JPH0761326B2 - 音を運ぶ割り出り回り止めを着けた聴診器の胸部片 - Google Patents
音を運ぶ割り出り回り止めを着けた聴診器の胸部片Info
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- JPH0761326B2 JPH0761326B2 JP63115947A JP11594788A JPH0761326B2 JP H0761326 B2 JPH0761326 B2 JP H0761326B2 JP 63115947 A JP63115947 A JP 63115947A JP 11594788 A JP11594788 A JP 11594788A JP H0761326 B2 JPH0761326 B2 JP H0761326B2
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B7/00—Instruments for auscultation
- A61B7/02—Stethoscopes
- A61B7/026—Stethoscopes comprising more than one sound collector
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は聴胸器の本体の中央の凹みのなかにある管状シ
ヤフトをマイクロフオンから中央の凹みまでの開口の選
ばれた1つと心出しするための新規でまた改良された音
を運ぶ回り止めを有する多数マイクロフオン聴診器の胸
部片。
ヤフトをマイクロフオンから中央の凹みまでの開口の選
ばれた1つと心出しするための新規でまた改良された音
を運ぶ回り止めを有する多数マイクロフオン聴診器の胸
部片。
本発明の背景 2個のマイクロフオンの着いた聴診器の胸部片はよく知
られておりまた一般に本体のなかに確保され回転可能に
マイクロフオンの選ばれた1つと同一線上に心出しされ
ることのできる管状の心棒即ちシヤフトを有する(例え
ば、低い周波数の心臓音に対しては従来のベル型マイク
ロフオンまたは周波数の高い肺音に対しては従来の薄膜
型マイクロフオン)、代表的な場合シヤフトはばねを装
荷した回り止めを有し、この回り止めはシヤフトを選ば
れたマイクロフオンと同一線上に心出しして保持する一
方、使用していないマイクロフオンからシヤフトのなか
に音が伝播されることを妨げる。割り出し回り止めを着
けた胸部片の製造は種種の部品を嵌合する数多くの機械
加工工程、複雑な組み立て、及び選ばれたマイクロフオ
ン以外の進路からシヤフトのなかに音が漏ることがない
ことを確かめる広範な検査のために大変高価である。
られておりまた一般に本体のなかに確保され回転可能に
マイクロフオンの選ばれた1つと同一線上に心出しされ
ることのできる管状の心棒即ちシヤフトを有する(例え
ば、低い周波数の心臓音に対しては従来のベル型マイク
ロフオンまたは周波数の高い肺音に対しては従来の薄膜
型マイクロフオン)、代表的な場合シヤフトはばねを装
荷した回り止めを有し、この回り止めはシヤフトを選ば
れたマイクロフオンと同一線上に心出しして保持する一
方、使用していないマイクロフオンからシヤフトのなか
に音が伝播されることを妨げる。割り出し回り止めを着
けた胸部片の製造は種種の部品を嵌合する数多くの機械
加工工程、複雑な組み立て、及び選ばれたマイクロフオ
ン以外の進路からシヤフトのなかに音が漏ることがない
ことを確かめる広範な検査のために大変高価である。
ウエーバ(Weber)への米国特許第3,224,526号は長年の
あいだ心臓学聴診器(比較的に大きいシヤフトを有す
る)に使用されている割り出し回り止めを記載してい
る。この割り出し回り止めはシヤフトを横断する方向に
横たわり完全にシヤフトのなかにあるコイルばね及び止
め具とから成り立つ。コイルばねと止め具の組み立て部
材はシヤフトの壁のなかにある2つの開口と一直線上に
心出しされている。止め具は好適な場合使用されていな
