JPH0776010B2 - 人参等長尺物の箱詰方法 - Google Patents
人参等長尺物の箱詰方法Info
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- JPH0776010B2 JPH0776010B2 JP4200651A JP20065192A JPH0776010B2 JP H0776010 B2 JPH0776010 B2 JP H0776010B2 JP 4200651 A JP4200651 A JP 4200651A JP 20065192 A JP20065192 A JP 20065192A JP H0776010 B2 JPH0776010 B2 JP H0776010B2
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Links
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人参、大根等の青果物
とか、魚類、その他の長尺物を自動的に整列状態にて箱
詰めするための方法の改良に関する。
とか、魚類、その他の長尺物を自動的に整列状態にて箱
詰めするための方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に人参等の産地にあって、これを市
場へ出荷するには、集荷場に集めた人参につき、洗浄、
選別等の所定の前処理工程を経た後、所定の箱体(段ボ
ール箱)に所定重量だけ詰め込むようにしている。
場へ出荷するには、集荷場に集めた人参につき、洗浄、
選別等の所定の前処理工程を経た後、所定の箱体(段ボ
ール箱)に所定重量だけ詰め込むようにしている。
【0003】この場合、人参等の箱詰めにおいては、箱
体に対し所定方向へ引き揃えの状態となるよう詰め込む
ようにし、これにより、人参等が縦横に交差して積装さ
れてしまい、相互間に不本意な隙間が生じないように
し、このことで、所定の箱体に所定重量の人参等が収納
され得るようにしている。しかし、このような箱詰めを
行うため、人参等を一本、一本手作業で揃えながら箱底
部から順次整列させて詰込んで行くのでは、極めて能率
が悪く、かつ多くの人手を要することとなる。
体に対し所定方向へ引き揃えの状態となるよう詰め込む
ようにし、これにより、人参等が縦横に交差して積装さ
れてしまい、相互間に不本意な隙間が生じないように
し、このことで、所定の箱体に所定重量の人参等が収納
され得るようにしている。しかし、このような箱詰めを
行うため、人参等を一本、一本手作業で揃えながら箱底
部から順次整列させて詰込んで行くのでは、極めて能率
が悪く、かつ多くの人手を要することとなる。
【0004】そこで、図3に例示の箱詰装置を用いた自
動箱詰方法が、既に提案されている。すなわち、先ず、
箱体a内に挿入した仕切板bによって、当該箱体a内
を、図面の左右方向である前後の方向へ向けて、複数個
の区画室c、c1 、c2 、c3に区分し、人参d等を一
本宛搬送することのできる桟付きベルトによる供給コン
ベアeにより横倒し状態のまま搬送して、これを当該供
給コンベアeの先端部から落下させるのである。さら
に、当該供給コンベアeの先端下方部位には、これまた
人参d等を一本宛搬送可能な桟付きベルトによる移動供
給コンベアfを配設しておき、これに投入された前記の
人参等を、同じく横向きのまま移送し、この際、移動供
給コンベアfを図示の矢印g方向へ所定距離だけ適時後
退させることで、その先端部から落下する人参等を前記
した複数個の各区画室c〜c3 にあって、その先端側か
ら後端側へ向けて、区画室c、c1 、c2 、c3 の順に
充填して行き、各区画室への所定重量充填後に、仕切板
bを箱体aから抜き取るようにする。
動箱詰方法が、既に提案されている。すなわち、先ず、
箱体a内に挿入した仕切板bによって、当該箱体a内
を、図面の左右方向である前後の方向へ向けて、複数個
の区画室c、c1 、c2 、c3に区分し、人参d等を一
本宛搬送することのできる桟付きベルトによる供給コン
ベアeにより横倒し状態のまま搬送して、これを当該供
給コンベアeの先端部から落下させるのである。さら
