JPH075554Y2 - 頭出し信号記録装置 - Google Patents
頭出し信号記録装置Info
- Publication number
- JPH075554Y2 JPH075554Y2 JP2696889U JP2696889U JPH075554Y2 JP H075554 Y2 JPH075554 Y2 JP H075554Y2 JP 2696889 U JP2696889 U JP 2696889U JP 2696889 U JP2696889 U JP 2696889U JP H075554 Y2 JPH075554 Y2 JP H075554Y2
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- signal
- recording
- terminal
- input
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Links
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、プログラムの識別位置を表わす頭出し信号を
自動記録する頭出し信号記録装置に関し、特に頭出し信
号(S−ID)を自動記録するDAT等に用いて好適であ
る。
自動記録する頭出し信号記録装置に関し、特に頭出し信
号(S−ID)を自動記録するDAT等に用いて好適であ
る。
《従来の技術》 従来のDATに採用されている頭出し信号記録装置は、記
録モード以外から記録モードになると所定時間に亘りS
−IDがテープ上に書き込まれ、記録モード時、記録信号
が検出レベル(−40dB程度)以下で且つ所定時間以上続
いた後、記録信号が検出レベル以上になったことが検出
されると曲頭と判断し、所定時間に亘りS−IDがケープ
上に書き込まれるように構成されていた。
録モード以外から記録モードになると所定時間に亘りS
−IDがテープ上に書き込まれ、記録モード時、記録信号
が検出レベル(−40dB程度)以下で且つ所定時間以上続
いた後、記録信号が検出レベル以上になったことが検出
されると曲頭と判断し、所定時間に亘りS−IDがケープ
上に書き込まれるように構成されていた。
《考案が解決しようとする問題点》 上記した従来の頭出し信号記録装置は、記録信号の有
無、即ち記録信号が検出レベル以上か否かに関らず、記
録モード以外から記録モードになると所定時間に亘りS
−IDがテープ上に書き込まれていた。しかしながら、例
えばCDからDATにコピーする場合など、記録信号の頭欠
けを防止するためにDATを先に記録モードにし、後にCD
を再生モードにする操作が行なわれる。よって、1曲目
のS−IDは記録モード移行に基づくことから、実際の曲
頭より前の位置に記録され、2曲以降行のS−IDは記録
信号のレベルを検出していることから、実際の曲頭より
若干後の位置に記録される。記録信号のレベルを検出す
ることによるS−IDの記録位置の遅れを修正すべく、自
動的に全てのS−IDの記録位置を略0.3秒前にアフレコ
修正するシフトリナンバー機能を働かせると、2曲目移
行のS−IDは適正位置に修正されるが、1曲目のS−ID
は更に実際の曲頭より前の位置に修正され、このS−ID
のみ再度手動によりアフレコ修正する必要が生じる。
無、即ち記録信号が検出レベル以上か否かに関らず、記
録モード以外から記録モードになると所定時間に亘りS
−IDがテープ上に書き込まれていた。しかしながら、例
えばCDからDATにコピーする場合など、記録信号の頭欠
けを防止するためにDATを先に記録モードにし、後にCD
を再生モードにする操作が行なわれる。よって、1曲目
のS−IDは記録モード移行に基づくことから、実際の曲
頭より前の位置に記録され、2曲以降行のS−IDは記録
信号のレベルを検出していることから、実際の曲頭より
若干後の位置に記録される。記録信号のレベルを検出す
ることによるS−IDの記録位置の遅れを修正すべく、自
動的に全てのS−IDの記録位置を略0.3秒前にアフレコ
修正するシフトリナンバー機能を働かせると、2曲目移
行のS−IDは適正位置に修正されるが、1曲目のS−ID
は更に実際の曲頭より前の位置に修正され、このS−ID
のみ再度手動によりアフレコ修正する必要が生じる。
《問題点を解決するための手段》 第1の本考案はこの問題点を解決するため、検出レベル
以上の記録信号が入力されると第1の状態となり、検出
レベル以下の記録信号が入力されるも所定の保持時間該
第1の状態を保ち、また保持時間を越える検出レベル以
下の記録信号が入力されると第2の状態になるレベル検
出信号を出力するレベル検出手段と、少なくとも停止モ
ードにおいて、上記記録信号を検出レベル以下にするリ
セット手段と、レベル検出信号が第2の状態から第1の
状態になることに応答して頭出し信号を記録する頭出し
信号記録手段とから構成される頭出し信号記録装置を提
供する。
以上の記録信号が入力されると第1の状態となり、検出
レベル以下の記録信号が入力されるも所定の保持時間該
第1の状態を保ち、また保持時間を越える検出レベル以
下の記録信号が入力されると第2の状態になるレベル検
出信号を出力するレベル検出手段と、少なくとも停止モ
ードにおいて、上記記録信号を検出レベル以下にするリ
セット手段と、レベル検出信号が第2の状態から第1の
状態になることに応答して頭出し信号を記録する頭出し
信号記録手段とから構成される頭出し信号記録装置を提
供する。
第2の本考案は、検出レベル以上の記録信号が入力され
ると第1の状態となり、検出レベル以下の記録信号が入
力されるも所定の保持時間第1の状態を保ち、また保持
時間を越える検出レベル以下の記録信号が入力されると
第2の状態になるレベル検出信号を出力するレベル検出
手段と、少なくとも停止モードにおいて、記録信号を検
出レベル以下に、またレベル検出手段の保持時間を短く
するリセット手段と、レベル検出信号が第2の状態から
第1の状態になることに応答して頭出し信号を記録する
頭出し信号記録手段とから構成される頭出し信号記録装
置を提供する。
ると第1の状態となり、検出レベル以下の記録信号が入
力されるも所定の保持時間第1の状態を保ち、また保持
時間を越える検出レベル以下の記録信号が入力されると
第2の状態になるレベル検出信号を出力するレベル検出
手段と、少なくとも停止モードにおいて、記録信号を検
出レベル以下に、またレベル検出手段の保持時間を短く
するリセット手段と、レベル検出信号が第2の状態から
第1の状態になることに応答して頭出し信号を記録する
頭出し信号記録手段とから構成される頭出し信号記録装
置を提供する。
《作用》 第1の本考案装置によれば、検出レベル以上の記録信号
が入力されるとレベル検出手段から第1の状態のレベル
検出信号を出力され、頭出し信号記録手段により記録媒
体に頭出し信号が記録される。また少なくとも停止モー
ドになるとリセット手段により、記録信号が検出レベル
以下とされ、レベル検出信号が第2の状態となる。
が入力されるとレベル検出手段から第1の状態のレベル
検出信号を出力され、頭出し信号記録手段により記録媒
体に頭出し信号が記録される。また少なくとも停止モー
ドになるとリセット手段により、記録信号が検出レベル
以下とされ、レベル検出信号が第2の状態となる。
第2の本考案装置によれば、検出レベル以上の記録信号
が入力されるとレベル検出手段から第1の状態のレベル
検出信号が出力され、頭出し信号記録手段により記録媒
体に頭出し信号が記録される。また少なくとも停止モー
ドになるとリセット手段により、記録信号が検出レベル
以下とされると共にレベル検出手段の保持時間が短くさ
