JPH0796889B2 - 組立て軸 - Google Patents

組立て軸

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JPH0796889B2
JPH0796889B2 JP1285106A JP28510689A JPH0796889B2 JP H0796889 B2 JPH0796889 B2 JP H0796889B2 JP 1285106 A JP1285106 A JP 1285106A JP 28510689 A JP28510689 A JP 28510689A JP H0796889 B2 JPH0796889 B2 JP H0796889B2
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shaft
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ヘルムート・スヴァルス
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エミテック・ゲゼルシャフト・フュア・エミッシオンス テクノロジー・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
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    • F16C3/00Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
    • F16C3/04Crankshafts, eccentric-shafts; Cranks, eccentrics
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は、管状体に装着されたカラーが、相互に装着さ
れるか、あるいは互に接続された管状部を接続するた
め、および/または管状体上を滑走せしめられる要素を
固定するべく用意されており、この要素が、弾性限度以
上に径方向に向けて付与により変形されている組立て軸
に関するものである。
この際の組立て軸は、カム軸、駆動軸またはカム軸とし
て、例えば古い出願書P3800912,P3737600およびP380368
4に記載されている。滑り込みカラーの目的は、壁厚が
小さ過ぎたり、もしくは、材料特性が不都合であるため
に、素材が不適切である場合、固定もしくは取り付けの
ために要求される内部応力を発生させることにある。
〈先行技術〉 基本的には、構成されるカム軸、クランク軸または駆動
軸の径に配備される使用カラーの径は、相対的に大き
く、その結果、油圧拡張作用を実行するためにはそれ相
応に大きな油圧剤プローブを用いなければならない。限
定された寿命を有する比較的大きなパッキングはそれ相
応に高価につき、溝内で加圧衝撃が起る際に働くことに
なるので、交換が比較的頻繁に必要となる。
〈発明の目的〉 本発明の基本目的は、気密問題が低減するような、冒頭
に挙げた方式の組立て軸を提示することにある。
〈発明の構成〉 この目的を解決するポイントは、カラーが管状体に接す
るようにそれぞれ一つの円筒中央部分を有し、および小
さな径で、気密性を保たせるための円形孔部を備えた先
端面を有することにある。カラーのこの種の構成は、気
密化を求められる孔部の絶対的大きさを低減し、その結
果、パッキング形態には何等、左右されずに、それぞれ
小さく、およびこれによってコスト的に好適なパッキン
グまたはパッキング域の絶対的大きさを確立する。特に
この場合、先端面内孔部での気密領域は(平坦なカラー
のもとで気密状態となった被覆面とは異って)塑性変形
化に直接、曝されることにはならず、基本的には変形か
ら自由に解放されて、あるいは先端面を適切に形成した
際に、孔部を小さくする方向に曝されていて、その結
果、付加的な気密効果が達成される。いずれにせよ、気
密性付与の孔部は単純化されるのである。
第1の好適な実施態様によれば、気密領域は、半径方向
先端面の外側に近接する円筒突出部に配備されている。
これにより二重パッキング利用の可能性が与えられてい
て、2つのパッキング間において、段階をつけた反作用
圧が構成され得る。
第2の好適な実施態様によれば、気密領域が円筒中央部
分に比して大きな壁厚を有する、半径方向先端面内に構
成されている。ここでも注意深く気密性を付与する可能
性が与えられている。同時に、加圧衝撃が先端面を敢え
てとりあげて云うほどには変形せず、しかも径方向に
も、軸方向に膨張させるような変形もせぬことが確実に
なる。
別の実施態様は、先端面の壁厚が特に内側に向けて定常
的に増大していくことにある。これによっても、注意深
く気密性を付与する可能性も与えられ、反面、円筒カラ
ーの全長に亘っての円筒カラーの比較的一定した径方向
変形があまり激しくは阻害されぬことになる。
他の実施態様は、気密領域が、それぞれ中央部分に対し
軸方向内側に向けて引き込まれた先端面に構成されてい
ることにある。このことは、カラーの内部加圧衝撃が、
付加的径方向加圧力が、導入された油圧剤プローブに対
して生成されるように、円錐形先端面を形成するという
良好な効果を発揮する。
この場合には、先端壁は同一の壁圧下において内側に向
けてトランペット状をなして変形され得るか、またパッ
キング面の拡大のため比較的大きな壁厚が用意され得る
