JPH0816622B2 - 磁気誘導型流量計 - Google Patents
磁気誘導型流量計Info
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- JPH0816622B2 JPH0816622B2 JP4147114A JP14711492A JPH0816622B2 JP H0816622 B2 JPH0816622 B2 JP H0816622B2 JP 4147114 A JP4147114 A JP 4147114A JP 14711492 A JP14711492 A JP 14711492A JP H0816622 B2 JPH0816622 B2 JP H0816622B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/56—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects
- G01F1/58—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters
- G01F1/60—Circuits therefor
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気誘導型流量計に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】“msr”誌の1988年版の194ペ
ージから196ページにかけて、磁気誘導型流量計、す
なわちDISCOMAG型として市販されている機器、
が説明されており、その機器は、非強磁性−金属性で内
側が絶縁されているか、または電気的に非導通性材料の
いずれかで作られるパイプと、その方向が実際上パイプ
の軸に垂直であって、しかもそれがパイプを横切る、磁
界を発生するコイル装置と、コイル装置および測定用抵
抗器を通過する電流を制御するための制御回路と、パイ
プの壁の中に互いに対向して設けられた、そしてその接
続線が実際上パイプ軸に、および磁界の方向に、垂直で
ある各1つの電極と、そしてそれら電極に接続されたそ
の入力を持ち、その入力とその出力との間に以下の順序
で以下の部分回路(副回路)、すなわち電極に接続され
た差動増幅器と、加算器と、アナログ−ディジタルコン
バーターと、加算器のための補償信号を発生し、そして
シーケンサーを含んでいるマイクロプロセッサーと、そ
して表示器とを含む副回路、を含む測定用回路と、を有
している。
ージから196ページにかけて、磁気誘導型流量計、す
なわちDISCOMAG型として市販されている機器、
が説明されており、その機器は、非強磁性−金属性で内
側が絶縁されているか、または電気的に非導通性材料の
いずれかで作られるパイプと、その方向が実際上パイプ
の軸に垂直であって、しかもそれがパイプを横切る、磁
界を発生するコイル装置と、コイル装置および測定用抵
抗器を通過する電流を制御するための制御回路と、パイ
プの壁の中に互いに対向して設けられた、そしてその接
続線が実際上パイプ軸に、および磁界の方向に、垂直で
ある各1つの電極と、そしてそれら電極に接続されたそ
の入力を持ち、その入力とその出力との間に以下の順序
で以下の部分回路(副回路)、すなわち電極に接続され
た差動増幅器と、加算器と、アナログ−ディジタルコン
バーターと、加算器のための補償信号を発生し、そして
シーケンサーを含んでいるマイクロプロセッサーと、そ
して表示器とを含む副回路、を含む測定用回路と、を有
している。
【0003】本発明の基礎となる問題点は次の通りであ
る。前述の技術誌で説明された磁気誘導型流量計におい
ては、アナログ−ディジタルコンバーターは、例えばデ
ィジタル電圧計で一般的に使用されているような、デュ
アルスロープのアナログ−ディジタルコンバーターであ
る。そのようなアナログ−ディジタルコンバーターは、
各測定周期の始めにおいて加えられる、変換用の基準電
圧値のみを有している。このため、それらは各変換周期
の間一定となっている基準電圧値を基に変換する。従来
技術による磁気誘導型流量計においては、これは測定用
抵抗器両端に現われる電圧の値である。この電圧値は一
般にサンプル/ホールド段によって保持される。
る。前述の技術誌で説明された磁気誘導型流量計におい
ては、アナログ−ディジタルコンバーターは、例えばデ
ィジタル電圧計で一般的に使用されているような、デュ
アルスロープのアナログ−ディジタルコンバーターであ
る。そのようなアナログ−ディジタルコンバーターは、
各測定周期の始めにおいて加えられる、変換用の基準電
圧値のみを有している。このため、それらは各変換周期
の間一定となっている基準電圧値を基に変換する。従来
技術による磁気誘導型流量計においては、これは測定用
抵抗器両端に現われる電圧の値である。この電圧値は一
般にサンプル/ホールド段によって保持される。
【0004】従来技術装置においては、コイル電流は電
流規制器によって一定に保たれているため、各変換周期
の間の基準電圧のこの単独のサンプリングで十分である
程度には、この値は保持されており、コイル電流が絶対
的に一定であると見做すことができるのでデュアルスロ
ープアナログ−ディジタルコンバーターが容易に使用で
きる。しかし本発明者による研究検討によれば、この仮
定は高精度磁気誘導流量計が実現されるべき場合には疑
問があることが分かった。電流制御における不安定さに
よって測定周期の間にコイル電流が変動することは常に
回避できるものではない。何の制御もなされないなら
ば、コイル電流は結果的に供給電圧の変化に伴って変動
する。しかし、誘導に関するファラデーの法則に従っ
て、測定電圧は常にコイル電流の瞬時値に厳密に比例す
るので、デュアルスロープアナログ−ディジタルコンバ
ーターは測定電圧を、測定電圧がもはや比例していない
基準に関係させる。このことは測定誤差の原因となり、
そして逆に、不正確さが基準電圧のサンプルされた値と