いマイクロフオンの頂上のところにある1つの開口のな
かに騎坐するよう注意深く機械加工されたボール・ベヤ
リングである。音は止め具に対向するシヤフトのなかの
穴と心出しされているマイクロフオンの頂点のところに
あるマイクロフオンのなかの穴を通つて使用中のマイク
ロフオンからシヤフトに入る。圧力がシヤフトにそれを
回転するよう加えられるとき、ボール・ベヤリングはシ
ヤフトのなかにあるばねの方へ偏依されシヤフトのなか
で回転する。正しい心出しが得られると、ばねの圧縮は
開放されボール・ベヤリングは使用していないマイクロ
フオンの開口に圧しつけられて空気漏れを防ぐ。この設
計に従つて注意深く製造された聴診器は長期間よく働く
が、製造コストは高い、ボール・ベヤリングと各マイク
ロフオンの開口は嵌合するよう注意深く機械加工されな
ければならずまたこれらはボールベヤリングとマイクロ
フオンの封止を通る第2の音の漏れがないか個々に試験
されねばならない。それに加えて、マイクロフオンの開
口またはボール・ベヤリングに何等かの摩耗(例えば異
物から)があると音の漏れを起こす。
あいだ心臓学聴診器(比較的に大きいシヤフトを有す
る)に使用されている割り出し回り止めを記載してい
る。この割り出し回り止めはシヤフトを横断する方向に
横たわり完全にシヤフトのなかにあるコイルばね及び止
め具とから成り立つ。コイルばねと止め具の組み立て部
材はシヤフトの壁のなかにある2つの開口と一直線上に
心出しされている。止め具は好適な場合使用されていな
いマイクロフオンの頂上のところにある1つの開口のな
かに騎坐するよう注意深く機械加工されたボール・ベヤ
リングである。音は止め具に対向するシヤフトのなかの
穴と心出しされているマイクロフオンの頂点のところに
あるマイクロフオンのなかの穴を通つて使用中のマイク
ロフオンからシヤフトに入る。圧力がシヤフトにそれを
回転するよう加えられるとき、ボール・ベヤリングはシ
ヤフトのなかにあるばねの方へ偏依されシヤフトのなか
で回転する。正しい心出しが得られると、ばねの圧縮は
開放されボール・ベヤリングは使用していないマイクロ
フオンの開口に圧しつけられて空気漏れを防ぐ。この設
計に従つて注意深く製造された聴診器は長期間よく働く
が、製造コストは高い、ボール・ベヤリングと各マイク
ロフオンの開口は嵌合するよう注意深く機械加工されな
ければならずまたこれらはボールベヤリングとマイクロ
フオンの封止を通る第2の音の漏れがないか個々に試験
されねばならない。それに加えて、マイクロフオンの開
口またはボール・ベヤリングに何等かの摩耗(例えば異
物から)があると音の漏れを起こす。
リツトマン(Littman)への米国特許第3,152,659号は心
臓学聴診器よりも小さいシヤフトを有する聴診器を使用
して長年のあいだ良い性能を示したもう1つの割り出し
回り止めを記載している。胸部片の本体は2個の直径方
向に対向するマイクロフオンと中央の円形穴を有する。
各マイクロフオンは中央の円形穴のなかに開口を有す
る。開口は円形穴を横切つて心出しされる。円形穴は開
口に対して垂直方向に離れた2個の溝を有するよう機械
加工される。U字形ばねはシヤフトの端のなかに嵌ま
る。U字形ばねは円形の穴のなかの溝に弾性によつて係
合する拡大されたたるみ部分を有する。U字形の位置は
V字形のばねの拡大したたるみ部分が貫通するシヤフト
の端に沿つた短い細長い切口を設けることによつてシヤ
フトに対してロツクされることができる。この胸部片の
製造は溝がマイクロフオンからの開口に対して垂直であ
ること、シヤフトのなかの細長い切口がシヤフトの開口
に対して垂直であること、V字形ばねがシヤフトがぐら
つくことを許さずまた回り止めが割り出しをすることを
許す適当な弾性を与えて溝に嵌合することを確実にする
ため非常に狭い公差を要求する。この設計によつて作ら
れた聴診器は良好な性能を示すがもしばねが折れたとき
は保守作業が要求される。やがて円形の穴のなかの溝は
摩耗するので、U字形ばねは選ばれた開口と心出しされ
ているシヤフトのなかの穴をしつかりと保持せず、全体