ことになる。特に都合よく誘導案内するには、相互に向
き合った先端面がカラー中央部において、接触し合うこ
とになる。
好適な他の実施態様によれば、先端面が特に円錐状のリ
ング状ディスクとして円筒状カラー内に装着され、およ
びその内側孔部内に押圧操作および固定によってセット
されている。カラーの内部加圧衝撃によって、このよう
な円錐状ディスクは、その外側菱型形状物が円筒状カラ
ーに押圧され、同時に通過孔部が更に気密化される方向
で、通過孔を小さくするよう、変形する。
内側円筒状の構成を採る気密領域においてそれぞれ、パ
ッキングリングが装着され得るが、このようなパッキン
グリングは拡張処理後にそのまま残ることになり、ロス
部分と見なされねばならぬ。こうした点は、このような
パッキングがそれなりにやや低品質であっても良く、お
よびパッキングに対し予期せざる拒否反応が生じても恐
るに足りぬ、といった利点を有する。径が小さく、パッ
キング能力がなく平滑な油圧剤プローブの利用は、これ
により可能となる。
他の好適な実施態様に従って、人力孔部において変形能
を有する金属パッキング片が形成され得るが、このパッ
キング片は、油圧剤プローブの最初の滑走時において、
また一回の滑走時に本プローブに密着して接触し、パッ
キング片の内側に向った傾斜のために、加圧目的を通じ
て加圧作用が強化されるのである。
前記カラーの別途、好適実施態様のポイントは、小さな
伸長限度を有する材料から成る積層部を以て中央部分が
被覆されていて、この材料が、この場合に円筒状内部カ
ラーを形成することにある。本実施態様の利点は、基本
的に作用を変えずに、更にコストを節減できることにあ
る。上記の本発明によるカラーは、降下機構ないし打抜
き装置において、単純なやり方を採り、まず純粋に円筒
状の管状部分から製作され得る。
本発明の優先実施例が、それぞれ、クランク軸として構
成された軸に基き、図解して示されている。
〈実施例〉 以下、本発明による一実施例を示す添付図面を参照して
本発明を詳述する。
第1図においては、基本軸受ジャーナル1を有し、2個
のクランク軸受ジャーナル2,3を持つクランク軸の断面
が示されていて、これ等軸受ジャーナルは、これに接続
し、基本的主要ジャーナルの、相互に対をなして互に嵌
合し合っているカラー突出部8,9:10,11:12,13:14,15を
有する個々のクランク側部,5,6,7から構成されている。
クランク側部は更に均合い用の錘16,17,18,19を有す
る。個々の基本軸受ジャーナルの相互に嵌合し合うカラ
ー突出部が、高伸長限度を有する材料から成る軸受カラ
ー20,21,22中にはめ込まれ:およびそれぞれ中央部分4
4,45,46を有する本発明によるカラー23,24,25上を、な
らびにカラー内径に比してより小さな径をもち、先端面
26,27,28,29,30,31内に配置した孔部32,33,34,35,36,37
を備えた先端面中に滑走せしめられる。先端面は、この
場合、円錐形孔部を有し、ならびにこれ等孔部は円筒突
出部38,39,40,41,42,43内に構成されていて、これ等円
筒突出部からそれぞれ円筒突出部38,39,42,43が、行程
ジャーナル2,3において、径方向外側に向け、先端面内
に位置づれされていて、反面、基本ジャーナル1のカラ
ー24内に、円筒突出部40,41が共軸性を以て配備されて
いる。このような実施態様は、クランク側部の大きな支
持断面を許容し:および同一の角度位置をもつ個々のす
べての基本軸受ジャーナルおよびすべての行程軸受ジャ
ーナルに対して、個々の通過プローブの利用を可能とす
る。ゆるやかな円錐形状の尖端面は、クランク側部によ
りリング状または型の潤滑材室を内蔵しているが、この
潤滑材室は詳細に番号表示されていない。破線では、そ
れぞれ二重にシールを有し、カラーに誘導された2個の
油圧剤プローブが示されている。
第2図では、同様に、2個の基本軸受ジャーナル101,10
2およびクランク軸受ジャーナル103を有するクランク軸
部分が示されている。これ等のジャーナルは、それぞれ
カラー状の突出部108,109,110,111,112,113を有するク
ランク側部104,105,106,107から構成されていて、上記
の突出部の相互に嵌合するカラー突出部が、カラー114,
118,112を介して本発明による構成を採るよう組込まれ
ている。
第1の左に示されたカラー114は、円筒状中央部115を、
ならびにそれぞれほぼ円錐型で内側に引込まれた先端面
116,117を認識させ、この先端面は中心面内でほほ相互
に衝突し合い、および小さな孔部132,133を有する。気
密領域を拡げるために、これ等先端面は内側へと拡げら
れている。細線により示された油圧剤プローブを介して
気密作用を高めることが認識され得る。
行程ジャーナル内での第2カラー118は、円筒中央部分1
19を、また壁厚が一定状態におかれながら、内側にわん
曲した先端面120,121をそのまま放置しておき、先端面
孔部134,135は独自の応力のもと一つ以上のプローブに
接触できるようになる。特に一方の側から油圧材を誘導
し、他方の側から油圧材を誘導するのは有利で手法であ
る。というのも、それぞれユニット“A"によって、変形
可能な装置の一種は単一パッキング要素127として用意
され、本パッキング要素はプローブ滑走時に、本プロー
ブに密着して接するからである。
