JPH0728811Y2 - 掘取装置 - Google Patents
掘取装置Info
- Publication number
- JPH0728811Y2 JPH0728811Y2 JP1989003378U JP337889U JPH0728811Y2 JP H0728811 Y2 JPH0728811 Y2 JP H0728811Y2 JP 1989003378 U JP1989003378 U JP 1989003378U JP 337889 U JP337889 U JP 337889U JP H0728811 Y2 JPH0728811 Y2 JP H0728811Y2
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- digging
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、畝の表面をフィルムで被覆して栽培された甘
藷などの作物のつるを刈取るとともに、その作物を掘起
す掘取装置に関する。
藷などの作物のつるを刈取るとともに、その作物を掘起
す掘取装置に関する。
(従来の技術) 従来、実開昭58−83235号公報に示されるように、甘藷
などの掘取装置において、畝上のつるを切断するつる刈
機の後端部に、前記畝の作物を掘起す掘取機を連結し、
つる刈機のつる刈刃にてつるを刈取るとともに掘取機の
掘上体にて作物を掘起す構造が知られている。
などの掘取装置において、畝上のつるを切断するつる刈
機の後端部に、前記畝の作物を掘起す掘取機を連結し、
つる刈機のつる刈刃にてつるを刈取るとともに掘取機の
掘上体にて作物を掘起す構造が知られている。
(考案が解決しようとする課題) 前記公報に記載の構造において、つる刈作業に続いて掘
取り作業を行なう場合には、掘取機の掘上体にて畝を膨
土するため、この膨土によって畝を被覆したフィルムが
持ち上げられて掘取機の前方でたるむので、つる刈機の
つる刈刃の回転によりつるを切断する際には持ち上げら
れて弛んだフィルムがつる刈刃にて引き裂かれ、作物及
びフィルムの後処理等が困難になる、という問題があ
る。
取り作業を行なう場合には、掘取機の掘上体にて畝を膨
土するため、この膨土によって畝を被覆したフィルムが
持ち上げられて掘取機の前方でたるむので、つる刈機の
つる刈刃の回転によりつるを切断する際には持ち上げら
れて弛んだフィルムがつる刈刃にて引き裂かれ、作物及
びフィルムの後処理等が困難になる、という問題があ
る。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもので、掘取
機の掘上体にて作物を掘上げる際にこの掘上体の前方で
左右のフィルム押えローラにてフィルムを確実に押え付
けることができ、このフィルムが畝を掘り上げた膨土に
よって持ち上げられて弛むことがなく、したがって、つ
る刈機のつる刈刃の回転によりつるを切断する際にはつ
る刈刃にてフィルムを引き裂いたり、フィルムを破損す
ることを確実に防止でき、マルチ栽培された作物のつる
刈及び掘取り作業を円滑に行なうことができる掘取装置
を提供することを目的とするものである。
機の掘上体にて作物を掘上げる際にこの掘上体の前方で
左右のフィルム押えローラにてフィルムを確実に押え付
けることができ、このフィルムが畝を掘り上げた膨土に
よって持ち上げられて弛むことがなく、したがって、つ
る刈機のつる刈刃の回転によりつるを切断する際にはつ
る刈刃にてフィルムを引き裂いたり、フィルムを破損す
ることを確実に防止でき、マルチ栽培された作物のつる
刈及び掘取り作業を円滑に行なうことができる掘取装置
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案の掘取装置は、フィルムにて被覆された畝上のつ
るを切断する回転自在のつる刈体及びこのつる刈体の後
方部に位置して回転自在に軸架され畝溝に沿って走行す
る左右のゲージ輪を有するつる刈機と、このつる刈機の
前記左右のゲージ輪の後方部に位置してつる刈機に連設
され前記フィルムにて被覆された畝の作物を掘起す掘上
体を有する掘取機とを備えた掘取装置において、前記つ
る刈機のつる刈体と前記掘取機の掘上体との間に位置し
て前記畝を被覆したフィルムの左右部を掘上体の前方で
押える左右のフィルム押えローラをそれぞれ回転自在に
軸架し、この左右のフィルム押えローラを上下方向及び
左右方向に位置調節可能としたものである。
るを切断する回転自在のつる刈体及びこのつる刈体の後
方部に位置して回転自在に軸架され畝溝に沿って走行す