の胸部片の取り変えを要求する。
臓学聴診器よりも小さいシヤフトを有する聴診器を使用
して長年のあいだ良い性能を示したもう1つの割り出し
回り止めを記載している。胸部片の本体は2個の直径方
向に対向するマイクロフオンと中央の円形穴を有する。
各マイクロフオンは中央の円形穴のなかに開口を有す
る。開口は円形穴を横切つて心出しされる。円形穴は開
口に対して垂直方向に離れた2個の溝を有するよう機械
加工される。U字形ばねはシヤフトの端のなかに嵌ま
る。U字形ばねは円形の穴のなかの溝に弾性によつて係
合する拡大されたたるみ部分を有する。U字形の位置は
V字形のばねの拡大したたるみ部分が貫通するシヤフト
の端に沿つた短い細長い切口を設けることによつてシヤ
フトに対してロツクされることができる。この胸部片の
製造は溝がマイクロフオンからの開口に対して垂直であ
ること、シヤフトのなかの細長い切口がシヤフトの開口
に対して垂直であること、V字形ばねがシヤフトがぐら
つくことを許さずまた回り止めが割り出しをすることを
許す適当な弾性を与えて溝に嵌合することを確実にする
ため非常に狭い公差を要求する。この設計によつて作ら
れた聴診器は良好な性能を示すがもしばねが折れたとき
は保守作業が要求される。やがて円形の穴のなかの溝は
摩耗するので、U字形ばねは選ばれた開口と心出しされ
ているシヤフトのなかの穴をしつかりと保持せず、全体
の胸部片の取り変えを要求する。
発明の要約 本発明による構造はボール・ベヤリングと使用されてい
ないマイクロフオンのなかの穴とのあいだの接合面を通
つて音が漏れる問題及びU字形構造の高い製造コストと
保守のコストを克服する。それは2個以上のマイクロフ
オンを着けた胸部片(例えば米国特許第3,124,211号の
胸部片は3個のマイクロフオンを着ける)に使用される
ことにもまた適している。本発明は本体部材、管状シヤ
フト、及び割り出し回り止めを有する胸部片に関する。
温帯部材は複数個のマイクロフオンと円筒形の中央の凹
みを有する。各マイクロフオンは中央の凹みに通じる開
口をその頂点のところに有する。これらのマイクロフオ
ンの開口はその中心を凹みの軸線に対して垂直である共
通な平面上に位置して置かれる。管状のシヤフトは中央
の凹みのなかに回転可能に確保されその壁のなかに単一
の開口を有する。壁のなかのこの開口は回転してマイク
ロフオンのなかの開口のいずれか1つと選択的に心出し
されることに適応する。割り出し回り止めはシヤフト内
に横断方向に取り付けられてシヤフトの壁のなかの開口
に心出しされている。割り出し回り止めは中空の円筒形
要素と1個のばねを有する。中空の円筒形の要素はその
両端で開いており音が減衰されることなくそれを通るこ
とを許しまた座の端部を形成するよう傘状に形成した1
つの端を有する。ばね円筒形の要素を管状シヤフトから
出そうと弾性力によつて圧すように置かれる。座の端部
は管状シヤフトの壁の開口から突出して本体部材と係合
する。管状シヤフトが回転すると座の端部は回転してマ
イクロフオンの開口の選ばれた1つと心出しされまたマ
イクロフオンの開口を座のなかの開口とを心出しされた
状態に保持して制限のない通路を作る。管状シヤフトが
さらに回転すると、座の端部はマイクロフオンからの開
口の他の1つと心出しされるよう回転する。
ないマイクロフオンのなかの穴とのあいだの接合面を通
つて音が漏れる問題及びU字形構造の高い製造コストと
保守のコストを克服する。それは2個以上のマイクロフ
オンを着けた胸部片(例えば米国特許第3,124,211号の
胸部片は3個のマイクロフオンを着ける)に使用される
ことにもまた適している。本発明は本体部材、管状シヤ
フト、及び割り出し回り止めを有する胸部片に関する。
温帯部材は複数個のマイクロフオンと円筒形の中央の凹
みを有する。各マイクロフオンは中央の凹みに通じる開
口をその頂点のところに有する。これらのマイクロフオ
ンの開口はその中心を凹みの軸線に対して垂直である共
通な平面上に位置して置かれる。管状のシヤフトは中央