第3の右側に示したカラー122は、円筒中央部分123、お
よび径方向内側に向って増大する壁厚を備えた先端面12
4,125を有し、壁厚は孔部136,132内で広い気密領域を形
成し:先端面と一体をなす中央部分において、小さな伸
長限度を有する材料から成る内側カラー126が用いられ
ている。ユニット“B"としてカラー122の気密領域の構
成が示されているが、このような構成は、この中にはめ
込まれたO型リング130,131をもつリング溝128,129を確
認させる。このような付加的にパッキングは、先端面の
非変形成構成のために有利である。
クランク側部内における孔部は、プローブの誘導に必要
とされるよりも大きくならぬことが好都合である。
第3図では、クランク軸の一部が示されていて、このク
ランク軸について2つの基本軸受201,202は部分的に、
および行程軸受203は完全に示されている。クランク軸
は、個々の部分から構成されていて、この個別部分はク
ランク側部204,205を内蔵し:クランク軸側部はカラー
突出部206,207,208,209,210,211を有し:カラー突出部
は完全なジャーナルになるよう補完性を発揮して、軸受
カラー212,213中に嵌合され:および本発明によるカラ
ー215,216,217に装着されている。これ等カラーは、カ
ラー216を例にしてもっぱら説明が行なわれているよう
に、それぞれ円筒状被覆カラー218、および孔部223,224
を有し、内部に個別装着された円錐形先端壁部分219,22
0から構成され、この先端壁部分はカラー中に挿入押圧
され、必要によっては強く接合し、および緊くはんだ付
けされている。半径方向孔部222をもつほぼバーベル型
を形成する接続部分221は、使用時には円錐型先端壁21
9,220用のスペーサとして機能し得る。とはいえ基本的
には、この部分は無くてもかまわない。
〈発明の効果〉 本発明実施態様の基本的利点は、ジャーナルの領域にお
いて相互に嵌合するクランク軸を構成する際に、前記先
端面が平坦部分をなし、本平坦部分が、摩擦結合に関与
することを可能とすることにある。これは本発明により
構成されるカラーの完全に重要な付加作用が貢献してい
る。小さな径の孔部が共軸性を備えてカラー内に配備さ
れてはいけないわけであり、むしろ径方向に位置づけさ
れ得るようにすることが有利とみられるが、このような
構成によるクランク軸の場合に、径方向に明らかに被覆
力を有する基本クランクジャーナルにおいて、初めて効
果的気密作用が可能になるわけである。
【図面の簡単な説明】 第1図は、円筒突出部をもつカラーを備えた本発明によ
る軸を2つの構成を示したものである。 第2a図、第2b図および第2c図は、カラーを備えた本発明
による軸を3つの異った構成で示したものである。 第3図は、カラーを備えた本発明による軸を、組込んだ
構成によって示したものである。 なお、図面での照合番号は、下記の各機械部分を意味す
る。 1……基本軸受ジャーナル、 2,3……クランク軸受ジャーナル 4,5,6,7……クランク側部 8,9,10,11,12,13,14,15……カラー突出部 16,17,18,19……均合い用の錘 20,21,22……軸受カラー 23,24,25……内側カラー 26,27,28,29,30,31……先端面 32,33,34,35,36,37……孔部 38,39,40,41,42,43……円筒突出部 44,45,46……中央部分 101,102……基本軸受ジャーナル 103……クランク軸受ジャーナル 104,105,106,107……クランク側部 108,109,110,111,112,113……カラー突出部 114……カラー、115……中央部分 116,117……先端面、118……カラー 119……中央部分、120,121……先端面 122……カラー、123……中央部分 124,125……先端面、126……内側カラー 127……パッキング要素 130,131……O型リング 132,133,134,135,136,137……孔部 201,202……基本軸受ジャーナル 203……行程軸受ジャーナル 204,205……クランク側部 206,207,208,209,210,211……カラー突出部 212,213,214……軸受カラー 215,216,217……内側カラー 218……被覆カラー 219,220……先端壁部分 221……接続部分 222……半径方向孔部 223,224……孔部

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】管状部(9-14、108-113、207-210)を有す
    る管状体(4-7、104-107、204、205)、及び、相互に嵌
    合もしくは接合される前記管状部を接続するように前記
    管状体に挿入されるカラー(23、24、25、114、118、12
    2、215、216、217)を有する組立て軸において、 前記カラーが前記カラーに挿入可能な圧力プローブによ
    る内部圧力の付与によりその弾性限界を越えて半径方向
    に変形されており、 各前記カラーが前記管状体に留められるための円筒中央
    部分(44、45、46、114、118、122、215、216、217)
    と、前記圧力プローブに対する気密領域を形成する円形
    開孔(32-37、132-137、223、224)を持つ先端面(26-3
