路48により
入力され、このマトリックス回路48からR,G,Bの
3原色信号を出力する。この3原色信号は更に次段のマ
トリックス回路49によって輝度信号Yと2つの色差信
号R−Y,B−Yに変換され、マトリックス回路49か
ら出力される信号は、コンポジット信号合成回路51に
入力され、NTSCまたはPAL等の映像信号となり、
TVモニタ35に出力され、画像として表示される。
【0021】マトリックス回路49の輝度信号Yは絞り
駆動回路52に入力され、固体撮像素子46の1画面の
ある領域について平均した平均値を算出し、この平均値
で絞り41を回転角を変えて、開口量を変え、ランプ3
8からの光の通過光量、つまり物体側を照明する照明光
の光量を自動制御する。
【0022】この実施例では、前述の第2の欠点を除く
ために、エンコーダ16の代わりにレンズ53と受光素
子54とを設け、ライトガイド37の入射端面からの入
射光で反射される反射光を把え、ライトガイド37へ入
射され光量を精度良く検出し、ランプ38の経時変化に
伴う劣化がある場合においても真のライトガイド37へ
の入射光量を検出することが出来るようにして、物体4
3までの距離をより正確に知ることが出来る構成にし
た。
【0023】また、前述の第1の欠点を除くために、演
算回路55を設け、照明光の光量と被写体の色情報とか
ら撮像手段から物体43までの距離を測定する演算を行
い、この距離に対応する距離情報により撮像手段のフォ
ーカス制御を行う。
【0024】具体的にはこの演算回路55は、(照明光
の光量に対応する)受光素子54の出力信号Iと、(被
写体の色情報に対応する)マトリックス回路48からの
R,G,Bの3原色信号とからソレノイド15を駆動し
て対物レンズ14のフォーカスを行うレンズ駆動回路5
6を制御する信号Lを作り出すもので、この信号Lは、
物体距離におよそ比例するものとなるような演算を行
う。従って、出力信号Iの例えば√Iに比例するものと
する。ここで、√IはIの平方根を意味する。
【0025】また信号Lは、物体43の色が青い場合に
は出力信号Iの値が見掛上大きくなるのを防ぐため小さ
く、被写体の色が赤い場合には出力信号Iの値が見掛上
やや大きくなるのを防ぐため、やや小さくなるように
R,G,Bの関数として決定される。信号Lは、被写体
の色が白の場合には出力信号Iに比例定数を掛けたもの
を与える。従って、信号LはI、B,G,Rの関数であ
る。
【0026】ここで、Lの引数となるR,G及びBは、
画像の特定領域(例えば画像の中央部)について平均し
た値を採用するものとする。この平均化操作は演算回路
55で行われる。
【0027】このように、物体43の色に対応して、物
体色の輝度への寄与が小さい場合には、出力信号Iで与
えられる物体距離を小さく調整し、被写体色の輝度への
寄与が大きい場合には出力信号Iで与えられる物体距離
を大きく調整する機能を演算回路55は持つ。つまり、
この第1実施例では物体43を照明する光量と、物体4
3の色情報とから物体43までの距離を測定する距離測
定方法(測距方法とも言う)を採用している。
【0028】信号Lの関数型の1例と演算回路55の動
作の例を、以下に揚げる。 L= √{I/(B^1.5+G^3+R^2)} … (1) ここで、√{…}は{…}の平方根を表す。また、例え
ばB^1.5はBの1.5 乗を意味する。表1に、演算回路5
5の動作の例を示した。
【0029】 表1 Lの関数のとる値 物体距離=1の時 物色 I B G R B^1.5 G^3 R^2 L L* L2 白 3 1 1 1 1 1 1 1 1 1 青 27.3 9.09 0 0 27.4 0 0 0.998 1 1.73 緑 5.08 0 1.69 0 0 4.827 0 1.026 1 1.78 赤 10 0 0 3.33 0 0 11.09 0.9496 1 1.73
【0030】 ただし、Y=0.11B+0.59G+0.3R … (2) であり、輝度信号YがY=1となるように自動調光が常
に働くものとする。そしてこれにより出力信号Iの値が
決まる。
【0031】出力信号Iは受光素子54の出力であり、
距離1の白色物体を観察した時、電子内視鏡32の値を