コイル電流の瞬時値との間の差異に比例する。
流規制器によって一定に保たれているため、各変換周期
の間の基準電圧のこの単独のサンプリングで十分である
程度には、この値は保持されており、コイル電流が絶対
的に一定であると見做すことができるのでデュアルスロ
ープアナログ−ディジタルコンバーターが容易に使用で
きる。しかし本発明者による研究検討によれば、この仮
定は高精度磁気誘導流量計が実現されるべき場合には疑
問があることが分かった。電流制御における不安定さに
よって測定周期の間にコイル電流が変動することは常に
回避できるものではない。何の制御もなされないなら
ば、コイル電流は結果的に供給電圧の変化に伴って変動
する。しかし、誘導に関するファラデーの法則に従っ
て、測定電圧は常にコイル電流の瞬時値に厳密に比例す
るので、デュアルスロープアナログ−ディジタルコンバ
ーターは測定電圧を、測定電圧がもはや比例していない
基準に関係させる。このことは測定誤差の原因となり、
そして逆に、不正確さが基準電圧のサンプルされた値と
コイル電流の瞬時値との間の差異に比例する。
【0005】これらの相互関係は、従来技術の磁気誘導
型流量計の動作を説明するために備えられたタイミング
図である図1を基に詳細に説明される。図1中a)にお
いては、以下“測定電圧UM”として参照される、電極
から得られる電圧が時間tに対してプロットされてい
る。時間軸上の交差線間の距離は、タイムベースとして
用いられる、そして電子装置内の周期のための、基本ク
ロック信号の周期を表わしている。
型流量計の動作を説明するために備えられたタイミング
図である図1を基に詳細に説明される。図1中a)にお
いては、以下“測定電圧UM”として参照される、電極
から得られる電圧が時間tに対してプロットされてい
る。時間軸上の交差線間の距離は、タイムベースとして
用いられる、そして電子装置内の周期のための、基本ク
ロック信号の周期を表わしている。
【0006】図1中aにおいては、妨害電圧補償の2つ
の異なる型が、簡単化のために1方が他方の後に示され
ている。それらの各々は特別の型式の装置に用いられ
る。米国特許第4,210,022号に説明されている
1つの型式は基本クロック信号の周期Aの間に実行され
る。米国特許第4,704,908号に説明されている
他の型式は、基本クロック信号の3つの周期Bの間に実
行され、これら3つの周期の中央の1つの間に零検出が
起きるものである。
の異なる型が、簡単化のために1方が他方の後に示され
ている。それらの各々は特別の型式の装置に用いられ
る。米国特許第4,210,022号に説明されている
1つの型式は基本クロック信号の周期Aの間に実行され
る。米国特許第4,704,908号に説明されている
他の型式は、基本クロック信号の3つの周期Bの間に実
行され、これら3つの周期の中央の1つの間に零検出が
起きるものである。
【0007】図1中aにおいては、測定電圧は交互に正
および負となるように示されており、それは一般的に磁
気誘導型流量計においては磁界の方向がコイル電流Iの
コイル関係極性反転によって周期的に反転するからであ
る(図2参照)。
および負となるように示されており、それは一般的に磁
気誘導型流量計においては磁界の方向がコイル電流Iの
コイル関係極性反転によって周期的に反転するからであ
る(図2参照)。
【0008】図1中bは時間に関する基準電圧URの変
化を、そしてそのためコイル電流Iの量的な特性を示し
ている。これは電流の両方向に関して正として示されて
おり、これは“H”回路と呼ばれる回路に加えられるも
ので、その全電流は常に測定用抵抗器を通してグランド
に、同じ方向で流れるものである。
化を、そしてそのためコイル電流Iの量的な特性を示し
ている。これは電流の両方向に関して正として示されて
おり、これは“H”回路と呼ばれる回路に加えられるも
ので、その全電流は常に測定用抵抗器を通してグランド
に、同じ方向で流れるものである。
【0009】そのような“H”回路は前述の米国特許第
4,210,022号、図2または第4,410,92
6号、図3において開示されている。この“H”回路
は、4つのブリッジアームの各々に電子式または機械式
スイッチを持ち、そしてブリッジ対角線の1つにコイル
装置を持つブリッジである。コイル装置内の電流の方向
を反転させるため、この対角線に対向する1組のスイッ
チかまたは別の組のみが導通状態とされる。測定用抵抗
器は別のブリッジ対角の1方の頂点とグランドとの間に
設けられる。
4,210,022号、図2または第4,410,92
6号、図3において開示されている。この“H”回路
は、4つのブリッジアームの各々に電子式または機械式
スイッチを持ち、そしてブリッジ対角線の1つにコイル
装置を持つブリッジである。コイル装置内の電流の方向
を反転させるため、この対角線に対向する1組のスイッ
チかまたは別の組のみが導通状態とされる。測定用抵抗
器は別のブリッジ対角の1方の頂点とグランドとの間に
設けられる。
【0010】前述の米国特許第4,410,926号の
図4に示されている“T”回路と呼ばれる回路では、コ
イル装置の1端は測定用抵抗器を通してグランドに、そ
して他端は電子式または機械式スイッチを経て直流電源
の正端子に、そして別の電子式または機械式スイッチを
経てこの直流電源の負端子に接続される。コイル装置内
の電流の方向を反転させるために、スイッチの1方また
は他方のみが導通状態とされる。こうして、“H”回路
とは違って、測定用抵抗器内の電流はその方向を変化さ
せる。こうして“T”回路においては、図1a内の測定
電圧UMと同じく、図1b内の基準電圧URは、交互に正
および負となる。
図4に示されている“T”回路と呼ばれる回路では、コ
イル装置の1端は測定用抵抗器を通してグランドに、そ
して他端は電子式または機械式スイッチを経て直流電源
の正端子に、そして別の電子式または機械式スイッチを
経てこの直流電源の負端子に接続される。コイル装置内
の電流の方向を反転させるために、スイッチの1方また