る左右のゲージ輪を有するつる刈機と、このつる刈機の
前記左右のゲージ輪の後方部に位置してつる刈機に連設
され前記フィルムにて被覆された畝の作物を掘起す掘上
体を有する掘取機とを備えた掘取装置において、前記つ
る刈機のつる刈体と前記掘取機の掘上体との間に位置し
て前記畝を被覆したフィルムの左右部を掘上体の前方で
押える左右のフィルム押えローラをそれぞれ回転自在に
軸架し、この左右のフィルム押えローラを上下方向及び
左右方向に位置調節可能としたものである。
(作用) 本考案の掘取装置では、つる刈機のつる刈体によってフ
ィルムにて被覆された畝上のつるが順次切断されるとと
もに、これに続いて掘取機の掘上体によってフィルムに
て被覆された畝の作物が順次掘取られる。
ィルムにて被覆された畝上のつるが順次切断されるとと
もに、これに続いて掘取機の掘上体によってフィルムに
て被覆された畝の作物が順次掘取られる。
この際、つる刈機のつる刈体と掘取機の掘上体との間に
位置して回転自在に軸架されたゲージ輪とは別に設けた
左右のフィルム押えローラが畝を被覆したフィルムの左
右部を押え付けながら走行するので、掘上体の作物掘上
作用によって畝の土が上方に膨土されても、畝を被覆し
たフィルムが畝を掘り上げた膨土によって持ち上げられ
て弛むことがなく、したがって、つる刈機のつる刈刃の
回転によりつるを切断する際にはつる刈刃にてフィルム
を引き裂いたり、フィルムを破損することが防止され
る。
位置して回転自在に軸架されたゲージ輪とは別に設けた
左右のフィルム押えローラが畝を被覆したフィルムの左
右部を押え付けながら走行するので、掘上体の作物掘上
作用によって畝の土が上方に膨土されても、畝を被覆し
たフィルムが畝を掘り上げた膨土によって持ち上げられ
て弛むことがなく、したがって、つる刈機のつる刈刃の
回転によりつるを切断する際にはつる刈刃にてフィルム
を引き裂いたり、フィルムを破損することが防止され
る。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図において、1はつる刈機で、このつる
刈機1は本体フレーム2を有し、この本体フレーム2
は、左右方向に延在した中空パイプ状の主枠3と、この
主枠3の両端部に相対して設けられた両側のチェーンケ
ース4及びブラケット5を備えている。また、前記主枠
3の中間部には入力軸6を前方に向けて回転自在に突出
したミッション7が設けられ、このミッション7の上部
及び前記主枠3の両側部から前方に向けてトラクタへの
連結枠8が突設されている。
刈機1は本体フレーム2を有し、この本体フレーム2
は、左右方向に延在した中空パイプ状の主枠3と、この
主枠3の両端部に相対して設けられた両側のチェーンケ
ース4及びブラケット5を備えている。また、前記主枠
3の中間部には入力軸6を前方に向けて回転自在に突出
したミッション7が設けられ、このミッション7の上部
及び前記主枠3の両側部から前方に向けてトラクタへの
連結枠8が突設されている。
また、前記チェーンケース4とブラケット5の下端部間
にはつる刈体9が回転自在に設けられている。このつる
刈体9は、前記チェーンケース4とブラケット5の下端
部間に回転自在に軸架された回転軸10を有し、この回転
軸10の軸方向周側部には所定の間隔をおいて多数のつる
刈刃11が放射状に突設されている。そして、前記回転軸
10と、前記主枠3内に回転自在に設けられた前記ミッシ
ョン7の出力軸とは、チェーンケース4内に設けた伝動
媒体を介して連動連結されている。
にはつる刈体9が回転自在に設けられている。このつる
刈体9は、前記チェーンケース4とブラケット5の下端
部間に回転自在に軸架された回転軸10を有し、この回転
軸10の軸方向周側部には所定の間隔をおいて多数のつる
刈刃11が放射状に突設されている。そして、前記回転軸
10と、前記主枠3内に回転自在に設けられた前記ミッシ
ョン7の出力軸とは、チェーンケース4内に設けた伝動
媒体を介して連動連結されている。
また、前記チェーンケース4とブラケット5間には前記
つる刈体9の上方部を被覆した本体フレーム2の一部を
なすカバー体12が固着され、このカバー体12の前端部及
び後端部にゴム板等からなる垂れカバー13,14が所定の
高さ位置に垂設されている。また、前記カバー体12の両
側後部に角筒状の取付枠15がそれぞれ固着され、この両
側の取付枠15内にデバイダー16の基部が上下方向に位置
調節自在に取付けられている。
つる刈体9の上方部を被覆した本体フレーム2の一部を
なすカバー体12が固着され、このカバー体12の前端部及
び後端部にゴム板等からなる垂れカバー13,14が所定の
