JPH075901A - 分散形制御装置 - Google Patents

分散形制御装置

Info

Publication number
JPH075901A
JPH075901A JP14615693A JP14615693A JPH075901A JP H075901 A JPH075901 A JP H075901A JP 14615693 A JP14615693 A JP 14615693A JP 14615693 A JP14615693 A JP 14615693A JP H075901 A JPH075901 A JP H075901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
pulse width
increasing
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14615693A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3320839B2 (ja
Inventor
Yoshiaki Fukami
吉亮 深見
Hideyuki Sakamoto
英幸 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP14615693A priority Critical patent/JP3320839B2/ja
Publication of JPH075901A publication Critical patent/JPH075901A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3320839B2 publication Critical patent/JP3320839B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】手動操作に連動するインチング操作が行えると
共に、必要に応じてベルトコンベアの様な操作端を操作
することができるようにする。 【構成】操作監視装置に、増加、減少方向を指示する操
作手段と、増加又は減少方向指示を受け最初の所定時間
はフルスパンの50%から一定の傾斜で増加又は減少す
る信号を出力し、その後所定の時間だけ100%又は0
%に相当する信号を出力する第1及第2の操作信号出力
手段を設ける。制御装置には受信信号Doの値が100
%,0%相当の場合は、夫々のステータス信号を出力す
る第1、第2のパルス幅変換手段を設け、50%<Do
<100%範囲では、その値に応じたパルス幅信号を増
加端子から繰り返して出力し、0%<Do<50%の範
囲にある場合、その値に応じたパルス幅信号を減少端子
から繰り返して出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセスに設置された
電動機や電磁弁、ベルトコンベアやクレーン,ITV等
の運転操作や、その操作に対する操作端の動作状態等を
監視する分散形制御装置に関し、更に詳しくは、プロセ
スに設置された操作端に対して操作信号を出力する制御
装置と、プロセスの運転操作・監視を行う操作監視装置
とで構成される分散形制御装置において、電動機,電動
弁,ベルトコンベア,ITV等各種の操作端を操作する
場合の操作性の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】分散形制御装置は、制御対象であるプロ
セスの規模に応じて分散配置される複数の制御装置(フ
ィールドコントロール・ステーション)と、制御の運転
操作やプロセスの監視を行う操作監視装置(オペレータ
ステーション)とが互いに通信回線を介して接続されて
構成されている。この様な分散形制御装置において、制
御装置内には、例えばPID制御演算を行う機能を持つ
フィードバック制御計器やシーケンス制御を行うシーケ
ンス制御計器、電動機や電動弁等のオン,オフを制御す
るようなスイッチ計器等が複数個用意されており、これ
らの各種計器を、対象とするプロセスに応じて適宜組み
合わせて使用できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な構成の分散形
制御装置において、従来より制御装置内に用意されてい
るスイッチ計器は、操作端が電動機や電磁弁、ポンプ等
を想定したもので、オン,オフ的に変化する信号を出力
するように構成されている。この為に、例えば、所望チ
ョン回しの様な操作(インチング操作)をこのスイッチ
計器を用いて行うことはできなかった。
【0004】本発明は、この様な点に鑑みてなされたも
ので、手動操作等に連動するインチング操作が行えると
共に、必要に応じて例えばベルトコンベアの様な操作時
間の長い操作(操作量の大きな操作)も可能とする操作
計器を備えた分散形制御装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この様な目的を達成する
本発明は、プロセスに設置された操作端に対して操作信