に、当該供給コンベアeの先端下方部位には、これまた
人参d等を一本宛搬送可能な桟付きベルトによる移動供
給コンベアfを配設しておき、これに投入された前記の
人参等を、同じく横向きのまま移送し、この際、移動供
給コンベアfを図示の矢印g方向へ所定距離だけ適時後
退させることで、その先端部から落下する人参等を前記
した複数個の各区画室c〜c3 にあって、その先端側か
ら後端側へ向けて、区画室c、c1 、c2 、c3 の順に
充填して行き、各区画室への所定重量充填後に、仕切板
bを箱体aから抜き取るようにする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来方法によるときは、人参d等の搬送効率、つまり箱
詰作業の能率が低下しないようにするため、供給コンベ
アeと移動供給コンベアfとは同一回転速度に設定して
あると共に、移動供給コンベアfは回転させながら適時
後退させることとなる。この結果、当該移動供給コンベ
アfを後退させたとき、当該移動供給コンベアf上にあ
って、図示したA部のように、人参d等が滞留状態とな
ってしまい、一本宛で箱体a内に落入させることができ
なくなってしまう。
従来方法によるときは、人参d等の搬送効率、つまり箱
詰作業の能率が低下しないようにするため、供給コンベ
アeと移動供給コンベアfとは同一回転速度に設定して
あると共に、移動供給コンベアfは回転させながら適時
後退させることとなる。この結果、当該移動供給コンベ
アfを後退させたとき、当該移動供給コンベアf上にあ
って、図示したA部のように、人参d等が滞留状態とな
ってしまい、一本宛で箱体a内に落入させることができ
なくなってしまう。
【0006】そして、上記A部における人参dの滞留量
が多くなればなるほど、横向きではなく、縦向きや斜め
向きの姿勢に人参等が変転し、その結果、一本宛の横向
き充填が確保できず、箱体aに対する望ましい整列、所
定重量詰めが行われなくなってしまうことにもなる。
が多くなればなるほど、横向きではなく、縦向きや斜め
向きの姿勢に人参等が変転し、その結果、一本宛の横向
き充填が確保できず、箱体aに対する望ましい整列、所
定重量詰めが行われなくなってしまうことにもなる。
【0007】また、上記の仕切板bは人為的に箱体aへ
出し入れするのではなく、図示しない昇降本体に仕切板
bを固設して、この昇降本体を稼動させて仕切板bを箱
体aに差し入れたり、逆に固設本体に仕切板bを設けて
おき、これに箱体aを昇降動させることも考えられる
が、このような手段によるときは、上記の如く固設本体
に取着の仕切板bが箱体aに挿入された状態で、区画室
c〜c 3 に人参d等を落動供与して箱詰めされた場合、
固定状態にある仕切板bの表面に人参d等が押当するこ
とで、両者間に摩擦力が作用することとなり、この結
果、箱体a内に収納された人参d等の重量測定値が真正
な重量値よりもマイナスされて計測されることとなり、
このマイナス値は、変動値ともなることから、適正な所
定重量の箱詰めが保証されないことになる。
出し入れするのではなく、図示しない昇降本体に仕切板
bを固設して、この昇降本体を稼動させて仕切板bを箱
体aに差し入れたり、逆に固設本体に仕切板bを設けて
おき、これに箱体aを昇降動させることも考えられる
が、このような手段によるときは、上記の如く固設本体
に取着の仕切板bが箱体aに挿入された状態で、区画室
c〜c 3 に人参d等を落動供与して箱詰めされた場合、
固定状態にある仕切板bの表面に人参d等が押当するこ
とで、両者間に摩擦力が作用することとなり、この結
果、箱体a内に収納された人参d等の重量測定値が真正
な重量値よりもマイナスされて計測されることとなり、
このマイナス値は、変動値ともなることから、適正な所
定重量の箱詰めが保証されないことになる。
【0008】本発明は、上記の従来技術が有する問題点
に鑑み、人参等長尺物の供給コンベアは変移させること
なく、箱体を間欠的に前進させることにより、当該長尺
物の供給コンベアにおける滞留を防止でき、箱体に対す
る理想的な整列、所定重量詰めを保証しようとするの
が、第1の目的である。
に鑑み、人参等長尺物の供給コンベアは変移させること
