JPH0798570B2 - 運搬物卸し用スクレーパ及びこれを有するベルトコンベア装置 - Google Patents

運搬物卸し用スクレーパ及びこれを有するベルトコンベア装置

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JPH0798570B2
JPH0798570B2 JP22301889A JP22301889A JPH0798570B2 JP H0798570 B2 JPH0798570 B2 JP H0798570B2 JP 22301889 A JP22301889 A JP 22301889A JP 22301889 A JP22301889 A JP 22301889A JP H0798570 B2 JPH0798570 B2 JP H0798570B2
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  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、運搬物(例えば、下水汚泥の脱水ケーキ等)
卸し用スクレーパ及びこれを有するベルトコンベヤ装置
に関するものである。
(従来の技術) 下水処理施設から発生する下水汚泥、海浜港湾のヘドロ
等は、脱水処理して水分60〜70%程度の脱水ケーキと
し、ベルトコンベアで搬送する。ベルトコンベアの途中
で脱水ケーキを振り分けて荷卸しするため、脱水ケーキ
卸し用スクレーパを使用している。
第10図は、いわゆるV形の脱水ケーキ卸し用スクレーパ
を示す斜視図である。
ベルト1の脱水ケーキ載置面1a上に脱水ケーキ3を載置
し、矢印A方向へとベルト1を駆動して脱水ケーキ3を
搬送する。脱水ケーキ卸し用スクレーパ32をベルト1の
途中に配置し、脱水ケーキ卸し用スクレーパ32の下部を
ベルト1の脱水ケーキ載置面1aに当接させ、この当接部
分はフラットな状態とする。ベルト1上を搬送されてき
た脱水ケーキ3は、脱水ケーキ卸し用スクレーパ32に当
たり、矢印B方向へと案内されてベルト1の側縁部1bへ
と進み、側面1bより落下して図示省略したシュートに収
容される。
(発明が解決しようとする課題) しかし、第11図に示すように、脱水ケーキ3は脱水ケー
キ卸し用スクレーパ32に当接しつつ矢印Bのように案内
されるため、脱水ケーキ卸し用スクレーパ32を脱水ケー
キ3が矢印Eのように押すことになる。脱水ケーキ卸し
用スクレーパ32は図示しない固定手段によって固定され
ているため、反作用によって脱水ケーキ3が矢印E′の
ように押され、脱水ケーキ3と脱水ケーキ載置面1aとの
摩擦力によってベルト1が一点鎖線で示すように蛇行す
る。
更に、第12図に示すように、脱水ケーキ卸し用スクレー
パ32を強く脱水ケーキ載置面1aへと押しつけるとベルト
1が損傷し易いため、ベルト1の実際の駆動時には脱水
ケーキ載置面1aと脱水ケーキ卸し用スクレーパ32下端と
の間に若干の隙間ができるので、この隙間に一部の脱水
ケーキ3Aが挟まり、その後ろに脱水ケーキ3Bが渋滞して
支障を生じたり、脱水ケーキ3が脱水ケーキ卸し用スク
レーパ32を通り抜け、後で清掃しなければならないこと
になる。
これらに対する対策としては、現状では脱水ケーキ卸し
用スクレーパの下部とコンベアベルトとの接触力、ベル
トコンベアの回転数、ストレッチャーによるコンベアベ
ルトの緊張度、蛇行調整を実施しながらベルトコンベア
を運転するしかない。しかし、脱水ケーキの性状は、汚
泥の性質、脱水条件等によって含水率、ケーキ圧、搬送
時の大きさが異なるため、蛇行調整は困難で相当の熟練
を要し、調整作業に人手がかかる。しかも、コンベアを
運転しながら調整するため、ベルトコンベアへの巻き込
み事故等が発生する危険がある。
本発明の課題は、コンベアベルトの蛇行、運搬物の通り
抜けや渋滞を防止できるような運搬物卸し用スクレーパ
及びこれを有するベルトコンベア装置を提供することで
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、ベルトの運搬物載置面と当接し、前記ベルト
をこのベルト横手方向へと横断する板状部材からなり、
前記運搬物載置面上に載置されかつ所定方向へと搬送さ
れる運搬物が乗り上げるべき運搬物乗り上げ用板と、こ