号を出力する制御装置と、この制御装置に通信回線を介
して接続されプロセスの運転操作・監視を行う操作監視
装置とで構成される分散形制御装置であって、前記操作
監視装置に、増加方向,減少方向を指示する操作手段
と、この操作手段の増加方向指示を受け最初の所定時間
はフルスパンの50%から時間の経過とともに一定の傾
斜で増加する信号を出力し、その後所定の時間だけ10
0%に相当する信号を出力する第1の操作信号出力手段
と、前記操作手段の減少指示を受け最初の所定時間はフ
ルスパンの50%から時間の経過と共に一定の傾斜で減
少する信号を出力し、その後所定の時間だけ0%に相当
する信号を出力する第2の操作信号出力手段とを設け、
前記制御装置に、前記操作監視装置の第1の操作信号出
力手段からの信号を受け、その値Doが50%<Do<
100%の範囲にある場合、増加端子から当該値に応じ
たパルス幅信号を繰り返して出力し、100%に相当す
る信号である場合、ステータス信号を出力する第1のパ
ルス幅変換手段と、前記操作監視装置の第2の操作信号
出力手段からの信号を受け、その値Doが0%<Do<
50%の範囲にある場合、減少端子から当該値に応じた
パルス幅信号を繰り返して出力し、0%に相当する信号
である場合、ステータス信号を出力する第2のパルス幅
変換手段と、を設けたことを特徴とする分散形制御装置
である。
【0006】
【作用】操作手段は、操作監視装置の表示画面に表示さ
れた増加方向,減少方向を指示するボタンを模擬した計
器図で構成され、プロセスに設置した操作端を増加方
向,減少方向にそれぞれ指示する場合、これらの増加ボ
タン,減少ボタンを操作する。
【0007】第1または第2の操作信号出力手段は、こ
れらの各ボタンを操作したのを受けて、最初の所定時間
は時間と共に、フルスパンの50%から一定の傾斜で増
加または減少する信号を出力し、その後100%または
0%に相当する信号を出力する。これらの信号は、通信
回線を介して制御装置側に伝送される。制御装置におい
て、第1,第2のパルス幅変換手段は、増加端子と減少
端子とを備え、信号が一定の傾斜で増加または減少して
いる信号である場合、プロセス側に増加または減少端子
からその値に応じた時間幅の短いパルス幅信号を繰り返
して出力し、100%または0%に相当する信号である
場合、ステータス信号をそれぞれ出力する。
【0008】これにより、増加指示あるいは減少指示の
ボタンを短い時間で繰り返して操作することにより、イ
ンチィング操作が可能であり、また、各ボタンを所定時
間を越えて継続的に操作することで、ステータス出力状
態となり大きな操作量を扱うフルストローク操作を可能
とする。
【0009】
【実施例】以下図面を用いて本発明の一実施例を詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図において、OPは操作監視装置(オペレ
ータステーション)、FCはプロセスに設置された操作
端(アクチュエータ)ACに対して手動操作等による信
号を出力することの可能な操作計器を含む制御装置で、
通信回線BSを介して操作監視装置OPと結ばれてい
る。この制御装置FCは、ここでは通信回線BSに一つ
接続されているが、通常は、制御するプロセスの規模に
応じて複数個が分散配置される。
【0010】操作端ACとしては、例えば電動機や電磁
弁などの操作端の他に、ITVやベルトコンベア等が使
用可能で、制御装置FCから増加方向,減少方向の指示
信号INCD,DECDを受けて動作するものを想定し
ている。操作監視装置OPにおいて、1はCRTのよう
な表示手段で、その表示画面には、必要に応じて各種の
グラフィックや、操作計器図SKが表示される。ここ
で、操作計器図SKは、増加方向を指示する増加ボタン
B1、減少方向を指示する減少ボタンB2を備え、プロ
セスに設置した電動機や電磁弁,ベルトコンベア等の操
作を手動等にて行う操作手段を構成している。なお、表
示手段1は図示していないが、タッチスクリーン機能が
備えられているものを使用することもできる。
【0011】2はキーボードで、ここには、各種のデー
タ入力用のキーの他に、画面に表示される操作計器図S
Kの各ボタンB1,B2に対応するキーB11,B12
が設けられている。これらのキーB11,B12は操作
計器図SKを画面に表示した場合に有効となり、キーB
11,B12を操作すると、対応する操作計器図SKか
らの操作信号として、増加方向を指示する信号、減少方
向を指示する信号が出力されるように構成してある。3
はポインティングディバイスとしてのマウスである。な
お、操作計器図SKの各ボタンB1,B2は、キーボー
ド2に設けられた操作ボタンB11,B12によって操
作されることを想定するが、画面に表示されている操作
計器図SKの各ボタンB1,B2をタッチ操作すること
によっても、その操作に対応する信号を出力するような
構成としてもよい。
【0012】4は第1の操作信号出力手段で、操作手段
を構成している操作計器図SKの増加ボタンB1の操作
(キーボード2のキーB11の操作)を受け、最初の所
