JPH07282918A - フレキシブル配線板接続装置 - Google Patents
フレキシブル配線板接続装置Info
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- JPH07282918A JPH07282918A JP6067192A JP6719294A JPH07282918A JP H07282918 A JPH07282918 A JP H07282918A JP 6067192 A JP6067192 A JP 6067192A JP 6719294 A JP6719294 A JP 6719294A JP H07282918 A JPH07282918 A JP H07282918A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
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- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタの第1のフレキシブル配線板への取
付け時にコネクタの各接触子と第1のフレキシブル配線
板の各端子との位置合わせを必要としない製造場所の限
定を受けにくいフレキシブル配線板接続装置を提供す
る。 【構成】 第1のフレキシブル配線板15の中間部面上
に取付部19を設け、挿入口12a,12bを先端方向
に向けてコネクタ10を取付け、前記第1のフレキシブ
ル配線板15の先端を折り返して前記第1のフレキシブ
ル配線板15の先端部に形成された接栓部を前記コネク
タ10の挿入口12a,12bに挿入する。そして、前
記挿入口12a,12bに第2のフレキシブル配線板1
6の先端部に形成された接栓部を重ねて挿入し、前記コ
ネクタ10内部で前記第1及び第2のフレキシブル配線
板15及び16の各接栓部を接続する。また、取付部1
9をピックアップ24に固定する部分としている。
付け時にコネクタの各接触子と第1のフレキシブル配線
板の各端子との位置合わせを必要としない製造場所の限
定を受けにくいフレキシブル配線板接続装置を提供す
る。 【構成】 第1のフレキシブル配線板15の中間部面上
に取付部19を設け、挿入口12a,12bを先端方向
に向けてコネクタ10を取付け、前記第1のフレキシブ
ル配線板15の先端を折り返して前記第1のフレキシブ
ル配線板15の先端部に形成された接栓部を前記コネク
タ10の挿入口12a,12bに挿入する。そして、前
記挿入口12a,12bに第2のフレキシブル配線板1
6の先端部に形成された接栓部を重ねて挿入し、前記コ
ネクタ10内部で前記第1及び第2のフレキシブル配線
板15及び16の各接栓部を接続する。また、取付部1
9をピックアップ24に固定する部分としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタを用いてフレ
キシブル配線板同志を接続するフレキシブル配線板接続
装置に関する。
キシブル配線板同志を接続するフレキシブル配線板接続
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】可撓性のベース部材に導体パターンが形
成されて成るフレキシブル配線板が電子機器において多
用されており、例えば特公平3−63831号公報に示
される如く、フレキシブル配線板を他のプリント配線板
等の電気回路の導体と電気的に接続することが行われ
る。
成されて成るフレキシブル配線板が電子機器において多
用されており、例えば特公平3−63831号公報に示
される如く、フレキシブル配線板を他のプリント配線板
等の電気回路の導体と電気的に接続することが行われ
る。
【0003】一例として、ディスク等の信号記録媒体か
ら信号を光学的に拾い出すのに用いられる光学式プレー
ヤのピックアップにおいては、伝送ケーブルとしてフレ
キシブル配線板が使用されており、そのフレキシブル配
線板を機器本体のメイン回路基板に接続していた。
ら信号を光学的に拾い出すのに用いられる光学式プレー
ヤのピックアップにおいては、伝送ケーブルとしてフレ
キシブル配線板が使用されており、そのフレキシブル配
線板を機器本体のメイン回路基板に接続していた。
【0004】ところで、前述のピックアップにおいて
は、各種機器の仕様に基づいて伝送ケーブルのフレキシ