    1、116、117、120、212、124、215、219、220)を有し
    ており、さらに、前記気密領域が前記中央部分の内径よ
    り小さな径を有していることを特徴とする組立て軸。
  2. 【請求項2】前記カラーの気密領域が、前記先端面(26
    -31)にそれぞれ接続する円筒突出部(38-43)に配備さ
    れていることを特徴とする特許請求項1に記載の軸。
  3. 【請求項3】前記カラーの気密領域が、前記円筒中央部
    分(123)に比して大きな半径方向の壁厚を有する前記
    先端面(124,125)内に構成されていることを特徴とす
    る特許請求項1に記載の軸。
  4. 【請求項4】前記カラーの前記先端面(116、117:124,1
    25)の半径方向の壁厚が前記円筒突出部の軸方向におい
    て変化することを特徴とする特許請求項1から3に記載
    の軸。
  5. 【請求項5】前記カラーの気密領域が、それぞれ中央領
    域(119)に対して軸方向内側に引込まれた、ほぼ一定
    の半径方向の壁厚をもつ先端面(120,121)内に構成さ
    れていることを特徴とする特許請求項1に記載の軸。
  6. 【請求項6】前記カラーの気密領域には、弾性変形でき
    るパッキング片(127)が形成されていることを特徴と
    する特許請求項1から5までの一つに記載の軸。
  7. 【請求項7】前記カラーの気密領域には、弾性パッキン
    グ片(130,131)を収容する溝(128,129)が設けられて
    いることを特徴とする特許請求項1から5までの一つに
    記載の軸。
  8. 【請求項8】前記カラー(122)の前記円筒中央部分(1
    23)が、低伸長限度をもつ第2工作材料から成るインレ
    ー(126)を具備することを特徴とする特許請求項1か
    ら7までの一つに記載の軸。
  9. 【請求項9】前記気密領域が、円錐状のリング状ディス
    クとして構成された先端面(219,220)として形成され
    ていて、この先端面が円筒中央部分(218)中に装着さ
    れ、特に加圧され、および緊定されていることを特徴と
    する特許請求項1に記載の軸。
  10. 【請求項10】半径方向孔部(222)を有するスペーサ
    (221)が相互に向き合った円錐型リング状ディスク(2
    18,220)との間に設けられていることを特徴とする特許
    請求項9に記載の軸。
  11. 【請求項11】前記カラー(23,25)が、前記円筒状中
    央部分(44,46)の軸線に対して、偏心する軸線を有す
    る円形孔部(32,33:36,37)及び気密領域を有すること
    を特徴とする特許請求項1〜10までの一つに記載の軸。
  12. 【請求項12】カラーが先端面を以て管体部分に面接触
    するか、管状体と接続した構造要素と面接触しているこ
    とを特徴とする特許請求項1から11までの一つに記載の
    軸。
  13. 【請求項13】カラーが、管状体素材と合金性を有する
    材料から構成されていることを特徴とする特許請求項1
    から12までの一つに記載の軸。
  14. 【請求項14】カラーが、非鉄金属から、あるいは特に
    アルミニウム、マグネシウム、チタン、銅または真ちゅ
    うからの合金より成ることを特徴とする特許請求項1か
    ら13までの一つに記載の軸。
  15. 【請求項15】管状体および/または要素、およびカラ
    ーが、これ等の内部油圧操作により相互に接続している
    ことを特徴とする特許請求項1から14までの一つに記載
    の軸の製法。
JP1285106A 1988-11-03 1989-11-02 組立て軸 Expired - Lifetime JPH0796889B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3837291.6 1988-11-03
DE3837291A DE3837291A1 (de) 1988-11-03 1988-11-03 Aufgebaute welle

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JPH02180307A JPH02180307A (ja) 1990-07-13
JPH0796889B2 true JPH0796889B2 (ja) 1995-10-18

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1285106A Expired - Lifetime JPH0796889B2 (ja) 1988-11-03 1989-11-02 組立て軸

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EP (1) EP0366911B1 (ja)
JP (1) JPH0796889B2 (ja)
KR (1) KR930002054B1 (ja)
BR (1) BR8905556A (ja)
CA (1) CA2002195C (ja)
DE (2) DE3837291A1 (ja)
ES (1) ES2048250T3 (ja)
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