の運搬物乗り上げ用板上に固定され、この運搬物乗り上
げ用板に乗り上げた前記運搬物を前記ベルトの側縁部へ
と案内する運搬物案内手段と、前記運搬物乗り上げ用板
の両側縁部にそれぞれ設けられ、前記ベルトの側縁部を
前記所定方向へと向かって案内するベルト側縁部案内手
段とを有する運搬物卸し用スクレーパに係わるものであ
る。
また、本発明は、運搬物を運搬物載置面上に載置して所
定方向へと搬送するベルトと、前記運搬物載置面と当接
し、前記ベルトをこのベルトの横手方向へと横断する板
状部材からなりかつ前記運搬物が乗り上げるべき運搬物
乗り上げ用板と、この運搬物乗り上げ用板上に固定され
かつこの運搬物乗り上げ用板に乗り上げた前記運搬物を
前記ベルトの側縁部へと案内する運搬物案内手段と、前
記運搬物乗り上げ用板の両側縁部にそれぞれ設けられか
つ前記ベルトの側縁部を前記所定方向へと向かって案内
するベルト側縁部案内手段とを有する運搬物卸し用スク
レーパと、前記ベルトを挟んで前記運搬物卸し用スクレ
ーパと対向して設けられたベルト支持板とを有するベル
トコンベア装置に係わるものである。
(実施例) 第1図、第2図は実施例によるベルトコンベア装置の要
部を示す斜視図、第3図はベルトコンベア装置の要部を
示す平面図、第4図は同じく平面図、第5図はベルトコ
ンベア装置の側面図である。
本実施例においては、運搬物として脱水ケーキを使用す
る。本実施例においては、特殊な構成を有する脱水ケー
キ卸し用スクレーパ(運搬物卸し用スクレーパの例)2
を従来の脱水ケーキ卸し用スクレーパ32に代えて用いた
ことが極めて特徴的である。
この脱水ケーキ卸し用スクレーパ2について述べると、
ベルト1の脱水ケーキ載置面(運搬物載置面の例)1aに
対向し当接される、脱水ケーキの乗り上げ用平板(運搬
物乗り上げ用板の例)5の両側端に、ベルト側縁部1bを
覆うようにベルト側縁部案内板(ベルト側縁部案内手段
の例)6が設けられ、乗り上げ用平板5上にV字形のデ
フレクタ部8が固定され、このデフレクタ部8の側壁に
やはりV字形のスクレーパ部7が接合一体化されてい
て、運搬物案内手段を形成している。スクレーパ部7の
端部がピン又は通しボルトで枠体41に回動可能に固定さ
れている。スクレーパ部7、デフレクタ部8、乗り上げ
用平板5はそれぞれステンレス等の耐蝕性金属で製造し
てもよく、ポリプロピレンプレート等の樹脂で成形して
よく、また例えば金属製のスクレーパ部7の表面にポリ
プロピレン等のデフレクタ部8を貼ってもよい。
第5図に示すように、ベルト1はプーリ30に巻き掛けら
れ、支持ローラ23及びリターンローラ24によって張り渡
され、矢印A方向へと駆動される。
第4図に示すように、ベルト1を挟んで脱水ケーキ卸し
用スクレーパ2と対向する部分には金属製ベルト支持板
(ベルト支持板の例)10が保持されている。
スクレーパ部7の上面には支持棒9が固定され、これが
ピストン部21へ固定され、ピストン部21がシリンダ部13
内に上下動可能に収容され、シリンダ部13がヒンジ19に
固定されている。シリンダ部13の上部にシリンダを駆動
する駆動手段14(例えば手動シリンダ、電動シリンダ、
油圧シリンダ等)が設けられている。枠体41の上端には
長方形状の枠体20が架設され、枠体20上に溝形鋼16が架
設され、溝形鋼16にヒンジ19が固定されている。
脱水ケーキ3を振り分ける際には、第1図、第3図に示
し、かつ第4図に実線で示すように、乗り上げ用平板5
を脱水ケーキ載置面1aに対向、当接させ、ベルトを矢印
Aのように駆動し、脱水ケーキ3を搬送する。搬送され
た脱水ケーキ3は、乗り上げ用平板5上に乗り上げ、慣
性によってデフレクタ部8に当たり、デフレクタ部8に
矢印Bのように案内されつつベルト側縁部1bの方向へと
進み、シュート4内に落下する。
次いで、脱水ケーキ3を振り分けず、通過させたい時に
は、駆動手段14を駆動させてスクレーパ部7を矢印Cの
ように上昇させ、第2図に示す状態とする。この状態で
脱水ケーキ3は脱水ケーキ卸し用スクレーパ2とベルト
1との間を通過する。
次いで、再び脱水ケーキ3を振り分けたい時にはシリン
ダを駆動させ、矢印Dのように脱水ケーキ卸し用スクレ
ーパ2をベルト1上へと下す。
本例の脱水ケーキ卸し用スクレーパ及びベルトコンベア
装置によれば、脱水ケーキ3が一旦乗り上げ用平板5上