の凹みのなかに回転可能に確保されその壁のなかに単一
の開口を有する。壁のなかのこの開口は回転してマイク
ロフオンのなかの開口のいずれか1つと選択的に心出し
されることに適応する。割り出し回り止めはシヤフト内
に横断方向に取り付けられてシヤフトの壁のなかの開口
に心出しされている。割り出し回り止めは中空の円筒形
要素と1個のばねを有する。中空の円筒形の要素はその
両端で開いており音が減衰されることなくそれを通るこ
とを許しまた座の端部を形成するよう傘状に形成した1
つの端を有する。ばね円筒形の要素を管状シヤフトから
出そうと弾性力によつて圧すように置かれる。座の端部
は管状シヤフトの壁の開口から突出して本体部材と係合
する。管状シヤフトが回転すると座の端部は回転してマ
イクロフオンの開口の選ばれた1つと心出しされまたマ
イクロフオンの開口を座のなかの開口とを心出しされた
状態に保持して制限のない通路を作る。管状シヤフトが
さらに回転すると、座の端部はマイクロフオンからの開
口の他の1つと心出しされるよう回転する。
好適な場合管状シヤフトは凹みのなかで軸線方向の移動
をしないよう確保されまた本体は中央の凹みの周りに直
径方向に配置される2個のマイクロフオンを有する。好
適な構造では、座の端部は截頭円錐形をなし円筒形要素
の軸線に対して垂直である平面に対して45゜から60゜ま
でのあいだのある角度で傾いている。座の端部の傾きの
最も好適な角度は50゜である。それに加えて、中空の円
筒形要素は充分の高さを有し、その結果それはトルクが
シヤフトに加えられたとき管状なシヤフトと一体となつ
て回転しまたシヤフトの開口のなかで傾いて縛りつくこ
とはない。
をしないよう確保されまた本体は中央の凹みの周りに直
径方向に配置される2個のマイクロフオンを有する。好
適な構造では、座の端部は截頭円錐形をなし円筒形要素
の軸線に対して垂直である平面に対して45゜から60゜ま
でのあいだのある角度で傾いている。座の端部の傾きの
最も好適な角度は50゜である。それに加えて、中空の円
筒形要素は充分の高さを有し、その結果それはトルクが
シヤフトに加えられたとき管状なシヤフトと一体となつ
て回転しまたシヤフトの開口のなかで傾いて縛りつくこ
とはない。
詳細な説明 好適な聴診器の胸部片は本体10、管状のシヤフト20、及
び割り出し周り止め30を有する。本体10は2個のマイク
ロフオン、従来のベル型のマイクロフオン11及び従来の
薄膜型のマイクロフオン12を着けて図示される。2個の
マイクロフオンは円筒形の中央の凹み13の周りに直径方
向に対向して配置される。ベル型のマイクロフオン11は
その頂点に開口14を有し、一方薄膜型マイクロフオン12
はその頂点に開口15を持つ。また、この技術に熟練した
人にはよく知られている保持リング16と薄膜17が図示さ
れている。
び割り出し周り止め30を有する。本体10は2個のマイク
ロフオン、従来のベル型のマイクロフオン11及び従来の
薄膜型のマイクロフオン12を着けて図示される。2個の
マイクロフオンは円筒形の中央の凹み13の周りに直径方
向に対向して配置される。ベル型のマイクロフオン11は
その頂点に開口14を有し、一方薄膜型マイクロフオン12
はその頂点に開口15を持つ。また、この技術に熟練した
人にはよく知られている保持リング16と薄膜17が図示さ
れている。
管状シヤフト20は凹み13のなかに回転可能に確保されて
いる。本体10は凹み13の内側の壁に沿つて円形の溝18を
有しまた管状シヤフトはその外側の表面に沿つて対応す
る円形の溝21を有する。溝18と21は管状シヤフトが軸線
方向に移動しないように確保するロツク輪19を含む。
いる。本体10は凹み13の内側の壁に沿つて円形の溝18を
有しまた管状シヤフトはその外側の表面に沿つて対応す
る円形の溝21を有する。溝18と21は管状シヤフトが軸線
方向に移動しないように確保するロツク輪19を含む。
管状のシヤフト20はベル型マイクロフオン11からの開口
14に心出しされているところが示される。管状シヤフト
20が180゜回転することは開口22を薄膜式マイクロフオ