ブル配線板の形状が変化しても共通して使用できるよう
に、ピックアップから引き出されたフレキシブル配線板
等のリード線に電気的に接続されたコネクタに各仕様に
対応した形状のフレキシブル配線板を差し換えて使用可
能にすることが行われる。
は、各種機器の仕様に基づいて伝送ケーブルのフレキシ
ブル配線板の形状が変化しても共通して使用できるよう
に、ピックアップから引き出されたフレキシブル配線板
等のリード線に電気的に接続されたコネクタに各仕様に
対応した形状のフレキシブル配線板を差し換えて使用可
能にすることが行われる。
【0005】このようにコネクタを用いてフレキシブル
配線板の接続を行う場合の一例として、従来、図5の展
開斜視図に示す如きフレキシブル配線板接続装置が提案
されている。
配線板の接続を行う場合の一例として、従来、図5の展
開斜視図に示す如きフレキシブル配線板接続装置が提案
されている。
【0006】図5において、第1のフレキシブル配線板
1の先端の取付部2には、コネクタ3が取付けられ、該
コネクタ3の挿入口4に第2のフレキシブル配線板5の
先端の接栓部が挿入されるように成されている。前記コ
ネクタ3には、第1及び第2のフレキシブル配線板1及
び5の各端子数に対応した数の接触子6が備えられてお
り、それらの接触子6はそれぞれ図6の断面図に示す如
く、コネクタ3の外部に露出されているベース部6aが
第1のフレキシブル配線板1の端子7に半田付けにより
接続されると共に、コネクタ3内部に収納されているク
リップ状の挾持部6bにより第2のフレキシブル配線板
5の接栓部が挾持され、前記挾持部6bの一部が該接栓
部に形成された端子8に接触される。その為、コネクタ
3の挿入口4に第2のフレキシブル配線板5の接栓部を
挿入して嵌合することにより第1及び第2のフレキシブ
ル配線板1及び5の対応する各端子同志をそれぞれ接触
子6を介して接続していた。
1の先端の取付部2には、コネクタ3が取付けられ、該
コネクタ3の挿入口4に第2のフレキシブル配線板5の
先端の接栓部が挿入されるように成されている。前記コ
ネクタ3には、第1及び第2のフレキシブル配線板1及
び5の各端子数に対応した数の接触子6が備えられてお
り、それらの接触子6はそれぞれ図6の断面図に示す如
く、コネクタ3の外部に露出されているベース部6aが
第1のフレキシブル配線板1の端子7に半田付けにより
接続されると共に、コネクタ3内部に収納されているク
リップ状の挾持部6bにより第2のフレキシブル配線板
5の接栓部が挾持され、前記挾持部6bの一部が該接栓
部に形成された端子8に接触される。その為、コネクタ
3の挿入口4に第2のフレキシブル配線板5の接栓部を
挿入して嵌合することにより第1及び第2のフレキシブ
ル配線板1及び5の対応する各端子同志をそれぞれ接触
子6を介して接続していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た図5に示すフレキシブル配線板接続装置においては、
コネクタ3の各接触子6を第1のフレキシブル配線板1
の各端子7に位置合わせして半田付けする必要がある
が、高密度実装化に伴って各接触子6のピッチ間隔が狭
い場合、手作業や従来の自動部品装着機器での実装が不
可能であり、画像認識装置を装備した特別な自動部品装
着機器を必要とした。その為、製造コストの上昇のみな
らず製造場所の限定になり、有効であることが認識され
てもコネクタの採用を見送る要因となっていた。
た図5に示すフレキシブル配線板接続装置においては、
コネクタ3の各接触子6を第1のフレキシブル配線板1
の各端子7に位置合わせして半田付けする必要がある
が、高密度実装化に伴って各接触子6のピッチ間隔が狭
い場合、手作業や従来の自動部品装着機器での実装が不
可能であり、画像認識装置を装備した特別な自動部品装
着機器を必要とした。その為、製造コストの上昇のみな
らず製造場所の限定になり、有効であることが認識され
てもコネクタの採用を見送る要因となっていた。
【0008】本発明は、前述の問題点に鑑みて特別な自
動部品装着機器を用いずにコネクタを採用したフレキシ
ブル配線板接続装置を提供することを目的とする。
動部品装着機器を用いずにコネクタを採用したフレキシ
ブル配線板接続装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1及び第2
のフレキシブル配線板の先端部にそれぞれ接続のための