れ、レベル検出信号が第2の状態となる。
が入力されるとレベル検出手段から第1の状態のレベル
検出信号が出力され、頭出し信号記録手段により記録媒
体に頭出し信号が記録される。また少なくとも停止モー
ドになるとリセット手段により、記録信号が検出レベル
以下とされると共にレベル検出手段の保持時間が短くさ
れ、レベル検出信号が第2の状態となる。
《実施例》 本考案は上述した問題点を解消した頭出し信号記録装置
を提供するもので、以下、DATに適用した場合を第1図
に示されるブロック図を参照しながら説明する。
を提供するもので、以下、DATに適用した場合を第1図
に示されるブロック図を参照しながら説明する。
入力端子1に入力される直線量子化された入力ディジタ
ルデータは、ジィジタル・オーディオ・インターフェイ
ス2(以下DAIF2と略称する)の入力端子21に入力され
てDAIFフォーマットのデコード処理が行なわれて、出力
端子22からディジタル信号処理LSIフォーマット、2'Sコ
ンプリメントコードで表されたオーディオデータとなっ
て出力される。また、DAIF2は端子23〜25にクロック発
生回路が接続されることでPLL回路を構成し、入力ディ
ジタルデータに基づきマスタークロックを生成し、この
マスタークロックに基づく各種クロックにより内部信号
処理を行なうと共に、後述する信号処理回路4に必要な
システムクロック(128FS)、ビットクロック(BCK)、
ワードクロック(WCK)およびL/Rクロック(LRCK)を出
力端子26〜29から出力する。またDAIF2を構成したPLL回
路のアンロック時に“H"となるアンロック信号を出力端
子210から出力する。
ルデータは、ジィジタル・オーディオ・インターフェイ
ス2(以下DAIF2と略称する)の入力端子21に入力され
てDAIFフォーマットのデコード処理が行なわれて、出力
端子22からディジタル信号処理LSIフォーマット、2'Sコ
ンプリメントコードで表されたオーディオデータとなっ
て出力される。また、DAIF2は端子23〜25にクロック発
生回路が接続されることでPLL回路を構成し、入力ディ
ジタルデータに基づきマスタークロックを生成し、この
マスタークロックに基づく各種クロックにより内部信号
処理を行なうと共に、後述する信号処理回路4に必要な
システムクロック(128FS)、ビットクロック(BCK)、
ワードクロック(WCK)およびL/Rクロック(LRCK)を出
力端子26〜29から出力する。またDAIF2を構成したPLL回
路のアンロック時に“H"となるアンロック信号を出力端
子210から出力する。
なお、システムクロック、ビットクロック、ワードクロ
ックおよびL/Rクロックは、夫々サンプリング周波数FS
(DATの場合には48kHz)の128倍、64倍、2倍および1
倍であり、ワードクロックが“H"の期間にビットクロッ
クに同期してオーディオデータがMSBからシリアル伝送
され、L/Rクロックが“L"でオーディオデータがLch、
“H"でRchであることを示している。(第3図参照) DAIF2から出力されたオーディオデータは信号処理回路
4の入力端子41に入力され、RAM5を用いてDATフォーマ
ットに従った記録信号処理が行なわれ、出力端子42から
記録RF信号として出力される。また、信号処理回路4は
信号処理に必要なシステムクロック、ビットクロック、
ワードクロックおよびL/Rクロックを入力端子43〜46か
ら入力する。
ックおよびL/Rクロックは、夫々サンプリング周波数FS
(DATの場合には48kHz)の128倍、64倍、2倍および1
倍であり、ワードクロックが“H"の期間にビットクロッ
クに同期してオーディオデータがMSBからシリアル伝送
され、L/Rクロックが“L"でオーディオデータがLch、
“H"でRchであることを示している。(第3図参照) DAIF2から出力されたオーディオデータは信号処理回路
4の入力端子41に入力され、RAM5を用いてDATフォーマ
ットに従った記録信号処理が行なわれ、出力端子42から
記録RF信号として出力される。また、信号処理回路4は
信号処理に必要なシステムクロック、ビットクロック、
ワードクロックおよびL/Rクロックを入力端子43〜46か
ら入力する。
信号処理回路4から出力される記録RF信号は記録イコラ
イザアンプ6の入力端子61に入力され、出力端子62,63
からAヘッド記録信号,Bヘッド記録信号として出力され
る。このAヘッド記録信号,Bヘッド記録信号は回転ドラ
ム7に対向配置されたプラスアジマスの記録ヘッド8A,
マイナスアジマスの記録ヘイッド8Bに夫々入力され、回
転ドラムに巻き付けられたテープT上に記録される。な
お、矢印A,Bは夫々回転ドラム7の回転方向,テープT
の走行方向を示し、テープTの回転ドラム巻付角は90°
に設定されている。
イザアンプ6の入力端子61に入力され、出力端子62,63
からAヘッド記録信号,Bヘッド記録信号として出力され
る。このAヘッド記録信号,Bヘッド記録信号は回転ドラ
ム7に対向配置されたプラスアジマスの記録ヘッド8A,
マイナスアジマスの記録ヘイッド8Bに夫々入力され、回
転ドラムに巻き付けられたテープT上に記録される。な
お、矢印A,Bは夫々回転ドラム7の回転方向,テープT
の走行方向を示し、テープTの回転ドラム巻付角は90°
に設定されている。
9はマイコンであり、マイコン9は入力ポートP1〜P4に
一端が接地されている常開型の記録モードスイッチS
W1,再生モードスイッチSW2,一時的モードスイッチSW3
および停止モードスイッチSW4が夫々接続され、また入
力ポートP5にDAIF2から出力されるアンロック信号が入
力される。マイコン9は各モードスイッチの押圧により
各モード状態になるが、アンロック信号が“L"の時の
み、記録モードになる。またマイコン9は、記録モード
時に出力ポートP6,7から出力されるIDMUTE信号、RPLY
信号を“H"にし、後述されるAND23から出力されるSTID
信号が入力ポートP8に入力される。更にマイコン9は、
DAIF2、信号処理回路4の間にコントロールラインが接
続され、入力ポートP8が“H"になるとテープTに所定期
間S−ID信号が書き込まれるようにS−ID情報を信号処
理回路4に供給するもので、その他DAIF2からのサブコ
ード情報や、動作モード情報等を信号処理回路4に供給
する。
一端が接地されている常開型の記録モードスイッチS
W1,再生モードスイッチSW2,一時的モードスイッチSW3
および停止モードスイッチSW4が夫々接続され、また入
力ポートP5にDAIF2から出力されるアンロック信号が入
力される。マイコン9は各モードスイッチの押圧により
各モード状態になるが、アンロック信号が“L"の時の
み、記録モードになる。またマイコン9は、記録モード
時に出力ポートP6,7から出力されるIDMUTE信号、RPLY
信号を“H"にし、後述されるAND23から出力されるSTID
信号が入力ポートP8に入力される。更にマイコン9は、
DAIF2、信号処理回路4の間にコントロールラインが接
続され、入力ポートP8が“H"になるとテープTに所定期
間S−ID信号が書き込まれるようにS−ID情報を信号処
理回路4に供給するもので、その他DAIF2からのサブコ
ード情報や、動作モード情報等を信号処理回路4に供給
する。
ここで、S−ID信号の記録個所を知るべく、DATの記録
フォーマットを簡単に説明する。
フォーマットを簡単に説明する。
第2図(A)は30Φ、90°ラップ角、2000rpmのドラム
を使用した時のトラックフォーマットを示したもので、
図中“[ ]”内はブロック数(1ブロック=288ビッ