は他方のみが導通状態とされる。こうして、“H”回路
とは違って、測定用抵抗器内の電流はその方向を変化さ
せる。こうして“T”回路においては、図1a内の測定
電圧UMと同じく、図1b内の基準電圧URは、交互に正
および負となる。
【0011】図1中bは、一定でないコイル電流のため
に、基準電圧は水平ではなく、変動していることを示し
ている。図1中cの周期Eの間のそれぞれの波形は、C
およびDにおける長方形によってセットオフされてい
る。
に、基準電圧は水平ではなく、変動していることを示し
ている。図1中cの周期Eの間のそれぞれの波形は、C
およびDにおける長方形によってセットオフされてい
る。
【0012】図1中cは、前もって決められた時間、す
なわち基本クロック信号の周期Eにおける、電圧測定の
機能として実行される、デュアルスロープアナログ−デ
ィジタルコンバーターによるアツプインテグレーション
を、そして引き続く、前もって決められた一定スロープ
を用いたダウンインテグレーションを、アナログ的に示
している。ダウンインテグレーションの終わりにおけ
る、デュアルスロープアナログ−ディジタルコンバータ
ーによって発生されるディジタル信号は、ダウンインテ
グレーション時間F,F′,F″に比例している。
なわち基本クロック信号の周期Eにおける、電圧測定の
機能として実行される、デュアルスロープアナログ−デ
ィジタルコンバーターによるアツプインテグレーション
を、そして引き続く、前もって決められた一定スロープ
を用いたダウンインテグレーションを、アナログ的に示
している。ダウンインテグレーションの終わりにおけ
る、デュアルスロープアナログ−ディジタルコンバータ
ーによって発生されるディジタル信号は、ダウンインテ
グレーション時間F,F′,F″に比例している。
【0013】こうして、測定電圧の一定しない波形と、
アップおよびダウンインテグレーションの全体期間に関
するアップインテグレーションの開始時点に存在する基
準電圧の選択とは、それぞれC′およびD′で表わされ
る測定誤差を生じさせる。
アップおよびダウンインテグレーションの全体期間に関
するアップインテグレーションの開始時点に存在する基
準電圧の選択とは、それぞれC′およびD′で表わされ
る測定誤差を生じさせる。
【0014】図1中cはさらに、基本クロック信号の3
周期Bの中央の1つの間に、前述米国特許第4,70
4,908号で説明されているような零検出をも、デュ
アルスロープアナログ−ディジタルコンバーターが実行
することを表わしている。ここでもまた、同じ理由によ
って測定誤差Nが生じる。
周期Bの中央の1つの間に、前述米国特許第4,70
4,908号で説明されているような零検出をも、デュ
アルスロープアナログ−ディジタルコンバーターが実行
することを表わしている。ここでもまた、同じ理由によ
って測定誤差Nが生じる。
【0015】この測定誤差はまた、測定電圧と基準電圧
の商UM/URを表わしている図1中dからも明らかであ
る。図1が成り立っている具体的な場合においては、図
1dの長方形のそれぞれの上方の値は正確な測定値に対
応し、1方それぞれの下方の値は図1cの誤差値C′,
D′,Nに相当する。
の商UM/URを表わしている図1中dからも明らかであ
る。図1が成り立っている具体的な場合においては、図
1dの長方形のそれぞれの上方の値は正確な測定値に対
応し、1方それぞれの下方の値は図1cの誤差値C′,
D′,Nに相当する。
【0016】こうして、基準電圧の1つのサンプル値だ
けを関係させる従来技術のデュアルスロープアナログ−
ディジタル交換は不十分であり、さらにコイル電流が急
激に立上がるならば、それは適切な回路を必要とし、最
大でも測定電圧の周期の約50%がカバーできるのみで
ある。
けを関係させる従来技術のデュアルスロープアナログ−
ディジタル交換は不十分であり、さらにコイル電流が急
激に立上がるならば、それは適切な回路を必要とし、最
大でも測定電圧の周期の約50%がカバーできるのみで
ある。
【0017】これにさらに、実際上市販されている総て
の磁気誘導型流量計においては、電気化学工程によって
電極に表われる妨害電圧の補償が必要で、それは例えば
米国特許第4,210,022号または米国特許第4,
704,908号において説明されているように、測定
周期に引は続いて実行される。デュアルスロープアナロ
グ−ディジタルコンバーターと共に、これは測定周期の
延長をもたらし、そしてそのためにさらに別の動乱が生
じるか、または2つのインテグレーターが必要となるの
であって、1つは零検出用、そして他は測定信号用であ
る。後者はまた、かなりの数の付加的な機械式および/
または電子式構成素子を必要とする。
の磁気誘導型流量計においては、電気化学工程によって
電極に表われる妨害電圧の補償が必要で、それは例えば
米国特許第4,210,022号または米国特許第4,
704,908号において説明されているように、測定
周期に引は続いて実行される。デュアルスロープアナロ
グ−ディジタルコンバーターと共に、これは測定周期の
延長をもたらし、そしてそのためにさらに別の動乱が生
じるか、または2つのインテグレーターが必要となるの
であって、1つは零検出用、そして他は測定信号用であ
る。後者はまた、かなりの数の付加的な機械式および/
または電子式構成素子を必要とする。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】別の、そしてさらに一
層正確な方法でアナログ−ディジタル変換を行うことが
本発明の目的である。
層正確な方法でアナログ−ディジタル変換を行うことが
本発明の目的である。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は、非強磁性−金属性で内側が絶縁されているか、また
は電気的に非導電性材料で作られたパイプと、その方向
が実質的にパイプの軸線に垂直な、そしてパイプを横切
る磁界を発生するためのコイル装置と、コイル装置と測