高さ位置に垂設されている。また、前記カバー体12の両
側後部に角筒状の取付枠15がそれぞれ固着され、この両
側の取付枠15内にデバイダー16の基部が上下方向に位置
調節自在に取付けられている。
前記両側のデバイダー16は、それぞれの取付枠15から前
記つる刈体9の下方部を通ってつる刈体9の前下方に向
かって傾斜して延在配設され、かつ、この両側のデバイ
ダー16は、前記つる刈体9の左右外端部のつる刈刃11よ
り内側部で畝Aの畝裾部分Bに相当する位置に配設さ
れ、その先端部が畝裾部分Bの土中内にわずかに侵入し
て進行するように突出されている。
記つる刈体9の下方部を通ってつる刈体9の前下方に向
かって傾斜して延在配設され、かつ、この両側のデバイ
ダー16は、前記つる刈体9の左右外端部のつる刈刃11よ
り内側部で畝Aの畝裾部分Bに相当する位置に配設さ
れ、その先端部が畝裾部分Bの土中内にわずかに侵入し
て進行するように突出されている。
また、前記主枠3の両側部に連結片18がそれぞれ後方に
向かって突出され、この両側の連結片18に支軸19にて左
右に配設された吊持アーム20の前端部がそれぞれ上下方
向に回動自在に軸着され、この両側の吊持アーム20の前
部間には左右方向の丸パイプからなる固定フレーム21が
固着されているとともに、前記両側の吊持アーム20の後
端部間には角パイプからなる左右方向の連結フレーム22
が固着されている。
向かって突出され、この両側の連結片18に支軸19にて左
右に配設された吊持アーム20の前端部がそれぞれ上下方
向に回動自在に軸着され、この両側の吊持アーム20の前
部間には左右方向の丸パイプからなる固定フレーム21が
固着されているとともに、前記両側の吊持アーム20の後
端部間には角パイプからなる左右方向の連結フレーム22
が固着されている。
また、前記固定フレーム21の中間上部に一対の支持片23
がそれぞれ突設され、この一対の支持片23の上端部間に
は両側部の支軸24にてねじ筒25が上下方向に回動自在に
軸着されている。また、このねじ筒25内には前後方向に
延在された調節杆26の後部のねじ軸部27が回動により進
退自在に挿通螺合され、この調節杆26の前端部のハンド
ル部28より後側部が支持枠29内に回動自在に挿通支持さ
れ、この支持枠29は前記連結枠8上に突設された左右の
支持片30間に左右の軸31にて上下方向に回動自在に軸着
されている。
がそれぞれ突設され、この一対の支持片23の上端部間に
は両側部の支軸24にてねじ筒25が上下方向に回動自在に
軸着されている。また、このねじ筒25内には前後方向に
延在された調節杆26の後部のねじ軸部27が回動により進
退自在に挿通螺合され、この調節杆26の前端部のハンド
ル部28より後側部が支持枠29内に回動自在に挿通支持さ
れ、この支持枠29は前記連結枠8上に突設された左右の
支持片30間に左右の軸31にて上下方向に回動自在に軸着
されている。
また、前記両側の吊持アーム20の後端部の連結フレーム
22の両端左右部に支持枠32が固着され、この左右の支持
枠32内に支持アーム33の上部が上下方向に位置調節自在
に取付けられ、この左右の支持アーム33の下端部に畝溝
に沿って走行するゲージ輪34が軸35にてそれぞれ回転自
在に軸架されている。
22の両端左右部に支持枠32が固着され、この左右の支持
枠32内に支持アーム33の上部が上下方向に位置調節自在
に取付けられ、この左右の支持アーム33の下端部に畝溝
に沿って走行するゲージ輪34が軸35にてそれぞれ回転自
在に軸架されている。
前記左右のゲージ輪34の支持アーム33の上部間に角パイ
プからなる左右方向の取付フレーム37が取付けられ、こ
の取付フレーム37の左右部に保持枠38がそれぞれ左右方
向に位置調節自在に嵌合され、この左右の保持枠38は前
記取付フレーム37に対して設定位置において固定ねじ39
にて固定されている。
プからなる左右方向の取付フレーム37が取付けられ、こ
の取付フレーム37の左右部に保持枠38がそれぞれ左右方
向に位置調節自在に嵌合され、この左右の保持枠38は前
記取付フレーム37に対して設定位置において固定ねじ39
にて固定されている。
また、前記左右の保持枠38の後部には上下方向の角筒状
の保持部40がそれぞれ固着され、この左右の保持部40内
にローラ支持アーム41がそれぞれ上下方向に位置調節自
在に嵌合され、この左右のローラ支持アーム41は前記保
持部40に対して設定位置において固定ねじ42にて固定さ
れ、この左右のローラ支持アーム41の下端部には前記畝
Aの上面部を被覆したマルチフィルムFの左右部を押え