なく、箱体を間欠的に前進させることにより、当該長尺
物の供給コンベアにおける滞留を防止でき、箱体に対す
る理想的な整列、所定重量詰めを保証しようとするの
が、第1の目的である。
【0009】さらに、本発明における第2の目的は、箱
体内に挿入される仕切板を備えた仕切板体につき、これ
を仕切板体昇降機構によって昇降動させるが、仕切板体
を仕切板体昇降機構に固定してしまうことなく、随時着
脱自在に構成することで、箱体に挿入した仕切板体を、
切り離して箱体内に残置してしまい、これにより、箱体
に投入された人参等と仕切板との当接があっても、人参
等の重量計測に影響を与えないようにし、当該仕切板体
の予知される重量を差し引くことで、常に正しい計量値
が得られるようにし、適正な所定重量の箱詰めを保証し
ようとすること である。
体内に挿入される仕切板を備えた仕切板体につき、これ
を仕切板体昇降機構によって昇降動させるが、仕切板体
を仕切板体昇降機構に固定してしまうことなく、随時着
脱自在に構成することで、箱体に挿入した仕切板体を、
切り離して箱体内に残置してしまい、これにより、箱体
に投入された人参等と仕切板との当接があっても、人参
等の重量計測に影響を与えないようにし、当該仕切板体
の予知される重量を差し引くことで、常に正しい計量値
が得られるようにし、適正な所定重量の箱詰めを保証し
ようとすること である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、人参等の長尺物を、一本宛搬送する桟付ベ
ルトによる供給コンベアにより、その幅方向である横向
きの倒伏状態にて移送し、当該供給コンベアから落下す
る長尺物を、下設した箱体移送コンベア上における箱体
内に収納するに際し、当該箱体内へ、仕切板体昇降機構
に着脱可能なるよう取着した仕切板体を挿入することに
よって、当該箱体内を供給コンベアの長手方向である前
後の方向に、上記仕切板体の仕切板により、複数個の区
画室に区分した後、前記仕切板体昇降機構から仕切板体
を離脱して、これを箱体内に残置し、前記区画室のう
ち、先ず、同上供給コンベアから離れた最前端側の区画
室に当該長尺物を順次横向に充填して行き、この区画室
に所定重量だけ充填が終った後、当該箱体を所要距離だ
け前進させ、隣接の区画室に当該長尺物を、これまた横
向きに充填することを所要回だけ繰り返し、各区画室へ
の所定重量充填終結後にあって、上記仕切板体を仕切板
体昇降機構に取着して、当該仕切板体を箱体から抜き去
るようにしたことを特徴とする人参等長尺物の箱詰方法
を提供しようとするものである。
成するため、人参等の長尺物を、一本宛搬送する桟付ベ
ルトによる供給コンベアにより、その幅方向である横向
きの倒伏状態にて移送し、当該供給コンベアから落下す
る長尺物を、下設した箱体移送コンベア上における箱体
内に収納するに際し、当該箱体内へ、仕切板体昇降機構
に着脱可能なるよう取着した仕切板体を挿入することに
よって、当該箱体内を供給コンベアの長手方向である前
後の方向に、上記仕切板体の仕切板により、複数個の区
画室に区分した後、前記仕切板体昇降機構から仕切板体
を離脱して、これを箱体内に残置し、前記区画室のう
ち、先ず、同上供給コンベアから離れた最前端側の区画
室に当該長尺物を順次横向に充填して行き、この区画室
に所定重量だけ充填が終った後、当該箱体を所要距離だ
け前進させ、隣接の区画室に当該長尺物を、これまた横
向きに充填することを所要回だけ繰り返し、各区画室へ
の所定重量充填終結後にあって、上記仕切板体を仕切板
体昇降機構に取着して、当該仕切板体を箱体から抜き去
るようにしたことを特徴とする人参等長尺物の箱詰方法
を提供しようとするものである。
【0011】
【作用】箱体移送コンベアを稼動して、その上に載置し
た室の箱体を所定方向へ移送し所定の位置に停止させ
る。 当該箱体内に、仕切板体昇降機構に対し、これに磁
気力等により取着した仕切板体を挿入して、当該箱体内
を前後方向へ向けて複数個の区画室に区分し、この際、
仕切板体昇降機構から仕切板体を切離することで、仕切
板体を箱体に残置したならば、次に箱体移送コンベアに
より、この箱体を一旦、大きく後退させる。
た室の箱体を所定方向へ移送し所定の位置に停止させ