定用抵抗器とを通って流れる電流を制御するための制御
回路と、パイプの壁の中に互いに対向して取付けられ
た、そしてその結合線が実際上、パイプ軸線に、そして
磁界の方向に、垂直である各1つの電極と、入力側で該
電極と接続された測定回路とが設けられており、該測定
回路はその入力側と出力側との間に、前記電極に接続さ
れた差動増幅器と、該差動増幅器の出力側と接続された
加算器と、該加算器の出力側と接続された信号入力側を
有するアナログ/ディジタルコンバータと、該アナログ
/ディジタルコンバータに後置接続されたマイクロプロ
セッサと、該マイクロプロセッサの出力側と接続された
表示ユニットとを有しており、前記アナログ/ディジタ
ルコンバータは、変換において連続的に基準電圧を取込
み、該アナログ/ディジタルコンバータへ基準電圧とし
て前記測定用抵抗器両端の電圧が加えられ、前記マイク
ロプロセッサは、加算器へ供給される補償信号を発生
し、かつ前記の制御回路およびアナログ/ディジタルコ
ンバータ(9)のためのシーケンサを有することにより
解決される。本発明によれば、変換において連続的に基
準電圧を取リ込むアナログ/ディジタルコンバータを使
用している。こうして、このアナログ/ディジタル変換
は、正確にコイル電流の瞬時値に比例する。そのような
アナログ/ディジタルコンバータは、スイッチドキャパ
シタまたはデルタ/シグマアナログディジタルコンバー
タであることが望ましい。
は、非強磁性−金属性で内側が絶縁されているか、また
は電気的に非導電性材料で作られたパイプと、その方向
が実質的にパイプの軸線に垂直な、そしてパイプを横切
る磁界を発生するためのコイル装置と、コイル装置と測
定用抵抗器とを通って流れる電流を制御するための制御
回路と、パイプの壁の中に互いに対向して取付けられ
た、そしてその結合線が実際上、パイプ軸線に、そして
磁界の方向に、垂直である各1つの電極と、入力側で該
電極と接続された測定回路とが設けられており、該測定
回路はその入力側と出力側との間に、前記電極に接続さ
れた差動増幅器と、該差動増幅器の出力側と接続された
加算器と、該加算器の出力側と接続された信号入力側を
有するアナログ/ディジタルコンバータと、該アナログ
/ディジタルコンバータに後置接続されたマイクロプロ
セッサと、該マイクロプロセッサの出力側と接続された
表示ユニットとを有しており、前記アナログ/ディジタ
ルコンバータは、変換において連続的に基準電圧を取込
み、該アナログ/ディジタルコンバータへ基準電圧とし
て前記測定用抵抗器両端の電圧が加えられ、前記マイク
ロプロセッサは、加算器へ供給される補償信号を発生
し、かつ前記の制御回路およびアナログ/ディジタルコ
ンバータ(9)のためのシーケンサを有することにより
解決される。本発明によれば、変換において連続的に基
準電圧を取リ込むアナログ/ディジタルコンバータを使
用している。こうして、このアナログ/ディジタル変換
は、正確にコイル電流の瞬時値に比例する。そのような
アナログ/ディジタルコンバータは、スイッチドキャパ
シタまたはデルタ/シグマアナログディジタルコンバー
タであることが望ましい。
【0020】両方の型のアナログ−ディジタルコンバー
ターは、スイッチドキャパシターアナログ−ディジタル
コンバーターに関しては“IEEE固体回路ジャーナ
ル”誌1987年版157ページから163ページ、お
よび1988年版736ページから741ページの論文
で、あるいはデルタ−シグマアナログ−ディジタルコン
バーターに関しては“スペース電子および遠隔測定のI
RE会報”誌1962年版204ページから209ペー
ジの論文で説明されている。後者の論文では、デルタ−
シグマモジュレーションが遠隔測定の分野に関して、す
なわちある距離にわたる測定値の伝送に関して、説明さ
れている。近年では、ラジオおよびテレビジョン受信機
におけるオーディオ信号のディジタル化のためにデルタ
−シグマアナログ−ディジタルコンバーターの特殊な適
合性が、“エレクトロニック”誌1985年9月20日
号75ページから77ページに説明されている。
ターは、スイッチドキャパシターアナログ−ディジタル
コンバーターに関しては“IEEE固体回路ジャーナ
ル”誌1987年版157ページから163ページ、お
よび1988年版736ページから741ページの論文
で、あるいはデルタ−シグマアナログ−ディジタルコン
バーターに関しては“スペース電子および遠隔測定のI
RE会報”誌1962年版204ページから209ペー
ジの論文で説明されている。後者の論文では、デルタ−
シグマモジュレーションが遠隔測定の分野に関して、す
なわちある距離にわたる測定値の伝送に関して、説明さ
れている。近年では、ラジオおよびテレビジョン受信機
におけるオーディオ信号のディジタル化のためにデルタ
−シグマアナログ−ディジタルコンバーターの特殊な適
合性が、“エレクトロニック”誌1985年9月20日
号75ページから77ページに説明されている。
【0021】本発明者が発見したことであるが、磁気誘
導型流量計の極低周波電極電圧が、他の用途、特に遠隔
測定のための、またはオーディオ信号のための用途に説
明されていたそのようなアナログ−ディジタルコンバー
ターによって極めて高精度に求められることは、驚くべ
きものであり、そして予想外のことであった。
導型流量計の極低周波電極電圧が、他の用途、特に遠隔
測定のための、またはオーディオ信号のための用途に説
明されていたそのようなアナログ−ディジタルコンバー
ターによって極めて高精度に求められることは、驚くべ
きものであり、そして予想外のことであった。
【0022】本発明の長所は、著しく不安定な電極電圧
が測定されることが可能で、アナログ−ディジタルコン
バーターのサンプリングレートが相当に高く選ばれ、そ
して測定電圧の周期の約80%から90%までがカバー
される。
が測定されることが可能で、アナログ−ディジタルコン
バーターのサンプリングレートが相当に高く選ばれ、そ
して測定電圧の周期の約80%から90%までがカバー