端子を有する接栓部を設け、前記第1及び第2のフレキ
シブル配線板の各接栓部が同一方向から挿入されると共
に、内部で前記第1及び第2のフレキシブル配線板の各
接栓部を接続する挿入口をコネクタに設け、かつ、前記
第1のフレキシブル配線板の中間部面上に前記挿入口が
先端部に向かって前記コネクタが取付けられる取付部と
を設けて構成される。
のフレキシブル配線板の先端部にそれぞれ接続のための
端子を有する接栓部を設け、前記第1及び第2のフレキ
シブル配線板の各接栓部が同一方向から挿入されると共
に、内部で前記第1及び第2のフレキシブル配線板の各
接栓部を接続する挿入口をコネクタに設け、かつ、前記
第1のフレキシブル配線板の中間部面上に前記挿入口が
先端部に向かって前記コネクタが取付けられる取付部と
を設けて構成される。
【0010】また、本発明は、コネクタが取付けられる
取付部がピックアップに固定する部分とする構成にして
ある。
取付部がピックアップに固定する部分とする構成にして
ある。
【0011】
【作用】第1のフレキシブル配線板の中間部面上に取付
部を設け、挿入口を先端方向に向けてコネクタを取付
け、前記第1のフレキシブル配線板の取付部より先端を
折り返して前記第1のフレキシブル配線板の先端部に形
成された接栓部を前記コネクタの挿入口に挿入する。そ
して、前記挿入口に第2のフレキシブル配線板の先端部
に形成された接栓部を重ねて挿入し、前記コネクタ内部
で前記第1及び第2のフレキシブル配線板の各接栓部を
接続する。
部を設け、挿入口を先端方向に向けてコネクタを取付
け、前記第1のフレキシブル配線板の取付部より先端を
折り返して前記第1のフレキシブル配線板の先端部に形
成された接栓部を前記コネクタの挿入口に挿入する。そ
して、前記挿入口に第2のフレキシブル配線板の先端部
に形成された接栓部を重ねて挿入し、前記コネクタ内部
で前記第1及び第2のフレキシブル配線板の各接栓部を
接続する。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す展開斜視図で
あり、同図において、10はハウジング11と上下方向
に分離された挿入口12a,12bが形成されたスライ
ダ13とから構成されるコネクタであり、該スライダ1
3を前記ハウジング11の前方から嵌合して構成され、
前記ハウジング11の両脇には取付片14が設けられて
いる。
あり、同図において、10はハウジング11と上下方向
に分離された挿入口12a,12bが形成されたスライ
ダ13とから構成されるコネクタであり、該スライダ1
3を前記ハウジング11の前方から嵌合して構成され、
前記ハウジング11の両脇には取付片14が設けられて
いる。
【0013】15及び16は、それぞれポリイミドフィ
ルム等の可撓性のベース部材に導体パターンが形成され
て成る第1及び第2のフレキシブル配線板であり、それ
ぞれ先端部が接続のため複数の端子17及び18を有す
る接栓部となっている。
ルム等の可撓性のベース部材に導体パターンが形成され
て成る第1及び第2のフレキシブル配線板であり、それ
ぞれ先端部が接続のため複数の端子17及び18を有す
る接栓部となっている。
【0014】前記第1のフレキシブル配線板15は、中
間部に両脇が膨出されて形成されたコネクタ10用の取
付部19が設けられている。該取付部19の下面にはガ
ラスエポキシ板やベークライト板等の硬質のベース部材
20が固着されており、コネクタ10が安定して取付け
られるように成されている。また、前記取付部19に
は、コネクタ10の取付片14が半田付けされる為のラ
ンド21が形成されている。
間部に両脇が膨出されて形成されたコネクタ10用の取
付部19が設けられている。該取付部19の下面にはガ
ラスエポキシ板やベークライト板等の硬質のベース部材
20が固着されており、コネクタ10が安定して取付け
られるように成されている。また、前記取付部19に
は、コネクタ10の取付片14が半田付けされる為のラ
ンド21が形成されている。
【0015】このような構成部品から成るフレキシブル
配線板接続装置において、第1及び第2のフレキシブル
配線板15及び16を接続するには、図2に示す如く、
コネクタ10を挿入口12a,12bが第1のフレキシ
ブル配線板15の先端方向を向くように配置して取付片
14を取付部19のランド21に半田付けして前記コネ
クタ10を前記取付部19に取付けておき、コネクタ1
0の下方の挿入口12aに第1のフレキシブル配線板1
5を折り返して接栓部を挿入し、一方、コネクタ10の
上方の挿入口12bに第2のフレキシブル配線板16の
接栓部を挿入すれば良い。
配線板接続装置において、第1及び第2のフレキシブル
配線板15及び16を接続するには、図2に示す如く、
コネクタ10を挿入口12a,12bが第1のフレキシ
ブル配線板15の先端方向を向くように配置して取付片
14を取付部19のランド21に半田付けして前記コネ
クタ10を前記取付部19に取付けておき、コネクタ1
0の下方の挿入口12aに第1のフレキシブル配線板1
5を折り返して接栓部を挿入し、一方、コネクタ10の
上方の挿入口12bに第2のフレキシブル配線板16の
接栓部を挿入すれば良い。
【0016】ところで、コネクタ10は、図3の断面図
に示す如く、ハウジング11内部に第1のフレキシブル
配線板15の端子数及び配列に対応した複数の接触子2
2が備えられている。前記各接触子22は、2つの挿入
口12a,12bを区分するクサビ状の断面を有するセ
パレータ23を挾み込むべく両端に爪を有する断面U字
状の導体から構成されている。その為、第1のフレキシ
ブル配線板15の接栓部を下方の挿入口12aに挿入す
ると、該接栓部はセパレータ23下面に添って挿入さ
れ、該セパレータ23の下面と接触子22の下片とで挾
持され、一方、第2のフレキシブル配線板16の接栓部
を上方の挿入口12bに挿入すると、該接栓部はセパレ
ータ23の上面に添って挿入され、該セパレータ23の
上面と接触子22の上片とで挾持される。
に示す如く、ハウジング11内部に第1のフレキシブル
配線板15の端子数及び配列に対応した複数の接触子2
2が備えられている。前記各接触子22は、2つの挿入
口12a,12bを区分するクサビ状の断面を有するセ
パレータ23を挾み込むべく両端に爪を有する断面U字
状の導体から構成されている。その為、第1のフレキシ
ブル配線板15の接栓部を下方の挿入口12aに挿入す
ると、該接栓部はセパレータ23下面に添って挿入さ
れ、該セパレータ23の下面と接触子22の下片とで挾
持され、一方、第2のフレキシブル配線板16の接栓部
を上方の挿入口12bに挿入すると、該接栓部はセパレ
ータ23の上面に添って挿入され、該セパレータ23の
上面と接触子22の上片とで挾持される。
【0017】したがって、第1のフレキシブル配線板1
5の接栓部を下方の挿入口12aに、第2のフレキシブ
ル配線板16の接栓部を上方の挿入口12bにそれぞれ
挿入することにより第1及び第2のフレキシブル配線板
15及び16の各接栓部がセパレータ23を介在して接
触子22で挾持され、各接触子22がそれぞれ第1及び
第2のフレキシブル配線板15及び16の対応する端子
同志に当接されることにより前記第1及び第2のフレキ
シブル配線板15及び16が電気的に接続される。
5の接栓部を下方の挿入口12aに、第2のフレキシブ
ル配線板16の接栓部を上方の挿入口12bにそれぞれ
挿入することにより第1及び第2のフレキシブル配線板
15及び16の各接栓部がセパレータ23を介在して接
触子22で挾持され、各接触子22がそれぞれ第1及び
第2のフレキシブル配線板15及び16の対応する端子
同志に当接されることにより前記第1及び第2のフレキ
シブル配線板15及び16が電気的に接続される。
【0018】尚、挿入口12a,12bは、それぞれ奥
が狭まるようにテーパが施こされており、第1及び第2
のフレキシブル配線板15及び16をそれぞれ押し込む
ことにより各接栓部がガイドされて所望の位置に挿入さ
れるように成されている。
が狭まるようにテーパが施こされており、第1及び第2
のフレキシブル配線板15及び16をそれぞれ押し込む
ことにより各接栓部がガイドされて所望の位置に挿入さ
れるように成されている。
【0019】次に、前述した実施例のフレキシブル配線
板接続装置の使用例を説明する。図4は、前記フレキシ
ブル配線板接続装置をピックアップのハウジング24に
取付けた状態を示す斜視図であり、取付部19に形成さ
れたネジ孔25を介してハウジング24にネジ26を螺
合することにより第1のフレキシブル配線板15と共に
コネクタ10がハウジング24に取付けられる。
板接続装置の使用例を説明する。図4は、前記フレキシ
ブル配線板接続装置をピックアップのハウジング24に
取付けた状態を示す斜視図であり、取付部19に形成さ