るスポンジ等からなるフィルム押えローラ43が軸44にて
それぞれ回転自在に軸架されている。
の保持部40がそれぞれ固着され、この左右の保持部40内
にローラ支持アーム41がそれぞれ上下方向に位置調節自
在に嵌合され、この左右のローラ支持アーム41は前記保
持部40に対して設定位置において固定ねじ42にて固定さ
れ、この左右のローラ支持アーム41の下端部には前記畝
Aの上面部を被覆したマルチフィルムFの左右部を押え
るスポンジ等からなるフィルム押えローラ43が軸44にて
それぞれ回転自在に軸架されている。
51は掘取機で、この掘取機51は、前記つる刈機1に連結
する連結フレーム52を有し、この連結フレーム52の上部
に連結枠53が立設されているとともに、前記連結フレー
ム52の左右の後端部には上下方向の角筒状の保持枠54が
それぞれ取付けられている。また、前記左右の保持枠54
内には左右のビーム55がそれぞれ上下方向に位置調節自
在に嵌挿され、この左右のビーム55の上部には上下方向
に所定の間隔をおいて複数の挿通孔56がそれぞれ穿設さ
れ、この各挿通孔56は前記左右の保持枠54に穿設された
係止孔57が連通するようになっている。
する連結フレーム52を有し、この連結フレーム52の上部
に連結枠53が立設されているとともに、前記連結フレー
ム52の左右の後端部には上下方向の角筒状の保持枠54が
それぞれ取付けられている。また、前記左右の保持枠54
内には左右のビーム55がそれぞれ上下方向に位置調節自
在に嵌挿され、この左右のビーム55の上部には上下方向
に所定の間隔をおいて複数の挿通孔56がそれぞれ穿設さ
れ、この各挿通孔56は前記左右の保持枠54に穿設された
係止孔57が連通するようになっている。
また、前記左右のビーム55の下端間には前下方に向かっ
て突出した掘上体59が取付けられ、この掘上体59の後部
には左右方向に所定の間隔をおいて複数個のホーク60が
それぞれ連結されている。そして、前記左右のビーム55
の複数の挿通孔56の中で選択された一つの挿通孔56と前
記左右の保持枠54の係止孔57とをボルト・ナット58にて
着脱自在に連結することにより、左右の保持枠54に左右
のビーム55が固定されるとともに、その取付位置により
前記掘上体59が上下方向に調節設定されるようになって
いる。
て突出した掘上体59が取付けられ、この掘上体59の後部
には左右方向に所定の間隔をおいて複数個のホーク60が
それぞれ連結されている。そして、前記左右のビーム55
の複数の挿通孔56の中で選択された一つの挿通孔56と前
記左右の保持枠54の係止孔57とをボルト・ナット58にて
着脱自在に連結することにより、左右の保持枠54に左右
のビーム55が固定されるとともに、その取付位置により
前記掘上体59が上下方向に調節設定されるようになって
いる。
61は前記つる刈機1の後端部に前記掘取機51を連結する
連結機構である。この連結機構61は、前記つる刈機1の
連結フレーム22の左右後部に突設された支片62を有し、
この左右の支片62に支軸63にて左右のロアリンク64の前
端部がそれぞれ上下方向に回動自在に連結されている。
また、前記連結フレーム22の中間上部に支枠65が立設さ
れ、この支枠65の上端部に支軸66にてトップリンク67の
前端部が上下方向に回動自在に軸支され、このトップリ
ンク67の後端部に前記掘取機51の連結枠53の上端部が支
軸78にて上下方向に回動自在に軸支されている。このト
ップリンク67は、対向して配設された一対のねじ杆68及
びこの一対のねじ杆68を螺合したねじ筒69にて伸縮調節
自在のねじ式ターンバックルからなっている。
連結機構である。この連結機構61は、前記つる刈機1の
連結フレーム22の左右後部に突設された支片62を有し、
この左右の支片62に支軸63にて左右のロアリンク64の前
端部がそれぞれ上下方向に回動自在に連結されている。
また、前記連結フレーム22の中間上部に支枠65が立設さ
れ、この支枠65の上端部に支軸66にてトップリンク67の
前端部が上下方向に回動自在に軸支され、このトップリ
ンク67の後端部に前記掘取機51の連結枠53の上端部が支
軸78にて上下方向に回動自在に軸支されている。このト
ップリンク67は、対向して配設された一対のねじ杆68及
びこの一対のねじ杆68を螺合したねじ筒69にて伸縮調節
自在のねじ式ターンバックルからなっている。
また、前記支枠65の上端部と左右のロアリンク64との間
にシリンダ機構70が設けられている。このシリンダ機構
70は、前記支枠65の上端部に油圧または電動式のシリン