出力する。距離1の青色物体を観察した時は Y=0.11B+0+0 =1 より B=9.09 従って I=3×9.09 =27.3 となる。
【0032】物体色が変わっても距離が同じなら同一の
Lの値を演算回路55は出力すべきであり、L*は、そ
の理想値を示してある。式1で与えるLの値がL*に非
常に近いことに注目してほしい。これにより正しい距離
の値が算出でき、レンズ駆動回路56に入力されるので
正確なオートフォーカスが実現できるようにしているの
である。
【0033】この第1実施例の動作は次のとおりであ
る。対物レンズ44で撮像された物体43の像は、固体
撮像素子46(この例ではカラーモザイク単板CCD)
に結像され、固体撮像素子46からの信号は、S/H回
路47を通り、マトリックス回路48でR,G,Bの3
原色信号に分解され、次段のマトリックス回49路7と
で輝度信号Yと2つの色差信号R−Y,B−Yに変換さ
れる。
【0034】マトリックス回路49からの信号は、コン
ポジット信号合成回路21でNTSCまたはPAL等の
映像信号となり、TVモニタ5に出力され、画像として
表示される。
【0035】次に、自動調光の動作は次のとおりであ
る。物体43と電子内視鏡32の先端との距離が遠くな
ると、マトリックス回路49から出力される輝度信号Y
のレベルは小さくなるが、輝度信号Yは、光源部33内
の絞り駆動回路52に入り、絞り41を開く。するとラ
ンプ38からの光の透過光量が大きくなり、この明るく
なった光はライトガイド37に入り、物体43を明るく
照らすので、輝度信号Yは基準レベルまで復帰する。こ
れが、自動調光の動作である。
【0036】次に、オートフォーカスの動作を説明する
と、電子内視鏡32と物体43との距離が遠くなると、
絞り41が回転し、通過光量を大きくしてライトガイド
37の入射端面での光量を大きくする。その光量をレン
ズ53を経て受光素子54で検出し、その出力信号Iを
演算回路55を経てレンズ駆動回路56に出力すること
により、遠くの物体43にピントが合うようにフォーカ
ス調整を行う。
【0037】この場合、ライトガイド44の入射端面か
らの入射光の反射を把え、ライトガイド44へ入射する
光量を検出しているランプ43の経時変化に伴う劣化を
除いて真のライトガイド44への入射光量を検出するこ
とが出来るので、物体43までの距離を正確に知ること
が出来る。
【0038】また、物体43の色に影響されないよう
に、光量に比例する出力信号Iと物体43の色情報に対
応するB,G,Rの色信号から演算回路55は式1の演
算を行うことにより物体43までの距離に比例する信号
Lを算出し、この信号Lにより撮像手段を構成する対物
レンズ44を光軸方向に移動してオートフォーカス制御
を行う。演算回路55ではLの算出にあたってR,G,
B信号を画像の特定領域について平均化することも行わ
れる。物体43の色に殆ど左右されることなく、精度の
良い距離算出を行うことができることは上述した通りで
ある。
【0039】なお、上記第1実施例ではLの関数型とし
て式1に示したものを採用したが、この式1の場合に限
定されるものでなく、例えば L2=√{I/(B+G^2+R)} … (3) 程度でもよい。
【0040】表1にL2の値も示したが、L*との差はあ
るものの、対物レンズ44の被写界深度が深い場合に
は、L*に対して、0.5〜2倍程度の距離が算出され
ても実用になりうる。
【0041】この他、Lの関数型としては、物体の色の
違いで生ずる輝度信号Yへの寄与を補正し、ほぼ正しい
距離を与えるものであればどんなものでもよい。
【0042】また、式2に示した輝度信号Y以外のも
の、例えば Y′=0.2B+0.5G+0.3R …(4) を絞り駆動回路52の制御に用いてもよく、その場合L
の式も、式1、式3以外のものを選んでもよい。Y′と
しては、およそ物体の輝度を与えるものであればよいの
である。
【0043】つまり、 B,G,Rは正、且つb+g+r=1.0 …(5) をみたすとき、 Y′=bB+gG+rG …(6) で与えられるY′に対して(Y′の単位は適当に選んで
よい)、 Y′=1 …(7) で、自動調光を制御する時、ライトガイド37への入射
光強度がIに比例するとすれば、 L′≒c√I/√(B^x+G^y+R^z) …(8) で得られるL′を物体距離と見なしてオートフォーカス