ン12のなかの開口15と心出しされた状態にもたらすであ
ろう。
14に心出しされているところが示される。管状シヤフト
20が180゜回転することは開口22を薄膜式マイクロフオ
ン12のなかの開口15と心出しされた状態にもたらすであ
ろう。
割り出し回り止め30は中空の円筒形要素31とばね32を有
する。中空の円筒形の要素31は開いた底部33を有しまた
その座の端部35のなかにあけた開口34を有する。座の端
部35は中空の円筒形要素31の軸線に垂直である平面36に
対して角度θをなす傘状の輪郭を有する。好適な場合角
度θは45゜から60゜までのあいだにある。最も好適な場
合角度θは50゜である。中空の円筒形の要素はまた高さ
dを有し、この高さは充分長いので中空の円筒形要素は
トルクがシヤフトに加えられたときに管状シヤフトと一
体となつて回転する。この技術に熟練した人は高さdが
低過ぎることは円筒形の要素31がシヤフトのなかの開口
に対して傾いて縛りつくことを許すことを理解するであ
ろう。長さdはまた座の端部がマイクロフオンのなかの
開口の1つに対して騎坐するときその開いた低部33と円
形の穴23の底部との間に空間を残すに充分なだけ短くな
ければならない。この空間は音の移動が円筒形の要素31
を通つて管状シヤフトのなかに入りまた管状の両方の耳
孔(図示されない)のなかに従来の方法で入ることを許
す。
する。中空の円筒形の要素31は開いた底部33を有しまた
その座の端部35のなかにあけた開口34を有する。座の端
部35は中空の円筒形要素31の軸線に垂直である平面36に
対して角度θをなす傘状の輪郭を有する。好適な場合角
度θは45゜から60゜までのあいだにある。最も好適な場
合角度θは50゜である。中空の円筒形の要素はまた高さ
dを有し、この高さは充分長いので中空の円筒形要素は
トルクがシヤフトに加えられたときに管状シヤフトと一
体となつて回転する。この技術に熟練した人は高さdが
低過ぎることは円筒形の要素31がシヤフトのなかの開口
に対して傾いて縛りつくことを許すことを理解するであ
ろう。長さdはまた座の端部がマイクロフオンのなかの
開口の1つに対して騎坐するときその開いた低部33と円
形の穴23の底部との間に空間を残すに充分なだけ短くな
ければならない。この空間は音の移動が円筒形の要素31
を通つて管状シヤフトのなかに入りまた管状の両方の耳
孔(図示されない)のなかに従来の方法で入ることを許
す。
ばね32は中空の円筒形の要素31のなかに部分的に位置す
る従来の蔓巻きばねとして示されて円筒形要素を本体10
に圧している。ばねは、音の連絡が中空の円筒形要素の
開いた底部と管状シヤフトの間に存在するならば、都合
のよいやり方でどのようにも形成されてよい。
る従来の蔓巻きばねとして示されて円筒形要素を本体10
に圧している。ばねは、音の連絡が中空の円筒形要素の
開いた底部と管状シヤフトの間に存在するならば、都合
のよいやり方でどのようにも形成されてよい。
以上の記載は好適な聴診器の聴胸器に対するものであ
る。この技術に熟練した人には多くの変動が特許請求の
範囲から外れることなく可能であることを理解するであ
ろう。
る。この技術に熟練した人には多くの変動が特許請求の
範囲から外れることなく可能であることを理解するであ
ろう。
第1図はベル形のマイクロフオン用として位置決めされ
る割り出し回り止めを示す聴胸器の長手方向の断面図、 第2図は第1図の線2−2に沿つた拡大した長方向の断
面図、及び 第3図は円筒形の中空要素の断面図である。 図において、 10……本体、11,12……マイクロフオン、 13……本体のなかの凹み、 14,15……マイクロフオンの開口、 30……割り出し回り止め、 31……中空の円筒形要素、32……ばね、 33……開いた底部、35……座の端部。
る割り出し回り止めを示す聴胸器の長手方向の断面図、 第2図は第1図の線2−2に沿つた拡大した長方向の断