ダ72の上端部が支軸71にて上下方向に回動自在に軸支さ
れているとともに、このシリンダ72から突出したピスト
ンロッド73の先端部に前記左右のロアリンク64間に連結
した連結枠74の中間上部が支軸75にて上下方向に回動自
在に連結されている。そして、前記左右のロアリンク64
の後端部に設けた連結部76が前記掘取機51の連結フレー
ム52の前端左右部の連結軸77により上下方向に回動自在
に連結されている。
にシリンダ機構70が設けられている。このシリンダ機構
70は、前記支枠65の上端部に油圧または電動式のシリン
ダ72の上端部が支軸71にて上下方向に回動自在に軸支さ
れているとともに、このシリンダ72から突出したピスト
ンロッド73の先端部に前記左右のロアリンク64間に連結
した連結枠74の中間上部が支軸75にて上下方向に回動自
在に連結されている。そして、前記左右のロアリンク64
の後端部に設けた連結部76が前記掘取機51の連結フレー
ム52の前端左右部の連結軸77により上下方向に回動自在
に連結されている。
つぎに、前記実施例の作用を説明する。
トラクタにつる刈機1の連結枠8を連結するとともに、
トラクタの動力取出軸に動力伝達軸(図示せず)を介し
てミッション7の入力軸6を連結する。また、フィルム
Fにて被覆された畝Aの形態の大小に応じて、たとえ
ば、畝Aの幅に応じて左右のフィルム押えローラ43を間
隔調節する必要がある場合には、左右の保持枠38を取付
フレーム37に沿って左右方向に移動調節して設定位置で
固定することにより、この左右の保持枠38の保持部40に
吊持した左右のローラ支持アーム41を介して左右のフィ
ルム押えローラ43が畝Aの幅に応じた位置にそれぞれ調
節設定される。
トラクタの動力取出軸に動力伝達軸(図示せず)を介し
てミッション7の入力軸6を連結する。また、フィルム
Fにて被覆された畝Aの形態の大小に応じて、たとえ
ば、畝Aの幅に応じて左右のフィルム押えローラ43を間
隔調節する必要がある場合には、左右の保持枠38を取付
フレーム37に沿って左右方向に移動調節して設定位置で
固定することにより、この左右の保持枠38の保持部40に
吊持した左右のローラ支持アーム41を介して左右のフィ
ルム押えローラ43が畝Aの幅に応じた位置にそれぞれ調
節設定される。
また、畝Aの高さに応じて左右のフィルム押えローラ43
の高さ調節する必要がある場合には、左右の保持枠38の
保持部40に対して左右のローラ支持アーム41を上下動調
節して設定位置で固定することにより、この左右のロー
ラ支持アーム41の下端部に軸架した左右のフィルム押え
ローラ43が畝Aの高さに応じた位置にそれぞれ調節設定
される。
の高さ調節する必要がある場合には、左右の保持枠38の
保持部40に対して左右のローラ支持アーム41を上下動調
節して設定位置で固定することにより、この左右のロー
ラ支持アーム41の下端部に軸架した左右のフィルム押え
ローラ43が畝Aの高さに応じた位置にそれぞれ調節設定
される。
したがって、左右のフィルム押えローラ43を上下方向及
び左右方向に設定位置を可変調節することにより、左右
のフィルム押えローラ43がそれぞれ畝Aの状態に合わせ
てフィルムFを押え付ける最適の状態に調節設定され
る。
び左右方向に設定位置を可変調節することにより、左右
のフィルム押えローラ43がそれぞれ畝Aの状態に合わせ
てフィルムFを押え付ける最適の状態に調節設定され
る。
つぎに、フィルムFを被覆した畝Aをまたぐようにして
トラクタ及びつる刈機1を配置するとともに、その畝A
の左右の畝溝に左右のゲージ輪34を配置した後に、トラ
クタによりつる刈機1及び掘取機51が牽引進行される一
方で、トラクタの動力取出軸からの動力によって動力伝
達軸を介して入力軸6が回転されると、このミッション
7からの出力によってチェーンケース4内の連動媒体を
介してつる刈体9が回転駆動されるとともに、左右のゲ
ージ輪34が左右の畝溝に沿ってそれぞれ回転しつつ進行
され、かつ、この左右のゲージ輪34にてつる刈機1が支
持されて進行され、また、左右のフィルム押えローラ43
がフィルムFの左右部を押えながら回転走行される。
トラクタ及びつる刈機1を配置するとともに、その畝A
の左右の畝溝に左右のゲージ輪34を配置した後に、トラ
クタによりつる刈機1及び掘取機51が牽引進行される一
方で、トラクタの動力取出軸からの動力によって動力伝
達軸を介して入力軸6が回転されると、このミッション
7からの出力によってチェーンケース4内の連動媒体を
介してつる刈体9が回転駆動されるとともに、左右のゲ
ージ輪34が左右の畝溝に沿ってそれぞれ回転しつつ進行