る。 当該箱体内に、仕切板体昇降機構に対し、これに磁
気力等により取着した仕切板体を挿入して、当該箱体内
を前後方向へ向けて複数個の区画室に区分し、この際、
仕切板体昇降機構から仕切板体を切離することで、仕切
板体を箱体に残置したならば、次に箱体移送コンベアに
より、この箱体を一旦、大きく後退させる。
【0012】一方、人参等の長尺物を一本宛搬送するこ
とのできる桟付ベルトによる供給コンベアにより、長尺
物を横倒しのまま搬送して当該供給コンベアの先端部か
ら一本宛落下させ、上記した複数個の区画室のうち、前
端側の区画室に、これを横向 きのまま落下搬入させる。
とのできる桟付ベルトによる供給コンベアにより、長尺
物を横倒しのまま搬送して当該供給コンベアの先端部か
ら一本宛落下させ、上記した複数個の区画室のうち、前
端側の区画室に、これを横向 きのまま落下搬入させる。
【0013】上記前端側の区画室に長尺物が重量の計測
により所定重量だけ投入されたことを確認したならば、
箱体移送コンベアを稼動回転し、当該箱体を所定ストロ
ーク(区画室の前後方向における間隔)だけ前進させた
所定の位置にて停止させれば、箱体の前端側から二番目
である区画室に人参等が一本宛横向きのまま落下搬入さ
れることとなる。
により所定重量だけ投入されたことを確認したならば、
箱体移送コンベアを稼動回転し、当該箱体を所定ストロ
ーク(区画室の前後方向における間隔)だけ前進させた
所定の位置にて停止させれば、箱体の前端側から二番目
である区画室に人参等が一本宛横向きのまま落下搬入さ
れることとなる。
【0014】このようにして、長尺物が前端側から後端
側へ向けて各区画室に順次横向きで投入され、これまた
総重量が計測により所定重量に達したならば、前記の仕
切板体を仕切板体昇降機構に取着して、その仕切板を箱
体から抜き去ることにより、当該箱体中には横向きに整
列して詰め込まれた長尺物だけが残り、自動箱詰工程が
終了する。
側へ向けて各区画室に順次横向きで投入され、これまた
総重量が計測により所定重量に達したならば、前記の仕
切板体を仕切板体昇降機構に取着して、その仕切板を箱
体から抜き去ることにより、当該箱体中には横向きに整
列して詰め込まれた長尺物だけが残り、自動箱詰工程が
終了する。
【0015】従って、箱体に単独の仕切板体が残置収納
の状態下で、箱体に充填された人参等を含む重量が計測
されることになり、人参等が仕切板に当接状態となって
も、このことが、前記箱体、人参等の全重量につき計測
した測定値に全く影響を与えず、予め測定された仕切板
体の重量値を当該測定重量値から差し引くことで真正な
測定値が得られ、常に均一な所定重量の箱詰めを行うこ
とができる。
の状態下で、箱体に充填された人参等を含む重量が計測
されることになり、人参等が仕切板に当接状態となって
も、このことが、前記箱体、人参等の全重量につき計測
した測定値に全く影響を与えず、予め測定された仕切板
体の重量値を当該測定重量値から差し引くことで真正な
測定値が得られ、常に均一な所定重量の箱詰めを行うこ
とができる。
【0016】
【実施例】本発明に係る箱詰方法を詳記するに先立っ
て、その実施に用いられる箱詰装置に関し、以下図1の
(A)(B)によって説示する。 図示の当該装置は供給
コンベア1と、箱体移送コンベア2と、仕切板体昇降機
構3とからなり、上記供給コンベア1は、矢印hが示す
長手方向へ駆動回転自在であり、当該方向へ向け所定の
間隔lをおいて複数個の桟仕切り4‥‥‥が、その巾方
向である横向きに立設されていることで、人参等の長尺
物5を一本宛横向きに倒伏のまま搬送することのできる
桟付きベルトにより形成され、長尺物5の選別機6に臨
設されている。
て、その実施に用いられる箱詰装置に関し、以下図1の
(A)(B)によって説示する。 図示の当該装置は供給
コンベア1と、箱体移送コンベア2と、仕切板体昇降機
構3とからなり、上記供給コンベア1は、矢印hが示す
長手方向へ駆動回転自在であり、当該方向へ向け所定の
間隔lをおいて複数個の桟仕切り4‥‥‥が、その巾方
向である横向きに立設されていることで、人参等の長尺
物5を一本宛横向きに倒伏のまま搬送することのできる