定時間(例えばキー操作の後2秒経過するまでの間)は
フルスパン値の50%に相当するデータから時間の経過
とともに一定の傾斜で増加するデータを出力し、その後
は100%に相当するデータを出力する。5は同じく第
2の操作信号出力手段で、操作計器図SKの減少ボタン
B2の操作(キーボード2のキーB12の操作)を受
け、最初の所定時間は時間の経過とともに50%に相当
するデータから一定の傾斜で減少するデータを出力し、
その後は0%に相当するデータを出力するものある。
【0013】6は通信インターフェースで、操作監視装
置OPと各制御装置FCとの間で決められた通信制御規
約(例えばトークンと称する通信権を持ち回ることで通
信制御を行うトークンパッシング方式)に従ってデータ
伝送を行う機能を備えている。なお、通信回線BSを用
いて行われるデータ伝送の周期は、短く選定されてい
て、操作監視装置OPと制御装置FCとで扱うデータの
変化は、両者の間で互いに反映されるようになっている
ものとする。
【0014】制御装置FCにおいて、7は通信回線BS
に対する通信インターフェース、8は制御装置内に設け
られている操作計器を概念的に示すブロックである。こ
の操作計器は、第1のパルス幅変換手段81と、第2の
パルス幅変換手段82とで構成されている。第1のパル
ス幅変換手段81は、操作監視装置OPの第1の操作信
号出力手段4からのデータ値に対応するパルス幅信号を
増加端子91から出力するように構成されている。即
ち、操作監視装置OPの第2の操作信号出力手段5から
の信号がフルスパン値の50%から時間の経過とともに
一定の傾斜で増加している信号である場合、増加端子9
1からその値に応じた時間幅の短いパルス幅信号(例え
ば10ミリ秒分解能のパルス幅信号)を繰り返して出力
し、フルスパン(100%)に相当する値である場合
は、ステータス信号(無限大のパルス幅信号)を出力す
るようになっている。
【0015】また、第2のパルス幅変換手段82も同様
に、操作監視装置OPの第2の操作信号出力手段5から
のデータ値に対応するパルス幅信号を増加端子92から
出力するように構成されている。即ち、操作監視装置O
Pの第2の操作信号出力手段5からの信号が50%から
時間の経過と共に一定の傾斜で減少している信号である
場合、プロセス側に減少端子92からその値に応じた時
間幅の短いパルス幅信号を繰り返して出力し、0%に相
当する信号である場合、ステータス信号を出力するよう
になっている。
【0016】なお、制御装置FC内には、ここに示す操
作計器の他に、フィードバック制御演算を行う制御計器
や、シーケンス制御演算を行うシーケンス制御計器等が
多数設けられている。この様に構成した装置の動作を次
に説明する。はじめに、オペレータは、プロセスに設置
されているある特定な操作端(電動機や電磁弁、ベルト
コンベア等)を手動にて操作しようとする場合、監視操
作装置OPの表示画面に該当する操作計器の計器図SK
を表示し、その計器図を用いて必要な操作指令を行うこ
ととなる。
【0017】操作監視装置OP内の第1,第2の操作信
号出力手段4,5は、操作計器SKの操作ボタンB1,
B2の操作(キーボード2の各キーB11,B12の操
作)に合わせて、最初の所定時間は時間と共に一定の傾
斜で増加,減少する信号を出力し、その後は100%ま
たは0%に相当する信号を出力する。図2は、第1,第
2の操作信号出力手段4,5が操作ボタンB1,B2の
操作に合わせて出力する信号を示す図である。
【0018】いま、増加ボタンB1を操作(キーB11
の操作)すると、ボタンB1を操作し始めてから(押し
始めてから)最初の2秒間は、図示するようにフルスパ
ン値の50%出力から時間の経過と共に一定の傾斜で徐
々に増加する信号が出力される。ボタンB1を2秒以上
継続して操作し続けると、その後、ステータス出力状態
となり、100%(フルスパン)の信号が出力される。
そして、ボタンB1の操作が終了すると、50%出力に
戻る。
【0019】同様に、減少ボタンB2を操作(キーB1
2の操作)すると、ボタンB2を操作し始めてから最初
の2秒間は、図示するように50%出力から時間の経過
と共に一定の傾斜で徐々に減少する信号が出力される。
ボタンB2を2秒以上継続して更に操作し続けると、ス
テータス出力状態となり、0%の信号が出力される。ボ
タンB2の操作が終了すると50%出力に戻る。
【0020】ここで、ボタンを操作し始めてから出力さ
れる信号の増加または減少する傾斜角度は、操作端がフ
ルストロークだけ動く時間等を考慮して選定される。例
えば、フルストローク動くのに要する時間が10秒程度
の操作端であれば、1デジット操作(200ミリ秒操
作)で、0.1%程度変化するように設定される。第
1,第2の操作信号出力手段4,5から出力されたこの
様な信号は、通信回線BSを介して該当する制御装置F
C側に伝送される。
【0021】制御装置FCにおいて、第1,第2のパル
ス幅変換手段81,82は、それぞれ増加端子91と減
少端子92とを備え、通信インターフェース7を介して