され、かつ、この左右のゲージ輪34にてつる刈機1が支
持されて進行され、また、左右のフィルム押えローラ43
がフィルムFの左右部を押えながら回転走行される。
そして、左右のデバイダー16によって畝Aの表面を被覆
したフィルムFの上面部から畝裾部分Bに繁茂する甘藷
などの作物Cのつる(茎葉)がその進行につれて順次上
方に押上げられるとともに、この押上げられた両側部の
つる及び畝A上のつるはつる刈体9の各つる刈刃11によ
って順次切断される。また、これとともに、左右のデバ
イダー16の先端部によって、フィルムFの両側端部fを
剥ぐようにしてフィルムFの両側端部fが順次押上げら
れ、このフィルムFの両側端部f上のフィルム押え土D
が外方部に順次排除される。
したフィルムFの上面部から畝裾部分Bに繁茂する甘藷
などの作物Cのつる(茎葉)がその進行につれて順次上
方に押上げられるとともに、この押上げられた両側部の
つる及び畝A上のつるはつる刈体9の各つる刈刃11によ
って順次切断される。また、これとともに、左右のデバ
イダー16の先端部によって、フィルムFの両側端部fを
剥ぐようにしてフィルムFの両側端部fが順次押上げら
れ、このフィルムFの両側端部f上のフィルム押え土D
が外方部に順次排除される。
また、つる刈機1によるつる刈に続いて、掘取機51によ
って作物Cの掘取りが行なわれる。すなわち、つる刈機
1に続く掘取機51の進行とともに、その掘上体59によっ
て畝Aの作物Cが順次掘起され、この各作物Cはホーク
60を介して後方に放出される。
って作物Cの掘取りが行なわれる。すなわち、つる刈機
1に続く掘取機51の進行とともに、その掘上体59によっ
て畝Aの作物Cが順次掘起され、この各作物Cはホーク
60を介して後方に放出される。
この際、左右のゲージ輪34の内側でつる刈機1の各つる
刈刃11と掘取機51の掘上体59との間に配置された左右の
フィルム押えローラ43が、掘取機51の進行前部において
畝A上のフィルムFの左右部を押え付けつつ走行し、掘
上体59によって作物Cが掘起される際に畝土が上方に膨
土されても、この膨土によってフィルムFが掘取機51の
進行前部で持ち上げられることが左右のフィルム押えロ
ーラ43にて防止され、このフィルムFがつる刈体9に接
して引き裂かれることが阻止される。
刈刃11と掘取機51の掘上体59との間に配置された左右の
フィルム押えローラ43が、掘取機51の進行前部において
畝A上のフィルムFの左右部を押え付けつつ走行し、掘
上体59によって作物Cが掘起される際に畝土が上方に膨
土されても、この膨土によってフィルムFが掘取機51の
進行前部で持ち上げられることが左右のフィルム押えロ
ーラ43にて防止され、このフィルムFがつる刈体9に接
して引き裂かれることが阻止される。
また、畝初めの作業位置においては、掘取機51を畝Aの
上方に上昇させておく。すなわち、連結機構61のシリン
ダ機構70におけるシリンダ72が作動されてピストンロッ
ド73が収縮されると、左右のロアリンク64が前端左右部
の支軸63を支点として上方に向かって回動されるととも
に、支枠65の上端部の支軸66を支点としてトップリンク
67が上方に向かって回動されつつ、掘取機51が第1図鎖
線のように畝Aの上方に持ち上げられる。
上方に上昇させておく。すなわち、連結機構61のシリン
ダ機構70におけるシリンダ72が作動されてピストンロッ
ド73が収縮されると、左右のロアリンク64が前端左右部
の支軸63を支点として上方に向かって回動されるととも
に、支枠65の上端部の支軸66を支点としてトップリンク
67が上方に向かって回動されつつ、掘取機51が第1図鎖
線のように畝Aの上方に持ち上げられる。
そして、この掘取機51が上昇された状態でつる刈機1に
よるつる刈作業が畝A初めの一端から所定の距離だけ行
なわれ、この掘取機51が畝A初めの一端に位置したとこ
ろで、再びシリンダ機構70を作動して掘取機51が下降さ
れると、この掘取機51の掘上体59が畝A初めの一端に下
降され、この掘上体59にてつる刈作業に続いて作物Cの
掘取り作業が行なわれる。したがって、畝A初めの一端
からつる刈作業及び作物Cの掘取り作業が行なわれる。
よるつる刈作業が畝A初めの一端から所定の距離だけ行
なわれ、この掘取機51が畝A初めの一端に位置したとこ
ろで、再びシリンダ機構70を作動して掘取機51が下降さ
れると、この掘取機51の掘上体59が畝A初めの一端に下
降され、この掘上体59にてつる刈作業に続いて作物Cの
掘取り作業が行なわれる。したがって、畝A初めの一端
からつる刈作業及び作物Cの掘取り作業が行なわれる。