される。
【0023】本発明は、同様な部分には同様な参照記号
が用いられている、他の添付図面を参照しながら行なわ
れる以下の説明から、さらに明らかとなる。
が用いられている、他の添付図面を参照しながら行なわ
れる以下の説明から、さらに明らかとなる。
【0024】
【実施例】図2のブロック図は、ステンレス鋼のような
非磁性材料で作られた、そしてポリテトラフルオルエチ
レン、ポリビニリデンフロライドまたはパーフルオロア
ルコキシのようなプラスチックによって、あるいはソフ
トなまたはハードなゴムによってコーティングされた内
側を持つ磁気誘導型流量計のパイプ1を含んでいる。こ
のパイプ1はまた、電気的に非導電性の材料、すなわち
セラミック、特にAl2O3セラミックのような絶縁材料
で作ることもできる。動作においては、流れの流量が測
定されるべき電気的に導電性の液体が、紙の面に垂直な
方向でパイプ1内を流通する。
非磁性材料で作られた、そしてポリテトラフルオルエチ
レン、ポリビニリデンフロライドまたはパーフルオロア
ルコキシのようなプラスチックによって、あるいはソフ
トなまたはハードなゴムによってコーティングされた内
側を持つ磁気誘導型流量計のパイプ1を含んでいる。こ
のパイプ1はまた、電気的に非導電性の材料、すなわち
セラミック、特にAl2O3セラミックのような絶縁材料
で作ることもできる。動作においては、流れの流量が測
定されるべき電気的に導電性の液体が、紙の面に垂直な
方向でパイプ1内を流通する。
【0025】図2に含まれるコイル装置2は、それぞれ
パイプの上および下に設けられた2つの電気的に直列に
接続されたコイルを有し、コイル装置2内を電流Iが流
れる時、パイプ1の長さ方向軸に垂直にパイプを横切る
磁界Hを発生する。この電流の強さと方向とは、制御回
路5によって決められ。電流Iはまた、接地された1端
を持つ測定用抵抗器6をも通って流れる。こうして、電
流Iはこの抵抗器両端に基準電圧URを発生させる。
パイプの上および下に設けられた2つの電気的に直列に
接続されたコイルを有し、コイル装置2内を電流Iが流
れる時、パイプ1の長さ方向軸に垂直にパイプを横切る
磁界Hを発生する。この電流の強さと方向とは、制御回
路5によって決められ。電流Iはまた、接地された1端
を持つ測定用抵抗器6をも通って流れる。こうして、電
流Iはこの抵抗器両端に基準電圧URを発生させる。
【0026】直流的な、または容量性の電極3,4がパ
イプの壁の中に互いに対向するように取付けられてい
る。直流的な電極は液体と接触し、容量性のそれは接触
しない。電極間を結ぶ線はパイプ軸に、そして磁界の方
向に垂直である。誘導に関するファラデーの法則によっ
て、電極3,4間に現われる電圧、測定電圧UM流れの
流量に比例する。最も多い場合では、測定電圧上に妨害
電圧が重なるのであり、これは電気化学的平衡電位が変
動することによって生じ、そして時にはそれが測定電圧
の数倍の値に達することもある。
イプの壁の中に互いに対向するように取付けられてい
る。直流的な電極は液体と接触し、容量性のそれは接触
しない。電極間を結ぶ線はパイプ軸に、そして磁界の方
向に垂直である。誘導に関するファラデーの法則によっ
て、電極3,4間に現われる電圧、測定電圧UM流れの
流量に比例する。最も多い場合では、測定電圧上に妨害
電圧が重なるのであり、これは電気化学的平衡電位が変
動することによって生じ、そして時にはそれが測定電圧
の数倍の値に達することもある。
【0027】制御回路5は、電流方向が図1に示される
ように基本クロック信号に対して周期的に反転するよ
う、マイクロプロセッサー10からの信号に従ってコイ
ル電流Iを制御する。電流規制が設けられていれば、基
準電圧URもまた制御回路5に加えられるが、これは図
2において破線で表わされている。
ように基本クロック信号に対して周期的に反転するよ
う、マイクロプロセッサー10からの信号に従ってコイ
ル電流Iを制御する。電流規制が設けられていれば、基
準電圧URもまた制御回路5に加えられるが、これは図
2において破線で表わされている。
【0028】電極3,4の各々は、差動増幅器7の入力
の1つに接続されており、これは単に低い利得しか持た
ないために過大な妨害電圧によっても過負荷となること
がないようにされている。差動増幅器7の出力は加算器
8の1つの入力に結合しており、加算器の別の入力に
は、前述の米国特許第4,210,022号および第
4,704,908号において知られる方法でマイクロ
プロセッサー10からの補償信号が供給される。
の1つに接続されており、これは単に低い利得しか持た
ないために過大な妨害電圧によっても過負荷となること
がないようにされている。差動増幅器7の出力は加算器
8の1つの入力に結合しており、加算器の別の入力に
は、前述の米国特許第4,210,022号および第
4,704,908号において知られる方法でマイクロ
プロセッサー10からの補償信号が供給される。
【0029】加算器8の出力は、連続的に基準電圧を取
込んでいる、すなわち変換においてこの基準電圧のそれ
ぞれの瞬時値を取込んでいるアナログ−ディジタルコン
バーター9の信号入力に結合している。この結果、測定
用抵抗器6の両端電圧がこの基準電圧URとしてアナロ
グ−ディジタルコンバーターに加えられることになる。
アナログ−ディジタル変換に必要なクロック信号は、マ
イクロプロセッサー10からアナログ−ディジタルコン
バーター9に加えられる。
込んでいる、すなわち変換においてこの基準電圧のそれ
ぞれの瞬時値を取込んでいるアナログ−ディジタルコン
バーター9の信号入力に結合している。この結果、測定
用抵抗器6の両端電圧がこの基準電圧URとしてアナロ
グ−ディジタルコンバーターに加えられることになる。
アナログ−ディジタル変換に必要なクロック信号は、マ
イクロプロセッサー10からアナログ−ディジタルコン
バーター9に加えられる。
【0030】マイクロプロセッサー10は、制御回路5
内の電流方向反転スイッチをオン・オフさせる制御のた