桟付きベルトにより形成され、長尺物5の選別機6に臨
設されている。
【0017】箱体移送コンベア2は、上記供給コンベア
1における先端部の下方部位にあって、右方向へ駆動回
転自在なるよう配設され、かつ、図面にあって、前後方
向へ離間された一対のベルトを回装して構成のコンベア
ベルト2aを備えており、その表面には、回転方向へ所
定の間隔だけ隔てて所望数の箱体係当突部2bが、当該
コンベアベルト2aの幅方向に立設されている。さら
に、上記一対のベルト間の間隙2Cには図示の場合、エ
アシリンダ等により上下へ伸縮自在なるよう構成のスト
ッパ2dが、臨装配設されている。
1における先端部の下方部位にあって、右方向へ駆動回
転自在なるよう配設され、かつ、図面にあって、前後方
向へ離間された一対のベルトを回装して構成のコンベア
ベルト2aを備えており、その表面には、回転方向へ所
定の間隔だけ隔てて所望数の箱体係当突部2bが、当該
コンベアベルト2aの幅方向に立設されている。さら
に、上記一対のベルト間の間隙2Cには図示の場合、エ
アシリンダ等により上下へ伸縮自在なるよう構成のスト
ッパ2dが、臨装配設されている。
【0018】前記の仕切板体昇降機構3は、昇降用のシ
リンダ3aと、該シリンダ3aの出力軸3bに固定さ
れ、通電することにより仕切板体8を吸着吊持自在とし
た電磁石3cとからなり、上記供給コンベア1の前方側
上位に配設されている。
リンダ3aと、該シリンダ3aの出力軸3bに固定さ
れ、通電することにより仕切板体8を吸着吊持自在とし
た電磁石3cとからなり、上記供給コンベア1の前方側
上位に配設されている。
【0019】上記仕切板体8は図1の(A)(B)およ
び図2に示した通り、上記電磁石3cに吸着可能なるよ
う鉄板等で対称に形成した左右の支持板8a、8aと、
当該両支持板8a、8aに上端の左右両側端面を固定す
ることにより両支持板8a、8a間にあって、前後方向
へ所定の間隔Lだけ隔てて垂直に架設吊持されている複
数枚の仕切板8bとにより一体に形成されている。そし
て、箱体7内にこの仕切板8b‥‥‥を挿入することに
より、当該箱体7内にあって、その両側壁7a間が前後
方向(図面の左右方向)へ略等間隔となるよう区分さ
れ、これにより、複数個の区画室7b、7c、7d、7
eが得られる寸法に形成されている。
び図2に示した通り、上記電磁石3cに吸着可能なるよ
う鉄板等で対称に形成した左右の支持板8a、8aと、
当該両支持板8a、8aに上端の左右両側端面を固定す
ることにより両支持板8a、8a間にあって、前後方向
へ所定の間隔Lだけ隔てて垂直に架設吊持されている複
数枚の仕切板8bとにより一体に形成されている。そし
て、箱体7内にこの仕切板8b‥‥‥を挿入することに
より、当該箱体7内にあって、その両側壁7a間が前後
方向(図面の左右方向)へ略等間隔となるよう区分さ
れ、これにより、複数個の区画室7b、7c、7d、7
eが得られる寸法に形成されている。
【0020】次に、上記構成の箱詰装置を用いて本発明
に係る人参等の長尺物5に係る箱詰方法を実施する場合
につき説明する。 先ず、室の箱体7を箱体移送コンベア
2上に、図面における左側から載せて、当該移送コンベ
ア2を図示しない動力源により、図面の右方向へ矢印の
如く移送し、当該箱体7を、前記の間隙2cから突出し
たストッパ2dに当接させることで、これを仕切板体昇
降機構3の直下に停止させる。
に係る人参等の長尺物5に係る箱詰方法を実施する場合
につき説明する。 先ず、室の箱体7を箱体移送コンベア
2上に、図面における左側から載せて、当該移送コンベ
ア2を図示しない動力源により、図面の右方向へ矢印の
如く移送し、当該箱体7を、前記の間隙2cから突出し
たストッパ2dに当接させることで、これを仕切板体昇
降機構3の直下に停止させる。
【0021】次に、電磁石3cにより吸着吊持されてい
る仕切板体8をシリンダ3aの稼動により降下させて、
各仕切板8b‥‥‥を箱体7内に挿入したならば、電磁
石3cの励磁を解いて、仕切板体8だけを箱体7内に残
置するのであり、この際、仕切板昇降機構3は昇動させ
て上方へ待避させておく。
る仕切板体8をシリンダ3aの稼動により降下させて、