ト)である。
を使用した時のトラックフォーマットを示したもので、
図中“[ ]”内はブロック数(1ブロック=288ビッ
ト)である。
このSUB−1は(B)に示されるように、サブコードID/
SYNC/ブロックアドレス&サブコードIDが夫々8ビッ
ト、データ(サブコードデータ+パリティ)が256ビッ
トの計288ビットから構成される。なお、図中
“[ ]”内はビット数である。またSYNC/ブロックア
ドレス&サブコードIDは更に(C)に示されるように偶
数トラックと奇数トラックでフォーマットが異なり、偶
数トラックはDATA ID/CONTROL IDが夫々4ビット、常時
“1"の1ビットデータを挟み、FORMAT IDが3ビット、
ブロックアドレスが4ビットで構成され、奇数トラック
はPNO ID(2)/PNO ID(3)夫々4ビット、常時“1"
の1ビットデータを挟み、PNO ID(1)が3ビット、ブ
ロックアドレスが4ビットで構成される。また偶数トラ
ックのDATA IDは(D)に示されるように、TOC-ID/S-ID
/プライオリティID/ショートリングIDが夫々1ビットで
構成される。このようにS−ID記録個所は偶数トラック
のSUBコードエリアに存在し、300フレーム±30フレーム
に渡って書込むことが規定されている。なお、SUB−2
もSUB−1同様である。
SYNC/ブロックアドレス&サブコードIDが夫々8ビッ
ト、データ(サブコードデータ+パリティ)が256ビッ
トの計288ビットから構成される。なお、図中
“[ ]”内はビット数である。またSYNC/ブロックア
ドレス&サブコードIDは更に(C)に示されるように偶
数トラックと奇数トラックでフォーマットが異なり、偶
数トラックはDATA ID/CONTROL IDが夫々4ビット、常時
“1"の1ビットデータを挟み、FORMAT IDが3ビット、
ブロックアドレスが4ビットで構成され、奇数トラック
はPNO ID(2)/PNO ID(3)夫々4ビット、常時“1"
の1ビットデータを挟み、PNO ID(1)が3ビット、ブ
ロックアドレスが4ビットで構成される。また偶数トラ
ックのDATA IDは(D)に示されるように、TOC-ID/S-ID
/プライオリティID/ショートリングIDが夫々1ビットで
構成される。このようにS−ID記録個所は偶数トラック
のSUBコードエリアに存在し、300フレーム±30フレーム
に渡って書込むことが規定されている。なお、SUB−2
もSUB−1同様である。
次に、本考案の特徴であるレベル検出回路およびその周
辺回路を説明する。
辺回路を説明する。
D型フリップフロップ(以下、D−FFと略称する)10は
D端子にマイコン9から出力されたIDMUTE信号が、CK端
子にワードクロックが入力され、そのQ端子がAND11の
一方の入力に接続される。AND11は他方の入力にDAIF2か
ら出力されたオーディオデータを入力し、その出力だD
−FF12のD端子とE−OR13の一方の入力に接続される。
D−FF12はCK端子にビットクロックが入力され、そのQ
端子がE−OR13の他方に入力に接続され、E−OR13の出
力はワンショットマルチバイブレータ(以下、O−MVと
略称する)14のB端子に接続される。
D端子にマイコン9から出力されたIDMUTE信号が、CK端
子にワードクロックが入力され、そのQ端子がAND11の
一方の入力に接続される。AND11は他方の入力にDAIF2か
ら出力されたオーディオデータを入力し、その出力だD
−FF12のD端子とE−OR13の一方の入力に接続される。
D−FF12はCK端子にビットクロックが入力され、そのQ
端子がE−OR13の他方に入力に接続され、E−OR13の出
力はワンショットマルチバイブレータ(以下、O−MVと
略称する)14のB端子に接続される。
一方、D−FF15はD端子にワードクロックが、CK端子に
ビットクロックが入力され、そのQ端子がD−FF16のCK
端子に接続される。D−FF16はD端子が常に“H"とさ
れ、出力がOR17の一方の入力に接続される。またOR17
は他方の入力にビットクロックが入力され、その出力が
O−MV14の端子に接続される。
ビットクロックが入力され、そのQ端子がD−FF16のCK
端子に接続される。D−FF16はD端子が常に“H"とさ
れ、出力がOR17の一方の入力に接続される。またOR17
は他方の入力にビットクロックが入力され、その出力が
O−MV14の端子に接続される。
スイッチSW7はフロントパネル(図示しない)に設けら
れるS−ID記録のオン/オフおよび検出レベル−40dB/
−60dB選択を行なうスイッチであり、互いに連動するス
イッチSW5,SW6から構成され、スイッチSW5は接点T52,T
54が抵抗R1を介して電源に接続され、接点T53がグラン
ドに接地され、またスイッチSW6は接点T62が抵抗R1を介
して電源に接続され、接点T63,T64がグランドに接地さ
れている。よって、検出レベル−40dBでS−IDが自動記
録されるようにスイッチSW7が図面上側に操作される
と、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が共に“H"にな
り、S−IDが自動記録されないようにスイッチSW7が図
面中心に操作されると、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T
61が共に“L"になり、また検出レベル−60dBでS−IDが
自動記録されるようにスイッチSW7が図面下側に操作さ
れると、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が夫々“H",
“L"になる。なお、S−IDが自動記録されない場合には
検出レベルに関係ないので、スイッチSW6の接点T63は抵
抗R1を介して電源に接続してもよい。
れるS−ID記録のオン/オフおよび検出レベル−40dB/
−60dB選択を行なうスイッチであり、互いに連動するス
イッチSW5,SW6から構成され、スイッチSW5は接点T52,T
54が抵抗R1を介して電源に接続され、接点T53がグラン
ドに接地され、またスイッチSW6は接点T62が抵抗R1を介
して電源に接続され、接点T63,T64がグランドに接地さ
れている。よって、検出レベル−40dBでS−IDが自動記
録されるようにスイッチSW7が図面上側に操作される
と、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が共に“H"にな
り、S−IDが自動記録されないようにスイッチSW7が図
面中心に操作されると、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T
61が共に“L"になり、また検出レベル−60dBでS−IDが
自動記録されるようにスイッチSW7が図面下側に操作さ
れると、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が夫々“H",
“L"になる。なお、S−IDが自動記録されない場合には
検出レベルに関係ないので、スイッチSW6の接点T63は抵
抗R1を介して電源に接続してもよい。
スイッチSW6の端子T61は、カウンタ18のD端子と、INV1
9を介してC端子とA端子に接続され、B端子は常にグ
ランドに接地されている。カウンタ18は▲▼端
子にワードクロックが、CK端子にINV20を介してビット
クロックが入力され、RC端子がD−FF21のD端子に接続
される。D−FF21はCK端子にビットクロックが入力さ