れたネジ孔25を介してハウジング24にネジ26を螺
合することにより第1のフレキシブル配線板15と共に
コネクタ10がハウジング24に取付けられる。
【0020】この場合、第1のフレキシブル配線板15
がハウジング24とコネクタ10との間に介在されるの
で、取付部19の固定が行われると、同時に前記第1の
フレキシブル配線板15のハウジング24への押さえが
達成される。
がハウジング24とコネクタ10との間に介在されるの
で、取付部19の固定が行われると、同時に前記第1の
フレキシブル配線板15のハウジング24への押さえが
達成される。
【0021】ここで、第1のフレキシブル配線板15
は、ハウジング24から突出されるピックアップ側の各
端子(図示せず)とコネクタ10の各接触子22とを接
続するリード線としての役割を果たしている。
は、ハウジング24から突出されるピックアップ側の各
端子(図示せず)とコネクタ10の各接触子22とを接
続するリード線としての役割を果たしている。
【0022】一方、第2のフレキシブル配線板16は、
ピックアップと機器本体のメイン回路基板(図示せず)
とを接続する伝送ケーブルとしての役割を果たしてい
る。その為、機器の仕様によりピックアップとメイン回
路基板との位置関係及び該メイン回路基板の接続位置が
異なる場合、コネクタ10に接続する第2のフレキシブ
ル配線板16の形状を変えるだけで共通のピックアップ
を各種の仕様に幅広く対応させることが出来る。
ピックアップと機器本体のメイン回路基板(図示せず)
とを接続する伝送ケーブルとしての役割を果たしてい
る。その為、機器の仕様によりピックアップとメイン回
路基板との位置関係及び該メイン回路基板の接続位置が
異なる場合、コネクタ10に接続する第2のフレキシブ
ル配線板16の形状を変えるだけで共通のピックアップ
を各種の仕様に幅広く対応させることが出来る。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に依れば、第1
のフレキシブル配線板の中間部面上にコネクタを取付
け、前記第1のフレキシブル配線板を折り返して第1の
フレキシブル配線板の接栓部を第2のフレキシブル配線
板の接栓部と重ねて挿入し、前記コネクタ内部で前記第
1及び第2のフレキシブル配線板の各接栓部を接続する
ようにしているので、前記コネクタの第1のフレキシブ
ル配線板への取付け時にコネクタの各接触子と第1のフ
レキシブル配線板の各端子との位置合わせを必要とせ
ず、単にコネクタを第1のフレキシブル配線板に固定さ
せることが達成されれば良く、製造場所の限定を受けに
くく、かつ製造コストの点で有利なフレキシブル配線板
接続装置が提供できる。
のフレキシブル配線板の中間部面上にコネクタを取付
け、前記第1のフレキシブル配線板を折り返して第1の
フレキシブル配線板の接栓部を第2のフレキシブル配線
板の接栓部と重ねて挿入し、前記コネクタ内部で前記第
1及び第2のフレキシブル配線板の各接栓部を接続する
ようにしているので、前記コネクタの第1のフレキシブ
ル配線板への取付け時にコネクタの各接触子と第1のフ
レキシブル配線板の各端子との位置合わせを必要とせ
ず、単にコネクタを第1のフレキシブル配線板に固定さ
せることが達成されれば良く、製造場所の限定を受けに
くく、かつ製造コストの点で有利なフレキシブル配線板
接続装置が提供できる。
【0024】また、本発明は、コネクタが取付けられる
取付部をピックアップに固定するのに使用しているの
で、前記取付部をピックアップに固定すれば、コネクタ
をピックアップに取付けることが出来ると共に、第1の
フレキシブル配線板の押さえを同時に達成することが出
来る。
取付部をピックアップに固定するのに使用しているの
で、前記取付部をピックアップに固定すれば、コネクタ
をピックアップに取付けることが出来ると共に、第1の
フレキシブル配線板の押さえを同時に達成することが出
来る。
【図1】本発明の一実施例を示す展開斜視図である。
【図2】本発明の組み立て方を説明する為の斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の接続状態を説明する為の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明に係るフレキシブル配線板接続装置をピ
ックアップに用いた使用例を説明する為の斜視図であ