めの、そしてアナログ−ディジタルコンバーター9およ
び必要な他の副回路にタイミングを与えるための、シー
ケンサーを含んでいる。さらにマイクロプロセッサー1
0は、加算器8のディジタル化された出力からの、測定
された流れの流量を表わす信号を受け取り、そしてそれ
を表示器11に供給する。
内の電流方向反転スイッチをオン・オフさせる制御のた
めの、そしてアナログ−ディジタルコンバーター9およ
び必要な他の副回路にタイミングを与えるための、シー
ケンサーを含んでいる。さらにマイクロプロセッサー1
0は、加算器8のディジタル化された出力からの、測定
された流れの流量を表わす信号を受け取り、そしてそれ
を表示器11に供給する。
【0031】図3は、図1に類似であるが、本発明の磁
気誘導型流量計の動作を説明するためのタイミング図で
ある。図3中aおよび図3中bは図1中aおよび図1中
bに相当するものであって、そのためここで再び説明す
る必要はない。しかし、図1aの補償フェーズBが削除
されており、図1中aの延長された測定周期は使用する
必要がない。しかも、図1中cに相当する図はないた
め、図3中cは図1中dに相当している。
気誘導型流量計の動作を説明するためのタイミング図で
ある。図3中aおよび図3中bは図1中aおよび図1中
bに相当するものであって、そのためここで再び説明す
る必要はない。しかし、図1aの補償フェーズBが削除
されており、図1中aの延長された測定周期は使用する
必要がない。しかも、図1中cに相当する図はないた
め、図3中cは図1中dに相当している。
【0032】図3中aおよび図3中bは、再び、測定周
期C,Dの間のコイル電流変動と、結果として得られる
測定電圧の比例した変動とを示している。図3cは商U
M/URがもはや誤差を含まず、正確な測定値を表わすこ
とを示している。
期C,Dの間のコイル電流変動と、結果として得られる
測定電圧の比例した変動とを示している。図3cは商U
M/URがもはや誤差を含まず、正確な測定値を表わすこ
とを示している。
【0033】
【発明の効果】正確なアナログ−ディジタル変換を行う
磁気誘導型流量計が得られる。
磁気誘導型流量計が得られる。
【図1】従来技術の磁気誘導型流量計の動作を説明する
ためのタイミング図。
ためのタイミング図。
【図2】磁気誘導型流量計の電子回路部分のブロック
図。
図。
【図3】図1と類似であるが、本発明の磁気誘導型流量
計の動作を説明するためのタイミング図。
計の動作を説明するためのタイミング図。
【符号の説明】 1 パイプ 2 コイル装置 3,4 電極 5 制御回路 6 抵抗器 7 差動増幅器 8 加算器 9 コンバーター 10 マイクロプロセッサー 11 表示器
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気誘導型流量計において、 非強磁性−金属性で内側が絶縁されているか、または電
気的に非導電性材料で作られたパイプ(1)と、 その方向が実質的にパイプの軸線に垂直な、そしてパイ
プを横切る磁界(H)を発生するためのコイル装置
(2)と、 コイル装置(2)と測定用抵抗器(6)とを通って流れ
る電流を制御するための制御回路(5)と、 パイプ(1)の壁の中に互いに対向して取付けられた、
そしてその結合線が実際上、パイプ軸線に、そして磁界
の方向に、垂直(直角)である各1つの電極(3,4)
と、入力側で該電極(3,4)と接続された測定回路とが設
けられており、 該測定回路はその入力側と出力側との間に、前記電極
(3,4)に接続された差動増幅器(7)と、該差動増
幅器(7)の出力側と接続された加算器(8)と、該加
算器(8)の出力側と接続された信号入力側を有するア
ナログ/ディジタルコンバータ(9)と、該アナログ/
ディジタルコンバータ(9)に後置接続されたマイクロ
プロセッサ(10)と、該マイクロプロセッサ(10)
の出力側と接続された表示ユニット(11)とを有して
おり、 前記アナログ/ディジタルコンバータ(9)は、変換に
おいて連続的に基準電圧(U R )を取込み、該アナログ
/ディジタルコンバータ(9)へ基準電圧として前記測
定用抵抗器(6)両端の電圧が加えられ、 前記マイクロプロセッサ(10)は、加算器(8)へ供
給される補償信号を発生し、かつ前記の制御回路(5)
およびアナログ/ディジタルコンバータ(9)のための
シーケンサを有する ことを特徴とする、磁気誘導型流量
計。 - 【請求項2】 スイッチドキャパシタまたはデルタ/シ
グマアナログ−ディジタルコンバータを含む、請求項1
記載の磁気誘導型流量計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE91109405.0 | 1991-06-08 | ||
| EP91109405A EP0521169B1 (de) | 1991-06-08 | 1991-06-08 | Magnetisch-induktiver Durchflussmesser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05180674A JPH05180674A (ja) | 1993-07-23 |
| JPH0816622B2 true JPH0816622B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=8206805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4147114A Expired - Fee Related JPH0816622B2 (ja) | 1991-06-08 | 1992-06-08 | 磁気誘導型流量計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5351554A (ja) |
| EP (1) | EP0521169B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0816622B2 (ja) |