れ、端子がD−FF16の▲▼端子に接続される。
なお、カウンタ18は、D〜A端子(D端子が上位側)の
各状態でカウント値がプリセットされるもので、LOAD端
子が“L"になるとD〜A端子の各状態を夫々QD〜QA端子
(QD端子が上位側)に出力し、LOAD端子が“H"になると
CK端子に入力されるクロック毎にプリセットされたカウ
ント値からカウントアップし、そのカウント値をQD〜QA
端子に出力する。またカウンタ18はカウント値が最大
(15)時にRC端子を“H"にするものである。
9を介してC端子とA端子に接続され、B端子は常にグ
ランドに接地されている。カウンタ18は▲▼端
子にワードクロックが、CK端子にINV20を介してビット
クロックが入力され、RC端子がD−FF21のD端子に接続
される。D−FF21はCK端子にビットクロックが入力さ
れ、端子がD−FF16の▲▼端子に接続される。
なお、カウンタ18は、D〜A端子(D端子が上位側)の
各状態でカウント値がプリセットされるもので、LOAD端
子が“L"になるとD〜A端子の各状態を夫々QD〜QA端子
(QD端子が上位側)に出力し、LOAD端子が“H"になると
CK端子に入力されるクロック毎にプリセットされたカウ
ント値からカウントアップし、そのカウント値をQD〜QA
端子に出力する。またカウンタ18はカウント値が最大
(15)時にRC端子を“H"にするものである。
一方、O−MV14はCX端子がグランドに接地されると共に
コンデンサC1を介してRX/CX端子に接続され、またRX/CX
端子が抵抗R2,R3を介して電源に接続される。また電源
と抵抗R2,R3の接続点にPNPトランジスタTR1のエミッタ
とコレクタが夫々接続され、トランジスタTR1はベー
ス、エミッタ間に抵抗R4が接続され、またベースに抵抗
R5を介してRPLY信号が入力される。なお、O−MV14は、
0.463×C1×(R2+R3)の式により時定数が設定される
もので、ここではRPLY信号が“H"になると略2秒に、RP
LY信号が“L"になると略0.02秒になるようにC1,R2およ
びR3の値が設定されている。
コンデンサC1を介してRX/CX端子に接続され、またRX/CX
端子が抵抗R2,R3を介して電源に接続される。また電源
と抵抗R2,R3の接続点にPNPトランジスタTR1のエミッタ
とコレクタが夫々接続され、トランジスタTR1はベー
ス、エミッタ間に抵抗R4が接続され、またベースに抵抗
R5を介してRPLY信号が入力される。なお、O−MV14は、
0.463×C1×(R2+R3)の式により時定数が設定される
もので、ここではRPLY信号が“H"になると略2秒に、RP
LY信号が“L"になると略0.02秒になるようにC1,R2およ
びR3の値が設定されている。
O−MV22はB端子がO−MV14のQ端子に接続され、端
子がグランドに接地されている。またO−MV22はCX端子
がグランドに接地されると共にコンデンサC2を介してRX
/CX端子と接続され、またRX/CX端子が抵抗R6を介して電
源に接続される。なお、O−MV22もO−MV14同様に、0.
463×C2×R6の式により時定数が設定されるもので、こ
こでは略2秒になるようにC2,R6の値が設定されてい
る。なお、O−MV14,22はB端子が“H"で端子が“L"
になる時、端子が“L"でB端子が“H"になる時にトリ
ガされるものである。
子がグランドに接地されている。またO−MV22はCX端子
がグランドに接地されると共にコンデンサC2を介してRX
/CX端子と接続され、またRX/CX端子が抵抗R6を介して電
源に接続される。なお、O−MV22もO−MV14同様に、0.
463×C2×R6の式により時定数が設定されるもので、こ
こでは略2秒になるようにC2,R6の値が設定されてい
る。なお、O−MV14,22はB端子が“H"で端子が“L"
になる時、端子が“L"でB端子が“H"になる時にトリ
ガされるものである。
AND23は一方の入力がO−MV22のQ端子に、他方の入力
がスイッチXW5の端子T51に接続され、マイコン9の入力
ポートP8にSTID信号を出力する。
がスイッチXW5の端子T51に接続され、マイコン9の入力
ポートP8にSTID信号を出力する。
次に、検出レベル−40dBでS−IDが自動記録される場合
における本考案装置の動作を説明する。この場合、スイ
ッチSW7が図面上側に操作されるので、スイッチSW5,SW6
の接点T51,T61が共に“H"になり、AND23の他方の入力が
“H"、カウンタ18のカウント値が8にプリセットされ
る。
における本考案装置の動作を説明する。この場合、スイ
ッチSW7が図面上側に操作されるので、スイッチSW5,SW6
の接点T51,T61が共に“H"になり、AND23の他方の入力が
“H"、カウンタ18のカウント値が8にプリセットされ
る。
先ず、停止モードにおける動作を、第3図(A)に示さ
れるタイミングチャートを参照しながら説明する。
れるタイミングチャートを参照しながら説明する。
停止モード時、マイコン9はIDMUTE信号、RPLY信号を共
に“L"とする。IDMUTE信号は、D−FF10によりWCKの立
上りでラッチされ、オーデイオデータのMSBに合わせて
変化出力される。IMDMTE信号が“L"なので、D−FF10の
Q端子も“L"になり、AND11によってオーディオデータ
がミュートされる。またRPLAY信号が“L"になると、ト
ランジスタTR1がオンするため、O−MV14の時定数が略
0.02秒に設定される。
に“L"とする。IDMUTE信号は、D−FF10によりWCKの立
上りでラッチされ、オーデイオデータのMSBに合わせて
変化出力される。IMDMTE信号が“L"なので、D−FF10の
Q端子も“L"になり、AND11によってオーディオデータ
がミュートされる。またRPLAY信号が“L"になると、ト
ランジスタTR1がオンするため、O−MV14の時定数が略
0.02秒に設定される。
一方、D−FF12は、オーディオデータがビットクロック
に対し僅かに遅れているため(図示しない)、AND11か
ら出力されるオーディオデータの各ビットを次のビット
クロック、例えばMSBを時刻T2のビットクロック、2SBを
時刻T3のビットクロック………、で読込み、Q端子から
出力する。よってE−OR13はオーディオデータとビット
クロク一周期遅れたオーディオデータが入力され、ビッ
ト間(MSBと2SB、2SBと3SB、………15SBとLSB)の排他
論理和を出力する。ここではAND11から出力されるオー
ディオデータがミュートされているので、D−FF12のQ
端子、E−OR13の出力も“L"のままである。
に対し僅かに遅れているため(図示しない)、AND11か
ら出力されるオーディオデータの各ビットを次のビット
クロック、例えばMSBを時刻T2のビットクロック、2SBを
時刻T3のビットクロック………、で読込み、Q端子から
出力する。よってE−OR13はオーディオデータとビット
クロク一周期遅れたオーディオデータが入力され、ビッ
ト間(MSBと2SB、2SBと3SB、………15SBとLSB)の排他
論理和を出力する。ここではAND11から出力されるオー
ディオデータがミュートされているので、D−FF12のQ
端子、E−OR13の出力も“L"のままである。
一方、時刻t1でワードクロックが“H"になると、カウン
タ18は時刻T1以降のビットクロックの立下り毎にカウン
トアップを開始する。D−FF15は時刻t2のビットクロッ
クでワードクロックの“H"を取込み、Q端子を“H"にす
る。なお、ワードクロックがビットクロックに対して僅