各仕切板8b‥‥‥を箱体7内に挿入したならば、電磁
石3cの励磁を解いて、仕切板体8だけを箱体7内に残
置するのであり、この際、仕切板昇降機構3は昇動させ
て上方へ待避させておく。
【0022】次に、箱体移送コンベア2上の箱体7を、
前記シリンダ9により図1の(A)(B)に矢印iで示
した左方向へ押圧することで、箱体移送コンベア2と共
に後退させ、仕切板8bによって前後方向へ区分されて
いる複数個の区画室7b〜7eのうち、最前端側である
区画室7bが、供給コンベア1の先端部と上下に対応す
るように、当該箱体7を図1の(B)に示した所定の位
置に停止させる。
前記シリンダ9により図1の(A)(B)に矢印iで示
した左方向へ押圧することで、箱体移送コンベア2と共
に後退させ、仕切板8bによって前後方向へ区分されて
いる複数個の区画室7b〜7eのうち、最前端側である
区画室7bが、供給コンベア1の先端部と上下に対応す
るように、当該箱体7を図1の(B)に示した所定の位
置に停止させる。
【0023】このような状態になったときは、前記のス
トッパ2dはコンベアベルト2aよりも下位まで降下さ
せておくのがよく、同上状態にあって、洗浄、選別など
所定の前処理工程を経た人参等の長尺物5を、選別機6
側から順次一本ずつ供給コンベア1の幅方向である横向
きのまま、当該供給コンベア1上に搬入させると、長尺
物5はそのまま搬送されて行き供給コンベア1の先端か
ら落下し、前端側の区画室7bへ横向きに整列状態で充
填される。
トッパ2dはコンベアベルト2aよりも下位まで降下さ
せておくのがよく、同上状態にあって、洗浄、選別など
所定の前処理工程を経た人参等の長尺物5を、選別機6
側から順次一本ずつ供給コンベア1の幅方向である横向
きのまま、当該供給コンベア1上に搬入させると、長尺
物5はそのまま搬送されて行き供給コンベア1の先端か
ら落下し、前端側の区画室7bへ横向きに整列状態で充
填される。
【0024】このようにして、長尺物5が区画室7bに
所定重量だけ詰め込まれたならば、箱体移送コンベア2
を稼動させることにより箱体7を所定距離だけ右方向へ
前進させて、前端側から二番目の区画室7cを供給コン
ベア1の先端下方部位に位置させ、後続の長尺物5を区
画室7cに一本宛、これまた横向きに落下充填させる
が、この際シリンダ9は非稼動状態にしておくことで、
箱体7の当該前進に対して適度の制動力を加えることと
なり、当該箱体7が不本意に変移してしまうことを阻止
することができる。
所定重量だけ詰め込まれたならば、箱体移送コンベア2
を稼動させることにより箱体7を所定距離だけ右方向へ
前進させて、前端側から二番目の区画室7cを供給コン
ベア1の先端下方部位に位置させ、後続の長尺物5を区
画室7cに一本宛、これまた横向きに落下充填させる
が、この際シリンダ9は非稼動状態にしておくことで、
箱体7の当該前進に対して適度の制動力を加えることと
なり、当該箱体7が不本意に変移してしまうことを阻止
することができる。
【0025】この状態で、区画室7cに長尺物5が所定
重量充填されたならば、上記と同様にして、箱体移送コ
ンベア2により箱体7を、さらに、所定距離だけ前進さ
せ、前端側から三番目の区画室7dを供給コンベア1の
先端下方部位に位置させ、後 続の人参等5を区画室7d
に一本宛横向きのまま落下充填させる。
重量充填されたならば、上記と同様にして、箱体移送コ
ンベア2により箱体7を、さらに、所定距離だけ前進さ
せ、前端側から三番目の区画室7dを供給コンベア1の
先端下方部位に位置させ、後 続の人参等5を区画室7d
に一本宛横向きのまま落下充填させる。
【0026】以下、上記と同様にして、区画室7eにも
長尺物5を充填し、箱体7に所定重量だけ詰め込まれた
ならば、箱体移送コンベア2の稼動により箱体7を所定
位置まで前進させ、この際、前記のストッパ2dを再び
コンベア2aから突出させておくことで、これに箱体7
が当接されて停止する。 尚、ここで所定重量に達したか
どうかを確認するためには、箱体移送コンベア2の適所
に、図示しない秤を臨設しておくことになる。
長尺物5を充填し、箱体7に所定重量だけ詰め込まれた
ならば、箱体移送コンベア2の稼動により箱体7を所定