操作監視装置OP側から送られた操作信号の値に応じた
パルス幅信号を出力する。図3は、第1,第2のパルス
幅変換手段81,82への入力値と、増加端子91と減
少端子92に出力されるパルス幅信号の状態との関係を
示す図である。
【0022】入力値Doが0%である場合、増加端子9
1から出力される信号INCDはオフ、減少端子92か
ら出力される信号DECDはオンとなる。これに対し
て、入力値が100%である場合、増加端子91から出
力される信号INCDはオン、減少端子92から出力さ
れる信号DECDはオフとなる。入力値が50%である
場合、増加端子91から出力される信号INCDと、減
少端子92から出力される信号DECDは共にオフとな
っている。また、この図から明らかなように、増加端子
91,減少端子92からは、同時に信号が出力しないよ
うになっている。
【0023】入力値Doが0〜50%の間にある場合
(0%<Do<50%)、増加端子91から出力される
信号INCDはオフ、減少端子92から出力される信号
DECDは、入力値に応じた時間幅を持つパルス幅信号
となる。入力値Doが50〜100%の間にある場合
(50%<Do<100%)、増加端子91から出力さ
れる信号INCDが入力値に応じた時間幅を持つパルス
幅信号となり、減少端子92から出力される信号DEC
Dは、オフとなる。
【0024】この様に、操作監視装置OPにおいて、操
作ボタンB1,B2(キーB11,B12)を例えば2
秒より短い時間で繰り返して押すようなインチング操作
を行うことにより、操作端ACへは、時間幅の短いパル
ス幅信号が増加端子91または増加端子92から出力さ
れる。操作端ACはこのような短いパルス幅信号を受け
て、少しずつ駆動される。従って、この操作計器を用
い、操作ボタンB1,B2をインチィング操作すること
で、例えばITVのような操作端ACを、少しずつ移動
させるような手動操作を行うことができる。
【0025】また、操作ボタンB1,B2を例えば2秒
より長い時間継続して操作すると、フルストロークに相
当するオン信号が増加端子91または増加端子92から
操作端ACに向けて出力され、操作端ACはこれを受け
てフルストロークの動作を行う。従って、この操作計器
により、操作ボタンを所定の時間以上継続して操作する
ことで、例えばベルトコンベアのような操作端ACを、
一方の方向(あるいは他方の方向)に駆動させるような
手動操作を行うことができる。
【0026】なお、上記の実施例では、操作計器8は第
1,第2のパルス幅変換手段から増加端子91と減少端
子92とにパルス幅信号が別々に出力されるように構成
したものであるが、増加,減少を示すパルス幅信号を受
けてそのパルス幅に応じた接点信号をそれぞれ出力する
ような構成でもよい。また、画面に表示される操作計器
図SKに、操作端ACからのアンサーバック信号を表示
するような構成としてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、操作計器を用い、その操作ボタンの操作の仕方に
より、小さな操作量を出力して操作端を駆動するような
インチィング操作と、フルストロークに相当する信号を
操作端に出力して大きな操作量を得るような操作とを行
うことが可能となる。
【0028】従って、本発明によれば、手動操作に連動
するインチング操作が行えると共に、必要に応じてベル
トコンベアの様な操作端を操作することのできる機能を
有する適用範囲の広い分散形制御装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図2】第1,第2の操作信号出力手段4,5が操作ボ
タンB1,B2の操作に合わせて出力する信号を示す図
である。
【図3】第1,第2のパルス幅変換手段81,82への
入力値と、増加端子91と減少端子92に出力されるパ
ルス幅信号の状態との関係を示す図である。
【符号の説明】 FC 制御装置 OP 操作監視装置 BS 通信回線 SK 操作計器(操作手段) AC 操作端(アクチュエータ) 1 表示手段 B1 増加ボタン B2 減少ボタン 2 キーボード B11,増加ボタン対応キー B12 減少ボタン対応キー 3 マウス 4 第1の操作信号出力手段 5 第2の操作信号出力手段 6 通信インターフェース 7 通信インターフェース 8 操作ボタン計器 81 第1のパルス幅変換手段 82 第2のパルス幅変換手段 91 増加端子 92 減少端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プロセスに設置された操作端に対して操作
    信号を出力する制御装置と、この制御装置に通信回線を
    介して接続されプロセスの運転操作・監視を行う操作監
    視装置とで構成される分散形制御装置であって、 前記操作監視装置に、 増加方向,減少方向を指示する操作手段と、 この操作手段の増加方向指示を受け最初の所定時間はフ
    ルスパンの50%から時間の経過とともに一定の傾斜で
    増加する信号を出力し、その後所定の時間だけ100%