また、畑の際においても、掘取機51を同様に昇降させて
作業を行なう。
作業を行なう。
さらに、作業中において、掘取機51の高さ位置を調節す
る場合も、連結機構61のシリンダ機構70を作動してスト
ンロッド73を収縮することにより、掘取機51が昇降さ
れ、この掘取機51の掘上体59の掘起し高さ位置が簡単に
微調節される。
る場合も、連結機構61のシリンダ機構70を作動してスト
ンロッド73を収縮することにより、掘取機51が昇降さ
れ、この掘取機51の掘上体59の掘起し高さ位置が簡単に
微調節される。
前記作業に際して、全体を深浅調節する場合は、つる刈
機1のハンドル部28を回動操作して調節杆26を回動し、
そのねじ軸部27とねじ筒25との螺合位置を変えることに
より、左右の吊持アーム20が左右の支軸19を支点として
上下方向に回動されるとともに、この左右の吊持アーム
20に連結した左右の支持アーム33に軸架された左右のゲ
ージ輪34が高さ調節され、この左右のゲージ輪34にて全
体が深浅調節される。
機1のハンドル部28を回動操作して調節杆26を回動し、
そのねじ軸部27とねじ筒25との螺合位置を変えることに
より、左右の吊持アーム20が左右の支軸19を支点として
上下方向に回動されるとともに、この左右の吊持アーム
20に連結した左右の支持アーム33に軸架された左右のゲ
ージ輪34が高さ調節され、この左右のゲージ輪34にて全
体が深浅調節される。
そして、つる刈機1においては、左右のデバイダー16及
び左右のゲージ輪34が上下動調節されることにより、左
右のデバイダー16はつる及びフィルムFの両側端部fを
押上げる最適な位置にその先端部が設定され、かつ、左
右のゲージ輪34は、畝A上のつるを切断するのに最適な
位置につる刈体9が配設される。
び左右のゲージ輪34が上下動調節されることにより、左
右のデバイダー16はつる及びフィルムFの両側端部fを
押上げる最適な位置にその先端部が設定され、かつ、左
右のゲージ輪34は、畝A上のつるを切断するのに最適な
位置につる刈体9が配設される。
また、掘取機51においては、その左右のビーム55を保持
枠54に対してそれぞれ高さ調節し、かつ、トップリンク
67においてねじ筒69を回動操作することにより、一対の
ねじ杆68が伸縮され、左右のビーム55間の掘上体59が所
定の掘上角度に調節設定される。
枠54に対してそれぞれ高さ調節し、かつ、トップリンク
67においてねじ筒69を回動操作することにより、一対の
ねじ杆68が伸縮され、左右のビーム55間の掘上体59が所
定の掘上角度に調節設定される。
(考案の効果) 本考案によれば、つる刈機のつる刈体と掘取機の掘上体
との間に位置して畝を被覆したフィルムの左右部を掘上
体の前方で押える左右のフィルム押えローラをそれぞれ
回転自在に軸架したので、掘取機の掘上体にて作物を掘
上げる際にこの掘上体の前方で左右のフィルム押えロー
ラにてフィルムの左右部を確実に押さえ付けることがで
き、このフィルムが畝土を掘り上げた膨土によって持ち
上げられて弛むことがなく、したがって、つる刈機のつ
る刈体の回転によりつるを切断する際にはつる刈体にて
フィルムを引き裂いたり、フィルムを破損することを確
実に防止できる。
との間に位置して畝を被覆したフィルムの左右部を掘上
体の前方で押える左右のフィルム押えローラをそれぞれ
回転自在に軸架したので、掘取機の掘上体にて作物を掘
上げる際にこの掘上体の前方で左右のフィルム押えロー
ラにてフィルムの左右部を確実に押さえ付けることがで
き、このフィルムが畝土を掘り上げた膨土によって持ち
上げられて弛むことがなく、したがって、つる刈機のつ
る刈体の回転によりつるを切断する際にはつる刈体にて
フィルムを引き裂いたり、フィルムを破損することを確
実に防止できる。
また、この左右のフィルム押えローラを上下方向及び左
右方向に位置調節可能としたので、この左右のフィルム
押えローラを上下方向及び左右方向に設定位置を可変調
節することにより、左右のフィルム押えローラを畝の状
態に合わせてフィルムの左右部を押え付ける最適の位置
に簡単に調節設定することができる。
右方向に位置調節可能としたので、この左右のフィルム
押えローラを上下方向及び左右方向に設定位置を可変調
節することにより、左右のフィルム押えローラを畝の状
態に合わせてフィルムの左右部を押え付ける最適の位置
に簡単に調節設定することができる。
したがって、マルチ栽培された作物のつる刈作業及び作
物の掘取り作業を円滑に行なうことができる作業性にす
ぐれた掘取装置を提供することができる。
物の掘取り作業を円滑に行なうことができる作業性にす