かに遅れているために(図示しない)、D−FF15は時刻
t1のビットクロックでワードクロックの“H"を取込むこ
とができない。D−FF15のQ端子が“H"になると、D−
FF16は端子を“L"とし、以後OR17の出力がビットクロ
ックと同一となる。時刻t8のビットクロックで、カウン
タ18はカウント値が最大“15"になり、RC端子を時刻t8
からビットクロック一周期の間“H"とする。D−FF21は
時刻t9のビットクロックで端子を“L"にし、D−FF16
がリセットされ端子を“H"にする。よってOR17の出力
も以後“H"になる。また時刻t10のビットクロックで、
D−FF15はワードクロックの“L"を取込み、Q端子を
“L"とする。
タ18は時刻T1以降のビットクロックの立下り毎にカウン
トアップを開始する。D−FF15は時刻t2のビットクロッ
クでワードクロックの“H"を取込み、Q端子を“H"にす
る。なお、ワードクロックがビットクロックに対して僅
かに遅れているために(図示しない)、D−FF15は時刻
t1のビットクロックでワードクロックの“H"を取込むこ
とができない。D−FF15のQ端子が“H"になると、D−
FF16は端子を“L"とし、以後OR17の出力がビットクロ
ックと同一となる。時刻t8のビットクロックで、カウン
タ18はカウント値が最大“15"になり、RC端子を時刻t8
からビットクロック一周期の間“H"とする。D−FF21は
時刻t9のビットクロックで端子を“L"にし、D−FF16
がリセットされ端子を“H"にする。よってOR17の出力
も以後“H"になる。また時刻t10のビットクロックで、
D−FF15はワードクロックの“L"を取込み、Q端子を
“L"とする。
このように、E−OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、………
6SBと7SBの論理結果が出力されるタイミングと合わせた
時刻t3〜t8に、OR17の出力が“L"になる。
6SBと7SBの論理結果が出力されるタイミングと合わせた
時刻t3〜t8に、OR17の出力が“L"になる。
OR17の出力が時刻t3〜t8に“L"になっても、E−OR13の
出力が常に“L"なので、O−MV14はトリガされずQ端子
を“L"のままとする。よって、O−MV22もトリガされず
Q端子を“L"のままとし、マイコン9の入力ポート8も
“L"状態が続く。
出力が常に“L"なので、O−MV14はトリガされずQ端子
を“L"のままとする。よって、O−MV22もトリガされず
Q端子を“L"のままとし、マイコン9の入力ポート8も
“L"状態が続く。
次に、記録モード時における動作を、第3図(B)に示
されるタイミングチャートを参照しながら説明する。
されるタイミングチャートを参照しながら説明する。
記録モード、マイコン9はIDMUTE信号、RPLY信号を共
に、“H"とする。IDMUTE信号はD−FF10によりワードク
ロックの立上りでラッチされ、オーデイオデータのMSB
に合わせて変化出力される。IDMUTE信号が“H"なので、
D−FF10のQ端子も“H"になり、オーディオデータがAN
D11を介して出力される。なお、第3図(B)における
オーディオデータの値を“0000001011000000"とし、記
録モードになってから初めて検出レベル(−40dB)を越
えたものとする。またRPLAY信号が“H"になると、トラ
ンジスタTR1がオフし、O−MV14の時定数が略2秒に設
定される。
に、“H"とする。IDMUTE信号はD−FF10によりワードク
ロックの立上りでラッチされ、オーデイオデータのMSB
に合わせて変化出力される。IDMUTE信号が“H"なので、
D−FF10のQ端子も“H"になり、オーディオデータがAN
D11を介して出力される。なお、第3図(B)における
オーディオデータの値を“0000001011000000"とし、記
録モードになってから初めて検出レベル(−40dB)を越
えたものとする。またRPLAY信号が“H"になると、トラ
ンジスタTR1がオフし、O−MV14の時定数が略2秒に設
定される。
上記同様、D−FF12はAND11から出力されるオーディオ
データの各ビットを次のビットクロックで取込みQ端子
から出力し、E−OR13はビット間(MSBと2SB、2SBと3S
B、………15SBとLSB)の排他論理和を出力する。ここで
オーデイオデータが“0000001011000000"であるので、
E−OR13は、オーディオデータの6SBと7SB、7SBと8SB、
8SBと9SB、10SBと11SBが入力された時に“H"を出力す
る。また、E−OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、………6S
Bと7SBの論理結果が出力されるタイミングと合わせた時
刻t13〜t18に、OR17の出力が“L"になる。
データの各ビットを次のビットクロックで取込みQ端子
から出力し、E−OR13はビット間(MSBと2SB、2SBと3S
B、………15SBとLSB)の排他論理和を出力する。ここで
オーデイオデータが“0000001011000000"であるので、
E−OR13は、オーディオデータの6SBと7SB、7SBと8SB、
8SBと9SB、10SBと11SBが入力された時に“H"を出力す
る。また、E−OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、………6S
Bと7SBの論理結果が出力されるタイミングと合わせた時
刻t13〜t18に、OR17の出力が“L"になる。
OR17の出力が時刻t13〜T17に“L"になっても、E−OR13
の出力が常に“L"なので、O−MV14はトリガされずQ端
子を“L"のままとする。よって、O−MV22もトリガされ
ずQ端子を"L"のままとし、マイコン9の入力ポート8も
“L"状態が続く。しかしながら、時刻t18にOR17の出力
“L"になると、E−OR13の出力が“H"なので、O−MV14
はトリガされQ端子を“H"とする。よって、O−MV22も
トリガされQ端子を“H"とし、マイコン9の入力ポート
P7が“H"になる。マイコン9はこれを検出し、S−IDが
書き込まれるように信号処理回路4に情報を送る。また
−MV22は、Q端子トリガされた時刻t18から2秒後に
“L"にする。
の出力が常に“L"なので、O−MV14はトリガされずQ端
子を“L"のままとする。よって、O−MV22もトリガされ
ずQ端子を"L"のままとし、マイコン9の入力ポート8も
“L"状態が続く。しかしながら、時刻t18にOR17の出力
“L"になると、E−OR13の出力が“H"なので、O−MV14
はトリガされQ端子を“H"とする。よって、O−MV22も
トリガされQ端子を“H"とし、マイコン9の入力ポート
P7が“H"になる。マイコン9はこれを検出し、S−IDが
書き込まれるように信号処理回路4に情報を送る。また
−MV22は、Q端子トリガされた時刻t18から2秒後に
“L"にする。
以後、上記動作が繰り返され、O−MV14の時定数(2
秒)以内に−40dB以上(MSB〜7SBが同じ論理でない)の
オーディオデータが続くと、再びO−MV14はトリガさ
れ、Q端子を“H"のままとする。
秒)以内に−40dB以上(MSB〜7SBが同じ論理でない)の
オーディオデータが続くと、再びO−MV14はトリガさ
れ、Q端子を“H"のままとする。
また、O−MV14は、曲間等によって−40dB以下(MSB〜7
SBが同じ論理)のオーディオデータが2秒以上続くとQ
端子を“L"にし、再び−40dB以上のオーディオデータが