に乗り上げてからデフレクタ部8に当たり、案内される
ので、脱水ケーキ3がデフレクタ部8によってベルト横
手方向へと押される際、従来と異なり脱水ケーキ3が脱
水ケーキ載置面1aと接触していない。従って、案内され
る脱水ケーキ3の動きに伴ってベルト1が蛇行するのを
防止できる。
しかも、乗り上げ用平板5の両側端にベルト側縁部案内
板6を設けているので、ベルト側縁部1bがベルト側縁部
案内板6によってガイドされ、しかもスクレーパ部7が
枠体41に固定され脱水ケーキ卸し用スクレーパ2全体が
ベルト横手方向へとブレないので、ベルト1の蛇行を抑
えることができる。
また、乗り上げ用平板5が面的に脱水ケーキ載置面1aと
接触するので、脱水ケーキ卸し用スクレーパと脱水ケー
キ載置面1aとが線的に接触していた従来例と異なり、乗
り上げ用平板5とベルトとの接触部分が広くかつ均等に
地浮等がかかり、脱水ケーキ3が乗り上げ用平板5とベ
ルト1との間を通過しにくく、かつ挟まれにくいので、
脱水ケーキ3の渋滞を抑制できる。
しかも、ベルト1の下面に金属製ベルト支持板10を設け
てあるので、従来のようにローラとローラの間で走行中
のベルトが必要以上にたるむ(第12図参照)ようなこと
はなく、従って脱水ケーキ3がベルト1と脱水ケーキ卸
し用スクレーパ2との間に潜り込むのは更に確実に防止
される。
脱水ケーキ卸し用スクレーパ2のスクレーパ部7、デフ
レクタ部8の先端の角度は60゜〜90゜が好ましい。ベル
ト1の幅が広いときには90゜又は90゜に近く設計し、ベ
ルトの幅が狭いときには60゜又は60゜に近く設計して、
シュートがあまり長くならないようにする。スクレーパ
部7、デフレクタ部8の形状は上述したような平面三角
形状とすると加工し易い。
第6図に示す脱水ケーキ卸し用スクレーパ12のように、
乗り上げ用平板15のベルト長手方向の長さを小さくし、
スクレーパ部7,デフレクタ部8の先端付近が乗り上げ用
平板15からベルト上へと突出するようにしてもよい。更
に、デフレクタ部8の先端を乗り上げ用平板の側端面の
位置に合わせてもよい。
スクレーパ部7、デフレクタ部8の先端は上述した例の
ように垂直としてよいが、また、第7図に示すように、
デフレクタ部18の先端に傾斜面18aを設けてもよい。こ
の傾斜面の角度θは90゜〜60゜とするのが好ましい。更
にこのθを例えば90゜〜120゜等とすることもできる。
更に、第8図に示すように、デフレクタ部28の先端に弧
状の切除部28aを設けてもよい。この他、デフレクタ部2
8の先端は種々の形状とできる。
第9図に示す脱水ケーキ卸し用スクレーパ22において
は、デフレクタ部38、スクレーパ部37の先端に近い側は
Λ型の先端部38a,37aとし、先端部38a,37aはそれぞれ直
線で構成している。そして、辺縁には曲折部37b,38bを
それぞれ設けてある。かかる構成のスクレーパ部37、デ
フレクタ部38を用いれば、脱水ケーキ卸し用スクレーパ
のベルト長手方向長さを曲折部37b,38bが直線状である
場合よりも小さくでき、従って、シュート34を更に短く
できる。ただ、曲折部37b,38bの部分が大きすぎると、
脱水ケーキの振り分け時に脱水ケーキがベルト1から落
ちきらずに乗り上げ用平板5上に残留し、渋滞し易いの
で、曲折部37b,38bの全幅2wはベルト1の幅Wの1/2以下
とするのが好ましい。
脱水ケーキを製造する際、汚泥を脱水するには、加圧フ
ィルター、真空脱水機、スクリュープレス、ベルトプレ
スのいずれをも使用できる。
上述の例において、デフレクタ部、スクレーパ部、乗り
上げ用平板、ベルト側縁部案内板の形状、寸法等は種々
変更できる。また、デフレクタ部を省略することも可能
である。
本発明は他の運搬物、例えば含水運搬物の卸し用にも適
用できる。
(発明の効果) 本発明に係わる運搬物卸し用スクレーパによれば、運搬
物乗り上げ用板上に一旦乗り上げた運搬物をベルト側縁
部へと案内しているので、運搬物が運搬物案内手段に当
たって案内される際、運搬物がベルト横手方向へと押さ
れても、運搬物は乗り上げ用板と摺動するのみであっ
て、運搬物載置面に対しては力を加えない。従って、運
搬物を案内する動作に伴ってベルトが蛇行するのを防止
できる。
また、運搬物乗り上げ用板の両側縁部にそれぞれ、ベル
ト側縁部を所定方向へと向かって案内するベルト側縁部