    に相当する信号を出力する第1の操作信号出力手段と、 前記操作手段の減少指示を受け最初の所定時間はフルス
    パンの50%から時間の経過と共に一定の傾斜で減少す
    る信号を出力し、その後所定の時間だけ0%に相当する
    信号を出力する第2の操作信号出力手段とを設け、 前記制御装置に、 前記操作監視装置の第1の操作信号出力手段からの信号
    を受け、その値(Do)が50%<Do<100%の範
    囲にある場合、増加端子から当該値に応じたパルス幅信
    号を繰り返して出力し、100%に相当する信号である
    場合、ステータス信号を出力する第1のパルス幅変換手
    段と、 前記操作監視装置の第2の操作信号出力手段からの信号
    を受け、その値Doが0%<Do<50%の範囲にある
    場合、減少端子から当該値に応じたパルス幅信号を繰り
    返して出力し、0%に相当する信号である場合、ステー
    タス信号を出力する第2のパルス幅変換手段と、を設け
    たことを特徴とする分散形制御装置。
JP14615693A 1993-06-17 1993-06-17 分散形制御装置 Expired - Lifetime JP3320839B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14615693A JP3320839B2 (ja) 1993-06-17 1993-06-17 分散形制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14615693A JP3320839B2 (ja) 1993-06-17 1993-06-17 分散形制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH075901A true JPH075901A (ja) 1995-01-10
JP3320839B2 JP3320839B2 (ja) 2002-09-03

Family

ID=15401405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14615693A Expired - Lifetime JP3320839B2 (ja) 1993-06-17 1993-06-17 分散形制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3320839B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3320839B2 (ja) 2002-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10478965B2 (en) Robot system
EP1138448A2 (en) Teaching control panel for robots
US5988411A (en) Method and apparatus for reduced vibration of human operated machines
JPH075901A (ja) 分散形制御装置
US20210078171A1 (en) Robot control device
JP2591614B2 (ja) 数値制御装置の遠隔制御システム
JPH0443408A (ja) 数値制御装置システム
JPS63259721A (ja) 計算機制御用端末装置
KR20040049636A (ko) 컨베이어 속도 원격 제어 시스템 및 그 방법
JPH01137116A (ja) 燃焼器の制御装置
JPH0622379A (ja) プラント操作装置
JPH01156805A (ja) 産業用ロボットの制御装置
JP2003340756A (ja) ロボットシステム
JPH01240280A (ja) マニピュレータの可変速度制御方法
US20230249358A1 (en) Robot control system
JPH0223881B2 (ja)
JPH07178256A (ja) 電子機器
JPS6486698A (en) Portable operation type controller
JPS61241804A (ja) 数値制御装置
KR0155909B1 (ko) 멀티 로봇의 외부제어 시스템에서 입력신호 간의 간섭방지 방법 및 그 장치
JP3712441B2 (ja) 調節計増減装置
JPH09136280A (ja) ロボットのティーチング装置
JPH03163633A (ja) 遠隔オンライン端末保守制御方式
JPS61281287A (ja) 表示システム
JPH06319182A (ja) プロセス監視装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130621

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term