る。
ックアップに用いた使用例を説明する為の斜視図であ
る。
【図5】従来のフレキシブル配線板接続装置を示す展開
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5の接続状態を説明する為の断面図である。
【符号の説明】10 コネクタ 12a,12b 挿入口 15 第1のフレキシブル配線板 16 第2のフレキシブル配線板 19 取付部 22 接触子
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタを用いて第1のフレキシブル配
線板と第2のフレキシブル配線板とを接続するフレキシ
ブル配線板接続装置であって、前記第1及び第2のフレ
キシブル配線板の先端部にそれぞれ接続のための端子を
有する接栓部を設け、前記第1及び第2のフレキシブル
配線板の各接栓部が同一方向から挿入されると共に、内
部で前記第1及び第2のフレキシブル配線板の各接栓部
を接続する挿入口を前記コネクタに設け、かつ、前記第
1のフレキシブル配線板の中間部面上に前記挿入口が先
端部に向かって前記コネクタが取付けられる取付部とを
設けたことを特徴とするフレキシブル配線板接続装置。 - 【請求項2】 信号記録媒体の信号トラックを横切る方
向に移動可能に支持されるピックアップにコネクタを取
付け、ピックアップから引き出された第1のフレキシブ
ル配線板と本体回路から引き出された第2のフレキシブ
ル配線板とを前記コネクタを用いて接続するフレキシブ
ル配線板接続装置であって、前記第1及び第2のフレキ
シブル配線板の先端部にそれぞれ接続のための端子を有
する接栓部を設け、前記第1及び第2のフレキシブル配
線板の各接栓部が同一方向から挿入されると共に、内部
で前記第1及び第2のフレキシブル配線板の各接栓部を
接続する挿入口を前記コネクタに設け、かつ、前記第1
のフレキシブル配線板の中間部面上にピックアップに固
定すると共に、前記挿入口が先端部に向かって前記コネ
クタが取付けられる取付部を設けたことを特徴とするフ
レキシブル配線板接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067192A JPH07282918A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | フレキシブル配線板接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067192A JPH07282918A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | フレキシブル配線板接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07282918A true JPH07282918A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13337804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067192A Pending JPH07282918A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | フレキシブル配線板接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07282918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000124573A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | フレキシブル配線板の補強構造 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6067192A patent/JPH07282918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000124573A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | フレキシブル配線板の補強構造 |
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