| DE (1) | DE59106867D1 (ja) |
| DK (1) | DK0521169T3 (ja) |
| ES (1) | ES2078995T3 (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5524493A (en) * | 1991-09-03 | 1996-06-11 | Aichi Tokei Denki Co., Ltd. | Electromagnetic flowmeter |
| DE4317366C2 (de) † | 1993-05-25 | 1997-04-17 | Ultrakust Electronic Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung eines Volumenstromes |
| ES2105945B1 (es) * | 1994-10-26 | 1998-05-01 | Hortsmann Largacha Peter | Circuitos de control de un caudalimetro electromagnetico. |
| DE4441043C1 (de) * | 1994-11-18 | 1995-12-07 | Krohne Messtechnik Kg | Verfahren zur Wandlung eines Analogsignals in ein Digitalsignal |
| US5621177A (en) * | 1995-03-02 | 1997-04-15 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic flowmeter |
| LT4189B (en) | 1995-07-27 | 1997-07-25 | Uzdaroji Akcine Bendrove Katra | Electromagnetic flowmeter |
| GB2309308B (en) * | 1996-01-17 | 2000-12-06 | Abb Kent Taylor Ltd | Calibration of flow meters |
| US5907103A (en) * | 1996-06-20 | 1999-05-25 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Instrumentation amplifier arrangements of electromagnetic flowmeters |
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| GB2324606B (en) * | 1997-04-25 | 2002-01-16 | Kent Meters Ltd | Electromagnetic flowmeter |
| US6239596B1 (en) | 1997-06-09 | 2001-05-29 | Joseph J. Stupak, Jr. | Total magnetic flux measuring device |
| US6626048B1 (en) | 1998-09-29 | 2003-09-30 | Sensus Technologies Inc. | Magnetic flow meter |
| US6729191B1 (en) | 2000-04-28 | 2004-05-04 | The Foxboro Company | Electrical inductive flowmeter circuits including coil excitors and current regulators |
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| LT5216B (lt) | 2003-07-21 | 2005-05-25 | Kauno technologijos universitetas | Elektromagnetinis srauto matuoklis |
| DE10357514B3 (de) * | 2003-12-08 | 2005-04-14 | Krohne Meßtechnik GmbH & Co KG | Magnetisch-induktives Durchflußmeßgerät und Meßverfahren für ein magnetisch-induktives Durchflußmeßgerät |
| DE102004046238A1 (de) | 2004-09-22 | 2006-03-23 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Magnetisch-induktives Durchflussmessgerät |
| DE102005018179A1 (de) * | 2005-04-19 | 2006-10-26 | Krohne Messtechnik Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Betrieb eines Meßgeräts |
| LT5419B (lt) | 2005-06-02 | 2007-05-25 | Kauno Tecnologijos Universitetas | Elektromagnetinis srauto matuoklis |
| LT5420B (lt) | 2005-06-02 | 2007-05-25 | Kauno Tecnologijos Universitetas | Elektromagnetinis srauto matuoklis |
| RU2295706C2 (ru) * | 2005-06-07 | 2007-03-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Волгоградский государственный технический университет (ВолгГТУ) | Электромагнитный расходомер |
| DE102005046319A1 (de) | 2005-09-27 | 2007-03-29 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Verfahren zum Messen eines in einer Rohrleitung strömenden Mediums sowie Meßsystem dafür |
| DE102006018728A1 (de) * | 2006-04-20 | 2007-10-25 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Vorrichtung zum Messen des Volumen- oder Massestroms eines Mediums |
| LT5491B (lt) | 2006-05-26 | 2008-04-25 | Kauno technologijos universitetas | Elektromagnetinis srauto matuoklis |
| DE102006062600B4 (de) | 2006-12-29 | 2023-12-21 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Verfahren zum Inbetriebnehmen und/oder Überwachen eines In-Line-Meßgeräts |
| DE102007015368A1 (de) | 2007-03-28 | 2008-10-02 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Verfahren zum Betreiben eines magnetisch-induktiven Durchflußmeßgeräts |
| DE102007030691A1 (de) | 2007-06-30 | 2009-01-02 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Meßsystem für ein in einer Prozeßleitung strömendes Medium |
| DE102007030690A1 (de) | 2007-06-30 | 2009-05-07 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Meßsystem für ein in einer Prozeßleitung strömendes Medium |
| DE102007030699A1 (de) | 2007-06-30 | 2009-01-15 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Meßsystem für ein in einer Prozeßleitung strömendes Medium |
| DE102007030700A1 (de) | 2007-06-30 | 2009-05-07 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Meßsystem für ein in einer Prozeßleitung strömendes Medium |
| DE102007063372A1 (de) | 2007-12-30 | 2009-07-02 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Meßsystem für ein in einer Prozeßleitung strömendes Medium |
| DE102007037166A1 (de) | 2007-08-07 | 2009-02-19 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Meßgerät |
| LT5637B (lt) | 2008-03-21 | 2010-02-25 | Kauno technologijos universitetas, , | Elektromagnetinis srauto matuoklis |
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-
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- 1991-06-08 ES ES91109405T patent/ES2078995T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-08 EP EP91109405A patent/EP0521169B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-08 DK DK91109405.0T patent/DK0521169T3/da active
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-
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- 1992-05-29 US US07/891,396 patent/US5351554A/en not_active Expired - Lifetime
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