面図、及び 第3図は円筒形の中空要素の断面図である。 図において、 10……本体、11,12……マイクロフオン、 13……本体のなかの凹み、 14,15……マイクロフオンの開口、 30……割り出し回り止め、 31……中空の円筒形要素、32……ばね、 33……開いた底部、35……座の端部。
Claims (4)
- 【請求項1】本体部材、管状シャフト及び割り出し回り
止め装置を含む聴診器の胸部片において、 前記本体部材は、複数個のマイクロフォンの間に介入さ
せられる円筒形の凹み、及び各マイクロフォンの頂点か
らの前記凹みと連絡する開口にして各々そのような開口
の中心を円筒形の凹みの軸線に垂直な共通平面に有する
開口を含み、 前記管状シャフトは、円筒形凹みのなかに回転可能に確
保されかつシャフトの壁部を貫通しシャフトが回転する
ときマイクロフォンの開口のいずれか1つと選択的に心
出しされることに適応する唯一の開口を有し、そして 前記割り出し回り止めは、シャフト内に横断方向に取り
着けられシャフトの壁内の開口に心出しされまた中空の
円筒形要素と1個のばねから成り立ち、前記中空の円筒
形要素が座の端部及びそれに対向する端を有し、中空の
前記座の端部は傘の形を有しまたシャフトの壁の開口を
越えて延び、前記座の端部とそれに対向する端は各々開
口を有して減衰せず開口を通過することを許し、また前
記ばねは座の端部を本体部材に向かって弾性力で圧しつ
けるよう位置することにより円筒形シャフトが回転する
と座の端部は回転してマイクロフォンからの開口の選ば
れた1つと心出しされまた管状シャフトがさらに回転す
ることが座の端部をして回転させてマイクロフォンから
の開口のもう1つと心出しされるまで、マイクロフォン
からの開口を坐の端部の開口と心出しされた状態に保持
するよう騎坐して通路を作ることを特徴とする聴診器の
胸部片。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の聴診器の胸
部片において、前記管状シャフトが凹みのなかで軸線方
向の運動をしないよう管状シャフトを確保する装置をさ
らに含むことを特徴とする聴診器の胸部片。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項のいず
れか1項に記載の聴診器の胸部片において、前記本体
は、2つのマイクロフォンを有し、1つはベル型のマイ
クロフォンであって他は薄膜型のマイクロフォンであ
り、 前記座の端部は、截頭円錐形の部分であり、そして 前記截頭円錐形の部分の角度は、その部分の円周によっ
て画定される平面に対して45゜から60゜までの範囲内に
あることを特徴とする聴診器の胸部片。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれかの1項に記載の聴診器の胸部片において、前記中
空の円筒形要素は、トルクが円筒形のシャフトに加えら
れたとき円筒形要素をして円筒形シャフトと一体に回転
させるに充分な高さを有することを特徴とする聴診器の
胸部片。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/049,315 US4770270A (en) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Stethoscope chestpiece with a sound conveying indexing detent |
| US49315 | 1987-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302832A JPS63302832A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0761326B2 true JPH0761326B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=21959166
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