JPH0824716A - エアレススプレイガン - Google Patents

エアレススプレイガン

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Publication number
JPH0824716A
JPH0824716A JP18529294A JP18529294A JPH0824716A JP H0824716 A JPH0824716 A JP H0824716A JP 18529294 A JP18529294 A JP 18529294A JP 18529294 A JP18529294 A JP 18529294A JP H0824716 A JPH0824716 A JP H0824716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
nozzle
valve body
tip
ring groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP18529294A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Watanabe
譲二 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Sunac Corp
Original Assignee
Asahi Sunac Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Sunac Corp filed Critical Asahi Sunac Corp
Priority to JP18529294A priority Critical patent/JPH0824716A/ja
Publication of JPH0824716A publication Critical patent/JPH0824716A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 弁本体2の先端面にOリング溝8を形成して
そのOリング溝8にOリング9をその一部を突出させて
嵌着し、ノズル10をそのOリング9に弾性変形を生じ
させて弁本体2の先端面に押し付けた構成とした。 【効果】 ノズル10のシール用としてOリング9を用
い、これを弁本体2の先端面に形成したOリング溝8に
嵌着したから、ノズル10の取り付けや取り外しの際に
Oリング9が脱落するおそれがなく、作業が容易になる
とともに、Oリング9はシール性に優れるからリテイニ
ングナット15を強く締め付ける必要がなく、ノズル1
0を取り付け状態において自由に回転させて方向調節を
行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体塗料に高圧力を作用
させて小径の噴出口から空気中に高速度で噴出させて微
粒化するようにしたエアレススプレイガンに関し、特
に、ノズルのシール構造に改良を施したエアレススプレ
イガンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエアレススプレイガンは、ガン本
体に螺着した弁本体の先端に平リング状のガスケットを
介してノズルを装着し、弁本体に螺着したリテイニング
ナットの締め付けによりガスケットに弾性変形を生じさ
せてノズルと弁本体との間をシールするようになってい
た。
【0003】しかし、このような構造では、ノズルの交
換や洗浄のためにリテイニングナットを緩めてノズルを
外すと、ガスケットが脱落してしまうため取り付けや取
り外しの作業が面倒であるばかりでなく、ガスケットを
紛失してしまうおそれがあり、また、ノズルの噴出口は
塗料を偏平なパターンで噴出させるためにリップ状に細
長くなっていて方向性があるが、シールを確実にするに
はリテイニングナットを強く締め付ける必要があり、そ
うすると、ノズルが回りにくくなって方向調節を行いに
くいという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ノズルの取り付けや取り外しの作業が面倒
であり、また、ノズルの方向調節が行いにくいというこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、弁本体の先端面にOリング溝
を形成してそのOリング溝にOリングをその一部を突出
させて嵌着し、ノズルをそのOリングに弾性変形を生じ
させて弁本体の先端面に押し付けた構成とした。
【0006】
【発明の作用及び効果】本発明は上記構成になり、ノズ
ルのシール用としてOリングを用い、これを弁本体の先
端面に形成したOリング溝に嵌着したから、ノズルの取
り付けや取り外しの際にOリングが脱落するおそれがな
く、作業が容易になるとともに、Oリングはシール性に
優れるからリテイニングナットを強く締め付ける必要が
なく、ノズルを取り付け状態において自由に回転させて
方向調節を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0008】図において、1はガン本体であって、その
先端に弁本体2が螺着されており、ガン本体1及び弁本
体2に形成された塗料通路3内に弁棒4が挿通されて先
端の弁体5が弁シート6に接離することにより弁口7が
開閉するようになっている。弁本体2の先端面には弁口
7と同心にOリング溝8が形成され、このOリング溝8
にOリング9が一部を弁本体2の先端面から突出させて
嵌着されている。
【0009】10はノズルホルダ11にノズルチップ1
2を固着したノズルであって、ノズルチップ12の先端
にはリップ状の噴出口13が形成されており、ノズルホ
ルダ11の先端には工具をかけるための平行二面14が
形成されている。
【0010】15はリテイニングナットであって、先端
部内周に形成した段部16をノズルホルダ11の外周に
形成した段部17に掛けて弁本体2に螺着することによ
り、ノズル10がOリング9を弾縮させて弁本体2の先
端面に押し付けられ、ノズル10と弁本体2の間がシー
ルされる。
【0011】本実施例においては、弁棒4を後退させる
と、弁体5が弁シート6から離れて弁口7が開き、高圧
力の塗料がノズル10の噴出口13から高速度で空気中
に噴出して微粒化されるのであるが、リテイニングナッ
ト15を緩めてノズル10を外しても、Oリング9はO
リング溝8から脱落しないため、ノズル10の着脱が容
易におこなわれる。
【0012】また、ノズル10の取り付け後に平行二面
14にスパナなどの工具をかけて回すことにより、噴出
口13の方向を任意に調節して塗料の噴出パターンの方
向を変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】本発明の一実施例の正面図である。
【符号の説明】
1:ガン本体 2:弁本体 8:Oリング溝 9:Oリング 10:ノズル 13:噴出口 15:リテイニングナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガン本体の先端に弁本体を螺着し、該弁
    本体に螺着したリテイニングナットによりノズルを該弁
    本体に押し付けて取り付けるようにしたエアレススプレ
    イガンにおいて、前記弁本体の先端面にOリング溝を形
    成して該Oリング溝にOリングをその一部を突出させて
    嵌着し、前記ノズルを該Oリングに弾性変形を生じさせ
    て前記弁本体の先端面に押し付けたことを特徴とするエ
    アレススプレイガン。
JP18529294A 1994-07-13 1994-07-13 エアレススプレイガン Pending JPH0824716A (ja)

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JPH0824716A true JPH0824716A (ja) 1996-01-30

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104353565A (zh) * 2014-10-31 2015-02-18 嘉善县康民实业有限公司 一种纺织用的喷洒装置
CN112156901A (zh) * 2020-09-09 2021-01-01 湖南衡兴环保科技开发有限公司 一种带有防护外罩的急冷喷枪

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CN104353565A (zh) * 2014-10-31 2015-02-18 嘉善县康民实业有限公司 一种纺织用的喷洒装置
CN112156901A (zh) * 2020-09-09 2021-01-01 湖南衡兴环保科技开发有限公司 一种带有防护外罩的急冷喷枪
CN112156901B (zh) * 2020-09-09 2021-08-17 湖南衡兴环保科技开发有限公司 一种带有防护外罩的急冷喷枪

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