位置まで前進させ、この際、前記のストッパ2dを再び
コンベア2aから突出させておくことで、これに箱体7
が当接されて停止する。 尚、ここで所定重量に達したか
どうかを確認するためには、箱体移送コンベア2の適所
に、図示しない秤を臨設しておくことになる。
【0027】次いで、前記のシリンダ3aにより電磁石
3cを降下させ、仕切板体8の支持板8aに突き合わせ
た電磁石3cを励磁することで、当該電磁石3cに仕切
板体8を吸着保持し、シリンダ3aによる当該電磁石3
cの昇動により、仕切板体8を箱体7から抜き去る。こ
のことで区画室7b〜7e内の仕切板8bが除かれ、箱
体7内に長尺物5だけが横向きに収納されることとな
る。
3cを降下させ、仕切板体8の支持板8aに突き合わせ
た電磁石3cを励磁することで、当該電磁石3cに仕切
板体8を吸着保持し、シリンダ3aによる当該電磁石3
cの昇動により、仕切板体8を箱体7から抜き去る。こ
のことで区画室7b〜7e内の仕切板8bが除かれ、箱
体7内に長尺物5だけが横向きに収納されることとな
る。
【0028】ここで、各区画室7b〜7eの前後方向の
幅L′は、長尺物5の長さより短く設定し、横向きで落
下する長尺物5が区画室7b〜7e内に落下する際、姿
勢変化を招かないようにするのがよい。
幅L′は、長尺物5の長さより短く設定し、横向きで落
下する長尺物5が区画室7b〜7e内に落下する際、姿
勢変化を招かないようにするのがよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る人参
等長尺物の箱詰方法によれば、長尺物の供給コンベアは
固設状態とし、空の箱体の方を所望距離宛前進させるよ
うにしたので、従来技術における供給コンベア上での長
尺物の滞留発生を防止することができ、その結果、横向
き搬送の長尺物が、搬送中に姿勢変化してしまうことが
なく、一本宛の横向き搬送が確実なものとなり、さら
に、箱体内の仕切板によって区分された各区画室へ、最
前端側から充填されて行くので、横向き状態が崩れるこ
となく密に詰まり、かつ、仕切板の抜き取りで、長尺物
のテーパ状物体のみが箱体内に残り、確実な横向き整列
の箱詰めを、自動的に効率よく行うことができる。
等長尺物の箱詰方法によれば、長尺物の供給コンベアは
固設状態とし、空の箱体の方を所望距離宛前進させるよ
うにしたので、従来技術における供給コンベア上での長
尺物の滞留発生を防止することができ、その結果、横向
き搬送の長尺物が、搬送中に姿勢変化してしまうことが
なく、一本宛の横向き搬送が確実なものとなり、さら
に、箱体内の仕切板によって区分された各区画室へ、最
前端側から充填されて行くので、横向き状態が崩れるこ
となく密に詰まり、かつ、仕切板の抜き取りで、長尺物
のテーパ状物体のみが箱体内に残り、確実な横向き整列
の箱詰めを、自動的に効率よく行うことができる。
【0030】さらに、本発明によるときは、仕切板体を
箱体内に挿入した後、仕切板体昇降機構から仕切板体を
切離して、これを箱体内に残置するようにしたから、箱
体の区画室内に詰め込まれる人参等の重量測定が正確に
行い得ることとなり、箱体内の人参等を正確な所定重量
に、高い信頼性をもって保証することができる。
箱体内に挿入した後、仕切板体昇降機構から仕切板体を
切離して、これを箱体内に残置するようにしたから、箱
体の区画室内に詰め込まれる人参等の重量測定が正確に
行い得ることとなり、箱体内の人参等を正確な所定重量
に、高い信頼性をもって保証することができる。
【図1】本発明に係る長尺体の箱詰方法に適用される箱
詰装置を示し、(A)は空の箱体に仕切板体を挿入しよ
うとしている状態、(B)は箱体に長尺物を落下充填し
ている状態の各一部を切欠した側面図である。
詰装置を示し、(A)は空の箱体に仕切板体を挿入しよ
うとしている状態、(B)は箱体に長尺物を落下充填し
ている状態の各一部を切欠した側面図である。
【図2】同上装置における箱体に、仕切板体を挿入した
状態を示す縦断正面図である。
状態を示す縦断正面図である。
【図3】長尺体の既往箱詰方法を実施するのに用いられ
ている箱詰装置の一部を切欠した側面図である。
ている箱詰装置の一部を切欠した側面図である。