入力されると、トリガされQ端子を“H"にし、O−MV22
もトリガされQ端子を“H"にする。よって、マイコン9
の入力ポートP7が“H"になり、マイコン9はふたたひS
−IDが書き込まれるように信号処理回路4に情報を送
る。
SBが同じ論理)のオーディオデータが2秒以上続くとQ
端子を“L"にし、再び−40dB以上のオーディオデータが
入力されると、トリガされQ端子を“H"にし、O−MV22
もトリガされQ端子を“H"にする。よって、マイコン9
の入力ポートP7が“H"になり、マイコン9はふたたひS
−IDが書き込まれるように信号処理回路4に情報を送
る。
次に、各モード変更時における動作を第4図に示される
タイミングチャートを参照しながら説明する。
タイミングチャートを参照しながら説明する。
停止モードにおいて、上記したようにIDMUTE信号、RPLY
信号が“L"になっているで、AND11から出力されるディ
ジタルデータがミュートされ、O−MV14,22はトリガさ
れずQ端子を“L"のままとする。
信号が“L"になっているで、AND11から出力されるディ
ジタルデータがミュートされ、O−MV14,22はトリガさ
れずQ端子を“L"のままとする。
時刻t21に記録モードに移行すると、IDMUTE信号、RPLY
信号が“H"になり、AND11からディジタルデータが出力
されるようになる。時刻t22でディジタルデータが検出
レベル以上であることが検出されると、O−MV14はトリ
ガされQ端子を“H"にし、O−MV22もトリガされQ端子
を“H"にする。よって、マイコン9の入力ポートP7が
“H"になり、マインコ9はS−IDが書き込まれるように
信号処理回路4に情報を送る。また、O−MV22は時刻t
22から2秒後にQ端子を“L"にする。以後、検出レベル
以上のディジタルデータが続き、O−MV14は何度もトリ
ガされQ端子を“H"のままとする。その後、ディジタル
データが検出レベル以下になると、O−MV14は最後にト
リガされた時刻t23から2秒後にQ端子を“L"にする。
信号が“H"になり、AND11からディジタルデータが出力
されるようになる。時刻t22でディジタルデータが検出
レベル以上であることが検出されると、O−MV14はトリ
ガされQ端子を“H"にし、O−MV22もトリガされQ端子
を“H"にする。よって、マイコン9の入力ポートP7が
“H"になり、マインコ9はS−IDが書き込まれるように
信号処理回路4に情報を送る。また、O−MV22は時刻t
22から2秒後にQ端子を“L"にする。以後、検出レベル
以上のディジタルデータが続き、O−MV14は何度もトリ
ガされQ端子を“H"のままとする。その後、ディジタル
データが検出レベル以下になると、O−MV14は最後にト
リガされた時刻t23から2秒後にQ端子を“L"にする。
時刻t24に一時停止モードに移行すると、停止モード同
様にIDMUTE信号、RPLY信号が“L"になり、AND11から出
力されるディジタルデータがミュートされ、O−MV14,2
2はトリガされずQ端子を“L"のままとする。またRPLY
信号が“L"になることで、O−MV14の時定数が0.02秒に
設定される。
様にIDMUTE信号、RPLY信号が“L"になり、AND11から出
力されるディジタルデータがミュートされ、O−MV14,2
2はトリガされずQ端子を“L"のままとする。またRPLY
信号が“L"になることで、O−MV14の時定数が0.02秒に
設定される。
時刻t25に一時停止モードが解除され、再び記録モード
に移行すると、IDMUTE信号、RPLY信号が“H"になり、AN
D11からディジタルデータが出力されるようになる。時
刻t26でディジタルデータが検出レベル以上であること
が検出されると、O−MV14はトリガされQ端子は“H"と
し、O−MV22もトリガされQ端子を“H"とする。よっ
て、マイコン9の入力ポートP7が“H"になり、マイコン
9は再びS−IDが書き込まれるように信号処理回路4に
情報を送る。また、O−MV22は時刻t26から2秒後にQ
端子を“L"にする。以後検出レベル以上のディジタルデ
ータが続き、O−MV14は何度もトリガされQ端子を“H"
のままとする。
に移行すると、IDMUTE信号、RPLY信号が“H"になり、AN
D11からディジタルデータが出力されるようになる。時
刻t26でディジタルデータが検出レベル以上であること
が検出されると、O−MV14はトリガされQ端子は“H"と
し、O−MV22もトリガされQ端子を“H"とする。よっ
て、マイコン9の入力ポートP7が“H"になり、マイコン
9は再びS−IDが書き込まれるように信号処理回路4に
情報を送る。また、O−MV22は時刻t26から2秒後にQ
端子を“L"にする。以後検出レベル以上のディジタルデ
ータが続き、O−MV14は何度もトリガされQ端子を“H"
のままとする。
時刻t27に、検出レベル以上のディジタルデータが続い
ている時、一次停止モードに移行すると、IDMUTE信号、
RPLY信号が“L"になり、AND11から出力されるディジタ
ルデータがミュートされ、O−MV14の時定数が0.02秒に
設定される。よって、O−MV14は最後にとりがされた時
刻t27から0.02秒後にQ端子を“L"にする。
ている時、一次停止モードに移行すると、IDMUTE信号、
RPLY信号が“L"になり、AND11から出力されるディジタ
ルデータがミュートされ、O−MV14の時定数が0.02秒に
設定される。よって、O−MV14は最後にとりがされた時
刻t27から0.02秒後にQ端子を“L"にする。
時刻t28に一時停止モードが解除され、再び記録モード
に移行すると、IDMUTE信号、RPLY信号が“H"になり、AN
D11からディジタルデータが出力される。既にディジタ
ルデータが検出レベル以上であることから、O−MV14は
直ちにトリガされQ端子を“H"にし、O−MV22もトリガ
されQ端子を“H"にする。よって、マイコン9の入力ポ
ートP7が“H"になり、マイコン9は再びS−IDが書き込
まれるように信号処理回路4に情報を送る。また、O−
MV22は時刻t28から2秒後にQ端子を“L"にする。以
後、AND11から検出レベル以上のディジタルデータが出
力され、O−MV14は何度もトリガされQ端子を“H"のま
まとする。
に移行すると、IDMUTE信号、RPLY信号が“H"になり、AN
D11からディジタルデータが出力される。既にディジタ
ルデータが検出レベル以上であることから、O−MV14は
直ちにトリガされQ端子を“H"にし、O−MV22もトリガ
されQ端子を“H"にする。よって、マイコン9の入力ポ
ートP7が“H"になり、マイコン9は再びS−IDが書き込
まれるように信号処理回路4に情報を送る。また、O−
MV22は時刻t28から2秒後にQ端子を“L"にする。以
後、AND11から検出レベル以上のディジタルデータが出
力され、O−MV14は何度もトリガされQ端子を“H"のま
まとする。
このように、記録モード時以外に、IDMUTE信号、RPLY信
号が“L"になることで、O−MV14は直ちにQ端子を“L"
にし、オーディオデータが検出レベル以上の時に記録モ
ードに移行すれば、直ちにO−MV14,22がトリガされ
る。また、オーディオデータが検出レベル以下の時に記
録モードに移行した場合には、オーディオデータが検出
レベル以上になるまでO−MV14,22がトリガされず、検
出レベル以上になって初めてO−MV14,22がトリガされ
る。また、検出レベル以上のディジタルデータが続いて
いる状態で記録モード、一時停止モード、記録モードと
移行する場合に、例え一時停止モードが短時間(2秒以
下)であっても、O−MV14はRPLY信号により時定数が短
く設定されるので、Q端子を直ちに“L"にし、再び記録
モードに移行してトリガされと、Q端子を“H"にしてO
−MV22がトリガされる。よって、一時停止モードが短時
間であっても、記録モードになると確実にS−IDが書き
込まれる。
号が“L"になることで、O−MV14は直ちにQ端子を“L"
にし、オーディオデータが検出レベル以上の時に記録モ
ードに移行すれば、直ちにO−MV14,22がトリガされ
る。また、オーディオデータが検出レベル以下の時に記
録モードに移行した場合には、オーディオデータが検出
レベル以上になるまでO−MV14,22がトリガされず、検
出レベル以上になって初めてO−MV14,22がトリガされ
る。また、検出レベル以上のディジタルデータが続いて
いる状態で記録モード、一時停止モード、記録モードと
移行する場合に、例え一時停止モードが短時間(2秒以
下)であっても、O−MV14はRPLY信号により時定数が短
く設定されるので、Q端子を直ちに“L"にし、再び記録
モードに移行してトリガされと、Q端子を“H"にしてO
−MV22がトリガされる。よって、一時停止モードが短時
間であっても、記録モードになると確実にS−IDが書き
込まれる。
なお、上記動作例については、検出レベルが−40dBの時
で説明したが、−60dBの時にはカウンタ18が5にプリセ
ットされたことで、E−OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、
………9SBと10SBの論理結果が出力されるタイミングと
合わせた時刻に、OR17の出力が“L"になり、その他の動
作は−40dBの時と同一なので、その詳細な動作説明を省
略する。
で説明したが、−60dBの時にはカウンタ18が5にプリセ
ットされたことで、E−OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、
………9SBと10SBの論理結果が出力されるタイミングと
合わせた時刻に、OR17の出力が“L"になり、その他の動
作は−40dBの時と同一なので、その詳細な動作説明を省
略する。
次に本考案装置の他の実施例を、第5図乃至第8図を参
照しながら説明する。なお、第1図と同一の構成には同
一の場合を附してその説明を省略する。
照しながら説明する。なお、第1図と同一の構成には同
一の場合を附してその説明を省略する。
第1図に示される実施例が、MSBから7SBに対応するビッ
トまでの隣接ビット信号の状態を検出するに、MSBからL
SBに亘る全てビットの隣接ビット信号がE−OR13から出
力され、MSBから7SBまでの隣接ビット信号に対応する期
間のみクロックがOR17から出力されるのに対し、第5図
に示される実施例は、E−OR13の出力をAND24の一方の
入力に接続し、D−FF16のQ端子をAND24の他方の入力
に接続し、またAND24の出力をO−MV14のB端子に接続
したもので、D−FF16のQ端子から出力される信号でAN
D24を制御することにより、検出レベルに対応しない隣
接ビット信号を“L"にし、O−MV14の端子にビットク
ロックを常に供給するようにしたものである。
トまでの隣接ビット信号の状態を検出するに、MSBからL
SBに亘る全てビットの隣接ビット信号がE−OR13から出
力され、MSBから7SBまでの隣接ビット信号に対応する期
間のみクロックがOR17から出力されるのに対し、第5図
に示される実施例は、E−OR13の出力をAND24の一方の
入力に接続し、D−FF16のQ端子をAND24の他方の入力
に接続し、またAND24の出力をO−MV14のB端子に接続
したもので、D−FF16のQ端子から出力される信号でAN
D24を制御することにより、検出レベルに対応しない隣
接ビット信号を“L"にし、O−MV14の端子にビットク
ロックを常に供給するようにしたものである。
またO−MV14のB端子に検出レベルに対応する隣接ビッ
ト信号のみが供給されるので、第6図に示されようにO
−MV14の端子をグランドに接続してもよい。この場
合、O−MV14がB端子の状態変化、即ち、隣接ビット信
号の状態変化でトリガされるので、AND24から確実にMSB
から7SBまでの隣接ビット信号のみが出力されるように
各論理回路の遅延時間を十分に考慮する必要がある。
ト信号のみが供給されるので、第6図に示されようにO
−MV14の端子をグランドに接続してもよい。この場
合、O−MV14がB端子の状態変化、即ち、隣接ビット信
号の状態変化でトリガされるので、AND24から確実にMSB
から7SBまでの隣接ビット信号のみが出力されるように
各論理回路の遅延時間を十分に考慮する必要がある。
第7図は、E−OR13から検出レベルに対応する隣接ビッ
ト信号のみが出力されるように、AND11の出力をAND25の
一方の入力に、D−FF12の出力をAND26の一方の入力
に、D−FF16のQ端子,端子の出力を夫々AND25,26の
他方の入力に接続し、またAND25,26の出力をOR27を介し
てE−OR13の他方の入力に接続したもので、D−FF16の
出力で、AND25,26を制御することにより、所定期間に亘
りE−OR13の両入力にAND11の出力データを供給し、検
出レベルに対応しない隣接ビット信号を“L"にし、第5
図同様にO−MV14の端子にビットクロックを常に供給
するようにしたものである。
ト信号のみが出力されるように、AND11の出力をAND25の
一方の入力に、D−FF12の出力をAND26の一方の入力
に、D−FF16のQ端子,端子の出力を夫々AND25,26の
他方の入力に接続し、またAND25,26の出力をOR27を介し
てE−OR13の他方の入力に接続したもので、D−FF16の
出力で、AND25,26を制御することにより、所定期間に亘
りE−OR13の両入力にAND11の出力データを供給し、検
出レベルに対応しない隣接ビット信号を“L"にし、第5
図同様にO−MV14の端子にビットクロックを常に供給
するようにしたものである。
第8図は、E−OR13から検出レベルに対応する隣接ビッ
ト信号のみが出力されるように、AND11の出力をAND28の
一方の入力に、D−FF12の出力をAND29の一方の入力
に、D−FF16のQ端子,端子の出力を夫々AND29,28の
他方の入力に接続し、またAND28,29の出力をOR30を介し
てE−OR13の他方の入力に接続したもので、D−FF16の
出力で、AND28,29を制御することにより、所定期間に亘
りE−OR13の両入力にD−FF12の出力データを供給し、
検出レベルに対応しない隣接ビット信号を“L"にし、第
5図同様にO−MV14の端子にビットクロックを常に供
給するようにしたものである。
ト信号のみが出力されるように、AND11の出力をAND28の
一方の入力に、D−FF12の出力をAND29の一方の入力
に、D−FF16のQ端子,端子の出力を夫々AND29,28の
他方の入力に接続し、またAND28,29の出力をOR30を介し
てE−OR13の他方の入力に接続したもので、D−FF16の
出力で、AND28,29を制御することにより、所定期間に亘
りE−OR13の両入力にD−FF12の出力データを供給し、
検出レベルに対応しない隣接ビット信号を“L"にし、第
5図同様にO−MV14の端子にビットクロックを常に供
給するようにしたものである。
なお、第7図、第8図においても第6図のようにO−MV
14の端子をグランドに接続することが考えられるが、
E−OR13の両入力に同一の出力データを供給する際、第
7図においてはAND25,OR27、第8図においてはAND29,OR
30の遅延時間により、隣接ビット間の状態が異なると
き、E−OR13の出力が“H"になる期間が生じ、誤動作の
原因となるので望ましくない。
14の端子をグランドに接続することが考えられるが、
E−OR13の両入力に同一の出力データを供給する際、第
7図においてはAND25,OR27、第8図においてはAND29,OR
30の遅延時間により、隣接ビット間の状態が異なると
き、E−OR13の出力が“H"になる期間が生じ、誤動作の
原因となるので望ましくない。
なお、本考案は上記実施例に限定されることなく種々の
態様を取得るものである。
態様を取得るものである。
例えば、DATのS−ID記録に限定されることなく種々の
機器に適用することが出来、また上記回路構成、検出レ
ベル等に限定されるものでない。
機器に適用することが出来、また上記回路構成、検出レ
ベル等に限定されるものでない。
また本考案装置は、記録信号が検出レベル以上の時に一
時停止モードから記録モードに移行した時にS−ID信号
を記録しないように変更することも出来る。この場合、
マイコン9は一時停止モードから記録モードに移行した
後、所定時間入力ポートP8に入力されるSTID信号を受付
けないようにソフト処理する。
時停止モードから記録モードに移行した時にS−ID信号
を記録しないように変更することも出来る。この場合、
マイコン9は一時停止モードから記録モードに移行した
後、所定時間入力ポートP8に入力されるSTID信号を受付
けないようにソフト処理する。
《考案の効果》 本考案頭出し信号記録装置によれば、記録信号が検出レ
ベル以上の時に停止モードから記録モードに移行した場
合には、直ちに頭出し信号が記録され、また記録信号が
検出レベル以下の時に停止モードから記録モードに移行
した場合には、記録信号が検出レベル以上になるまで頭
出し信号が記録されないので、頭出し信号が実際の曲頭
より前の位置に記録されることがなくなる。よって、シ
フトリナンバー機能等により、全ての頭出し信号を適正
位置に修正させることができる。
ベル以上の時に停止モードから記録モードに移行した場
合には、直ちに頭出し信号が記録され、また記録信号が
検出レベル以下の時に停止モードから記録モードに移行
した場合には、記録信号が検出レベル以上になるまで頭
出し信号が記録されないので、頭出し信号が実際の曲頭
より前の位置に記録されることがなくなる。よって、シ
フトリナンバー機能等により、全ての頭出し信号を適正
位置に修正させることができる。
第1図はDATのS−ID記録に適用した場合の本考案頭出
し信号記録装置の回路図、第2図はDATのトラックフォ
ーマット図、第3図(A)は第1図に示される本考案装
置の停止モード時における動作状態を表わすタイミング
チャート、第3図(B)は第1図に示される本考案装置
の記録モード時における動作状態を表わすタイミングチ
ャート、第4図は第1図に示される本考案装置のモード
変化時における動作状態を表わすタイミングチャート、
第5図乃至第8図は他の実施例を示す本考案装置の回路
図である。 符号の説明 1……入力端子、2……DAIF、4……信号処理回路、9
……マイコン、10,12,15,16,21……D−FF、11,23,24,2
5,26,28,29……AND、13……E−OR、17,27,30……OR、1
8……カウンタ、19,20……INV。
し信号記録装置の回路図、第2図はDATのトラックフォ
ーマット図、第3図(A)は第1図に示される本考案装
置の停止モード時における動作状態を表わすタイミング
チャート、第3図(B)は第1図に示される本考案装置
の記録モード時における動作状態を表わすタイミングチ
ャート、第4図は第1図に示される本考案装置のモード
変化時における動作状態を表わすタイミングチャート、
第5図乃至第8図は他の実施例を示す本考案装置の回路
図である。 符号の説明 1……入力端子、2……DAIF、4……信号処理回路、9
……マイコン、10,12,15,16,21……D−FF、11,23,24,2
5,26,28,29……AND、13……E−OR、17,27,30……OR、1
8……カウンタ、19,20……INV。
Claims (2)
- 【請求項1】検出レベル以上の記録信号が入力されると
第1の状態となり、該検出レベル以下の記録信号が入力
されるも所定の保持時間該第1の状態を保ち、また該保
持時間を越える検出レベル以下の記録信号が入力される
と第2の状態になるレベル検出信号を出力するレベル検
出手段と、 少なくとも停止モードにおいて、上記記録信号を上記検
出レベル以下にするリセット手段と、 上記レベル検出信号が上記第2の状態から上記第1の状
態になることに応答して頭出し信号を記録する頭出し信
号記録手段とから構成されることを特徴とする頭出し信
号記録装置。 - 【請求項2】検出レベル以上の記録信号が入力されると
第1の状態となり、該検出レベル以下の記録信号が入力
されるも所定の保持時間該第1の状態を保ち、また該保
持時間を越える検出レベル以下の記録信号が入力される
と第2の状態になるレベル検出信号を出力するレベル検
出手段と、 少なくとも停止モードにおいて、上記記録信号を上記検
出レベル以下に、また上記レベル検出手段の保持時間を
短くするリセット手段と、 上記レベル検出信号が上記第2の状態から上記第1の状
態になることに応答して頭出し信号を記録する頭出し信
号記録手段とから構成されることを特徴とする頭出し信
号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2696889U JPH075554Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 頭出し信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2696889U JPH075554Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 頭出し信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117736U JPH02117736U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH075554Y2 true JPH075554Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31249069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2696889U Expired - Lifetime JPH075554Y2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 頭出し信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075554Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP2696889U patent/JPH075554Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117736U (ja) | 1990-09-20 |
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