あるいは手動でフォーカスを行えばピントの合った物体
像が得られるのである。
【0044】輝度を上げるには、次式のいずれか又は全
てを追加条件として加えるとよい。 g≧b … (9) g≧r …(10) y≧x …(11) y≧z …(12) z≧x …(13) r≧b …(14) なお、式(8)でcは比例定数である。
【0045】図2は、本発明の第2実施例の内視鏡装置
61で、図1の電子内視鏡32の代わりに硬性内視鏡6
2に外付けのTVカメラ63を取り付けた外付カメラ装
着内視鏡64を用いたものである。
【0046】硬性内視鏡62は硬質のパイプで挿入部6
5が形成され、この挿入部65の後端に術者が把持する
把持部66が形成され、この把持部66の後端に接眼部
67が形成されている。挿入部65内にはライトガイド
68が挿通され、このライトガイド68は把持部66の
口金部に接続されるライトガイドケーブル69を介して
CCU34の光源部33に接続される。
【0047】挿入部65の先端部の観察窓には対物レン
ズ70が取り付けてあり、この対物レンズ70による物
体43の像は、この対物レンズ70に対向して挿入部6
5内に挿通されたリレーレンズ系71により後方側に伝
送される。リレーレンズ系71により伝送された最終像
は接眼部67の接眼窓に取り付けた接眼レンズ72を介
して拡大観察することができる。また、図3のように接
眼部67にTVカメラ63を取り付けることもできる。
【0048】このTVカメラ63内には撮像レンズ73
が、光軸方向に移動自在で配置され、ソレノイド74に
電流を流すことにより、撮像レンズ73を光軸方向に移
動することができる。この撮像レンズ73の後方に固体
撮像素子75が配置され、リレーレンズ系71により伝
送された対物レンズ70による像を接眼レンズ72、撮
像レンズ73を経て固体撮像素子75に結像する構成に
している。
【0049】TVカメラ63から延出されたカメラケー
ブル76はCCU34に接続され、固体撮像素子74の
出力信号はS/H回路47に入力される。また、レンズ
駆動回路56の出力信号はソレノイド74に印加され
る。
【0050】第1実施例においては対物レンズ14を光
軸方向に移動してフォーカス制御を行うのに対し、この
実施例では撮像レンズ73を光軸方向に移動してフォー
カス制御を行う構成であり、その他の作用は第1実施例
と同様である。
【0051】この実施例では挿入部65内に対物レンズ
70を光軸方向に移動する駆動機構を設けなくてもオー
トフォーカスを行うことができる利点がある。また、こ
の実施例では硬性内視鏡62自体は既存の硬性内視鏡を
利用できる利点もある。その他は第1実施例と同様の効
果を有する。図3は、本発明の第3実施例の内視鏡装置
81で、電子内視鏡82の先端側に照明光源して赤、
緑、青3色のLED83を内蔵している。このLED8
3の前の照明窓には照明レンズ84が取り付けてある。
LED83は電源線を介してCCU85内のLED駆動
回路86と接続され、LED駆動回路86からの電源に
より発光し、照明レンズ84はこのLED83の光の配
光を広げて物体43を照明する。LED駆動回路86は
LED83の発光量に対応した出力信号Iを演算路55
に出力する。
【0052】また、この実施例の対物レンズ87は、液
晶を用いた可変焦点レンズ88が用いて形成されてい
る。この可変焦点レンズ88は駆動線を介してCCU8
5内のレンズ駆動回路89と接続され、このレンズ駆動
回路89から出力される駆動信号は可変焦点レンズ88
に印加される。
【0053】そして、可変焦点レンズ88への印加電圧
を変化させることにより、液晶分子の配向を変え、複屈
折特性を変化させることで、可変焦点レンズ88の焦点
距離を変え、対物レンズ87のピント合わせを行うこと
が出来る。この可変焦点レンズ88としては、例えば特
開平2−46423号に開示されたものを採用できる。
【0054】上記レンズ駆動回路89は演算回路55か
ら出力信号Lが入力され、この信号Lにに対応した駆動
信号を可変焦点レンズ88に印加する。その他の構成は
図1と同様であり、同じ構成要素には同じ符号を付けて
その説明を省略する。
【0055】この実施例では、自動調光は以下のように
働く。物体距離が変わった時、マトリックス回路49か
らの輝度信号Yのレベルが変化すると、LED駆動回路
86はLED83を増光させるべく駆動電流を増加させ
る。すると、物体像が明るくなり輝度信号Yは、基準値
まで復帰する。この時、輝度信号Yを画面のある領域で
平均した平均値でLED駆動回路86からの駆動電流が
決定され、この平均値の算出はLED駆動回路86の中
で行われるものとしている。
【0056】オートフォーカスの動作は、次の様にな
る。LED駆動回路86からLED83の明るさに比例
した信号Iが演算回路55に入力される。演算回路55
では、図1の例と同じ様に、L′,L等を演算し、物体
距離を算出しレンズ駆動回路89に出力する。レンズ駆
動回路89では物体距離に応じた焦点距離に可変焦点レ
ンズ88を調整するので対物レンズ87のピントが合
い、オートフォーカスが実現できる。
【0057】このように、信号Iは物体43の照明光強
度に対応するものであれば何でもよいのである。照明強
度と相関があれば必ずしも比例しなくてもよく、比例す
る信号に演算回路55で信号Iを置きかえてから、L,
L′等を演算すればよい。
【0058】この第3実施例で、電子内視鏡82を通常
のテレビカメラとし、LED83、照明レンズ84をテ
レビカメラの夜間撮影用の照明ランプで置きかえれば、
通常のテレビカメラのオートフォーカスにも利用出来
る。もちろん電子スチルカメラにも利用できる。
【0059】なお、R,G,B信号からLを求める場
合、式1等を用いる以外に、ルックアップテーブル等の
数表を参照してLを求めても良い。つまり、R,G,B
を引数とし、Lの値を求めることができる数表(例えば
表1のようなもの)をメモリに用意しておき、Lを求め
ても良いのである。
【0060】さて、ここで図1のライトガイド37の前
方の照明レンズ42、図3のLED83の前の照明レン
ズ84を改良した実施例について説明する。内視鏡の画
角は100°〜140°と広いので、ライトガイド37
のみでは視野周辺の配光が充分でなく、図1では球面凹
レンズ等を照明レンズ42として配置していた。
【0061】しかしながら、図1のような電子内視鏡3
2の場合、表示画面の形は長方形又は角を取った長方
形、正方形の場合が多く、丸断面のライトガイド37の
前方に球面凹レンズ37を配置したのでは、視野外を照
明する光量が多く、照明光がムダになってしまう。
【0062】そこでこれを改良し、四角形又は四角形類
似形状の撮像範囲に合わせて、照明光が主に撮像範囲の
みを照らすようにしたのが以下に述べる第4実施例にお
ける照明光学系である。
【0063】図4は第4実施例に使用される照明光学系
を示し、図5は図4の側面方向からの断面を示し、図6
は正面側からみた出射端面を示す。図4に示すようにこ
の実施例では、ほぼ円形のライトガイド90の物体側に
は、入射端がほぼ円形、出射端が長方形の筒状反射体9
1が配置され、そのさらに物体側にレンズ92を配置し
た構成にしている。
【0064】ライトガイド90のライトガイド部分の直
径と筒状反射体91の出射端の対角長とはほぼ等しい。
図5に示すように筒状反射体91は、コア91Aと、ク
ラッド91Bからなるファイバ状の構造をしている。あ
るいは、前述の形状をした透明光学体の側面に反射コー
ティングをしたものでもよい。
【0065】コアの屈折率をNcore クラッドの屈折率をNcradとすれば、 √{(Ncore)^2ー(Ncrad)^2}≧NA …(20) に設定している。
【0066】ここで、NAはライトガイド90のNAで
ある。ライトガイド90の代わりにLED等の発光素子
を用いるならば、NAは発光素子の出射光の角度の正弦
を表わすものとする。
【0067】図4、図5のような構造にすれば、筒状反
射体91の出射端は撮像範囲の形状と類似なので、照明
光の配光は、およそ長方形の範囲に広がることになり、
円形の範囲を照明する従来の照明に比べムダがない。
【0068】なお、図5では、レンズ92は凸レンズで
示しているが、凹レンズでもよいし、アナモルフィック
レンズでもよい。アナモルフィックレンズというのは回
転非対称なレンズで、例えば、x方向の焦点距離の絶対
値がy方向の焦点距離の絶対値より長いレンズを配置す
るとよい。y方向は、テレビ画面の垂直方向に対応する
ものとする(例えば特開H5−103271参照)。
【0069】次に第4実施例の変形例を図7及び図8を
参照して説明する。図7は図5と同様の断面で示し、図
8は筒状反射体93をライトガイド90側から見た場合
の形状を示す。
【0070】この変形例では図7及び図8に示すように
ライトガイド90の出射端面には図4等で示した筒状反
射体91の代わりに出口側の面積が大きく、かつ入射側
の形はライトガイド90の形とほぼ同じの筒状反射体9
3を設けている。この筒状反射体93の出口側の形は撮
像範囲に類似の長方形である。この筒状反射体93も屈
折率が高いコア93Aと、このコア93Aの側面を覆う
屈折率が低いクラッド93Bとから構成されている。こ
の変形例は図4等に示す第4実施例とほぼ同じ作用及び
効果を有する。
【0071】図9及び図10は第5実施例における照明
光学系を示す。図9は図4と同様に照明光学系の構造を
断面で示し、図10は物体側から見た筒状反射体94の
断面を示す。
【0072】この実施例ではライトガイド90の出射端
面側に筒状反射体94を配置し、この筒状反射体94の
物体側に、非球面凹レンズ95を配置したものである。
この筒状反射体94は図10に示すように断面が横長の
楕円形状を有し、この筒状反射体94も屈折率が高いコ
ア94Aと、このコア94Aの側面を覆う屈折率が低い
クラッド94Bとから構成されている。この筒状反射体
94の物体側に配置される非球面凹レンズ95として
は、前述のアナモルフィックレンズを用いてもよい。
【0073】この実施例では図4の実施例或いは図7の
変形例に比べて筒状反射体94の断面形状が入射側と出
射側とで等しいので作りやすいのが特徴である。その他
は第4実施例と同様の作用及び効果を有する。
【0074】図11は第6実施例における筒状反射体9
1′を示す。この筒状反射体91′は図4〜図6に示し
た筒状反射体91の変形例に相当するもので、出射端の
形を糸巻状にしたものである。その他は筒状反射体91
と同じである。
【0075】対物レンズに負の歪曲収差がある場合、固
体撮像素子が長方形ならば撮像範囲は糸巻状の形になる
ので、図4の実施例よりさらに照明光の利用効率が上が
り、有効である。
【0076】図12は第7実施例における照明光学系を
示し、図13は物体側から見たライトガイドの断面形
状、或いは端面形状を示す。この実施例では長方形の断
面をもつライトガイド97の物体側に非球面凹レンズ9
8を配置したもので、筒状反射体を設けない構成にして
いる。従って、筒状反射体が必要ない分、安価に製造で
きる。
【0077】図14は第7実施例の第1の変形例におけ
るライトガイドを示す。第7実施例では長方形の断面を
もつライトガイド97を用いているが、この第1の変形
例ではライトガイド口金99の光入射端側の断面形状が
ほぼ円形のライトガイド97′の物体側の端面付近での
断面形状を糸巻形にしたものである。
【0078】図15も第7実施例の第2の変形例を示
し、この第2の変形例は、図12、図13のライトガイ
ド97の光入射端の断面形状を丸みを帯びた四角形のラ
イトガイド97″にしたものである。第1及び第2の変
形例とも、第7実施例の場合と同様に筒状反射体が必要
ないので、安価にできる。
【0079】なお、画面形状に応じて、効率のよいライ
トガイド97、97′、97″の断面形状を選ぶように
してもよい。又、第7実施例及びその第2の変形例にお
いて、ライトガイド口金99の光入射端側の断面形状を
ほぼ円形としても良い。
【0080】なお、レンズ92、筒状反射体93の形状
も、図16に示す撮像範囲89に合わせて長方形、横長
の楕円、弓形(図17、図18)等の形状のレンズ9
2′、筒状反射体93′にすると、内視鏡先端部の形状
の小型化がはかられ、なお良い。
【0081】本発明は、ハイビジョン等、横長のテレビ
モニタをもつ撮像装置で特に有効である。上述した実施
例などを部分的等で組み合わせて異なる実施例を構成し
ても良い。
【0082】[付記] 1.ライトガイドの入射端面に入射された照明光を伝送
し、出射端面から被写体に出射し、照明された被写体の
像の明るさを略一定に保つ調光機能を備えた内視鏡装置
において、前記ライトガイドの入射端面での反射光強度
と、被写体の色情報とから距離を求め、撮像手段のオー
トフォーカス制御を行う内視鏡装置。
【0083】2.内視鏡の挿入部内に挿通されたライト
ガイドにより伝送し、前記挿入部の末端側の照明窓から
伝送された照明光を物体側に出射し、撮像手段による撮
像範囲を照明する内視鏡照明光学系において、光が透過
する面の形状が前記撮像範囲に類似する形状である面
を、前記ライトガイドの末端側及びライトガイドの末端
に対向配置される筒所反射体との少なくとも一方に設け
た内視鏡照明光学系。
【0084】3.ほぼ式8を満たす付記1記載の内視鏡
装置。ただし、Iは物体を照明する照明光に相関のある
量である。 4.ライトガイド、またはライトガイド前方に配設され
た筒状反射体の前面に光学素子を配設した付記2記載の
内視鏡照明光学系。 5.観察光学系の撮像範囲と照明光学系の照明範囲とが
ほぼ一致する付記2記載の内視鏡照明光学系。
【0085】
【発明の効果】本発明によれば、照明手段により照明さ
れた被写体を撮像する撮像手段と、照明光の光量と前記
撮像手段から得られる色情報とに基づいて被写体までの
距離を求める演算を行う測距手段と、を備え、前記距離
に対応する情報により前記撮像手段のフォーカス制御を
行うようにしているので、被写体の反射率が低い場合等
にも精度の良いオートフォーカスを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の内視鏡装置の全体構成
図。
【図2】本発明の第2実施例の内視鏡装置の全体構成
図。
【図3】本発明の第3実施例の内視鏡装置の全体構成
図。
【図4】第4実施例における照明光学系の斜視図。
【図5】図4の断面図。
【図6】物体側から見た筒状反射体の形状を示す図。
【図7】第4実施例の変形例における照明光学系を示す
断面図。
【図8】入射側から見た筒状反射体の形状を示す図。
【図9】第5実施例における照明光学系を示す断面図。
【図10】物体側から見た筒状反射体の形状を示す図。
【図11】第6実施例における筒状反射体を物体側から
見た形状で示す図。
【図12】第7実施例における照明光学系を示す断面
図。
【図13】ライトガイドの端面形状を示す図。
【図14】第7実施例の第1の変形例におけるライトガ
イドの端面形状を示す図。
【図15】第7実施例の第2の変形例におけるライトガ
イドの端面形状を示す図。
【図16】撮像範囲を示す図。
【図17】レンズの他の形状を示す図。
【図18】筒状反射体の他の形状を示す図。
【図19】従来例の全体構成図。
【符号の説明】 31…内視鏡装置 32…電子内視鏡 33…光源部 34…CCU 35…TVモニタ 36…挿入部 37…ライトガイド 38…ランプ 41…絞り 42…照明レンズ 43…物体 44…対物レンズ 45…ソレノイド 46…固体撮像素子 48、49…マトリックス回路 52…絞り駆動回路 54…受光素子 55…演算回路 56…レンズ駆動回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明手段により照明された被写体を撮像
    する撮像手段と、 照明光の光量と前記撮像手段から得られる色情報とに基
    づいて被写体までの距離を求める演算を行う測距手段
    と、を備え、 前記距離に対応する情報により前記撮像手段のフォーカ
    ス制御を行う撮像装置。
  2. 【請求項2】 照明手段により照明された被写体を撮像
    手段により撮像する撮像装置において、 被写体を照明する照明光の光量と、前記撮像信号からの
    色情報とから演算を行い、被写体までの距離を求める測
    距方法。
  3. 【請求項3】 被写体の像の明るさをおよそ一定に保つ
    調光機能を有する内視鏡装置において、 被写体を照明する照明光の光量と被写体の色情報とから
    距離情報を求め、前記距離情報により撮像手段のオート
    フォーカスを行うオートフォーカス手段を設けた内視鏡
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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