1 供給コンベア 2 箱体移送コンベア3 仕切板体昇降機構 5 長尺物 7 箱体 7b 区画室 7c 区画室 7d 区画室 7e 区画室 8 仕切板体8b 仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】 人参等の長尺物を、一本宛搬送する桟付
ベルトによる供給コンベアにより、その幅方向である横
向きの倒伏状態にて移送し、当該供給コンベアから落下
する長尺物を、下設した箱体移送コンベア上における箱
体内に収納するに際し、当該箱体内へ、仕切板体昇降機
構に着脱可能なるよう取着した仕切板体を挿入すること
によって、当該箱体内を供給コンベアの長手方向である
前後の方向に、上記仕切板体の仕切板により、複数個の
区画室に区分した後、前記仕切板体昇降機構から仕切板
体を離脱して、これを箱体内に残置し、前記区画室のう
ち、先ず、同上供給コンベアから離れた最前端側の区画
室に当該長尺物を順次横向に充填して行き、この区画室
に所定重量だけ充填が終った後、当該箱体を所要距離だ
け前進させ、隣接の区画室に当該長尺物を、これまた横
向きに充填することを所要回だけ繰り返し、各区画室へ
の所定重量充填終結後にあって、上記仕切板体を仕切板
体昇降機構に取着して、当該仕切板体を箱体から抜き去
るようにしたことを特徴とする人参等長尺物の箱詰方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200651A JPH0776010B2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 人参等長尺物の箱詰方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200651A JPH0776010B2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 人参等長尺物の箱詰方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664613A JPH0664613A (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0776010B2 true JPH0776010B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16427952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200651A Expired - Lifetime JPH0776010B2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 人参等長尺物の箱詰方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776010B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5993847B2 (ja) | 2011-05-31 | 2016-09-14 | 株式会社日立製作所 | X線絞り機構及びx線ct装置 |
| CN103350774A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-10-16 | 苏州美尔科自动化设备有限公司 | 汇合式喂料系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776009B2 (ja) * | 1992-05-11 | 1995-08-16 | 向野プラント工業株式会社 | 人参の自動整列、箱詰装置 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4200651A patent/JPH0776010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664613A (ja) | 1994-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |