JPH0748873B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0748873B2
JPH0748873B2 JP62234884A JP23488487A JPH0748873B2 JP H0748873 B2 JPH0748873 B2 JP H0748873B2 JP 62234884 A JP62234884 A JP 62234884A JP 23488487 A JP23488487 A JP 23488487A JP H0748873 B2 JPH0748873 B2 JP H0748873B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、或る記録トラック上のクロマ信号に洩れ込む
隣接トラックからのクロストーク成分を極めて良好に除
去することを可能にして画質の高画質化を図ると共に、
記録トラックのガードバンドの除去(高密度記録)を可
能にするのに役立つ手段を備えた磁気記録再生装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
2ヘッドヘリカルスキャン型VTRにおいて、記録される
トラックのガードバンドをなくし高密度化するためには
隣接トラックからのクロストーク成分を抑圧しS/Nを確
保する必要がある。このため相隣るトラックの記録アジ
マス角を異ならしめアジマスロスによって隣接トラック
の成分を抑圧し、これを実現している。
アジマスロスは記録周波数に依存し、比較的高域の帯域
となるFM変調された輝度信号について十分な効果がある
ものの比較的低域となる低域変換クロマ信号については
効果が十分でない。
そこで低域変換クロマ信号について相隣るトラックの記
録周波数差が1/2fMの奇数倍(NTSC方式の場合)になる
ようにしてトラック毎の周波数をインタリーブ関係に
し、再生において1Hくし形フィルタ(但し、Hは1水平
走査期間を示す)を用いて隣接の成分を除去するように
している(特公昭58−55719号公報,特開昭52−48919号
公報参照)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、くし形フィルタに用いる遅延線の遅延
時間に非常に高精度な仕様を要求するものであり、僅か
な遅延時間誤差が大きなくし形特性の劣化を招き、結果
として画質を劣化させ、記録トラックのガードバンドの
除去(高密度記録)をも可能でなくするという問題があ
った。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し、くし形
フィルタに用いる遅延線の遅延時間にさほど高い精度を
要求しなくても、画質を劣化させないですますことので
きる手段を備えた磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、直接的には、電荷転送素子(以下、CDDと
云うこともある)などで構成されるくし形フィルタに供
給する信号として、低域変換クロマ信号ではなく、低域
変換クロマ信号より生成されるベースバンドの色信号を
用いることにより達成される。しかし、ベースバンドの
色信号は、再生時のジッタ成分を含む低域変換クロマ信
号のバースト信号に同期するキャリアを発生させ、この
キャリアと低域変換クロマ信号とを掛算することにより
得られるものであり、従って得られたベースバンドの色
信号のうちのバースト信号部分を前記キャリア発生源と
しての発振器へその周波数制御入力として加え、所要の
キャリアが確実に得られようにすれば、実質的に問題は
解決する。
〔作用〕
ベースバンドの色信号は帯域が約0〜500KHzであり、通
常のクロマ信号周波数3.58MHzに対し約1/7と低く、くし
形特性を得るための遅延信号と非遅延信号との加算(減
算)時に必要となるそれらの遅延時間合わせも1/7の精
度でよい。したがって、同じ遅延時間誤差に対してはベ
ースバンドの色信号では上記加算(減算)で高精度の位
相合わせが可能であり、くし形特性を向上させ、もって
隣接クロストーク成分の抑圧性能も向上する。また、く
し形フィルタが効果的に機能するためにはその通過信号
であるベースバンド色信号に周波数変動がないことが必
要となる。再生低域変換クロマ信号はジッタ成分をもつ
が、変換されたベースバンド色信号のR−Y成分のバー
スト信号部分を変換キャリア発生の原発振器への発振周
波数制御入力とすることで、再生低域変換クロマ信号に
追従した変換キャリアを発生させることができ、これに
より、変換されたベースバンド色信号は周波数変動が除
去されたものになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明するわけであるが、その
前に基本となる磁気記録再生装置の構成を説明する。同
図において1は前置増幅器(図示せず)を介して再生ヘ
ッド出力が供給される入力端子、2は低域変換クロマ信
号を通過させる低域通過ろ波回路(以下LPFと称す)、
3は再生クロマ信号のレベル変動を吸収する自動クロマ
レベル制御回路(以下ACC回路と称す)、4は記録時に
強調されたカラーバースト信号をもとのレベルに戻すバ
ーストディエンファシス回路、5,6は周波数変換器(以
下コンバータと称す)、7,8は約0〜500KHz帯域のLPF、
9,10は1水平走査期間の遅延回路、11,12は加算回路、1
3,14はノイズ低減処理回路、15,16はコンバータ、17は
加算回路、18はクロマ信号しゃ断回路(以下クロマキラ
ーと称す)、19はFM復調回路、ディエンファシス回路な
どを含む輝度再生処理回路、20は加算回路、21は再生ク
ロマ信号の出力端子、22はACC回路3への制御電圧を発
生するACC検波回路、23は色副搬送波周波数(fSC)の発
振回路、24は+90゜移相回路、25は378fH(fHは水平走
査周波数)を中心周波数とする電圧制御発振回路(以下
VCOと称す)、26は例えば378fH±2fHに378fHVCO25の出
力を抑える周波数ディスクリミネータ、27は加算回路、
28は1/2分周回路、29は1/4分周回路、30は切換選択回
路、31,32は低域変換クロマ周波数(fLSC)帯域のLPF、
33はfHパルスの入力端子、34はヘッド切り換えパルスの
入力端子、35,37は増幅回路、36はループフィルタ、38
は平滑回路、39はバースゲート(BG)パルス入力端子で
ある。
動作を説明する。端子1に供給される再生ヘッド出力の
うち低域変換クロマ信号のみをLPF2で取り出す。次にAC
C回路3でヘッド特性によるチャンネル間のレベル変動
等を吸収し、さらにバーストディエンファシス回路4で
記録時に強調されたバースト信号をもとのレベルに戻
す。この信号をコンバータ5,6に供給する。コンバータ
5,6にはそれぞれ低域変換クロマ周波数のキャリアφ1,
φが入力されている。キャリアφ1は上記バース
トディエンファシス回路4の出力に対し同様のジッタ成
分(時間軸変動成分)を含み、かつ記録時の位相ローテ
ーション(水平走査期間Hを単位としてある位相をある
順序で与えること)をもとにもどすように位相が切換選
択回路30で選ばれている。これらのキャリアφ1
発生は次に説明する動作による。
まずφとバーストディエンファシス回路4の出力との
掛算出力をコンバータ5より得、増幅回路35へ導く。増
幅回路35はバースト信号に対してのみ働く。この出力を
ループフィルタ36、加算回路27を経由して378fHVCO25へ
導く。378fHVCO25の出力は1/2分周回路28、1/4分周回路
29により47.25fHの周波数とする。切換選択回路30は1/4
分周回路29の4つの出力(位相が90゜づゝ異なる)を所
定の順に選択する回路であり端子33からのfHパルス、端
子34からのヘッド切り換えパルスにより再生されている
トラックがCH1(チャンネル1)のときある1つの位相
出力を選択し、トラックがCH2のとき水平周期ごとに位
相を180゜変化するように選択する。これはいわゆる隣
接クロストーク除去のための位相反転(PI)方式であ
る。LPF31,32は不要周波数成分を除去するものであり、
この出力をコンバータ5,6へ導く。したがってこのルー
プではコンバータ5が位相検波回路として働き位相同期
閉路(PLL)として機能する。すなわち増幅回路35のバ
ースト信号部分の平均レベルがリファレンス電圧に対し
ゼロとなるとき378fHVCO25はほぼ378fHを中心として発
振するので、φとコンバータ5への入力信号の位相関
係は入力バースト信号に対しφが90゜の関係、つまり
コンバータ5を復調回路として見なせばR−Y軸復調が
なされていることがわかる。φはφに対し常に90゜
の位相関係をもつように切換選択回路30で発生されてお
り、これによりコンバータ6の動作はB−Y軸復調とな
る。
周波数ディスクリミネータ26は、上記PLL回路がサイド
ロック(バースト信号が間欠信号であるがゆえに生じる
正規の周波数からfHの整数倍離れた周波数で引き込む現
象)するのを防止する回路であり例えば378fHVCO25の出
力周波数が(378±2)fHより外へ出ないように出力を
出す。
増幅回路37の出力は通常、バースト信号に対応してリフ
ァレンス電圧に対しあるDCレベルになる。これに対し入
力が白黒モードの映像信号の場合はリファレンス電圧に
対し平均的にゼロになる。これにより入力信号のカラー
/白黒の判別を行ない平滑回路38を介しクロマキラー18
を動作させる。すなわち白黒時は余計なノイズが出力さ
れないようにクロマキラー18によりしゃ断する。
LPF7,8は通過帯域が0〜500KHz程度であり、これにより
それぞれベースバンドのR−Y信号、B−Y信号のみが
選択ろ過される。1H遅延回路9と加算回路11、同様に10
と12とは隣接クロストーク抑圧のためのくし形フィルタ
を構成しており、この出力はノイズ低減処理回路13,14
へ導かれる。さらにコンバータ15,16でそれぞれfSC発振
回路23、+90゜移相回路24からのキャリアにより変調
し、これらの出力を加算回路17で加算することによりも
とのNTSC方式のクロマ信号を得る。これを輝度再生処理
回路19からの再生輝度信号を加算回路20で加算し、再生
映像信号を出力端子21に得る。
以上の説明のような動作により、周波数変動を除去した
ベースバンドのR−Y信号、B−Y信号を得、くし形フ
ィルタに供給することにより、効果的に隣接クロストー
ク成分を除去し高画質化することか可能である。
第2図は第1図におけるコンバータ5、増幅回路35、ル
ープフィルタ36の一具体的回路例である。第2図におい
て第1図と同じ構成要素には同一番号を付し、41は集積
回路のピン、C1〜C4は容量、E1〜E4は電圧源、J1〜J3
電流源、Q1〜Q15はトランジスタ、R1〜R15は抵抗、SW
スイッチである。
差動対Q1,Q2の入力信号(容量C2よりの)は第1図にお
けるバーストディエンファシス回路4の出力信号(低域
変換クロマ信号)、差動対Q3,Q4および差動対Q5,Q6への
入力信号(容量C1よりの)はLPF31の出力信号(変換キ
ャリア)である。低域変換クロマ信号は差動対Q1,Q2
より電流信号に変換されそれぞれのコレクタ電流とな
る。このコレクタ電流は差動対Q3,Q4、差動対Q5,Q6によ
り変換キャリアの周波数でスイッチングされ、R5,R6
れぞれの両端電圧には、2つの入力信号の和周波数成分
と差周波数成分(ベースバンドR−Y成分)とが発生す
る。R5とR6の両端電圧は互いに逆相であるがこれをトラ
ンジスタQ7,Q9およびQ8,Q10に導きさらに差動対Q11,
Q12、カレントミラー回路Q14Q15により増幅する。
スイッチSW、トランジスタQ13、電圧源E4、抵抗R11は増
幅動作をバースト信号期間のみで行なうためのものであ
る。増幅出力はリファレンス電圧源E3に対し抵抗R14
両端電圧として生じる。抵抗R15、容量C3,C4はフィルタ
であり、増幅出力の中の高い周波数成分を除去するもの
である。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
3図において既出の図と同じ構成要素には同一番号を付
しその説明を省略し、51はH同期信号(以下Hシンクと
称す。幅、タイミングについては後述)の入力端子、5
2,53はHシンク付加回路、54,55,56,57,58,59は容量、6
0,61はキードクランプおよび付加シンク除去の回路(以
下単にキードクランプ回路と称する。)、62,63は増幅
回路、64はHシンク(幅、タイミングについては後述)
の入力端子、65は電圧源である。
本実施例はAPCのPLLをくし形フィルタの後段すなわち隣
接クロストーク成分の除去された信号で動作させること
を特徴としている。これにより隣接クロストーク成分に
左右されないより確定なPLL動作が可能となり、再生ク
ロマ信号の残留時間軸変動成分をさらに少なくすること
が可能である。
第1図に示すブロック図との違いは第1にHシンクを加
算回路52,53により復調R−Y,B−Y信号に付加すること
である。この目的は、前述のようにコンバータ5,6の出
力に隣接クロストーク成分を含むこと、またLPF7,8の前
後は実際には容量54,55,56,57で結合することにより、
それぞれ、Hブランキングが隣接クロストークにより基
準レベルにはなっていない、DC(直流)成分が失われ
る、という不都合が生じるため、これらを補いDC基準を
付け加えるためである。
これらの波形の説明を第4図に示す。同図においてaは
コンバータ5の出力(ただし和周波成分は省略)であり
Hブランキング期間(Hシンク期間を含む)において隣
接クロストークのためゼロレベルにはなっていない。b
はaに含まれるメイン信号成分でありHシンク期間はゼ
ロレベル、またcはaに含まれる隣接クロストーク成分
であり、当然b+cがaである。加算器52は第4図aの
波形に対しHシンクを付加しdのような波形で出力す
る。
ここでのHシンク先端のレベルは仮の基準レベルとして
後段で使われる。これは例えば1H遅延線9,10がCCDであ
った場合などにそのオートバイアス回路の基準とでき
る。なお上記付加シンク(HシンクIと称する)は本来
のシンク期間の半分程度の幅(第4図の例では前半分の
タイミング)にするが、理由は後述する。
第4図dの波形はくし形フィルタを通すことにより隣接
クロストークが除去されeのように付加シンクを除くH
ブランキング期間がゼロレベルとなる。そこでキードク
ランプ回路60,61で付加シンク(HシンクI)とは異な
るタイミングのHブランキング期間のパルス(Hシンク
IIと称する)でキードクランプ動作させる。この時に付
加シンク(HシンクI)を除去しクランプレベルにそろ
える。これにより失なわれたDC成分を回復しコンバータ
15,16へ供給する。
すなわち、コンバータ15への信号は第4図fのように、
隣接クロストーク成分が除去され、Hブランキングレベ
ルがゼロとなってDC成分が回復した信号である。
なお電圧源65はキードクランプのための基準電圧源であ
る。またこの電圧源は増幅回路62,63の基準入力として
も用いる。したがって、やはりR−Y成分のバースト部
分を基準に対しゼロとなるようにAPC動作が行なわれる
ことになる。これにより隣接クロストーク成分に影響さ
れないAPC動作が可能であり、残留時間軸変動成分をよ
り小さくできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば再生低減変換クロマ信号をバースバンド
に変換し、くし形フィルタにより隣接トラックからのク
ロストーク成分を除去でき、ベースバンド色信号のうち
R−Y成分のバースト信号部分を変換キャリア発生の原
発振器への発振数制御入力とすることにより、残留時間
軸変動成分を抑圧することができるので高画質化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は基本となる磁気記録再生装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図におけるコンバータ、増幅回
路、ループフィルタの具体例を示す回路図、第3図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第4図は第2図の回
路図の各部の波形を示す波形図、である。 符号の説明 5,6……コンバータ、35,37……増幅回路、36……ループ
フィルタ、38……平滑回路、60,61……キードクランプ
回路、65……電圧源
フロントページの続き (72)発明者 綿谷 由純 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−130293(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カラー映像信号を構成する輝度信号とクロ
    マ信号のうち、輝度信号は周波数変調し、クロマ信号は
    前記周波数変調された輝度信号よりも低い帯域に周波数
    変換した後、前記周波数変調輝度信号と低域周波数変換
    クロマ信号を周波数的に多重して磁気媒体上に記録し再
    生する磁気記録再生装置において、 (a)磁気媒体から低域変換クロマ信号を再生する手段
    と、 (b)再生された低域変換クロマ信号を2つのベースバ
    ンド色信号に復調するベースバンド信号復調手段と、 (c)復調された2つのベースバンド色信号の水平同期
    期間に水平同期期間よりも短い同期信号を付加する手段
    と、 (d)該付加した同期信号のレベルをオートバイアスの
    基準として動作するCCD遅延線を使ったくし形フィルタ
    であって、前記復調されたベースバンド色信号を取込み
    隣接クロストークを除去して出力するくし形フィルタ
    と、 (e)該くし形フィルタの出力信号を取込み上記付加同
    期信号期間以外の水平同期期間にてキードクランプして
    出力するキードクランプ手段と、 (f)その際、くし形フィルタの出力信号から付加同期
    信号を除去する付加同期信号除去手段と、 (g)少なくとも電圧制御発振器を含むキャリア発生手
    段と、 (h)キードクランプされ、付加同期信号を除去された
    前記出力信号のバースト期間の信号にて前記電圧制御発
    振器を制御されて、前記ベースバンド信号復調手段にて
    使用する2つのキャリアを発生する前記キャリア発生手
    段と、 を少なくとも具備したことを特徴とする磁気記録再生装
    置。
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