案内手段が設けられているので、ベルトが横手方向へと
ブレるのを防止でき、ベルトの蛇行を確実に抑えること
ができる。
しかも、運搬物載置面と当接する運搬物乗り上げ用板に
運搬物が乗り上げるので、運搬物卸し用スクレーパと運
搬物載置面とが線的に接触していた従来例と異なり、運
搬物乗り上げ用板と運搬物載置面とが面的に接触し、接
触部分が広く均等に力がかかり、運搬物が両者の隙間を
通過しにくく、また両者の間に挟まれにくいので運搬物
の渋滞を抑制できる。
本発明に係るベルトコンベア装置によれば、更にベルト
を挟んで運搬物卸し用スクレーパと対向してベルト支持
板を設けているので、運搬物卸し用スクレーパの取り付
け位置でベルトが走行中にたるむようなことはなく、運
搬物がベルトと運搬物卸し用スクレーパとの間を通過
し、また両者の間に潜り込むのを更に確実に防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は脱水ケーキ卸し用スクレーパの周辺を示す要部
斜視図(脱水ケーキ振り分け時を示す。)、 第2図は脱水ケーキ卸し用スクレーパを解除した状態を
示す要部斜視図、 第3図は脱水ケーキ卸し用スクレーパの周辺を示す平面
図、 第4図は脱水ケーキ卸し用スクレーパの周辺を示す側面
図、 第5図はベルトコンベア装置の側面図、 第6図は他の脱水ケーキ卸し用スクレーパを示す平面
図、 第7図、第8図はそれぞれ更に他の脱水ケーキ卸し用ス
クレーパの先端付近を示す側面図、 第9図は更に他の脱水ケーキ卸し用スクレーパの周辺を
示す平面図、 第10図は従来の脱水ケーキ卸し用スクレーパの周辺を示
す要部斜視図、 第11図は従来のベルトコンベア装置の蛇行を説明するた
めの要部平面図、 第12図はベルトと脱水ケーキ卸し用スクレーパとの間に
脱水ケーキが挟まれ、または通過する状態を説明するた
めの概略側面図である。 1……ベルト、1a……脱水ケーキ載置面 1b……ベルト側縁部 2,12,22,32……脱水ケーキ卸し用スクレーパ 3……脱水ケーキ、5,15……乗り上げ用平板 6……ベルト側縁部案内板、7,37……スクレーパ部 8,18,28,38……デフレクタ部 10……金属製ベルト支持板 13……シリンダー、21……ピストン 23……ローラ、30……プーリ A……ベルト搬送方向、B……脱水ケーキの案内方向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベルトの運搬物載置面と当接し、前記ベル
    トをこのベルト横手方向へと横断する板状部材からな
    り、前記運搬物載置面上に載置されかつ所定方向へと搬
    送される運搬物が乗り上げるべき運搬物乗り上げ用板
    と、この運搬物乗り上げ用板上に固定され、この運搬物
    乗り上げ用板に乗り上げた前記運搬物を前記ベルトの側
    縁部へと案内する運搬物案内手段と、前記運搬物乗り上
    げ用板の両側縁部にそれぞれ設けられ、前記ベルトの側
    縁部を前記所定方向へと向かって案内するベルト側縁部
    案内手段とを有する運搬物卸し用スクレーパ。
  2. 【請求項2】運搬物を運搬物載置面上に載置して所定方
    向へと搬送するベルトと、 前記運搬物載置面と当接し、前記ベルトをこのベルトの
    横手方向へと横断する板状部材からなりかつ前記運搬物
    が乗り上げるべき運搬物乗り上げ用板と、この運搬物乗
    り上げ用板上に固定されかつこの運搬物乗り上げ用板に
    乗り上げた前記運搬物を前記ベルトの側縁部へと案内す
    る運搬物案内手段と、前記運搬物乗り上げ用板の両側縁
    部にそれぞれ設けられかつ前記ベルトの側縁部を前記所
    定方向へと向かって案内するベルト側縁部案内手段とを
    有する運搬物卸し用スクレーパと、 前記ベルトを挟んで前記運搬物卸し用スクレーパと対向
    して設けられたベルト支持板とを有するベルトコンベア
    装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5622767B2 (ja) 2004-11-04 2014-11-12 マイクロチップス・インコーポレーテッド 冷間圧接封止の方法及び装置

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