ぐれた掘取装置を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す掘取装置の側面図、第
2図は同上平面図、第3図は作用説明図である。 1……つる刈機、9……つる刈体、34……ゲージ輪、43
……フィルム押えローラ、51……掘取機、59……掘上
体、A……畝、C……作物、F……フィルム。
2図は同上平面図、第3図は作用説明図である。 1……つる刈機、9……つる刈体、34……ゲージ輪、43
……フィルム押えローラ、51……掘取機、59……掘上
体、A……畝、C……作物、F……フィルム。
Claims (1)
- 【請求項1】フィルムにて被覆された畝上のつるを切断
する回転自在のつる刈体及びこのつる刈体の後方部に位
置して回転自在に軸架され畝溝に沿って走行する左右の
ゲージ輪を有するつる刈機と、このつる刈機の前記左右
のゲージ輪の後方部に位置してつる刈機に連設され前記
フィルムにて被覆された畝の作物を掘起す掘上体を有す
る掘取機とを備えた掘取装置において、 前記つる刈機のつる刈体と前記掘取機の掘上体との間に
位置して前記畝を被覆したフィルムの左右部を掘上体の
前方で押える左右のフィルム押えローラをそれぞれ回転
自在に軸架し、この左右のフィルム押えローラを上下方
向及び左右方向に位置調節可能とした ことを特徴とする掘取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989003378U JPH0728811Y2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 掘取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989003378U JPH0728811Y2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 掘取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293921U JPH0293921U (ja) | 1990-07-26 |
| JPH0728811Y2 true JPH0728811Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31204963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989003378U Expired - Lifetime JPH0728811Y2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 掘取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728811Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013095915A1 (en) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | Caterpillar Inc. | Ripper assembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4417147Y1 (ja) * | 1964-11-21 | 1969-07-24 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1989003378U patent/JPH0728811Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013095915A1 (en) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | Caterpillar Inc. | Ripper assembly |
| CN104010484A (zh) * | 2011-12-21 | 2014-08-27 | 卡特彼勒公司 | 裂土器组件 |
| CN104010484B (zh) * | 2011-12-21 | 2017-01-18 | 卡特彼勒公司 | 裂土器组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293921U (ja) | 1990-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |